« 2021年5月 | トップページ | 2021年7月 »

2021年6月

2021/06/30

それいけ!ガン子ちゃん

『銃と宇宙 GUNS&UNIVERSE』に『それいけ!ガン子ちゃん』を掲載しました。

ガンズのバナーにガンマンの女の子が描かれていますが、あちらがガン子ちゃん。ガンズのマスコットキャラクターです。

もともとガンズは電子、紙同時出版の雑誌として企画が立ち上がり、6号まで発行されました。その表紙は波野さんの担当で、フリー素材なんかを探してきて作られていたのですが、雑誌のタイトル的に銃を構えている女の子の絵がいいけど、なかなかないという悩みを聞いていました。そこで生まれたのがガン子ちゃん。宇宙を股にかけるさすらいのガンマン。そういう経緯で、現在のガンズのバナーになっているというわけです。

さて、今回は第4号に掲載されたものを、noteの方にも上げました。『クローン04』の推敲に手間取っているので、とりあえずなんか上げとこうと思ったのがきっかけですが、まだ原稿に描いてないネームのストックもあるので、こちらもシリーズにできたらなと考えております。よろしくお願いします。

| | コメント (0)

2021/06/29

そろそろワクチン

ワクチン接種が進んでいます。

ウチの自治体でも接種の案内が来まして、予約できるようになっています。とりあえず、月末の仕事をこなさないといけないので、まだ予約していないのですが。

あと、副反応はあるみたいなので、仕事に影響なさそうなスケジュールで打ちたいところ。夏の大忙し期間があるんで、そこをうまく外したい。二回打たないとだめだから、前後になるようにしたいんですよね。

欧米のワクチン接種の進んだ国では、重症化はかなり抑え込まれている様子。日本も、出遅れはしたけれど最近はかなり順調に進んでいるので、早くそうなってほしいですね。

さて、世界の動向に目を向けますと、中国製ワクチンが効かないというニュースが流れています。国民の多くが打ったので、集団免疫獲得となって流行が治まるはずなのに、感染拡大している国がいくつもある模様。インドネシアは医療関係者に優先接種したのにクラスター大発生とか。

中国製ワクチンはかなり早くに完成しました。従来からある不活化ワクチンで、ウイルス自体を毒性をなくして打ち、免疫を獲得しようとするものです。

それに対して日本で使われている、ファイザー、モデルナ社製はmRNAワクチン。ウイルスの設計図の一部を体内に送り込み、一部パーツを作って免疫を獲得しようというもの。買ったけれども日本では使わず、台湾やベトナム等東南アジアの国に送ろうとしているアストラゼネカ社製はウイルスベクターワクチン。こちらは別の無害なウイルスに設計図を仕込んで送り込み、やはり体内で一部パーツを作る作戦。どちらも新技術です。

つまり、従来のものの効きがいまいちで、新技術のやつが効いているという構図。

日本の塩野義製薬が、年明けにもワクチンを大量に供給できそうだと発表しました。変異株が出ていて、どうやらワクチンを一度打っとけば一生大丈夫ということにはならない様子。ということは国内生産で安定供給ができるととてもいいのですが、ここのは遺伝子組み換えタンパクワクチン。新しさ的には中間です。

効きはどうなんだろうなー。効くといいなあ。

| | コメント (0)

2021/06/28

vs湘南 アディショナルタイムに大逆転!!!!

アディショナルタイムに何と3点取って大逆転です!!!!

2021J1第20節、vs湘南は4-2!!!!

こんなすごい試合なのに、作業が滞っててリアルタイム視聴できず、速報で追ってダイジェスト見ただけなのですよ。なんて惜しいことを。

しかもまだ作業終わってない。

速く終わらせて試合見たい。

| | コメント (0)

2021/06/27

偵察湘南vsG大阪・浦和と湘南戦展望

江坂さんの浦和移籍が正式に発表されました。

大ピンチですよ。めっちゃ心配しています。

だけど応援するしかないので、まずは偵察。

2021J1第19節、湘南0-0G大阪。

ACLの影響で前倒しになった試合。

スコアレスドローで終わりましたが、全体的には湘南の方がチャンスがあった印象です。28分、湘南の右ロングスロー。競ったボールはファー山田選手へ。うまくターンしてシュートを放ちますが、これはポスト直撃。88分、湘南がDFラインからロングボール、右サイドの畑選手が抜け出してグラウンダークロス。これがゴール前を横切って、逆サイドの高橋選手がシュート。G大阪GK東口選手がセーブ。

ここで中断期間に入りまして。

第18節、浦和2-3湘南。

こちらは前節の偵察で見た試合。湘南の立場からすると、前からのプレッシングがはまったと言えるでしょう。ミスを逃さず奪っての形で逆転まで持ち込みました。

これを踏まえて湘南戦の展望です。湘南は3試合連続ドローで中断期間に入って、ルヴァン杯1勝1敗(トータルで敗退)、天皇杯勝利、そして再開した試合で勝利。スキャンダル的な監督交代以降も基本的には湘南スタイルを捨てていないため、苦しい時でも選手がぶれないなあというのが見ていての印象です。そこにウェリントン選手という前線の核を得て、かなり上向いてきたなという感想。

それに対して我々の側の整理をすると。ウチは逆にオルンガさんという攻撃の核を失い始まった今季。強烈なロングカウンターという武器がなくなったので、もうちょっと自分たちでボールを持って、というスタイル変更を迫られましたが、うまくいっていません。まあ、簡単にポゼッションスタイルにできるなら、どのチームも苦労しないので、これは仕方ない。

しかも、ここに、春先の緊急事態宣言で新外国人選手が合流できなかったり、怪我人が出たり、さらにはコロナ感染までありました。4月に3連勝して、一瞬形ができたかなと思ったんですが、新外国人選手たちを一気に合流させようとして、また手探りになって今に至る、という印象です。

しかもこの時期に、パスサッカーの司令塔となる江坂さんを奪われました。大ピンチです。

こうなると、一度整備しやすい守備から入って、サッカーを整理していった方がいいのではないかと思っています。さらに江坂さんはいなくなりましたが、瀬川君、そして戸嶋君という切り替え早く前に出ていける人たちが帰ってきたので、選手層的にもそっち寄りの構成にしてった方がいい気がする。

ということで守備では。

まず、守備をしっかりして、ロースコアゲームに持ち込めるかに大注目。それが勝率を上げる近道。

そのためには、まずウェリントン選手に要注意。とにかく強い。ロングボールのターゲットとしても、クロスのターゲットとしても存在感を発揮しています。一発大技で点を奪う怖さもあるので、しっかり放さず。

あと湘南と言えば、前線にどんどん走り込んでくる思い切りのいい攻撃。その中でシャドーの山田選手に注意したいところ。高い技術と運動量を併せ持ち、思い切りのよいシュートも見せます。

右サイドの岡本選手も、突破のみならず中まで入ってきてのシュートがあるので、見失わないように。

攻撃では。

湘南はどんどん前からプレスに来ると思うので、まず攻撃の第一歩のところ。後方でのビルドアップに注目。特に古賀君は、プレスに来られても外せる足元の技術と、一発でひっくり返すロングボールの精度があります。キーマンの一人だと思います。

オルンガさん、江坂さんといなくなったら、もうクリスティアーノさんが決めてくれないと話が始まらないのです! ドカンと一発お願いします!

瀬川君がチームを救ってくれたらうれしい。

とにかくまず連敗ストップ!!

がんばれ!!

| | コメント (0)

2021/06/26

ユーロ2020その3 ゲルマン魂

さあグループステージ第3戦に入りました。

まず見ましたのはグループB、ベルギー2-0フィンランド。

ベルギーがずっとボールを持って優勢に試合を進めますが、最後のところでうまく防がれて、むしろフィンランドの狙いどおりではないかという展開。

後半に入り65分、ルカク選手のゴールが決まったように見えましたが、ほんの少しのところでオフサイド。ますますフィンランドの流れなのかと思いきや。

74分にベルギー左CK。ヴィッセル神戸のフェルマーレン選手のヘディングがポストに当たり、決まらなかったかと思った瞬間、GKに当たってゴールイン。禍福はあえざる縄のごとし。

さらに86分、ベルギー追加点。ペナルティーエリア内でボールを受けたルカク選手。「普通に」ターンしてシュート。何かものすごくあっさりと、当然のようにゴールを決めました。別格感が漂っています。すごい。

フィンランドの堅守に苦しみましたが、結局ベルギーが力を見せつけ、3連勝でグループリーグ勝ち抜け。

グループC、オーストリア1-0ウクライナ。

グループ2位と3位の対決。先制したのは3位オーストリアです。

21分、左CKに走り込んできたバウムガルトナー選手。足を伸ばして横からのボールを足裏でプッシュという、なにげに難しいシュートで押し込みました。

この1点を守り切り、オーストリアが逆転2位で決勝トーナメント進出。ただ、3位でも成績のいい4チームは勝ち上がりで、ウクライナも進出できました。1回戦の相手がオーストリアはイタリア、ウクライナはスウェーデン。どちらもグループ1位なのですが、特にイタリアが3戦全勝全完封という絶好調ぶりなので、結果としてはウクライナは3位でよかった?

