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2021年5月

2021/05/30

日本vsミャンマー 暗雲

二次予選突破です!!

W杯カタール2022アジア二次予選、日本10-0ミャンマー!!

開始早々に南野選手の先制点。そのあとも追加点を取り続け、守備もしっかり寄せ続けて、まったく緩むことなく二桁得点完封勝利。まったく言うことなしの試合展開です。

なのに何で、この記事のタイトルが「暗雲」なのか。

僕の代表の試合を見るテンションが、がた落ちだったからです。

酒井君がマルセイユ退団。Jリーグ復帰が伝えられています。ただし、移籍先は浦和だとのこと。

帰ってきてくれないのか……。

そう思ったらですね、試合を見るテンションが8割減ぐらいに。

頭で理解はしているんですよ。ウチだってよそから選手を獲ってきてるんだし、サッカー選手に移籍はつきもの。

でもそれと心の内は別。僕もここまでテンションがた落ちになるとは思っていませんでした。

このあとも、見かけるたびに悲しい気分になるのかな。そういう意味で暗雲なのです。

五輪のオーバーエイジも発表されてるから、そっちの試合も見るたび悲しくなるのかな。まさに暗雲。どんより気分。

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vs札幌 苦しい負け方

2021J1第17節、vs札幌は1-2。

先発メンバーを見た時には4バックかなと思いましたが、ふたを開けてみると仲間君が左アウトサイドに出て3-5-2。守備時には5-3-2になり、札幌のシステムに合わせていく形でした。特徴的だったのが、中盤の人選。ドッジ、椎橋、三原とボランチを3人並べました。外はマンツーマン、中は3ボランチで相手の1トップ2シャドーにボールを入れさせない狙いと思われます。

しかしその結果、攻撃の形が作れません。ボールをバイタルで受けてくれる人がいないので、さっぱり攻撃の形が作れない。前半は1-2で終了。得点も峻希さんががんばってのPK獲得なので、形を作ってという感じではありませんでした。

しかし後半、交代で江坂さんを入れると、収まりどころができ、しっかりとした攻撃の形ができました。同じく交代で入った細谷君もボールを引き出す動きで見せ場を作りました。後半はいいゲーム運びができていて、1試合通してこうだったらよかったのですが。

これで代表ウィークに突入するため、下向き気分で中断期間です。しょんぼり。

そろそろ半分というところで、まだチームの形ができていないというところに、危機感があります。中断期間で上向くかなあ。

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2021/05/29

偵察札幌vs清水・鳥栖と札幌戦展望

代表の活動で中断が入る前の最後の試合。ここで勝って上向いた気持ちで中断を迎えたい。ということでまずは偵察。

2021J1第15節、札幌2-0清水。

前半から札幌がボールをキープして攻める展開。しかし清水が札幌に合わせた3バックでしっかり守れていたので、シュートチャンスはあまりありませんでした。

それを札幌が後半に入ったところで個の質の高さで打開しました。51分、左サイドの手前から札幌CB福森選手がロングクロス。ジェイ選手が相手を抑えてダイレクトで折り返して、アンデルソン・ロペス選手がボレーで決めました。福森選手のキック精度、ジェイ選手のポストプレー、ロペス選手の決定力。武器が噛み合った得点でした。

55分、札幌追加点。左CKのこぼれを拾った金子選手が、ちょっと内側にコントロールして、ゴール逆隅へ見事なミドルシュート。あの位置からのシュートは得意な形。型がある人は強い。

その後、清水は4バックへ変更。今季から清水の指宿君も投入されました。アディショナルタイムにあわやPKという抜け出しを見せます。しかしこのギリギリのFKも得点できず、札幌が逃げ切り。

第16節、札幌0-0鳥栖。

お互い守備でしっかり寄せていき、相手のポゼッションに対抗。ホーム札幌の方がやや優勢で試合が進みます。

最大の山場は57分。札幌右サイド金子選手にボールが出て、マイナスのグラウンダーを折り返し。逆サイドから菅選手が入ってきてゴールに叩き込みます。しかしオフサイドディレイが入っていてこれは取り消し、得点とはならず。

その後も札幌優勢で試合が進み、最後は連続でゴール前のシーンを作りましたが、得点には至らず。スコアレスドローとなりました。

これを踏まえて札幌戦の展望です。

守備では。

現在12得点で得点王のアンデルソン・ロペス選手が、清水戦の途中で足をひねって交代、鳥栖戦は欠場でした。この試合は出てくるのか、気になるところです。出てきたらしっかり対応。

若手の元気の良さが目立っていました。右サイドの金子選手はドリブルがあり、切れ込んでのシュートもあります。しっかりつきたい。

小柏選手はスピードがあり、1トップを追い越しての抜け出しがあります。要警戒。

攻撃では。

とにかく、点が欲しいわけですけれども。

クリスティアーノさんが戻ってきました。点を取ってくれないと始まらないのです。ドカンと一発お願いします!

カウンターの機会がありそうな気がするので、江坂さんにも決めてほしい! お願いします!

チャンスをもらっている細谷君。昨年に比べて目に見えてがっしりしていて、プレーぶりもかなりよくなっています。ここで点を取る型を見せられるかどうかで、これからのサッカー人生が変わってきます。ズバッと決めちゃって!

ここでひとつベースを見せたい!!

がんばって!!

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2021/05/28

今週の漫画感想 告白の次の日です。

今週は忙しいぞと覚悟を決める月曜日。ご飯食べながら漫画読む。ジャンプ25号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。『逃げ上手の若君』。片手で頭なでなでされている時に気がつかないとw

センターカラー『ウィッチウォッチ』。人知れず登場した新キャラの突っ走り方、すばらしい。

『あやかしトライアングル』。行だと言えば何でもありになりそうw

『破壊神マグちゃん』。キョトン顔のナブタークがいい味出ているw

お次はジャンプ+。『阿波連さんははかれない』第117話。安定の勘違い。型が心地いい。

『姫様"拷問"の時間です』第98話。拷問崩壊しているページの最後のコマの間がいい感じw

というジャンプ25号とジャンプ+の感想でしたー。コーヒーゼリーうまい(甘いものはご飯)21/5/24

今日は皆既月食だけれども、仕事で見れない水曜日。今日唯一のお楽しみは漫画です。マガジン・サンデー26号の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『ランウェイで笑って』。この不調からどうやって立ち直るのだろうか。とても楽しみ。

『ダイヤのA』。決着ついて戦いが終わる。敗者達のこれからも気になる。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。振り子式w

お次はサンデー。『古見さんは、コミュ症です。』。「絶対幸せにします…!」とか、これはもうプロポーズではないのか。

『葬送のフリーレン』。「もしかしたら私フリーレン様を殺せるかもしれません。」と、考えてみたらなんか物騒なことをさらりと言ってるw

『よふかしのうた』。思っていたよりずっとつらい展開だった。相手は誰だろう。

というマガジン・サンデー26号感想でしたー。皆既月食見たかったな。21/5/26

『古見さんは、コミュ症です。』。大きな山場を越えました。只野君、古見さんに告白。今回はだめ押しの次の日のエピソード。もうプロポーズも同然。

友達100人できるかなと始まったこのお話。美し過ぎて周囲に壮絶なほどの勘違いをされている古見さんの、コミュ症な心のうちを、只野君が気づいたことが始まりでした。

そこからたくさんの友達ができて、そして大切な人も見つかった。よかったなあ。

そしてこういう展開になると、ふられてしまうかわいそうな人が出てくるのですが。

万場木さんはえらかった。只野君のことをあそこまで考えて、自分の想いを脇に置くなんて、本当にいい子。

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2021/05/27

vs神戸 負けてた

週中の試合。仕事終わって結果をチェックしたら負けてた。

2021J1第16節、vs神戸は1-2。

なかなか安定できない。

悲しみのやけ食い。

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2021/05/26

偵察神戸vsC大阪・浦和と神戸戦展望

前節マリノス戦は守備の形を取り戻して引き分け。さあ次は勝ちたいところです。そこで迎える神戸戦、まずは偵察。

2021J1第14節、神戸1-1C大阪。

前半はC大阪のペースで進んで、0-0で終了。すると後半開始から神戸が攻勢をかけてきます。さらに途中交代でイニエスタ選手を投入すると、ボールがどんどん回るように。

しかし先制したのはC大阪。75分、左サイドでつなぎながらタイミングを見計らって高木選手がクロス。これをファーから走り込んできた坂元選手がGK手前に飛び込んで、ヘディングで決めました。

神戸はその後、個の力のある外国人選手を交代でどんどんと投入し、攻勢を強めます。そして迎えたアディショナルタイムの96分。GKのロングキックに合わせて、菊池&フェルマーレンの両CBとも上がっていって、もう最後の総力戦。これが実ります。菊池選手がヘディングで前方へ、ゴール前で攻防があり、そのこぼれをフェルマーレン選手が強烈なミドルシュートで同点弾。

