大相撲令和三年九月場所
大相撲令和三年九月場所は、新横綱照ノ富士関の優勝となりました。
僕的には、応援している人たちがけっこう負け越していて、ちょっと残念。
僕の応援する人のパターンとして業師というのがあるのですが。
そういう技の視点で見た今場所の大一番は、九日目、豊昇龍vs若隆景の一番の決まり手、豊昇龍関の一本背負いです。すごい。相手がめっちゃきれいに飛んだ。
右の一本背負いだけではなく、同時に足も掛けての捨て身投げ。これ、『火ノ丸相撲』で見たやつではないかと一瞬思いましたが、漫画内の必殺技「百千夜叉堕」は両前みつ取っての背負い後ろ払いだった。
僕が業師好きなのは、以前合気道をやっていて、力の流れとか極まり具合とかに敏感だからなのですが。
その流派はちょっと古流寄りで、こういう投げ技も数多く習いました。というか、背負い後ろ払いは実際に練習した。実戦の中で、あんなにきれいに決められるの、ほんとにすごい。
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