グループD、イングランド1-0チェコ。

双方勝ち上がりは決まっている試合。ただし、分散開催となっている今回、イングランドは1位抜けすると、地元ウェンブリースタジアムで試合ができます。ホームアドバンテージのために勝っておきたいところ。

開始早々、スターリング選手が裏へ抜け出して、出てきたGKの頭上を抜くループシュート。これは幸先よい先制点かと思ったところ、ボールはポストを叩きます。惜しい。

しかし12分にスターリング選手が決め直しました。ボールをペナルティエリアに出し入れしながら、イングランドが左サイドに展開。そこからクロスが上がると、ファーに流れたスターリング選手がヘディングで押し込みました。見事な崩し。

得点はこの1点だけでしたが、イングランドがこのまま逃げ切り、1位通過です。

さてすごかったのはF組です。ドイツ2-2ハンガリー、フランス2-2ポルトガル。

元々死のグループと言われていたのですが、最終節を迎える時点で、フランスの勝ち抜けだけが決まっていて、結果次第で4位のハンガリーにも勝ち抜けの目が残っていました。逆に言うと、ドイツ、ポルトガルのグループステージ敗退の可能性もあったのです。

というわけで、同時スタートしていた2つの試合を、時系列順に並べてみましょう。

まず点を取ったのはハンガリー。11分、右サイドからのアーリークロスに、アーダーム選手が身体を投げ出しヘディングシュート。この時点でドイツ4位転落、敗退の危機。

そしてもう一方の試合でも点が動きます。31分、ポルトガルのFK右サイドから。フランスGKロリス選手、ボールに少し遅れて入ってしまい、ダニーロ選手に顔面パンチの形になりPK。C・ロナウド選手が決めました。けれど前半アディショナルタイムにフランス同点。ポグバ選手がDFライン裏へ浮き球を送ると、エムバペ選手が走り込み、倒されてPK。ベンゼマ選手が決めました。

前半終了時点では、ドイツが4位で敗退です。

後半始まってすぐの47分、フランス追加点。DFラインから縦パス一本、ベンゼマ選手が抜け出して決めました。これでポルトガルが4位敗退危機に。

60分、それをポルトガルがひっくり返します。C・ロナウド選手が左サイドで受けて仕掛けてクロス。ここでハンドでPK獲得。自分自身で決めて同点に。これでまた、ドイツが4位敗退危機。

66分、ドイツ右サイドからFK。フンメルス選手がファーで折り返してハフェルツ選手。今度はハンガリーが4位に。

ところが直後の68分、ロビングボールにDFライン裏へ抜け出したシェーファー選手、GKの直前で頭でつついてゴール。ハンガリーリードでまたドイツ4位敗退危機です。

しかしゲルマン魂は死んでなかった。84分、ドイツが押し込んで波状攻撃、そのこぼれをゴレツカ選手がダイレクトでドカンと叩き込み、同点。これでハンガリーが4位となって試合終了。こうして整理してみても、ほんとにすごい展開です。

この結果、フランス1位、ドイツ2位、ポルトガル3位。トーナメント1回戦がイングランドvsドイツになって、僕のごひいきの2チームがいきなり激突となりました。わお。

| | コメント (0)

2021/06/25

今週の漫画感想 伽羅へ

いつもより早く仕事に出ないといけない月曜日。大急ぎで漫画読む。ジャンプ29号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。『逃げ上手の若君』。やばい敵だと思っていたら、若様も相当やばい変態だった。頬を赤らめ息を荒げている顔w

センターカラー『ウィッチウォッチ』。後ろ姿の「今喋ると泣く」、僕も同じ気分。

『あやかしトライアングル』。最後のコマ、これは……?

『破壊神マグちゃん』。マグちゃんのお父さん像、古すぎるのではないかw

お次はジャンプ+。『阿波連さんははかれない』第119話。あっくん、大丈夫じゃなかったw

『姫様"拷問"の時間です』第101話。一生懸命勉強している顔、可愛い。

というジャンプ29号とジャンプ+の感想でしたー。心ざわめくニュースを見たけど、仕事の準備しなくちゃ……。21/6/21

今日もばたばたな水曜日。ばたばたしながら漫画読む。マガジン・サンデー30号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。センターカラー『黒岩メダカに私の可愛いが通じない』。わりとバランスが難しい設定だなと思うんだけど、そこをうまく処理しているなあという印象。「す」で引っ張ってさりげなく風を伏線に使っているのうまい。

『ランウェイで笑って』。完結まであと三話と引き。どんどん収束していく感じがとてもいい。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。パッションw

お次はサンデー。表紙&巻頭カラー『葬送のフリーレン』。押し込んでるw

『古見さんは、コミュ症です。』。とてもいい話に落ち着くのかと思わせて、一つひっくり返すところまでは予想ついたけど、そこからさらにだいなしにw 表情がすばらしいw

『よふかしのうた』。とうとう始まった! どう絡んでいくのか気になる。

というマガジン・サンデー30号感想でしたー。さて、お次は。21/6/23

『ウイッチウォッチ』。泣かせにきやがったな、コンチクショウ。

面白いとか感動するとか、そういうのってネタの問題じゃないんだと、ずっと思っているのです。人が死んでいるような事故のニュースを見ても涙は出ない。でも、それが身近な人だったら。

それを物語に置き換えれば、いかにキャラクターに感情移入させるか、ということになります。キャラクターの気持ちをどれだけ伝えることができるか。そのためには、細かいところまで演出の手が行き届いていることが重要だと思うのです。

その点今回は、悲しみを実感させるための見事な演出がありました。お母さんが一番伝えたかったことは、活字にせずに手紙の文面を絵として見せてあったり、帰り道ニコの気持ちを、後ろ姿で表情を描かず「今喋ると泣く」というセリフに代弁させていたり。人の心を動かすための細かい大事な演出。本当にお見事です。

序盤にコメディシーンがあって、クライマックスと大きくギャップが取れていることも、また心に響いてくるポイントですよね。本当にうまい。

| | コメント (0)

2021/06/24

vs浦和 負けた

2021J1第19節、vs浦和は0-2。

今一番負けたくない相手に負けたー。

仕事終わり結果をチェックして、気力を根こそぎ削られる。

チームの形が見えてこないのが気になる。

| | コメント (0)

2021/06/23

偵察浦和vs名古屋・湘南と浦和戦展望

緊急事態です。江坂さんの浦和移籍の話が出ています。

そんなニュースが流れた時にやってくるのが、なんの運命のいたずらなのか浦和戦。絶対に負けたくない。まずは偵察。

2021J1第17節、浦和0-0名古屋。

双方うまく相手の長所を消している感じで進んだ試合。若干名古屋の方がチャンスを作れている感じでした。

27分の名古屋、中盤の競り合いから裏へボールが出て、山崎選手が抜け出してシュート。浦和GK鈴木選手が止めました。80分にはボールを持った柿谷選手が、シュートフェイントをかけながら溜めに溜めてポンと縦へ。そのパスを受けた斎藤選手が、間髪入れずのいきなりのシュート。ポストを直撃。これが一番惜しかったシーン。

結局どちらも、点を決めきることはできず、スコアレスドローとなりました。

第18節、浦和2-3湘南。

先制したのは浦和です。9分、小泉選手から明本選手へ縦パスが出て、左からクロスが上がります。前線に残っていた槙野選手がDFと絡んで潰れますが、ごちゃっとなった足元のボールを横へかき出して、ユンカー選手が決めました。

しかし27分、湘南同点。浦和のビルドアップにプレスに行き、ウェリントン選手がボールを奪うと、パスをつないでいってそこに走り込んだ山田選手がダイレクトシュートを決めました。

53分、浦和が再度先行。湘南の波状攻撃が続く中、セカンドボールを頭で落としたユンカー選手。小泉選手のリターンを受けて抜け出し、カウンター。前に出てきたGKの頭上をループシュートでかわす、見事なゴール。

ユンカー選手はその後も大きなチャンスを作り続けますが、GKに防がれたりポストを叩いたりで惜しくもハットトリックにならず。これが試合展開に響きました。

70分、湘南同点。左サイドからのクロスをウェリントン選手がGK手前で競り勝ってフリック。これが見事にゴールイン。さらに87分、浦和GK鈴木選手がビルドアップでパスミス。奪った湘南がそこから波状攻撃。梅崎選手が左からクロスを上げ、はね返されたところ岡本選手が拾ってシュートを決めました。

