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2022/03/05

今週の漫画感想 婆娑羅1335

めんどくさいことから逃げてる月曜日。がんばる前に漫画読む。ジャンプ13号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。『あかね噺』。後ろにおっとうが見える演出、いい感じ。前回動機をそこに置いているので、それが絵で見えるとぐっと盛り上がる。

『あやかしトライアングル』。現代の異妖の方が、いろいろこじらせてそうで厄介な気がするw

『ウィッチウォッチ』。師匠の扱いがひどいw

『逃げ上手の若君』。ここから傾奇者になって花の慶次につながるのか。学生の頃の歴史の授業は政治史がメインで興味が持てなかったけど、生活史は異世界覗いているみたいな感じで面白い。

お次はジャンプ+。『姫様"拷問"の時間です』第131話。焼き肉美味しそう。元々あまり外食する方ではないうえに、コロナ禍で会食の機会もほぼないので、焼き肉の記憶は遥か彼方。最後の焼き肉はいつだろう?

『阿波連さんははかれない』。第136話。みんなに見てほしいものってなにかな。期待膨らむ伏線。

というジャンプ13号とジャンプ+の感想でしたー。いろいろ逃げてたら夕方になってしまった。22/2/28

書類見つからなかったり、いろいろ作業進んでない水曜日。気分入れ替えるために漫画読む。マガジン・サンデー14号の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『ダイヤのA』。決め打ちが通るのか、気になる展開。野球漫画のこういう一手一手積み重ねていくところは、本当に盛り上がる。

『それでも歩は寄せてくる』。真顔で寝ぼけてる安定感w

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。花ちゃんの「きゅっ…」かわいいのに、伝わってなくてかわいそうw

お次はサンデー。『古見さんは、コミュ症です。』。「ありがとう…ございま…ふ」とてもいい、かわいい顔なのに、その後だいなしw

『よふかしのうた』。さらに混沌へ。ほんとにどうなるんだろう。

『舞妓さんちのまかないさん』。喜んでもらえる仕事っていいよねえ。

というマガジン・サンデー14号感想です。このペースだと今日終わらないなー。22/3/2

『逃げ上手の若君』。京都に潜入しまして、そこで紹介されているのは婆娑羅という世相。武士を中心に奇抜なファッションをしていたというもの。

こちらのお話は鎌倉幕府が倒れ室町時代になるころ。この後ずっと時代が進みまして、戦国の世が終わり江戸時代初期の辺りを描いたのが『花の慶次』。主人公前田慶次は傾奇者という、やはり奇抜な見た目や行いをしていました。なるほど、ここからつながっていたのかと納得したのです。

僕は学生の頃、本当に歴史に興味がありませんでした。中学社会くらいはなんとかなっていたのですが、高校になると内容も難しく細かくなって、散々な状態に。人間って興味ないと本当に覚えないんですよね。

さて、その興味のなさが違ってきたのは、学校を出てから。自分は武道やっていたので、それを生かして漫画を描こう、だったら現代よりもそれが実戦で使われていた時代設定で描いたら面白いのではないか、と調べ始めたときのことです。

歴史って、学校で習っているときは、大半が王様がどうしたとか将軍がどうしたとか政治史が中心で、人々の暮らしは○○文化はこういう特徴があって程度でちょっとしか習ってない。でもそっちを調べたら楽しかった。今の暮らしと違うので、ある意味異世界覗き込んでるみたいじゃないですか。なるほど、興味がなかったのは政治史で年代を丸暗記することだ、ということに気づいたのでした。

さて話を戻しますと、こちらの作品は実際にあった事実を基にしながらも、その隙間を膨らませて描かれています。まさに僕が調べて描くと面白いなと思ったところ。そういう部分なのでとても興味深く読めるのです。

だんだん山に向かって舞台が整えられているんですけれども、隙間を使ってどういうオチに持っていくのか。ちなみに魅摩ちゃんは、史実の中ではちょっとだけ名前が出てくる謎の人物の模様。どう活躍するのでしょう。楽しみ。

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