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2021年4月

2021/04/30

デザインの目の付け所

月曜恒例HON.jp News Casting。4/26のゲストは、グラフィックデザイナーの美柑和俊さんでした。本の装丁から書店の売り場のグラフィックデザインまで、幅広く手掛けていらっしゃるそうです。前回放送のテーマだった角川武蔵野ミュージアムのエディットタウンのお仕事もなさっているそう。

今回一番印象に残ったのは、美柑さんご自身で用意されていた資料。本作りに関係するデザインについて一覧できる図表を作られていました。3分辺りの『ブックデザインの要素』。

商業出版で仕事をする場合、作家は中のコンテンツの部分を作りますが、そこから先は全部お任せ。まさに美柑さんのようなデザイナーの人にやってもらうわけですけれども。

個人出版をするとなると、この辺りも全部自分でやることになります。ふとそういうことを思いながらその図を眺めていると、確かにこの辺は決めてかなきゃいけないことだよなあと、うなずくものがありました。

そしてもう一つ、その図自体の完成度の高さ。当然のようにとてもきれいにデザインされています。

緊急事態宣言が出ているのでちゃんと開催されるかどうか危ぶまれるのですが、5/16の文学フリマに出る予定で、さらに6月のコミティアも当選した模様。そうすると、ちょうどこの休みの間にチラシとか作っといたほうがいいな、となっているわけです。そのようにやらなくちゃと考えている時に、プロの人がデザインしたものが目の前にドンと出てきた。そんなタイミング。

よく見ると、この一枚にも色んな考えなければいけないポイントが詰め込まれています。項目のグループ分けに応じて囲む図形が違うとか色使いとか。細部までの徹底した作り込みに感心して眺めていました。

こんなふうに見た途端に急に考え始めるというのは、逆に普段は意識して見ていないということでもあります。プロの手によるデザインは、身の回りにあふれている。本だけに限っても、僕の部屋は本当にあふれかえってますからね。どの本もプロが細部まで作り込んでいる。それを視界に収めつつ、さらりとスルーしながら生きているのです。

それをずっと見続け、意識に乗せて考え続けて、本当に細かいところまで目が届くのがプロフェショナル。しかし電子書籍による個人出版が出来るようになった現在、僕みたいなその時になってから行き当たりばったりで作っている人の物も同じ土俵で売られることがあるわけで。なんとかしてかないとダメなんですよね。

大変な時代だなあ。

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2021/04/29

ルヴァン杯vs横浜FC 新戦力の起用

負けてしまったー。

2021ルヴァン杯グループステージ、vs横浜FCは0-2。

今日は仕事でバタバタで、めっちゃ疲れて帰ってきたのに、敗戦では癒されない―。

とりあえず新戦力を大量起用したので、コンディションを上げるのに一役買ったはず。試合で活躍してくれる日を楽しみに、もうやけ食い。

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2021/04/28

偵察横浜FCvs仙台・浦和・Mとルヴァン杯横浜FC戦展望

コロナ感染欠場者が出ている中、総力戦でうまく戦い勝ち星を積み、いい流れで迎える水曜日のルヴァン杯。ぜひともこの試合も勝ちたいですね!

ということでまずは偵察。

2021J1第10節、横浜FC2-2仙台。

双方勝ち星がない状態で迎えたこの試合。ですが、内情は対照的。監督交代をしてチームを変えていこうとしている横浜FCと、手倉森監督のもと辛抱しながらチームを高めていこうとしている仙台の対戦。

先制点は横浜FCです。17分、右CKをニアで伊野波選手がフリック、ファーに飛び込んだ袴田選手がダイレクトで押し込みました。

後半に入り、だんだん仙台が押し込んでいく展開となりましたが、次の得点も横浜FC。左サイドで小川選手が切り返し、右足に持ち直してのクロス。インスイングで曲がっていくボールはうまい具合にDFラインを越え、走り込んだ齋藤選手がダイビングヘッドで決めました。

2点先行はされましたが、仙台はけっこういい形で攻撃をしており、この後波状攻撃が続きます。それが試合終盤に実ります。まず82分、左CKをニアで西村選手がヘディングでゴール。

さらに91分、左CKをニアで平岡選手がすらし、西村選手がプッシュ。これは横浜FCGK南さんが防ぎますが、こぼれ球を吉野選手が詰めました。オフサイドではないかとVARで確認が入りましたが、ゴールが認められて同点。

横浜FCにとっては痛い同点劇、仙台にとっては執念の勝ち点1となりました。

前節のルヴァン杯もチェックしました。ルヴァン杯グループステージ第3節、横浜FC1-2浦和。

先制点はこの試合も横浜FCです。マギーニョ選手が右サイドを突破してクロス、クレーベ選手がヘディングで決めました。

対する浦和は45分、左サイドへサイドチェンジ、福島選手がクロス。これを杉本選手がファーで高い打点のヘディングシュート。

さらに後半に入って57分には、左サイドから福島選手が速いクロス。これがゴール前を横切り、ファーで興梠選手が折り返し、杉本選手がヘディングシュート。2得点目。

このあと横浜FCも反撃に出ますが、届かずに敗戦。

J1第11節、マリノス5-0横浜FC。

横浜ダービー。この対決は過去4度すべてホームが勝っており、しかも大差がつきやすいという結果だったのですが、今回もその通りになってホームマリノスが大勝です。

まずは29分。マリノス左サイドからペナルティエリア前に斜めのくさびのパス。これをマルコス選手がスルーしてオナイウ選手が抜け出すと、引っかけられてPK。マルコス選手が決めます。34分、右CKをマルコス選手が蹴り、オナイウ選手がヘディング。これは横浜FCGK六反選手が防ぎましたが、こぼれをエウベル選手が拾って中へ折り返し、オナイウ選手が押し込みました。

後半もマリノスが攻め続けて68分、右サイドタッチライン際からマルコス選手がゴール前へスルーパス。オナイウ選手がGKをかわしてシュートを決めます。直後71分、左サイドを崩して扇原選手が抜け出し速いクロス。反応した前田選手が押し込みました。さらに78分、左サイドのエウベル選手がサイドチェンジのパス。これを横浜FCCB袴田選手が戻りながらスライディングカットすると、こぼれ球がいい具合にスルーパス状態でゴール方向へ。素早く反応したレオ・セアラ選手がていねいにコースへ送り込んで初ゴール。

最初はまずまずだった横浜FCは途中から防戦一方になって惨敗です。

これを踏まえて横浜FC戦の展望です。横浜FCの状態は正直悪いです。ただ、この試合はルヴァン杯なので、そうすると逆に難しくなる部分があって、厄介な感じです。

守備では。

昨年ある程度ポゼッションに手応えを感じていた横浜FCは、最後の決定力を改善するためFWを大幅刷新しました。これが一つ混乱のもとになっている印象。意欲的にクレーベ、渡邉、伊藤、ジャーメインと実力者4人を補強したのですが、ファーストセットが決まっていません。ただ、そうするとルヴァン杯の方にも実績がある選手がフレッシュな状態で出てくることになるので、注意が必要です。

最近の起用法を見ていると、渡邉千真選手がこちらに出てきそうな気がします。決定力のある選手です。しっかり捕まえて。

ジャーメイン良選手もこちらでは。スピードがあるので注意。

さらにサイドの選手も読みづらい。松尾選手が前節HTで交代。こちらに出てくる可能性もあります。さらに最近マギーニョ選手が一列前で使われています。他にも新加入杉本選手など、突破力のある選手がそろっているので、しっかりふたをしたい。

攻撃では。

前節の起用法を見ると、週中のルヴァン杯は思い切ってメンバー変更する模様。するとまず気になるのが、新戦力です。ハウルさんとアンジェロッティさんが土曜日デビューを飾っていますが、こちらにも出るでしょうか。結果も出して、スムーズに日本のサッカーに溶け込んでくれるといいですね。他の人も出番あるのかな。

さらに、それに関連して、若手にも注目です。今後競争が激しくなる中、出番がある時にアピールするのはとても重要になってきます。アカデミーっ子にがんばってほしい。

中でも細谷君は正念場です。今年は見た目から明らかにがっちりしてきて、たくましさが増しました。出た試合でも解説の人からの評判は上々。しかしFWはまず結果がほしい。ここで一発ドカンと決めちゃってください!

いい流れをさらに加速したい!!

勝ちましょう!!

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2021/04/27

GW大放出祭(予定)

4/25から、東京、大阪、兵庫、京都の4都府県で緊急事態宣言が出ました。また、休業や時短営業の要請が出ています。

正直グダグダ感を感じてて、なんだかなあと憂いているのです。変異株が海外から入ってきて、感染増加傾向というのはわかっていて、どこかで対策強めるしかないのは十分予想できたのに、急な宣言になっていろいろな現場が大混乱。対策も、もう1年以上コロナかと付き合っているのだからどんどん練れていってもいいはずなのに、前例踏襲しましたという形で意味があるのか疑問の対策を取っちゃう。かといって、漏らさず完璧な対策を取る気はないのです。責任取りたくないから。なんとなく現場泣かせて終わるんだよね。この国のダメなとこだよ。

……というような感じでどんどん気分がダークサイドに堕ちていってたんですけど。

言っても届かない言葉をいじくりまわしているのは無駄だなあと、ふと思い。

まず自分で何とかできる身の回りからだよねと気持ちを切り替えました。

するとですね、緊急事態宣言で行動自粛が求められるとなると、発生するのは巣ごもり需要。これは過去の緊急事態宣言時に実証済みで確実です。

ここは、その需要を取り込むべく、がんばらないといけないところではないですか。

ということでGW大放出祭を開催したいと思います!