試合はそのままキックオフせずに終了。神戸は本当のラストプレーで同点に追いつきました。

第15節、浦和2-0神戸。

リンコン選手とイニエスタ選手が初スタメン。イニエスタ選手が入るとやはりボールがよく回ります。前半は神戸優勢で、浦和はかなり受けた形で終了。

後半に入ると浦和が交代で小泉選手をトップ下に投入。これにより攻撃が改善され、浦和もボールが回るようになります。

後半開始早々の47分、浦和先制点。左サイドから汰木選手がクロス、田中選手がヘッドで決めました。85分には追加点。左CKのクリアをもう一度ゴール前へ放り込むと、バウンドして流れたボールをユンカー選手がボレーで叩き込みます。

前半劣勢だった浦和が後半うまく盛り返して、終わってみれば理想的な勝利となりました。

これを踏まえて神戸戦の展望です。

守備では。

まず、何と言ってもイニエスタ選手です。いるといないでは、ボールの回り方が全然違います。交代出場でコンディションを整えながら、前節先発に復帰しました。ただ、週中の試合なので、先発か交代出場かは不明。とにかく出てきたらしっかり寄せて、気持ちよくボールをさばかせないこと。

現在の神戸の一番の得点源が古橋選手です。特にカウンターでの裏抜けは脅威です。常にアラートで、しっかり捕まえて。

攻撃陣の層は厚く、特に外国人選手。リンコン選手は痛めたっぽいのですが、ドウグラス、マシカと、交代で出てくるのは厄介です。しっかり対応したい。

攻撃では。

前節同様、まず狙いは、しっかり守って手詰まりにさせておいてのカウンターだと思います。ただ、神戸CB菊池選手がスピード抜群で、カウンターの芽を摘んでいます。単騎駆けではなく、分厚いカウンターにできるかどうか。

司令塔江坂さんの一発には引き続き期待です。ズバッとお願いします!

ドッジさんの持ち上がりも目立ってきています。そのままドカンと決めてください!

神谷君は今度こそバシッと決めて!

上向きに持ち込みたい!!

がんばって!!

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2021/05/25

大相撲令和三年五月場所

今場所は先行する照ノ富士関が貴景勝関に本割で敗れて追いつかれ、優勝決定戦で勝ち返しての優勝となりました。

突き押しの貴景勝関が本割ではたき込んで勝って、優勝決定戦では照ノ富士関がはたき返した流れに、勝負の綾を感じて面白かったです。

大相撲を応援するようになったきっかけが千代の富士関なので、軽量の力士を応援する傾向があるのですが、そうするとやっぱりなかなか苦戦します。今場所は応援してた人が欠場したり負け越したりで悲しい。

そんな中、若隆景関が勝ち越して、二場所連続技能賞。強烈な右のおっつけが評価されました。

相手の重心を浮かせるおっつけという技術は、派手さはないけど心惹かれるものがあるのです。相手の肘、肩と固めて、自分の下半身の力を伝えていく。渋くて好き。

来場所のますますの活躍を期待します(^^)/

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2021/05/24

スピードを上げるために

日曜日はお仕事中。

いまいち進まず。

ずっと机に向かっているのになあ。

ご飯を用意する時間を節約するために、食べながら作業できるメニューと考えると、炭水化物系に寄っていくので、カロリー高い。

このブログもおにぎり片手に大急ぎで書かれています。たらこおにぎりうまい。

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2021/05/23

vsM 収穫ある引き分け

追いつかれての引き分けでしたが、収穫を感じられたので気分的にはほっとしているのです。

2021J1第15節、vsマリノスは1-1。

偵察している段階では、とても心配でした。前節は鹿島とど突き合いの末に敗れていましたが、マリノスが今季負けたのはこの試合と開幕川崎戦だけ。得点は2位。複数失点も3試合しかない。本当に強敵で、下手すると前節に続いての大量失点惨敗もあるなと、嫌な予感にさいなまされていました。

しかし、ネルシーニョ監督はチームに素早く手を入れてきました。相手の3トップに対して、4バックに変更して対応をはっきりさせます。4-4-2でブロックを組みスペースを消して、マリノスの攻撃のスイッチとなる縦パスを入れさせません。

ポゼッション率ではマリノスが6割以上だったのですが、シュートは一桁に抑え込んで、逆にシュート数で上回って見せました。狙い通りの展開。

守備が崩れたのが前節僕が嘆き悲しんだ理由だったのですが、そこを素早く取り戻せたのがとてもよかったです(^^)/

先制点は左サイドから仲間君がクロス、インスイングでDFラインを越えていくボールにイッペイ君が滑り込みました。イッペイ君は日本に帰ってきた最初のチームがマリノスで古巣。試合後あいさつに回っていました。マリノスケ君とあいさつしてたの、ちょっとほっこりした。

同点弾はスーパーゴールだったのでやむなし。

神谷君がゴール正面で二度シュートチャンスがあったので、どっちか決め切りたかったですねえ。次でお願いします。

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2021/05/22

古賀君U-24招集とマリノス戦展望

まずはめでたいお知らせ。

古賀君が差し迫る東京五輪を目指すU-24日本代表に招集されました!

ここでラストチェックで五輪メンバーが決定します。左右SBにCBもできるという使い勝手のよさは、ベンチ入りメンバーの少ない五輪では有利だと思うのですが、どうなるか。めっちゃがんばってほしいです!

そんな古賀君を気持ちよく送り出したいので、そこまでの3試合をがんばっていい結果を出しておきたい。しかし今節の相手マリノスは消化試合数が13試合と1試合少ないのに、現在4位です。強敵です。ということでまずは偵察。

2021J1第13節、マリノス2-0神戸。

20分にマリノスのマルコス・ジュニオール選手が怪我で天野選手と交代になります。普通なら10番の選手が引っ込んでしまうと大ピンチになるはずなのですが、この天野選手が活躍します。41分マリノス先制。天野選手が自陣右サイドから左サイドの相手DFライン裏まで、大きくサイドチェンジのボールを送ると、抜け出したティーラトン選手がクロス。神戸GK前川選手が飛び出し手を伸ばしますが、弾き切れず少しかすめてコースが変わり、神戸CBフェルマーレン選手に当たってしまってオウンゴール。

80分、今度は天野選手が得点。神戸GK前川選手がビルドアップでパスミス。マリノス水沼選手に直接渡ってしまい、これをレオ・セアラ→エウベルとつないでシュート。GKが止めるも、天野選手が詰めて押し込みました。

そもそもマルコス・ジュニオール選手の交代も、本人は続けたいという様子だったぐらいの軽傷だったのに大事を取って休ませることができるのは、この交代選手のクオリティーの高さがあるからです。本当に攻撃陣の層が分厚い。

第14節、鹿島5-3マリノス。

すごいど突き合いになりました。序盤から攻め合う忙しい展開で始まって、25分にマリノス先制。カウンターからオナイウ→前田→エウベルと展開、エウベル選手がマルコス選手とのワンツーでさらに奥へと走って、速いクロスをゴール前へ。これオナイウ選手が苦しい体勢になりながらもヘディングで決め切りました。

しかしこの後、鹿島が怒涛の逆転劇を見せます。まず40分に同点。左CKをマリノスGK高丘選手がファンブル。ゴール前の混戦になり、土居選手が蹴り込みました。後半に入って開始早々の46分、いきなりのカウンターを土居選手が抜け出して、冷静に決め逆転。さらに53分、土居選手のスルーパスに松村選手が抜け出し、それに並走していたマリノスSBティーラトン選手が足をかけてしまいPK献上。これを土居選手が決めてハットトリック達成です。

怒涛の大逆転ハットトリックというだけでも劇的なのに、直後55分に右サイドから松村選手がクロス、こぼれを荒木選手がシュート。するとマリノスCBマルチンス選手に当たってコースが変わり、ゴールイン。後半開始から10分で、あっという間に試合を決定づけました。

このあともマリノス→鹿島→マリノスと点の取り合いが続いて、大激戦は鹿島逃げきりで終了。

これを踏まえてマリノス戦の展望です。

守備では。

マリノスは今季、昨年の得点源だったサントスさんとエリキ選手が抜けたのですが、前田選手とオナイウ選手が成長し、しっかり穴を埋めています。二人とも元々スピードに加えて、決定力が向上。オナイウ選手が10得点、前田選手が8得点というハイペースで量産中。要注意です。

さらに新加入のエウベル選手が加入早々にしっかりとフィット。スピードがありドリブルも切れます。プレー選択も的確で嫌な選手です。しっかり抑えたい。

トップ下は偵察した2試合ともマルコス・ジュニオールからの天野というリレーでしたが、全然遜色のない層の分厚さ。どっちが出てきても決定的な仕事ができて要警戒です。他の交代選手もしっかりと働いており、とにかくまずこの攻撃陣をどう抑えるか。縦パスを出させない、潰す、というあたりがポイントではと思います。

攻撃では。

ハイラインハイプレス戦術なので、当然狙い目は裏です。カウンターを決めたい。

そのキーマンは江坂さんでないかと思います。自分自身でも運べるし、長いパスで走らせることもできる。一発ドカンとお願いします!

先発ではないかもしれないけれど、裏を取る技術で言えば呉屋さんはかなりのものです。ズバッと決めて欲しいです!

あとは右アウトサイド。北爪さんかイッペイ君か。どちらも推進力のある選手です。特にマリノス左SBティーラトン選手は高い位置を取っているで、その裏穴を突きたい!

強敵だけど負けるな!!

がんばれ!!

