今週の漫画感想 中先代の乱1335
ゴールデンウィーク明けて通常モードに復帰する月曜日。月曜日に漫画読むのも通常モード。ジャンプ23号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。
まずはジャンプ。『僕とロボコ』。好きなものとそうでないもので記憶力がまったく違うのはよくあること。歴史だけじゃなくて他も漫画で読めばいいのではと思ったけれど、国語がどうにもならないw
センターカラー『あかね噺』。夢を追うのは厳しいからなあ。しみじみ思う。
『ウィッチウォッチ』。このあいだのみんな四角くなっちゃうのに負けない、なかなかシュールな絵面w
『逃げ上手の若君』。とうとう歴史的な大事件に踏み込むのかと盛り上げておいて、本人のピンチはめっちゃ手前から。この落差がうまい。
お次はジャンプ+。『阿波連さんははかれない』第141話。「ありのままで挑むのよー」のところはあの歌なんだろうか。
『あやかしトライアングル』。木陰に隠れている絵がいい味出ているw
という、ジャンプ23号とジャンプ+の感想でしたー。さて、通常モードなので、ご飯食べたらいろいろやらないと。22/5/9
通常モードに復帰しての水曜日。ご飯食べながら漫画読む。マガジン・サンデー24号感想です。スレッドでつなぎますー。
『ダイヤのA』。前回対戦の因縁がしっかり効いている。どうなるのかな。
『シャングリラ・フロンティア』。しっかりと強いというところを描いておいて、さらに実は……と、もう一段の上積み。うまい展開。勝てるのだろうか。
『黒岩メダカに私の可愛いが通じない』。旭の男前感がすばらしい。
『よふかしのうた』。じわじわとか、ひたひたとか、そういう感じに迫ってくる悪の描写。派手さはないけれど、その分説得力がすごい。
センターカラー『葬送のフリーレン』。そして現状へ。さあどうなるのかな。
『白山と三田さん』。そんな秘技がw
というマガジン・サンデー24号感想でしたー。さて仕事行かねば。通常モードってせわしないな。22/5/11
『逃げ上手の若君』。さあ、いよいよ歴史上で名の付いた、大事件に突入していくのですが。
そうやって盛り上げておいて、ものすごく手前のところで問題発生させて、ギャップで印象付けて引く展開。うまい。
鎧兜が重くて動けない。
これは時行が体力がないというだけの話ではなく、実際にかなりの重さなのです。大人の物で20kg前後。
僕は合気道をやってたので古流武術にも興味が出て調べてみたのですが、この重さは日本の武道の技術体系に影響を与えています。ボクシングで言うところのヒット&アウェイのような動き回る戦い方をせず、摺り足での移動で重心の安定を重視するのは、重い甲冑を着ている想定だから。打撃系の技、特に蹴り技が少ないのもそうですね。
さてそうすると、せっかく時行が身に着けた剣術が非常に使いづらくなっちゃうわけですけれども、これから戦場に向かうのにどうするのかな。
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