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2020/12/25

今週の漫画感想 [x]なる未来へ

寝坊するぐらいだから疲れ溜まってるんだよねという月曜日。作業進める前に漫画を読んでいたら、もうこんな時間。ジャンプ3・4号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。センターカラー最終回『ぼくたちは勉強ができない』。最後にルートをまとめ上げて、ある意味夢オチ。でも、読後感はよくて、とてもよかった。意外なジンクスの始まりに◎。あと何気に、もう一人の影のヒロイン水樹も幸せそうでよかったw

『破壊神マグちゃん』。マグちゃんが助けてくれるんだろうということはすぐに予想がつくところなので、そこまでをいかに盛り上げるかが肝心。そしてそこでの見事な盛り上げ方。とてもよかった。

センターカラー『炎眼のサイクロプス』。宇佐崎先生読み切り。あんな形で連載打ち切りになっちゃったから、次回作が載って本当めでたい。

『あやかしトライアングル』。シロガネがずるい手を覚えちゃったけど、すずは今後こらえられるのかw

お次はジャンプ+。『悪魔のメムメムちゃん』番外編18。パイプカット8号、えぐいw

『姫様"拷問"の時間です』第78話。史上最速で屈してどうなることかと思えば、そこから捻った二段落ちで大満足。

というジャンプ3・4号とジャンプ+の感想でしたー。やばいな、もう眠くなってきた。20/12/21

ここから仕事が忙しいので、その前に疲れを取るためいっそのこと一度思い切り寝ようと、早寝遅起き三度寝した水曜日。その分漫画読むのは仕事の合間。マガジン・サンデー4・5号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『ランウェイで笑って』。美依さん、めっちゃ仕事していてえらい。「もう100件行こ」たくましい。

『魔女に捧げるトリック』。敵のクズっぷりがお見事で、ぜひとも逆転してほしいんだけど、仕掛けはいったい何なのか。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。花ちゃんは幸せになれるのだろうか。

お次はサンデー。巻頭カラー『葬送のフリーレン』。フリーレンお姉さんのよしよしにまんざらでもないのかと思ったら、やはりご不満だった様子w

『古見さんは、コミュ症です。』。只野君と万場木さんの、気がつけば深いところまでどこまでも掘っている感じw

『よふかしのうた』。めっちゃ先が気になる最後のコマ。

というマガジン・サンデー4・5号感想でしたー。次は年明けかー、と次号予告を見て、じゃあ仕事頑張らなければいけないのではないかと、慌てて作業に戻る。20/12/23

『ぼくたちは勉強ができない』最終回でした。

第1話冒頭から出ている二人ではなくて、1巻半ばの第4話に登場する第3のヒロイン、うるかが大逆転勝利を収めた本編に対して、恋愛ゲームのような分岐を立てて、ヒロインごとのエンディングが用意されましたifルート。どうなのかなと思って読んでいましたが、全体としては非常によかったです。

何度も書いてますけど、僕は少年漫画のハーレム系ラブコメが苦手です。主人公目線ではもてもてウハウハなのですが、数多くいるヒロインは一人を除いて必ずかわいそうな目に合うからです。感情移入して読むと辛い。

そのわりには、ここでふれて感想を書いてるものがありますけれども。あれは僕が未だ紙の雑誌を買っているから。パラパラとページをめくってるうちに、本当は苦手なはずなのに、うまいもんだから演出とか1枚絵とか気になるところが目に飛び込んできてつい読んじゃって、結果話を追っている。

だいたいですね、この形式だと、最初のヒロインは最初から主人公にデレているとそこで告白してお話終了なので主人公にさして興味なく、あとから出てくるヒロインの方がけなげで一途だったりするわけで。これもつらさに拍車をかける。けなげっ子がふられるの見たくない。

なのでこちらも最初パラパラっとしか読んでいなかったのに、うるかさんが登場からすごい勢いで飛ばしていて、その健気さに押し切られて読み始め、漫画の常識的に考えてあり得ないけど微かな可能性に賭けて読んでいたのですが。

その後の他のヒロインの猛追が始まりました。特に理珠は、この子が失恋したら可哀想だろというレベルに一気に登ってきたので、読んでて板挟み。

普通の漫画だったら最後にヒロインを1人選ぶので、どう転んでも一抹の苦々しさが残ったはず。

しかしifルートのおかげで、全員幸せになったので、そういう後味の悪さが全くありません。素晴らしい(^^)/

その結果、実は花火の時から時間が進んでおらず、みんながパラレルワールドに迷い込んでいたという、ある種の夢オチになったわけですけれども、もう全然OKなのであります。

ちなみにルート5分の○という表記で進んでいたものが、最後がルート5分の6だったわけですけれど。

ゲームだったらヒロインの1人として活躍したであろう水樹が、少年漫画、それもジャンプだと難しいということで、お笑い担当として単行本のおまけページで活躍していたのですが。なんか、これは他のヒロインと同様、見ちゃっているっぽい?

作中では明らかにされなかった6番目のルート、気になるなーw

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