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2021/05/21

今週の漫画感想 ひとりぼっちのサイエンティスト

ちょこっと生活リズムを改善しようかなと思っている月曜日。ジャンプ24号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。表紙&巻頭カラー『Dr.STONE』。この漫画は大胆な時間省略をぼんぼんやるけれど、「もう誰だかも分かんないと思うけど」に込められた時間にグッとくる。そしてどんなに姿が変わっても、一発で分かってあげる千空、男前。

センターカラー『高校生家族』。腰か……。それは仕方ない……。

『逃げ上手の若君』。ちょっといいシーンのある見開きの、最後のコマで何だと思わせ、開くと敵襲。うまい。

『ウィッチウォッチ』。この文脈でのストマックの意味が分からないw

センターカラー『破壊神マグちゃん』。めっちゃいい話。うろたえるマグちゃんがいい。

『あやかしトライアングル』。冒頭からテンションと絵の中身のギャップがいい感じだったんだけど、最後のページがもう最高にくだらなくて素晴らしいw

お次はジャンプ+。『姫様拷問の時間です』第97話。意外な絡まり方した。これだともしかして拷問する側に?

『SPY×FAMILY』第46話。めっちゃ緊迫してきた。アーニャとちちはどう絡むのだろう。

というジャンプ24号とジャンプ+の感想でしたー。さあ、今日からがんばろう。21/5/17

雨雨降る降る水曜日。願掛けカツを食べながら漫画読む。マガジン・サンデー25号の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『ダイヤのA』。追い込む流れと抜けたかと思わせての演出、ぎりぎりの攻防、めっちゃうまい。

『それでも歩は寄せてくる』。じらしにじらされたイチャイチャ回を堪能。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。おにぎりをコレクションするのはやばいw

お次はサンデー。『葬送のフリーレン』。ここから気になる三連発。まず本人対決、気になる。

『よふかしのうた』。先輩との関係がどうなっちゃうのか、すごい気になる。

『ポンコツちゃん検証中』。とうとう来てしまった隕石。カウントダウン開始でめっちゃ気になる。

というマガジン・サンデー25号感想でしたー。願掛けカツをがっちり食べたので、今日は勝つはず。21/5/19

『Dr.STONE』。この作品のネーム、めっちゃうまいなあと思いながら、いつも読んでいます。

特に、何を残して何を捨てるかの判断がお見事。科学を題材にしたこの作品、使われている原理、原則は正しいのですが、実際こんな簡単にできるのかというと無理があります。しかしそこはフィクションです。盛り上がる方が正義です。そうすると、大胆な省略がなされます。でもその時に、苦労していないように感じたら、ご都合主義すぎるなと思われてしまう。そこのさじ加減がとても難しい。

この回では、復活液を作るスイカの苦労がうまく処理されています。試行錯誤をだらだらとは描かない。でもスイカがすごくがんばったということは伝えなくてはいけない。何を残して、何を捨てるか。

さらに見せ場の復活のシーン。僕は見開きの状態で見ていて、ページをまたがっているコマが同時に目に入ってくるのですが、これ、電子書籍でスマホで見ていて、単ページずつの表示になり目に飛び込んでくる順番が変わったとしても、きちんと盛り上がるように計算されてますよね。本当にうまい。

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2021/05/20

ルヴァン杯湘南 敗退

仕事終わりの帰り道、スマホ開いたら。

2021ルヴァン杯グループステージ第6節、vs湘南は1-1。

勝たないと突破はなかったので、これにて敗退。

悲しみのあまりやけ食い。

しょんぼり。

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2021/05/19

偵察湘南vs横浜FC・大分とルヴァン杯湘南戦展望

ちょっと流れが悪くなってきてしまっているここ最近。さらにルヴァン杯グループステージ勝ち抜けもかかっています。しっかりいい形で勝って次へ進みたい。ということでまずは偵察。

2021ルヴァン杯グループステージ第5節、横浜FC1-1湘南。

湘南はチーム全体にやり方がしっかり浸透しているので、試合運びにブレがありません。前からどんどんプレスをかけてボールを奪いに行きます。

それが実ったのが先制点42分。ボールカットからオリベイラ選手が左へパスを出し、受けた平岡選手が内側へファーストタッチ。巻くようにファーサイドへシュートを決めました。

対する横浜FCは個の力を見せつけます。78分、左サイド中盤からロングボール。これをクレーベ選手がヘディングで決めました。ミドルシュートばりの距離と威力のすごいヘディングでした。

試合はこのまま引き分け。このグループは大混戦で、勝ち抜けは最終節にかかっています。

2021J1第13節、湘南2-0大分。

どちらも自分たちのサッカーをしっかり持っていて、ただ最後のところで決めきれずに成績が上がっていないチームの対決。そこで決め切ったのが湘南でした。

先制点は17分。FW町野選手が左サイドへ流れてのクロスを、後方から入ってきた名古選手がワントラップシュート。この日は風が強く、ハイボールは流され落下地点が読みづらく処理が難しかったのですが、バランスを崩しかけながらもしっかり決め切りました。

そしてアディショナルタイム92分、左サイドからのクロスを、77分から交代出場していたウェリントン選手がヘディングで決めました。ウェリントン選手は追加登録され、交代出場でコンディションを上げていっているところ。清水戦でも交代出場で点を決めていて、湘南の得点力不足解消の期待がかかっています。

第14節、横浜FC2-0湘南。

ルヴァン杯で対決したばかりのカード。前回は引き分け、今回は決着がつくかというところで、先制したのは横浜FC。5分、左からクロスの跳ね返り、右SBの前島選手が拾ってカットイン、ミドルシュートを決めました。

31分に微妙なシーン。湘南右CKのこぼれをシュート、横浜FCGK市川選手がブロック。こぼれを湘南の岡本選手が押し込んだかに見えたのですが、VARでGKの足を蹴っている判定になり、ノーゴール。湘南が同点の機会を逃します。

このまま1-0だとVARが物議をかもしそうでしたが、横浜FCに追加点。65分、自陣でのFK。素早く動き出した松浦選手を見逃さず、安永選手がクイックリスタート。裏へ抜け出しボールを受けた松浦選手が、飛び出してきたGK脇をしっかり通すシュートでゴールに流し込みました。

湘南は最近後半の切り札ウェリントン選手投入で追撃しますが、横浜FCは5バックに変更して湘南のシステムに合わせて、しっかり逃げ切り。待望の今季初勝利となりました。

これを踏まえて湘南戦の展望です。前述の通り、グループCは大混戦。勝ち点2差で4チームがひしめいています。ただしウチが最下位なので、勝たないと始まりません。それからもう一方の結果次第ということになります。向こうも勝敗が決まれば勝ち抜け。引き分けだと横浜FCと勝ち点で並び、次の基準が同一チーム同士の対戦成績なので、2敗で上がれない。それはどうにもならないので、まずは勝つこと。

守備では。

湘南はぶれずに、まずハイプレスからのショートカウンター狙い。なのでまず切り替えで負けないこと、どんどん上がってくる選手についてきて、しっかり捕まえることが大切。

出てきそうな選手で調子よさそうなのは茨田君です。お得意のパスだけではなく、前線へ飛び出してシュート狙いの動きが目立ちました。しっかり捕まえて。

気になるのはウェリントン選手です。週中ルヴァン杯ですが、出てくるだろうか。出てきた場合、ヘディングの強さ、距離があってもすかさず売ってくるシュート力は脅威です。しっかり寄せたい。

攻撃では。

攻撃の話ですがまず気になるのは3バックの人選です。前述の通り、湘南は前からどんどん来るので、ビルドアップの最初のところでつまづくとピンチに。古賀、上島、川口の並びが、現状では対プレスに一番強そうなメンバーですが、はたして。

前の試合ではアンジェロッティさんが先発だったので、この試合は呉屋さん先発でしょうか。周りとの呼吸では一日の長があり、いいところでシュートチャンスを作っています。落ち着いて決め切れば、得点ペースも上がり競争にも勝てるはず。バシッと決めちゃってください!

同様に先発しそうな神谷君。神谷君が出た時に期待が高まるのはセットプレーです。湘南は高さはほどほどなので、セットプレーの得点は狙い目。神谷→上島とかで決まれば、僕が大歓喜です。よろしくお願いします!

まずは勝利!!

勝ちましょう!!

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2021/05/18

クローン04 第4話

『銃と宇宙 GUNS&UNIVERSE』に『クローン04』第4話「何で私を」を公開しました!

店のオーナー、シロウの真意が分からず警戒していたにも関わらず、不意を突かれたリンスゥ。ただ、攻撃されたと思ったのは思い違いで、シロウにリンスゥを傷つけるつもりはない様子。むしろ暖かく迎えられ、そちらの理由もやはり分からず、リンスゥは戸惑うばかり。その頃、販売元ではリンスゥの不調と脱落が問題になっていて……。

というわけで、できれば先週のGW大放出祭の最後に出したかった第4話。きっちりチェックしてもらって満を持しての公開であります。

チェックに出したら、お仕事ものっぽいという感想をもらいました。ちょっとうれしい。だいぶ以前、この作品を思いついた頃、きっかけとしてブラック企業の問題があったのです。「人を使い捨ての道具として扱う」という部分が、そこから来ています。

そこに色々足していったのですが、大元の部分が雰囲気に出ていてよかった。

「働いているのは人なのか道具なのか」問題はこのあともずっと、作品に影を落としていきます。お楽しみ下さい。

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2021/05/17

文学フリマ大遅刻

本日5/16は第32回文学フリマ東京でしたが。

大遅刻しました!

