« 創作のストック&フロー | トップページ | つゆだく »

2021/06/02

サイコロころころ

昨日書きました通り、作品のストックが受け入れられやすくなっていることと、自分のストックがけっこうたまっていることから、ではそれを生かさねばならぬと、最近毎日こつこつひとつずつ宣伝を続けております。

で、ストックを生かす狙いなので、宣伝する作品はランダムに選んでみようと思い立ち。

ランダムと言えば、サイコロだよねとなり。

何番が出たらどの作品のどの辺というのを簡単なチャートにして、本日宣伝する所を決めています。

しかしここで問題発生。サイコロがなかった。

そこで、鉛筆の端を削って番号を書き入れ代用。この鉛筆は、もっとスケッチをしようといいやつを買ってきたけれど、気軽にスケッチするなら今手にあるシャーペンでその辺の紙に描く方がハードルが低くてはかどる、という事態になって放置されていたものです。ようやく役に立った(ちょっと違う)

さてサイコロは算数、数学で確率を学ぶ時、最初の題材として使われます。そこで出てくるのが、偏りについて。回数が少ないうちは確率的には同じはずなのにある目が多く出ることがあり、回数を増やすと偏りがなくなっていって目の出方が均等になる。

まさにそれが発生しました。

今連載している作品、『クローン04』『マルくんのおことわり』より、単行本にまとめた『太陽のホットライン』『アンナ・アップルトンの冒険』が続いて出る。

ちなみに作品10本で鉛筆サイコロの目は六つなので、均等に割り振っていません。現在連載中の作品の方が優遇されているはずなのです。ストックを生かす狙いなのだから、別にそれが逆でもでもいいんだけど、でもやっぱり今連載しているやつ、特にガンズには人を集めたいし、いや、でも、しかし……。

そんな葛藤の中にいたのですが、回数を重ねると、だんだん散らばっていきます。まさに教科書通りだったのでした。

ちなみに、どの場所を選ぶかもサイコロを振っているのですが、第何章ぐらいのところまで。そこから先は、「この辺の文が引きが強そう」と自分で選んでいます。すると、結果が検証できるので、これはなかなか勉強になります。決め台詞とか決めの一文が、ちゃんと引きが強いと嬉しい。

|

« 創作のストック&フロー | トップページ | つゆだく »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 創作のストック&フロー | トップページ | つゆだく »