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2021年11月

2021/11/30

大相撲令和三年十一月場所 敢闘賞

今年の一月場所から、またじっくり見るようになった大相撲。一年六場所見ましたよ。

きっかけが欲しいなと、柏市出身力士を応援することにしてたんですけど、隆の勝関が11勝4敗で敢闘賞獲得です。おめでとうございます!

これで三役に戻れそう。出足よく、前への圧力が途切れなかったのがよかったですね。

優勝は照ノ富士関。全勝優勝です。

とにかく強い。何がすごいかって引っ張り込んだ時の強さ。差されて自分は上手が取れず不利な状態でも、引っ張り込んで抱えちゃうと、相手が動けなくなってしまう。回しを取れれば当然強い、取れなくても強いとなれば、盤石です。

これはけっこう続きそう。首を痛めて先場所振るわなかった貴景勝関が、ぶちかましの圧力取り戻して追っかけたのですが届かず、来場所はどうか。もう一人の大関、正代関もがんばれ。

来年も楽しみですね。お楽しみを取り戻せてうれしい。

 

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2021/11/29

駆け込み目標

とある企画にお誘いいただきまして。

ただ、自分で作った締め切りがすでにあったので、どうしようかなとちょっと考えたのですが。

何か最近、今年の自分はがんばりが足りてないのではないか、という思いがあったので思い切って飛び込むことにしました。

12月締め切りたくさんになった。

さらに言うと、お仕事も恒例大忙し期間が来る。

駆け込み目標で一気にカレンダーがにぎやかに。これをこなすと、なんか今年は俺がんばったな、という気分で年を越せるはずですが。

こなせるのだろうか。さてさて。

ちなみに一つはガンズの『クローン04』更新です。これは必須目標なので、ここに書いて自分にプレッシャーをかける作戦。

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2021/11/28

vs札幌 がっかり大ダメージ

ダメージの大きな敗戦。

2021J1第37節、vs札幌は1-3。

そりゃ、負ければがっかりするのは当たり前なんですけれども。

何がつらいって、ちょっとよくなったのかなという流れができたところで、それが崩れる繰り返しになっているところ。

守備は安定したのかと思っていたのに、あっさり3失点した。

今年はずっとこんな感じ。持ち上げて落とすを繰り返されているのです。

しかも原因がよくわからないんですよね。パッと見て原因がわかるような能力持ってたらライセンス取って指導者になるべきという話なので、素人がわからないのは当然なのですが、それを差し引いたとしても、今年はよくわからない。はまった時には素晴らしい安定感なので、このままずっと完封するんじゃね? ひゃっほう、ぐらいの気分になって、そこから落とされる。

つらい。

やけ食い。

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2021/11/27

偵察札幌vs清水・鳥栖と札幌戦展望

さあ残り2試合となりました。前節は引き分け。ここで勝って、最後のアディショナル4試合は負けなしでいきたい。ということで、まずは偵察。

2021J1第35節、清水2-2札幌。

先制点は清水でした。17分、中盤左サイドからFK。札幌DF田中選手のヘディングクリアが、密集の中、清水の片山選手に当たって足元にこぼれ、それを拾ったのが清水のチアゴ・サンタナ選手。落ち着いてコースを作ってシュートを決めました。

23分に札幌同点。ボールを保持して押し込んだ展開、福森選手がダイレクトでDFラインをふわりと越える絶妙のパスを出します。そこへ金子選手が抜け出して、胸コントロールからシュート。さらに後半に入ってすぐの49分に、札幌が逆転弾。左CKを深井選手がヘディングで決めました。

しかし清水は83分に追いつきます。左サイドからのクロスに走り込んだチアゴ・サンタナ選手に札幌DFが釣られ、ファーの滝選手が空いていました。コントロールしてシュートを決めます。

そして、この直後にこの試合の大きな分岐点がやってきました。カウンターで清水の中山選手が抜け出しシュート。札幌逆転負けの大ピンチを、GK菅野さんが止めました。さすが!

試合はこのまま引き分けで終了です。

第36節、鳥栖1-0札幌。

双方ボールを握って主導権を獲りたいチーム同士、守備も前から奪いにいく同士で、激しくせめぎ合う展開でスタート。

互角の展開の中、38分。鳥栖に得点が入ります。札幌のビルドアップでGK菅野さんが左アウトサイドへ出したグラウンダーのパスをカットして、樋口選手がそのままドリブルでペナルティーエリアに侵入。切り返して左足でシュートを決めました。

札幌は交代を入れて追撃しましたが、得点はできず敗戦となりました。

これを踏まえて札幌戦の展望です。

守備では。

札幌の成績は怪我人が出ていたりして最近今ひとつ。しかし試合内容は悪くありません。長くペトロヴィッチ監督のもとでチームを作ってきているだけに、戦術は非常に練れていて連携もばっちり。しっかりとつないで攻め込んできます。これをどうやって食い止めるか。

一つ鍵になるのが、左CBの福森選手です。攻撃時にはどんどん上がってきて、偽SB的なインサイドの高い位置にポジションを取り、ゴール前にいいパスを供給しています。ここをしっかり捕まえたい。また、福森選手はキック精度が非常に高く、CK、FKのキッカーを務めています。鋭いボールが飛んでくるので要注意。

しっかりつないで押し上げていくサッカーを標榜している札幌ですが、戦術が練れているなあと思うのは、カウンターのチャンスにはズバッとロングボールを出してくること。使い分けるタイミングがしっかり共有されています。特に1トップの小柏選手は非常にスピードがあるので、しっかり抑えたい。

攻撃では。

前節、細谷君がベンチ外でしたが、胃腸炎だったそうです。コンディションは戻ってるでしょうか。あと2試合、点取って今シーズンを終わりたい。がんばって!

札幌の攻撃の鍵は、福森選手が上がってきて分厚い攻撃を見せる左サイドなのですが、そうするとその裏返しで、ウチの右サイドにはカウンターのチャンスがあるということです。まずは右に流れることの多いクリスティアーノさんがボールを引き出して、さらにドカンと決め切ってくれると万々歳。よろしくお願いします!

右で裏取ったら左からゴール前に詰める人が欲しいところですが。前節、仲間君がとても惜しいシーンを作っていたので、今節はぜひとも決めちゃってください!

この試合勝って、次の試合も勝って、連勝で終わろう!!

がんばれ!!

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2021/11/26

今週の漫画感想 気まずいメンツ

休日狭間の月曜日。仕事の前にまず漫画。ジャンプ51号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。センターカラー『アオのハコ』。「皆知らないうちに恋愛してる」どころか、三年前からずっと恋愛していた。こういうエピソードに弱い。

『ウィッチウォッチ』。ほんとに王道展開だろうかw

『破壊神マグちゃん』。妹が出てきただけではなく新展開へ。人手不足だけど大丈夫かな。(心配するのはそっちではない)

『あやかしトライアングル』。「なんて奴だ、すず…!!」に同感したw ページめくった瞬間のすごい積極性。そして急展開のうまさ。

お次はジャンプ+。『姫様"拷問"の時間です』第120話。一枚絵の迫力とマオマオちゃんの笑顔の違和感w

『阿波連さんははかれない』第129話。あはれの犠牲者が増えていくw

というジャンプ51号とジャンプ+の感想でしたー。今日は寒いのでお昼はあったかスープ。21/11/22

祝日明けの水曜日。仕事の前にまず漫画。マガジン・サンデー52号の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『ダイヤのA』。低めに伸びる155km/hはすごい怪物なんだけど、相手がさらに上回ってるんじゃないかという雰囲気がひしひし。すごい投手戦。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。昇りそうで昇らない大人の階段w