湘南の勝利は前からプレスにいく意識の賜物です。スキャンダル的な監督交代があっても、湘南スタイルを捨てずにがんばってきたからこそ得られた強みだと思います。このタイミングで浦和戦が来るのもなんですけれども、その浦和がスタイルを貫いた湘南に負けたタイミングだったというのも、とても示唆的。サッカーの神様に試されているなあと思います。

さて、これを踏まえて、浦和戦の展望です。

守備では。

まずは新戦力のユンカー選手です。初出場の試合から点を取り続け、名古屋戦で連続得点は途切れましたが、6試合7得点。湘南戦でも2得点で、あわやハットトリックというシーンもいくつもありました。でかくて速くてプレーも正確。要警戒です。

トップ下の小泉選手。ぶっちゃけ江坂さん獲得のニュースを見たときに、浦和はお金を使うなら他のポジションじゃないかなーと思いました。ポジションもタイプもかぶってるからです。ボールを運べて急所にパスを通せる。違いを生み出せる選手です。要注意です。

怪我で出遅れていた興梠選手。さらにそこにユンカー選手の補強で、出番が限られていましたが、この間の湘南戦の交代出場で、2トップが実現。これが機能したらマジで怖い。しっかり抑えたいところ。

攻撃では。

オルンガ、江坂という昨年の得点源2人がいなくなってしまうのなら、残ったクリスティアーノさんが爆発してくれないと始まりません。ドカンと1発、お願いします!

アンジェロッティさんががっちりフィットしてくれることも重要。ファーストトップとしては、もうちょっと裏抜けのタイミングがあってほしいところ。がんばって!

江坂さんがいなくなった時の同タイプとして、筆頭は神谷君です。すでにセットプレーのキッカーとしては、チーム随一の期待を持てる存在。あとは流れの中での決定的なパスと、自身の得点がほしいところ。がんばって!

とにかく負けたくない!!

がんばれ!!

| | コメント (0)

2021/06/22

J2J3観戦記 リバウンドメンタリティー

最近、こちらのブログはひたすらサッカーの観戦記をあげていますが、本日はけっこう溜め込んでおります、J2とJ3の観戦記を送りします。一か月ちょっと溜まっています。大量です。

まずは杉井君から。2021J3第9節、鳥取0-3富山。

富山は今年から指揮官が石崎監督。石さんのイメージ通り、前からのプレスがめっちゃ厳しい。それで主導権をつかんでいきます。

鳥取は監督交代がありました。新監督は金鍾成監督。ウチがJ2時、鹿児島FCの監督でした。ポゼッション志向の監督さんです。交代して天皇杯で1試合指揮を取っていて、リーグはこの試合が初戦です。

杉井君は55分から交代出場。3-5-2の左アウトサイドに。一番の見せ場は69分。左サイドから精度のいいアーリークロス、FWが飛び込みますが相手DFともつれてシュートならず。惜しいー!

他にも何本もクロスだったりFWを走らせるスルーパスだったり、積極果敢なプレー。左からの攻撃はとても多くなっていて、そこにガンガン絡んでいました。試合は負けてしまったのですが、杉井君自身はとてもいい出来。これが次の試合につながります。

第10節、YSCC横浜2-1鳥取。

前節、交代投入後のプレーで活躍したので、杉井君は左アウトサイドで先発フル出場となりました。やった!

一番の見せ場は14分、鳥取の右CK。杉井君がキッカーです。精度の高いキックは中でヘディングシュートにつながりましたが、惜しくも枠外。

ただこの試合、鳥取は相手のプレスに苦戦。うまくボールを回せずに押し込まれます。杉井君にもあまりいい形でボールが入らず。試合も結局敗戦となりました。

第11節、鳥取1-8長野。

鳥取大惨敗という試合。まったくいいところがありませんでした。

杉井君も前節に引き続き先発フル出場はしたのですが、これだけ失点の多い展開だと守備の選手は無傷というわけにはいきません。

6分の長野の先制点。左サイドからのクロスにファーから入ってきた三田選手が決めました。この三田選手のマーカーが杉井君。前に入られてしまいました。これは捕まえたかった。22分の長野2点目。GKからのロングボールを競ったこぼれを杉井君がスライディングでクリアに行きますが、空振り。これを三田選手が拾ってシュートを決めました。これははっきりとした痛恨のミス。

このあとどんどんと長野が得点を積み重ね、どうにもならない感じで鳥取敗戦。

第12節、熊本1-1鳥取。

鳥取はこの試合4バックでスタート。杉井君は右SBで先発フル出場でした。しかも非常に大きな仕事をやってのけたのです!

まず1点リードされたままそろそろ試合が終わろうかという87分、CKのこぼれが左に展開され、それを受けた杉井君がクロス。石川選手がヘディングゴールかと思いきや、プッシングのファールで同点ならず。

しかし杉井君はめげません。89分、猛然と上がっていき左サイドからクロス。相手DFの足に当たって綺麗な形ではありませんでしたが、逆にGKの捕りづらいコースへ。これを弾いたこぼれが折り返されて、世瀬選手がヘディングで押し込み同点ゴールです。

前節記録的な大敗を喫した次の試合で、しかもリードされ苦戦をしながら最後の最後、時間帯的にも残り体力厳しいはずで、あのスピードであそこへ上がっていくのは立派。そして同点に追いつくプレーに絡んでみせました。見事なリバウンドメンタリティー。ハートの強さは、ほんとプロ向きだなあと思います。

チームを引っ張れる存在になったらいいなあ。

お次は田中陸君と浮田君です。J2第14節、山口1-0相模原。

この試合、陸君は先発フル出場。浮田君の出番がありませんでした。残念。

相模原では鎌田さんが大ベテランの安定感を発揮中。今年昇格した相模原の守備陣を支えています。さすがです。ちなみに山口のCBは渡部君で、元レイソルCB対決になっております。

試合開始から相模原がいいプレスを仕掛け、ボランチの陸くんは結構苦しんだ展開。外すために前線まで幅広く動きました。見せ場としては47分、ペナルティーエリア前でボレーシュートのチャンス。しかしここはミートせず。69分には正面からのミドルシュートを放ちますが、こちらはブロックされました。

この試合、雨の中の対決だったのですが、それが結果に影響しました。79分、山口右サイドからの高いクロス。相模原GKアジェノール選手が飛び出しますが、強風に戻されてコースが変わり触れません。山口の澤井選手もちょっと苦しい姿勢になりましたが、なんとかヘディング。GKを越えてゴールイン。

最後は大雨になり、水溜まりでボールが止まる展開の乱戦。なんとか山口が逃げ切りました。

第15節、秋田1-1山口。

開始早々の3分。陸くんが敵陣に走り込んでいって空中戦、競り勝つもバランスを崩して落ちました。受け身は取れていたように見えたのですが、頭を大きく振られる形になって打ち付けたのか、動けません。意識はしっかりしているようでしたが、その後のチェックで、ちょっと片足バランスでふらつき気味で、脳震盪で大事を取って交代。

84分には途中から交代出場していた浮田君が何度か仕掛けてクロスを上げCKを獲得。これを渡部君がニアに飛び込み、競ったGKのパンチングが入りながらもヘディングゴール。ただしこれで鼻の骨を折ったのか、鼻血が止まらなくなり交代。

ごひいきの選手が2人も怪我でいなくなるという、非常に心配な状態になった試合でした。

ちなみに57分に秋田のGK田中選手が赤紙退場していて、渡部君の先制点が決まったところで山口はがぜん有利となりました。ですが、アディショナルタイムで同点に追いつかれてしまいます。10人の相手に逃げ切り失敗となりました。

第16節、長崎3-0山口。

前節いきなり交代となった陸くんは無事先発。渡部君は、やはり鼻が折れていたのかフェイスカードで出場です。一応試合はできる状態でよかった。

しかし、相手長崎で心配事があります。秋野君がベンチにもいません。長崎は監督交代があり、松田監督になっています。その初戦で先発から外れ、次の試合からはベンチ外。怪我ならまだましで、構想外だったら悲しいな。

陸君は先発して78分まで。浮田君は62分から交代出場です。

陸君の見せ場は72分。左からのクロスをファーで折り返し、ペナルティエリア内で陸君がシュート。しかし相手にブロックされてCKへ。ボランチの位置からシュートを打てる位置まで出ていく動きは、各試合で見えています。決めたいですねえ。

試合は長崎が3点取って勝利。全般的に山口の力負けとなりました。

第17節、山口2-2愛媛。

陸君は先発フル出場。さらに浮田君が先発58分まで。

昨年はルーキーながら7得点をあげ、大いにアピールした浮田君ですが、今季は左サイドの中盤での起用が多く、あまり点が取れていません。第16節時点で2得点。しかしこの試合は2トップで起用されました。ここで得点してアピールしたいところ。

一番の見せ場は16分。右サイドから池上選手がクロス、ニアで浮田君がヘッド。ファーを狙いますが外れます。おしい! これを決めていれば!