7時半に目覚ましかけて、起きたのは12時半でした。止めた形跡はあるけど、記憶はない。解せぬ。

二度寝にしては長すぎます。合計11時間寝ましたよ? 確かに今週仕事やらなんやらで睡眠不足気味だなあとは思っていたのですが、そんなに疲労がたまっていたのかな。

という、散々な初参加となりましたが。

緊急事態宣言延長で、開催されるかどうかということもあった中、無事開催されて、本当によかったです。

次は秋の予定。このころにはワクチン接種進んでて、市中感染も弱まってるといいなあ。

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2021/05/16

vsFC東京 後退

後退してしまった。

2021J1第14節、vsFC東京は0-4。

非常に手痛い敗戦。

ただ惨敗したというだけではなく、ここまで何とか細々とでも積み上げてきたものが、どさっと崩れ去った試合。

オルンガさんが抜けて得点力が下がった今季。理想はそれを新加入選手と既存の選手の底上げで埋めることで、僕もその方向で応援していましたが、正直言ってそう簡単に埋められるものでもないとも思っていました。それだけ傑出した存在だった。なので、現実的な解決策としては、もうちょっと守備寄りにしてバランスを取るのもありかなあと考えてもいて。

実際にそれが3バックへの変更で、うまくいきそうだったのです。守備の形ができて、2連敗したけれどもどちらも1失点でしたし、あとは決めるだけだなと思って見ていた。

それがあっという間に瓦解。

前線もだんだんコンビネーション取れてきたなと思って見ていたのに、新しい選手を入れたことによって一からやり直し。

個々の選手で言えば、アンジェロッティさんやドッジさんはコンディション上がってきていて、能力の片鱗を見せてくれているので、期待感はあります。

でも、3分の1を終えてリーグ中盤戦に入った試合で、元に戻ってスタートからというのは、本当に危険だと思います。とても心配。

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2021/05/15

偵察FC東京vsM・鹿島とFC東京戦展望

ちょっと流れが悪くなりかけている中で迎えるFC東京戦。ここで踏ん張りたいところです。ということでまずは偵察。

2021J1第12節、FC東京0-3マリノス。

開始してすぐのプレーで、FC東京右SB内田選手がスルーパス対応で足を滑らせ、倒れて肩を痛め交代となりました。この試合FC東京はSBの控え選手をベンチに入れておらず、緊急事態となります。CBの蓮川選手で応急手当。

このいきなりのアクシデントが、この後の前兆だったのでしょうか。8分、マリノス先制。右サイドをワンツーでエウベル選手が突破、ゴール方向へ切り込みグラウンダーのラストパスをGKとDFライン間に。FC東京のCB二枚が完全に釣り出されていて、オナイウ選手と前田選手がゴール前でフリーの状態。オナイウ選手は少しトラップをもたついたのですが、それでも余裕でゴール。

その後もずっとマリノス優勢で進んで後半に入り、52分に追加点。エウベル選手が左SBをドリブルで振り切り、またグラウンダーのクロス。マークしていたFC東京左SBの小川選手が伸ばした足に当たって少しコースが変わり、CBがクリアできず、その裏でオナイウ選手がダイレクトで押し込みました。

61分、マリノス3点目。中央でボールを受けたマルコス選手から左サイドでフリーとなっていたエウベル選手へ。シュートはGKが弾きましたが、詰めたオナイウ選手が押し込みました。オナイウ選手はハットトリック達成。

FC東京はこのあともうまく修正できずに惨敗でした。

第13節、鹿島3-0FC東京。

なかなかうまくいっていないFC東京はシステムを変更。4-3-3から4-4-2へ。

しかしそれも功を奏さず、22分、鹿島先制。CKが続いて3回目は左から。荒木選手がインスイングのボールを送ると、パンチングを狙うGKの前で鹿島CB町田選手がすらしてゴール。

前半終了直前の45分に鹿島追加点。ペナルティーエリア手前で横パスを受けた松村選手。右へ流れながら思い切りよくミドルシュート。これがゴール逆隅に決まりました。

87分に鹿島3点目。右サイドのスローインからつないで遠藤選手がクロス。ファーで上田選手がボレー。これがFC東京左SB中村拓海選手に当たってゴール。上田選手はこの直前の86分に交代で入ったばかりでした。さすがストライカーという活躍です。

FC東京はこのまま敗戦。2試合連続3失点の完封負けで、5連敗となりました。

これを踏まえてFC東京戦の展望です。前述の通り現在FC東京は非常に悪い状態です。ただウチもですけれども、ここで1週間空いたので、修正をかけてきているはずです。どちらがきちんと修正し、いい形で試合を運べるかの勝負になると思われます。負けたくない!

守備では。

FC東京の基本スタイルは堅守速攻。苦しい時ほどその基本に戻るのが常道なので、まずはそこから攻めてくるはず。切り替え速く、スペースを消したい。

チーム状態が悪い中、ディエゴさんが奮闘する姿が目立ちました。突進する馬力は健在。しっかり抑えたい。

オフサイドで得点に結びついていなかったりするのですが、田川選手のいい飛び出しも目立ちました。スピードもあるので要注意。

攻撃では。

2連敗していますけれども、ぶっちゃけ先制点を決めてれば行けたのではないかと思われ。そうするとまず1トップの選手に期待がかかります。

呉屋さんはいい形でシュートチャンスを作れています。あとは決めるだけです。がんばって!

もしかしたらアンジェロッティさんが先発するかもしれない。新外国人選手の中では一番コンディションがよく期待が持てます。がんばって!

得点を決めなければいけないのは1トップの選手だけではありません。その後の人も決めてくれないと分厚い攻撃にならない。誰が一番点取りそうかなあと思った時に、ボランチから飛び出していく仲間君の姿が浮かびました。けっこうチャンスがありそうな気がします。ズバッと決めちゃってください!

上向きたいチーム対決!!

勝ちましょう!!

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2021/05/14

J2J3観戦記 大先輩の貫録

今回からタイトルを変えることにしました。もともとの趣旨はレンタルで武者修行に出た若手の動向を追おうということだったのですが、今季はけっこう減っていて、若手のレンタルは猿田君と杉井君。猿田君は横浜FCでなかなか出番がありません。

見る人が急に少なくなると寂しいなと、完全移籍になった田中陸君をそのまま追っていたのですが、完全移籍もありなんだったら、他の人たちも気になるよなあと思い始め。

例えば仲間君のように、よそでずっと力を蓄えて帰ってくるケースもあるじゃないですか。以前であれば、太田君とか輪湖君とか。なのでそういう目線で、もうちょっと縛りを緩くした感じで他のカードも混ぜていこうと思います。

さてそれではまず武者修行の杉井君から。2021J3第4節、鳥取0-1岐阜。

こちらは岐阜にコロナ感染者が出て延期になっていた試合。岐阜はこの前週の水曜日まで活動をストップしていました。感染者数だけ見るとウチの方が多かったのですが、それでも保健所からクラスター認定が出なかったのは、しっかり対策をとって濃厚接触者がいなかったからということでしょうか。今は本当に、どっちに転ぶかわからないギリギリのところで、みんな活動してるんだなあと思います。

さて岐阜では桐畑君が、がっちり正GKの座を確保しています。この試合では37分、DFライン裏へのボールを相手FWと交錯しながら落ち着いてキャッチしたところが見せ場。

得点は68分、岐阜のFK。吉濱選手のキックは壁に当たりますが、そのまま抜けてきて、結果GKの反応が遅れてゴールイン。

杉井君の出番は72分から、交代出場でボランチへ。DFライン裏へ抜け出してのクロスが1本ありました。

さて次は第6節、鳥取1-0讃岐。

この試合、杉井君の出番はなかったのですが、相手の讃岐に中村駿太君がいます。正確には途中で青森山田高校に移籍したので、ウチのアカデミー卒ではないのですが、やっぱり気になる。

ユース代表にも選ばれたりして順調だった印象なのですが、それ以降伸び悩んでいる感じです。山形に入団しましたが、あまり出番がなく今季から讃岐。ここからがんばってほしいです。40分にミドルシュート、69分にボックス内のシュートがありました。決めたかった。

それにしても丸坊主じゃない中村君に、めっちゃ違和感があります。

第7節、八戸2-0鳥取。

2点リードされた84分から杉井君交代出場。3-4-2-1のシステムを4バックに変更し、杉井君が左SBへ。

89分に左からニアへのクロス。93分には同じく左から低く速いクロスをゴール前へ。特にこちらはあともうちょっとで決まりそうな、とても惜しいシーンでした。

さてここから直接武者修行じゃない組。J2第9節、北九州0-0山口。

関門海峡ダービーです。二人とも先発で、浮田君は70分まで、田中陸君は81分まで。

浮田君の見せ場は30分、右サイドからのクロスにファーから入っていってダイビングヘッド。枠の外。惜しいー!