『それでも歩は寄せてくる』。顔色一つ変えず、平然とぶっこむ強心臓w

お次はサンデー。表紙&巻頭カラー『葬送のフリーレン』。この回の冒頭もだけれど、普段気が抜けた雰囲気な分、熱血展開になると際立つ。シュタルクかっこいい。

『古見さんは、コミュ症です。』。古見さんの成長。いい展開。

『よふかしのうた』。この子も巻き込まれていくのか。どうなるのかな。

というマガジン・サンデー52号の感想でしたー。おなかすいたので、何か食べてから作業に入ろう。肉まん?21/11/24

『よふかしのうた』。友達との決別、しかも最後に不穏なモノローグ付き、というめっちゃ気になる前回。

それを受けて今回では、コウくんがちょっとノイローゼ気味のまずい入り。何とかせねばと周りが動いて、出てくるのがもう一人の友達。

この三人の組み合わせは、考えてみると絶妙です。周囲に適応できなかった子、危ういけれど自分をなだめすかして適応している子、うまくやってた子。

それが吸血鬼が絡むと、適応できなかった子が適応し、うまくやってた子は思い通りにいってない。

さあ、折り合いをつけてた子は、どういうポジションに来るのか。とても気になる。

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2021/11/25

不謹慎ピクニック

『銃と宇宙 GUNS&UNIVERSE』にSFショートショート『不謹慎ピクニック』を掲載しました!

先日のコミティア、文フリで出した新作SFショートショートです。持続可能社会を作りあげた近未来のお話。不謹慎な車で、不謹慎なピクニックに行くのです。

「さあ、行くぞ!」
 お父さんがうれしそうな顔でイグニッションキーをひねる。最初きゅきゅきゅと音がしたあと、ぶおーんとエンジンがふき上がる。
 その音を聞いてにこにこ顔のお父さんに対して、となりの助手席のお母さんは少し顔をくもらせている。
「こんな日にピクニックだなんて、不謹慎だって思われないかな」
 それはぼくも同感。後ろの席から窓の外を見る。確かに雲一つなく晴れ上がった空はピクニック日和に見えるけれど、視線を落として地上の他の状況を考えたら、ふつうは遊びに行くような日じゃない。
「でも、家にいても仕方ないだろ」
 お父さんがすぐに、お母さんのつぶやきに反応する。ここで、やっぱりやめましょうという話になったら、お父さん的には大ピンチだからだ。元々お母さんは乗り気じゃなかった。お父さんがいろいろ言いくるめて、ようやくこの予定が立ち上がったのだ。
「今日は暑くなるっていう予報なのに、エアコンが全然使えないんだぞ。電気が来るのは早くて明日だっていうし、一日ずっと家の中で暑いのをこらえてるつもり? 車ならエアコンが効くし、山の上に行けばすずしいんだからさ」
「そうだけど……」
 お母さんはそれでもしぶい顔。やっぱり、ご近所の目が気になるのだ。その通り、庭の片付けをしていたお向かいの田中さんが、うちの車のエンジン音に気付いてこちらを見て、ちょっとおどろいた表情をしていた。
 お母さんが頭を下げて挨拶した。田中さんの家は屋根が飛んでしまっていて、大きなブルーシートでおおわれていた。庭にもいろんな物が飛び散っている。特に大きいのは、屋根から落っこちたソーラーパネル。バリバリにくだけて、ぺしゃんと曲がっている。
 今日の空が、絵具をばーっと流したような、きれいな一面の青に染まっているのは、台風一過だからだ。
 昨日の台風はそりゃあひどかった。びゅうびゅうと風の音がひびき、ガタガタと雨戸は鳴り、家はぎっしぎっしとゆれた。そして晩御飯を食べ終わった後、いきなりばつんと真っ暗になったのだ。テレビはつかない。パソコンもダメ。かろうじてつながったスマホで、どうやら広い範囲に停電が起きたとわかった。
 しかたないので懐中電灯の灯りで歯をみがいて、さっさと寝ることにしたのだけれど、ぼくんちも飛ぶんじゃないかとドキドキして、なかなか眠りにつけなかった。幸い、うちには車用の大きなガレージがあったので、庭にあった風に飛ばされそうな物は、事前に全部そこに押し込んであった。みしみしときしんでいた屋根もなんとか無事。ほとんど被害はなく、どこからか飛んできた木の枝や葉っぱが庭に散らばっていたぐらいで、それはお父さんが早起きして、さっさと片付けてしまっていた。
 お父さんは昨日の夜、停電になって、どうもすぐには復旧しないということを知ったとたんに、この計画を立てた。
 確かに通り過ぎた台風が連れてきた南の温かい空気のせいで、今日はめちゃめちゃに暑い。まだお昼前なのに、もう軽く三十五度を超えている。いくら家の中が日陰だとはいえ、エアコンなしで一日過ごすのはつらい。
 その点、エンジンをかけてエアコンを効かせはじめた車の中は、とってもすずしくさわやかだ。
 へえへえと舌を出してへばっていた犬のチャビも、ぼくのとなりですっかり回復。気持ちよさそうにシートに寝そべっている。確かにチャビのためだけでも、車で出かけるのはいいことかもしれない。茶色いもさもさとした毛におおわれているチャビは、夏の暑さにとことん弱い。夕方でも暑いうちには、散歩に連れていこうとしても根が生えたように動かない。じゃあ今日は散歩なしね、と言い聞かせても知らんぷり。そのくせ次の日朝早く、すずしいうちに散歩に連れていけとぼくを起こしに来るのだ。
「よし、行こう」
 エンジンを温め終わって、お父さんが出発を宣言した。お母さんの心配を断ち切るように、ギアを入れアクセルをふむ。車はぐいと進みだして、ガレージから車道に出た。田中さんだけではない、ご近所の人はみんな、会うと必ずおどろいた顔で車を見つめる。
「本当にこの車目立つね」
「めずらしい旧車だからな」
 ぼくの感想にお父さんが答える。その声はとてもほこらしげにはずんでいる。
 そう、この車はとても古い。亡くなったひいおじいちゃんが、若い時に奮発して買った輸入車だ。ひいおじいちゃんはこの車を大切に乗り続けた。息子のおじいちゃんはあまり車に興味がなかったけれど、孫のお父さんが引き継いだ。ふだん使いの車の他にもう一台入る大きなガレージを立て、お休みの日にはせっせとメンテナンスしている。古い車は部品がなかなか手に入らないとぼやいている時も、うれしそう。
 ホットハッチっていう種類の車の草分けなんだぞと、お父さんがぼくに教えてくれた。赤い塗装に黒のライン。大小四つのまんまるなライトが、今の車にはないかわいい感じ。車の後ろの部分までルーフがおおっていて、お尻が大きい感じなのもかわいらしい。お父さんほどじゃないけれど、ぼくもこの車が好きだった。小さいころにぼくのつけたあだ名がゴルちゃん。

有料頒布したものなので、最後のオチの所を有料設定にしてあります。『銃と宇宙 GUNS&UNIVERSE』は、月100円で過去作も読み放題と大変お得な設定になっておりますので、ぜひどうぞ。

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2021/11/24

第33回文学フリマ東京

第33回文学フリマ東京でした。

短期間にイベント二つ、間に仕事は生活リズム的に大変。

ただ、がんばったかいあって、成果はなかなか。

webでの読者との出会いについて、よくこのブログで触れてますけど、それはリアルイベントでも同じで、重要なテーマです。漫画だと表紙絵が入口になりますが、さて文章物ではどうかと考えて。

目を引くコピーとか、ポップとか作って、中身への導線を作らなくてはと、いろいろ工夫していて、それの効果が出たのが、今日のハイライト。

もう片付けに入っていて、本はしまって、ポップだけ残ってた。そこに通りすがりの人が、ポップが目に止まったようで、「この本、まだ買えますか?」と声をかけてくれたのです。お買い上げ、ありがとうございます!

