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2022年1月

2022/01/31

先週の漫画感想 ライバルの猛攻

ちょっと忙しいのも今週限りな月曜日。やること一つ終わらせて漫画読む。ジャンプ8号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。『高校生家族』。ミシッとなった感覚がとてもよくわかってしまうお年ごろ。

『ウィッチウォッチ』。想像もしていなかった、すごい絵面の破壊力。特に箱に詰めるところw

『逃げ上手の若君』。「やるぞ」の意味が違うw

『あやかしトライアングル』。心が乙女になった時の先輩のイケメンっぷり。体も心も乙女になったら、先輩の自制が効かないのではw

『破壊神マグちゃん』。中学生なのにしっかりしていて、流々は本当にえらい。小さな幸せ大切だよね。

お次はジャンプ+。『2.5次元の誘惑』第103話。見えてる棚全部とか米は別腹とか親近感(そこに?)

という、ジャンプ8号とジャンプ+の感想でしたー。さて今週のミッションへ。22/1/24

今週終われば一区切りで、半ばまで来た水曜日。隙間時間に漫画読む。マガジン・サンデー9号の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『ダイヤのA』。一つピンチを乗り越えたと思うと、襲い掛かる次のピンチ。展開の妙にはらはら。どうなるんだろう。

『それでも歩は寄せてくる』。丸聞こえでみんなわかっているなら、もう告白したも同然なのではw

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。この時期風邪を引いたらマジでやばい。

お次はサンデー。『葬送のフリーレン』。やっぱりヒンメルかっこいい。

『よふかしのうた』。探偵さんで一瞬緩めておいて、即座にピンチに。このメリハリの付け方がうまい。

『白山と三田さん』。なんで二人でそんな顔にw

というマガジン・サンデー9号感想でしたー。さて今週のミッション続行。22/1/26

『高校生家族』。漫画の何でもあり感にあふれていて、とても楽しい漫画。

この間までは将棋漫画でしたが、現在は熱血バレー漫画になっています。家族それぞれのエピソードを膨らませているうちに流れ着いた結果。

本来はギャグ漫画なので、将棋もバレーもパロディとして描かれているのですが、キャラクターが真剣にやってると笑いだけではない盛り上がりが出てきます。

年齢が肩に来たり腰に来たりというのはとてもよくわかるので、感情移入してしまうところ、追い込まれたピンチに若返って見えるの、かなり燃える。

年に負けずにぜひ逆転してほしい。がんばれ!

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2022/01/30

日本vs中国 大活躍!!!!

うっきうきですよ!!!!

W杯カタール2022アジア最終予選、日本2-0中国!!!!

試合展開的には、これぐらい押し込んでいたらもう何点か取りたいなという、いつもの課題があったんですけど。

2得点どちらも応援しているゆかりの選手が絡みました!

まず1点目は13分。右サイドで伊東君がペナルティエリアに侵入、ゴールライン際からクロスを上げようとします。これがスライディングブロックに来た相手の腕に当たってPK獲得。これを大迫選手が決めました。

2点目はもっとウキウキです。61分、この前に交代で投入されていた中山君が左サイドでボールを受けると、狙いすました鋭いクロス。これを逆サイドから走り込んできた伊東君がヘディングで叩き込みました! 元レイソルコンビでの得点です!

伊東君はこれで3戦連発。代表には同じ位置に強力なライバルがたくさんいるのですが、結果で先発をキープ。右サイド裏を突く動きもチームで共有できていて、走らせるパスがどんどん出ています。いい感じ。

中山君が結果を出したのは大きいですね! 左SB世代交代なるか。がんばれー!

さて中国についても触れておきましょう。この敗戦で2位には届かないことが確定。3位で4次予選→大陸間プレーオフのルートも、かろうじて可能性が残るのみになりました。

年末に代表帰化選手のクラブの給料未払いによる離脱が報じられていましたが、一応3人はいた。エウケソン選手が帰ってきていないけど、コロナにかかったという本人談があった模様。

ただ、クラブの給与未払いはかなり広がっている模様。昨年は中国1部のスーパーリーグで16チーム中11チームで給与遅延があるとのこと。16チームという記事も見かけたんだけど、それじゃ全部になっちゃうから、2部も混じってる?

もともと、数年前にも未払い報道があり、リーグの破綻を防ぐために給与の高騰を抑えるためのサラリーキャップ制が導入されていました。それでもこの事態です。

J1で同様の規模で未払いが出るようなときは、どう考えても日本経済が終わっています。代表帰化選手で問題になっているのは広州FC。元クラブ名は広州恒大。チャイナマネーの代表格として名をはせたクラブです。日本で言ったら浦和だから、三菱が飛んでる。しかも今はアリババも運営会社に入っているので、ソフトバンクも飛んでる状態。

他のクラブも元は豊富な資金力を謳っていたところが並んでいるのですが、今年のACLは未払い規定に引っ掛かって出られないのではないかとさえ言われています。

中国は言論統制があったり、外国の世論に対する工作があったりで、かなりごまかしているんだろうなと思うのですが、実態はどうなんでしょうね。

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2022/01/29

なでしこvs韓国 ぎりぎり首位通過

同日に男子女子とも代表の試合があったのですが、まずは開始時間の早かった女子代表から。

AFC女子アジアカップインド2022グループC、なでしこ1-1韓国!

開始早々、1分経たないうちに植木選手がロングボールをコントロールして相手CBの間を割って入り、GKとの一対一を制して先制。これ以上ない素晴らしい出だしだったのですが。

追加点決め切れないなあと思って見ていたら、85分に、CKからの混戦を押し込まれて同点。そのまま引き分け。

主要スタッツでは圧倒していたので、もったいない試合となりました。決定力は日本サッカーの課題ですよねえ。

ただ、2勝1分と並んでしまったのですが、得失点差で上回って首位通過。必要な結果はきっちり確保です。

次のタイ戦に勝てばW杯出場が決まります。がんばって!

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2022/01/28

続・オミクロン株で気になっていること

このあいだ、『オミクロン株で気になっていること』という記事をまとめたら、その晩にこんな番組がやっていました。

NHKスペシャル『オミクロン株"第6波"の行方』

見逃し配信中だそうです。こちらを見ていくつか知ったことがあったのですよ。

一番やばいなと思ったのは、オミクロン株の進化系統樹です。オミクロン株はデルタ株から進化したのではなく、デルタ株が生まれる前、かなり初期の段階ですでに枝分かれしていたグループで、むしろアルファ株の親戚の模様。

ということは、ミスリードが起きているのでは。

オミクロン株については「デルタ株に比べて弱毒化」というフレーズがよく使われています。これだと、デルタ株から弱っていく方向に進んだというイメージです。しかも「デルタ株に比べて」が抜けてる場合さえある。

しかし実際は、デルタ株が以前に比べて強毒化した変異株です。枝分かれがそれのずっと以前だというなら、「弱毒化」というフレーズは正確と言えるのか。「毒性はそんなに変わらず、感染力大幅アップ」の方が実態に合っているのではないか。

肺よりも上気道で感染するので肺炎になりづらく、日本の基準だと重症に分類されづらい、という話はこのあいだ紹介した記事中にありました。その線で毒性について論じるのはありだと思うんですけど、実際は「弱ってきたならそろそろ終わりじゃね?」という意見が増える原因になっている印象。これはよくない。

メディア自身がそういう答えを誘導しようとしているという話もあったし、ほんと使えないよなあ……。

そして、僕が一番気になっている後遺症については、まだわからないそうです。記憶力は最初からないんだけど、頭悪くなるのやだよ。

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2022/01/27

大相撲令和四年一月場所 上位崩れる中で

新年明けてすぐの一月場所は、関脇・御嶽海関の優勝で幕を閉じました。三回目の優勝です。

場所前、NHKBS1の『大相撲どすこい研』を見ていたら、一月場所は初優勝が多いというテーマ。確かに、年末年始を挟むと調整が難しそう。今場所どうなのかなと思って見ていると、ありそうな流れになっていきました。

まず、初日会心の相撲で調子がよさそうに見えた大関・貴景勝関は、連敗した上に足首を痛めて休場へ。大関・正代関は立ち負けることが多く、黒星を重ねます。

横綱・照ノ富士関は盤石の強さを見せていたのですが、六日目に玉鷲関に敗れ、御嶽海関に先行を許します。この時点ではまだ追いつきそうだったのですが、十二日目に明生関に敗れた時に明らかに足を痛めたそぶりが見え、以降踏ん張れなくなってしまいました。

さて、こうして混沌としてきた中、優勝経験のある御嶽海関を追ってきたのが、阿炎関とそして序盤に負けていたのであまり話題に上っていなかった、琴の若関です。千秋楽は琴の若対阿炎、照ノ富士対御嶽海ということで、照ノ富士関が勝てば三敗に三人並ぶ優勝決定巴戦という展開。マジで初優勝ありそう。

さらに、琴の若関が出身地は松戸ですけど、柏少年相撲教室出身でゆかりのある力士。これは大逆転初優勝が来るのかとウキウキしていたのですが。

本割で負けてしまったー。残念。

ゆかりの力士ということでは関脇・隆の勝関が、十四日目にその琴の若関に負けて負け越し決定してしまいました。残念―。

ただ、柏ゆかりでは琴勝峰関が十両二枚目で11勝4敗の十両優勝を遂げているので、次の場所では幕内に戻ってきそうです。来場所楽しみ。

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2022/01/26

なでしこvsベトナム 結果は順調

AFC女子アジアカップインド2022グループC、なでしこvsベトナムは3-0!!