陸君は幅広く動きながらボールをつなぎます。後半特に、北九州ペースになっていた時に、守備の穴を埋める働きをしていて、好感度大。

仲間君が今、ボランチとして新境地を見せていますが、あの積極的で激しい守備は、プロになってから身につけたもの。ぜひ先輩に負けず、たくましく成長してほしいです。

さて第9節には他の注目カードもありました。群馬1-0岡山。

群馬のCBにアカデミー卒の城和君。古賀君と同期で法政大学から今季群馬に加入。187㎝と大型でハイボールに強く、きちっと跳ね返していました。そしてうちのアカデミー卒CBとしては当然のように足元も安定感があります。経験をしっかり積みたいところ。がんばって!

さて対する岡山のボランチが白井君です。前述の他のチームで力を蓄えてという視点でいうと、現在、白井君が筆頭だと思います。水戸、岡山と試合に出続け、最近はなにか貫禄を感じます。

この試合でもミドルシュートが2本。85分には、ビルドアップを引き受け右へ展開、自分もそのまま上がっていき右サイドで飛び出して、ボールを受けクロス。惜しいチャンスを演出するという見せ場がありました。

さて次の第10節、山口0-2京都。

この試合は浮田君が72分から、陸君が77分から交代で出場。

さらに京都では、アカデミー卒選手として荒木君が74分から登場。山中君と同期で、青山学院大学から磐田、京都と来ています。注目選手が多くて試合終盤がにぎやかに。

83分に陸君はちょっとピンチなシーンがありました。ビルドアップでトラップが大きくなり、京都FWウタカ選手にかっさらわれます。ウタカ選手はそのまますかさずのロングシュート。ビルドアップに関わって山口GK関選手が前に出ていたので、危うく入りかけました。他にももう一つかっさらわれるシーンあり。

相手のプレスが強くても、ビルドアップでのボールさばきはアイデンティティに関わるところです。しっかりしたい。

86分には浮田君に見せ場がありました。クロスを上げると中で島屋選手がヘッド。惜しくも枠外。アシストつかず。

第11節、町田0-2山口。

陸君はボランチでフル出場。浮田君が66分から交代で出場、3-5-2の左アウトサイドへ入ります。

この試合では陸君が大活躍。47分、押し込まれてのクリアボールに、小松選手が相手を抑えて、そこと入れ替わるように陸君がボールを拾って前へ。すかさずDFライン裏への絶妙ロングボールを送ります。これに高井選手が抜け出して、しっかり逆サイドへシュートを決めました。

他にもいいロングパスがあり面目躍如です。ちなみに試合最後のところでは、身体を張り吹っ飛ばされたり踏まれたりしながらも健闘。完封に貢献していました。

浮田君はアディショナルタイムの92分、ペナルティーエリア前左側でフリーでボールを受けましたが、ミドルシュートはゴール上へ外れました。惜しい。

第12節、山口0-1千葉。

この試合はアカデミー卒大量4人が先発出場。山口が陸君と浮田君。千葉は小林君と船山さんです。

特に陸君と小林君はボランチで対面、マッチアップです。直接対決!

小林君が陸君を潰すシーンがあったり、いいパスカットも見せていたり、先輩が優勢勝ちな感じ?

もっとはっきりと先輩に軍配が上がったのが、アタッカー対決。浮田君と船山さんです。

浮田君は36分、スルーパスに抜け出した小松選手が相手DFともつれ、ボールがこぼれたところに突っ込みますが、先んじることはできず、こちらももつれてシュート打てず。38分にもチャンス。ペナルティーエリア右手前から高井選手がGKとDFライン間へボールを送り、そこにファーから浮田君が滑り込んで合わせますが、枠外。

こうして惜しいチャンスを決め切れずにいると40分、千葉のチャンス。右からのクロスに船山さんがニアヘッド。これを決めて決勝点。

アカデミーの先輩たちが、貫禄を見せつける試合となりました。

先輩の貫録という視点では、こちらの試合も。第13節、千葉4-2岡山。

千葉で小林君、船山さんが先発。岡山で白井君が先発。

合計6点も入る試合になるとどうしてもボランチの選手が失点シーンに関わってしまいます。22分、千葉の先制点。サウダーニャ選手がドリブルから豪快なミドルシュートを決めました。白井君はドリブルの出だしのところで止めようと寄せたのですが、止め切れずに振り切られていました。

同点に追いついた25分の岡山の得点。川本選手がくさびを受け、ターンして豪快なミドルシュートを決めました。その際、小林君のマークを外しバイタルでボールを受けた形。小林君は急いでプレスバックしたのですが、間に合わず。

さてそうしている間に千葉の2点目、27分。船山さんが右からクロス、GKがパンチングしたこぼれを千葉の小田選手が決めました。さらに49分、右からのクロスが左まで抜け、収めた小田選手がペナルティーエリアに切り込んでいってPK獲得。これを船山さんがしっかりと決めました。

ということで、船山さん2試合連続得点。大先輩が貫禄を見せつける流れとなったのでした。

さて第13節からもう1試合、金沢0-1山口。

陸君が先発フル出場、浮田君が75分から交代出場。

ウノゼロのこの試合の唯一の得点に陸君がアシストを決めました。中盤でボールを引き受けFW高井選手へ。高井選手が左に流れて空いたスペースに、陸君はそのまま飛び出していきます。DFライン裏に抜け出して、ボールを受けクロス。これを梅木選手が決めました。陸君はこの試合、他にも前線に飛び出すシーンを見せています。捕まえづらいいい動き。ぜひ続けて、今度は得点を見せて欲しいなと思います(^^)/

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2021/05/13

今週の漫画感想 教え子が推し絵師だった件

仕事明け、でもいろいろやること溜まっている月曜日。夕御飯食べながら漫画読む。ジャンプ23号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。表紙&巻頭カラー『逃げ上手の若君』。こちらの仲間がそろってきたところで、敵の印象を強化する展開。足利尊氏、強すぎる。

『ウィッチウォッチ』。先生の語りの見開き、熱量すごいw 適当に書いただけじゃなく専門的な知見もしっかりしていて、これ考えるのも大変そう。

『僕とロボコ』。食いつき速いw

『アオのハコ』。食いつかれた側。女の子が可愛く描けるのは本当に武器だなあと思う。単純な絵柄だけではなく、仕草、キャラクター、そういう中身まで詰まっている。

『破壊神マグちゃん』。伏線仕込んであるのが気になる。

『高校生家族』。ほんとに試合が始まって、スポーツ漫画の展開。どうなるのか気になる。

『あやかしトライアングル』。「最近はあやトラからもダークネスが出てるのよ…」と評されていましたが、ほんとにそう思うw

お次はジャンプ+。『阿波連さんははかれない』第116話。しょっぱいの食べたから甘いの食べたくなっちゃう気持ちがよくわかる。

『姫様"拷問"の時間です』第96話。秒屈し回想全敗w

という、ジャンプ23号とジャンプ+の感想でしたー。やりたいこといくつか諦めないと、回んないね、これ。21/5/10

仕事に早く行かなければいけない水曜日。漫画読むのも大急ぎ。マガジン・サンデー24号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『ランウェイで笑って』。あれ、もしかして、伏線……?

『ダイヤのA』。そしてやってくる相手の四番。めっちゃはらはらする。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。花ちゃんに幸せが来るのか……?

お次はサンデー。『魔王城でおやすみ』。もふもふ。みんなの気持ちがよくわかる。

『古見さんは、コミュ症です。』。アニメ化おめでとうございます。そして見せ場の一枚絵5連発、すばらしい。

『葬送のフリーレン』。本人はミミックに食べられたりして楽しいダンジョン攻略だけど、複製体はむしろ情け容赦なさそう。やばい。

という、マガジン・サンデー24号感想でしたー。仕事前にもやらねばならないことがー。

『ウィッチウォッチ』。オタクであることをひた隠しにしていた真桑先生大暴走の回。圧巻だったのが、その大暴走のシーン、2ページにわたって先生のオタク考察が延々と続くシーンです。

まずとにかくものすごいモノローグのボリューム。架空作品のファンアートに対して延々と考察が続きます。活字でページに色がついているレベル。みっちりモノローグだけで埋まっているコマもあるほど。

そしてすばらしいなと思ったのが、ちょうど真ん中あたりに差し込まれた、先生がきゅんと来ているコマ。「キャラの関係性の解釈…」と大きな字と、先生のアップ。

このシーンの内容は、読者にとってはどうでもいいのです。何しろ作中の架空の作品です。関係性と言われても、見たことないんだから何のことやら。ですが、ここに目に留まる大きな字のモノローグを入れてリズムの変化をつけたことにより、他のモノローグの中身を全く読まなくても、先生が一人でめっちゃ盛り上がっているということが視覚的に分かるようになっているのです。

とてもくだらないシーンが高度なネームの技術に支えられている。こういう使い方、大好き。

そして目が滑りがちなモノローグの考察部分も、よく読むと絵に対するプロの知見が散りばめられており、これまた素敵です。

単行本が6/4発売。リンクがまだなかった。

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2021/05/12

講談社のフィルムパックと書店文化

月曜恒例HON.jp News Casting。今回のゲストはイラストレーターの村田善子さんでした。本の表紙の絵などを手がけていらっしゃって、後半の内容がそのお仕事について。この回のタイトルになっています。『本の内容と装画の距離感』。