試合は双方ボールを持ちたいチーム同士の一戦で、点の取り合いに。最後まで攻めあってドローとなりました。

第18節、山形2-0山口。

陸君は先発し76分まで。逆に浮田君は76分から交代出場。

陸君の見せ場としては29分、右CKのこぼれをミドルシュート。ゴール上に外れました。おしい。

浮田君の見せ場は83分、ペナルティーエリア手前でボールを受け、ターンしてミドルシュート。これはGK正面でした。

さてこの試合、山口は新布陣に挑戦。3-5-2なのですが、中盤3人をフラットにしたトリプルボランチ。田中、神垣、池上の3人はボールをしっかり扱える選手なので、それを生かして柔軟に変形させようという狙い。

しかしこれは不発に終わりました。3人が低い位置からかわるがわる高い位置に入っていく作戦だったのですが、少し後ろに重くなってしまいます。サイドが代わりに高い位置を取るのも、ビルドアップの時にサイドに展開しづらくなり、幅が取れずに詰まってしまう原因に。山形のプレスがきついこともあって、山口は攻め込むことができず。

終盤4バックに変更して少し回り始めたのですが、時すでに遅しで敗戦。

第19節、甲府2-2山口。

陸君は先発して74分まで。見せ場は40分。ロングボールを前線の高井選手が右サイドで受けて、一気にカウンターへ。ペナルティエリア前に上がってきた陸君にパスを通して、陸君はミドルシュート。しかし枠外。おしい。

今日の山口はやはり3-5-2だったのですが、中盤の配置が三角形。佐藤謙介、田中陸、池上の3人の特徴がうまくかみ合っていました。3人ともボールをさばけるのですが、少しずつタイプは違う。

佐藤謙介選手は低い位置でボールを引き受け、長短のパスでゲームを作れる。池上選手は大きく動いてフリーのスペースでボールを受けたい。トップ下に置いても、そこから左右へ、そして下がってきたりと大きくポジションを変えます。

そこに陸君を置くと、2人の間でバランスを取りながら、空いたスペースを埋めていきます。低い位置でビルドアップもできますし、高い位置に入っていってシュートも放てます。この並びが一番バランスがよいのでは。

さて試合は引き分けだったのですが、山口は先行するたび5分以内に追いつかれてしまいました。ちょっと勿体ない試合展開。

他にも気になるカードはあったのですが、代表やら欧州選手権やら、そして当然レイソルの試合と偵察やらで、現在見る試合がめっちゃ多くなっているので、断念。

| | コメント (0)

2021/06/21

ユーロ2020その2 オウンゴール返し

大忙しの中での欧州選手権。見ることができているのは3分の1以下ですが、まあやむなし。

とりあえず、強豪国は1試合ぐらいは見ておこうという感じで進めています。

まずはこちら。グループE、スペイン0-0スウェーデン。

ポゼッション率がスペイン84%と、とんでもないことになっていたのですが、スウェーデンはカウンターで行けるので、その辺は織り込み済みだった感じ。

むしろスペインが攻め切れていない印象の試合でした。惜しい至近弾とかあったので、あそこで決め切りたかったですね。試合はそのままスコアレスドロー。

グループF、フランス1-0ドイツ。

20分、フランス右サイドからポグバ選手が右足アウトサイドでDFライン裏逆サイドへ送るボール。これに追いついたエルナンデス選手が速いボールを折り返し。戻りながらの難しい処理に、ドイツDFフンメルス選手がオウンゴール。

試合の展開的にはドイツがボールをつないでいて、ポゼッション率62%、シュート数も10対4。ただ数字ほど崩し切れている感じはしませんでした。

それに対してフランスはオフサイドで取り消されたゴールが二度。得点はオウンゴールだけとなりましたが、妥当な結果で終わりました。

グループA、イタリア3-0スイス。

先制かと思われた左CKからの得点をハンドで取り消されたイタリア。しかし、そんなの試合の趨勢には関係なしと大勝です。

26分、こぼれ球をロカテッリ選手がダイレクトで右へ展開。受けたベラルディ選手がドリブルでペナルティエリア右サイドを突破。グラウンダーのクロスを上がってきたロカテッリ選手が押し込み先制。52分、ペナルティエリア前、寄せが甘いのを見逃さずにロカテッリ選手がミドルシュートで追加点。89分、この日散々外していたインモービレ選手がミドルシュートを決めてダメ押し。

イタリアは初戦のトルコ戦も3-0で、とても好調です。

グループD、イングランド0-0スコットランド。

世界最初のインターナショナルマッチはこのカードだったそうです。ということで特にスコットランドが意地を見せた試合となりました。

ポゼッション率は39%と、スコットランド劣勢でしたが、中をしっかり締めて体を張り、イングランドに自由にやらせません。シュート数はむしろイングランド9本に対してスコットランド11本。ゲームプランとしてはスコットランドの狙い通りの試合でした。

イングランドは11分に右CKからのストーンズ選手のヘディングがポストを叩きました。あれが決まってたらねえ。

グループF、ドイツ4-2ポルトガル。

ポルトガルが15分、カウンターからクリスティアーノ・ロナウド選手のゴールで先制したのですが。

ドイツは35分、キミッヒ選手が右からクロス。ファーでゴセンス選手が折り返し、ハフェルツ選手についたポルトガルDFディアス選手がクリアしきれずオウンゴール。さらに直後の39分、左サイドからミュラー選手がクロス、ファーでキミッヒ選手が折り返し。クリアしきれずポルトガルDFゲレイロ選手がオウンゴール。初戦は自分のオウンゴールに泣いたドイツでしたが、この試合ではオウンゴール2発で大逆転。

このあと点の取り合いとなって、ドイツ勝利で試合は終了。

ドイツの布陣は選手紹介では3-4-3と表記されていたのですが、試合中ふと思ったのが、3トップが中に絞って両サイドが上がって前線に張り付いているこの様子は、日本でよく見慣れた3-4-2-1と同じだなあということ。このシステムで有名になった札幌のペトロヴィッチ監督は、4バックに対するシステムとして考えたと、昔インタビューで言っていたような記憶。

4バックのポルトガルは、まさにその術中にはまった形で、両サイドが高くポジションをとるのを捕まえきれずに、右から左、左から右と振られて失点を繰り返しました。

調べてみると、この形にドイツがしたのは大会直前の親善試合。Jリーグでは見慣れたシステムなのですが、欧州ではあまり見ないような気がするので、対応策が広まっていないかも。ちょっと面白いかもしれないと思ったのでした。

ということで、第2節が終了。さあグループステージ突破がかかる3戦目です。

| | コメント (0)

2021/06/20

vs広島 キーマンが

2021J1第18節、vs広島は0-1。

欠場者が響いたなあという感想。

韓国代表参加で入国隔離措置が取られているスンギュさんの穴は、佐々木くんががんばって埋めました。至近弾や際どいシュートを好セーブ。思い切って前に出てDFライン裏のスペースを埋める判断も的確でした。

失点は味方に当たってコースが変わってたから、もう仕方ない。

韓国vsレバノンは6/13で、すぐに帰ってきて二週間とすると来週日曜まで? そこまでにあと二試合ありますが、この調子で落ち着いてプレーしてくれれば大丈夫。がんばって!

埋まらなかったのは江坂さん欠場の穴です。

単に足元がうまいだけではなく、相手の守備の間の急所を見つけてボールを受けバスを出す能力は出色。ところが天皇杯、この試合とベンチ外です。怪我?

