« なでしこvsベトナム 結果は順調 | トップページ | 続・オミクロン株で気になっていること »

2022/01/27

大相撲令和四年一月場所 上位崩れる中で

新年明けてすぐの一月場所は、関脇・御嶽海関の優勝で幕を閉じました。三回目の優勝です。

場所前、NHKBS1の『大相撲どすこい研』を見ていたら、一月場所は初優勝が多いというテーマ。確かに、年末年始を挟むと調整が難しそう。今場所どうなのかなと思って見ていると、ありそうな流れになっていきました。

まず、初日会心の相撲で調子がよさそうに見えた大関・貴景勝関は、連敗した上に足首を痛めて休場へ。大関・正代関は立ち負けることが多く、黒星を重ねます。

横綱・照ノ富士関は盤石の強さを見せていたのですが、六日目に玉鷲関に敗れ、御嶽海関に先行を許します。この時点ではまだ追いつきそうだったのですが、十二日目に明生関に敗れた時に明らかに足を痛めたそぶりが見え、以降踏ん張れなくなってしまいました。

さて、こうして混沌としてきた中、優勝経験のある御嶽海関を追ってきたのが、阿炎関とそして序盤に負けていたのであまり話題に上っていなかった、琴の若関です。千秋楽は琴の若対阿炎、照ノ富士対御嶽海ということで、照ノ富士関が勝てば三敗に三人並ぶ優勝決定巴戦という展開。マジで初優勝ありそう。

さらに、琴の若関が出身地は松戸ですけど、柏少年相撲教室出身でゆかりのある力士。これは大逆転初優勝が来るのかとウキウキしていたのですが。

本割で負けてしまったー。残念。

ゆかりの力士ということでは関脇・隆の勝関が、十四日目にその琴の若関に負けて負け越し決定してしまいました。残念―。

ただ、柏ゆかりでは琴勝峰関が十両二枚目で11勝4敗の十両優勝を遂げているので、次の場所では幕内に戻ってきそうです。来場所楽しみ。

|

« なでしこvsベトナム 結果は順調 | トップページ | 続・オミクロン株で気になっていること »

スポーツ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« なでしこvsベトナム 結果は順調 | トップページ | 続・オミクロン株で気になっていること »