前半取り上げた話題にも、本の装丁周りの話が。僕が気になったのもそちらです。文庫本の「フィルム包装」を「変えてほしい」 書店現場から困惑の声…講談社に見解を聞く J-CASTニュース 21/4/30

講談社が講談社文庫と講談社タイガの二つのレーベルで、新刊をフィルムパックした状態で出荷するようにしたとのこと。それに対して青山ブックセンターの書店員さんが反対のツイートをして話題になったという記事です。

フィルムパックの目的として挙げられているのが、4月から義務化された本の総額表示に対する対応です。本に書かれている定価を、税込価格で表示しなければいけなくなるということが、以前から話題になっていました。

消費者の立場からすると、実際に払うお金がはっきりと表示されている方が分かりやすいのですが、本の場合には問題が発生。スーパーで売っている生鮮食品のようにすぐ売れるものならまったく問題ないけれど、本の場合、長い時間をかけて売るというビジネスモデルになっていて、一部の大ヒット本を除いては商品の回転サイクルがとても遅いからです。

本に巻かれているカバーが、本のそういう売れ方を物語っています。あれは、出版社の倉庫から既刊を再出荷する時に、カバーだけ替えれば古い本でも新品のようにピカピカになるという作戦だと聞いたことがあります。新刊の時に売れなくて返本された本も、そうやって長い時間をかけて売っていく。

そのような性質のものなので、途中で消費税が変わってしまうと、とても困る。実際に、消費税をまた上げるのではないかという噂はちらほらとありますしねえ。もし税込み価格で印刷してしまった場合、表示価格がおかしくなってしまいます。今までは本体価格+税でもよかったのです。

ということで、それを避けるにはどうすればいいのかと、かなり話題になっていました。僕が知った中で一番面白いなと思ったのは、カバーの折り返しのところに税率1%刻みで税込み価格を印刷しておくという方法。それならかなり長い期間もちます。

番組中では批判的な意見だったのですが、フィルムに税込み価格を印刷という講談社のこの作戦も、税率が変わった場合にはそこだけ直せばいいので、僕はなかなかいい手だと思います。もともと講談社の漫画単行本で先行していた施策とのこと。

さて、本日の僕が考えたことの肝心かなめはここからです。記事のきっかけとなった書店員さんのツイートもそうですし、番組中の村田さん、仲俣さんの発言もそうなんですけど、批判の背景について、ここがけっこう重要なのではないかと思いました。これは書店文化の話で、それはもう出版文化と完全に重なってはいないのではないかということです。

この話題の次が台湾の誠品書店が日本に進出したという話題だったんですけど、はからずもそれも象徴しています。「中を確認できない」というのは、ああいう大型書店に行って、雰囲気楽しみつつ店内ぶらぶらしながら本と出会うイメージですよね。

僕が学生の頃、帰りに本屋に寄るのが習慣になっていました。柏には駅前に大きな本屋さんがありましたし、漫画専門店もあった。まさに上記のような散策をしつつ、気になる本を見つけていました。

でも、書店数はピーク時からすでに半分以下になっています。書店なし自治体が2割以上あるということが以前話題になりました。書店が減る分、大型店に集約されていく流れが見えるので、大きな駅の駅前店、ロードサイド店になっていっていると思われます。

つまり、日常使い商圏としてカバーしている人口が減っている。僕の学生時代のような読書経験をできる人自体が減っているということです。実際、出版物の売り上げに対して書店のシェアはもう6割以下です。

書店文化というのは都会人の贅沢になりつつあるのではないか、と思うんですよね。

さらに、出版物売り上げの2本柱は雑誌と漫画でした。雑誌の方は情報流通のメインストリームがネットに移って壊滅しそうになっています。漫画は逆にうまくデジタルシフトできた雰囲気。電子書籍の売り上げが、紙の本を上回りました。どちらもリアル書店にはダメージなので、この書店数が減り都会人の贅沢となっていく傾向はさらに進むのではないでしょうか。

さらに言うと、こういう時の「本」というのはジャンルも絞られていると感じるんですよ。そもそも、講談社は漫画ですでにフィルムパックを先行させていたとのこと。ですが、その時にそんなに異論が出なかったのは、すでに本屋さんが漫画の立ち読み防止でビニールかけるのが普通になっていたからです。

ビニールがけ自体に異論がなかったわけではありません。僕も最初、中が確認できないの不便だなあと思っていました。でもそれは「この巻をもう買っているのかどうか確認したい」という話。漫画は雑誌連載で出会いがあるので、買うかどうかの部分はクリアしている。なので、本屋さんもビニールかけて中を確認できなくしても大丈夫だった。

漫画のデジタルシフトがうまくいっているのも、それに関連しています。「漫画サイトで連載して単行本化」の流れが、うまく回るようになったということです。買うかどうかはすでに決まっているのです。

さて、ではなぜ今回こういう批判がバズるのかと言えば、漫画以外の本の売れ方が、書店文化に依存していたからではないかと思うのです。買う方も、本屋店頭で中を試し読みして買うという行動パターンが念頭にある。

そしてですね、自分に関連していてまずいなあと感じたのが、その部分なんですよ。なのでこんな長々書いているのです。

小説が、まだそこから抜け出し切れていないのでは。

僕はエンタメ側の書き手なので、都会人の贅沢という読者を絞り込む形はあまり歓迎できない。広く読まれる形であってほしい。確かにリアル書店の本をプレゼンして買わせる力はすごいなあと思うんですけど、それはもう一部条件のいい地域でしか維持できないので、それ以外でどう出会うかを考えなくてはいけない。なのに、漫画では問題にならないものが文庫で問題にされているんですよ。やばいですよ。

なろう小説が一大ジャンルになったのは、漫画サイトと同じサイクルができているのが関係していると思います。すでに人気で、読んでいる人たちがいる作品が書籍化されている。小説の投稿サイトは他にもあって、他ジャンルのものも載っているので、そちらでもそういう形が主流になってくれると安心。はよなってほしい。

そしてできればそこからさらに進んで、自分好みの作品とうまく出会える仕組みが、ネット上にできてほしい。

ただなあ。児童書の道のりがさらに長そうなんだよなあ。こういうことばかり言ってるデジタルシフト歓迎派の僕の主戦場が、一番縁遠そうなところというのがつらい(>_<)

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2021/05/11

文学フリマとコミティア

緊急事態宣言の延長でどうなるのかなと思った文学フリマは、人数制限など感染対策に気を使いながら開かれる模様。

5/16東京流通センター第一展示場、12:00~17:00。『エ36 かってに応援団』で出展します。オルタニアとお隣です。

そのあとコミティアもありますよ。6/6東京ビッグサイト青海展示棟A・Bホール、11:00~15:00。『M25b かってに応援団』です。

本当だったら「ぜひお立ち寄りください!」と書いて締めるところなんですけれども、今の状況だと書きづらい(+_+)

感染対策のお知らせメールが来ていて、イベント開催する人たちは本当に大変そうだなあと思いました。ワクチン接種が進んで、効いてくれるといいんですけど。変異が気になる。

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2021/05/10

vs福岡 狙い通りにウノゼロ

2021J1第13節、vs福岡は0-1。

狙い通りのウノゼロですよ。福岡の。しょんぼり。

仕事中なので、リアルタイムで見るのはあきらめて、ダイジェスト映像だけ確認したんですけど、前半のチャンスどれか決めて先制したかったですね。

ここから傷心のまま、朝まで仕事。つらい。

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2021/05/09

偵察福岡vs広島・浦和と福岡戦展望

ちょっと流れがよくない中で迎える福岡戦。ここでもう一度いい流れに入りたいところです。ということで、まずは偵察。

2021J1第11節、広島1-2福岡。

先制は福岡。9分、右SBサロモンソン選手が前方へふわりと浮かせたボール。これに金森選手が飛び出して収めると、速いグラウンダーのクロス。これを広島CB佐々木選手がカットしようと足を伸ばしますが、かすめてしまいGKの逆を取る形になってオウンゴール。

しかし前半のうちに広島は追いつきます。28分、左サイドから青山選手が右足でインスイングのクロス。左SBの東選手がゴール前に入っていて、うまくすらしてゴール。

全体的には広島が攻める展開なのですが、福岡はそれは織り込み済み。その中で決勝点をあげます。58分、右に展開、サロモンソン選手がクロス。これは弾き返されるのですが、こぼれをボランチ前選手がダイレクトボレーでたたいてスーパーゴール。

この後広島はどんどん圧力を高めて攻め立てるのですが、福岡はがっちり身体を張って、逃げ切り。

第12節、福岡2-0浦和は浦和戦の展望記事で触れました。

福岡視点で言えば狙い通り。ポゼッション率は32%vs68%でしたが、シュート数としては被シュート6本、こちらは10本。堅守からしっかり点を取っての勝利です。

これを踏まえて福岡戦の展望です。現在福岡は3連勝中。その間の失点は1。昨年から引き続き磨いてきた堅守が、しっかり武器になっている形です。ウチは逆に引く相手を崩し切れていないので、相性のよくないタイプ。難敵です。

守備では。

堅守速攻が狙いなので、切り替えで負けないこと。先にスペースとコースを消して、速攻を止めたい。

そして、速攻だけではなく、両サイドからの攻撃も武器です。左SBの志知選手は突破力もあり、クロスも鋭い。調子よさそうで要注意。

右SBのサロモンソン選手も同様なのですが、さらにセットプレーのキッカーとしても怖い。FKもCKも鋭いボールを蹴ってきます。要警戒。

攻撃では。

福岡の堅いブロックをどう崩すかが課題。となると、やはり江坂さんの活躍が必要です。大胆なプレーでズバッと一本通してください!