僕は、なるべく推敲時に客観的になるために、書いて出し書いて出しをしていなくて、時間をおいて推敲するようにしているのです。なので今手元に校正すればすぐ出せるやつとか、もうちょい推敲すれば出せそうなやつとか、いくつかストックがあります。これを全部大放出するべくがんばりたい。

「大」放出になるか「小」放出で終わってしまうかが、僕のがんばりにかかっているのですが。まず、『マルくんのおことわり』の第11話はすぐ出せるはずなので、そちらから。

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2021/04/26

先週の漫画感想 地獄耳1333

朝まで仕事してのんびり起きた月曜日。まずはご飯食べながら漫画読む。ジャンプ20号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。『高校生家族』。なんかお父さん主人公のスポーツ漫画になってきたw

『ウィッチウォッチ』。「思ってたのと違うなあ」ということを積み重ねて、ぐるっと回って解決する構成の妙。

センターカラー『逃げ上手の若君』。また濃い敵が出てきた。「耳(み)いつけたあ」と耳がしゃべっていて、もう人間じゃないw 他の超常能力バトルが並ぶ中で負けない存在感に、設定ではなくて演出が重要なんだなあとつくづく思う。

『破壊神マグちゃん』。隠密形態、なんかかわいいw

『あやかしトライアングル』。プラスチックのない古には、猫御雷はどうやって帯電させたんだろうw

お次はジャンプ+。『SPY×FAMILY』第44話。ラストの見開きに明らかに怪しい人たちが大勢いて、先がめっちゃ気になる。

というジャンプ20号とジャンプ+の感想でしたー。さて、のんびり起きたけど、やることはたくさん。21/4/19

すっきり晴れて暖かい水曜日。ルヴァン杯に向けお昼は願掛けカツ弁当。マガジン・サンデー21号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『ダイヤのA』。引っ張りに引っ張って、とうとう出たタイムリー。そしてクリーンナップがどんどん続く。ためていただけに爽快感。

『ランウェイで笑って』。始まるステージ、驚きのキャスティング。狙いがわかって、さあどうなるのか気になる。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。お姉さん強い。キャットファイトは何か可愛いw

お次はサンデー。『葬送のフリーレン』。最初のおじいさん、何かと思ったw

『古見さんは、コミュ症です。』。最後にそのセリフが来ちゃうかー。

『BE BLUES!~青になれ~』。復活に涙する人がここにも。いいシーン。

というマガジン・サンデー21号感想でしたー。カツ弁当食べた。ルヴァン杯、勝ちたいなー。21/4/21

『逃げ上手の若君』。本当にすごいなと思います。

ジャンプにはたくさんの超常能力バトル漫画が載っています。人にはない特殊な能力を持つ人たちの戦い。この号でも一つ新しい特殊能力持ちの漫画が始まっています。

その中で、この作品は、設定的には超常能力は存在しない。主人公の能力は「逃げるのが上手」というもの。実在の人物を元にした歴史ものです。ですが。

漫画はつくづく、設定じゃなくて演出だなあと思います。設定的には今の敵は、「目がいい」&「弓の腕が立つ」と「耳がいい」だけなんですよ。でも、演出で思いっ切り極端に描いているので、もう人だとは思えない。絶対、妖怪かなんかだと思うw

また、そういう描き方をありにする、松井先生の個性というのもすばらしい。本当にすごい作品です。

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2021/04/25

vs徳島 守り勝ち!!!!

すごくよくなってきました!!!!

2021J1第11節、vs徳島は5-1!!!!

大差の勝利に守り勝ちというタイトルをつけたのは、とにかく守備の組織が際立ってよく、相手を完全に術中にはめることができたからです!

普通、ポゼッション率34%vs66%、スコアは5-1と聞けば、34%のチームの方が1得点で惨敗だったんだろうと思うところ。ところが実際は逆で、34%のウチが5得点。

開始早々の9分に奪った先制点の形が、今日の守り勝ちの構図を象徴しています。前からプレスに行きビルドアップを規制して、じわじわと相手のボールを持つ位置が低くなってCBが苦しくなっていく中、江坂さんが右サイドへのパスコースを消しながらプレッシャー。仕方ないので中央へつけようとしたパスに、狙いすましたように足を出しカットして呉屋さんへ。呉屋さんが落ち着いてシュートを決めました。

守備ではめて点を取る。早い時間に先制したことで、ウチはしっかり守って向こうに時間を使わせればそれでもよくなり、前述の低ポゼッション率で大勝という、なかなか見ない展開に持ち込むことができました。

今年はなかなか点が取れず、重苦しい展開の試合が多かったのですが、こんなすっこんすっこん点が入るなんて夢のようです(うっとり)

どれもいい形の得点でしたが、中でも右サイドで出ていた北爪さんの推進力がめっちゃ効いていたなと思います。5バックになるので低い位置に降りて守っていたはずなのに、そこから凄い勢いで駆け上がっていきカウンターに参加。ドン引きの印象にならないのは、こうして前に出ていく推進力があったればこそです。ファーサイドの深いところまで入っていき、ヘディングで折り返し、3点目の椎橋君の得点をアシスト。何度かボールを失いそうになりながらも粘りに粘ってボールを運び、スルーパスで呉屋さんの本日2得点目となる5点目をアシスト。すばらしかったです。

展望記事で期待の言葉を書いたとおりに、呉屋さんが2得点というのもよかった。うれしい。

椎橋&仲間のやはり推進力を生み出す献身的な働きを見せていたボランチコンビが、得点という形で報われたのもうれしい。

江坂さんも得点でリーグ2戦連発。江坂さんの二桁得点も計算しているので、調子が上がってきてうれしい。

それにしても本当に守備の組織は見事でした。ずっとビルドアップを磨いてきて、J1でもここまでそれが十分に通用していた徳島に、やりたいことをまったくさせませんでした。

特にすごいなと思ったのは、特殊な守り方で成立していたこと。1トップ2シャドーが前からプレスに行っての5-2-3というやり方は、本来バランスがよくないはず。プレスをはがされたとたん中盤がスカスカになってしまい機能しなくなる。以前J2の頃、一時期ウチがこの形で苦戦したことを思い出します。

ところがこの日は背後を意識しつつパスコースを消しながら、非常に丁寧に前へ詰めていき、バックラインも押し上げてコンパクトさを維持して、その欠点をカバー。パスを出すところがまったくないという見事な守備を展開していました。

守備が安定していく傾向が続き、しかも複数得点。ほんとすばらしい。

さらにこの日は、大量リードで余裕ができたため新戦力もお試し。ハウルさんとアンジェロッティさんが交代出場でレイソルデビューです。

まだ合流して1週間くらいしか経っていないそうなので、ちょっと身体が重いかなという感じでしたが、ハウルさんは丁寧な落としを何度も見せ、アンジェロッティさんは献身的に走りまわりつつ、その中で足元の技術も見せていました。

日本のサッカーはスピードがあるというか、クソ真面目すぎてめっちゃせわしないサッカーになっているので、ここにフィットできるかどうか。フィットしてくれて、守備力が上がったうえに攻撃力も上がったという素敵展開が来ることを願っています(^^)/

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2021/04/24

偵察徳島vsC大阪・鹿島と徳島戦展望

ルヴァン杯は引き分けで公式戦連勝とはなりませんでしたが、負けなしは続いて迎える徳島戦。この試合に勝てば引き分けにもポジティブな価値が出ます。ということでまずは偵察。

2021J1第18節、C大阪1-2徳島。

ACLの関係上、週中の水曜日に組まれた公式戦。

先制したのは徳島です。15分、前からプレスに行き左サイドで奪って中央へ。ペナルティーエリア前で細かくパス交換、宮代選手がDFに囲まれながら、一瞬の隙を突いてうまくコースへシュート。

34分にC大阪同点。右サイドから藤田選手のロングスロー。低い軌道で伸びていく本当にFKばりのスピードのあるボールを、ニアで進藤選手がヘディングで決めました。

その後も一進一退の攻防が続きましたが、試合終了直前90分、徳島に決勝点。徳島が攻め込んでいき、左から右へと展開。岸本選手がクロスを上げると、これをクリアしようとしたC大阪DF西尾選手が振った左足のすねに当たってしまい、変な方向に飛んでってオウンゴール。

決勝点はラッキーに見えますが、徳島は終始しっかりボールを回してシュートまで持ち込めており、内容的にも十分勝つに値する試合でした。

第10節、徳島0-1鹿島。

徳島は入国管理の関係上この試合まで直接指揮を取れていなかったポヤトス新監督がようやく来日。鹿島もザーゴ監督解任で、この試合から相馬新監督。初采配同士の試合となりました。

徳島の偵察とは関係ないのですが、鹿島について。大変そうだなと思うのは、ちょっと環境が変わってきていること。鹿島の強さは長期的視野の補強から来てると思っていて、そこをすごくリスペクトしていたのですが、最近海外挑戦の年齢が全体的にかなり早くなっているので、それが難しくなってきています。チームに還元する前にいなくなってしまう。そうすると短期的な即戦力補強をするしかなく、細かいところまで詰めていくのが難しい。鹿島の強さとして語られる試合運びのうまさは、チーム全体に共通認識が深く浸透しているところから来ると思うのですが、そこに影響が出ているような気がします。

僕自身、選手が長くいてくれるチームの方が思い入れ強く応援できていいよねと思っているので、わりと対岸の出来事ではないのです。

さて試合は31分、鹿島右CKに走り込んだ町田選手がヘディングで得点。これがそのまま決勝点となりました。

週中に試合があった徳島は3連戦となっており、やはりコンディションに差があった模様。前半の入りはよかったのですが、だんだん押し込まれていきました。最後は交代を使って盛り返していたのですが、ゴールには至らず敗戦。

さてこれを踏まえて徳島戦の展望です。徳島はロドリゲス監督がぶっこ抜かれたうえにポヤトス新監督は入国できず、S級ライセンスのない甲本ヘッドコーチが指揮を取るという緊急事態だったのですが、昨年からのサッカーを大きく変えておらず、そのベースとなる選手が残っており、サッカー自体はしっかり練れている印象。結構難敵だと思います。

守備では。

攻撃陣に若手のテクニシャンが揃っていて、かなり粒ぞろいの印象。その中でも特に調子がよさそうなのが宮代選手です。間のスペースで受け、囲まれた狭い空間でもシュートコースを作れます。かなりうまい。しっかり警戒して。

もう一人挙げると、左サイドの藤原選手も調子がよさそう。細かいタッチのドリブルがあり、切り込んできます。しっかりマークして。

そんな若手を生かしているのがボランチの岩尾選手です。以前J2で対戦した時の徳島は、ボランチがDFラインに下がってビルドアップに参加することも多かったのですが、今年はなるべく下がらず前でボールを受ける約束事になっている模様。ここから左右に展開されているので、しっかり潰したい。

攻撃では。

徳島は少し高さがないためか、セットプレーの失点が多いとのこと。さてそこで注目するのか上島君です。昨年プロ初ゴールを挙げた相手が徳島です。CKで決めました。そいつを再現してJ1初ゴールも決めちゃってください! 怪我大丈夫かな。

ルヴァン杯で呉屋さんが得点。オルンガさんの穴を埋める計算で呉屋さんの二桁得点は必須。爆発を待ちわびているのです。よろしくお願いします!