前の試合と似た感じで、前半に先制して、後半開始早々に追加点。その後、中二日が続く強行日程を考慮して、交代を使ってベテランを休ませる順調な展開で勝利しました。

成宮選手が2得点。前の試合でも点を取っているので、2試合3得点と好調です。最初の得点は右サイドでの連携で崩してカットインしながらのミドルシュート。この日の先制点はゴール前に詰めていたのが実った形。3点目はFKをDFが触ったところ、こぼれに反応してダイレクト。

多彩なパターンで点を取っているのと、その中に特にこぼれに対応して点を取っているのがいいですね。いるべき場所にいるポジショニングと、そこに走り込む走力。点取れる中盤の選手のいい形です。このまま得点続けてほしいですね。

あとはFWの選手がしっかり決め切ってくれれば盤石。いい動きはできていてシュートチャンスはあるので、そこは課題だと思います。さあ、次の試合は韓国戦。どうなるか。

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2022/01/25

オミクロン株で気になっていること

オミクロン株の感染拡大が続いています。

ワクチン接種も多くの人が済ませているし、感染対策もしているのにもかかわらず、感染爆発が止まっていません。感染力がかなり上がっているためです。連日東京都で1000人規模で感染者が増えて、とうとう1万人を超えました。本当にシャレになってない感じ。仕事先も緊急事態宣言時並みの対応に変化してきています。

そんなものすごい感染力のオミクロン株ですが、毒性は低くなったと言われています。その結果、ちょっとややこしい事態が発生中だなあというのが、本日の記事。

弱毒化したならもう窮屈な感染対策はいいんじゃないかという声が強まっているのです。

ちなみにイギリスは行動制限撤廃。こちらのニュース。

ジョンソン英首相 行動規制ほぼ撤廃表明 「ウイルス共生」進める方針

【ロンドン=板東和正】ジョンソン英首相は19日、人口の大半を占める南部イングランドで公共交通機関や映画館などでのマスク着用義務を撤廃すると表明した。ワクチン接種証明の提示を免除し、在宅勤務の奨励も打ち切る。新型コロナウイルスの新変異株「オミクロン株」の感染がピークに達し、重症者も増加していないとみて判断した。行動規制をほぼ撤廃し、「ウイルスとの共生」を進める方針だ。

英政府はオミクロン株に対応するため、昨年11~12月にかけ、イングランドで公共交通機関や店舗、映画館などでマスク着用を義務付けたほか、在宅勤務を奨励。ナイトクラブなどでワクチン接種証明の提示も義務化した。オミクロン株の感染拡大を受けて導入したこれらの行動規制は今月27日から撤廃される予定。

ジョンソン氏は19日、「英国の科学者は(英全土で)オミクロン株の感染がピークに達した可能性が高いと考えている」と指摘。英国で対象者の6割超が追加接種(ブースター)を受けたことを踏まえ、ワクチンの効果を強調した。新型コロナ感染で集中治療室に入る患者も減少しているとの見解を示した。

英国では、昨年12月からオミクロン株の影響で新型コロナの1日当たりの新規感染者数が急増。今月4日に21万8千人超となり過去最多を記録した。同月中旬以降も10万人近い日が続いているが、減少傾向にある。1日当たりの新規入院患者数も4万人近くだった昨年1月のピーク時に比べ、今月中旬以降は2万人弱にとどまっている。

ジャビド保健相は19日、「インフルエンザと共存するように新型コロナと共存することを学ばなければならない」と強調。規制をほぼ撤廃した上で「ウイルスとの共生」を進める考えを示した。

一方、世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は18日、オミクロン株の感染が世界で拡大しているとし、「まだどの国も危機を脱したわけではない」と強調。「このパンデミック(世界的大流行)は終わりとは程遠い」と述べ、警戒を促した。産経新聞22/1/20

ピークを脱したからだということなのですが、「新型コロナとの共生」という文言が気になります。

日本の場合、みんながマスクうがい手洗いを徹底した結果、インフルエンザが絶滅寸前になっています。先週のインフル患者報告数は54人
一昨年同時期の1500分の1以下 ウェザーニュース 22/1/20

それに対して欧州も、昨年は日本同様対策を徹底したのでかなり減っていたのですが、ワクチンを打った後に緩んで今年は戻り気味とのこと。そもそもマスク着用義務化していたのは、裏を返せばみんながしないから。この状態で言う「共生」は、うまくコントロールして暮らしていくということではなくて、「もういやんなっちゃったから、気にしないことにする!」という路線なのではないか。まあ確かに、中国だけでなく自由主義諸国でも、報道しなかったらなかったことになる傾向はあるので、「気にしない!」にも効果あるんですけれども。

しかし、本当にそれで大丈夫なのか。そこで様々な意見を拾ってみました。

まずはまだまだ警戒しないといけないという専門家のお話。オミクロン感染拡大、「ただの風邪」ではないこれだけの現状。専門家たちが緊急配信 FRaU 22/1/18

座談会形式の記事。気になったところを引用しますと。

峰:また、有名な YouTuberの方などが「コロナのオミクロン対策はしないほうがいい」とか「すればするほど害の方が大きい」という情報を配信されたり、「アメリカとイギリスは何もしない対策に向かっているのだから、日本の方もそうすればいいんだ」みたいなことをおっしゃったりしてます。ですが、日本とアメリカやイギリスは、全然状況が違うんです。

アメリカ・イギリスは、はっきり言って今「大失敗」してるわけですよね。もうこれを成功だという人は、冷静に判断できてないと思います。アメリカでは、一般の市民にも N95に相当する、高性能マスク(通常は医療用)を推奨するというような方向性を CDC(アメリカ疾病予防管理センター) が示しているというような報道がありました。もう迷走ですよね。基本の三密対策が何もできてないのに、ワクチン接種率だってアメリカは7割にも届いていないのに、そんな対策ですよ。

もうみんながお手上げ状態であきらめて、しかも「ここからはもう多様性だ」とか「いろいろな考え方がある」とか、そんな人が多いのがアメリカなわけです。日本はコントロールができている国なので、コントロールができてない国のやり方に引っ張られる必要は全然ないと私は思っています。

安川:日本で「軽症」または「重症者数が少ない」と言われていますけれども、もともと日本で使われている重症度分類というのは、世界的な基準とは大きく異なるんですね。

日本の中等症2は、アメリカでは重症ということになります。日本では重症の基準をかなりきつめに見ているということは理解しておいたほうがいいと思います。さらに今の「重症度分類」はとても肺炎に特化している分類なんですよね。つまり肺炎で区切っている、肺炎があったら中等症1、酸素が必要だったら中等症2とかそのように区切っています。

ということは、先ほど挙げたような高齢者で結構状態が悪い方というのは、酸素が必要なかったり、肺炎がなかったりするので、すべて軽症に分類されてしまうといった問題があります。「ほとんど軽症」といっても実は医学的に見たら軽症ではない方がとても多かったりします。安易に、重症が少ないというだけでなく、入院率とか酸素投与が必要な率とか、そういうことを相対的に考えていく必要があると思います。

内田:ありがとうございます。「軽症」「重症化しない」という言葉が独り歩きしている印象もありますが、実際重症化しないでも、長期の発熱や呼吸困難、そして後遺症と、相当辛いということも皆で認識しなおさなければならないと感じます。

峯先生、安川先生、内田先生はアメリカで仕事されています。向こうの内情を知っている人の発言は重要。

それに対してこういう記事も。オミクロン株は“コロナ終息のサイン”か 弱毒化の兆候も デイリー新潮 22/1/14

感染爆発している欧米各国が微温的な対策にとどまっているのは、オミクロン株を恐れていないからだろうか。それはうがちすぎかもしれないが、松井准教授はこんな見方を披露する。

「100年前のスペイン風邪は第3波で収まりました。終息理由ははっきりとは解明されていませんが、諸説あり、一つは集団免疫ができたということ。ほかには、病原性が下がったということ。私はその両方ではないかと考えます。では、オミクロン株に関してはどうか。私の推測の域を出ませんが、オミクロン株の登場が、新型コロナウイルス感染症終息のサインの可能性は、あると思う。終息途中の段階の一つではないか、というのが私の考えです」