遅攻になるとボールを引き出す動きが少なく、詰まってしまって、崩せる雰囲気がありませんでした。これは単発カウンターしかないけど、広島の3バックはフィジカル自慢が並んでいるから、点取るのきついなあと思っていたら失点し、そしてやはり得点できず終了。

今年はほんとに怪我人に悩まされています。きついなあ。

| | コメント (0)

2021/06/19

偵察広島vs浦和・FC東京と広島戦展望

代表活動での中断期間が明けてJリーグ再開。ウチの調子が上向いているのか、めっちゃ気になります。上向いていてほしい。まずは偵察。

2021J1第16節、広島2-2浦和。

先制点は浦和。15分、右サイドを田中選手が突破、速いグラウンダーをゴール前へ。DFが触ってシュートならずも、流れたボールを逆サイドの汰木選手が折り返し、ユンカー選手が押し込みました。

27分、広島同点。左CKをハイネル選手がインスイングで巻いて蹴ると、そのままファーサイドへ直接ゴール。

84分に浦和追加点。左サイドから山中君のクロスを興梠選手が呼び込みます。ヘッドで柔らかく折り返すと、マークについていた広島DF荒木選手のハンドを誘発、PK獲得。興梠選手が自ら決めました。79分で交代したばかりで得点を導き出すのはさすが。

しかしアディショナルタイムに入った92分。広島が右サイドへ展開、藤井選手がファーストタッチを内側へ置いて一人かわし、縦突破。中へのパスはクリアされましたが、こぼれを川辺選手がミドルシュートで叩き込みました。

広島執念の劇的同点弾で試合終了。

第17節、FC東京0-0広島。

試合の入りは広島で、押し込んでいきます。しかしその後、FC東京も盛り返して、攻めたり守ったりの展開。

一番得点に近づいたのはFC東京の後半開始最初のプレー。ロングボールを受けて高萩選手が仕掛け、そのこぼれを永井選手がシュート。ポストを叩きます。

その後もずっとだいたい互角の展開で、結局スコアレスドロー。

これを踏まえて広島戦の展望です。

守備では。

広島は今季4バックを使っていましたが、偵察した2試合は3-4-2-1。スムーズだったので、中断明けのこの試合もこちらではないかと思います。1トップにサントスさん。いまいちフィットしていない感じがあるのですが、中断期間でどうなっているか。カウンターでは機能しているので、そこはしっかり潰したい。

日本代表でも活躍した川辺選手。豊富な運動量で攻守に活躍。パス回しの中で長短のパスを見せ、さらに上がっていってのミドルシュートもあります。要注意です。

右アウトサイドで手ている藤井選手は50m5秒台の俊足。スピードを生かして突破を見せています。そこからのクロスも精度良く、要警戒です。

あと、こちらの事情としては、スンギュさんが韓国代表としてW杯アジア予選に参加したので、入国隔離期間中。佐々木君の先発が予想されます。ルヴァン杯、天皇杯で経験を積んできましたが、さあ、リーグ戦でも活躍できるか。がんばって!

攻撃では。

この中断期間中にどれぐらいすり合わせができたのかに注目です。特に攻撃の狙いどころが共有されているかどうか。

1トップ争いがどうなっているかに注目です。天皇杯の先発は細谷君でした。もともとスピードはあり、体がずいぶんがっしりしてきてそれを競り合いの中で生かせるようになってきています。あとは得点。特にもっと際どい所に突っ込めるようになってほしい。がんばって!

クスティアーノさんが爆発してくれないと、僕の皮算用が当たらないのです。ドカンとお願いします!

向こうもボランチがいいチーム。どちらのボランチがゲームを支配できるか。ドッジさんがさらにフィットしててくれるといいなあ。がんばって!

中断明けに成果を見たい!!

がんばれ!!

| | コメント (0)

2021/06/18

今週の漫画感想 隕石

忙しさ続く月曜日。その中で漫画は癒し。ジャンプ28号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。センターカラー『逃げ上手の若君』。とうとう来るのか、必殺技。どんななんだろう。

センターカラー『あやかしトライアングル』。「すずもまたはるか高みをゆく圧倒的ハレンチ…!!」というシロガネのモノローグがキレがあっていいw こっそり既存ヒロインとは違う路線に突っ走っているすずさん、素敵。

『夜桜さんちの大作戦』。「幼少期の記憶(捏造)」で笑わせておきながら、ぐっと泣かせる展開に持ち込む振れ幅の大きさが、漫画ならではで素晴らしい。

『ウィッチウォッチ』。あの小さな椅子みたいなやつをオットマンと呼ぶのだと、初めて知った。最後のコマw

お次はジャンプ+。『姫様"拷問"の時間です』第100話。記念で無料公開中太っ腹。本編は一度見たやつオンパレードの安定感w

『石に薄紅、鉄に星』。『SPY×FAMIRY』はお休みで、読み切りの再掲載。特異能力の小さな女の子で泣かせにくるところが、その後の成功へとつながってるんだなあと。とてもいい顔。

という、ジャンプ28号とジャンプ+の感想でしたー。忙しいのにPC調子悪くて不安定。困った。21/6/14

PC不調で困っている今週。バックアップ取りながら漫画読む。マガジン・サンデー29号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。逆ではないのかw

『ランウェイで笑って』。さあ、いよいよラスボスと対決。どういう決着になるだろう。何で泣いてたのか、気になる。

『それでも歩は寄せてくる』。ぽろっと言っちゃったあとの間の取り方がいい感じ。

お次はサンデー。『葬送のフリーレン』。ユーベルはいいキャラだなあ。

『古見さんは、コミュ症です。』。「うおお」とか「わああ」とか絶叫しかしてないと思ってたら、最後w

『ポンコツちゃん検証中』。恐竜を絶滅させた隕石が10kmぐらいと言われているのに、京都サイズだと100km以上?自転が変わってしまうレベル。防げるのか。

という、マガジン・サンデー29号感想でしたー。不調はなんとか落ち着いたみたい?21/6/17

『ポンコツちゃん検証中』。ゆるゆるで楽しいコメディとして始まったこちらの漫画。なので、設定の地球を襲う巨大隕石の阻止という部分は、いつも一コマ目に描かれる面白い絵の題材程度に捉えていたのですが、何とびっくり、本当にやってきました。

しかも、マジででかい。「京都府と同じぐらい」という表現です。地球の歴史の中では、何度か生物の大絶滅が起きていて、有名なのは、恐竜の絶滅。メキシコのユカタン半島沖に巨大隕石が墜落。最近の研究ではそれだけではなく複合要因なのではないかと言われているようですが、それでも大ダメージだったのには違いありません。その隕石が直径10kmぐらい。

それに対して京都府だと、直径100km超えてしまいます。これだと地球の自転が大きく変わってしまうレベルの衝突になります。地球表面はごそっと削られるか煮えたぎってマグマの海になるか。やばい。

まさかこんな壮大なSFになるとはなあ。どういう結末になるのか、大注目です。

| | コメント (0)

2021/06/17

日本vsキルギス 初先発ハットトリック

初先発での大活躍!!

W杯カタール2022アジア二次予選、日本代表5-1キルギス!!

オナイウ選手が初先発でハットトリックという大活躍です。

27分、山根選手のクロスをオナイウ選手がヘディングシュート。相手DFがハンドでPKを獲得。オナイウ選手が自分で決めました。31分、ボランチの川辺選手が連携で抜け出して速いグラウンダーのパスをGKとDFライン間に流し込みます。これをファーでオナイウ選手が押し込みました。さらに33分、左サイドから小川選手がクロス、ファーでオナイウ選手がヘディングシュート。

この間わずか6分という、あっという間のハットトリック。すごい。

オナイウ選手は大迫選手の怪我で追加招集されました。そのチャンスを見事に生かした形です。日本は2列目の人材は豊富で、この日も坂元選手が代表デビューし、いいプレーを見せていましたが、1トップの層はそれほど厚くありません。どうしてもクラブでは外国人選手を補強してくるポジションなので、なかなか日本人選手が育たない。

そんな中で下位カテゴリーからじっくりと力をつけ、今季マリノスですでに2桁得点をしているオナイウ選手が、代表でもこうして活躍できるというところを証明したのは、素晴らしい朗報だと思います。

2次予選はこれで終了。いよいよ最終予選になります。いろんな選手が試されて活躍したので、この先の試合も楽しみです。

| | コメント (0)

2021/06/16

ユーロ2020その1 好発進

コロナ禍で開催が1年延期となっていた、サッカーの欧州選手権が開幕しました。なので、2020となっている記事タイトルは公式のもの。間違いではないのです。

例年だと、作業しながら流しっぱなしのちら見でもいいから全試合見ようとがんばるところなのですが、現在スケジュールがキツキツなので、最初から断念。

とりあえずいつものごひいきは押さえておこうという感じで、まず見ましたのはグループD、イングランド1-0クロアチアです。

序盤からイングランド優勢な感じで試合は進み、そして57分。右サイドで縦につけ、受けたフィリップス選手がゴール前へスルーパス。スターリング選手が抜け出して、DFとGKが滑り込んでくるのと絡みそうになりながら、しっかり流し込んで決勝点。

最終的にはシュート数、ポゼッション率などは互角だったのですが、印象としてはイングランドがしっかりと逃げ切って、初戦勝利で好発進となりました。

お次はスペインvsスウェーデンを見ているところ。こちらの感想は次回。

| | コメント (0)

2021/06/15

なでしこvsメキシコ さらに難しく

女子も選考前の最後の試合はいい形で終了!!

MS&AD杯2021、なでしこ5-1メキシコ!!

