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2021年2月

2021/02/28

vsC大阪 帰還者の明暗

2021J1第1節、vsC大阪は0-2。

開幕戦、負けちゃった。がっかり。

試合の明暗を分けたのは、上島君の退場でしょう。入りはウチの方がよくて、C大阪に盛り返されて、この波をがまんしてたらまたどっかでウチらに流れが来るはずと思って応援していたところで発生したアクシデント。大久保選手に抜け出されそうになり、肩に手をかけて倒したとみなされ、決定的な得点機会の阻止で一発赤紙。

スローで見るとそんなにがっちり手はかかっておらず大久保選手も振り切っていて、その後ああっと声を上げながら倒れている。ダイブ……? ただまあ、あの場所あのタイミングでファール取られたら赤紙もやむなしか。

上島君のレイソル帰還第一戦でJ1デビュー戦はほろ苦いものとなりました。この後先制点を挙げ、C大阪帰還第一戦を華々しく飾った大久保選手と対照的になったのは皮肉です。

ただ、上島君のそこまでの出来はすばらしく、相手をしっかり抑えられていたので、プレー自体は十分通用するはず。次がんばって!

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2021/02/27

2021J1展望後編とvsC大阪展望

さて本日は昨日に引き続きまして、今季のJ1展望記事。昨年中位、上位のチームについて。実は金曜先行開幕しちゃっているのですが、C大阪戦の展望記事といっしょにしたかったのです。

ということで川崎vsマリノスの感想も踏まえてお送りします。それではまずは。

昨年12位、札幌。

「連戦の多い今シーズンは、継続性のあるチームの方が有利なのではないか」説をとなえていますが、その点でいうと、札幌はばっちりです。ペトロヴィッチ監督4年目で、さほど大きな選手の入れ替えもなく、昨シーズンを継承してスタートすることができます。

さらに昨年途中から取り組んだ新しい戦術、マンツーマン戦術とか、ゼロトップ戦術が、2年目でどんどん成熟してくれば、さらに上を目指せるのではないでしょうか。対戦相手としては要注意です。

昨年11位、大分。

小クラブの宿命、主力選手ぶっこ抜かれが例年発生する大分。今年も多くの移籍がありました。片野坂監督は独特のサッカーを構築していて、昨年もシーズン序盤に、新しい選手がなかなか習得できずに苦戦しました。新しく加入した選手をどれだけ素早くフィットさせることができるかがポイントになるのではないかと思います。

特に後方のCB、ボランチとビルドアップに関わっていた人たちが結構入れ替わっているので、そこがどうなるか。

逆に前線では、ワントップに実績のある長沢選手を取れたのが大きいのではないでしょうか。結構はまりそうな気がします。

昨年10位、浦和。

徳島からロドリゲス監督を獲得し、大きくスタイルを変えようとしている浦和。ずっと書いている通り、開幕しちゃうとなかなか調整が効かないのではないかと思われるので、キャンプでどこまで落とし込めているか。ロドリゲス監督の手腕は疑いがないと思うんですけれども、サッカーのスタイル的に即効性があるかというと難しそうなので、とにかく時間との戦いなのではないでしょうか。

主力選手が結構移籍して出て行っていますが、それより残った選手が新スタイルにフィットできるかの方が大きいような気がします。

一昨年、昨年と徳島を見ていた感じで言うと、両サイドが鍵になりそうな気が。左は山中君他、攻撃力のある人が多くいて、素早くフィットできるのは誰かという競争か。右は移籍してきた西選手がキーマンではないでしょうか。

昨年9位、マリノス。

開幕戦見ました。0-2の敗戦です。今季は新しく3バックに挑戦ということのようですが、あまりうまくボールを運べていませんでした。ただ、相手川崎のプレスがかなりきつかったので、そこまで悲観するほどではないかも。

むしろ、選手の入れ替えの方が影響が大きそうです。エリキ選手とサントスさんという、得点源二人がいなくなってしまいました。後任の新外国人選手は、レオ・セアラ選手が来日できていません。エウベル選手はキャンプから参加できていたのですが、練習試合の怪我でベンチ外でした。結果、開幕戦では前線の怖さが減ってしまっている感じに。ここを素早く埋められるかどうか。

エウベル選手欠場でチャンスが回ってきたのが、高卒ルーキー樺山選手。左サイドで出場。こちらは堂々としたプレーぶりでした。チャンスをこのまま生かせるでしょうか。

昨年8位、広島。

広島もシステム変更に挑戦。4-4-2となっている模様です。まずはそこがどう出るか。選手の入れ替えとしては、レアンドロ・ペレイラ選手がG大阪に。代わりにサントスさんが、柏に帰ってくるのではなく広島行きとなりました。チームスタイルに合ってそうな気がします。要注意ですよ。

もう一つ広島の注目点としては、継続性の部分。広島というクラブは、単に監督代えていないからというだけではなく、クラブ自体が長期スパンでチーム作りができています。若手へ切り替えて、その選手たちがそろそろ成熟し始める頃ではないかと思うので、その辺りにも注目です。

7位のウチは、展望記事といっしょに。

昨年6位、FC東京。

最初から過密スケジュールの今季は継続性のあるチームの方が有利なのではないか、という条件に、ばっちり当てはまっているのが、FC東京です。しかも、ただ継続しているというだけでなく、シーズン最後にウチを倒してルヴァン杯を獲って、結果も出しているわけですよ、こんちくしょう。ということで、ぜひともリベンジしたい。

チームとしては前述の継続性があるだけではなくて、的確な補強も行われています。橋本選手の海外移籍以降、ちょうどぴったりなタイプの選手がいなくなっていたアンカーに、浦和から青木選手を補強。ここがフィットするかどうか。

昨年5位、鹿島。

継続性という点ではここがトップではないでしょうか、鹿島。昨年ザーゴ監督就任当初は戦術がなかなか浸透せずに苦しみましたが、後半になるとぐいぐいとペースアップ。出遅れての5位なので、今年は十分優勝を狙えるのではないかと思います。

新外国人選手を取っているのですが、それも大穴が空いたところに対する手当ではなく、昨年のメンバーでちゃんとスタメンが組めるので、開幕当初はそれで乗り切れると思われます。本当に要注意です。

4位のC大阪も後述。

昨年3位、名古屋。

名古屋もフィッカデンティ監督のもと、継続性を持ってチームを作れています。しかも、今季補強はかなりいい感じ。昨年途中金崎選手が怪我で長期離脱中なのですが、そこにC大阪から柿谷選手を獲得しました。

柿谷選手のベストポジションは、前線ではないかと常々思っているのです。ボール扱いがうまいので、攻撃的MFで使われることが多かったのですが、一番の武器はトラップ技術なのではないか。後方からのロングボールをいとも簡単に足元に収めるプレーは、なかなか他の人にはできない芸当です。

トップ起用が予想される今季、それがはまれば大活躍の予感。要注意です。

昨年2位、G大阪。

こちらもしっかりと継続が効いている要警戒のチーム。新外国人選手も国内でプレーしていた選手なので、早期合流が可能でした。

ひと足早くゼロックス杯でスタートしています。川崎相手に負けたのですが、いい追い上げを見せていました。いい感じに仕上がっているのではないかと思います。

昨年優勝、川崎。

継続性はばっちり。中村憲剛選手が引退したり、守田選手が海外移籍したりと、何人かは抜けているのですが、そもそも昨年もメンバーを色々と取り替えながらのあの圧勝劇だったので、その辺は心配なし。なんとキャンプ中の練習試合で札幌相手に、45分×4本とはいえ14得点というとんでもない試合をしていました。いくら練習試合だからってさー、と思っていたら、ゼロックス杯を勝ち切り、そして開幕戦も2-0で勝利。

というわけで今期も猛烈に強いことは確定です。あるとしたらACLの影響がどうかなぐらい。

去年最後に悔しい負け方をしているので、なんとかリベンジしたいですね。

さてそして、行きますよ! 開幕戦vsC大阪展望です!

