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2020年12月

2020/12/31

2020年のかわせひろし

さて2020年が終わるわけですけれど。

今年は世界的に大波乱の年でしたねえ。新型コロナウイルスのパンデミック。日本も大被害ですけど、世界的にはもっとやばい。しかもまだ終息していないし、むしろ冬になって感染拡大、さらに感染力が強まる変異も起きている。ワクチンで集団免疫を獲得するにしてもまだかかるし、どうなっちゃうのか。感染の被害だけでなく、これの余波でさらにいろいろなことが起きそう。不安です。

ただ、お話を書くという点では、パンデミックは影響なしです。外出自粛とか、普段から基本装備のような生活なので。年末年始も、アシ仕事もあるけど在宅だから、最初から外出予定がないのです。

ということで、今年の創作活動振り返り。頭の中の物語を全部吐き出してから死にたいという終活2年目だったのですが。成果を並べてみますと。

発行ペースが落ちているのが問題だったガンズは、5月からnote版に。みんなそろってではなく、できた人から上げていくスタイルにして、掲載したエントリー数が75。連載中の作品の既出分を載せ直したというのもあるのですが、僕とらせんさんが新規の分を出して、それだけでも昨年のボリュームの倍ぐらい。僕は『キャプテン・ラクトの宇宙船』をめでたく完結させました。おまけ漫画つけて単行本を出したいですね。

カクヨムに『ぼくは犬のおまわりさん』を出して、つばさ文庫小説賞に。現在二次選考通過。生き延びられるか。

同じくカクヨムの『マルくんのおことわり』は4話進めて第10話。ちょっとペースを上げ切れなかった。下書きはもう2話分あるのです。出せていたら昨年のペースは守れた。反省。

コミティアでは『リトル・ビット・ワンダー1』を出しました。今まで書いていた漫画と小説のSFショート・ショートを集めました。

こうして並べてみると、ガンズがぐぐっと上がって『マルくんのおことわり』がちょっと下がって、昨年と比べてちょっいあげぐらい? ペース的にはもうちょっと上げたかったですねえ。3月頭にコロナ感染拡大してた時、仕事もぱったり止まって家から出られない日が2週間ぐらいあったのですが、あそこで開き直って一冊分ぐらい書くしたたかさがあってもよかった。

今年は仕事のスケジュールが変わってうまくペースがつかめない部分もあったので、その辺は来年の課題です。

それではみなさん、よいお年を。

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2020/12/30

レンタル組観戦記 福岡最終節までと総括

さあ、今日の観戦記は今季のレンタル武者修行組の主役、福岡・上島君です。プレーオフという救済措置のない、苛烈な昇格争いの結末は。

2020J2第37節、福岡1-0大宮。

大宮は今季、得点力に問題があり、昇格レースから脱落しましたが、守備は健在。寄せの激しい守り合いとなりました。

その中で58分、福岡右サイドへ展開。サロモンソン選手がクロスを上げ、これをファンマ選手が高い打点のヘディングで決めました。

福岡はこの1点を守り切って逃げ切り。上島君は安定した守備を見せて、完封に貢献しました。

第38節、岡山1-1福岡。

53分に福岡先制。左サイドを連携で崩し山岸選手が抜け出して折り返し。ファンマ選手がワンタッチで落として、走り込んだ重廣選手のシュートが決まりました。

ところがすぐに同点に追いつかれてしまいます。58分、左CKを競ったこぼれをボレーシュート。これに福岡GKセランテス選手がビッグセーブを見せますが、はじいたボールがリ・ヨンジェ選手の正面に飛んでしまい、押し込まれました。

試合はこのまま引き分け。昇格のライバル長崎は京都に負けたので、かろうじて前進です。

この試合の上島君も攻守に活躍。63分には左CKでニアに走り込みヘディングシュート。これは枠を外れます。惜しい。一番の見せ場はアディショナルタイムの93分。岡山のカウンターが発動、ペナルティーエリア内で上島君がスライディングタックル。ギリギリのプレーでこれを防ぎました。

第39節、福岡2-2金沢。

金沢が2点先行。今年抜群の守備の安定感で勝ち進んできた福岡ですが、逆に得点力はほどほどで、複数得点はあまりない。大ピンチに陥ったのですが。

84分、87分と試合終盤に連続得点して追いつく、劇的な展開。昇格を決めた後から見ると、こういう勝負強さを最後に身に着けていたのが大きかったのだなと思います。

上島君の見せ場はこの勝負強さともつながっていて、アディショナルタイム。際どいプレーが3連発です。まず、大学の後輩、加藤選手のカウンターでの突破に追いついて、ペナルティエリアでなぎ倒しました。これは追いつき切れなくて角度的に背後からのタックルと見られたらPKになりかねないぎりぎりのプレー。