サヴィオさんが帰ってきたのも大きい。先発かどうかはわからないけど、出番はありそう。違いを作るプレーに期待!

アンジェロッティさんがフィットしそうな感じがあって、リーグ戦でも点取ってくれたらいいな。がんばって!

復帰戦力と新戦力で、もう一段上に行きたい!!

がんばれ!!

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2021/05/08

GW大放出祭終了

GW大放出祭り第3弾、『クローン04』第3話「彼女を放せ」を『銃と宇宙 GUNS&UNIVERSE』note版に公開しました!

万策尽きて気力も失い、裏路地で眠り込んでいたリンスゥを助けたのは、同じシリーズのクローンのマリア。見た目は同じでも性格は大違いのマリアは、とても明るく朗らかで、行き場を失くしたリンスゥを暖かく迎えてくれます。リンスゥがゴロツキを退治した腕前に、この店のウェイトレス兼用心棒として住み込みで働いたらどうかと提案してくれますが、そこに帰ってきた店のオーナー、シロウは……。

ということで、もう1話出したところで、一応終了ということで。緊急事態宣言の延長は決まりましたけど、タイトルの「GW」がむなしくなってしまうので、ゴールを動かすのはあきらめましょう(^^;;)

第4話もチェックには出したので、近日中に公開したいと思います。

緊急事態宣言延長ですが、イベントの規制は一応緩まる? 東京都はどうなるのかな?

5/16の文学フリマは、この記事を書いている現在、まだ公式発表がありませんが、さて。

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2021/05/07

GW大放出祭(途中経過その2)

緊急事態宣言中の巣ごもり需要に応えるべく、どんどん公開しようと始めましたGW大放出祭の第2弾。

『マルくんのおことわり』第12話「アリスの残した」を公開しました!

マルくんの秘密を隠し通そうとしたロイとアリスの思いを引き継ぎ、マルくんを守る決意を深めたマイラ、サキ、ナーナの三人。しかし現状は他派閥の攻勢に対してまったく不利。せめて自分の身は守れるようにしておかないとと、さっそく言環理の訓練を施すことにします。すると、そこにはアリスの思いが残されていて……。

GW最終日5/5に第12話を公開。公開したのがGWの初日と最終日だと、いまいち巣ごもり需要に応えていないかも(^^;;)

急に決まった緊急事態宣言に引きずられて、この企画も急に決めたので、原稿作業はかなり進めているのですが、それが全部表に出るところまでは至っていないというのが現状。もっと前から宣言が予告されてたら、きちんと計画を立てて、バンバン公開できるように原稿溜められていたのになー。一応『クローン04』の第3話がチェックに回っていて、こちらは週末公開予定。さらにもう1話チェックに回せそう。

でも緊急事態宣言合わせということは、そっちが延長しそうだから、この企画のゴールも延長していいということ?(それはダメ)

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2021/05/06

ルヴァン杯vs浦和 勝てたのにい

2021ルヴァン杯グループステージ第5節、vs浦和は3-3。

勝てたのにめっちゃ残念ー。

アディショナルタイムに2失点は大問題です。時間の進め方とか、いろいろ手があったはずなのに。しょんぼり。

コンディションがだんだん上がってきて、いい感じになってきたなあと見ていたら、ハウルさんがいきなり肩を痛めて交代してしまったのも、しょんぼり。

逆によかったことはサヴィオさんが帰ってきたこと! やはり違いを生み出せる選手です。週末のゲームも期待しています!

そして1番の収穫はアンジェロッティさんだと思います! コンディション的にかなり上向いてきた様子。攻撃面では連携でいいシーンを作り出し、実際に2得点。あとは守備での切り方とか追い方とか、そっちの連携も上がってきてくれれば。ネルシーニョ監督のコメントを見るとトップ起用を考えている模様。がんばってほしいです。

ああ、それにしても、やっぱり勝ちたかったなあ。

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2021/05/05

偵察浦和vs湘南・福岡とルヴァン杯浦和戦展望

公式戦二連敗で迎えるルヴァン杯。せっかく上向いてきたのにちょっと停滞してしまった感じ。ここで立て直したいところです。ということでまずは偵察。

2021ルヴァン杯グループステージ第4節、浦和0-0湘南。

試合開始から湘南ペースでした。湘南は、やはり土台を持っているのが強みです。メンバーが変わっても、ずっとそれでやっているので、全員がそのサッカーができる。よく走り、前からプレスにはめに行き、ボールを奪って攻めるとなれば後方の選手もどんどんオーバーラップを仕掛けていく。特にその上がってくるサイドの選手をうまく使えていた印象です。

ただ、最後のところは問題。いい形を作れても、決め切れませんでした。ウェリントン選手が交代で出てきましたが、コンディションが上がって、その解決策となるか。

浦和は湘南のプレスをうまくはがせず、押し込まれる展開が続きました。リーグ戦ではだいぶうまくポゼッションできてる印象なのですが、チーム全体に、という点では湘南に後れを取っている感じ。昨年からガラッとサッカー変えているので仕方のないところ。

試合の最終盤、さすがに湘南のプレスが緩まってきたところで押し返し、チャンスを作っていきましたが、こちらも決め切れず、スコアレスドロー。

J1第12節、福岡2-0浦和。

試合の入りから浦和ペース。ただし先制点は福岡でした。8分、左SB志知選手が中盤からゴール前へクロス。これを捕りに出た浦和GK西川選手が味方と交錯してファンブル。これをブルーノ・メンデス選手がすかさず押し込みました。

その後もボールを握るのは浦和。ただ、シュートはそう多くありません。福岡は昨年から堅守をしっかり磨いてきていて、先制点が入ればチーム一丸のウノゼロコースです。ボールを持たれていてもしっかりとブロックを作り、危ないところに来るボールも身体を張って弾き返し続けます。

そして追加点が86分。左サイドから志知選手がクロス。これは少し後方へそれたのですが、交代で入っていた新外国人ジョン・マリ選手が足を伸ばしてコントロール。振り向きざまのボレーシュートを決めました。

結局ポゼッション率は福岡32%対浦和68%だったのですが、前述の通りそれは福岡のペース。狙い通りの逃げ切りとなりました。

これを踏まえて浦和戦の展望です。

守備では。

ポゼッションスタイルに変更中の浦和。ただ、ルヴァン杯にではまだうまく機能していません。徳島戦のようにここを寸断して、カウンターを決めたいのですが。

多分ルヴァン杯は大幅メンバー変更して、コンディション向上のために新外国人カルテットが出てくると思うんですよね。そうなったときに、どこまで連動性を高めていけるか。特に前3枚の連動性は肝なので、がんばってほしいです。

前節、山中君が先発外れていて途中交代出場でした。出てきてからは危険なボールをバシバシ入れてました。もしかして、こっちにも出てくるかも。その時はほんとに注意。

そのボールに対して、杉本選手がルヴァン杯で先発しているのがまた危険。サイドからのボールに対してやはり強い。しっかり捕まえて。

攻撃では。

やっぱり新外国人カルテットに目が行くわけですけれども。

特にハウルさんにがんばってほしいところ。ポストワークはすごく安定しているので、コンディションが上がってきて点も取れるようになってきたら、めっちゃありがたい。がんばって!

アンジェロッティさんが4人の中では一番動けているような気がします。あと、レイソルのサッカー、日本のサッカーに対しては順応途中だとしても、ブラジル人同士はわりと合わせやすそうな感じもあります。アンジェロッティさんがハウルさんとワンツーで抜け出してシュートとか見たい。がんばって!

ルヴァン杯と言えば若手のがんばりも楽しみなのです。トップに大型FWハウルさんが入ると、ドカンとクロスから決めてほしい気が。その供給元として、左サイド先発予想の大嶽君辺りにアシスト決めてほしい。がんばって!

もう一度連勝モードへ!!

勝ちましょう!!

