« コロコロコロナ | トップページ | TMvs盛岡 取ってほしい人 »

2021/02/17

サッカー無観客試合

原稿作業中に録画していた番組を流しているのですが、今回のラインナップのうちの一つがこちら。NHKスペシャル『パンデミック 激動の世界 (8)「音楽&スポーツ 熱狂なき空間」』。

音楽とスポーツにおけるコロナの影響を取り扱っていました。どちらもお客さんを入れることができなくなって、大きく影響を受けている業種です。

登場したのは三人。まずミュージシャンから、サカナクションのボーカル、山口一郎さん。スポーツ選手では、バトミントンの奥原希望選手、そしてスポーツ選手でもう一人、サッカーのブンデスリーガでプレーする、元日本代表、長谷部誠選手です。フランクフルト所属。

ドイツの方が日本より感染状況がひどいので、ブンデスリーガはずっと無観客試合が続いています。試合の様子が流れていたのですが、やっぱり無観客はさみしい。Jリーグは、人数制限こそありますが、お客さんを入れることができていますし、拍手だけだけど応援もある。それだけでもだいぶ違います。

ちなみに拍手による応援についてなのですが、昨年1年間ずっと見ていたら、だんだん慣れてきて、これはこれでいいのではないかという気分になっております。拍手応援の自然発生的な感じ。声は出せないけれども、応援している気持ちを伝えるぞという、あの感じは悪くない。

さてドイツに話を戻しますと、ちょっと感覚的にわからない話が出てきました。サポーター離れが問題になっているとのこと。無観客試合に反対しているからだそうです。取材に応じたサポーターの人は、自分がいない空間でサッカーが行われていることに対して、クラブにとっては我々は必要な存在ではないのだと感じたと話していました。

僕なんかは仕事の都合等などで基本DAZN観戦ですから、外出できない中サッカーがやっていてくれてるだけでも、生活にお楽しみがあっていいのにと思うのに。

これが、会員にはチケット代割引特典があるから入っていたのに無観客だと意味ないから、という話で、それをぶっちゃけて公言しちゃうとかっこ悪い、ということだとわかるのですが。どうなんだろう? 向こうの人はどうもパンデミックを甘く見ている感じがあるので、本気かもしれない。

月末からJリーグもまた始まります。緊急事態宣言が解除されていないので対戦の組み合わせによってはアウェイには行けないとか、いろいろあるみたいですけれども、とにかくやってくれているだけでも幸せ。待ち遠しいですね。

|

« コロコロコロナ | トップページ | TMvs盛岡 取ってほしい人 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« コロコロコロナ | トップページ | TMvs盛岡 取ってほしい人 »