矢野医師も主張する。

「ウイルスが進化の過程で、感染力が強く弱毒化した変異株を作らざるをえないのは、自然の流れです。いま風邪のコロナウイルスが4種類ありますが、それらも新型コロナ同様、かつて大流行し、鼻水やのどの痛みなど、風邪の症状で終わるようになったと思われます。この新型コロナも、病原性が落ちて重症度が減り、近いうちに5番目の風邪のウイルスになると思います。私はオミクロン株、もしくは次の変異株でさらに病原性が低くなったとき、そうなると考えています」

この記事はちょっと注意しないといけないのが、読んでみると専門家の人たちが慎重さを捨てたわけではないのです。ただ、引用したところを記事のタイトルに持ってきていて、記事中にもちょこちょこ編集部の意向を感じます。

前の記事の峯先生の発言に「オミクロンが拡大してから、日本のメディアからの依頼が増えました。ただ、デルタまでとは論調が大きく変わっています。どこのメディアもまず「オミクロン弱毒化」という一点に目を取られ過ぎ、考えすぎ、考えが偏りすぎているように感じます。依頼の時点で「今までのような感染対策はもう必要ないのか」とか「コロナは風邪になったのか」というような質問から始まるものが非常に多いです。」という一文がありました。そういうやつかも。

コロナの将来については専門家の意見がちょっと分かれているように、予想の難しい局面だなと思います。

ウイルスは基本的に弱毒化していくはずだという見通しは、このパンデミックの開始当初から言われていました。なのでなんとか耐えていればいつか収まるという希望を見ているわけですけれど。

弱毒化する仕組みはこうです。あまりにも強いウイルスは感染した人がすぐに動けなくなり死んでしまうので、感染拡大するチャンスがなくなる。そうするとむしろ弱い方が勢力を拡大する。そちらが優勢になっていく。

ただ、この新型コロナウイルス、SARS-CoV-2の特徴が気になります。発症までの潜伏期間が長く、インフルエンザでは発症2日後といわれる一番感染力の高い時期が、むしろ発症前に来てしまっていました。またかかっても症状にかなり差があり、まったく無症状なのにウイルスをまき散らす患者が大勢います。

そうすると弱毒化するための前提条件が崩れてしまっています。強いウイルスも十分に他の人に感染を広めることができるわけです。

オミクロン株は潜伏期間が短くなっているようですが、この感染のピークとの関係はどうなっているのか。どちらにしろ無症状感染者が撒き散らすから、関係ないのかな。めっちゃ広まってるわけだし。インフルエンザ絶滅レベルの対策でも抑え込めないし。

弱毒化したというのも、デルタ株に比べてということで、インフルエンザに比べたら致死率高いですしね。「ただの風邪」は遠いのではないでしょうか、というのが僕の結論です。

もう一つ気になっているのは後遺症です。

この間、コロナ後遺症として血管がやられてしまう結果、男性器が短くなってしまうという、驚きの事態が報道されていましたが。

僕が一番恐れているのは脳へのダメージ。思考に霞がかかったようになるブレインフォグなど、いろいろ報道されています。後遺症の研究も進んでいて、ウイルスが増幅する時に細胞内器官を部品に利用してボロボロにしていくという記事を見かけました。それ神経細胞で起きたら、再生しづらいからもう駄目なやつでは。

頭の回転が悪くなった作家なんて死んだも同然。それだけは絶対に避けたい。

オミクロン株で後遺症はどうなってるのか。こっちはもうちょっと時間が経ってこないと見えてこないのでしょうが、すごい気になるのです。

これがある限り、僕にとってはただの風邪なんてとんでもない。やっぱり、感染対策は欠かせないなあと思うのでした。

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2022/01/24

寒中お見舞い申し上げます

2022kanchu

描いたのですが、プリンターが不調になって印刷にくじけたので、もうこちらに。

ほんとに寒いですよね。

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2022/01/23

今週の漫画感想 俺もなれるかな

忙しさが増している月曜日。隙間を見つけて漫画読む。ジャンプ7号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。センターカラー『夜桜さんちの大作戦』。この作品の無茶な大袈裟感が漫画らしくて楽しい。気絶するレベルの注射、怖いよ(←注射嫌い)アイさんは対象外でよかった。

『ウィッチウォッチ』。これだけ引っ掻き回して、いい話で終わる構成力凄い。

センターカラー『あやかしトライアングル』。頬を染める少女の口から出る、まったく意味不明なセリフw

『逃げ上手の若君』。最後のモノローグがいい感じ。

『破壊神マグちゃん』。気になる引き方。このループから抜け出せるか。

お次はジャンプ+。『阿波連さんははかれない』第133話。優しさ伝わるいい話に、一滴ポトリと落とされた苦みが、いい隠し味。お兄ちゃんがんばったのにw

というジャンプ7号とジャンプ+の感想でしたー。さて、遅れを取り戻さにゃ。22/1/17

寒さやわらがない水曜日。こたつで丸くなりながら漫画読む。マガジン・サンデー8号の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。センターカラー『それでも歩は寄せてくる』。寄せてくるのは歩ではなくて。

『ダイヤのA』。やばい。失点した。1失点が致命傷ではないか、そう感じさせる相手の出来と存在感。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。この受験は本当に心配だw

お次はサンデー。『葬送のフリーレン』。回想とうまくつながる意外な展開。想いが報われるいい話。

『古見さんは、コミュ症です』。辛いラーメン、あったまりそう。(寒い)

『よふかしのうた』。思わぬ急展開にはらはら。こういうタイミングがうまい。

というマガジン・サンデー8号の感想でしたー。台所が極寒だけれども、お昼の用意をしなくてはー。22/1/19

『よふかしのうた』。お話を作るコツは、ある程度読者に予想させ、そうしておいて、ポンと虚を突くことではないかと思っているのですが。

この作品は、本当にそういうところがうまい。

マヒル君の家庭事情が描かれ、まずここで一つ虚を突かれて、思ってなかったひどさだったわけですけれども。

そうか、じゃあマヒル君に、友達という居場所があるんだと伝えられたらいいのかなと、腑に落ちた気分になった瞬間。

さらに虚を突かれ、いきなり謎のキャラが大暴れして、先がまったくわからなくなりました。

ほんとに手のひらの上で転がされている感じ。どうなるのかなあ。

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2022/01/22

なでしこvsミャンマー 後半に改善

AFC女子アジアカップインド2022グループC、なでしこ5-0ミャンマー!!

W杯予選も兼ねているこの大会、初戦は結果的にはいい形で滑り出しました。

結果的に、と書いたのは、前半は少し問題ありだったからです。ポゼッション率68%、22分に先制点、被シュート0というところはよかったのですが、シュート数19本で枠内は3本、それで1得点というのはシュート精度にちょっと難ありな感じ。

サッカーはもともと点が入りづらく、力関係と結果がひっくり返りやすいので、決められる時に決めておかないと怖いのです。

けれど、その点は後半に改善されました。開始早々にさくさくっと追加点を重ね、シュート19本、枠内8本、精度が改善された結果4得点。被シュートも前半に引き続き0本と文句なし。

いい形の得点ばかりでしたし、代表初ゴールもポンポン生まれてますし、とてもよかった。

エース岩渕選手がコロナ陽性で隔離されているそうなのですが、無症状なので期間明けの復帰は可能。グループリーグはこの調子で勝ち進んでいって、復帰を迎えたいですね。

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2022/01/21

漫画の先行き

年末年始大忙し期間が例年以上に大忙しだった結果、見ることができていなかったのがこちら。

【年末特番】2021年の出版ニュースを振り返る ―― HON.jp News Casting / ゲスト:西田宗千佳(ITジャーナリスト)

年末をかなり過ぎちゃってますけど、ようやく見たので、一応感想を書いておこうと思います。

取り上げられた話題の中で気になったのは、ジャンプ+の躍進とウェブトゥーンの躍進の二つの話題。描き方の大きく違うこの二つが、ちょうど連続で取り上げられていました。

従来の漫画がネット上で展開するようになったのがジャンプ+。僕も毎週感想を上げているように、楽しく読んでおります。漫画のデジタルシフトが成功したのは、とてもいい話だと思います。

僕がジャンプ+を読むようになった経緯で思うのが、うまく本誌から読者を引っ張ってきたなということです。出張掲載で、作品の紹介をした。僕が最初に引っ張られたのは、『SPY×FAMIRY』でした。

そうしてうまく人を引っ張ってきて、読む習慣がついてそのままそこに読者がたまっていけば、次々とヒットが生まれますし、それが話題になってさらに新たな読者を呼び込めますし、そしてそういうところには今度は描き手の才能が集まってきて、さらにヒットが生まれ……。ジャンプの培ってきた読者という資産をうまく生かして、いい循環に持ち込みましたよね。