いい形で終わったため、みんなアピールできてて、選考に残りそうな候補がたくさんいます。選ぶのが一層難しくなったのでは。特に若手は大変そう。

ただこちらは男子と違って「ウチの子が!」みたいな身びいきがなく、みんなフラットに応援しているので、選考されるだろうかというドキドキ感はありません。男女ともだったら身が持たないという気持ちと、でもレイソル女子部があったら応援できて楽しいだろうなーという気持ちと。浦和サポさんで両方応援している人だと、どっちにも候補がいるからドキドキなのかな。

五輪はメンバー18人しか選べないのが、ほんとにきついですね。どうなりますかねえ。

| | コメント (0)

2021/06/14

U-24vsジャマイカ 出番がなかった

いい形で勝ったけれど……。

国際親善試合、U-24日本代表4-0ジャマイカ!!!!

久保選手の素晴らしいスキルフルなゴールから始まり、しっかり4得点。しかも、ジャマイカ代表はU-24ではなくフル代表です。チームとしてはこの上ない勝利なのですが。

古賀君と中山君に、出番なかったよ。

これが選考材料最後の試合なのです。出番がなかったのは、もう見極めなくても選ばれているからなのか、それとも……。

めっちゃ心配。

本日は作画お仕事中で、やはり短めの感想記事。欧州選手権イングランド戦は録画したので、あとで見るとして、明日暇あるかな。

| | コメント (0)

2021/06/13

日本vsセルビア 伊東君が点取った!!!!

伊東君が決勝点!!!!

キリンチャレンジ杯2021、日本1-0セルビア!!!!

後半開始早々48分、右CKを谷口選手がニアに走り込んですらして、ファーで伊東君がボレー! この1点で勝利なので、うれしい。

作業が遅れていて、リアルタイムでサッカー見ることができず、感想が遅れています。U-24の試合は明日。

1年遅れの欧州選手権が始まってるんですけど、これも全部見るのは無理だなあ。イングランド戦は見たい。

| | コメント (0)

2021/06/12

なでしこvsウクライナ 絞り込み大変そう

大勝で絞り込みが大変そうだなと思いました!

国際親善試合、なでしこ8-0ウクライナ!!!!

今週色々と作業が遅れていまして、この試合もあとで録画で見ました。男子代表戦は明日に。

試合開始直後はウクライナが押し込んでいたのですが、5分に先制点を奪うと、そのあとは日本が攻め続ける展開。かつ、前後半に4点ずつとバランスよく点を取り、文句なし。

女子も男子と同じく、五輪メンバーの最終絞り込みのための2試合なのですが、これだけいろんな選手が活躍すると、メンバー選考大変だろうなあと思いました。五輪メンバー、他の大会より人数少ないですからねえ。

得点経過を見ていると、両サイドからの攻撃が目立ちます。日本はサイズでは不利なので、本来だと単純な放り込みではなかなか点は取りづらいのですが、深いところまで崩してマイナスに入れたり、ファーで折り返したり、いい感じ。

本番もこの調子で攻めたいですね!

それにしても平日昼間の炎天下という試合は、本番のシミュレーションだったのでしょうか。きついですよねえ。

| | コメント (0)

2021/06/11

今週の漫画感想 縁結びの樹の下で後編

仕事が忙しい月曜日。ご飯時、漫画読むのも駆け足で。ジャンプ27号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。センターカラー『あやかしトライアングル』。ディスクシステム?

『逃げ上手の若君』。昔と今では言葉の意味も常識もけっこう違っているけれど、そこをうまく使っていていい感じ。

『破壊神マグちゃん』。物理はいいけど、化学とかはどうするんだろうw

『ウィッチウォッチ』。背中の側で聞こえる大きな鼓動。胸ポケットに入っていることを生かした素敵な演出。セリフの使い方もとてもいい。

お次はジャンプ+。『姫様"拷問"の時間です』第99話。「拷問対象の笑顔」という謎ワードw

『阿波連さんははかれない』第118話。「はちどう」って何だろうとしばらく考えてしまったけれど、「ハンバーガー道、略してハ道」だったw

というジャンプ27号とジャンプ+の感想でしたー。さて大急ぎ。21/6/7

真夏日続く水曜日。涼しい部屋で漫画読む。マガジン・サンデー28号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『それでも歩は寄せてくる』。おそろい!

『ランウェイで笑って』。だんだんクライマックスが近づいてきている感がすごい。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。みんな匂いをしっかり嗅いでいるということかw

お次はサンデー。『古見さんは、コミュ症です』。大誤解w

『葬送のフリーレン』。単に強敵を倒せるかどうかではなく、亡き師匠の願いが形になっているという構成、すばらしい。

『よふかしのうた』。どう決着がつくんだろうと、めっちゃはらはらする。

という、マガジン・サンデー28号感想でしたー。本日の作業の進みはよくない。挽回しなくては。21/6/9

『ウィッチウォッチ』。基本はドタバタコメディーで、半人前の魔女っ子ニコが鬼で使い魔のモリヒトを巻き込んでいくという路線の作品。

そこにさらに、周りの濃いめのキャラクターが活躍。最近ではむしろ主人公が食われ気味なくらいで、人知れず勝手にピンチに陥る隣町の魔女とか、ガチオタであることをひた隠しにする先生の隠しきれずに漏れ出すオタ臭とか、とても面白かったのですけれども。

周りが盛り上がりを見せれば、やはり主人公も活躍したいところ。ということで今回の遠足前後編です。ドタバタなのかと思いきやモイちゃんのニコに対する思いはいかにというシリアスな展開。

結局心の内ははっきり言い切ってはいないのだけれど、読者にははっきりわかる素敵な演出。小さなコマで顔の上半分を隠しながら、よく見るとこっそり頬を赤らめている演出が心憎いのです。

ただ単純な笑いだけではなく、人間関係を深めていく多彩なエピソードを描き切れるのは、本当にうまいなあと思うのです。

ちょうど1巻が今月発売。

| | コメント (0)

2021/06/10

天皇杯v栃木シティ まずは初戦突破!!!!

まず大事なのは初戦突破ですよ!!!!

第101回天皇杯二回戦、vs栃木シティFCは3-0!!!!

天皇杯は過去何度か初戦突破失敗していますし、実際本日も何試合かジャイアントキリングが発生しているので、まずはきちんと勝てたことで一安心。

できれば後半もっと早い時間帯で追加点取ってくれれば、もっと安心して速報追えてたんですが、まあよし。

交代出場のアンジェロッティさんが得点したあと、脳震盪?で交代してるんだけど、大丈夫かな。

本日のトピックとしては、「帰還」ではないでしょうか。

まず、高橋祐治さんの復帰試合となりました。怪我から9か月。大変だっただろうなあ。フルタイム出場で完封に貢献ということで、これからバシバシ活躍してください!

栃木のスタメン見ていたら懐かしい名前が。大島君だ! アカデミーから昇格後、長野パルセイロに移籍、長くレギュラーを務めた後、昨年から栃木シティに。

かなり久しぶりの日立台帰還じゃないかな。試合後、大谷君と話している写真を見かけました。栃木シティFCのHPの選手紹介のページ、影響を受けた選手の項目が大谷君です。ほっこりしました。今後もがんばって!

| | コメント (0)

2021/06/09

世界幻妖図鑑

いつもの出かける仕事が休みな今週前半。しかしそこに他のお仕事が入ってきています。昨日は一日作画仕事。そしてまだまだやることは山積みです。

けれど、貸し出し期限が来ちゃうということで、資料本を読み終えて図書館に。

真夏日の炎天下に出かけるのが嫌だったので、夕方ちょっと雨が降って日も落ちて涼しくなってから出発。在宅仕事はこういう時に融通が利いていいですね。昼間に、ネット書店で買った本の宅配が来たのですが、扉を開けた途端に熱風が吹き込んできて、宅急便の人に申し訳ない気持ちになりました。

図書館で借りるのは「手当たり次第に読む」系の資料です。全体のイメージをつかむとか、もっと面白いアイディアがないかなとか、最初に企画を立てる段階で読む本。

借りていたのはこちらでした。『世界幻妖図鑑』。大判の本で、絵本寄りなカラーイラストが楽しい本。企画の方向性からすると、この本の内容はちょっと違っていたのですが、イメージを刺激するにはぴったりで、読むといろいろ想像がはかどりました。

アウトラインは見えたので、そろそろお話の形にまとめあげていく頃合ですかねえ。

| | コメント (0)

2021/06/08

日本vsタジキスタン 貫録勝ち!

しっかり勝った!!

W杯カタール2022アジア二次予選、日本4-1タジキスタン!!