まず昨年4位、C大阪。

結果を出してきたロティーナ監督からクルピ監督に戻すという決断をしました。その前のユン・ジョンファン監督のころから、まず堅守からというチーム作りをしてきましたが、そこからクルピ監督の攻撃サッカーに戻すというというのは、けっこうリスクもあるのでは。さらに、選手の入れ替えも多かったので、本当に表が出るか裏が出るかで大きく変わると思われます。

特に、守備の選手が入れ替わって、やり方を変え、堅守をどこまで維持できるか。維持したうえでそこに攻撃性を乗せられるかに注目です。

そして昨年7位、柏レイソル!

とにかくオルンガさんの抜けた穴を埋められるかどうかがポイントなのは、万人の認めるところでしょう。

僕の皮算用的には、まず呉屋さんがきちんと2桁得点をして、クリスティアーノさんがフル稼働で2桁得点。これで20点前後埋められるはず。なので2列目の人たちで、あと何点か。そしたらバッチリOKです!

さらに上島君がJ1でもブレイクして、守備力上がって失点も減るというレベルまでいけば、優勝です。みんなめっちゃがんばって!

ということを踏まえて、開幕戦vsC大阪展望ですが。

守備では、攻撃的に来ると思われるC大阪を寸断できるかどうか。以前のクルピ政権の時は、2列目の流動的なプレーが特徴でした。もともとそれに対応できそうなアタッカーはそろっているので、それが機能すると怖い。きちんと捕まえていきたい。

攻撃では、前がかりに来てくれるならカウンター、ということで、昨年だったら大好物なんですけれども、オルンガさんがいなくなってロングカウンターの威力は少し落ちている。ただ、呉屋さんも裏を取る意識は高いので、そこはどんどん狙っていきたい。そしてとにかく呉屋さんの二桁得点が今年のキモなので、開幕戦からどんどん決めちゃってほしいです!

ロケットスタートを決めたい!!

がんばって!!

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2021/02/26

2021J1展望前編

いよいよ始まります、2021年のJリーグ! 緊急事態宣言が解除されていないので、まだまだ不自由があったり、新外国人選手が合流できていなかったりしますが、とにかく開始です!

ということで本日は毎年恒例の展望記事をお送りします。まずは昇格組と昨年下位のチーム。

昨年はコロナ禍の特殊事情を鑑みて、降格なしとなりました。そのため今年のJ1は20チーム。そこから4チームが降格です。降格争いはかなり熾烈になるのではと思われます。

その候補が、昨年の成績から考えるとまずこの辺り、ということになるのですが、このゾーンからどこが脱出できるか。それでは各チームを見ていきましょう。

昨年J2で2位、福岡。

上島君の武者修行の様子をチェックするため、ずっと見ていたので、ばっちり詳しくなりました。最初勝てない時期があったのですが、しっかり堅守を整備して昇格に持ち込んだ長谷部監督の手腕はすごい。それがJ1でも発揮されるかが、まずひとつ。

そして今季、戦力面で懸念されるのは、その昇格の原動力となった選手の中に若手武者修行組が多かったこと。結果を出して、元のチームに帰って行きました。

その筆頭が上島君です。中村君、古賀君に続いての大成長。ありがとうございます。

ただ、上島君の穴はそこまで痛手ではないのではと思われます。上島君はJ2No.1CBじゃないかというレベルの活躍だったので、たいしたことないという意味ではありません。他のCBもハイレベルで層が厚かったからです。グティエレス、グローリの外国人選手はかなり能力高いですし、実績ある選手も補強しました。堅守は大丈夫っぽい。

あとは川崎に帰ったチーム得点王の遠野選手、神戸に帰った攻守両面に効いていた増山選手という若手アタッカーの穴を埋め、さらにJ1レベルまで攻撃を磨けるか。そこの補強もなかなか的確だなあと感じさせるものなので、J1でもウノゼロで勝ち切るサッカーができるか、注目です。

昨年J2優勝、徳島。

2位の福岡より、むしろ優勝した徳島の方が大変そう。一昨年対戦した時から、ロドリゲス監督って有能だよなあと思っていたのですが、優勝昇格してさあJ1というところで、その指揮官が浦和にぶっこ抜かれました。しかもポヤトス新監督がコロナ対策の影響で入国できていません。キャンプをリモート指揮という状態になっています。

東京五輪開催はかなり雲行き怪しいのですが、それでも一応スケジュールは開催を踏まえて7、8月に空きがあるため、そこまでかなりの連戦続きです。開幕してからの戦術の調整は難しいことが予想されます。今年はけっこう、この時期がポイントになるのでは。

基本的には昨年のスタイルを踏襲ということなのですが、ビルドアップのやり方を変えていたり、マイナーチェンジはある様子。どこまで細部を突き詰められているのか。スタートをうまく切れるのか、注目です。

昨年18位、湘南。

昨年は降格がなかったので助かったのが最下位だった湘南。今季巻き返しを狙いたいところですが、ここで問題が発生しています。小クラブの宿命ともいえる、ぶっこ抜かれが今年もありました。

若手の鈴木冬一、斎藤未月選手は海外へ。金子選手は浦和、坂選手が大分。スタメン張っていた選手が流出しています。監督は変えず、やり方も変えずということなので、とにかくこの穴がちゃんと埋められるかどうかがまず一つ目の鍵です。

個人的に、指宿君と中川君が移籍して、茨田君とのレイソルアカデミー卒大中小トリオが解消されてしまったのが残念。

出ていく人がいれば、帰ってくる人もいます。昨年問題となっていた得点力不足解消のため、ウェリントン選手を獲得。7年ぶりの帰還。活躍できるかどうかが、もう一つの鍵ではないでしょうか。

昨年17位、仙台。

監督人事で驚いたチーム2つ目。まず長崎の監督交代に驚いたのです。とても惜しいところで昇格を逃しての3位。例年でしたらプレーオフがあるので、昇格していたかもしれない好成績です。しかもJ1からの降格がなかった今季は、そのままいけば昇格候補筆頭。手倉森監督を変えちゃうなんて、もったいないことをと思っていたら。

11日後に古巣、仙台の監督に就任することが発表されました。監督が個人昇格はありますが、この絶妙なタイミングにびっくり。しかも、東日本大震災から10年、当時の監督が帰ってくるのは、なかなかにドラマチック。がんばってほしいですね。

今季メンバーを見てみると、クエンカ選手と新加入のマルティノス選手の先発が予想される左右両サイドは、打開力がかなりありそう。ここをうまく生かせるかが鍵ではないでしょうか。

昨年16位、清水。

僕は基本的には、やるサッカーが毎年ころころ変わるチームは危ないんじゃないかなーと考えていて、さらに今年はスケジュールの問題で、ますますリスクが大きいと思っているのですが、ロティーナ新監督に関しては素早いチームの構築手腕は証明済みなので、大丈夫かもしれない。昨年から日本にいる外国人の場合は、隔離期間はあるけれど再入国可なので、新監督がキャンプから直接指導できています。

昨年の低迷は守備の問題が大きく、その点でもロティーナ監督招聘は筋が通っています。メンバー的にも合いそうな感じがあるので、けっこう要注意かも。

昨年15位、横浜FC。

シモさん政権3年目。ボールを保持していくスタイルは昨年も一定の成果を出していて、そこは継続する模様。選手の出入りがけっこうあったので、そこがどう影響するかがポイントではと思われます。

前述の通り、開幕すると連戦が続くので戦術を深化させるのが難しいのではというのが、今シーズン。新加入選手には素早いフィットが求められます。中盤は昨年のスタメンが保持されているので、まずは大丈夫として。

ビルドアップの起点、CBに入れ替えが。小林選手が武者修行で来ていたので神戸に帰ってしまいました。代わりに秋田からハン・ホガン選手、甲府から中塩選手を獲りましたが、どちらも堅守速攻が基本のチームから来ました。シモさんのビルドアップは要するにウチのアカデミー式で、ウチでも実績のあるベテランがなかなかフィットできなかったりしてたので、さてどうなるか。