工夫したことの成果を感じることができて、最後の最後で今日一の満足感を得たのでした。よかった。

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2021/11/23

雑誌の新展開

こんな記事を読みました。エンタメ文芸誌『メフィスト』が、会員制読書クラブに。編集長が語る、前例のないサービスの狙いとは ダ・ヴィンチニュース 21/11/10

文芸誌メフィストがリニューアルして、『メフィストリーダーズクラブ』という会員制クラブになっています。雑誌が会員制クラブになったと聞くと、はて? と首をひねっちゃう話なのですが。

小説誌が定期購読で届き、オンラインイベントその他の企画をwebで展開する、という雑誌を拡張したシステム。以下記事にあった一覧。

・会員限定小説誌『メフィスト』の送付(年4回)
・作家や書評家を招いたオンライントークイベント
・サイン本&限定グッズの販売
・本ソムリエのAI診断
・書評家による新刊レビュー
・作家&編集者が創作秘話を明かす動画メッセージ
・名作の解説などのオンライン授業
・書き下ろし掌編、リレーエッセイなどのオリジナル企画
・本づくりの裏側、限定グッズの制作工程を随時公開

「雑誌の“雑”の部分から新しい情報を得たり、今まで知らなかった文化に触れたりするのも雑誌の面白さです」と記事中で編集長の小泉さんがおっしゃってるのですが、その部分は強化されてそう。

そして、その部分がいい手だなあと思ったのです。

小説誌よりも漫画雑誌の方が顕著ですが、雑誌は新しいヒットを作る装置として機能してきました。目当ての人気作品を読むついでに、他の作品との新たな出会いが生まれる。もう一つの出会いの場が書店店頭。小説はどちらかというとそちらが主でした。すると、書店が弱っていくと、一緒に沈んでしまいます。漫画は電子化がうまくいき、紙の落ち込みを電子書籍の売り上げで補えるようになっていますが、小説はまだまだです。

小説の場合でも、なろう小説がやたら強いのは、そういう出会いの場がネット上でうまく機能している部分があると思うんですよね。

その点で、この試みはコミュニティの性格を強めていて、うまく回ると面白そう。個人的には名作解説オンライン授業が気になります。作品の面白さは細部に宿る割合がけっこう大きいと思っていて、僕が一番勉強になったのは漫画家の先生と仕事場で漫画の話をして、その細かい視点を知れた時でした。トークイベントだとそういうことが聞けそうです。ミステリー書きの人は必聴なのではないでしょうか。

あとはインタビュー中にもあるとおり、敷居を下げて外から人を呼び込めるかどうかですね。そうして新たな出会いを作れる場になるか。注目です。

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2021/11/22

COMITIA138

本日はコミティアでした。

コロナ対策して開催されるイベントに、慣れてしまった感じがあるのですが。

欧米でワクチン打ったら元に戻していいんだとばかりに対策怠ったら、またまた感染大流行。医療パンクしそうなところも出てるので、当分元には戻せない可能性大。

イベントも完全に元には戻せないとしたら、継続性的に大丈夫かな。ずっと心配しております。

コミティアには創作の熱に当てられにいくという目的もありまして、そちらの成果はかなりのものでした。熱に当てられると、アイディアぽんぽん出てくるのです。『キャプテン・ラクトの宇宙船』単行本用おまけ漫画、『マルくんのおことわり』の今後の展開、その他もろもろ。

ただ、最近スマホのバッテリーが弱ってきた感じ。作業していて残り時間が気になりました。交換時?

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2021/11/21

vs福岡 あとは得点

連続完封ですが、得点は入らず。

2021J1第36節、vs福岡は0-0。

偵察した2試合は3バックだったので、それで来るのかなと思っていたところ、ふたを開けたら4-4-2でジョン・マリ選手とファンマ選手の2トップ。体の強い二人を前線にも置いて、狙いが非常にわかりやすい布陣。そしてそういうシンプルな強みを押し出してきた場合、そこでやられちゃうと終わってしまう。

そこでしっかり対抗して、完封に持ち込めたのはとてもいい感じ。このまま守備を安定させて、シーズン終わりたいですね!

あとは点が取れてればよかったのですが。惜しいシーンはあったんですけれども。

仲間君の最初のボレーがバシッと当たって決まってたら、すごかったんだけどなあ。見たかった。

ただ、自分たちでボールを持って押し込んだ形でもチャンスを作れています。あと2試合でばんばか決めて、来年につなげてほしいと思います。

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2021/11/20

偵察福岡vs大分・横浜FCと福岡戦展望

さあ、今季もラスト3試合。降格もACLもないけれど、最後は上り調子で終わりたい。まずは偵察。

2021J1第34節。福岡1-0大分。

試合の入りがよかったのは大分のです。しっかりポゼッションして相手陣地に攻め込みます。

しかし先制点は福岡。32分、ボランチの前選手が左へ展開、受けた左アウトサイドの志知選手がアーリークロス。これがペナルティーエリア内のジョン・マリ選手にピンポイントで合って、ヘディングシュートが決まりました。

大分は交代を入れながら攻勢を強めますが、福岡はさすがの守備で完封。ウノゼロです。すごい安定感。

第35節、福岡1-1横浜FC。

残留を目指す横浜FCがアグレッシブに試合に入り、各所で肉弾戦が起こる激しい展開となりました。

先制点は横浜FCで、55分。左サイドに展開、攻め込んだところで、バイタルエリアの空いたスペースに上がってきたアルトゥール・シルバ選手にパスが渡りミドルシュート。これを福岡の田邉選手がブロックすると、ボールは大きく上がってゴール方向へ。これに反応したヴィゼウ選手がヘディングシュートで押し込みました。

このまま横浜FCが貴重な勝ち点3を得ることができるかと思われたアディショナルタイム。福岡が左サイドのハーフウェーラインをちょっと越えたところからのFK。これをグローリ選手がヘディングで折り返し、さらにファンマ選手がヘディングシュート。横浜FCGKブローダーセン選手がかき出しますが、そのこぼれをサロモンソン選手がシュート。コースは枠を外れていましたが、横浜FCのDF岩武選手に当たってゴールが決まりました。

最下位からの逆転残留を目指す横浜FCは、アディショナルタイムでの痛い失点で、勝ち点2を落としました。

これを踏まえて福岡戦の展望です。5年に一度昇格し、1年で落ちるという周期を繰り返していた福岡。しかし昨年一年でしっかりと作り上げた堅守速攻で、今年は大きく勝ち星を伸ばし現在8位。一桁順位でのフィニッシュが濃厚となっています。難敵です。

守備では。

堅守速攻の福岡。ウチが勝つとしてもロースコアゲームになりそうな予感。先に失点するわけにはいきません。まずしっかり、球際から負けないこと。

そしてボールを収めるFWをしっかり潰したい。ここ2試合はジョン・マリ選手が先発、ファンマ選手が交代出場という流れ。どちらも身体が強くヘディングも強く、ターゲットの役割を果たせる選手です。しっかり潰したい。

そこにボールを供給する両翼、志知選手とサロモンソン選手もしっかり抑えたい。高い精度のクロスが上がってきます。特にサロモンソン選手はCKやFKのキッカーとしても高精度のボールを入れてくるので、要注意。

さらにボールを散らすボランチの前選手のところを抑えられれば完璧。

攻撃では。

しっかりとブロックを組んで守ってくる福岡ですが、前節のC大阪もそういうチームだったので、同様に攻略したいところ。

まず相手の間で受けられる二人、中盤のサヴィオさんと仲間君の活躍に期待。二人の得点も見たいのですよ。がんばって!