細谷君の得点も待ってます。試合を見ていると、解説の人の評判は上々。確かにずっとたくましさを増しています。あとは得点。ズバッと決めちゃって!

引き続き総力戦!!

がんばって!!

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2021/04/23

街のような図書空間

月曜恒例HON.jp News Casting。今回からパーソナリティに文筆家、編集者でHON.jp理事の仲俣暁夫さんが加わって三人形式です。ゲストは角川武蔵野ミュージアム館長補佐、和泉佳奈子さん。『"街"のような図書空間と本棚の劇場』ということで、東所沢にオープンした角川武蔵野ミュージアムのお話でした。

すごく不思議な外観と、吹き抜け壁一面の超巨大本棚で話題になりました角川武蔵野ミュージアム。和泉さんが関わられている、そこの中のエディットタウンという、ずらりと本が並んだコーナーがメインの話題でした。いや、コーナーというとスケール感が出てないですね。「商店街を意識した」とおっしゃっていましたが、ほんとにそれぐらいの長さがある模様。

文脈を意識した選書、商店街の看板をイメージしたいろいろなボード、本棚も整理するための探しやすい平らにカチッとしたものではなくて、段差があったりでこぼこしていたり。ほんとにいろいろな工夫がなされています。

今回一番印象に残ったのは、仲俣さんの言葉。「出合い頭で何かに出会う、何と出会うかわからない出会いを演出している場所」というまとめ方をしていました。それは大切だなあと思ったのです。

「知らない」という状態では、人は自分自身が無知であるということにさえ気づいていない。その知見はその人にとって、世の中に存在していないのと同義です。そしてその状態で過ごせているということは、その人の普段の生活の行動範囲の中に、その情報が存在していないことを示しています。普通にしていたら出会わないのです。

本屋さんや図書館の書棚は、その「知らないこと」をわかりやすく可視化し、並べている場所です。大きな本屋さんの中をうろちょろしていると、本当にいろんなことについて書かれた本が並んでいます。ただ仲俣さんも触れていましたが、普通は探しやすいように整理されているので、ここには何があるという絞り込みがなされている。本当に出合い頭で出会うという意味では、レジ脇とか店頭の平台の面前陳列になってる本ぐらい。

そのように、出会うということはそもそも難しかったのに、情報流通がどんどんネットに寄っていっている現状では、「出会い頭」はますます減っています。情報があふれているので、最初から絞り込まないとついていけない。じゃあそこにばんばん広告が出たらというと、めっちゃうざい。なんとなく視界にちらりと入ってふと興味をひかれるというさりげない出会い方は、なかなか難しい。

でも情報を出す側としては、いろんな人に出会いたいわけで、この辺りは本当に課題だと思います。

そういえば、このミュージアムは紙の本を扱っているわけですけれど、KADOKAWA的には電子書籍出版も大きくなっているんだし、ミュージアムがネットの側に出ていくということはないのかな? エディットタウンのようなものがネット上にあるといいのにと思うのですが。VRミュージアム?

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2021/04/22

ルヴァン杯vs湘南 デビュー&デビュー!

2021ルヴァン杯グループステージ、vs湘南は1-1!

ネルシーニョ監督がメンバーをどれぐらい代えてくるのだろうと注目していたのですが、思い切っての大幅変更でした。欠場者がいる中でのさらに先発8人変更。

その結果、左サイドでルーキーの大嶽君がプロデビュー!

そして田中君にいたっては2種登録でのプロデビューです! おめでとうございます!

若い子がチャンスをもらって試合に出るとウキウキしますね(^^)/

試合は先制したのに最後追いつかれてしまったのですが、コメントを見ると、二人それぞれその失点について思うところがあるようで。

成長の糧にしてくれればそれでよし。大きく育て!

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2021/04/21

偵察湘南vs広島・神戸とルヴァン杯vs湘南展望

さて、連勝を決めていい感じで迎えるルヴァン杯。こちらも勝ちたいところです。週中のルヴァン杯だと、メンバーが変わってくる可能性が高いのですが、とりあえず偵察。

2021J1第9節、広島0-1湘南。

広島が8試合連続負けなし中と絶好調、対する湘南も3試合連続で引き分けながらも勝ち点稼いでいて、両方上向きの中で迎えた試合。お互い前からしっかり守備に行く、とてもインテンシティの高い展開で前半0-0で終了すると。

後半に入って56分、ボールを奪って前に出た湘南アンカーの田中選手、横パスで預けるとそのままライン裏へ抜けてリターンを引き出し、しっかり決めて先制点。

その後広島が交代なども使いぐいぐいと反攻に出てきますが、湘南は最後まで守備の厳しさを失わず、しっかり逃げ切って勝利です。

第10節、湘南0-0神戸。

神戸は4戦負けなしとこちらも好調。少し印象が変わっていて、あまりビルドアップにこだわっていない感じ。前線に早くつけて古橋選手のスピードを生かそうとする展開。

神戸も前から寄せ厳しく、やはり双方コンパクトでインテンシティの高い試合となりました。今度はどちらも隙を与えずに、スコアレスドローです。

神戸はこの試合、入国管理の問題で合流が遅れていた新外国人選手のマシカ選手が初出場。ケニア代表でオルンガさんの同僚ということになります。ウチでのオルンガさんの活躍が、ケニア人選手獲得のきっかけになっているんじゃないかなと思われ。かなりスピードのありそうなタイプです。フィットするでしょうか。

さてこれを踏まえて、湘南戦の展望です。

前述の通り、前節と違って水曜日の試合。コンディション面を考えてメンバー変更が多くありそうなので、予想が難しいのですが。ただ、チームの方向性としては一貫しているはずだと思うので、その辺から考えてみましょう。

守備では。

昨年18位で本来であれば降格だった湘南。ただ、浮嶋監督を代えなかったことで、昨年一年をチーム作りに当てた形になっています。湘南スタイルと言われるショートカウンターと後方からの積極的なオーバーラップだけではなく、自らボールを握ることにも挑戦。昨年はなかなかうまくいかずに中途半端な面が見られたのですが、今年はだいぶ整理されてきている感じ。メリハリ良く使い分けられています。

なのでまず切り替えで負けないことと、相手がボール保持した時のアンカーをしっかり捕まえること。もしかして、そこに茨田君?

出てきそうなメンバーの中にFWの石原直樹選手がいます。動き出しと思い切りのよいシュートに要注意。

攻撃では。

ウチもしかして、メンバー変更したくてもできないポジションがある? 連戦持つだろうか。

あと、そもそもネルシーニョ監督が、どれぐらい変えてくるかもよくわからないんですよね。

ただ、細谷君、鵜木君、山田君の若手にチャンスがありそうな気がするので、ぜひともここで一発、結果に結び付けてほしいです!

続く総力戦!!

勝ちましょう!!

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2021/04/20

レンタル組観戦記 鳥取vs今治と山口vs磐田・栃木・V・群馬

まずは杉井君から。2021J3第3節、今治2-0鳥取。

1点負けている後半の飲水タイム明けに交代で出場、ボランチに入ります。

すると直後の74分、左SBの裏へ展開されて、本来は逆サイドのボランチながらカバーに走る杉井君。スライディングするもあと一歩及ばずクロスを上げられ、中で武井選手に合わせられて失点。どちらかというとよくあそこまでカバーに走ったなというプレーで、クロス阻止できていたらかなりの高評価だったと思われるので惜しい。

この後もよく走ってボールホルダーに寄せて、しっかりつないで、ボランチとしていいプレーぶり。

杉井君はCBとしてみると177cmとちょっとサイズが足りないためか、ずっと他のポジションで使われているのですが、その中では一番ボランチが有望。というか、向いていると思うのです。

ウチのアカデミー卒の他の中盤の選手は、全体的に守備でのアラート感が足りない。プレスバックはゆったりしているし、寄せも甘い。それでプロ入り後に苦労している人が多いなあという印象です。育成の課題だと思います。

その点、杉井君は全力でがんばるキャラクターが幸いしていて、さぼらないしぐいぐい食らいついていく。そうするとウチ卒の美点として足元の不安はないことが、プラスに働きます。経験を積んで、ボランチとしてのポジション取りの細かいところとかがわかるようになれば、ここで行けると思うので、ぜひがんばってほしいです。

そんなことを考えていたら次の第4節、鳥取vs岐阜が、FC岐阜にコロナ感染者が出て試合延期となりました。感染者は3名と、ウチのケースよりむしろ少ないのですが、濃厚接触者を調べていて感染経路が不明で感染源が特定できず、チーム内に無症状感染者がまだいることも考えられたので、全体の活動を休止ということにしたんだそうです。桐畑君は大丈夫だったのでしょうか。