もう一つはFWです。斎藤光毅選手は海外へ、一美選手はG大阪に帰還、皆川選手は仙台などなど、カズ選手以外総取り換えとなっています。ただ、顔ぶれ見ると、こちらは何とかなりそうな気がします。特に千葉から来たクレーベ選手がフィットすると大暴れしそうなので、要注意です。

昨年14位、神戸。

神戸は昨年下位に沈みましたが、ACLでは活躍。やはり力のあるチームです。幾人かがチームを代わりましたが、継続性としては問題なし。

ただ、ACLで負傷したイニエスタ選手がシーズン最初には間に合わないことが確定しています。いないとチームが別物になってしまう、特別な存在です。いない時期をどうやって乗り切るか。

また、継続性は問題なしと書きましたが、右SB西選手の移籍はちょっと影響あるかも。昨年偵察していて、西→ドウグラスのホットラインは要注意と感じていたので、それに代わる武器を作り出せるかはポイントではないでしょうか。

昨年13位、鳥栖。

キン・ミョンヒ監督のもと、ポゼッションスタイルへの変更を果たした鳥栖。ただ、小クラブの常で、ぶっこ抜かれが発生しています。特に後方のビルドアップに関わっていた辺りから選手が抜けているのは、非常に影響が大きそう。そこを埋められるかどうかなのですが。

そこで個人的にも注目しているのが、大分から移籍の島川君です。ウチのアカデミー卒で、酒井君の代。ただ、大量6人がトップ昇格した中には入っておらず、各チームを転々としながら、J1へとたどり着きました。そういういぶし銀の苦労人には、ついつい感情移入してしまうのです。昨年大分ではボランチとして活躍しており、鳥栖からC大阪へと移籍した原川選手の後釜を狙う形。ぜひ活躍してほしいです。

ということで、昇格組と昨年下位のチームの展望でした。明日は、昨年中位と上位のチーム。そして一緒に開幕戦C大阪戦の展望もお送りします。

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2021/02/25

その時間はお仕事

日曜日のHON.jpブロードキャスティング。ゲストは漫画家の西島大介さんでした。

いつもですと取り上げられた記事の中から、気になったやつについてここに書くのですが、今回はちょっと違います。出だしのゲスト紹介。ここに一番惹かれたからです。

西島さんの漫画家デビュー。ハヤカワから「描けたら出してあげる」という話になったとのこと。うわ、うらやましいとここで掴まれました。だってさ、漫画家になろうとしたら、投稿したり持ち込んだり、大変なわけですよ。激しい競争を潜り抜けて、ようやく掲載権を勝ち取れる。それが、もう出るのが決まってる仕事なんて、夢のよう。

さらにその後、個人出版レーベルを作り、その顛末を本にして。鷹野さんが推していたので、ほうほうとさらに興味を惹かれ。

そこで、この話は長くなるから後半にしましょうかと、懇親会に引かれてしまったのです。

今見てるのはアーカイブだよ。後半は、zoomでリアルタイム視聴してないと参加できないよ。

でも日曜日のその時間は、仕事してた。朝までかかってた。参加する余裕なかった。

一番気になる話だったのにー! と、ほぞを噛む思いだったのでした。

本を読んだら感想書きます。ということで、今回はある意味、予告編。

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2021/02/24

TMvs千葉 ちばぎん杯?

日曜日に行われた練習試合、vs千葉は2-1!!

ちばぎん杯は中止だけど、試合はあった!

しかし非公開なもんだから、待ってても全然情報が出てこないのです。得点者もわかりませんよ? 後半逆転勝ちみたいなんだけど、誰が取ったのかなー。呉屋さん取れてたかなー。

あと、千葉で小林君はポジション取れてるのでしょうか。それも気になる。千葉のHPも見にいったけど、あちらも連日非公開なんですよねー。

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2021/02/23

アメリカ大寒波と日本の暴風雪

毎週末、NHKBS1の『週刊ワールドニュース 新型コロナに揺れる世界』を見るのがお決まりになっているわけですけれども。

今週見ていて一番驚いたのは、コロナ関連のニュースではなくて、アメリカを襲う大寒波。アメリカ南部、メキシコと隣り合っていて、寒さとは縁遠そうなテキサス州が、大雪で大変なことになっていました。

テキサスといえば、街に雪が降るイメージとはほど遠い。ダラスの平均気温を調べてみたら、東京より若干暖かいぐらいでした。なのになんか日中でも-9℃とかだったらしいですよ。

しかもやばいのが、雪が降り積もる嵐の中で、電力供給がひっ迫して停電したそうで。さらに断水も起きるダブルパンチ。外の雪を鍋に詰めて、ガスコンロで温めて飲料水を作っているという、サバイバルな展開になっているようです。まじで死にかねない。寒さは和らいだけど、停電と断水が続いている地域がまだある模様。

日本でも先週寒波が来ていて、とても寒い日がありました。東京ではただ寒いなあで済んだのですが、日本海側では強力な低気圧が発達していて、北海道などでは猛吹雪となっていた模様。瞬間最大風速40メートルを超えていたようで、もう台風級です。台風の定義に熱帯低気圧が発達したものというのがあるので、温帯低気圧がいくら強力になっても台風と呼ばないだけです。

最近ちょくちょくこういう強い寒波がやってくるのですが、これに温暖化の影響があると言われています。

思うに、地球温暖化という言葉の字面がちょっと誤解を招いてるような。「温暖」という単語が「ポカポカしていい気持ち」というポジティブなイメージがあり、実際にはすごいやばいことなのにスポイルされている感じがある。実際にどれくらい温度が上がるかということでも、100年後に数度ぐらいの予想ですから、あまり詳しくない人にとっては、ピンとこないかもしれない。

ただ、この問題の本質は、大気中の水蒸気量が増えることと、そして大気を動かしている熱エネルギーも増加することで、その合わせ技で気象が激化することだと思うのです。

北極圏では気温が上がってきていて、北極海の海氷が減っていたりシベリアの永久凍土が溶け出したりしているのですが、同時に北極上空の高気圧も強力になっていて、張り出してくるときは思い切って張り出してくる。さらに低気圧も発達しやすくなっているから、今回のようにな事態が起こりやすくなっている。

夏の台風も、昨年は上陸しませんでしたが超強力なのが毎年日本にやってくるようになっていて、今年も心配。

アメリカではバイデン政権になって、トランプ政権時に一度放り出した温暖化対策に力を入れるみたいなのですが、果たして間に合うでしょうか。

さらに温暖化対策については、ずっとまずいと思っているのでやった方がいいのですが、最近は逆に理念が先走り過ぎていて副作用を過小評価しているような気もして、それはそれでまた問題があり、心配は絶えないのです。本当にどうなるかなあ。

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2021/02/22

COMITIA135

2/21はCOMITIA135……

……のはずでしたが、緊急事態宣言もあって、中止となりました。

代わりにツィッター上で、エアコミティアが開催されました。ハッシュタグをつけて、ツイートをしようというイベントです。

日曜日の恒例仕事中でしたが、ご飯時に宣伝をいくつか流しました。

その中の一つが、『リトル・ビット・ワンダー』新作漫画です。最近原稿作業中と言ってたのがこちら。

漫画、小説両面で展開しているSFショートショートのシリーズで、今までの分をまとめた単行本がこちら。

リトル・ビット・ワンダー1』 かわせひろし著

イベントごとにちょっとずつ描いていけば、そのうち2巻分がたまるはず。がんばろう(^^)/

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2021/02/21

今週の漫画感想 誰かの力

引き続き原稿中の月曜日。食事時に息抜きで漫画読む。ジャンプ11号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。センターカラー『ウィッチウォッチ』。恋する魔女っ子ニコは覚悟完了なんだけど、そちら方面の雰囲気には微塵もならなくて、空回りしっぱなしなのが、ちょっと楽しい。

『逃げ上手の若君』。諏訪頼重はキャラの濃さからイロモノかと思わせて、すごい設定、そしてオチ。読者を振り回すギャップの作り方とその振れ幅がさすが。

『破壊神マグちゃん』。これで登場人物一人一人に上位存在が一体付いていることに。ウーネラスは保護者だけれど、他は若干ペットっぽいw

『あやかしトライアングル』。最後めちゃめちゃ焦っている祭里。今までどちらかというと、すずがやきもきする展開が多かったけれど、こちらの方から進展するのか。

お次はジャンプ+。『姫様"拷問"の時間です』第85話。「屈するメーター」という新機能w

『悪魔のメムメムちゃん』第103話。すごいいいシーンの後ろでw

というジャンプ11号とジャンプ+の感想でしたー。さておにぎり食べたし、がんばろう。21/2/15

いろいろ終わっていない水曜日。お昼時の漫画休憩。マガジン・サンデー12号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『ダイヤのA』。肩越しにブルペン。めっちゃいい構図。

『ランウェイで笑って』。これだけの想いが積もりに積もって、見開きの優しい表情。このまま行くなら運命はあまりに残酷。どうなるんだろう。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。ダイレクト法!