飛び道具が炸裂してほしいなと思うのです。クリスティアーノさんの豪快なシュートがドカンと決まるといいな!

そしてもう今シーズンは最後まで細谷くんを推しますよ! あと何点か決めて終わろうぜ!

連勝したい!!

がんばって!!

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2021/11/19

今週の漫画感想 12月28日

月曜日。ジャンプ50号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。センターカラー『あやかしトライアングル』。「好きが…あふれちゃうっ…」という乙女なセリフから想像できる顔とは似ても似つかないけど、確かにあふれそうでやばいw

『逃げ上手の若君』。前回の引きから逆転して、でも今回の最後はさらなるピンチに。このテンポの作り方がさすが。

センターカラー『破壊神マグちゃん』。ほんとに表情わかりづらいんだけど、でも伝わるいい顔。

『ウィッチウォッチ』。ベタを通り越して濃すぎるのではないかw

お次はジャンプ+。『2.5次元の誘惑』第97話。前回、併せに入る理由でひと手間かけて、キャラの揺らぎを作ったことが今回効いてて素晴らしい。悪ぶる夜姫が本心を見抜かれてしまったラストページの表情。恥ずかしそうな悔しそうな困った顔がお見事。

『SPY×FAMILY』第56話。遊び疲れたははまで寝ちゃうの、本当に平和ないい絵。

というジャンプ50号とジャンプ+の感想でしたー。21/11/15

ばたばたが続く水曜日。ご飯時に漫画読む。マガジン・サンデー51号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。巻頭カラー最終回『生徒会役員共』。懐かしの再録もあって増ボリューム。基本下ネタでコメントしづらかったのでw、あまり感想つぶやいてませんでしたが、いつも楽しく読んでいました。ネタ縛りがあって毎週これだけひねり出し続けてたのは、ほんとすごい。お疲れ様でした。

『それでも歩は寄せてくる』。ため口の寄せ力、すごい。たじたじになってくの、かわいい。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。何の会議かw

お次はサンデー。アニメ化決定の表紙&巻頭カラー『よふかしのうた』。おめでとうございますなのだけれど、お話の展開は手厳しくて全然おめでたくない。ラストページのモノローグ、めっちゃ気になる。

『古見さんは、コミュ症です。』。この人どうなるのかな。

『舞妓さんちのまかないさん』。頬を染めた顔、いい顔。

というマガジン・サンデー51号感想でしたー。さて、ご飯も食べて、次、次。21/11/17

山場が続いております『2.5次元の誘惑』。僕は伏線がうまく張られているお話が大好物です。ああ、ここに全部繋がってたんだというシーンを見れると、ほんとに感動します。

今回ラストページの表情はまさにそう。

四天王の一角、夜姫さんは、登場時からかなりのどす黒オーラを撒き散らしていました。自己顕示欲を隠さず、炎上上等、めっちゃひねくれている。

そこに、ちょこっ、ちょこっと伏線が忍ばされていて。

特にうまいなあと思ったのは、最後の仕上げ、前回からの流れです。

753に話題をかっさらわれて、囲みがなくなってしまった。もういいや、帰ろうとなったところで、残っていた一人のファン。対応は、口は悪くてつっけんどんなんだけど、その人希望の写真を撮らせてあげるため、いやがっていた併せを、自分から声をかけて実現させます。

これ、ライバルに対抗するために組むだけだったら、ただの打算で終わっていた。けれど、ファンの人のわりと無茶なリクエストをかなえるために組むと決めているので、実はいい人なのではないかと下地ができた。

さらに口は悪いけれど、いろいろ世話を焼く様子。そういうところでキャラクターの印象をうまく塗り替えて、最後のシーンに繋いでいます。「口は悪いけどほんとはいい人」だから成り立つ最後の表情。本当に素晴らしい展開でした。お見事。

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2021/11/18

日本vsオマーン なんとかリベンジ!!!!

ココログサーバーメンテナンスがお昼には終わっていたようなので、取り急ぎサッカーの感想。

なんとかリベンジに成功です!!!!

カタールW杯2022アジア最終予選、vsオマーンは1-0!!!!

初戦もそうだったんですけれども、オマーンは日本のボール回しをよく研究していて、試合開始からうまく守られてしまっていました。そのため刺し込むタイミングがなく、ボールが外を回っていて、ブロックが崩せない。もやもやした感じが続きます。

その風向きが変わったのは、後半開始から三苫選手を投入した結果。ブロックを組まれていようがお構いなしで、どんどんドリブルで仕掛けます。そのためだんだん相手ブロックが崩れ始めました。

そして決勝点。ここにレイソルゆかりの選手が絡みました!

まず中山君が後半の62分に交代出場していて、75分にはミドルシュートを打っていました。ブロックを組む相手には必要なプレーで、しっかり考えて試合に入ったんだなと思います。

そして81分、そんな中山君は、高い位置からプレスをかけボールを奪うと、左足アウトサイドでちょんとパスを出し、三苫選手を走らせます。三苫選手はドリブル突破しクロス。そこに来たのが伊東君。ファーから前に入り込んで押し込みました!

このシーンの前に解説で、疲れからがミスが多くなってきたと言われていた伊東君。ベンチもそう見ていたようで、交代選手が用意されていて、得点の直後に交代。まさに最後の力を振り絞った一撃。大殊勲です!

2連戦の両方とも伊東君が活躍して、めっちゃ嬉しい(^^)/

これで順位も2位に上がりました。なんとかこのまま進めたいですね。

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2021/11/17

推敲中なので

ブログの記事のネタを三つほど用意しているのですが。

一つは超大物で調べ物が大変、他の二つも元記事から引用したり確認したりとやっぱり手間がかかりそう。現在絶賛推敲中、締め切り金曜ぐらいということで、そちらに時間が使えません。

しかもひたすら推敲→仕事に行く、という状態なので、身近なイベントもなく。つまりこの今日のブログ記事に書くことなくて困っております。

そうですねえ、繁華街抜ける時、酔っ払いの人が戻ってきたなあと思ったぐらいでしょうか。

欧米ではワクチン接種が先に進んでいて効果が切れ始めたり、接種自体が頭打ちになっていたりで、またコロナ感染が拡大しています。ロックダウン寸前のところもあり。

日本の方が接種率が上になってるし、マスク等予防措置も徹底しているので、あそこまで行かないといいなあと、人の戻った居酒屋を眺めていたのですが、どうなるでしょうか。

明日はココログサーバー移転があるそうで、更新できないかもしれないけど、こんな状態だからちょうどいいかな。

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2021/11/16

推敲中

コピー誌新刊、鋭意推敲中です。

今回は子供視点一人称で進めるお話。そうすると、ちょっと文体を柔らかめにしないといけません。

ただ、最近ずっと推敲しているのが、ガンズ連載中の『クローン04』で、こちらは視点が三人称。さらにSF的はったりを効かせるためもあって、むしろ文体を堅い方、堅い方へと直しています。

