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2022/03/29

大相撲令和四年三月場所 大変貌

令和四年三月の大阪場所は、横綱照ノ富士関が怪我で途中休場した結果、千秋楽までもつれる大混戦となりました。優勝したのは優勝決定戦を制した若隆景関です。おめでとうございます。応援している人が優勝して嬉しい(^^)/

力強さが増して、おっつけの威力がさらに上がったような気がします。これは一気に登っていくかも。

それに対して優勝争いをリードしながら、終盤失速し、また初優勝に手が届かなかった高安関かわいそう。人生は厳しい。

優勝争いに、千秋楽まで琴の若関が絡んでいました。先場所に続き、優勝決定巴戦の可能性があったのです。ただ、本割で負けて、その可能性がなくなっちゃったのも同じ。残念―。ただ、かなり力強さが出てきています。柏のおとなり松戸の出身なので、気になる力士なのです。がんばってほしいですね。

さて、一番気になる柏出身の力士、隆の勝関が、思い切り負けが込んでしまいました。4勝11敗。立ち合いは思い切って前に出ているんだけれども、足が付いていってないのか、そのままばったり落ちることが多かった印象。これで三役からは転落することが確実です。来場所仕切り直してがんばってほしいです。

逆に幕内に帰ってきた琴勝峰関が勝ち越し。9勝6敗。だいぶ攻め口が変わって、自分の相撲の型ができてきたのかなあと思います。この調子で伸びてきてほしいです。

そして最後に、今場所一番驚いたのは。

かど番だった正代関の変貌ぶりです。

最初は目を覆わんばかりの惨状。結果も内容もどうにもならず。立ち負けるし粘れないし。特に6日目の玉鷲関との一番はひどかった。これで1勝5敗。これはあっさり大関陥落確定なのかと思っていました。

そしたら次の日から取り口が急変。力強さと粘り腰を発揮して、あれよあれよと連勝。13日目に琴の若関に敗れますが、14日目高安関、千秋楽若隆景関と下して、大関の貫録を感じさせました。最初からこの相撲だったら優勝してたよ、きっと。途中で中の人が入れ替わったんだと思います。それぐらいの大変貌。

これは来場所も続くのでしょうか。注目です。

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