お次はサンデー。『古見さんは、コミュ症です。』。楽しい旅行のエピソードを散々描いてきたところで、いきなりドーンと重大局面。どうなるんだろう。

『葬送のフリーレン』。フリーレンの「ω」の口になってる顔、いい味出てて好き。

『よふかしのうた』。前のエピソードがゆるゆるの楽しい話で、今回はまた重く。そして二人のいいシーンも描いて、ますます重いテーマが引き立つ構成。本当にうまい。

というマガジン・サンデー12号感想でしたー。さて、仕事に出るまでもうちょっとがんばろう。21/2/17

『ダイヤのA』。もう本当に手に汗握る投手戦が続いています。

こちらがいい投球をすれば、あちらがそれを上回る。下馬評はライバルの方が上なので、勝てるかどうか。

そんなひりつく展開の中、肘を痛めてこの試合の登板がストップされている川上先輩がブルペンへ。投げることはできないので、シャドーピッチングだけ。一緒に戦っているぞというメッセージなのは、すぐ想像がつきます。問題はそれをどう演出するか。

そこで描かれたのが、主人公の肩越しに見えるブルペン。距離が離れていても、一緒に戦う気持ちはつながっているんだということを、一枚の中で見せるすばらしい構図です。

これで主人公のギアが一段上がるのも、また燃える。さあ、試合の決着やいかに。

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2021/02/20

やはりスピード

1日中原稿作業していて、ブログ記事用意できてない。

作業しながら友人と通話。

やはり毎日更新が最強だねという話になりました。

昨日に引き続きやはりスピードだという結論。

目の前には終わっていない原稿があるという、皮肉な事態。

おのれ。

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2021/02/19

ヒットコンテンツのしくみ

毎週恒例となっております日曜日のHON.jpブロードキャスティングを見て考えたこと。今回のゲストはライター、批評家の飯田一史さんでした。お仕事の紹介がされていましたが、僕もこの本持ってます。『ウェブ小説の衝撃:ネット発ヒットコンテンツのしくみ』。

記事もよくお見かけしますね。ちょうど番組内で取り上げられた記事を読んだところでした。YouTubeの「変貌」が、出版業界に大きなインパクトを与えるかもしれない 現代ビジネス21/2/9

YouTubeにストーリー系の動画が投稿されていて、そのノベライズがヒットしているという話。

友人と話していてよくYouTubeの話を振られるんですけど、僕はあまり見ていないので、よくわからないんですよね。小説に繋がっている話となると、ちょっと気になります。ただ、鷹野さんも話していましたが、やるとなると労力すごそう。情報発信のホットスポットなのだということはわかっていても、自分の場合、現在大元の情報(小説)を作る時点で時間がないと汲々としてるからなあ。

さて、もう一つ取り上げられた記事の中で気になったのは、こちら。【LINEリサーチ】高校生の約8割がふだん「読書する」と回答。「紙の本」派が8割超、「電子書籍」派は1割未満と少数 「君の膵臓を食べたい」は、読書をする高校生の半数近くが読了 PRTIMES21/2/8

LINEリサーチによるアンケート。全国学校図書館評議会が例年行っている調査と、だいぶ結果が違います。そちらだと本を読まない高校生は5割超。質問の文言の違いで「ふだん」の範囲が広くなっているのかもという話になっていました。僕は記事冒頭に「約538万人の国内最大級のアクティブな調査パネルを基盤」とあるので、答えてる人の違いかもと思いました。が。

ただ、もともとみんなが本を読むというのは、読書人、出版人の持つ幻想で、昔から一部の人しか読んでない、というのは以前から言われるところ。僕が気になったのはそれがらみの部分です。番組中で、中学生が取りこぼされているのではないか、という話になりました。以前はライトノベルがそこをカバーしていたけど、最近は違うのでは、という意見。

飯田さんがライトノベルのその辺りについて書いた記事も以前読みました。大人が知らない間に「若者のライトノベル離れ」が起きていた…!
正確には「ラノベの中学生離れ」、なぜ? 現代ビジネス20/11/21

この辺の取りこぼしが気になってるのですよ。僕はお仕事関係で、普段わりと大勢の子供と触れ合う機会があるのですが、不読率が低いとされる小学生でも感じるんですよね。朝読があるので本を読んでいるけど、それ以外の時間で自ら進んで読んでいる子はそこまで多くない。そして実際の子供の顔と児童書のラインナップを見比べた時、「うん、君が好きそうなお話、あんまり売ってないよね」という気分になる。

一部の人しか読んでいないのは、本好きにするための入り口から絞り込んじゃってるからではないのかなと思うのです。

つまりですね、逆に言えばブルーオーシャンがけっこうあって、それを書いて、情報発信のホットスポットに乗せ、読者の元に届ければ、ヒットコンテンツになるはず……!

……なのですが、前述の通り、書く時点で汲々としているわけですよ。くっそ、結局スピードか……。

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2021/02/18

TMvs盛岡 取ってほしい人

練習試合vsいわてグルージャ盛岡は3-0!!

得点者がクリスティアーノ、瀬川、仲間。システムがわからないのですが、4バックだった場合、二列目の人たち揃い踏みです。

オルンガさんが抜けた今季、全体的な得点力向上が期待され、そのときに二列目は鍵となるポジション。そういう観点では、非常にいい感じですね(^^)/

さあ、あとはワントップの得点があれば、心配なし。呉屋さんの得点が待たれます。練習試合はもう一試合あるようなので、そこで出るといいなあ。

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2021/02/17

サッカー無観客試合

原稿作業中に録画していた番組を流しているのですが、今回のラインナップのうちの一つがこちら。NHKスペシャル『パンデミック 激動の世界 (8)「音楽&スポーツ 熱狂なき空間」』。

音楽とスポーツにおけるコロナの影響を取り扱っていました。どちらもお客さんを入れることができなくなって、大きく影響を受けている業種です。

登場したのは三人。まずミュージシャンから、サカナクションのボーカル、山口一郎さん。スポーツ選手では、バトミントンの奥原希望選手、そしてスポーツ選手でもう一人、サッカーのブンデスリーガでプレーする、元日本代表、長谷部誠選手です。フランクフルト所属。

ドイツの方が日本より感染状況がひどいので、ブンデスリーガはずっと無観客試合が続いています。試合の様子が流れていたのですが、やっぱり無観客はさみしい。Jリーグは、人数制限こそありますが、お客さんを入れることができていますし、拍手だけだけど応援もある。それだけでもだいぶ違います。

ちなみに拍手による応援についてなのですが、昨年1年間ずっと見ていたら、だんだん慣れてきて、これはこれでいいのではないかという気分になっております。拍手応援の自然発生的な感じ。声は出せないけれども、応援している気持ちを伝えるぞという、あの感じは悪くない。

さてドイツに話を戻しますと、ちょっと感覚的にわからない話が出てきました。サポーター離れが問題になっているとのこと。無観客試合に反対しているからだそうです。取材に応じたサポーターの人は、自分がいない空間でサッカーが行われていることに対して、クラブにとっては我々は必要な存在ではないのだと感じたと話していました。