さてそれの次に取り上げられたのが、ウェブトゥーンの躍進。こちらは最近、取り上げた記事をよく見かけます。

ただ西田さんはウェブトゥーンに対して、ジャーナリスト的な視点で古いものと新しいものの対立構図で見ていたけれども、読者は単に面白い作品を見つけて読んでいるだけなのではないか、そういう対立項ではないのではないか、という話をしていました。

僕も、漫画に代わるものとしては違うのではないか、というふうに感じています。

この間まで縦読み漫画を手伝っていたので、ウェブトゥーンをいろいろ読んでみたのですが。

描き手の立場で一番気になったのは、その構造上、描きやすいものが絞られているということでした。

従来の漫画は紙の単行本になるというベースを捨てていないので、ウェブにシフトしても紙面の形を変えていません。見開き表示される場合と1ページで表示される場合が、見てるデバイスによって違うので、ページをまたいだ見開き表現がしづらくなりましたが、そこは視線の移動をしっかり考え込んで対応している模様。

それに対しウェブトゥーンは完全にスマホに最適化した形です。スマホのサイズで一番見やすい状態を追及すると、1コマ1画面表示になっていきます。

その結果、コマの運び方がだいぶ変わってきます。従来の見開き表示で例えば10コマあってもめくるのは一度ですが、1コマ1画面だと10回スクロールしないといけないことになる。

そういう何か操作をする瞬間は読者の離脱が起きやすいタイミングなので、構造的には読者が見るの止めやすい形になっているのです。

この前の特番で、ゲストのまつもとさんが、ウェブトゥーンの方がより感情的であることに触れていましたが、それはこのせいではないかと思います。テンション高い状態をキープして、次が気になる展開にし続けて、そういう離脱を防いでいるのではないか。

さらに、フルカラーについての指摘もありました。従来の日本の漫画が白黒メインで発達したのは、紙の本の印刷の関係です。カラーの方がコストがかかるからです。ウェブ表示を主として考えれば、そういう問題はないので、カラーの方が印象強くていいに決まっている。

ただ、制作はフルカラーの方が大変です。そのため、ウェブトゥーンはカラーで描かれるアメコミのように、最初から分業前提で作られている。そうすると、そこでコストがかかり、それを回収しないとというプレッシャーが強まるので、これもやはり企画を立てる時、話を作る時に影響します。

テンション高く、気になる展開にし続け、というのはもともと人が引きつけられる要素なので、従来の漫画でも重視されている部分なのですが、スクロールとフルカラーという特徴により、ウェブトゥーンではそれがより強調される傾向にある。

そうすると、描きやすいものが変わってくるので、単純にとって変わるという話じゃないよねと思うのです。

さて、ここからは超個人的な感想。

僕自身は、描き手としては序盤を丁寧に描かないと気が済まなくて、展開が遅すぎるといつも編集さんに怒られていたタイプ。さらに読者としても普段の漫画の感想を見てもらえばわかる通り、コマの隅っこの方に描かれたちょっと楽しい絵だったり、逆に長いスパンでのストーリーの伏線の張り方だったり、そういうところに反応するタイプです。

そうすると、感情的なテンションを上げ、ストーリーの緊張感を高めた方がいいウェブトゥーンの隆盛は、僕の好みと逆ベクトル。

従来の漫画でも、そっちの方が人気が出やすいのですが、よりそれがとんがって、好みのものが生きづらくなるのは嬉しくない。

なので従来の漫画にがんばってほしいと思うのですけれども、どうなっていくのでしょう。

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2022/01/20

COMITIA139に出ます

COMITIA139に出ます。2022/2/20 11:00~15:00東京ビッグサイト東4・5・6ホールK39b『かってに応援団』です。

出るのですが。

ほんとに開催されるのだろうか。

オミクロン株の急速な感染拡大が続いています。潜伏期間が従来よりも短いようなので、みんながやばいとなって感染対策を引き締め直したら、その分早く効果が出るはずだと思うのですが、感染者数のグラフはいわゆる指数関数的な曲線のままに見え、ということは効果が出ていない……?

仕事にもめっちゃ影響しますし、とても心配です。大丈夫かな。

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2022/01/19

新スケジュール

仕事先が、そろそろ新シフトが組まれる時期なのです。

漫画のお手伝いの方もどうなるのか。

ということで、もうちょっとすると新しいスケジュールで動いていくことになるんですけれども、そこに自分の活動をうまく組み込みたいなと思うわけです。

僕は切り替えがあまりうまいタイプではなく、時間を効率よく使えていないのがずっと課題になっています。

やるやらないの話ではなくて、頭の中で引きずるのが問題。ずっと考え続けることは苦じゃないタイプなのですが、それが裏目に出ていて、さあ自分のをやろうとなった時に前の仕事について考えてしまい、目の前のことに没入できない。没入するとずーっと行けるんですけれど、その時には次の仕事が来ちゃう。頭の回転の急加速急停止ができないのです。そんな感じで時間のわりに進まない。

しかし、そのまま嘆いているだけではいけないので、ちょっとずつ行動パターンを変えて、多少はましになってきています。

今年はさらに改善して、もう一個、積年の課題となっている宣伝についても何とかしたい。あと、インプットの時間ももっと取りたい。本が読めてない。

うまく時間を作りたいですね。

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2022/01/18

引きを考えると

年末年始の大忙し期間を通り過ぎまして、通常モードに回帰。ちょっと忙しめですけれども。

その中でコツコツと自分の原稿も進めております。『クローン04』の次のお話。

僕は漫画家上がりなので、つい各章の最後で、きちんと引けているかどうかが気になります。

「引き」というのは漫画の連載の場合に、次回に読者の興味を引っ張るために、気になる感じで終わること。

お話を考えるときに、もう習慣になってしまっているのです。各エピソードに、どこまで入れるか。どこで切ったら気になるか。最後の演出は効果的か。

今回、当初予定とは別のところで引いた方がいいような気がする。考えどころ。

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2022/01/17

大噴火と津波とこれからの影響

土曜日は午後に出かけるお仕事があり、帰ってきたら、トンガで火山の大噴火があったことを知りました。

人工衛星から爆発の様子を捉えた動画を見たのだけれど、本当にすごい。爆発で広がった噴煙は大きく広がり半径260km、日本だったら関東は余裕で覆いつくすような規模。北海道サイズ。

爆発の衝撃波が700km以上離れた島に届いた動画も見ました。いきなりバーンとすごい音がして、撮影してた人が逃げまどってました。

これにより津波が発生していたのですが、最初の予報では日本での潮位変化はあっても軽微だろうということでした。

あとで確認したら、夜12時前のNHKのニュース記事でもそう配信されていたんですよね。

ところが夜、お風呂入って出てきたら様子が一変。津波警報が出ていました。いったい何が起きたんだろうと夜中の気象庁の会見を見ていたのですが。

それによると、現地で津波はあったけれども、その規模、それから日本まで来る途中の観測点の様子では、たいして影響はなさそうだった。なのにいきなり大きな潮位変化が観測されたので、とにかく津波警報を出した、ということでした。原因も不明で、実際、津波と呼んでいいのかも確かではない。気圧変化も観測されていて、本当に未知の現象だったそうです。ちなみにアメリカのカルフォルニアや南米のチリでも1m超の津波が来たもよう。

日本では昨年夏、小笠原諸島の福徳岡の場で海底火山の噴火が起き、これが日本では戦後最大級のレベルでしたが、あれよりずっとすごい。同火山で1000年に一度レベルとのこと。フンガ・トンガ=フンガ・ハアパイなんて、火山の名前は語呂もよく楽しいのに、実態はシャレになってない。

さて、気になるのは現地トンガの様子です。火山から首都のある島まで65kmほど。完全にあの巨大な噴煙の下に入っています。被害の様子が伝わってこないのは、なかったのではなくて、通信回線に障害が起きているためとのこと。ようやくちょこっと現地情報が入り始めています。すごいでかいがれきが道に転がってる写真見たんだけど、まさかあれが65kmも飛んできた……?

直接の被害も心配ですが、農業、漁業、観光業が主な産業の国で、この噴火の影響は大きそう。さらに、今回の爆発は初回ではありません。昨年12/20から活動が活発になり、今年1/11にいったん休止宣言。ところが14日に大噴火し1万7000mまで噴煙が上がって、15日が今回。まだ続くのかな。

地球全体への影響も気になりますね。普段雲ができているのは大気の下、1万mぐらいまでの対流圏です。大きな積乱雲や火山噴火の噴煙で、上が平らになるのはある意味天井に当たっているから。今回はそれを突き破ってしまっています。こうなると成層圏に入り込んだ細かい微粒子はなかなか落ちてこなくなるので、長く日照を遮ることになります。

1991年のフィリピン、ピナトゥボ山の噴火は1993年の日本の冷夏を呼び、米不足の原因になったと言われています。1783年にはアイスランドのラキ山、グリムスヴォトン山、そして日本の浅間山と大噴火が続き地球が寒冷化。日本では天明の大飢饉、さらには欧州では食糧難からフランス革命を呼び起こしたとされているのです。

今回はピナトゥボ山の噴火よりは規模は小さいということなので、このまま終われば大丈夫? 現在はコロナ禍で生産現場が混乱して世界的な食糧高騰が起きているので、さらなる悪材料にならないといいな。

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2022/01/16

移籍動向その5 とりあえず

レイソルの移籍動向まとめ第5弾。新体制発表会があったので、これでとりあえず今季スタートですね。

山下さん、セレッソ大阪へ移籍。

山下さんは古巣に復帰。こうして呼び戻してもらえるのは、良好な関係が築けていたということでしょうね。いいことだ。

対人の強さとベテランらしい落ち着き。とても頼りになりました。対戦することがあったら、お手柔らかにお願いします。

鎌田さん、SC相模原に移籍。

レンタルだった鎌田さんは買取で相模原に完全移籍です。

今年の相模原は注目です。山口から田中陸くんと沖田くんも移籍してきています。レイソルゆかりの選手が多く集まってきました。多分結構チェックすると思います。がんばって!