それにしても、他チームの例と比べると、ウチの場合は紙一重だったんだなとぞっとしますね。柏市はまんえん防止地域になってるしなあ。

そして杉井君は、その次の宮崎戦はベンチ外でした。なかなか苦しい展開です。

さて、レンタルではなくなってしまったけれど、お次は田中君です。やっぱりこの記事のシリーズ、タイトル変えようかな。

2021J2第5節、磐田1-2山口。

だんだん使われる時間が伸びてきて、とうとう先発フル出場ですよ! 佐藤謙介選手とうまくバランスを取り、DFラインに落ちたり前に行ったり、幅広くプレー。

ウチのアカデミー卒の中盤の選手ということでは、田中君にもちょっと見られたんですよね、守備での甘さ。でも、右SBで使われているうちにかなり改善したのです。そうすると、リンクマンとしての能力の高さを生かすためにはやっぱりボランチかな、という期待があり、昨年もそんなこと書いていたのですが。

渡邉監督のお眼鏡にかなってきたのだとしたらうれしい。この日は対面に元G大阪の遠藤選手がいました。リンクマンとしては日本一の存在。がんばって食らいついていました。

次の課題としてはゴール前に出ていきたいということを昨年コメントしていて。この日は開始早々の7分、パスをつなぎながら上がっていき、ドリブルでペナルティエリアに侵入。倒されましたがファールなし。惜しい。

これで得点にも絡めるようになると、スーパーボランチになれるので、ぜひぜひがんばってほしいです。

第6節、山口0-1栃木。

田中君はボランチで先発、この日は78分まで。栃木はアカデミーの先輩、大島君が右SBで先発。去年もこの起用があったのですが、前でも使われています。田坂監督はコンバートを目論んでいるのでしょうか。それとも、使う場所が定まっていないだけなのか。

さて試合は開始前にかなり雨が降っていたのか、水しぶきがあちこちで上がるピッチ。走るサッカーの栃木の方が有利な状況です。山口もいつもよりも長めのボールを多く使用する展開の立ち上がり。

その中で田中君は、いいサイドチェンジを見せていました。特に前半はロングボール肉弾戦の展開になったのですが、その中でもしっかり戦えていたところが、成長を感じて好感度大。

先制点は栃木で45分。左ペナルティーエリア角辺りでFK。ジュニーニョ選手の蹴ったボールは一度壁に当ってはねかえりますが、それをすかさずダイレクトミドルで決められてしまいます。試合はそのまま、0-1で山口敗戦。

第7節、ヴェルディ3-1山口。

田中君は先発して67分まで。試合開始直後の6分、クロスのはね返りを田中君がミドルシュート。これは枠に飛びますが、GKに阻まれます。おしい。

試合は11分に山口が左CKから小松選手のヘディングで先制するのですが、直後13分に同点にされると、そのまま3失点。

お互いボールを握りたいチームで、田中君もリンクマンとしてよく動いてました。そこでの差はそんなになかったと思うのですが、ヴェルディには最後崩してシュートに持ち込むアイディアがあって、それが得点差に結びついたなあと感じた試合でした。

第8節、山口1-0群馬。

田中君はボランチで先発、85分まで。さらにこの試合、浮田君が左MFで先発です。67分まで。

その浮田君は大仕事をやってのけます。34分、山口は右サイドへ展開し、小松選手がクロス。大外に走り込んできた浮田君が、左足でダイレクトに合わせます。力を入れて振らずに、しっかり面を合わせてコースへ送ったナイスゴールでした。

ちなみに9分には、田中君もいいコースに強烈ミドルシュートを放ち、しかしGKに防がれています。もうちょっとでアベックゴールだったのに、おしいー!

試合はこの1点を守り切って山口の勝利となりました。

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2021/04/19

クローン04 第2話

『銃と宇宙 GUNS&UNIVERSE』に『クローン04』第2話を公開しましたー!

赤ちゃんを助けようと衝動的に組織を裏切ったリンスゥ。しかし、助けることはできずに生きる場所も目的も何もかも失ってしまいます。社会の最底辺に堕ちたリンスゥが出会ったのは……?

ということで前回からきっかり三か月での第2話です。

こちらの作品は一度書き上げて発表したことがあり、それに今回手を加えています。ちょっとキャラクターのリアクションに手を入れないと整合性が取れていないのではないか、と前から気になっていたのです。

そう、その部分だけ手を入れれば、ちょちょっと直るはずだと思っていました。

ところがびっくり、やってみたらほぼ全編に加筆するはめに。昔の僕は描写が足りてない。思いついたシーンとセリフを羅列しているだけで、これでは本当に漫画のプロットをちょっとふくらませただけ。まあ少しは書けるようになったから、そう感じるのだろうと自分を慰めながら、せっせと加筆。あっちもこっちも加筆。

ということなので、ちょちょっと直してどんどん発表できるという目論見はすっかり崩れ去りましたが、その分いいものにはなっているはずです。ぜひお楽しみください。

次はもっと早く公開したいなあ。

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2021/04/18

vs大分 反応の差!!!!

総力戦での勝利!!!!

2021J1第10節、vs大分は1-0!!!!

昨日の展望記事でコロナ感染による欠場は誰だろうと、かなり怯えていたのですが、想定されるうちのかなり悪い方でした。

3バックにしてよくなってきているので、そこに欠員がいないといいなと書いたら、大南君がいません。ちなみに、そうしたら普通は山下さんが先発のはずなのですが、山下さんもいません。川口君が右CBに入ります。

3バックの次に1トップ2シャドーに欠員がいないといいなと書いたのですが、クリスティアーノさんもサヴィオさんもいません。これはかなりのダメージです。

さらにですね、欠場はコロナ感染4人、検査未確定でもう一人の5人のはずだったのですが、ベンチに大谷君もヒシャさんもいないのです。6人いない……? ベンチメンバーを選ぶ時、攻撃の交代要員を厚めにしたからだと思いたい。大谷君コロナ、前節もいなかったヒシャさんは怪我とかだったらどうしよう。

ただ、この総力戦となった試合で、代わりに出た人たちがいい働きを見せました。まずは昨年も緊急事態でCBを経験している川口君。落ち着いてプレーし、いいシュートブロックもありました。ボールを持ちあがった時などは、本来の攻撃力を発揮。この緊急事態で勝利をつかめた立役者の一人だと思います。

1トップ2シャドーは、呉屋、神谷、江坂のトライアングル。呉屋さん、神谷君は試合には出ているので、むしろここをチャンスとして先発ポジションを取りたい二人。呉屋さんのニアヘッド惜しかったですね。神谷君がいるとセットプレーでの期待感が上がります。ただ、PKはしっかり決め切ってください。心臓止まるかと思いました(^^;;)

そして「想定されるうちのかなり悪い方」止まりで、「最悪」ではなかったのは、江坂さんは無事だったからです。そして決勝点の大殊勲!

渋くて素敵と思ったのは、まずPK獲得に絡んだ場面。浮き球に対してうまく体を使って相手DFを抑え、シュートチャンスを演出。これがPKにつながりました。さらに神谷君がPK弾かれた時にいち早く詰めたシーン。試合後インタビューでも言っていましたが、ペナルティエリアに張り付くのではなく、神谷君の蹴るタイミングに合わせて助走をつけていました。それにより相手に先んじることができて、得点に。

派手なプレーだけじゃなくて、ああいう細かいことで違いを生み出せるところ、ほんと好き。

さてもう一つ、試合を左右したのは、上島君のプレーです。試合終盤89分、PKを献上するペナルティエリア内ハンド。前でごちゃっとしたところでコースが変わっているのでついてないのですが、つい手が出ちゃうところとか、PKとか、シーズン頭の試合を思い出して嫌な感じ。

もうちょっとで逃げ切りなのに同点なのか、そんなあと思っていたところ、スンギュさんのスーパーセーブ炸裂。まず、これはもちろん大殊勲で。

スンギュさんが弾いた後、ポストに当たって跳ね返ってきたボール。これに突っ込んでいって先に触ったのが上島君でした。自分のミスをプレーでカバー。これは大きかった。大分の選手も突っ込んできていて、押し込まれたら得点とまったく同じ形で失点だったのです。

PKでの江坂さんの突っ込み、上島君の突っ込み。反応のちょっとの差で上回り、勝ち点3を獲得。

緊急事態の試合で結果を引き寄せることができて、本当によかった!

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2021/04/17

偵察大分vs神戸・名古屋と大分戦展望

G大阪に一つ勝って、ここから波に乗りたい大分戦。しかしここでチームに激震が走ります。コロナ感染者発生。しかも四名も。

うそでしょ、これ、また活動停止なの? と、ニュースを見て真っ青になりましたが、どうやらギリギリ開催可能な模様。G大阪ほど蔓延しなかったから?

ということで、いいんですよね? 展望記事を書いちゃって大丈夫ですよね? とハラハラしながら、まずは偵察を行いました。

2021J1第8節、神戸1-0大分。

高度に組織だったサッカーが売りの大分は、今季メンバーがけっこう変わってしまった影響がかなり大きい感じ。試合を通じてずっと神戸優勢で進みました。

得点は11分。中盤左サイドから山口選手がインスイングのクロス。これをDF裏に抜け出した古橋選手が、GK前でうまくフリックしてゴールへ流し込みました。

得点はこの1点だけだったのですが、見た印象ではそれ以上の差。大分はシュートが4本しかなく、ゴール前にあまりいい形でボールを送り込めませんでした。数字以上の完敗です。

第9節、大分0-3名古屋。

33分、名古屋先制。マテウス選手が絶妙の股抜きターンを見せ、左サイドを突破してクロス。これを大分GK高木選手がファンブルしてしまい、こぼれを山﨑選手が詰めました。44分には右サイドからマテウス選手がインスイングのFK。非常に際どいボールかゴール前に送り込まれると、大分CB坂選手がヘディングで処理しきれずオウンゴール。

そして試合終了直前。名古屋はこの日スタメンを外れていた中谷くんを投入し、5バックにして完封狙い。本当に堅い試合運びをするなあと思っていると、92分、カウンターが発動。右サイドから成瀬選手がマイナスのグラウンダーをゴール前に送ると、柿谷選手がダイレクトでシュートを決め、試合を締めくくりました。

得点経過を見ると名古屋の出来過ぎとも言えるぐらいの完勝。これでリーグ新となる連続8試合完封。大分の方は逆に3試合連続無得点で5連敗となったのですが。

ただ試合の内容としては、前節よりもむしろいい形の攻撃がありました。少しずつ上がってきている?