僕なんかは仕事の都合等などで基本DAZN観戦ですから、外出できない中サッカーがやっていてくれてるだけでも、生活にお楽しみがあっていいのにと思うのに。

これが、会員にはチケット代割引特典があるから入っていたのに無観客だと意味ないから、という話で、それをぶっちゃけて公言しちゃうとかっこ悪い、ということだとわかるのですが。どうなんだろう? 向こうの人はどうもパンデミックを甘く見ている感じがあるので、本気かもしれない。

月末からJリーグもまた始まります。緊急事態宣言が解除されていないので対戦の組み合わせによってはアウェイには行けないとか、いろいろあるみたいですけれども、とにかくやってくれているだけでも幸せ。待ち遠しいですね。

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2021/02/16

コロコロコロナ

緊急事態宣言の解除について、新規感染者数的にはけっこう抑え込めてきたので、どうするのかなと思っていたのですが。

まだ病院の方が逼迫しているということで、解除は見送り。

何度かここに書いていますが、緊急事態宣言前に西浦教授が公開していたシュミレーションで、かなり厳しく制限しないと1ヶ月では無理という結果を見ていたので、意外ではなく。

ただ最近、飲食関係の人の苦境を取材したドキュメンタリー番組をいくつか見たので、そちらの方は心配です。あと身近なところでは、行きつけの床屋さんがずっと休業しているのですが、大丈夫かな。

コロナ関連では、よいニュースもありました。日本でもワクチンの接種が始まります。ワクチンが全員に行き渡るまでには、まだまだかかりますけれど、それでも大きく一歩前進。

今回接種が始まるワクチンは、アメリカのファイザー製。原稿作業している間に、日本製ワクチンの研究開発を追ったドキュメンタリーを見ました。NHKBS1「国産ワクチンを開発せよ!〜東大・河岡ラボ 300日の記録」。その中で一つ、気になったシーンがありまして。学会で発表している場面で、日本製ワクチンの開発が遅れている理由について、話していました。

日本はSARS、MARSの時に防疫に成功。国内への侵入を防ぎました。そのため逆にワクチン等、対策の需要が生じず。さらにアメリカは炭疽菌テロがあったので、テロ対策としても予算が投入されていたそう。そもそもの予算や研究者数に差があったのだそうです。

しっかりした防疫体制と平和で安全なお国柄。そういう今までのがんばりがマイナスに作用したのだとしたら、皮肉な話だなあと思いました。

ですが、今回のワクチンは、どうもはしかのそれのように生涯免疫が続く感じではなく、インフルエンザのように何度も打つことになるのではないかという感触なので。

番組内でも言っていたのですが、一番乗りは果たせなくても、安くて安全なワクチンを作る研究が引き続き必要になりそう。なので日本のメーカー、研究者のみなさんにはがんばってほしいです。

ちなみに記事タイトルに語呂遊びがあるのは、今描いている漫画のタイトルだから。SFショートショートで、ワクチンを題材にしています。今描かないと状況が変わってしまって、話が現実と合わなくなるので、早く終わらせなければ。

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2021/02/15

余震

2/13、23時過ぎ。僕は原稿作業中。

地震発生。

初期微動が長く続くおかしな揺れ。震源地が遠いことを示しています。そして、それだけ遠いはずなのに、東京でこれだけ揺れているということは大きな地震であるということ。

あの時と同じ。

これはまずいのではと、慌ててテレビをつけました。震度6強。けっこう大きい。津波の警報はなし。震源が深いためだそうです。

震源は福島沖深さ55km、地震の規模はマグニチュード7.3。余震も続いています。まだ大きいのが来るかもしれないので、注意とのこと。

この地震自体も東日本大震災の余震とみられるそうです。そろそろ10年経つんですけど、地球の歴史のスケールからすると、まだほんのちょっと前のことなんだなあ。

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2021/02/14

TMvs宮崎 引き分け発進

ブログ記事を用意するのを忘れるほど、原稿中。

そこで行われた今季初の対外試合、練習試合vs宮崎は0-0。

ただコロナ渦中のキャンプなので、現場取材もなく、得点もなくだと、そもそも書けることがあまりないのです。

イッペイ君と椎橋君は出ていたみたいですが、メンバーはどうなっていたのかな。

いろいろ気になります。うまく準備していってほしいですね。

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2021/02/13

今週の漫画感想 クオリティーを聞いてるんじゃねぇよ

さて、お仕事新シーズンとなる今週の月曜日。気持ち新たに漫画読む。ジャンプ10号とジャンプ+感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。表紙&巻頭カラー『ウィッチウォッチ』。篠原先生新連載。わりと大胆なはしょり方してるんだけど、すいすい読めるのはさすが。細かいところに情報詰まってて密度濃い。「今朝焼いたクッキー」、ぶっきらぼうなところをフォローする、いい演出。

『逃げ上手の若君』。新連載の冒頭部分はいかに情報を伝えつつ面白さも出すかという難しさがあり、そういうところに注目して読んでいます。3回かけて1エピソード目を消化。さすがうまいなあという、とてもいいスタート。

『破壊神マグちゃん』。「新しい食材が欲しかったが」と言うナプタークの袋からネギが出ていて、「まさかネギプリン……?」と思ってしまったw

『あやかしトライアングル』。安定の大逆転。その説得力の作り方が、時代の要素を取り入れていてうまい。

お次はジャンプ+。『SPY×FAMILY』番外編5。オペレーション〈梟〉の、いいパパぶりが素敵w 短い話だけど緊張と緩和がやっぱりうまい。

『姫様"拷問"の時間です』第84話。ほかほか肉まんおいしそうで、やばい、めっちゃ食べたくなった、と思ったところ、たまたま買い置きしていた自分、ナイスプレー。

というジャンプ10号とジャンプ+の感想でしたー。肉まん!21/2/8

嫌な夢で目が覚めた水曜日。気分変えるべく漫画読む。マガジン・サンデー11号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。巻頭カラー『ランウェイで笑って』。めっちゃ切羽詰まってる。どうなるんだろう。

『ダイヤのA』。なかなか崩れない。ほんとに強敵。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。わが身を犠牲にして実を助ける黒澤さんw

お次はサンデー。『よふかしのうた』。オタクの人なら、買い集めた漫画とかフィギュアとかかなーと思っていたら、すごい斜め上が来たw

センターカラー『葬送のフリーレン』。「私一人じゃ無理です」と言いながら、三級は史上最年少かつトップ合格だったフェルン、すごい。

『あおざくら 防衛大学校物語』。ずーっと伏線として張られている山並の態度がとても気になる。

というマガジン・サンデー11号感想でしたー。ちなみに嫌な夢はサッカー。21/2/10

『よふかしのうた』。楽しいシーンが好きなんですけど。

今回はもうそれが絶妙だったので、何度も読み返してしまいました。

コテコテにデフォルメされたオタクのラブ君が登場してきて、吸血鬼の弱点は人間だったころの思い入れのある品だから処分する必要があるという話に、断固拒否、というところで引いたのが先週。オタクの人だと、漫画とかフィギュアのコレクションが捨てられない、という話なのかなーと想像していました。

しかし今週、そんな僕の想像をさくっと上回る展開。しかも、斜め上方向にw

見開きで処分するために燃やしている絵。夜の闇の中、たたずむナズナ、コウ、ミドリの三人。その手前でラブ君がどアップ無表情で涙流して、絶妙なバランスで雰囲気台無しにしているのが、最高です。しかも、燃やしているのがあれかーと思うと、またさらに。

そこまでに至るテンポのよさも素晴らしい。本当に楽しい回でした。

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2021/02/12

2021レイソル妄想

さて新体制発表会もありまして、キャンプもすでに始まっています。ということで毎年恒例のレイソル妄想をお送りします。

昨年はJ1昇格とともに大量補強したのですが、今年はほどほど。ちょっとうれしいのは、日本人の国内移籍の二人、椎橋君とイッペイ君が地元出身なこと。僕はずっと書いてますけど、思い入れ大切にしてチームを作ってほしいタイプなので、縁のある人が増えていくのはうれしいのです(^^)/

それではさっそく並べてみましょう。どん。

      呉屋
      (?)