84分に金沢は杉井君を久々に投入していたのですが、右SBのはずが右からのクロスに対してゴール前まで飛び出してきてのダイビングヘッド。これに上島君は対応、並走して一緒にダイブして防ぎます。

さらにペナルティエリア内の大石選手の突破にも反応、ゴールライン際の折り返しもブロック。どれも一瞬対応が遅れていたら失点につながるシーン。お見事でした。

第40節、福岡2-0京都。

前節で勢いがついたのか、福岡はまた2得点。これも63分、65分と一気に決め切る集中力。

守備は当然のごとく安定して、上島君もJ2得点王ピーター・ウタカ選手にも仕事をさせない見事な出来栄え。

第41節、愛媛0-2福岡。

勝てば3位長崎の結果次第で昇格が決まるという状況で迎えた試合。開始早々の4分、抜け出そうとした愛媛・丹羽選手に対して背後からアタックしてしまった上島君に黄紙。累積4枚で次節の最終節は出場停止と、早々に今シーズンの終了が決定してしまいます。

しかしその後は落ち着いて対応。19分には右CKをニアですらして、山岸選手の先制点をアシスト。

前半アディショナルタイムに福岡は2点目。これをしっかり守り切って、まずこの試合に勝利。

そして試合終了後。長崎vs甲府はまだ終わっておらず、ベンチ前に設置されたタブレットの前にみんな集まって、向こうの試合を観戦。「頼むぞー!」と甲府を応援する上島君の声が聞こえます。向こうのアディショナルタイムがかなり長く、かたずをのんで見守る時間が続きますが、ついに試合終了、長崎1-1甲府。福岡昇格決定。ゴール裏へ向かう上島君、泣いてました。おめでとうございます。

最終節は福岡1-0徳島。直接対決で7点差勝ちで得失点をひっくり返して優勝だったのですが、さすがにそれは無理。しかしホームで首位相手に勝利して、福岡的には大団円でシーズン終了となりました。

さて、ということでがんばって見通しました、レンタル武者修行組の観戦記、総括です。

レンタルで他チームに行った選手のうち、若手で試合経験を積むために行ったんだろうと思われる人、というのが定義でした。なので、横浜FCに行った手塚君は悩んだ末に、下さんが引っ張っていったので武者修行ではないかもと断念。でも帰ってきてくれていいんですよ? というか僕的には本当に帰ってきてほしい。ボランチにゲーム作れる人がほしい気がする。

あと、栃木に行った井出君がレンタルじゃなくていきなり完全移籍だったのですが、あれは何が起きたのでしょう。一応気になってチェックしていました。あんまり出番なかった。

一番成果があったのはもうなんと言っても上島君でしょう。2年連続J1昇格となりました。最後の試合が出場停止、他疲労で先発回避途中出場が何試合かありましたが、ほぼフル出場。福岡の守備の中心でした。他のCBのレベルは低いどころかむしろ高かったので、これはすごいことです。僕の見立てではJ2No.1CBを争うレベル。

去年前半、ウチでスタメン取った時もなかなかいい仕事ぶりでしたが、さらに成長。フィジカルに優れた外国人FWにも当たり負けないどころか弾き飛ばし、エアバトルは安定、プレー判断も大きく向上しています。去年は疲れがたまってプレーが不安定になり、ポジションを守り切れなかったのですが、そこで必要な経験をしっかり積むことができました。

そしてウチのアカデミー卒らしく、パス回しの精度と落ち着きは絶品です。戻ってきてくれたら、大型補強レベルだと思われ。上島君中心に守備陣再編される可能性もあるぐらいです。ちゃんと帰ってきてね!

次いで経験値を積めたのは山口に行った田中陸君です。ウチのアカデミーっ子はパス回しは本当に鍛えられていて、ポジション取り、ファーストタッチの置き所、パス精度と本当にしっかりしている反面、守備はちょっと緩い傾向があり、プロに上がってからそこで苦労するケースが多い。ウチが好成績だった時は守備が堅かった時なので、そういうところを伝統としてアカデミーにも取り入れてほしいのですが、それは置いといて。

田中君はまず右SB、右アウトサイドとしてシーズンちょっと経ったところで先発を勝ち取り、経験を積みました。その結果、守備はだいぶ鍛えられた感じ。寄せが厳しくなりました。

ただ、武器的には外に置くより中で動き回れるようにしてくれた方が生きるのになーと思って見ていると、シーズン終盤には中盤で起用されるように。願ったりの展開。ただ、そこで万全の信頼を勝ち取るところまでは行けなくて、ポジションは取り切れなかった。パス回しという強みは、監督によってはあまり武器だと見てくれないので、もうちょっとわかりやすい活躍が欲しいところ。