頭切り替えて、どれだけいい感じに持っていけるか。もう何周か、見直さないとー。

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2021/11/15

表紙できた

間近に迫ってまいりました、COMITIA138と第三十三回文学フリマ東京。そこに合わせてコピー誌を作ろうと思って、SFショートショートを執筆中です。

二つ出るから二つ作ろうかと一瞬思ったのですが、なんか嫌な予感がして一本に絞ったところ、その予感は的中。苦戦しております。こういう予感は当たらなくていいのにねえ(+_+)

そもそも最初に書こうと思っていた題材が、お話の形にしようとしたところ、どうもきれいに落ちない。微妙な無理矢理感が拭えず、どうしようかなと考えあぐねて結局のところ、別の題材に切り替えて初稿を完成させました。そこでまずスケジュールの余裕を減らし。

そして推敲に入る前に一度冷却期間を取ろうと、先に表紙を作り始めたところ、こちらもなかなかしっくりこない。何度も下絵を描き直し、ぐちゃぐちゃになってきたので、シンプルな絵にしようと方針を変え、ようやく本日色が塗り終わりました。

これで本文推敲すれば、週末に印刷して完成……

するはず。

するよね?

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2021/11/14

表紙塗り中

コピー本の表紙を塗っているところ。

下絵の段階であーでもこーでもといじり続け苦戦した結果、シンプルで分かりやすいやつにしようと落ち着きました。

夜食にうどんも食べた。

さて、ラストスパート。

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2021/11/13

日本vsベトナム なんとか勝った!!!!

こっそりピンチでしたが、なんとか勝ちました!!!!

カタールW杯アジア最終予選、vsベトナムは1-0!!!!

ベトナムでのアウェイ戦で、もともと直前に合流というスケジュールでしたが、欧州組の乗ったチャーター機が中継地のロシアでトラブルに遭い遅延が発生し、なんと練習が前日1日しかできないぶっつけ本番。

それに対してベトナムは、がっちりと長期合宿を組んで準備済み。オマーン戦と同じ、相手が格下でも準備期間の差でひっくり返されかねない、嫌な展開だったのです。

そんなチームを救ったのが伊東君でした! 左ウイングで先発フル出場!

まずは17分に先制点を決めます。ベトナムのロングボールをDFラインではね返し、中盤でさらにヘディングして繋いだボールを大迫選手が収めて南野選手を走らせます。その折り返しを伊東君が流し込みました!

さらに40分、CKのカウンターから今度は伊東君が突破。クロスを出すかなというタイミングでカットインして、ペナルティーエリア内に入りシュート。スーパーゴールが決まったかと思いきやVARで、目前にいた田中選手がオフサイドの判定で取り消しとなりました。でもこれ、ほんとに出てた?

複数得点はならなかったのですが、伊東君は試合を通して攻守に走り回り、大活躍で日本を勝利に導きました。えらい!

ただアディショナルタイムの接触で痛めたようで、試合後左ヒザの辺りを押さえていたのが心配です。次、大丈夫かな。

この試合、63分には中山君が交代出場し左SBに。とても安定感のあるプレーを披露していました。

日本代表は長らく長友&酒井という左右SBコンビでしたが、年齢的にはそろそろ世代交代が起きそうなタイミング。このままスタメン取れるでしょうか。ぜひぜひがんばってほしいです!

さあ次はオマーン戦です。今度は勝ちたい!

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2021/11/12

J2J3観戦記 先週はがっかり

日本代表vsベトナムの感想は明日にしまして、本日はJ2J3観戦記をお送りします。

ただし今回は短めです。

なぜかというと。

前回の観戦記の最後で、陸君がいきなりベンチ外になっており怪我かと僕は焦っていましたが。実はあの試合から山口は渡邉監督から名塚監督に交代していまして、なんとそこから5試合、ずっとベンチ外が続いていたのです。

ようやく出番が来たのが、2021J2第37節、山口2-0琉球。

この試合は11/3に開催された、週中のゲーム。なので前節から先発8人変えるターンオーバー。それでようやく出番が来て、ボランチで先発、フル出場。

琉球の方も監督が交代して3試合目の試合です。今年は監督の途中交代が多いような気がする。

そんな対決で勝ったのは山口。陸君も得点に絡みました。高井選手の直接FKで先制した直後、島屋選手がパスカットして持ち上がり、陸君が猛然とゴール前にオーバーラップ。そこに島屋選手からクロスが入って陸君シュート、しかしブロック。惜しい。ただこの左CKが得点に結びつきました。ヘナト選手がファーでヘッド。これは目前の相手に当たって足元に落ちましたが、ヘナト選手がそのままシュートを打って決め直しました。

山口はこのまま逃げ切って、名塚監督での初勝利となりました。陸君もしっかりプレーできてよかったなと思ったのですが、しかし次の第38節大宮戦では、またもベンチ外です。

これは完全に評価されていない雰囲気。間で受けるポジショニング、球離れのよいテンポのいい配球はチーム随一で、リンクマンとしての能力はとても高いと思うのですが、やっぱりそういういぶし銀なタイプは地味に見えてしまい、評価が分かれます。

霜田監督から渡邉監督と、がんばって信頼勝ち取って出番を増やしてきたのになあ。終盤にきて苦しい展開となりました。

かたや浮田君は、33節から36節まで連続出場。ただ後半遅くの交代ばかりで、あまり見せ場がありません。

一番長かったのが第36節のスコアレスドローになった千葉戦で、78分に出場し、シャドーの位置へ。アディショナルタイムにカウンターでボールを受けてシュートに行きますが、ブロックされました。ここで決めたら大殊勲だったのに、惜しい。

しかしこのあと2試合はベンチ外でした。浮田君は今季ずっと苦戦している感じ。ううむ。

さて今度は杉井君です。J3第23節、鳥取1-2YS横浜。

鳥取はあまりいい形で攻められず、どちらかというとYS横浜のペースに見えました。杉井君は左MFで先発フル出場。よく走って前線にも飛び出していましたが、あまりそこにボールが出てこなかった感じ。

その中での見せ場は53分、右SB石田選手からアーリークロス。前線に飛び出した杉井君が足を伸ばしますが、GKに先に捕られました。惜しい。

直後55分には今度は出し手に。ペナルティーエリア内で受け、うまく相手をかわした杉井君がクロス。ファーで世瀬選手がボレーシュートを放ちましたが、惜しくもゴールならず。

それに対して1つ失点に絡んでしまって残念なのが81分のYS横浜の同点ゴールの場面。杉井君が河辺選手の縦突破を抑えたのですが、そこから河辺選手が戻りながら上げたクロスをファーで宗近選手に合わされ失点。戻るところにも付いていって、もうちょっと寄せたかった感じ。

この後逆転されて鳥取は敗戦となりました。

第24節は、J3は奇数チームで運営されているので常に対戦カードから1チーム余って、鳥取はお休みの節。

そして第25節、長野3-2鳥取。

これは前回対戦で、1-8というシャレになっていない大惨敗を喫したカードです。杉井君は左SBで先発フル出場。

試合は鳥取がいい感じで入って攻勢。しかし長野に先制点を奪われます。15分、左サイドに展開して藤森選手がクロス、杉井君の背中側からうまく前に入って三田選手がヘディングシュートを決めました。前回も似た感じで三田選手にやられていた気がする。

