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2021/04/06

縦スクロール漫画の可能性

いつも見ていますHON.jpブロードキャスティング。しかし大忙し期間中だったので、見てブログ書く暇ないなーと見送っていました。今日もまだ全部は終わっていないのです。もう眠いよー。疲れたよー。

さて、そんな状態なので見るのを飛ばそうかなーと思ったのですが、でもそういう時に面白そうな回が。ということで二回前でタイムリーさには欠けますが、本日はこちら。

『【特番】マンガ産業の現在と未来 』。ゲストは「漫画の助っ人マスケット合同会社」代表の菊地健さんでした。以前にも一度出演なさってますよね。今回は一時間特番ということで、漫画に関係する話題を各方面から深掘り。そんな回を飛ばすわけにはいかないのです。

まず最初に紹介されたのが、菊地さんが関わっているイベント『IMART2021国際マンガ・アニメ祭Reiwa Toshima』。

業界の人がいろいろ登壇した講演がずらり。まず面白いなと思ったのが、このイベント自体。オンラインイベントで、チケットをあとから買って視聴することもできます。

このコロナ禍で、いろいろとこういうオンラインイベントが行われています。コロナ関連ニュースはずっと追うようにしていて、最近のトピックとしてはワクチン接種。ただ、効果がちょっとわかりづらいなあと思っているのです。一般にニュースに乗っている数字は、重症化を抑える比率。これ自体は医療崩壊を防ぐためにはとても重要なのですが、医療関係者が言う「重症」がどうも本当に死にそうな状態を指すようで、一般のイメージと違う模様。 

さらに軽症でも後遺症がけっこう長くかかるという気になるニュースがあり、そうなると、ワクチン普及した時にどこまで以前に戻せるのか。かかっちゃってももう治るからいいやと本当に以前通りになるのか、やっぱりなるべくかからないようにしようと自粛がそのまま新たな生活習慣として定着するのか。

なんとなく後者の可能性がありそうな気がして、そうするとイベント系のオンライン化がうまくいくかどうかは、その業界的にはかなり重要になってくるはず。ということで気になっているテーマなのです。完全に元に戻ってくれた方がいいんですけどねえ。どこまで防げるのかなあ。

さて、特番テーマの中で気になったのは、このイベントの中でも扱われている話題。「縦スクロールやマンガ動画など、従来とは異なる表現の可能性」。なぜかというとちょうど縦スクロール漫画を手伝ってるからですね。『クレオと不死者の森』(梅木泰助・著)。この大忙し期間の中にもその仕事が入ってました。その最中、まさにそういう話題になってたのです。

マンガ動画とかも話題に上がりますね。可能性は感じるんだけど、僕はそれ以前の執筆時間がうまく取れてない状態だからなー。

縦スクロール漫画はLINEマンガの講演がやっていたとのこと。無料で見れるみたい。あとで見てみよう。

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