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2022/02/06

今週の漫画感想 創作の火

今週は自分のことに集中できるという月曜日。まずはじっくり漫画読む。ジャンプ9号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。表紙&巻頭カラー『逃げ上手の若君』。高まる緊迫感。敵の懐へ。将来の事件がわかっているだけに、どうなるか気になる。

『高校生家族』。ミシミシ言ってるのに、そのセリフ。はらはら。

『ウィッチウォッチ』。火が付く感覚、わかるなあ。そして来週の予告が。どんな漫画なんだろう。

『あやかしトライアングル』。先輩男を見せる。そしてすずの気苦労w

『破壊神マグちゃん』。最終回かと思った。びっくりした。

お次はジャンプ+。『姫様"拷問"の時間です』第128話。姫様の顔w ロマンチックとか言われちゃったら、そりゃ泡も吹く。

『阿波連さんははかれない』第134話。「へーそうなんだ。兄ちゃんやる~」の中身が気になるw

というジャンプ9号とジャンプ+の感想でしたー。さて、原稿続き。22/1/31

予定より遅れ気味な水曜日。大急ぎでご飯食べながら漫画読む。マガジン・サンデー10号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『ダイヤのA』。野球はこういうビッグプレーが出るのが燃えるところ。

『カッコウの許嫁』。出てきた順番的に言うと幸が一番だから、もしかして……。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。まず一つ受かった。よかった。

お次はサンデー。センターカラー『ラストカルテ ―法獣医学者 当麻健匠の記憶―』。シマリスのキョウちゃんの最後に泣く。

『古見さんは、コミュ症です。』。まったく信じてもらえないw

『よふかしのうた』。そこでまた意外な展開。ほんとにうまい。

という、マガジン・サンデー10号の感想でしたー。さて、急げ。

『ウィッチウォッチ』。真桑先生とクックの回です。真桑先生の暴走っぷりが毎度楽しいのです。

さて今回は創作のお悩み回。漫画を描いてみたらどうかと以前薦められたクック。しかしさっぱり描けません。これはわりとあるあるの問題です。漫画の難しいところは、話作りと絵描きの、まったく違う能力が求められるところ。両方高い能力を持っている人はなかなかいないのです。なので原作付き漫画が多くあるわけで、最近だと、さらにもう一段、ネーム構成する人が入っている場合がありますね。

さてそこで原作とコンビを組んだらどうかという話になった時、真桑先生こと電撃メロンさんにラブコールが。クックの口説きに陥落した真桑先生、原作に取り掛かりますが、こちらも書けません。「話の核がない」という事態。これもよくある。「書くために書く」というのはうまくいかない。

そこで「書きたい」という話の核ができるところがクライマックスなのですが、この感覚わかりますねえ。自分が面白いと思っているものを伝えたい。そういう純粋な気持ちが話の核たりえるのです。

さて、こんな二人がはまっている『うろんミラージュ』。なんと作中作として次回掲載という予告なのですが、ほんとに?w

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