これを踏まえて大分戦の展望です。

ただ、とにかく自分たちの問題、コロナ感染者が出た影響が、どれぐらいになるのか。4人の感染者が症状が重くないようなのは不幸中の幸い。だけど、さすがに出られない。あと、検査が確定していない人がもう一人いる様子。合計5人の欠場が確定しているのです。さらに、こんな騒動があって練習はちゃんとできているのか。コンディションはどうなのか。もうめっちゃ心配です。

守備では。

メンバーが変わっているのと過密日程なのとで、まだスタメンがはっきりしないのが、対策を考える上では難しいところ。ただ、誰が出ても同じサッカーをしてくる戦術的なチームなので、そこにきちんと対応したい。

大分の狙いとしては、まずCBとボランチでビルドアップし、引きつけておいてひっくり返す疑似カウンターがあるわけですが、ここにメンバーが変わってしまった影響が出ている様子。ちょっとぎこちない。なので前からプレスに行ってはめに行くのは一つの手だと思われます。

次にサイドに展開して連動して崩すという狙いもあるので、ここもしっかり対応したい。サイドの深いところまで崩してクロスは昨年も見られた形です。しっかり潰して。

攻撃では。

3バックでいい感じになったのですが、古賀、上島、大南の3枚でちゃんと組めるのかどうかがまずポイント。大分は成績こそふるっていませんが、よく走る部分はきちんと継続されており、どんどんプレスに来ます。これをしっかり剥がしたいので、後ろの人に欠員が出ていませんように(>人<)

前の人に欠員が出ても、やっぱり困るのです。特にクリス、サヴィオ、江坂の1トップ2シャドーがいい感じに連携が取れてきて、さあこれからだというところなのです。欠員が出ていませんように(>人<)

じゃあ残りのポジションだったら大丈夫のかなのかと言えば、やっぱり困るので、とにもかくにもせめてスタメンに影響がありませんように(>人<)

もうめっちゃ心配なのです!!

がんばって!!

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2021/04/16

先週今週の漫画感想 もっと美味しい味

もうちょっと仕事がんばったら通常モードに戻れる月曜日。とりあえずまず漫画読む。ジャンプ18号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。『逃げ上手の若君』。うまいずらし方。意表を突かれた。

『ウィッチウォッチ』。『天狗滅の刃』で笑っていたら大ピンチに。どうなるのか。

『破壊神マグちゃん』。「家出を決意した恐るべき邪神」という絶妙の小物っぷりに心つかまれる。いい味出てるなあw

『高校生家族』。大ゴマの使い方と開いたところの使い方、うまい。

『あやかしトライアングル』。いいところに落ち着いた後はしっかりサービスw

お次はジャンプ+。『姫様"拷問"の時間です』第91話。しんみり哀しく落ちていくところとポンと上がる対比、間がうまい。

というジャンプ18号とジャンプ+の感想でしたー。やばいな、ぼろぼろで全然はかどらない。21/4/5

ぼろぼろの体を引きずりながらあともうちょっとの水曜日。ご飯食べながら漫画読む。マガジン・サンデー19号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『シャングリラ・フロンティア』。僕はゲームをさっぱりやらない人なので、この手のお話は楽しむ土台を持ってないんだけど、盛り上げ方がうまいので、だんだん楽しみになってきた。心意気が伝わる様子が心地よい。

『ランウェイで笑って』。お父さん、策士。これが打開の一手となるか、さあどうなる。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。二人で遭難というラブコメであればウキウキのシチュエーションのはずがw

お次はサンデー。巻頭カラー『葬送のフリーレン』。「殴り合いじゃぁぁぁぁッ!!!!」という心意気が素敵。

『天野めぐみはスキだらけ!』。こんなすごい省略するとは思わなかったw

『十勝ひとりぼっち農園』。温泉で文豪計画、僕も憧れる―。特に今。今必要なのではないか。

というマガジン・サンデー19号感想でしたー。本当にぼろぼろ。21/4/7

ようやく通常モードに戻った月曜日。まずはじっくり漫画読む。ジャンプ19号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。『逃げ上手の若君』。わくわくしてしまっている若は悪党の素質あり。そしてさりげない晒首が伏線で効いててうまい。

センターカラー『ウィッチウォッチ』。いい展開かと思わせておいてからのダメな理由→実はいいオチ、の二転三転のさせ方がうまい。

『破壊神マグちゃん』。腰パンがいい感じw

『あやかしトライアングル』。「女の子」に傍点打ってあるからなんだろうと思ったら、ホッキョククジラがw

お次はジャンプ+。『姫様"拷問"の時間です』第92話。ベーシックな展開だけれど、細かいところで違いを生む。「もう…私は…かに座になるしかないのか…」とかいいセリフw

『悪魔のメムメムちゃん』第106話。見開きでズバッと一言、なかなかの破壊力w

というジャンプ19号とジャンプ+の感想でしたー。じっくり読んでたら時間なくなった。21/4/12

起きるの遅くなってちょっと忙しい水曜日。ご飯時急いで漫画読む。マガジン・サンデー20号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『ダイヤのA』。フルカウントになって、めっちゃじりじりするうー。

『ランウェイで笑って』。ラストのモノローグでの引っ張り方、とてもいい。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。市販のカレールーで、どうやってまずく作れるのかw

お次はサンデー。『古見さんはコミュ症です』。もうめちゃめちゃ引っ張られてじらされる。どうなるのだろう。

『葬送のフリーレン』。「フリーレン様ってたまにこういうことしますよね」と言うフェルンの前の甘いものw

『よふかしのうた』。最後別れがあるとわかっていて描かれる日常。そしてやばそうなイベント。はらはらする。

というマガジン・サンデー20号感想でしたー。さて、急いで次を進めねば。21/4/14

『葬送のフリーレン』。一次試験の結末と、その後の顛末。いいなあと思ったのは、その後の回です。

この漫画はオーソドックスなファンタジーの舞台設定で、でも時代をずらして勇者が活躍したあとの日常を描くことで、違いを生み出しています。淡々としたいい感じが持ち味。試験という大きなイベントで普通の漫画のように盛り上がりを作ったからこそ、その次のいつもの味わいがさらに引き立つという構図。

フリーレンたちのほのぼのぶりと、いつもの昔を思い出してのほのかな哀愁も味わい深いのですが。

ライバルとして戦ったデンケン組の「完全にお爺ちゃんじゃねーか…」もなかなかいい感じ。デンケンもいいキャラだなあ。

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2021/04/15

ひとり出版社の生態

毎週月曜恒例HON.jp News Casting。4/12のゲストは出版社コトニ社代表、後藤亨真さんでした。いわゆる一人出版社を立ち上げて経営されているそうです。人文系と画像にはあるのですが、既刊の紹介の中にサッカー批評の本があって興味を惹かれました。

テーマを絞ることも考えたそうなのですが、せっかく一人なので、自分の興味に沿って色々出そうと思っているとのこと。これから出版予定の本のお話もあったのですが、バラエティに富んでいて、おもしろそうでした。

ということで、連日ブログ書いてようやく追いつき、めでたいとなるところだったのですが。

ここで問題が発生。

今回の放送を僕はとても楽しみにしていたのです。なぜかと言うとタイトル。『"ひとり出版社"の生態』。こちらにめっちゃ興味があったからです。

僕はこのブログで個人出版についてやたら語っていますけれども、それは自分に一番関わりがありそうだからで、実際のところ起きているのはもっと大きな流れ、出版のシームレス化ではないかと思っています。出版流通におけるテクノロジーの進歩の結果、出版のハードルがガクッと下がって、業界内に閉じ込められたシステムではなく、全体に向かって開放された。そういう革命だと思うのです。

そうすると起きていることの一つが、まずプロとアマチュアの間の壁の崩壊。下手なプロより売れてるアマチュアが、実際に存在するようになっています。そうなると、プロの定義って? という話になって、だんだんどうでもよくなっていくのでは。

そしてもう一つ、今回のテーマに関わってくるのが、著者と出版社の間の壁の崩壊。

後藤さんは出版社の側から独立なさってるので、小さな出版社を立ち上げたという認識なのではないかと思うのですが、個人出版もやってる僕の側から見ると、違う側面が見えます。自分一人で出すのか、もう一人、編集して出版してくれる人がいるのか、そのたった一人の差の違い。個人出版と紙一重。ほとんど一人でやっているような小さな出版社というのは昔からあるので、これは出版という行為が一般に開放され、個人出版というスタイルが生まれたことによって起きてる現象です。

かたや出版社を名乗っているので別物に見えますが、実はものすごく近い存在なので、そうすると多分、悩むポイントとかその解決策とか、とても似てくるはずだと思うのです。ということで、タイトルを見てとても興味をそそられていて、見始めたのですが。

なんとタイトルの『"ひとり出版社"の生態』は後半の部のテーマだというではないですか!

後半はzoom懇親会で、その場限りの非公開なので、リアルタイムで参加しなければなりません。ところが毎週月曜夜は仕事の方のミーティングがあって出かけねばならないのです。リアルタイム参加できないのですよ!