鳥取はこのまま前半だけで3失点。前回の大惨敗が脳裏をよぎります。

しかしこのあと杉井君ががんばりました。まず前半終了間際44分、オーバーラップした杉井君がペナルティエリア内で受けてマイナスの折り返し、石川選手のシュートはブロックされました。惜しい。

後半に入り64分、杉井君が得点を演出します。GKからのボールを受けた杉井君、低い位置から思い切ったロングスルーパスを出します。永島選手が抜け出して折り返し。田口選手のシュートはブロックに遭いますが、コースが変わってゴールイン。

さらに85分、似たような位置からまたもや杉井君のロングスルーパス。今度抜け出したのは田口選手。そのままペナルティーエリアに侵入、倒されてPK獲得。これを田口選手本人が決めました。

ウチのアカデミー卒らしいパス能力の高さを、とてもいい形で見せられたと思ったのですが。

第26節は先発から外れ、ベンチで出番なし。なんでだ(+_+)

ということで今回は三人とも、先週出番なしで最後にがっかりして終了。今週末の試合は出番あるかな。

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2021/11/11

今週の漫画感想 人の話を聞けよ

仕事明け、遅くまで寝てたけどまだ眠い月曜日。とりあえずまず漫画読む。ジャンプ49号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。センターカラー『逃げ上手の若君』。伏線気になるな。どう関連してくるんだろう。

『夜桜さんちの大作戦』。このでかい黒い塊は、羊羹……?

『破壊神マグちゃん』。予想外の新キャラw

『ウィッチウオッチ』。この魔法、締め切りまでの作業時間が増やせるなら欲しい気がするけど、食費10倍になるのがつらいな。

『あやかしトライアングル』。さらに不穏な雰囲気を振りまいておいての、安定のオチw

お次はジャンプ+。『姫様"拷問"の時間です』第118話。とても優しい超高等テクニック。

『阿波連さんははかれない』。第128話。いきなりスパーリングはやばいw

というジャンプ49号とジャンプ+の感想でしたー。さて、お次は。21/11/8

晴れ上がった水曜日。目覚ましとして漫画読む。マガジン・サンデー50号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『ダイヤのA』。お互いギアが上がっていく。ほんとに緊迫感ある。

『それでも歩は寄せてくる』。秘めた想いがにじむ表情、いい顔。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。執筆速度20倍、いいなあ。そして最後びっくり急展開wどうなるのかな。

お次はサンデー。『葬送のフリーレン』。口ぶりとは裏腹の内心を描いた後だけに、それを突く魔族の非道が際立つ。

『古見さんは、コミュ症です。』。新クラス、手ごわいだけでなく、敵もいる?

『よふかしのうた』。相手の変貌を印象付けておいて、コウ君の謎がクローズアップ。うまい展開。

というマガジン・サンデー50号の感想でしたー。さて、おなかすいた。21/11/10

『よふかしのうた』。まためっちゃ盛り上がってきました。緩急の付け方、ほんとにうまい。

探偵さんのエピソードが終わり、楽しい息抜きエピソードを挟んで次へ。ここでの強弱の付け方もお見事。探偵さんが追っていた吸血鬼、星見キクのキャラ立てやばい。

もともと、探偵さんの家庭を壊した吸血鬼は誰かという疑問は背景にあって、それを一度緩めた一番効果的なタイミングで出してきた。さらにここまでの吸血鬼と眷属のエピソードは、ちょっと楽しい印象がありました。重そうに見えたエピソードもうまく楽しさでコーティングして一件落着感が出ていた。それが今回はやばさむき出しです。

前回からマヒル君の変貌がじわりじわりという感じで描かれていて、今回は一気に確定。ほんとにやばい。

それだけでも印象強烈なのに、そこでさらに一転。これも伏線張ってあったやつで、このタイミングで、この演出で使うのめっちゃうまい。

この先どうなっちゃうのかまったく読めません。はらはら。

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2021/11/10

一石二鳥な書店

苦境にある本屋さんの経営を作家が引き継ぐ、という記事を見かけたのです。

「残さないといけない文化だと思った」 廃業の危機にあった書店、小説家が経営引き継ぐ その思いを聞いた 新谷翔 ねとらぼ21/11/3

本屋さんが苦境だという記事はよく見かけます。そして、それは仕方のないことだなと思います。

ビジネス環境が変化したという話で、需要がデジタルに流れているのであれば、当然リアル書店は苦しくなる。その環境にどうやって適応していくのかが問われている。書店の場合で言うと、売り上げの大きな柱だったのは漫画と雑誌。どちらもデジタルシフトが進んでいます。例えばこの中で雑誌の部分、情報を求めに書店を訪れていた人のついで買い需要があったはず。その分、自力で読者を呼び込む発信が必要だと思われます。

ということで、単に、書店が潰れそうでピンチだ、文化拠点なのだから守らなくてはいけない、という論調だけの記事だったら、あまりその先を感じないのですが。

そこで、こちらの記事で目を引くのは、やはり組み合わせ。

環境の変化にさらされているのは書店だけではないので、作家、出版社、書店という既存のプレイヤーが、変わっていっている流通環境の中で、どう読者を呼び込んでいくべきか、という問題意識を僕は持っています。

そのプレイヤーの内の二つが組み合わさっている、というところが、この事例の特筆すべき点です。「街の本屋の良さは雑多に多世代が集まることができる場所であることだと思います。コミュニティーとしての魅力がそこにはあります。ネット通販では実現しません。この文化を残すことが大事なのだと思います」という、新経営者の時代小説家の今村翔吾先生の言葉が記事に載っていますが。

この取り組みがうまくいった場合、そのコミュニティは書店を中心としたコミュニティというだけではなく、同時に作家も中心としたものとして成り立つのかもしれないわけで。作り方は難しそうだけれど、それでもし、両立した状態でその街のお客さんをがっちり捕まえた場合には、フォロワー3万人と同じ意味を持つのではないか。

一粒で二度美味しい、一石二鳥案件なのかもしれないということで、うまくいったらすごいことじゃないかなと注目しています。どうなるかなあ。

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2021/11/09

師走(早い)

タイトルは、年末に向け何かどんどんスケジュールが詰まってくるなあ、という僕の今の気持ちを表してみました。

仕事も忙しくなる時期なのですが。

自分のも詰まってる。詰まっているというか、やりたいこと、やらなきゃいけないことが、どんどんたまっていく。なのに一番手前の、今やっている原稿の推敲さえ進んでない。表紙がうまくはまらず、描き直しが続いているから。まずはここをクリアしないとー。

ちなみに、ブログ記事を書いたら大長編になりそうになって、今日はこんな更新なのです。さすがにそれは後回し。テーマ絞って分割しようかな。

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2021/11/08

vsC大阪 いい勝ち方!!!!

残留決定ですよ!!!!

2021J1第35節、vsC大阪は1-0!!!!

きちんと完封したのも素晴らしいし。

何より点の取り方がよかったですよね。課題となっていた相手を崩しての得点。大南君がサイドからパスを入れて入っていって、椎橋君のヒールを受けてシュート。

それ以外にもいい形はあったし、強みのカウンターのチャンスもあったし、こういう試合を続けていければ。

あと三試合、ぜひそれを見たいです! がんばって!