    江坂 クリス
   (仲間) (神谷)

瀬川  大谷 ヒシャ 北爪
(三丸)(ドッジ)(三原)(イッペイ)

   古賀 上島 大南
   (山下)(染谷)(椎橋)

     スンギュ
     (滝本)

システムは4バックと3バックどちらもあると思うのですが、3バックで並べてみました。理由は後述。ちなみに基本昨年のメンバーがまずファーストチョイスになっています。

今年の補強は人数的には多くなかったのですが、とにかく昨年がっちり補強してあるので、二人目を並べたチームも十分強そう。さらに、長期離脱の人が外してあるので、その人たちが帰ってきてくれれば、さらに戦力アップです。

各ポジションを見ていきましょう。

まずはFW。

ここが一番問題のポジションです。何しろ昨年大活躍のオルンガさんが抜けました。28点分をどうするのか。

まず計算できるのが呉屋さんです。以前にも書きましたが、J2で20得点以上の力があれば、J1でも十分二桁得点が狙えます。むしろJ2の時より増えたオルンガさんは特例としても、浦和でレオナルド選手が11得点。

呉屋さんも出場時間に対する得点ペース的には、フル出場すれば二桁のペースでした。ということでまず呉屋さんが埋めてくれるはず。大活躍必須です。がんばって!

ちなみに二番手が(?)になっています。ワントップ本職のタイプが呉屋さんしかいません。クリスティアーノさんも江坂さんも、過去このポジションをやってたことはあるのですが、2列目の方が合ってると思われ。

新外国人選手のアンジェロッティさんが、FWもできるタイプという話ですが、ここをこなせるのか。あと、もう一人大型FW獲得の噂がありましたが、あちらはどうなったのか。とにかくこのポジションは注目です。

シャドー。

さて呉屋さんの大活躍はもう計算に入れるとしても、さすがに一人で28得点分は厳しい。全体的な得点力アップが必要ということで、このポジションの人に期待がかかります。

まず、クリスティアーノさん。昨年はケガで半分しか働いていません。きっと今年はフル稼働してくれるので、その分の積み上げがあるはず。

江坂さんは、川崎の中村健剛選手が引退した今、JリーグNo.1の司令塔なのではと思うのですが、さらに得点力アップしてくれてOKです。

ですが、一番のポイントは、二番手に並べた二人、仲間君と神谷君ではないかと思います。この二人が得点力を増し、あわよくばポジション獲っちゃうぐらいの活躍をしてくれると、オルンガさんの分がすべて埋まるはず。めっちゃがんばってください!

アウトサイド。

さて、4も3も使うだろうなーと思いつつ、3バックで並べた理由が、このポジションです。まず左の瀬川君です。4バックだと左MFに入って、左SBに古賀君が来るか、三丸さんかだと思うのですが。

僕、昨年の記事で「ないと思うけど瀬川君右SB」説を書いてるんですよね。瀬川君はJ2の時から、素早い切り替えと激しいアップダウン、寄せの厳しさと、守備での向上が目立っています。瀬川君の攻守両面の能力が生きるのは、3バックのアウトサイドではないかと、こちらの並びを採用しました。

もう一つ、まず昨年のメンバーを並べたので二番手に入っていますが、イッペイ君の加入もこちらの並びにした理由です。J2で大宮と対戦した時の印象が強く残っているのです。やはり守備でもがっちり戻って戦えるタイプ。攻撃ではスピードがあって自ら仕掛けられます。活躍が楽しみです。

ボランチ。

まずですね、大ベテランとなってきた大谷君。まだまだ働いていただきたい。やっぱりいる時いない時を見比べると、ボールの回りのスムーズさが違います。危機察知能力の高さとともに替えの利かない存在です。

このポジションで気になるのは、新加入のドッジさんですね。ヒシャさんがいるところに、わざわざもう1枚ブラジル人ボランチを獲ってきた。タイプ的にはヒシャさんより攻撃寄りみたいなので、ブラジルコンビも考えているのでしょうか。ぜひとも活躍してほしいです。

CB。

さて、ファーストチョイスは基本昨年のメンバーとしたのに、例外がこのポジションですよ。

武者修行帰りの上島君をドドーンと真ん中に置いてみました!

今年の一番の補強は、上島君の帰還だと思っています。昨年一年、福岡でのプレーを見ていましたが、とにかく、めっちゃ成長しました。昨年のJ2No.1CBは上島君だったと言い切っちゃうレベル。福岡は前線からの組織的守備が見事だったのでCBが守りやすかったのはあるのですが、それに頼っていたわけじゃない。

オンライン新体制発表会では、新ユニフォームのモデルとして登場。そこでインタビューも受けていて、自分で向上したと思うのは対人スキルだと言ってましたが、本当に素晴らしかったです。

J2にも、J1級のフィジカルに優れた外国人ストライカーがいます。昨年の筆頭は京都のピーター・ウタカ選手。長崎にいる元鳥栖のイバルボ選手もモンスタータイプのストライカー。この辺に対して、単にうまく賢く守るだけじゃなくて、真っ向勝負で体ごと叩き潰してましたからね。フィジカルでも負けない。空中戦はめっぽう強い。カバーリングや、ゴール前ぎりぎりのプレーの判断も上がってる。ウチのアカデミー卒だから、フィードの能力は文句なし。

もう大活躍してほしいです。がんばって!

さて、鎌田さんが移籍、祐治さん長期離脱中ということで、椎橋君をこちらに並べました。仙台でここのポジションもやっていた記憶。ただ、基本はボランチとして獲ったのではないかと思います。

ウチ、守備陣に五輪世代増えたなあ。せっかくなので、ファーストチョイスを五輪世代で並べました。この辺の人たちが活躍してポジション獲ると、この先安泰なんですよね。ぜひ、がんばってください!

GK。

こちらは中村君の海外移籍がありましたが、多分昨年からその手の話があって、スンギュさんを獲ってあったので、全然OK。

注目しているのは二番手です。若手のアカデミー卒がずらりとそろっています。ウチのアカデミー、ほんとにGK育成能力すごい。一応昨年の実績から滝本君を二番手にしましたが、未来のレイソル正GK争いはめっちゃ気になります。どうなるかなー。

さあ、あと2週間ほどで今季開幕です。楽しみですね!

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2021/02/11

コロナ超至近弾

仕事帰り、いつも寄ってお総菜を買ってるスーパーが、なぜか本日、早じまいしていて。

定休日でもないし、なんだろうと思って扉の貼り紙を見ると、従業員の方からコロナ感染者が出た模様。

今までウチの近所でコロナクラスターが発生したのは、通り二本向こうの病院。駅への通勤路が重なっていて、きっとすれ違ってるとどきどきしました。ちなみにここの人がお昼買うのはこのスーパーだよな、というところも感染者が出て一時閉まりました。

しかし今回の方がさらに近い。しかも毎日買い出しに行っている。店内ですれ違っている可能性大。超至近弾。

昨年12月の抗体検査での調査で、東京都はまだ感染1%未満。みんな感染予防をがんばっていて、主要国の中ではかなり抑え込んでいるのですが。

それでもやっぱり、感染する。このスーパーでも、マスク、アルコール消毒はもちろんのこと、ゴム手袋まで装備して感染予防をしていたのです。

ほんと、このウイルスは厄介だなあ。

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2021/02/10

デジタル教科書とAI先生

恒例の日曜日のHON.jpブロードキャスティングを見て考えたこと。今回のゲストはライターで書評家の嵯峨景子さんでした。

今回取り上げられた記事で気になったのはこちら。デジタル教科書 紙と活字が人間形成の基本だ 読売新聞21/1/31

導入検討が進むデジタル教科書に、学習効果は紙の教科書の方があるはずだから補助教材にとどめるべきという論説。

鷹野さんはこの読売新聞の姿勢を「紙に対する妄執」と言っていましたが。

僕はもっときつめに「アンチテクノロジーの老害は去れ」と言っておきます。

文中にある、先行導入例で問題があったというのは、実際あるだろうなと思うんですよ。でもそれはデジタル対紙の話ではないと思うのです。

学習動機の弱い子供に動画解説を見せても、ぼーっと見ているだけで集中できないだろうなというのはあります。でもこれは、対面授業でうまい先生は、いいタイミングで問いかけを入れて生徒に能動的な思考を促すからという授業テクニックの話です。紙のテキスト使ったって、下手な先生に当たって一方的にぼそぼそしゃべられているだけの授業だったら、眠くなります。