日本は勝ち抜けを決めて、メンバー変更して底上げを図ってきましたが、タジキスタンはこの試合の前で二位で、負けるわけにはいかないという、なかなか難しい試合。

先制はしましたが、同点に追いつかれ、しかも相手はボランチが最終ラインに落ちて6-3-1と、ドン引きでブロックを作ってきました。

2列目は3枚だから、大きく動かしてサイドにつければ一対一。ただゴール前は大人数なので、速いボールにニアで合わせるしかないかなーと思っていたら。

まさに南野選手がその通りにニアでダイレクトで合わせて追加点。

3点目の橋本選手も、右SBの山根選手がドン引きラインの手前に送り込んだパスに対してニアでダイレクト。

難しいシュートだと思うのですが、しっかり決め切るさすがの貫録を見せて勝ち切りました。

ちなみにこの試合、レイソルゆかりの選手では中谷君が先発だったのですが、僕が作画仕事中。攻撃の選手の活躍は名前呼ばれますし、リプレイもあるので作業していて画面見ていなくてもそこで見れますが、CBはさっぱりです。ほとんど勇姿を拝まないまま試合が終わりました。残念ー。

| | コメント (0)

2021/06/07

COMITIA136

COMITIA136でした!

緊急事態宣言下、イベントの制限は続いているので、出展、来場者ともかなり絞り込んだ状態で開催。それでも入場時の検温が長蛇の列になっていました。画像認識で自動検温する機械が導入されていたのですが、人の方が速い?

即売会に出るたびに、これは一種のプレゼンだよなと考えて、いかに手に取ってもらうかを考えるのですが、今回はわりとうまくいった感じ。

お久しぶりの先生にもご挨拶できたし。

ただ、コピー誌出そうと前日遅くまで奮闘した結果、寝不足に。いつもは会場に溢れる創作の熱気にあおられて原稿書きがけっこう進むのですが、そちらはいまいち。

やっぱり寝ないとねえ。次回は準備万端で迎えたいと思います。

| | コメント (0)

2021/06/06

U-24vsガーナ 先輩後輩競争

なるかもしれないと思っていたけど、本当に起きた!

国際親善試合、U-24日本代表6-0U-24ガーナ代表!!

オーバーエイジ3人を先発させて、融合を図りつつ選手の絞り込みとなったこの試合。結果はもうばっちりなのですが。

ボランチにオーバーエイジを使うとなって、ちょっとあるかもしれないと思っていたことが起きました。中山君が左SBで先発。

中山vs古賀というアカデミー卒先輩後輩のポジション争いが勃発ですよ!

中山君は1アシスト。守備でもカウンターのピンチにしっかり戻って対応。結果を出しました。

その後、中山君と交代で古賀君が入るという象徴的なシーンも。

二人とも残ってほしいんだけど、どうなるかなあ。

| | コメント (0)

2021/06/05

日本代表vs日本代表

史上初のカードが組まれました!

日本代表3-0U-24日本代表!!

本来は日本代表vsジャマイカ代表の試合が予定されていたのですが、ジャマイカの欧州組が日本の求める方式ではないPCR検査で陰性証明書を発行されていてコロナ防疫に引っ掛かってしまい、10名しか入国できずに試合が流れてしまいました。そこで急遽組まれたのがこのカード。兄弟対決です。

どちらもファーストユニフォームは回避し、フル代表は水色の日本代表100周年記念ユニホーム。U-24代表が白のセカンドユニホーム。なんとなくウルグアイvsイングランドな色合い。国家斉唱も二度あってもしょうがないので一度だけです。

試合は、さすがにフル代表が年代別代表に負けるわけにはいかないので、貫禄を見せる形となりました。

ただこれは、U-24代表にとって、とても大きな一戦でした。この中断期間に2試合予定されているのですが、そこでもう1試合。この6月のシリーズで最終的なメンバーに絞り込む予定なので、選考される選手にとってはチャンスが増えた形です。

そこで大注目の古賀君は、後半78分、交代で出場。安定したプレーを披露しました。右サイドからのクロスに左から詰めるシーンもあり、あそこでシュートに持ち込んで決めていればめっちゃアピールになったんですけれども、惜しい。

オーバーエイジに、酒井君、吉田選手、遠藤選手が発表されています。CBには富安選手がすでにフル代表でもレギュラー。相方にいつもの相棒吉田選手で右に酒井君が来ると、4バックのうち3枚がフル代表スタメンです。そしてボランチの1枚に遠藤選手。現在ドイツ・ブンデスリーガで1対1のデュエル成績ナンバーワンで話題になっています。

日本のポジション的に難しいなといつも思っているのが、アジア予選では押し込むことができるので攻撃的に行けるのに、世界大会となるとそうもいかないこと。以前よりは本大会でもポゼッション率が改善されていますけれども、勝ち進めば押し込まれることを想定しないといけない。予選と本戦で違うサッカーをしなければいけないというところが難しい。

そこを踏まえて守備陣にテコ入れするのは、とても理にかなっているいい手だと思います。

さて、すると左SBの候補の中でCBとしても守れる守備力を見せる古賀君は、その狙いにフィットしていてけっこういいポジションにいるのではないかと思います。あと2試合、めっちゃアピールしてほしいです。

チーム全体を眺めてみると、一つ鍵になるのではないかと思うのが、前田選手です。押し込まれた時にロングカウンターの先鋒となることができます。ばかっぱやです。特に今季マリノスでは、課題であった得点力の向上を見せていて、すでに9点取っています。

ロンドン五輪での躍進は、永井選手のスピードを活かせたことが理由のひとつとしてあるのではないかと思います。逆に永井選手が打撲してキレを失ったところで終わってしまったんですけれども。

前田選手であれば、あのスピードにまったくひけをとらず、世界大会で外国人選手相手によーいドンで競争しても勝てると思うので、選ばれるかどうかに注目しています。

| | コメント (0)

2021/06/04

今週の漫画感想 やぁ吸血鬼

忙しい今週が始まる月曜日。とりあえず急いで漫画読む。ジャンプ26号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。『逃げ上手の若君』。なんか必殺技が出そう。逃げ上手という逆転設定だけど、やっぱり主人公には決め技が欲しいところなので、どんなのだろうと期待感。

『あやかしトライアングル』。変態度が上がっていくw

『破壊神マグちゃん』。何か捨て猫みたいw

『ウィッチウォッチ』。目ぇ黒いモイちゃんの本音が気になる告白タイム。どうなるんだろう。

お次はジャンプ+。『阿波連さんははかれない』ゆるゆるカラー3。ご飯とは別腹、よくわかるw

『SPY×FAMILY』第47話。当然の展開なんだけど、混沌を増してきた。アーニャの心配はおおざっぱだけれど、知られてはいけないのは本当なので、さあどうなる。

というジャンプ26号とジャンプ+の感想でしたー。さて、仕事行くまでに、下書きは終わらせたい。21/5/31

原稿にも仕事にも追われる水曜日。やはり大急ぎで漫画読む。マガジン・サンデー27号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『それでも歩は寄せてくる』。きれいな見開き、赤くなるいい表情。気持ちの山場がいい絵で描かれてる漫画はいい漫画。

『ランウェイで笑って』。一点に収束しそうな予感がひしひしとしていて、とても楽しみ。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。闇鍋になるのかなと思ったけれど、違ったw

お次はサンデー。『葬送のフリーレン』。「嫌われたものだな」まではよくある会話パターンなんだけど、そのあとの外し方が味わいあって好きw

『古見さんは、コミュ症です。』。只野君、イケメン。そしていい笑顔すぎる山井さんw

『よふかしのうた』。それでは恨んでいても仕方ない。納得。

というマガジン・サンデー27号感想でしたー。さて、ご飯代わりにチーズケーキも食べたので原稿へ。21/6/2

『よふかしのうた』。過去の回想が現在とつながりました。

全部見通せるようになってから振り返ってみると、なるほど、そういうことだったのかと、膝を打つ展開です。

しかもそうなると、ちょっと脱線して息抜きしたのかなと見えていたシーンも、また別の視点が出てきますし。

先々にどう絡んでくるのか、楽しみになってきます。構成の妙がお見事です。

お父さんを眷属にしたの、誰なのかな。

| | コメント (0)

2021/06/03

つゆだく

タイトルは梅雨に掛けました。牛丼の話ではないのです。今年も豪雨があるんだろうかというお話。

今年の梅雨入り。沖縄の方は例年よりちょっと早いぐらいだったのですが、九州から東海にかけては、のきなみ3週間ぐらい早い。その勢いで関東も入るかなと思ったのですが、晴れの日がけっこうあるということで、まだ見送られています。今週は梅雨前線が南下していて、梅雨は中休みとなっている所が多いようですね。