仕事中でライブで見れておらず、ダイジェストだけ確認したのですが、早く仕事終わらせてじっくり堪能しよう(^^)/

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2021/11/07

偵察C大阪vsM・徳島とC大阪戦展望

コロナ禍で例年よりも2チーム多い今シーズン。そのためアディショナルタイムならぬアディショナル試合が4試合。ここでしっかり残留を決め、来年につなげていくためにも、ぜひとも勝ちたいC大阪戦。まずは偵察。

2021J1第33節、C大阪2-1マリノス。

先制したのはC大阪です。開始早々の6分。CKからの波状攻撃で、乾選手がワンツーでペナルティーエリアに侵入、キープしながらカットインしてシュート。ファー狙いの得意な形。これがマリノスDFの足に当たって、GKが逆を取られてゴールイン。

21分に追加点。ビルドアップのボールがGKまで戻ると、キム・ジンヒョン選手の狙い済ましたキックが中盤の藤田選手へ。ここからスルーパスが出て松田力選手が抜け出し、折り返しを加藤選手が押し込みました。

前半終わる間際の43分にマリノスが1点返します。左CKをファーで實藤選手がヘッド。

後半になりマリノスが攻勢を強めていきますが、C大阪の4-4-2のブロックが安定。しっかり逃げ切りました。

こちらの試合が10/24。このあと10/27に天皇杯準々決勝、C大坂3-0名古屋。さらに10/30にルヴァン杯決勝、C大阪0-2名古屋。

そして11/3に迎えましたのが、第34節、徳島0-1C大阪。

唯一の得点が生まれたのが前半11分。右CKを丸橋選手がインスイングのキック、ニアに瀬古選手が飛び込んでフリックヘッド。これをファーで加藤選手が押し込みました。

徳島にもいくつか大きなチャンスはあったのですが、全体的に見るとC大阪がうまく守っている印象。やはり安定したブロックを作り、逃げ切りに成功です。

これを踏まえてC大阪戦の展望です。前節の名古屋もそうですが、C大阪も詰まった日程で来ているので、コンディション的にはウチが有利なはず。まず、しっかり走り勝ちたい。

そして前回対戦時からC大阪は監督が交代しています。クルピ監督から小菊監督へ。その結果、印象としてはちょっとロティーナ監督の頃のサッカーに戻った感じがあります。

守備では。

左サイドに乾選手が帰ってきています。そして右サイドには坂元選手。このドリブルのある両翼に、丸橋選手と松田陸選手の両SBが絡んで、サイドから崩していく形が多く見られます。ここはしっかり塞ぎたい。

加藤選手が好調です。リーグ戦2試合連続得点。昨年は金沢に所属。杉井君をチェックするためによく試合を見ていました。走力がありゴール前にどんどん走り込んでくる選手です。しっかり捕まえたい。

攻撃では。

ロティーナ監督の頃に戻ったような印象がするのは、特に守備の仕方です。4-4-2でしっかりとしたブロックを作り、相手にスペースを使わせない守り方。このブロックの中にどうやって基点を作り、崩していくのかが課題。

もう今シーズンはひたすら細谷君の活躍に期待します。アカデミー仕込みの間で受けるプレーが、この試合はとても重要になるはず。そして、点を取りたい! がんばって!

前節は中盤に仲間君、サヴィオさん、ドッジさんと、ボールを運べてパスも出せる、間に入っていける選手が並びました。さらに神谷君もいて、シーズン最終盤に中盤の構成力はグッと上がっています。ここから崩して潜り込んでいきたい。がんばって!

とにかく勝ち点!!

がんばれ!!

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2021/11/06

今週の漫画感想 プロのあそび

11月に入った月曜日。まずは心落ち着けて漫画読む。ジャンプ48号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。『逃げ上手の若君』。「わしも無い」と聞いたみんなの顔がいい味出ているw

センターカラー『ウィッチウォッチ』。ミニモイちゃん、かわいいw

『破壊神マグちゃん』。聖騎士団は人材不足なのではないかw

『あやかしトライアングル』。逆境を逆転する主人公。安定感のある展開で、さあ、最後の一点はどうなるのか。

お次はジャンプ+。『2.5次元の誘惑』第96話。共通の敵が出てきて組む流れに、一つ要素を加えてきた。いい感じ。

『SPY×FAMILY』第55話。事件は一件落着だけど、お話にはたくさん種がまかれていて、これがどう花開くのか。

というジャンプ48号とジャンプ+の感想でしたー。今年があと二か月でお終いだなんて、嘘だ。21/11/1

レイソルが負けて悲しみに暮れる水曜日。とりあえず漫画を読んで癒される。マガジン・サンデー49号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『ダイヤのA』。相手のギアが一段上がる予感。野球のターン制は本当に盛り上がる。

『シャングリラ・フロンティア』。「俺じゃない!」の力の抜け方が好き。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。幸せがマイナスになるなんて、作家業の業の深さよ。

お次はサンデー。『葬送のフリーレン』。言葉とは裏腹な真意が、そこかしこに散りばめられているのがいい感じ。

『古見さんは、コミュ症です。』。このクラス、手ごわいw

『よふかしのうた』。じわじわとおかしくなっている様子が描かれているの、うまい。

というマガジン・サンデー49号感想でしたー。漫画は面白いんだけど、読み終わって現実に帰ると、癒されたりてないことに気づく。はあ。21/11/3

『2.5次元の誘惑』。いい展開が続きます。

自分の扮しているキャラが、アニメでどうやって仲間になったんだっけと考えたシーンは、一目瞭然伏線です。直後、作中同様に共通の敵が出てくるのです。

これだけで仲間になっても、展開的には間違っていないのですが、ここにもうひと手間。囲みがあっという間に持っていかれてしまった後、残っていた熱心な自分のファン。その人のために、併せをすることを決めました。毒舌だし、自己承認欲求のためにコスプレしていることを隠していないし、とても性格いい人には見えなかったんだけど、そんな人が見せるいいところ。

これでぐぐっと深みが増して、いざ対決。さあ、どうなるのでしょう。

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2021/11/05

ショートショートと時事ネタ

今月下旬に、コミティア138と第33回文学フリマ東京に立て続けに出るので、それ用の新作の初稿を今週中に上げたいなと思っているのですが。

先に出してあったアイディアが、どうもうまくお話の形にならない。きれいに落ちないのです。

考えていたのは時事ネタで、そうすると説得力が大切。SFは未来予測が目的ではなく、人を楽しませるフィクションなので、当然嘘なのですが、時事ネタを使うなら「でも、もしかしたら万が一にはあるかもしれない」くらいのリアリティをスパイスとして入れたいところなのです。

でも何かそこがうまくいかない感じ。そうすると展開からオチまで、きれいな流れが作れない。

これを何とかするのは厳しいなということで本日、急遽別の話を考えることにして、うんうんうなっておりました。

なんとか形になりそう。

スケール感はないけれども、ちょっとほのぼのしたお話になりそうです。乞うご期待。

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2021/11/04

vs名古屋 負けた

負けてしまった……。

2021J1第34節、vs名古屋は0-2。

中谷君に点を取られてめっちゃダメージでかいです。

最初の仲間君のが入ってたら、また違った展開になったのかもしれない。

例年だとここでシーズン終了の第34節。この時点での勝ち点37は、2018年の降格シーズンの39を下回っています。

今年は本当に苦しい。最後いい形で終われるかな。

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2021/11/03

偵察名古屋vs広島・神戸と名古屋戦展望

休み明け、名古屋戦です。残り五試合、降格争いに巻き込まれる可能性がまだ消えておらず、とにかく勝ち点を積み重ねたい。ということで、まずは偵察。

2021J1第31節、広島1-0名古屋。

双方まず守備からのチームで、そこで主導権を取ろうとする展開でスタート。ただ、守り方は違っていて、広島は前からどんどんプレスに行く形。対する名古屋は、ブロックの堅さで勝負し、そこからカウンター。