菊池さんはFC岐阜へ移籍。

菊池さんの移籍先も決まりました。よかった。

岐阜にも結構ゆかりの選手が集まっているので、みんな活躍してほしいです。がんばれ!

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2022/01/15

卵マシマシオムラーメン

寒かったので、お昼にラーメンを食べようと、麺を茹で始めた時。

落っことしたけれども一見大丈夫に見えた卵パックの中で、中身は出ていないけど殻にひびが入ってしまっている卵がいくつもあることを発見。

これは今使うしかないと、ラーメンの具に卵を増量。

黄身を潰して溶き卵に。計六個。すると増量しすぎて汁がなくなる。ふわふわのオムライスならぬ、オムラーメンが出来上がりました。

すごいボリュームでした。今のところ全然お腹すきません。

むしろ苦しくて、今日は作業が進んでない。困った。

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2022/01/14

今週の漫画感想 夜おそくまで

年末年始を抜けて通常モードの水曜日。マガジン・サンデー7号と、ジャンプはまだ今週月曜合併号でお休みなので、ジャンプ+の感想も一緒に。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ+。『2.5次元の誘惑』第102話。かつて漫画家を目指した神主さんの年齢から考えると、この技はリアルタイム体験。

『SPY×FAMILY』第58話後編。濡れボンドがやせ過ぎだと笑っていたけど、その分普段はもふもふなのだと気づいた。いいなあ。

『姫様"拷問"の時間です』第126話。いつもは「姫様は話した」で終わるんだけど、その後に続くモノローグがとてもいい感じ。ずっと使い続けた定番だからできる、素敵な演出。

お次はマガジン。『黒岩メダカに私の可愛いが通じない』。僕の二番手推しが始まってしまっている。「こんな風にいつも一緒にいれるのかなあ」がとてもいい表情。

『それでも歩は寄せてくる』。こちらは「私……、そんなに変わってませんか?」がいい表情。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。明日本番ではメンタル強化は間に合わないw

さらにサンデー。『葬送のフリーレン』。ずっと孤独のままでなくてよかった。

『よふかしのうた』。居場所がないことを勉強机と教科書で見せるのは、秀逸。

『あおざくら 防衛大学校物語』。なんかありそうな種まきが気になる。

というジャンプ+とマガジン・サンデー7号の感想でしたー。さて、お昼は連日たまごサンド。22/1/12

『姫様"拷問"の時間です』。伏線がしっかり効いていた回。とてもよかった。

伏線の一つは姫様を裏切ったサクラの存在。このままでは出会ってはいけない二人が出会ってしまうけれど、どうなってしまうんだろう、というはらはら感をずっと作っていました。

そしてもう一つは、ずっと使い続けてきたオチのセリフ、「姫様は話した」。いつもは拷問に屈して国の秘密を話しちゃった、というギャグとしてのオチに使われていました。

今回はそれが、いい話のオチとして使われました。文面は一文字も変わっていないのですが、使われるシチュエーションが違うだけでこんなに大きく意味が違う。よかったなあと、思わずうるっときてしまいましたよ。

定番で使い続けてきた積み重ねがあってこそ、違う意味で使ったときのインパクトが大きい。継続は力なり。本当に素晴らしいラストシーンでした。

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2022/01/13

「女の子」に震える冬

女の子の名前はラニーニャちゃんと言います。最近僕は、この子の横暴に振り回されているのです。

本当は人ではなく、ラニーニャ現象のことなんですけれども。スペイン語で女の子という意味があるそうです。

エルニーニョ現象、ラニーニャ現象は、海水温の分布の変動が気候に影響をもたらす現象です。赤道付近に吹く貿易風が年によって強かったり弱かったりすることによって、赤道海面上層部の暖かい海水の分布の様子が変わります。エルニーニョ現象は貿易風が弱く、南米側は例年より高め、アジア側は例年より低め。この結果、日本付近は高気圧が弱まり、冷夏暖冬傾向。

エルニーニョには「神の子」という意味があり「イエス・キリスト」のこと。もともとは南米の漁師さんがクリスマス頃にできる暖流に、キリスト降誕祭を結び付けて名付けたんだそうです。この名前には「男の子」という意味もあるため、逆の現象に「女の子」ラニーニャと名付けました。

ラニーニャは逆に貿易風が強く、南米側が例年より低め、アジア側が例年より高めになります。この結果、日本付近は猛暑厳冬傾向。

そう、今まさにその状態。昨年秋から、ラニーニャ現象が発生しているのです。そのためか、例年東京の1月の最高気温は10℃ぐらいなのに、そこまで届かない日が続いています。最低気温は例年だと1℃ちょっとですが、マイナスの日が続出。めっちゃ寒い。

特に家の中が問題です。作業している部屋はずっと暖房が入っているし、僕は作業もコタツでこなすコタツマンなので、そこは大丈夫。しかし、一人暮らしだと他のスペースには人がいないので、暖房を入れません。隣の部屋も冷えてるし、さらに台所がやばい。めっちゃ寒い。コタツから出たくない。

しかも仕事で出かけると、暖房を切ってしまうため、帰ってきた頃には作業部屋もキンキンに冷え込んでいる。仕方ないから家の中でめっちゃ着込んでいたりするのです。あと、寝る部屋が冷え冷えだから、布団入ってもすぐ暖かくならない。

例年でも他の部屋が冷えているのはそうなのですが、一層ひどくなってて大変です。早く暖かくならないかな。

ということで本日は、科学的な解説を交えつつ、要するに寒いと愚痴る記事なのでした。

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2022/01/12

移籍動向その4 年明けから

年明けからの移籍動向まとめです。スケジュールとしてはそろそろチームが始動するので、補強はだいたい打ち止めでしょうか。

イッペイ君、アルビレックス新潟に期限付き移籍。

大宮での様子を見ていたら、大活躍するんじゃないかなと期待していたのですが、いまひとつフィットしきれず一年過ぎてしまいました。残念。地元選手なのも期待値大きかったのになあ。

能力的には十分だと思うので、ぜひ新潟でがんばってください!

菊池さん、栃木SCへの期限付き移籍終了。

菊池さんは福岡、栃木とレンタルで出していたのですが、いまひとつ活躍しきれてません。

力は充分にある選手だと思うのですが。次はどこかな。

田上さん、アルビレックス新潟へ移籍。

レンタルの形で出ていた田上さんが完全移籍になりました。新潟では昨年はちょっと出番を減らしましたが、重要な戦力として認めてもらえているということですね。

今年もがんばってください!

杉井君、AC長野パルセイロへ移籍。

レンタル終了後、契約更新がなかった杉井君ですが、次のチームが決まりました。よかった。

長野はイメージ的にポゼッション寄りで、タイプ的に合っていると思われ。うまくフィットするといいな。

桐畑さん、FC岐阜への期限付き移籍延長。

桐畑さんのレンタルは続行。

岐阜ではしっかりポジションを取っていました。今年もがんばって!