さて、ここから視点を広げまして、地球規模で見ますと。

中国、地方じゃなくて中華人民共和国の方ですけれども、あちらでも雨が降っている模様。降っているどころか洪水発生中だそうです。

昨年も、ずっと豪雨が続き大洪水、貯水池の大きさが660kmにもなる超大型ダムの三峡ダムが壊れるのでは、というニュースが流れました。ダムは無事でしたが、緊急放流のような状態が幾度も発生して、流域は大被害。被災者7000万人、被害額3兆円超とも言われています。

原因の一つが、インド洋で暖かい海域が偏ったこと。インド洋ダイポールモード現象と言い、太平洋でのエルニーニョ、ラニーニャ現象にあたります。昨年はインド洋東南アジア側の海域が水温が高くなり、水蒸気の供給が活発になりました。上空に上がったその水蒸気が、偏西風に乗り中国そして日本へと供給されていたそうです。

去年見たNHKスペシャルでは、上空にアマゾン川3本分の流量があったと説明していました。すごい量。こちらが昨年書いた記事。

今年はどうなっているのかな。今の中国の洪水はインド洋からの水蒸気が南下してきたシベリア方面の寒気とぶつかって大雨が降っている結果ということなので、昨年と似た感じではある様子。ただ上空の流れ次第で雨の降る場所は変わるだろうから、日本ではどうなるのか。

牛丼のつゆだくは美味しいけれど、梅雨の水量がだくだくなのはありがたくないので、それてくれてるといいんですけどねえ。

| | コメント (0)

2021/06/02

サイコロころころ

昨日書きました通り、作品のストックが受け入れられやすくなっていることと、自分のストックがけっこうたまっていることから、ではそれを生かさねばならぬと、最近毎日こつこつひとつずつ宣伝を続けております。

で、ストックを生かす狙いなので、宣伝する作品はランダムに選んでみようと思い立ち。

ランダムと言えば、サイコロだよねとなり。

何番が出たらどの作品のどの辺というのを簡単なチャートにして、本日宣伝する所を決めています。

しかしここで問題発生。サイコロがなかった。

そこで、鉛筆の端を削って番号を書き入れ代用。この鉛筆は、もっとスケッチをしようといいやつを買ってきたけれど、気軽にスケッチするなら今手にあるシャーペンでその辺の紙に描く方がハードルが低くてはかどる、という事態になって放置されていたものです。ようやく役に立った(ちょっと違う)

さてサイコロは算数、数学で確率を学ぶ時、最初の題材として使われます。そこで出てくるのが、偏りについて。回数が少ないうちは確率的には同じはずなのにある目が多く出ることがあり、回数を増やすと偏りがなくなっていって目の出方が均等になる。

まさにそれが発生しました。

今連載している作品、『クローン04』『マルくんのおことわり』より、単行本にまとめた『太陽のホットライン』『アンナ・アップルトンの冒険』が続いて出る。

ちなみに作品10本で鉛筆サイコロの目は六つなので、均等に割り振っていません。現在連載中の作品の方が優遇されているはずなのです。ストックを生かす狙いなのだから、別にそれが逆でもでもいいんだけど、でもやっぱり今連載しているやつ、特にガンズには人を集めたいし、いや、でも、しかし……。

そんな葛藤の中にいたのですが、回数を重ねると、だんだん散らばっていきます。まさに教科書通りだったのでした。

ちなみに、どの場所を選ぶかもサイコロを振っているのですが、第何章ぐらいのところまで。そこから先は、「この辺の文が引きが強そう」と自分で選んでいます。すると、結果が検証できるので、これはなかなか勉強になります。決め台詞とか決めの一文が、ちゃんと引きが強いと嬉しい。

| | コメント (0)

2021/06/01

創作のストック&フロー

5/16に文学フリマ東京がありまして。

ああいうところに行くと、ただ単に売れた売れなかった以外に、会場に溢れる創作の熱気に当てられて、刺激を受けるのが常なのです。

今回もそうでした。刺激を受けるといろいろと頭の中を駆け巡ります。そこで帰ってきてから考えたことを整理していて。

その中でふと「創作のストック&フロー」という言葉が浮かんできました、というのが今回の記事です。

ストック&フローというと経済の話でよく出てくる用語ですね。ストックというのが資産と借金。フローの方がお金の出入りについてだそうです。以前、こちらで紹介しました、『電子と暮らし』の中で、作品は資産と表現していたのが僕の頭の中に残っていて、「ストック&フロー」にたどり着いた模様。

過去作品群がストックならば、フローは今現在書いているものとか、今流している情報とか、そういうイメージ。

そうすると、フロー型が以前から主流の書き方だと言えるでしょう。今現在書いているものが流れていき、読者の手元に。例えば漫画の連載がわかりやすいのではないかと思います。

小説家になろう等の投稿サイトで、推奨される書き方でもありますね。理想は毎日更新。たくさん接触することで人気を得て、ランキング入りできればいい循環ができあがる。

それに対してストックは。以前から、著名小説家にはストック買いがありました。お気に入りの作家ができると、名指しで他の作品も集めていく。ただ、それはどうしても一部の作家のものでした。本屋さんの本棚の容量に限界があるためです。売れてない人の本も棚に並んでいるというわけにはいきませんでしたし、売れていても長いシリーズになる漫画では、過去の連載作まで並ぶということは、なかなかありませんでした。

ところが、そこから少しずつ状況は変わってきました。一つ大きかったのは、ネット書店。ロングテールと言われる売り方が発生しました。書店店頭で売るのではないので、巨大倉庫に大量の品揃えを確保できます。すると塵も積もれば山となるとばかりに、売れないものとされてきたような作品、売り上げグラフで言うと尻尾の部分が、全体の半分を占めるように。

さらに、電子書籍では、既刊まとめ買いが発生。一時期は売り上げの多くを占めると言われたことも。

どちらも作品が、物理的な本棚の容量から解放された結果です。過去作品が資産として、売り上げに貢献するようになりました。

受けとる方も変わってきています。古い昔のものでもネットで出会うことができるようになった結果、過去作品の意外なヒットというのが生まれるようになりました。

こちらはこのあいだ読んだ記事。前半はお金の話ですが、後半に古い、新しいがなくなってきているということについて触れています。「マンガや小説にお金を使わない中高生」を、どう受け止めるべきか?「いま・ここ」という新しい受容の文脈 大橋崇行 現代ビジネス21/5/15

この影響があるんじゃないかと思っているのが、週刊漫画の描き方の変化です。一番感じるのはジャンプの漫画ですね。ジャンプはアンケート主義で有名でしたが、それはとにかくフロー重視だった、とも言い換えられます。その場その場の瞬間最大風速的な面白さを追求していました。その結果、引っ張りに引っ張って、お話としてはぼろぼろになり力尽きて終わる、という副作用が見られる場合もあったのです。

それは連載している間しか売れないという現実があったからとも言えます。古本で最終巻にすごいプレミアがついていることがありますが、売れ残るのを避けて、発行部数自体を絞っちゃうからだと聞いたことがあります。

しかし最近は、とてもきれいに終わる作品が増えたように思います。これは作品の連載が終わったあとでも、まだまだ売り続けることができるようになったからでは。作品全体のお話としての完成度が評価される土壌ができた、ということではないか。

『鬼滅の刃』なんか典型的ですよね。昔々なら、あれだけ人気絶頂の作品は引っ張りに引っ張られていたはず。十二鬼月を全員倒しちゃったのであれば、なんか新しい敵を出す。なんなら鬼舞辻無惨を倒した後でも、新しい敵の親玉が出てきてもおかしくはない。

それが本当に人気絶頂のところで、スパッと綺麗な形で終わっている。そして、終わったあとも、売れ続けた。

ほぼフローのみだったところに、ストックの影響力がだんだん大きくなっているのかなあと感じます。

さて、そこから自分の話。

個人出版のみならず商業出版でも、これからはまず自分の力でお客さんを掴まないとダメだろうと思っていて。

そしてその場合やはり、毎日毎日更新するというような、フロー最大強化な手法の方が強いであろうとも思っていて。

しかしそう思っていても、その時間がひねり出せるかというのはまた別。常にその壁にぶつかっているのです。

そんないつもの課題に頭を悩ませていたところ、上記のようなストック&フローについて思い至って。

自分のストックを考えてみたら、ネット上でアクセスできるのが、ちょうど10本あるんですよ。気がついたらけっこうたまってた。

そして、フローとしては、宣伝もそうだよなと思ったので、何かのおりにどかっと連投するのではなく、せっかくストックはあるのだから、一日一善ならぬ一日一宣という感じでこつこつ流そうかなと考えた次第。連日お送りしております。気が向いた時にでも、覗いてやって下さい。

作品のフローも増やせた方がいいに決まっているので、がんばりたいと思います。

| | コメント (0)

« 2021年5月 | トップページ | 2021年7月 »