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2021/03/30

大相撲令和三年三月場所

あまりにも自分の日々のお楽しみが減っていることに危機感を覚え、趣味を取り戻そうと再び見始めた大相撲。

今場所は照の富士関の逆転優勝で幕を閉じました。

照の富士関は、怪我と病気で大関から序二段まで落ちたところからのカムバック優勝だったとのこと。見なくなっていた間のことなのでまったく知らなかったのですが、ずっと見続けていて事情を知っていたら、これ、めっちゃ感動したんだろうなあ。

逆転された高安関も元大関。怪我が元で陥落したとのこと。優勝争いは何度もしているけれど、賜杯には届かず。そして今回も。これも実際見て知ってたら、めっちゃ感情移入して観戦できていたはず。ほんとに惜しいことをした。

さて、見始めた当初目的が同郷力士を応援しようというものでした。柏市出身の関取を応援中。まずは関脇、隆の勝関。8勝7敗で勝ち越しです。千秋楽で決まったのではらはらしてました。よかった、よかった。

もう一人、前頭11枚目の琴勝峰関は、1勝6敗8休。3日目から怪我で途中休場。戻ってきましたが、一つ勝つのが精一杯でした。先場所上位の壁に跳ね返され、立て直したい場所だったのですが、残念。

さらに先場所見て応援を始めた翠富士関は、場所前に腰を痛め、さらに場所中にも怪我。対策を練られている様子もあって精彩を欠きました。こちらも残念。

二場所続けて見たことで、応援する力士がだんだん増えてきています。照強関の応援が楽しみになってきました。169cmと小柄ながら、思い切りのよい豪快な技も繰り出します。先場所の14日目、琴勝峰関に決めたほとんどフロントスープレックスなうっちゃりもすごかったですし、今場所8日目、翔猿関との一番で、両回しが取れない苦しい体勢で肩越しにクラッチ組むようにしてのすくい投げで相手を崩して勝ったのも、見ててびっくり。『火ノ丸相撲』っぽい。

翔猿関も10日目千代翔馬関に決めた小股すくいなど、技の切れを見せてくれて、取り組みが楽しみでした。

若隆景関もきびきびとしたキレのある動きで、心惹かれるものがありました。

こうしてどんどん応援する人が増えてくると、土俵から目が離せなくなっていくので、また来場が所楽しみです。

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