文中に斉藤孝教授の話が取り上げられていたので、どの発言のことだろうと調べてみたのですが、「紙の本は書き込めるから」という話だったら、それは技術に明るくないだけです。実際に書き込めるサービスはあるので、教科書の作りの問題です。むしろ技術で解決すべきです。

だいたいこの手の「人間性がー」とか言ってテクノロジーを批判する人って、基準が自分が育った時期なんですよね。単に環境の変化についていけてないんですよ。「紙と活字が人間形成の基本」だなんて、じゃあ江戸時代どうするんだよ。ヨーロッパは活字を組み合わせて刷る活版印刷が主流だったけど、日本は手書き文字を彫った木版印刷じゃんか。人間形成されてなかったとでも言うのか。

もしかしたら読みやすい活字より、手書き文字を読む方が判別が難しい分、脳が活性化されるかもしれない。でもそうだとしても、絶対にそこまで戻れとは言わない。「メールより手紙」論もよくあるけど、硬筆より毛筆の方が心の揺れ動きが筆先に表れてよいという議論にはならない。結局論者が慣れているかどうかだから。なので老害は去れ、と言いたくなるのです。

僕的にはむしろ、テクノロジーがもっと進んで、現在の教育の問題を解決したらいいのにと思います。デジタル教科書の先に、AI先生が欲しい。

例えば小学校の算数って、「計算手順を覚える」という範囲がけっこう広いのですが、あれ、トレーニング回数の問題だと思うんですよね。ちょっと話を聞いてすぐに手順を飲み込める子と、なかなか覚えきれない子がいる。でも徹底的にトレーニングすればいつかは飲み込めると思うのです。

ところが、大人数にいっぺんに教えているから、飲み込めないうちに次に進んでしまい、こぼれる子が出る。

AI技術が発達して、AI先生が組み込まれたテキストが問題を自動生成して何度も繰り返し、正答率だけではなく目線の動きとかペン先の動きとかまでチェックして、この段階はクリアしたなと判断したら次に移る。授業進度は完全に個々の子供に合わせて、到達度は算数何級とか何段とかにする。普段の生活で必須なのはせいぜい四則演算だから、最低そこをクリアすればOK。漫画家なんて、計算するの確定申告の時ぐらいですからね。微分積分とかのその先は、それを使う学科とか仕事の方で、募集要項に数学何段までクリアしている人と入れる。

それぐらいまで進んだらいいのに、とよく思います。

それにしても、紙が上位と唱える上層部の下で、その記事をオンラインで流している読売新聞の担当の人、やるせないでしょうなあ。デジタル版にしたら読者に働きかける力が弱まるんだってさ。

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2021/02/09

スピード大切

昨日、漫画仕事中にスカイプ繋いで話してて、「スピードって大切だよねえ」という話題になったのです。

いやー、本当に大切。本当に武器。痛切に思う。

当然お手伝い仕事でもスピードあった方が絶対にいいし。

自分の活動でも。

実は、文章と絵を、どれぐらいの頻度で発表したいか、という目標を立ててあるのです。文章は一応クリアしている。絵が全然ダメ。基本、絵の方は宣伝活動に使おうと思っているので、これは大問題なのですよ。

さらには一応目標クリアの文章の方も、このペースでは、書き切って死にたいという最終的な終活目標をクリアできないのでは、と思うんですよね。つまり、目標自体が甘い。

もっとなんとかしなければー! ほんと、スピード大切。

本日から出かけるお仕事新シーズンで、ちょっとスケジュール変わるので、ここで何とかうまく時間を使えるようにしたいです。

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2021/02/08

週刊ワールドニュース

毎週日曜日は、恒例のお仕事中です。

作業しながら録画しておいた番組を見てるのですけれども。

まず最初に見るのは、前日土曜深夜NHKBS1で放送していた『週刊ワールドニュース 新型コロナに揺れる世界』です。一週間分の世界のコロナ関連ニュースをまとめて放送してくれるので、毎週チェックしています。

巷、世間では、ワイドショーなどで日本の新型コロナ対策がこき下ろされたりしていて、不安を煽られてる人がいるようですが、この番組を見てますと、日本は全然マシだ、というのがよくわかりますよ。

ちなみに去年6月にも行われました抗体検査。12月の結果が出たのですが、東京は未だ1%未満。0.91%だったとのこと。他の国では「あれ? そろそろ集団免疫が出来上がっちゃうんじゃないの?」というくらい感染拡大している地域があるのに対して、日本人は本当にがんばっている。それでいて、経済的な落ち込みもありますが、先進国の中ではましな方というニュースも、このあいだ取り上げました。

この調子で踏ん張って、みんなのワクチン接種が済むところまで辛抱すれば、日本社会の大勝利だと思います。

ただ、ちょっと気になるニュースが取り上げられていました。ワクチン生産の遅れ。

予定ほどの生産ができておらず、イギリスとEUの間で争いが起きています。アメリカも接種が遅れているそうですし、そういう影響が飛び火してこないといいんですけれど。

日本産ワクチンも治験に入っているとのことなので、それが早く出来上がるといいなー。

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2021/02/07

ワールドトリガー 23

『ワールドトリガー』 23 (葦原大介・著)を読みました!

そういえば、最近は以前読んだ本の再読とか、資料として読むとかばかりで、ここに感想を書いてなかった。どういうフォーマットで書いていたのか忘れてるレベル(^^;;)

まず内容紹介としては。

最終節大逆転勝利で滑り込み2位となった修たち三雲隊。方や中位グループ対戦会場では、このメンバーでのラストマッチとなる那須隊・日浦茜が有終の美を飾る。

そして始まる遠征準備。選抜テストは各チームのメンバーをシャッフルして、全く新しい組み合わせで挑むということで、始まるチーム分けドラフトで……。

ランキング戦の大一番終了後で、遠征選抜試験前という、大きなエピソードに挟まれた中休み。次への布石をたくさん打ってある巻でした。

陽太郎のお姉ちゃん登場。姉弟の出自のエピソードには驚きました。そしてまさか雷神丸最強説が来るとはw それにガロプラとの取り引きも、後々どう効いてくるのか楽しみです。

じわじわ伏線張ってあって楽しいなあと思ったのが、チーム分けのところ。中位グループの中継は、この試合後に引っ越してしまう茜に焦点を当てて描かれていましたが、その中で香取葉子が新技、ワイヤートリガー、スパイダーを披露。以前の試合で修にやられて学んだもの。

多分これが、最終戦でやられた諏訪隊長の意識に残っていて、修と一緒にチームに招いたのではと思われます。じゃないと修が罠張っても使ってくれる人がいない。

さらに事前アンケートのシーンで、修の一緒になりたくない人がちらりと見えていて、葉子になっている芸の細かさ。

これは試験になったら大荒れを予感させて、とても楽しみ。伏線張ってじわじわ進んでいくの、ほんとに好き。

あと、8番二宮隊に千佳ちゃん入りましたが、これも楽しみ。蹂躙するのかな。

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2021/02/06

今週の漫画感想 青道の圧

今週は自分のことに時間を使えるので、まずやること書きだしたら、あまりの量に絶望している月曜日。現実逃避に漫画読む。ジャンプ9号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。センターカラー『逃げ上手の若君』。歴史のはざまの物語は面白そうだなあと、ずっと考えていたので、松井先生の腕前に期待して読んでいます。現在期待値以上。面白い。

『あやかしトライアングル』。真ん中の笑顔と最後のどんでん返し。どう絡んでいくのか。

『破壊神マグちゃん』。引き方気になる。大物が来るのかな?