J2、J3の試合を今年も見ると思うんですけれども、誰かを武者修行で出すというのはもうないのかな。

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2022/01/11

感染急拡大・欧米では

昨日、オミクロン株による感染拡大について記事を書いてたら、ちょうどそういう記事をいろいろ見かけたので、貼ってみましょう。

米の感染者 最も深刻な水準に 生活にも影響

アメリカでは一日に報告される新型コロナウイルスの感染者が一時、100万人を超えこれまでで最も深刻な水準となっています。
感染が急速に拡大する中、学校での対面授業を取りやめる地域が出ているほか、公共交通機関で職員の感染が相次いで遅延や運休が慢性化するなど、生活にも影響が出ています。

ジョンズ・ホプキンス大学のまとめによりますと、アメリカで一日に報告される感染者の数は今月3日、およそ117万人に達しました。

年末年始の分がまとめて報告された影響もあると見られますが、その後も一日の感染者数が60万人を超える日が続いていて、1週間平均は7日時点で77万人余りに達し、これまでで最も多かった去年1月の水準を超えています。

特に、東部のニューヨーク州やニュージャージー州、それに南部のフロリダ州などで感染の拡大が深刻で、これらの州ではウイルス検査で陽性になった人の割合が25%以上となっています。

こうした中で、アメリカ各地ではクリスマス休暇を終え、学校が再開する時期を迎えましたが、学校を介して感染が広がるおそれがあるうえ、学校に通う年代はワクチン接種が始まった時期が遅かったため、接種を完了した割合が5歳から11歳で16.7%、12歳から17歳で53.9%とほかの年代より低く、安全に対面授業が続けられるか、不安の声も出ています。

このため、一部の地域では対面授業の再開を延期したり、リモート授業に切り替えたりするところが出ています。

さらに、ニューヨーク市の公共交通機関では感染した職員が欠勤するなどして、運行に影響が出ていて、バスの遅延や地下鉄の運休が慢性化するなど生活にも影響が出ています。

入院する患者も増加

アメリカでは、感染者の急激な増加に伴い、入院する患者も増えています。

CDC=疾病対策センターによりますと、新たに入院する新型コロナウイルスの患者は、6日時点の1週間平均で1日当たり1万7000人を超え、過去最も多くなっています。

入院している人の合計も今月6日時点で10万人を超えていて、各地で医療機関の能力がひっ迫する事態になっています。

東部メリーランド州では、4日、新型コロナウイルスに感染して入院している人が3000人を超えて過去最多となり、非常事態宣言を出しました。

また、同じ東部のマサチューセッツ州でも一般の病床の93%、ICU=集中治療室の86%が使用されていて、緊急ではない手術を延期するなどの措置がとられているほか、ニューハンプシャー州では医療機関の人手不足が深刻になり、州兵が医療機関に派遣され、医療以外の業務を手伝う事態になっています。

オミクロン株は、これまでの変異ウイルスに比べて重症化しにくい可能性が指摘されていますが、医師で、ブラウン大学公衆衛生大学院のメガン・レニー准教授は「感染者の数に対する入院者の割合は、これまでより低くとどまっているものの、感染者が多すぎるため、入院する人の数は以前と変わらず、医療機関が対応しきれなくなっている。非常に厳しい冬になるだろう」と述べています。

また、アメリカ政府の首席医療顧問を務めるファウチ博士も「オミクロン株が重症化しにくいからといって感染対策を緩めてもいいということにはならない」と警告しています。

アメリカで感染拡大が深刻な東部の州は、新型コロナウイルスワクチンの接種率が比較的高いものの、今後、東部に比べると接種率が低い州が多い南部や中西部で感染が拡大した場合、重症化する人が増え、医療機関の能力がさらにひっ迫する可能性が指摘されています。

バイデン政権 “学校での対面授業 継続すべき”

アメリカのバイデン政権は、新たな変異ウイルスのオミクロン株の感染が急速に拡大する中でも学校での対面授業を継続すべきだとしています。

バイデン大統領は今月4日「子どもは、学校にいるときは安全だということを私たちは知っている。だからこそ、学校は継続して開くべきだと考えている」と述べ、子どもの心身の健康や進学のためにも対面授業の重要性を強調しました。

こうした方針を受けて、ニューヨーク市のアダムズ市長も今月初めに開いた会見で「私たちは学校を開き続け、子どもたちが安全な環境で過ごせるようにする」と述べ、対面での授業を続けるためにも対策を徹底するとしています。

具体的には、学校では、教師や子どもにマスクの着用を義務づけるほか、対象となる5歳以上の子どもに対してはワクチンの接種を促しています。

また、クラスなどで感染が確認されても、ほかの子どもに対しては自宅でウイルスの検査ができるキットを配り、陰性が確認され、症状がない場合は通学できるとしています。

3人の子どもを学校に通わせている母親は「学校での感染対策は難しい面もありますが、仕事をしている親にとって、学校が閉まると大変なので授業の継続はありがたいです」と話していました。

ただ、教職員の間からは安全を最優先にして授業はオンラインにすべきだという声も上がっていて、一部の地域では対面授業の再開を延期したり、リモート授業に切り替えたりするところが出てきています。

また、中西部イリノイ州シカゴでは、学校の感染対策が不十分だとしてオンラインでの授業を求める教職員側と、対面で授業を行いたいとする市長との間で折り合いがつかず、臨時休校となるなど混乱が続いています。

感染拡大の影響 公共交通機関にも

感染拡大の影響は、公共交通機関にも及んでいます。

ニューヨーク州で地下鉄やバスなどを運行している交通公社によりますと、感染の急拡大で人員が確保できないとして、今月4日から地下鉄の3つの路線では全面的に運休しているということです。

また、これ以外の路線でも、人員不足の影響で運行する列車の本数を減らすなどの対応がとられています。

タイムズスクエアの近くの地下鉄の駅では多くの人が列車の到着を待っていて、混雑する中で掲示板に貼り出された運行情報を確認していました。

一方、航空便の運航への影響も広がっています。

アメリカメディアによりますと、今月2日までの年末年始の10日間で、人員不足に加えて悪天候の影響も重なって全米で1万4000便以上が欠航したということです。

さらに、デパートやレストランなどでも感染拡大の影響が続いていて、ニューヨークのマンハッタン中心部にある老舗デパートでは、客や従業員の安全を守るためとして、営業時間を通常より短縮する措置をとっています。

NHK NEWS WEB 22/1/9

ニュースを見てるとアメリカは本当にひどい状況。そして、なるべくしてなっている印象です。マスクをがまんできないというのが痛い。ニューイヤーイベントの映像とか、このあいだはコロナに負けないぞ雪合戦イベントとか見かけましたけど、本当にマスクしてない。そうなると感染予防はワクチン一本槍ということになりますが、昨日書いたように、感染予防効果はもともと数字が少し落ちる。感染力の強いオミクロン株の流行に対しては、ますますひどいことになりそうです。

犠牲が出ても背に腹は代えられないという雰囲気が出ていることも、目を引きます。バイデン大統領の学校に対する発言は、ある程度の犠牲はもうしょうがないというふうにも聞こえますね。

そして背に腹は代えられないニュースをもう一つ。

ECDC エッセンシャルワーカーの隔離期間 短縮できる指針示す

ECDC=ヨーロッパ疾病予防管理センターは、新型コロナウイルスの感染拡大で「エッセンシャルワーカー」が出勤できないケースが急増して社会機能の維持が難しくなるのを防ぐため、隔離期間を状況に応じて短縮できるとする指針をヨーロッパ各国に示しました。

ヨーロッパでは、変異ウイルスのオミクロン株によるとみられる急速な感染拡大が続いていて、今週、一日当たりの感染者がフランスでは30万人、イギリスでは20万人をそれぞれ超えました。

こうした中、ECDCは7日、今後数週間は感染者のさらなる増加によって、社会や暮らしを支える「エッセンシャルワーカー」が出勤できないケースが急増する事態が起きうるとの見方を示しました。

そのうえで、社会機能の維持が難しくなるのを防ぐため「エッセンシャルワーカー」の隔離期間を状況に応じて短縮できるとする指針をEU=ヨーロッパ連合の加盟国に示しました。

具体的には、医療が極度にひっ迫した状況においては、医療や公共交通機関の従事者、それに警察官などが感染した場合でも、ワクチンの追加接種をすでに受けているなど一定の条件を満たしていれば、隔離期間を3日間に短縮できるとしています。

ただし、その後の3日間は高性能のマスクを着用するべきだとしています。

感染が急拡大する中でも「エッセンシャルワーカー」の出勤を確保するため、フランスやイギリス、それにドイツはすでに、一定の条件のもとで隔離期間を短縮する方針を打ち出しています。

NHK NEWS WEB 22/1/8

3日間に短縮、という部分がすごい逼迫感をかもしだしています。3日で大丈夫という確信があれば全員が対象のはずですが、エッセンシャルワーカーに限ってのこと。

背に腹は代えられない感がひしひしと。日本でも地域によっては起き始めているようなので、大丈夫かなあと心配。

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2022/01/10

感染急拡大

オミクロン株のためか、コロナ感染が急拡大しています。東京の感染者数は先月には一桁の日もあったレベルだったところから、一気に1000人超えました。グラフの立ち上がり方を見ると、ぞっとしますね。

レイソルでもいきなり感染者が出ててびっくり。今年も悩まされるのかなあ。やだなあ。

ワクチンを打った人も感染していて、その人たちの方が多いことがあるので、ワクチンの効果に疑問を持っている意見を見かけるのですが。

こちらは事実誤認。ちょっと計算すればわかります。

元々ワクチンの効果にはいくつかの指標があることは言われていました。感染予防、発症予防、重症化予防の3段階。よく見かける90数%という数字は、重症化予防ですね。前段階になるたび数字が下がり、接種後時間が経つと効果が薄れると言われていることを考慮して、感染予防率を70%としてみましょう。すると30%が打っても感染してしまう。