どんなお話だったのかなあ、気になるなあ。

「ここだけの話」でイベントに付加価値をつける戦略だと思うので、この状態はとても正しいと思うのですが、きー悔しい。

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2021/04/14

古書店が発信するYouTube

月曜恒例HON.jpブロードキャスティング改め、この回からHON.jp News Casting。4/5のゲストは札幌で古書店を経営されている吉成秀夫さんでした。

そうなんですよ、まだ追いついてないんですよ。次で追いつくはず。

さて今回のタイトルは「古書店が発信するYouTube」ですが、単純に吉成さんがYouTube番組を作っているというお話ではありませんでした。詩人、吉増剛造先生の動画配信をお手伝いしていたり、映像作品を作っている高橋格さんの展覧会のお手伝いをしていたり。まだそんなにたくさん上げていないということでしたが、ご自身のチャンネルもあり、そちらでは本の紹介をされているそうです。

以前からちょこちょこ書いてますけど、僕は「本屋を守ることが文化を守ること」というようなフレーズには、感傷的な自己陶酔を感じて醒めているのです。環境の変化に対応できず、需要も掘り起こせてないから本屋は潰れている。すべてが書店のせいではなく、むしろ流通改革ができなかった取次の問題の方が大きいと思うので、かわいそうな部分もあるのですが、でも現状の環境に対応するしかない。こう書くと嫌われるでしょうけど、優しさのつもりで傷のなめあいしてると、マジで死ぬと思うので。

本は確かに文化を作っていますが、必要なのは中身であって、流通システムを旧態通りに保全することではない。本屋と本は分けて考えなくてはいけなくて、本屋を守れというのなら、本屋自らが文化にならなくてはいけない。

その点で、こうして幅広く活動されている人のお話は、好感度高いのです。特に、ご自身の動画で、単に一冊一冊の書評ではなく、いろんな本をつなげていってストーリーテリングしたいとおっしゃっていたのが印象的でした。

本がネット書店で売られるだけではなくて、コンテンツとしての中身もどんどんネット上で展開していくようになっている中、一つ問題だなあと思っているのが提示力。見知らぬ本に出合う力は、リアル書店の方が強い。本屋に並べておけば手に取ってくれた部分があって、その分を別の形で補わなくてはいけない。

そうすると、こういう本の紹介動画なんかが盛んになっていくといいよね、と思うのです。本屋さんは本のスペシャリストなのだから、そういう方向性はありですよね。

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2021/04/13

なでしこvsパナマ 大勝!!!!

2試合連続大勝です!!!!

国際親善試合、なでしこ7-0パナマ!!!!

男女とも、五輪が近づいてきたこの時期の親善試合2連戦を、いい感じで終われてよかった。

菅澤選手がハットトリック。その他の得点にも絡んでいました。

このチームはキープ力のある選手が多くいて、中盤を作る、チャンスを作るというところはまったく心配なし。結果に繋げるためには、決定力の部分だと思うのです。

そこでCFタイプの菅澤選手が働けるかどうかは、とても重要になります。このまま夏に向けて調子を上げていってほしいです。がんばって!

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2021/04/12

vsG大阪 チームを救うのは

やっぱりキャプテン!!!!

2021J1第9節、vsG大阪は1-0!!!!

本日お仕事中だったので、ライブで見るのはあきらめて、ツイッターの速報でチェックしていたのですが、シュートを打っても打っても入らない雰囲気はそこからでも伝わってきていて。

まさか前節と同じような事態に、とドキドキし始めたころ、決めたのが交代出場していた大谷君でした。さすがです!

さああとは仕事終わらせてからゆっくり楽しもう(^^)/

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2021/04/11

偵察G大阪vs広島・福岡とG大阪戦展望

下位から抜け出したい対決を落としてしまって迎えるG大阪戦。こちらも下位対決。何とか早く上向きになりたい。ということでまずは偵察。

2021第7節、広島0-0G大阪。

G大阪が下位にいるのはちょっと事情があって、コロナクラスターが発生したから。単純に試合消化が少ないのです。この試合が復帰戦。

練習再開が3/23でこの試合が4/3。10日ちょっとの調整で好調な広島との対決はちょっときつい。前半最初はそうでもなかったのですが、時間が経つにつれ、どんどん広島優勢になっていきます。ある意味仕方のない部分。

ただ、そこでG大阪はしっかりと粘り、広島に得点を許さず。そのまま無失点で試合を終え、復帰戦で勝ち点1を掴みました。

第8節、G大阪0-0福岡。

中3日での今季ホーム初試合。やはりまだ調子は100%ではない感じです。福岡優勢で試合が進みます。

ちなみにこの日の福岡の先発、左右のSBが輪湖&湯澤とレイソルにゆかりのあるコンビでした。鋭いクロスを放り込んでいて、中が決めてくれればという活躍。ゆかりの人ががんばっているのを見ると嬉しいですね。

試合は後半に両チームにどフリーのビッグチャンスがありましたが、決め切れずに痛み分けで終わりました。

これを踏まえてG大阪戦の展望です。ウチも去年、コロナ感染で休みがあったんですけど、やはり再開後はコンディションが落ちていて苦戦しました。偵察2試合はその状態で、ウチが3試合目。そろそろ上がってくる頃合いだと思われるので、要注意。

守備では。

昨年G大阪はFWの層を厚くして、2トップ2枚替え戦術を取っていたのですが、今年もです。広島から190cmで足元も柔らかい大型FWレアンドロ・ペレイラ選手と鳥栖からパンチ力のあるシュートを持つチアゴ・アウベス選手を獲りました。

昨年からの二人も健在。宇佐美選手はモーションの小さいいきなりの強烈ミドルを持っているので、やっぱり怖い。

FW陣の中で一番身体が動いて見えたのはパトリック選手です。言わずと知れた高さとスピードが武器。しっかり抑えたい。

ちなみにウチで、このあいだの試合で後半の3バックがよかったので続行かもという予想なのですが、古賀、上島、大南の並びは今季シーズン前の恒例の妄想で僕が書いたのと同じなのです。めっちゃがんばってほしいのです。

攻撃では。

とにかく点が欲しい。まずはクリスティアーノさんです。点取ってくれないと始まらないのです。ドカンとお願いします!

江坂さんのシュートはほんとに惜しかった。あともうちょっとです。決めちゃってください!

呉屋さんが最近先発から外れちゃってるけど、ここでドーンと恩返し弾とかしてほしいです!

とにかく白星!!

勝ちましょう!!

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2021/04/10

なでしこvsパラグアイ 大量得点だけど

大量得点だけどまだ取れる!?

国際親善試合、なでしこ7-0パラグアイ!!

ぱっかぱっか点が入るので、前日のレイソルの試合を思い出し、「おかしいな、サッカーってこんな簡単に点が取れる競技だっけ? さては別競技だな?」とちょっと自虐的な気分になっておりました。

それでも試合終了後の高倉監督は「まだ取れた」と貪欲。確かに決め切りたいシュートシーンはあった。でもこんな贅沢なセリフ言えるなんて、いいなー。

男子U-24もなんですけど、この時期の試合って、そろそろ選手選考絞りはじめるところなんですよね。

なんか東京五輪に対して現実感が湧いてきてないのです。もともと五輪熱は薄い方で、「よく考えたら普段日本選手権も見ていないような競技は、そんなに興味ないのでは」と考えちゃってる。スポーツドキュメンタリーは好きなので、そこで知った選手にはがんばってほしいなーぐらい。そんなところにコロナ禍が起きて、お祭りとは程遠い雰囲気になっているので、なんかほんとにやるのかなと。

でも選手の皆さんにとっては大舞台に出られるかどうかの瀬戸際。悔いなくアピールし切ってほしいです。

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2021/04/09

現代作家の不自由さ

大忙し期間で見る暇がなかったので、遅れて感想書いております、HON.jpブロードキャスティング。3/29のゲストは台湾在住の作家で翻訳家、大洞敦史さんでした。

まずご本人がすごいですね。三線を担いで台湾一周、それをきっかけに現地の人となかよくなったとのこと。生歌披露がありましたけど、うまい。これなら確かに好評価となりそう。さらに蕎麦屋をやってみたり、バイタリティにあふれているなあと感心しきりでした。僕みたいなコタツに根が生えている人と対極です。

さて、この日のテーマは『自主検閲が必要な現代作家の不自由さ』。ノーベル賞作家のカズオ・イシグロ氏が若手の作家が、最近のネット世論を気にして委縮しているのではないかと懸念しているという記事がありました。カズオ・イシグロ氏、若い作家の自主検閲を懸念 「ネットでの攻撃を恐れている」BBC NEWS JAPAN 21/3/1

ただですね、この記事はそこまで突っ込んでないんですよね。「キャンセル・カルチャー」とか、「作家が自分と異なる背景の登場人物を作り出し、表現することの是非」とか、キーワードは散りばめてあるんですけれども。

イシグロ氏は新刊『クララとお日さま』が出たところで、それでいろいろインタビューを受けている様子。

他の記事も見つけました。こっちの方が何を心配しているのかわかりやすい。カズオ・イシグロ語る「感情優先社会」の危うさ 倉沢 美左 東洋経済ONLINE 21/3/4

さらにこれはイシグロ氏の発言からの考察。ここまで行くと、何が問題なのかはっきりします。かなり手厳しめ。カズオ・イシグロの警告が理解できない、リベラルの限界 御田寺 圭 現代ビジネス 21/3/22

最近ポリティカルコレクトネスが暴走気味で、しかも「正しいに決まっている」というスタンスなので議論の余地なく、そして普段「多様性」とか「寛容」とかきれいごとを言っているわりには自分と違う意見を持つものを敵認定し、その存在の一片も地上に残さぬというレベルで攻撃的という、けっこうやばい状態。

日本にもないわけじゃないのですが、向こうはかなり進んでいます。バイデン大統領がBLM運動支持を示そうと就任式に黒人の詩人を起用、その人の本が外国で出版されるとなった時、翻訳者が白人だと問題になりました。当の作者は別に気にしてなかったんですよ。頭おかしい案件だと思うのですが、それで翻訳者が辞退しています。オランダスペイン