その争いの中で、唯一の得点は広島に。35分、広島CB荒木選手が楔のボールにアタック、こぼれたボールを二度追いし浅野選手へつなぎます。浅野選手はドリブルで突破を図りますが抜き切れず並走、シュートチャンスがなさそうだと思われた瞬間、角度のないところからファーへ打ち込む見事な一撃を決めました。

名古屋は後半早めに攻撃陣三枚替えをするなど、反攻を試みますが、このまま広島が逃げ切りました。

さて、第31節は10/3に行われ、このあと代表ウィークに入ったのですが、名古屋は各大会に勝ち残っており、試合が続きました。ルヴァン杯準決勝でFC東京と対決、10/6第1戦3-1、10/10第2戦1-2で勝ち抜け。第32節は9/22に先行して行われていて、その代わりに10/17ACL準々決勝、vs浦項は0-3で敗戦。

そしてJ1第33節、名古屋2-2神戸。

この前にACL敗退が決まった名古屋。迎えるこの試合は神戸3位、名古屋4位で来年のACL出場権を争う直接対決。名古屋的に勝ちたい試合。

その思いが結実して、名古屋が先行します。6分、低い位置からカウンター発動。前田選手からシャビエル選手につなぐと、大きく左へサイドチェンジ。DFライン裏へ見事に通って相馬選手が受け、ペナルティエリアに侵入。折り返しを前田選手が詰めました。前田選手は自陣から約70mのランニング。お見事です。

さらに14分、中盤のインターセプトからカウンター、シュヴィルツォク選手へ。シュヴィルツォク選手はドリブルで運び、一度進路をふさがれますが、集まったDFをキックフェイントで外すとミドルシュートを決めました。

これに対して神戸は59分。左CKを大外でフェルマーレン選手が折り返し、これがゴール前逆サイドまで抜けてきて、武藤選手が押し込みました。さらに、81分。ペナルティエリア内で武藤選手がドリブル、これに振り切られそうになった名古屋・吉田選手のタックルが足に入って、VARチェックののちPK。イニエスタ選手が決めて同点。

2点先行しておきながら追いつかれた、堅守を標榜する名古屋としては痛い試合結果となりました。

この後10/27に天皇杯準々決勝、vsC大阪0-3。10/30に今度はルヴァン杯決勝で再びC大阪と対戦し2-0で優勝。

これを踏まえて名古屋戦の展望です。名古屋は連戦が続いているので、コンディション的にはウチの方がいいはず。そこをどう生かせるか。

守備では。

とにかく今のチーム状況では、まず守備がしっかりしないと。名古屋で注意したいのはカウンター。非常に強力です。前線の層は厚く、この連戦だと誰が出てくるのか読みづらいのですが、ボールの運び手として警戒したい3人を挙げますと。

まずマテウス選手。偵察した試合では途中交代出場でしたが、ルヴァン杯決勝では先発フル出場。コンディションが上がっているとしたら要注意です。高い技術を持ち、それを急所に刺し込んでくる、非常にソリッドな怖い選手です。

両翼の相馬選手と前田選手は、長い距離を走れてドリブルで相手もはがせます。ここを抑えるのが大切。

もう一人気になっているのが、シャビエル選手です。堅守重視のフィッカデンティ監督のもとではあまり重用されておらず、今季限りというニュースも見かけました。ただ、パスの出し手としては超一級。出てきたらしっかり抑えたい。

攻撃では。

U-22でしっかり点を取って帰ってきた細谷君。アカデミーの大先輩、中谷君相手に点取ってくれたら、僕は浮かれ果てるでしょう。がんばって!

名古屋は堅いブロックを作ってくるので、間で受ける人の活躍が欲しいところ。サヴィオさんの調子がだんだん上がってきているので、前節に続きこの試合でも得点が欲しい。お願いします!

アカデミー卒ということでは先輩の仲間君も、怪我から復帰してコンディションを上げている最中。ここで点取ってくれたらめっちゃうれしい!

ぜひとも勝ち点欲しい試合!!

がんばって!!

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2021/11/02

あと2ヶ月

日付を見て、今年もあと2ヶ月しかないということに気づいたわけですよ。

嘘だ。

早すぎる。

このままでは、光陰矢の如し過ぎて、あっという間に死んでしまう。

という焦燥感に駆られて、ブログを遡り、今年の目標を再確認しました。

ガンズはけっこう更新できてるけれど、『マルくんのおことわり』がいまいちだなあ。

何とかそちらも年内に更新したい。がんばります。

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2021/11/01

軽石漂着と地球のダイナミズム

本日は、地球の活動はすごいな、と思ったニュース。

沖縄方面に軽石が漂着しています。画像を見てびっくり。港を覆い尽くす規模です。

波間を漂う軽石を、船のエンジンが吸い込んでしまって故障、というニュースもありました。海水を取り込む方式の水冷エンジンだと、冷却系がダメになるのだそうです。

発生源は小笠原諸島の海底火山、福徳岡ノ場。今年8月13日、大規模な噴火が報じられました。軽石は噴出したマグマが冷えて固まった物。マグマには気体も含まれているため、それで穴ぼこだらけの構造になります。その結果、軽くて水に浮く場合がある。中の空間に海水が入っていけば浮力が減って沈むのですが、今回は国内の噴火としては戦後最大級だったそうで、うまい具合に浮くものが大量発生。そこから海流に乗り、流れ流れて沖縄へ。噴火のニュースを聞いた時には、こんな影響があるとは思いつきませんでした。1000kmぐらい離れているんですよ。すごい。

小笠原諸島では、西之島の活動も続いています。元々あった小さな島のそばで噴火が起きたのがまず1973年。一年ほどで島は4倍の大きさになって噴火は止まりました。その後、2013年に再噴火が起きて、以来断続的に噴火が続いています。その結果、島はどんどん大きくなって、最初の50倍以上の大きさに。大きく育っていく様子は、何かうきうきします。

小笠原諸島には他にも火山島が並んでいるのですが、これは地球の作りと関係しています。地球の表面は十数枚のプレートに分かれていて、ゆっくり移動しています。海底プレートが他のプレートとぶつかり、マントルに潜り込んでいくところが海溝。小笠原諸島の脇には伊豆・小笠原海溝がありマリアナ海溝へとつながっています。沈み込んだプレートは水分が多いため融点が下がり、地下の高圧高温で溶けてマグマとなります。すると、それが上昇して噴火して、海溝に沿った形で火山が並ぶ。小笠原諸島だけではなく、日本列島自体にも、そうしてできた火山が連なっています。

地球はただ固い岩石の塊ではなくて、そうして長い年月のスケールで動き続けている。それだけでなく、その影響で新しい陸地も生まれていく。科学ロマンを感じる話ですねえ。

ただ、ロマンだけで済む話ではなく、当然現地の方にはいろいろ被害が出ていて。先ほどの船の被害がそうですし、そうすると離島では生活物資の輸送に影響が出ますし。漁業も、沖へ出る漁だけではなくて、養殖のいけすの魚も死んでしまったケースが。

さらに、海流に乗って軽石が北上し、本州に届くシミュレーション結果もあります。前述の通り、海水が浸み込んでいけば重くなって沈んでしまうはずなのですが、どれぐらい影響は広がるのでしょうか。

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