ワクチン接種者の数字はわかっています。日本で接種完了した人は79%。

この2つの数字から、30%×79%=23.7%が全人口の中で打っても感染してしまう人。これとそもそも打ってない人21%の比較となって、打ったのに感染した人の方が多くなる。なので、打ってもかかっている人がいるからワクチン効果ないという話ではない、ということですね。この場合でもワクチンを打ったうち70%の人は助かっている。かかってしまった人も、重症化は防げているはず。

どうもワクチン打ったら万事解決、もうかからない、という考えが世間にあるような気がします。欧米諸国はそれでマスクまで外しちゃって、感染再拡大を招いてますからね。この辺の、重症化予防と感染予防の違いとかの話は当初からあったので、うまくアナウンスできてないのが気になるところです。

さて、今後の展開で気になるのは、オミクロン株の実力のほどです。感染力が圧倒的なのは他の国の様子からもわかります。それが日本でも発揮されている模様。

それに対して、毒性がそこまで高くないのではないかという話が、ちらほら聞こえてきます。

ただ、例えば重症化する確率が半分になったとしても、感染した人が倍以上になったら、トータルで医療逼迫間違いなし。なのでやはり、野放しで流行させるわけにはいかない。ところが感染力が強いことから、今までとちょっと違う問題が発生しています。数が多いため、感染者、濃厚接触者を隔離すると、人手が足りなくなってしまう。

医療現場でも起きているようですし、社会システムの基盤を支えるエッセンシャルワーカーが足りなくなるのではないか、という危惧もあります。これは心配。

個人的には、仕事での一大イベントがちょうど大流行期にかかりそうなのも心配です。大丈夫かなあ。

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2022/01/09

今週の漫画感想 忙しくて年越し

年が明けまして最初のジャンプは火曜日。大忙しだけど漫画読む。ジャンプ5・6合併号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。『ウィッチウォッチ』。同居人増える。いい話とそこから脱線するタイミングがお見事。

『逃げ上手の若君』。悪い神様は懲らしめないと。

『夜桜さんちの大作戦』。アイさんのエピソードはいい話があって好きだなあと思っていたら、最後の主の名前がどこかで聞いたようなw

『あやかしトライアングル』。ばれたらどうなるのか、気になるところ。

『破壊神マグちゃん』。しゅんとしたマグちゃんがいい味。

お次はジャンプ+。『2.5次元の誘惑』。こちら年末の更新分。ネガティブな印象がひっくり返るエピソードが終了したわけですが、それにしても夜姫さんデレすぎw

『SPY×FAMILY』第58話前編。ボンド回でうきうきして読んでたらピンチになって引き。どうなるのかな。

というジャンプ5・6合併号とジャンプ+の感想でしたー。ご飯食べたら風呂だ。22/1/4

変則日程なので二日続けて漫画の感想。マガジン・サンデー6号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『黒岩メダカに私の可愛いが通じない』。最後のほっとした顔、いい表情。

『それでも歩は寄せてくる』。早く海に行きたい理由の違いw

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。追い込みのはずなのに、これでは落ちそうw

お次はサンデー。『葬送のフリーレン』。ちらりと描かれた「他愛のない旅の日常」が、きっとかけがえのないものだったんだろうとわかる演出、素敵。

『魔王城でおやすみ』。鍋いいなあ。(これから晩御飯だが、鍋ではない)

『よふかしのうた』。なかなか闇深そうな家族。どうなるのだろう。

というマガジン・サンデー6号の感想でしたー。さてご飯食べて、それから風呂。22/1/5

年末年始は合併号のシーズン。印刷所がお休みになったりするためですけれども。

web掲載だとそのあたりの影響がないため、この期間も普通に更新。

しかし、僕の方が仕事の大忙し期間にさらにガンズの更新をがんばるはめになっていたりと、漫画を読む余裕がなく、その恩恵にあずかれなかったのでした。なのでジャンプ+の『2.5次元の誘惑』の感想が前週のものになっているのです。三が日最後にようやく読んだんですよ。

忙しすぎるのよくない。のんびり漫画を読める暮らし大切。

この三連休は作業自体は進めるのですが、ほどほどに漫画も読んでのんびり行きたいと思います。初日は二度寝して昼寝もした。だらだら。

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2022/01/08

大忙し期間終了も

大忙し期間終了しました。

ですが例年に比べて若干忙しさを残した状態で1月進行予定。

2月からはどうしましょうかね。

とりあえずがっちり寝たい。

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2022/01/07

原発容認

EU 原子力発電は「持続可能な経済活動」 加盟国 意見分かれる

脱炭素社会の実現を目標に掲げるEU=ヨーロッパ連合は、原子力発電についても「持続可能な経済活動」として、投資を促す方針を明らかにしました。

これに対して脱原発を進めるドイツは反発するなど、加盟国の中でも意見が分かれていて、今後議論が活発になりそうです。

EUは2050年までに温室効果ガスの排出量を実質ゼロにする目標の実現に向け「環境面で持続可能な経済活動」として投資を促す分野の選定を進めてきました。

EUの執行機関にあたるヨーロッパ委員会は1日、一定の条件のもとで天然ガスに加え、原子力発電についても「持続可能な経済活動」に含める方針を明らかにしました。

この中では「再生可能エネルギーをベースにした未来への移行を進める手段として、天然ガスと原子力には役割があると考える」と説明しています。

これに対して脱原発を進めるドイツは反発し、ハーベック経済・気候保護相が地元メディアに「技術的にリスクの高い原子力を持続可能とするのは間違っている」と述べ、放射性廃棄物が人類や環境に及ぼす長期的な影響を指摘しました。

一方、フランスや中東欧の国などはエネルギー価格の高騰などを理由に、原発を持続可能と認めるべきだと、これまでに主張しています。

ヨーロッパ委員会は今月中に今回の方針を正式に取りまとめ、加盟国やヨーロッパ議会に示す予定で、今後、議論が活発になりそうです。NHK NEWS WEB 22/1/3

僕の環境問題に対する意識は、わりと高い方だと思うんですよね。温暖化については科学的な観点から、けっこう昔から問題になっていました。そういう話を追っていたので。

ただ最近のこの急な盛り上がりに対しては、ちょっと引き気味。

ポリティカルコレクトネス的な、我々が正しいんだから細かい議論は吹っ飛ばすという姿勢に、いまいち賛同しかねるものがあるのです。意識高い系の人のファッションアイテムになったような、嫌な感じがします。

一昨日の記事で「地球を守ろう」的な言い回しが嫌だと書いたのと、同根ですね。

そして、ファッションアイテム呼ばわりの原因が、こういうニュースが流れてくるからなのですよ。リスクをちゃんと考えて覚悟をしたうえでの発言じゃなかったんだなあ、と思ってしまうわけですよ。

確かに放射線を浴びると健康被害が出るリスクはありますが、放射線自体は自然界に満ちあふれています。なので人間の身体はそれに対応して進化してきています。だから本来ならそれを考えた上で、他のリスクとも比較しないといけない。放射能怖いからとにかくやめようレベルではダメだった。

さらに、太陽光と風力というイメージ的に素敵なエネルギーに頼れば大丈夫とばかりに石炭火力はまずカット、それをしない日本サイテーとかやってたら、電力供給がやばくなってきたという、ドタバタ劇。安定供給の問題は指摘されてたのに。

一般の人が専門家じゃないから詳しくないのは、まあ当然として、政策の意思決定に関わる人、そこに影響力を及ぼそうとしている人が考え浅いのは、とても怖い。

さて、こうなってくると、イメージ先行のEVも怪しいなあという気分になってきます。バッテリーのライフサイクルコストが無視されている気がする。調べてみたところ各メーカーは保証期間を用意しているようなのですが、車の平均買い替え期間と同じかちょっと短い感じ。スマホはバッテリーが弱ったらほいほい買い換えられるけど、車は無理では……?

