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2022/06/24

先週今週の漫画感想 せからしか

各年代の代表の活動があったので、先週はサッカー記事だらけ。ということで、漫画感想のまとめ記事が二週分となっております。

今週からまた忙しい月曜日。立ち向かう前に漫画読む。ジャンプ28号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。『あかね噺』。決勝は違う手を使うという前振りがしてあって、ライバルがそれを知らずにきれいに釣れていて、下ごしらえばっちりで続きが楽しみ。

『逃げ上手の若君』。人間自身の力で戦っていた時代、今でも士気の違いが戦局を左右するけど、当時はなおさらだったんだろうなあ。

『ウィッチウォッチ』。扉が冒頭になくて、サブタイトル出てくるのが最後なんだけど、なるほどこういう仕掛けか。どうなっちゃうんだろうw

お次はジャンプ+。『2.5次元の誘惑』第115話。新キャラでお話がどんどん駆動されていくの、楽しい。

『阿波連さんははかれない』ゆるゆるカラー29。おまけ漫画3pしかないのに、よく知る昔話が超壮大な展開にw

『SPY×FAMILY』第63話。ちょっとがんばると筋を痛める管理官はおいくつなんだろうか(親近感)

というジャンプ28号とジャンプ+の感想でしたー。さて、忙しいのには、先週からのやり残しもあるんじゃよ。それの続きから。22/6/13

ばたばたしている水曜日。漫画読むのもばたばた。マガジン・サンデー29号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『ダイヤのA』。回想シーン、効くなあ。

『それでも歩は寄せてくる』。「彼女なんで」の顔と、その後の心変わりが、とてもいい。

『黒岩メダカに私の可愛いが通じない』。ぬいぐるみで遊んでいるところ、気持ちがよく表れてていい演出。

お次はサンデー。表紙『葬送のフリーレン』。「順番ですよ」の破壊力。

『よふかしのうた』。どうなっちゃうのかと思ったが。

『龍と苺』。あんなに可愛かったのに。

というマガジン・サンデー29号感想でしたー。今週このままばたばたしてそうだなあ。22/6/15

引き続きばたばたしている月曜日。やっぱり漫画読むのもばたばた。ジャンプ29号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。『ウィッチウォッチ』。首が落ちるのは怖すぎw

センターカラー『ルリドラゴン』。連載第二回。淡々と進む日常系漫画のテンポと、その日常に一つぽとりと落とした非日常な設定が、いい塩梅にかみ合っている。学校どうしようかなと思っている時の、解決のシーンがさりげなくていい。

センターカラー『あかね噺』。ライバルの事情が垣間見えて盛り上がってくる。決勝楽しみ。

『逃げ上手の若君』。監修の先生方のコマで吹いたw

お次はジャンプ+。『姫様拷問の時間です』第145話。カレーにトッピングするなら、やっぱりカツかな。

『あやかしトライアングル』。カラー表紙とラストページはいい話ふうなのに、途中に挟まれる「1000年の色欲」w この振れ幅をまとめ上げてくるうまさが素敵。

というジャンプ29号とジャンプ+の感想でしたー。さて、いろいろやることが。22/6/20

もしかして、あと三、四日ぐらいで何とかしないといけないのではという水曜日。とりあえず急いで漫画読む。マガジン・サンデー30号の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『ダイヤのA』。不安をあおる伏線を張りなさる。どきどき。

『シャングリラ・フロンティア』。溜めに溜めて、来るぞ最大火力。やっぱりこういう仕掛けは盛り上がる。

『それでも歩は寄せてくる』。いい子なんだよなあ……。

お次はサンデー。巻頭カラー『龍と苺』。将棋にかけた人生がはしょられて40年経っているんだけど、やっぱり変化がすごすぎて、間がとても気になるw

『葬送のフリーレン』。淡々としているので、引き立つやばさ。

センターカラー『よふかしのうた』。エピソードとしてはいったんリセットされたんだけど、積み重ねたものがどんどんたまっているので、どうなっちゃうんだろうとはらはらする。

というマガジン・サンデー30号の感想でしたー。さて、何とかしなくては。22/6/22

『あかね噺』。可楽杯がスタート。師匠からは「寿限無」一本で優勝してこいとのお達し。さて、どうなるのか、という展開で。

うまいなあと思うのは、細かい伏線散りばめて、先々への好奇心をあおり、期待感を作っていること。

「寿限無」一本では厳しいという周りの見立てがある。それに対して「言葉に成った」と兄弟子のアドバイスを消化したことを示唆。ところが初戦は言い立ての技術を見せるだけで、解決策は温存、これを伏線にすることをほのめかす。

それに釣られて侮るライバル1は、このあと痛快なギャフン劇が起きる予感を抱かせる。異色の経歴のライバル2は、なにやら事情がありそうで、好奇心を掻き立てる。

これは落語という珍しいジャンルの漫画には必要不可欠なことです。人気ジャンルのお話は、もともと初見で興味を持ってくれる読者がいます。そしてそのジャンルに先行の人気作が多いのは、題材が扱いやすいものだから。

それに対して異色ジャンルのお話は、立ち上げ当初はハンディキャップマッチになっています。読者がジャンルの事情を知らないので、説明多めにしなければいけないけれど、そのジャンルに興味のある人はそう多くないので、ちょっとテンポが悪くなったら離れていってしまう。

また、あまりみんなが描かないということは、漫画にしやすい題材ではなかったりします。漫画では会話だけ続いて動きがないシーンはよくないとされますが、落語なんてまさに、会話だけ続いて座ったところから動かない。

これで読者を引っ張っていくのは本当に大変だと思うんですが、そこを見事にこなしている。すごい。

「言葉に成った」ってどうことなんだろう。楽しみです。

あかね噺 1

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