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2021/05/04

先週今週の漫画感想 需要を拾う

仕事明け月曜日は夜また仕事で出かけるので、それまでいろいろやることが。合間、合間に漫画読む。ジャンプ21・22合併号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。『逃げ上手の若君』。やっぱり来た!忍者の歴史は自分の作品を書く時にちょこっと調べたことがあるのです。後北条氏に仕えたのが風魔ですよね。そこまでつなぐのだろうか。わくわく。

『ウィッチウォッチ』。作者のモノローグが「健闘を祈る」では、失敗確実フラグw そしてそうやってドタバタした後、ニコのけなげな乙女心で締めるのがうまい。

『あやかしトライアングル』。そちらの方に流れるのか、意外や敵なのかと何度もミスリードを誘って、最後お母さん登場。二転三転がうまい構成。

『破壊神マグちゃん』。確実に支配域を広げる恐るべき邪神ナプターク、がんばっているw

お次はジャンプ+。『姫様"拷問"の時間です』第94話。屈さない理由が新しいw

『悪魔のメムメムちゃん』第107話。最終回。大団円。お疲れ様でした。きれいに終わってていいなあと思うのと、お楽しみが一つ減ってしまった寂しさと。

という、ジャンプ21・22合併号とジャンプ+の感想でしたー。出かけるまでに一通り終わるだろうか。21/4/26

ゴールデンウィーク前の水曜日。ご飯食べながら漫画読む。マガジン・サンデー22・23合併号の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『ダイヤのA』。こちらにチームの絆があれば、あっちにも当然あって。最小得点差でさあどうなる。

『シャングリラフロンティア』。最初はずいぶん奇抜な格好と思っていたのに、いつの間にかこちらの方がしっくりくるようになっていて、継続は力なりだなあと。最後の見開きがいい。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。写真間違いは確信犯ではw

お次はサンデー。『古見さんは、コミュ症です。』。万場木さんはいい子(涙)

『葬送のフリーレン』。ラスト3ページの伏線の張り方と即結果のテンポが素敵。食われてる姿がいい味出ているw

『天野めぐみはスキだらけ!』。そんな仕掛けだとはw 最終章と書いてあって期待が高まる。

というマガジン・サンデー22・23合併号の感想でしたー。カツで願掛け。21/4/28

ゴールデンウィーク最中の月曜日。週刊漫画誌は合併号ですが、漫画サイトはやってます。ジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

『姫様拷問の時間です』第95話。前回確認したら、いつものオチじゃないとか、小さな顔でむっとしているとか、ちゃんとつながってる。すごい。

『阿波連さんははかれない』ゆるゆるカラー1。今週から本編と交互に連載開始。めっちゃ緩くて素敵。あはれんチップスが意味不明でこれまた素敵w

『SPY×FAMILY』第45話。ちょっと切ない、いい雰囲気から、ぐっとやばそうな所へ持っていく、振れ幅を大きくとった演出、さすが。

という、ジャンプ+の感想でしたー。世間は休みだけれど、そんな時こそがんばり時。21/5/3

さて、GWです。印刷所がお休みなので、週刊漫画誌は合併号となってお休みです。

しかし、みんながお休みの時ほど需要が高まるのがエンターテインメント。出版業界も同様です。しかも今回は緊急事態宣言も出ています。もうグダグダなので、いまいちみんな言うこと聞いていないようですが、それでも巣ごもり需要は発生しているはず。そういうところで、需要を拾える漫画サイト連載という形式は強いなあと思うのです。

『SPY×FAMILY』第7巻の発売予定が6/4! 買わなくちゃ。

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2021/05/03

GW大放出祭(途中経過)

緊急事態宣言が出ているなら、巣ごもり需要に応えるのが作家の務めと、どんどん更新していこうという趣旨のGW大放出祭。緊急事態宣言は5/11までの予定なので、正確にはGW中というより今週末までですね。

ということで第一弾『マルくんのおことわり 第11話 アリスの愛した』をカクヨムにて公開しています!

生まれたばかりの自分たちの息子マルトが、世界を動乱に巻き込むと伝説に謳われた黒の言環理師と知ったロイとアリス。二人はその事実を隠すため、別れて暮らすことを決意した。それから10年、その秘密をかぎつけたグレイブリッツ派の一匹狼アレニウスにロイは殺され、次にその魔手はアリスとマルトの元へと伸びる。愛する息子を守るため、愛する夫の仇を討つため、アリスの死闘が始まった……!

ゴールデンウィークのお供にぜひどうぞ。

『クローン04』の第3話もチェックに出したので、もうそろそろ公開できるはず。あと2話ぐらい出したいんだけど、行けるかな?

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2021/05/02

vs仙台 釈然としない

2021J1第12節、vs仙台は0-1。

釈然としない負け方になりました。

負け犬の遠吠えだから書くかどうか悩んだけれど、モヤモヤしてるから書いとく。

まあ負けた時にスッキリしてることはほぼないんですけれども、失点の仕方。

峻希さんが痛んで倒れこんだ時、そこで主審が試合を止めなかったのは、後方からきて蹴っ飛ばされてるような気がするけど、ファールじゃないという判定ならいいのです。激しい肉弾戦もサッカーのうちということで、頭がぶつかってたりするのでなければプレーを続行させる方向が最近の傾向。ただ問題は場所です。ゴール前ペナルティエリア内。混戦になったら踏まれるかもしれない。

実際そこにクロスが上げられて、大南君は足元の峻希さんをよけるために踏み切ることができず、飛べませんでした。

選手も倒れていたらとりあえず全部外へボールを出すというのをやめて、もっとプレーを続けようということになってるのもわかっているのですが。

いつの間にか、倒れている人を狙い撃ちにしてパスを出すのが推奨されるようになったんだ。ほーん。勉強になりましたわ。

という感じで、めっちゃモヤモヤしています。

さて本日はベンチに新戦力がずらり。ハウルさん、アンジェロッティさん、ドッジさんと3人が交代出場となりました。

ただやっぱり、みんなとの練習期間が足りてないので、連携はいまいち。それまではいい形でチャンスを作れており、あとは最後のところでドンピシャ合えば、という感じだったのですが、交代が進むにつれてちょっとバラバラ感が。

拍車をかけたのは仲間君が引っ込んだことです。何で北爪さんをボランチに入れるんだろうと思ったのですが、ネルシーニョ監督の試合後コメントを見たら、仲間君は足を攣りかけての交代でした。ここもついてない。

ただ大南君が帰ってきて、いいプレーをしていたのは朗報です。他の休んでた人たちも、そろそろ出られる?

そうしたらまた仕切り直して、がんばっていきたいですね。次だ、次!

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2021/05/01

偵察仙台vs横浜FC・札幌と仙台戦展望

ルヴァン杯は負けてしまいましたが、リーグ戦は連勝が続いています。途切れさせずに続けたい。ということで、まずは偵察。

2021J1第10節、横浜FC2-2仙台。

こちらは横浜FC戦の展望でも触れたので、得点経過は省略。

仙台視点で言うと、横浜FCに2点先行されましたが、終盤に追いついて勝ち点1を拾った試合。ただ、試合内容は仙台でした。横浜FCは監督交代でそれまでのサッカーをどこまで残してどこを変えるのかという問題が見えたのに対して、仙台は伝統の部分を原点としていて、狙い自体ははっきりしています。

後半は特に仙台が押し込んでいたので、納得の同点劇でした。

第11節、札幌2-1仙台。

クエンカ選手が怪我で退団していて、そこに補強した新外国人オッティ選手が前節デビューしたのにいきなり怪我したとのこと。仙台の成績不振にはこの辺の影響もありそう。試合の入りは悪くなく、守備の統制は取れていて、そこから前に出ていく形はしっかりしています。

そして先制は仙台。16分、左サイドから攻めていき、こぼれを拾ってマイナスへクロス。後方から入ってきた加藤選手がボレーで決めました。

後半になると札幌の守備に仙台が捕まり始めて、札幌が攻勢に。そして55分に同点。チャナティップ選手がボールを奪うと、センターラインをちょっと超えた辺りからのロングスルーパス。これに小柏選手が抜け出して、しっかり逆サイドのコースにシュートを決めました。

逆転を狙う札幌は、交代策でジェイ190cm、ドウグラス・オリベイラ189cm、アンデルソン・ロペス185cmと大型外国人選手を前線に並べます。仙台も対抗してアピアタウィア191cmを投入、5バックに。この辺りの駆け引き面白い。

そして駆け引きに勝ったのは札幌でした。88分、右CK。そのアピアタウィア選手に競り勝ってジェイ選手のヘディングが決まりました。先にポジションを取り先に飛び、相手を飛ばせないというベテランの貫録勝ち。

これを踏まえて仙台戦の展望です。何度か触れていますけど、成績は勝利なしの19位とふるっていませんが仙台のサッカー自体はそこまで悪くありません。堅守速攻の狙いははっきりしていて、選手間の連携も随所に見られます。油断大敵です。

守備では。

まず球際、切り替えで負けないことが大切。相手のペースに持ち込ませないこと。

要注意なのは西村選手です。昨年はポジション的にフィットせず苦しんでいた印象ですが、2トップとなった今季は持ち味を出せています。いいところに飛び出していき、サイドからのボールにも強いです。しっかり捕まえて。

気になっているのはマルティノス選手のコンディションです。週中のルヴァン杯で先発も前半途中交代。出てくるだろうか。ポテンシャル的には爆発的なスピードがあり、コンディションがよければ要注意です。

攻撃では。

前節は守備がはまってカウンターがばかすか決まり、とても気持ちよかったのですが、この試合ではもうちょっとポゼッションの比重が高まりそう。そこを崩すとしたら、まずは江坂さんの活躍が必要です。間で引き出し、得点につながるプレーをお願いします!

仲間君をボランチにコンバートした真価が、この試合で出るような気がします。一列低いところから、ボールを持って持ち込んだり、フリーランで飛び出したり、相手のブロックをかき回す活躍を希望。そしてずどんと決めちゃってください!

呉屋さんが前節2得点でした。試合展開的にはスルーパスで抜け出す形より、サイドからのクロスにニアヘッドみたいな形がありそう。この試合でもばしばし決めちゃって!

目指せ4連勝!!

勝ちましょう!!

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