化石燃料はせっかく地中に取り込んだ炭素を大気中に放出するのがまずいのだから、他の液体燃料を作る方向性もあると思うんですけど、どうなのでしょう。作る技術自体はあって、あとはコストダウンだけど、間に合わないのかな。

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2022/01/06

運用延長

NASA 国際宇宙ステーション運用期間を2030年まで延長の方針

アメリカやロシア、日本などが運用に関わる国際宇宙ステーションについて、NASA=アメリカ航空宇宙局は、再来年、2024年までとなっている運用期間を、2030年まで延長する方針を明らかにしました。

2011年に完成した国際宇宙ステーションの運用期間は、当初の予定から延長されて、再来年、2024年までとなっています。

これについて、NASAのネルソン長官は先月31日、2030年までさらに延長するバイデン政権の方針を発表しました。

ネルソン長官は声明で「より多くの国が宇宙で活動するようになる中、アメリカが宇宙を平和的かつ責任を持って利用するためのルール作りを主導することがこれまで以上に重要になっている」として、アメリカが引き続き運用に関わることが将来の月着陸など宇宙計画の進展につながるとしています。

また、NASAは将来、国際宇宙ステーションにかわり、民間企業が建設する宇宙ステーションを利用する意向を示していて、今回の運用期間の延長により、2020年代後半に建設が計画されている民間の宇宙ステーションへの移行が進むとしています。

運用期間の延長には今後、アメリカ議会による予算の承認のほか、ともに運用を行うロシアや日本など各国の合意が必要となります。NHK NEWS WEB 22/1/2

2016年までだった運用予定が2024年まで伸びていた国際宇宙ステーションを、さらにもうちょっと使い続けようというニュースなのですが。

ちょうど録り溜めてあって休みの間に見た科学番組で、国際宇宙ステーションに関する気になる話があったのです。

見たのはスペースデブリの除去についての番組。打ち上げに伴う破片、使い終わった衛星など、現在地球を取り巻く軌道上には大量のごみが飛びかっています。秒速8kmぐらいのすごい速さで飛んでいるので、小さな破片でも衝突すると大きな破壊力を持つことになり、問題となっています。

その中で、宇宙ステーションの被害について触れていて。実は小さい衝突で壊れているところがあるそうなのです。船外活動用の手すりに穴が開いていることが取り上げられていました。衝突痕は切り口が鋭利でめくれ上がってて危ない。気づかずつかむと宇宙服に穴が開きかねない。

そんな話を見ていて、それは大変だ、交換しないとと一瞬思ったのですが。

交換は簡単にはできない。

地上ならそんな危ないのは取り替えましょうですむけれど、宇宙ではおおごとです。そもそも部品をお取り寄せするにも、打ち上げコストがすごい。日本のH2Aで1kgあたり100万円ほどかかるそうです。これをコストダウンしようと、H3を作ったり、外国では民間宇宙会社が再利用型ロケットを開発したりしているのですが、まだまだお気軽にほいほい打ち上げられるお値段じゃない。

船外活動もおおごとです。真空の宇宙で動きの制限される宇宙服を着こんでの作業。気軽に「じゃ、ちゃちゃっと直してきまさあ」という感じにはならない。

ということは、けっこうぼろくなってても使い続けているということ。

そんな番組を見た後だったので、この運用期間延長は、思っているより重大な決断なんだろうなあと思ったのでした。無事に使い続けられるといいですねえ。

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2022/01/05

パーフェクトプラネット

元旦に放送されていました、NHKスペシャル『パーフェクトプラネット』を見ました。

地球各地の生物の様子をとらえたドキュメンタリー。ドローンを使った空撮や海中映像と見所たくさんでした。

その中でいい話をしているなあと思ったのが、温暖化の話題が出た時。地球の気候は過去、大きく変動していて、例えば恐竜のいた頃は今より10℃ぐらい気温が高かった。低い方には当然氷河期があります。つまり今騒がれている温暖化は過去にもあったことなのです。

これを踏まえて、巷には温暖化陰謀論を唱える人もいるのですが。

問題なのは気温の上昇幅だけではなく、そのスピードが速すぎること。地球史上の気温変化は、何万年、何十万年のスケールなのです。それに対して現在は、人の手によりそれが百年の単位で起きてしまっている。

その推移をわかりやすくグラフで見せていたのがよかったです。温暖な気候からどんどん気温が下がっていって氷河期になり、その後間氷期が来る。そのなだらかな変化のあとに、いきなり現代の温度変化が、本当に垂直にピコンと立ち上がるのです。直感的に理解できる、いい演出。

逆にイマイチだなあと思ったのは、そういうような人の手による環境変化に対して、「地球を救わなきゃ」みたいな発言が出ていたこと。いかにもな優等生的なコメントで、こんなこと言ってるうちは危機感が足りないよなと。

映像では降雨パターンが変わってしまったアフリカで、土地が乾燥しすぎた結果、崖に作った鳥の巣穴がいきなりすべて崩れる様子や、干上がりそうになって水のなくなった泥沼に密集しているカバが映っていましたが、あれは人間に対しても起きていること。

まさに鳥の巣のように海岸線の後退により住む土地を追われる人々が出ていますし、特に発展途上国の農業は大きく影響受けていますし、そういう人たちが都市へ流入して都市貧困層を形作っているはず。ということは、例えばヨーロッパの難民問題も、内戦が続くシリアからだけではなく、そういう食い詰めた貧困層の流出と無縁ではないはずです。

まあ、この番組はテーマが違うので、そこまで踏み込まなくてもいいんですけれども。きれいに意識高い感じでまとめたのは気になりました。人間も地球環境の中で生きているから、他人事ではないのです。

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2022/01/04

大忙し期間中休み終了

年末年始は、スケジュール的には大忙し期間の中休みだったはずなのですが、いろいろやることたまってて、結局そちらで忙しくなっていました。

ただ、睡眠不足は解消。目覚ましかけない生活素敵。

さらに、おせちは食べたし、雑煮っぽいものも食べたし、餅も食べたし、お正月食べ物イベントはこなしました。初詣も行った。年賀状は年明けてから出した(すいません>各位)

さて、一年の計は元旦にありということで、正月からトライしてみた新たなこと。

最近の運動不足が著しいことが気になってたので、休みぐらいは少し運動しようと思っていたら大寒波。あまりの寒さに外で散歩する気にもならず。しかし今年もこのまま運動不足なのはよくないと考えまして、そこで古雑誌を片付けるついでに、分厚いやつを何冊かテープで固めて、踏み台を作りました。

こちらを仕事部屋の通り道に置き、何かに立ったついでに何分か踏み台昇降をするという作戦。がっちり連続1時間以上運動するような時間は取れなくても、これなら気分転換のついでとか、考え事のついでにできる。

さあこれで、今年は運動不足が解消できるでしょうか。

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2022/01/03

移籍動向その3 去年の分

本日は、年末ばたばたしていたのでまとめ切れていなかった、移籍動向の残りです。

まずは続報。

峻希さん、V・ファーレン長崎へ移籍。

契約満了のリリースが出ていた峻希さんの次のチームが、長崎に決まりました。よかった。

クリスティアーノさんといっしょなので、また右サイドでコンビを組むかもしれませんね。がんばって!

お次は年末のレイソル振り返り記事でも触れました。瀬川君、湘南ベルマーレへ移籍。

うそやろ!?とこのオフは何度言ったか。

ほんと、前線を担っていた人たちが片っ端から移籍していってて、めっちゃ心配なのです。まじで攻撃は一から構築になりそう。

さて、そんな状態のときにやってきてくれたのがドウグラスさん。神戸から移籍加入。

前線の人たちがどんどんいなくなる中、実績十分の人がやってきてくれました。攻撃陣の軸になる存在です。

偵察していて、特にクロスに対するヘディングの強さが印象に残っています。サイド攻撃に活路を見出す作戦かな?

そしてそこに小屋松さんが鳥栖より移籍加入。

左サイドのスピードスターがやってきました。スピード生かしてカウンターの先鋒となり、サイド突破もできるタイプ。

ドウグラスさんとかみ合ってくれたら、すごい武器になるはず。がんばって!

さて、年明けまして、この後もあるのかな?

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2022/01/02

クローン04第8話と紙本セール

さて、昨年の振り返り記事でガンズの更新をできるかどうかに今年の評価がかかっていると書きましたが。

ぎりぎり更新できましたよ!

『銃と宇宙 GUNS&UNIVERSE』に『クローン04』第8話「プリンの日」を公開しました。

シロウの食堂の住み込み店員として働いているリンスゥ。仕事に慣れてきたはずが、わかってきたのは自分の不器用さ。クローンは神経系統に刷り込みがなされた状態で出荷されていたので、自分がこんなにドジで使えないとは思ってもみなかった。周りに迷惑をかけまくり、すっかり落ち込むリンスゥは、それでも優しい周りの人たちを不思議に思うのだが……。

エピソード的には幕間劇に見えますが、これはテーマとつながる話。こいつをきれいに落とせるとお話として成功ということになるのですが、さてどうなるか。がんばります。

そしてお知らせ。電子版紙版を発行しているBCCKSさんで、新春紙本セールが始まります!

紙本がお得になって最大15%引き! 電子版も一緒についてきます。1/2 18:00から1/18 18:00まで。この機会に是非ご利用ください。以下3点を発売中です。

リトル・ビット・ワンダー1』 かわせひろし著

アンナ・アップルトンの冒険』 かわせひろし著

太陽のホットライン』 かわせひろし著

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2022/01/01

あけましておめでとうございます

2022nenga

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

今年の目標はまず、昨年あまり進められなかった『マルくんのおことわり』を進めること。

そしてガンズで『クローン04』を無事完結させること。

その次の新連載もしっかりスタートさせたい。

さらにもう一本ぐらい新作書きたい。

がんばります。

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