この状態で委縮するなというのも、けっこう過酷な要求だと思うんですよね。日本はそこまで行かないでほしいんですけど、はたして。

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2021/04/08

vs鹿島 もうちょっとなのに

2021J1第8節、vs鹿島は1-2。

もうちょっとだったのになあ。

お互い堅く進んだ前半。

後半先制されたけど、すぐに江坂さんのパスに仲間君のナイスランからのシュートで同点。

このあと何度も、もう決まっちゃっていいのにという、めっちゃ惜しいシーンがあったんですよね。江坂さんのシュートとかダイビングヘッドとか。

なのにウチのは決まらずに、相手のはDFに当たってコースが変わって入るというツキのなさ。

負けてる時はこういうもんだと言えばそれまでですけれども。

ほんとに、もうちょっとなのに。

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2021/04/07

偵察鹿島vs名古屋・浦和と鹿島戦展望

ルヴァン杯に勝ちリーグで一つ引き分けて、ちょっと調子が上向いてきたかなというところで迎える鹿島戦。実は鹿島も負け込んでいて、ウチが17位、鹿島が16位と降格ライン上の戦いです。お互いここで上向きになりたい一戦。負けられません。

ということでまずは偵察。

2021J1第6節、鹿島0-1名古屋。

入りは鹿島。ただ名古屋は中央を堅く締めてシュートを打たせません。そうしているうちにだんだんとカウンターから名古屋のチャンスが増えていくという、名古屋の狙い通りの展開。

そして59分、左CKをニアでフリック、それを稲垣選手がダイレクトミドルシュートで叩き込んで先制点。

先制すると名古屋が目指すのはウノゼロ。鹿島のCB犬飼選手が黄紙2枚で退場となり、11対10で有利な状態になっても、徹底的に堅い試合運びで逃げ切り。終始名古屋のゲームでした。

第7節、浦和2-1鹿島。

鹿島が前からプレッシャーをかけますが、浦和がどんどんはたいて外して運んでいきます。ルヴァン杯はダイジェスト映像しか見ていないのですが、そこではどうだったのでしょう。浦和がロドリゲス式に馴染んできたのかもしれません。非常にいいリズムです。

37分、その浦和が先制。小泉選手からのサイドチェンジを右SB西選手が受け、DFライン裏へアーリークロス。明本選手が抜け出して決めました。

対する鹿島は前半アディショナルタイムにFK。このクリアが上に上がって距離が出ず、ペナルティエリア内に落ちてきたところ関川選手が競り勝ち、うまくヘッドでファーサイドへ送って同点。

しかし後半も浦和のペース。66分、スルーパスに対して外から内へと切り替えして入ってきた明本選手が引っ掛けられてPK獲得。これを槙野選手が決めました。

さらに69分には、うまくつないで山中君が抜け出しクロス。ファーで関根選手がダイビングヘッドで得点かと思われましたが、つなぐところでハンドがあって取り消し。アディショナルタイムの95分にはFKを山中くんが蹴ってファーで槙野選手が決めますが、手前で飛び込んでいた選手がオフサイドで取り消し。

1点差でしたけれども、もっと差を広げるチャンスがあり、終始浦和が押し込んでの勝利となりました。

これを踏まえて鹿島戦の展望です。

守備では。

ウチも攻撃の形がなかなかピタッとはまらずに点が取れていないのですが、鹿島も怪我人の影響か同様の感じで、もう一つ形になっていないかも。ただこういうのは、どこかではまればガラッと変わるので警戒が必要です。

特に怖いのは左SB永戸選手のキック精度。クロスも怖いしセットプレーのキッカーとしても脅威を振りまいています。

そして中央で強さを見せるエヴェラウド選手。得点はあまり取れていませんが、コンディションとしては悪くなさそう。相手ディフェンダーをなぎ倒しています。上島君、がんばって!

攻撃では。

呉屋さんと細谷君がポジションを争っている形になっていますが、この試合はどちらが出るのでしょうか。呉屋さんは自分の形でシュートを打つシーンは作れているので、あともうちょっと。決めちゃってください!

細谷君は、アカデミーの時のアルカス杯の印象が強いのです。押し込まれた時の勝負駆けで、思い切りよく仕掛けていました。あれぐらい思い切っていいのよ。決めちゃって!

さらに神谷君に注目です。スタメンかどうかわからないのですが、流れの中でのプレーも期待できますし、さらに注目なのがセットプレーのキッカー。大南君右SB続行となるとターゲットが増えるので、セットプレーは武器にしたいところなのです。一本いいボールください!

下位から抜け出したい対決!!

勝ちましょう!!

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2021/04/06

縦スクロール漫画の可能性

いつも見ていますHON.jpブロードキャスティング。しかし大忙し期間中だったので、見てブログ書く暇ないなーと見送っていました。今日もまだ全部は終わっていないのです。もう眠いよー。疲れたよー。

さて、そんな状態なので見るのを飛ばそうかなーと思ったのですが、でもそういう時に面白そうな回が。ということで二回前でタイムリーさには欠けますが、本日はこちら。

『【特番】マンガ産業の現在と未来 』。ゲストは「漫画の助っ人マスケット合同会社」代表の菊地健さんでした。以前にも一度出演なさってますよね。今回は一時間特番ということで、漫画に関係する話題を各方面から深掘り。そんな回を飛ばすわけにはいかないのです。

まず最初に紹介されたのが、菊地さんが関わっているイベント『IMART2021国際マンガ・アニメ祭Reiwa Toshima』。

業界の人がいろいろ登壇した講演がずらり。まず面白いなと思ったのが、このイベント自体。オンラインイベントで、チケットをあとから買って視聴することもできます。

このコロナ禍で、いろいろとこういうオンラインイベントが行われています。コロナ関連ニュースはずっと追うようにしていて、最近のトピックとしてはワクチン接種。ただ、効果がちょっとわかりづらいなあと思っているのです。一般にニュースに乗っている数字は、重症化を抑える比率。これ自体は医療崩壊を防ぐためにはとても重要なのですが、医療関係者が言う「重症」がどうも本当に死にそうな状態を指すようで、一般のイメージと違う模様。 

さらに軽症でも後遺症がけっこう長くかかるという気になるニュースがあり、そうなると、ワクチン普及した時にどこまで以前に戻せるのか。かかっちゃってももう治るからいいやと本当に以前通りになるのか、やっぱりなるべくかからないようにしようと自粛がそのまま新たな生活習慣として定着するのか。

なんとなく後者の可能性がありそうな気がして、そうするとイベント系のオンライン化がうまくいくかどうかは、その業界的にはかなり重要になってくるはず。ということで気になっているテーマなのです。完全に元に戻ってくれた方がいいんですけどねえ。どこまで防げるのかなあ。

さて、特番テーマの中で気になったのは、このイベントの中でも扱われている話題。「縦スクロールやマンガ動画など、従来とは異なる表現の可能性」。なぜかというとちょうど縦スクロール漫画を手伝ってるからですね。『クレオと不死者の森』(梅木泰助・著)。この大忙し期間の中にもその仕事が入ってました。その最中、まさにそういう話題になってたのです。

マンガ動画とかも話題に上がりますね。可能性は感じるんだけど、僕はそれ以前の執筆時間がうまく取れてない状態だからなー。

縦スクロール漫画はLINEマンガの講演がやっていたとのこと。無料で見れるみたい。あとで見てみよう。

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2021/04/05

大忙し続行中

シーズン恒例大忙し期間が、いつもであれば昨日までなんですけれども。

そのまま次の仕事に突入。

なので、ブログに長い記事書く余裕なし。

録りだめてあった番組を見ながら作業中。

いつもはドキュメンタリーが多いんですけど、頭使わない楽しそうなのがいいなーとなっているぐらいに蓄積疲労絶賛噴出中。

作業もなかなか進まず奮闘中。

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2021/04/04

vs横浜FC 追いついてよかった

2021J1第7節、vs横浜FCは1-1。

危うく南さんにやられるところでした。クリスティアーノさんの一対一は防がれ、上島君のダイビングヘッドはかき出され、サヴィオさんの強烈ミドルも弾かれた。最後追いついて、本当によかった。

前半は低調な出来。スタメンを見た時に、最近やっているダイヤモンド型中盤の4-4-2かなと思ったんですが、ふたを開けてみたらクリスティアーノさんを頂点に右に江坂さん、左に細谷君の4-3-3。面白い配置に見えたけれど、工夫しすぎたのか、いまいちみんながフィットせず、さっぱりボールが回りません。

そうこうしているうちに手塚君のCKから先制点を奪われます。

調子が上がってきたのは後半、システムをなじみの配置に移してから。呉屋さんの1トップ、2列目に左から神谷、江坂、クリスティアーノ。さらにネルシーニョ監督は大胆采配、ボランチに仲間君を投入、仲間&サヴィオという超攻撃的コンビに。二人とも献身性には申し分ないけれど、まさかの本職ボランチゼロ、攻撃的MF5枚という超攻撃的布陣です。このタスクをきっちりこなしたから、二人ともすごい。

ここで南さんのビッグセーブがぼこぼこ出て、攻めているのに点が入らないと真っ青になっていたのですが。

いやあ、追いつけて、本当によかった。右SB2試合連続先発と本格始動した大南君は、当然守備の一対一の強さを見せたうえに、CKでの混戦を最後押し込む大殊勲でした。慣れてきて攻撃の上りの思い切りがもうちょっと出てきたら、確かに面白そう。

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2021/04/03

偵察横浜FCvs名古屋・徳島と横浜FC戦展望

ルヴァン杯浦和戦の勝利で一息つきまして、さあ、リーグ戦も勝っていきたい横浜FC戦です。まずは偵察。

2021J1第5節、名古屋3-0横浜FC。

入りは横浜FCがよかったけれど、その後ずっと名古屋が押し込む展開で前半は終了。後半の冒頭も横浜FCがいい入りを見せますが、やはりペースを名古屋に掴まれていくと。

52分、横浜FCのサイドへの展開をかっさらって、名古屋左SB吉田選手がGKとDFの間にボールを送ると、ファーの前田選手がスライディングで押し込み先制。

63分にはカウンターから相馬選手がドリブルからシュート、横浜FCのGK六反選手が弾くけれど、拾ったマテウス選手がゴール左上隅にうまいシュートを決めます。

さらにアディショナルタイムに入った94分、マテウス選手が強烈なミドル。これは六反選手が防ぎますが、ゴールライン際でこぼれを拾った相馬選手がGKの頭上を越えるふわりとしたクロス。ファーで山崎選手が押し込みました。