『高校生家族』。お父さん、めっちゃできる人なのに、なぜ勉強ダメなんだろうw

お次はジャンプ+。『姫様"拷問"の時間です』第83話。トーチャーのかわいさで押す展開第2回。前回は子供の純真さで。今回は少女のけなげさで。僕が刺されてる。

『阿波連さんははかれない』第109話。犬、めっちゃえらい。かわいい。

というジャンプ9号とジャンプ+感想でしたー。逃避の結果、今日のノルマを一つ、明日に回すこと確定。21/2/1

今週やらなきゃいけないことの中には、仕事の合間に、造山活動の果てに史上最大規模になった積読山脈の整理があるんだけど、めんどくさいので後回しになっている水曜日。現実逃避に漫画読む。マガジン・サンデー10号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『ダイヤのA』。緊迫度を増す投手戦。一本出るか出ないかが本当に重い。

『ランウェイで笑って』。背後に立つ時の殺気、すごい。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。「悲願達成」って描いてあるw

お次はサンデー。『葬送のフリーレン』。長寿の切なさと優しさの素敵なブレンド。こういう雰囲気が本当に素敵。

『古見さんは、コミュ症です。』。二話目の扉絵w

『よふかしのうた』。前回までのちょっと重いエピソードの次は、思いっ切りコメディ寄り。こういう振れ幅の作り方がうまい。

というマガジン・サンデー10号感想でしたー。さて、この号も積まれる。21/2/3

『ダイヤのA』。手に汗握る投手戦が続いています。緊迫した感じがすごく伝わってくる演出が続き、どうなっちゃうんだろうとハラハラしながら読んでいます。

このハラハラ感には、野球というスポーツの特性上、予測が立てやすいというところが効いてますね。打順がわかっているので、こうなったらこうなるんじゃないかな、という期待や不安が膨らみやすい。

今週で言えば、8番で決まるのか、主人公まで回るのか、代打が出るのか、4番の出番はいつか。

いろいろ考えながら次号を待っている状態です。本当に面白い。

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2021/02/05

分断進みそう

ちょっと本日原稿の進みがよろしくないので、巻き気味で。

日曜日のHON.jpブロードキャスティング。今回のゲストはライターで漫画家の小池みきさんでした。

今回扱われた記事の中で気になったのはこちらです。バイデン政権誕生でSNSが取り締まられ、GAFAが独禁法によって解体される可能性はあるのか?HON.jp News Blog 21/1/25

小池さんはお仕事の関係で、GAFA規制がどうなるかの影響があるとのこと。仕事先の人と、GAFAぐらいの規模になると、もう一つの帝国として動きを見ないとだめなのではという話もあったそうです。

それだけの影響力がある存在が、やらかしちゃっているのがどうかなあと思っているのが、記事にもあるトランプ氏の排除です。大統領選が大混乱となったのですが、その中でトランプ大統領のアカウントが凍結されました。これ一つだけ見るのと、引いて俯瞰して周辺の流れを一緒に見るのとではだいぶ印象が違います。僕が気になっているのは引いて見た方。

書き始めるとすんごい長くなりそうだから結論だけ書くと、どこかで反動来るよ、これ、と思って見ているのです。というかそもそも、四年前のトランプ大統領就任がすでにその一環だし。いくつかその視点から描かれた記事を見たのですが、主流にはなってないですね。このまま分断進むんだろうなー。

ただ、作家なんだから作品に取り込まないとと考えると、やばそうという未来予想の流れは、極端にデフォルメしてやればディストピアものに使えるのです。いくつかテーマ作れそう。

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2021/02/04

緊急事態宣言延長

緊急事態宣言の延長が発表されました。栃木県は解除、東京都を含む残りの10都府県は続行です。

緊急事態宣言が出される前に、西浦教授がシミュレーションの結果を公表していて、かなり厳しくしないと一か月で収束しないと言っていたので、まあ予想通りの結果です。

ただ、何だかんだで新規感染者数は減少してきたので、もうひと踏ん張り。

気になるのはウチの近所の床屋さんです。高齢のお母さんと同居なのを気にして、前回の緊急時代宣言時もお店を閉めていたのですが、今回も休業中。

延長になったけれど、大丈夫なのかなあ。

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2021/02/03

124年ぶりの節分

節分と言えば通常2/3なのですが、今年は124年ぶりに2/2だったそうです。

これはなぜかと言いますと、まず、節分が立春の前の日と決まっていて。そして立春は冬至と春分の真ん中で、これから春に向かうよ、という日で。現在では、その基準となっている春分が、天文学的に太陽と地球の位置関係で決まっていて。

その位置には一年ごとに戻ってくるのですが、一年はぴったり365日ではないので、うるう年なんかを入れつつ余りを調節して、結果、節分が2/3を基本に2/2だったり2/4だったりするのです。

さて、そんなめでたい節分。仕事帰り、きっとスーパーで恵方巻が半額になっているはず、と思って寄ったら、きれいに売り切れていました。

このご時世、今年はみんな、福に来てほしいからかなあ。

豆はまきました。去年の余りを発見。

残り物には福があると言うし、これはきっと強烈に福を持ってきてくれるに違いない。

ちなみに歳の数だけ豆を食べるのは省略。もう多すぎる。そんな節分。

 

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2021/02/02

消える時間

昨日仕事していて、今日は遅く起きて。

今週やりたいことたくさんあって、でも疲れが残ってて。

ちょっと漫画に逃避していたら、そのまま他の漫画に手が伸びて、気がついたらこんな時間。

漫画は危険。時間が消える。

せめてちょっとだけ進めて、自分に言い訳。

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2021/02/01

夜の街とサイエンスコミュニケーション

最近毎週日曜日はお仕事中。なので例のごとく、録っておいた番組をつけながらの作業になっていました。

本日見ました番組の中にあったのが、NHKスペシャル『"夜の街"で生きる~歌舞伎町 冬の試練~』。新宿歌舞伎町の、いわゆる夜の店というふうにくくられた、バーやキャバクラ、ホストクラブなどが、このコロナ禍でめっちゃ苦戦しているというお話。

この番組を見る一本前が、NHKBS1『週刊ワールドニュース 新型コロナに揺れる世界』で、その中で世界の大富豪は最近むしろ資産を増やしている、という話題をやっていたのです。そこまでじゃなくても、業種によって影響が違うんだよなあと思っていたところで、見たのが一番悪影響を受けている業界。本当に大変そう。

飲食関係は感染の仕組みから考えて、どうしたってハイリスク群ですからね。しかもお酒が入ると特に。

ただ番組を見てて一番気になったのは、もう一年経とうというのに、きちんとした情報が伝わり切っていない、というサイエンスコミュニケーションの失敗についてでした。

換気が大切なのだからCO2センサーを置いて実測しようという取り組みをしている人がいる一方、空気中を漂う飛沫で感染するんだからマウスガードは意味ないんだってばという人も映っており。

ちなみに、撮ってる側のNHKでも、マウスガードで対策してますポーズだけの番組を見ます。このあいだ、テレビ東京がニュース番組でマスクをすると言って話題になったぐらいなので、伝えるマスコミが理解していないのでは、みんなに伝わってるはずもなく。

さらに言っちゃうと、行政、政府の側も、専門家会議とか抱えていて直接話を聞けるはずなのに、自ら大人数で会食して夜遅くまで飲み歩いている政治家がいて、こんなんではしっかりした対策なんて出ないよねと。

番組内でも、ちゃんと対策して、大丈夫ですやってますよとアピールして営業したいのに、どこまで対策すればいいのか聞いても、ぜんぜん答えてもらえないという声がありました。

最初の緊急事態宣言は本当に緊急でしたし、まだまだわかっていないことも多かったので仕方ないとして、今回はもうちょっと準備して、科学的にきめ細やかな対策が取れたはずなのになあと思います。このあいだスーパーコンピューター富岳のマスクのシミュレーションを取り上げましたけど、タクシー内の換気のシミュレーションも行っていた模様。いろいろ研究したり分析したりしたことが、もっと生かされるといいのになあ。

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