横浜FCの完敗となりました。

第6節、徳島2-1横浜FC。

どちらもまだリーグ未勝利で勝ちが欲しい決戦。しかしそんな重要な試合で横浜FCにアクシデント。開始早々の15分、クレーベ選手が脚を痛めて交代しました。

そして先制点も奪われます。42分、徳島右サイドから岸本選手がクロス。ゴール前を横切ってファーで杉本選手がヘディング。これがゴールに吸い込まれます。ウチがJ2だった2019年なら、杉本選手が徳島所属だったので見事な形なのですが、皮肉なオウンゴール。

次の得点は横浜FC。58分、左CKを瀬古選手が蹴ると、ファーで袴田選手がヘディングで押し込み同点です。

まさに決戦という展開で、決勝点は徳島に生まれました。73分、徳島がボールを奪ってカウンター、渡井選手がドリブルで運んで宮代選手へ。飛び込んでくるゴールキーパーを浮かしてかわすうまいシュートで決勝点。

試合終盤にかけ横浜FCはなりふり構わずパワープレーで攻勢に出ますが、徳島が逃げ切り。徳島は前回のJ1参戦時の2014年は勝ち点14という惨敗で、ホームで勝利を挙げることなく一年で降格しました。これが7年越しのJ1ホーム初勝利。調べてみたところ当時のメンバーはこの日控えGKでベンチに入っていた長谷川選手だけ。どんな気持ちだったのかな。

さてこの敗戦を受けまして、シモさんが戦い方をマイナーチェンジして守備に力を入れるというコメントがありました。そして迎えたルヴァン杯第2節。

こちらはダイジェスト映像しか見ていないのですが、47分にビルドアップしようとしたところで、GK六反選手がボールを蹴ろうとして軸足を滑らせ空振り。ボールをかっさらわれて根本選手にシュートを決められました。点も取れずにこのまま敗戦。ただコメントを見ると、守備には一定の手応えを感じていたようです。

これを踏まえて横浜FC戦の展望です。ウチもあまり結果が出ていないので、ここはどうしても勝ち点3が欲しいところです。

守備では。

今季新加入のクレーベ選手がFWの軸となっていたのですが、怪我で交代した時の様子は筋肉系の怪我ではないかと思わせたので、この試合の出場は微妙。ルヴァン杯では1トップに変更していた模様で、伊藤選手かジャーメイン選手か。どちらもスピードのあるタイプなので、そこはしっかり消したい。

サイドにはスピードのある選手が揃っています。なかでも松尾選手のスピードは出色。しっかり警戒して。

ビルドアップの中心は手塚君です。ここを消すことができれば完璧。

攻撃では。

守備を堅くという狙いをシモさんは話しているので、そこをどう崩して得点に結びつけるか。ちょうど今のウチの課題とも重なっています。

まず代表デビューを果たした江坂さん。モンゴル戦には出ていないのでコンディション的には問題ないとのこと。崩すパスをズバッと入れてほしい!

相手を崩したいとなると、狭いスペースでもプレーできるサヴィオさんの活躍にも期待。今季初得点も見たいです!

いつも攻撃については前の選手についてコメントすることが多いのですが、今回は横浜FCがサイドから攻めてくるという話ですし、こちらのサイドからの攻めも重要ではないかと思うので、両SBにも注目。古賀君はU-24のアルゼンチン戦2試合とも出ていますが、コンディションはどうでしょう。

さらに右SBに注目です。ルヴァン杯では大南君が務めました。ネルシーニョ監督も大南君のSBの適性についてコメントしています。左古賀、右大南となった場合、DFライン超でかい。するとセットプレーが楽しみになります。さあどうなるか。

どうしてもほしい白星!!

勝ちましょう!!

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2021/04/02

先週今週の漫画感想 終われないよな

ほんとにやること溜まっていて、大急ぎな月曜日。漫画読むのも大急ぎ。ジャンプ16号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。『逃げ上手の若君』。やばい相手が実力でも圧倒的に上で、死を連想させた後、最後の一コマでひっくり返して次へ引っ張るのうまい。

『高校生家族』。修羅場展開かと思わせて、明後日の方へw

『ウィッチウォッチ』。ちっちゃいニコでほのぼのさせたあとの、ちょっと深刻そうな展開、気になる。

『破壊神マグちゃん』。チワワ化したゴーレムかわいいw

『あやかしトライアングル』。すずに潰されたシロガネがいい味w

お次はジャンプ+。『SPY×FAMILY』第43話。最初ちらりと話題に出た後、ゆかいな猫騒動で視線をそらして今回は息抜き回かなと思わせておいての、ラスト一コマ。お見事。

『とげとげ』番外編。「エンマー様は神のようなものじゃないですか!」「相手も神のようなものなのだ」確かにw

というジャンプ16号とジャンプ+の感想でしたー。大急ぎ。21/3/22

ノルマぎりぎりで迎える木曜日。漫画感想も一日遅れ。マガジン・サンデー17号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『ダイヤのA』。行ったかと思えば相手の策が功を奏してホームは遠い。めっちゃじりじりする。うまい。

『ランウェイで笑って』。しゃべっているのに伏せられているセリフがあって、伏線なのかなとめっちゃ気になる。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。チョコの食べ過ぎには注意しなくては(自戒)

お次はサンデー。『古見さんは、コミュ症です。』。いつもはデフォルメされた顔の片居さん、ちゃんと描かれた美人顔とのギャップ。ページめくったところなのもうまい。

『よふかしのうた』。やばいメンヘラとして描かれているリラさんだけど、ちょっとずつ感情移入してしまう部分があるのうまい。

『天野めぐみはスキだらけ!』。とうとう学が決意した!どうなるのかな。

というマガジン・サンデー17号感想でしたー。さてノルマもあるけど、腹も減った。21/3/25

大忙し期間中の月曜日。漫画読むのも大忙し。ジャンプ17号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。『破壊神マグちゃん』。「何で真面目な空気にならない…!?」邪神の運命を狂わせる流々、すごいw

センターカラー『逃げ上手の若君』。どうはったりを利かせるか、というところの持っていき方がうまい。

『ウィッチウォッチ』。新キャラ登場。これは波乱の予感。それも好きな方面の波乱じゃないかなと、期待感高まる。

『あやかしトライアングル』。

お次はジャンプ+。『阿波連さんははかれない』第113話。「一番になれないってわかってても一緒に居ても良いでしょ」青春だなあ。

『姫様"拷問"の時間です』第90話。人間側にとっても重要な秘密が話された気がするw

『悪魔のメムメムちゃん』第105話。あふれるクライマックス感。どうなるのかな。

というジャンプ17号とジャンプ+の感想でしたー。早くのんびりしたい。21/3/30

本日仕事はオフの木曜日。起きてちょっとでもう眠い。一日遅れのマガジン・サンデー18号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『ダイヤのA』。四番にばかり気持ちが行ってたんだけど、そういう気持ちの乗ったタイムリーの方がずっと燃える。

『魔女に捧げるトリック』。趣味が世界を救う。「魔女なのに…」からの聖母はとてもいい演出。

『ランウェイで笑って』。また何かいろいろ絡まりはじめた。どうなるのかな。

お次はサンデー。『古見さんは、コミュ症です。』。日常を淡々と描写し続けて、そのまま最後のコマの一言。ドキッとした。

『よふかしのうた』。メンヘラでやばいはずなのに、かなりちょろい感じであしらわれているリラさん、いい感じw そしていよいよ語られる過去、気になる。

『天野めぐみはスキだらけ!』。とうとう来た!という引きのコマ。次が気になる。

という、マガジン・サンデー18号の感想でしたー。やばいよ、眠いよ、でも休みでもいろいろやることあるんだよ。21/4/1

仕事が大忙し週間に入っていまして、その他にもやること山積みで、そこにサッカーの代表ウィークがありルヴァン杯もありと、ブログ書くのも一苦労だよという感じになっています。ちなみに、もうちょっと続くんじゃよ。

『ダイヤのA』。ここ最近、山場of山場なので、ずっとコメントしています。3/15の記事で「エース対エース、四番対四番の展開になるのだろうか」と書いているのですが。

四番に目が行っていたらその前の三番、白州先輩の一仕事。チームメイトを想う気持ちの乗った一打。

単に話の構図上で誰が打つかではなくて、こういうハートが描かれている方がずっと好き。すばらしい。

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2021/04/01

日本vsモンゴル 大量得点!!!!

大量14得点です!!!!

W杯カタール2022アジア二次予選、日本代表14-0モンゴル代表!!!!

仕事で忙しいので、見る時間で無駄を省くため録画して、試合開始まですっ飛ばして観戦開始。アウェイの白い方がいきなりサイドに展開、押し込んでいき、「あれっ、モンゴル強くない!?」と慌てた試合。

「……なんか日本のユニフォーム、色が薄いな」と青がモンゴル、日本が白でアウェイだと気づいたのでした。モンゴルがコロナ防疫で入国が難しいので、日本でのアウェイ開催となったのだそうです。モンゴル主催なので会場使用料、移動、ホテルとなるべくお安くと考えて、フクアリ無観客開催となったとのこと。

伊東君が先発フル出場。2得点3アシスト。防がれたチャンスもあったので、ハットトリックも行けた。惜しい。ベルギーで調子がいいし、アタッカーに一人はスペース使える人がいた方がいいと思うので、このままスタメン取り続けたいところ。がんばって!

レイソル関連は伊東君と中谷君も出場したけれど、現レイソルの江坂さんの出番はなしだったのですが。

意外なところでもう一人、絡んできたのです。見ないで録画していたらツイッターのタイムライン上にオルンガさんの名前が。

日本代表が点を取りすぎて、あの京都戦が話題になっていた(^^;;) ちなみに副音声に闘莉王さんがいました。なかなかない偶然。

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