前線への積極的な飛び出しに取り組んでいたみたいなので、そこは継続していきたいところですね。

ちなみにレンタル組ではなく、大学から山口へという経緯なのですが、アカデミー卒のルーキー浮田君も一緒に応援していました。仲間君のように下位カテゴリーでがんばっての遅れたトップ昇格も燃える展開なので、ぜひがんばってほしいです。

経験を積めた人に対して、なかなかうまくいかなかった人もいます。G大阪に行った猿田君は、U-23でJ3に何試合か出た後、大怪我。まずしっかり治して復帰してほしいです。大宮に行った松本君は第3GKから抜け出せませんでした。山形に行った宮本君も、あまりベンチに入れず。

惜しかったのは杉井君です。左SBとして開幕スタメンを勝ち取りましたが、その後は苦労。いろいろなポジションで使われました。画面越しにも伝わる物怖じのなさや積極性は、プロ向きだなーと思うし、好感度も高いのですが、フィジカル的なところで苦労している印象。

まず、もともとのポジションであるCBとしては少し小さい。最初左SBとして先発だったのは、そういう部分もあると思います。次に影響したのは、スピードのところ。遅いわけではないけど、ぶっちぎるレベルの速さがあるわけでもないので、攻撃参加でえぐれなかった。するとだんだん使われどころが迷走してきて、前に置いてプレス役みたいな途中出場に。

ウチのアカデミーっ子らしくパス回しは安定しているし、アタックする積極性はあるので、ボランチがいいのではと思って見ていたら、そこで使われた試合で失点につながる大ポカをやって、以降ベンチ入りも激減しました。

ただ、ひさびさの出場となった福岡戦で、勝負駆けしてダイビングヘッドに持ち込むような、ああいう積極性は本当に立派です。がんばってほしいです。

さて、ということで武者修行組のこれから、そして来年はだれが行くのか。来年も注目していきたいと思います。

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2020/12/29

サッカーあれこれ

毎年年末に今年一年を振り返った記事を書くのですが、レイソルに関しては今季が終わるのが来年1/4なので、その後に。ルヴァン杯決勝を制して、気分のいい記事が書きたいなー。よろしくお願いします!

レンタル組観戦記は、仕事が忙しいのですがご飯時などにちまちま進めて、最後まで見ました。明日はまとめ記事。

そろそろ移籍の話が盛んになってきていますね。ウチは公式には桐畑君の退団が発表されただけ。中村君の海外移籍の噂は見ました。オルンガさんは、お買い得という記事と、高くて二の足踏んでいるという記事と両方見たのですが、どっちなのでしょうか。残ってほしいなあ。

ウチは例年あまり情報が漏れない感じなので、この時期はやきもきしますねえ。ルヴァン杯決勝の準備と並行して補強を進めないといけないので、大変そう。がんばってください!

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2020/12/28

新型コロナ変異

新型コロナウイルスが変異して、感染力が7割増しになったのではないかと、イギリスで報道があり。

そして、そのイギリスからの帰国者にその変異種感染確認。新型コロナウイルスのやっかいなところは、症状が出るのが遅く、そして出る前に感染力のピークが来ることです。ということはつまり、こっそり国内に入っちゃっている可能性大だよなあ。そう思っていたら、空港での検疫をすり抜けた例が次々と確認されました。やっぱり(>_<)

感染はぐいぐい拡大していて、東京の新規感染者は4桁目前。これに変異種の後押しが来るとしたら、とても心配です。

ウイルスが変異すること自体は普通のことなので、新型コロナもたくさんの変異種ができていました。今回は性質的に厄介な変異をしたみたいなので、話題になったということです。

感染拡大の次に気がかりなのは、せっかくできたワクチンが効かなくなったらどうしようということ。

これに関してはまだ、はっきりとしたことは言えないようです。そりゃそうだ、まだワクチンを打った人が多くない。どうなのかなあ。

ワクチンの効き具合とか、変異の速さとか、まだまだ気になるとこがあって、戦いの先は長そうです。

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2020/12/27

レンタル組観戦記 山口最終節まで

さて、今季お送りしてきましたレンタル組観戦記。J2も全日程終了となりました。本日は田中君が武者修行に行っていましたレノファ山口を最後まで。

2020J2第37節、栃木2-0山口。

田中君の一番の見せ場は試合冒頭。裏へ抜け出してボールを引き出し、クロスを狙いますが、ここは相手が追いついてブロック、CKへ。ここ以外でも間、間に顔を出してボールをつないでいくリンクマンとしてがんばっていました。62分で交代。

浮田君は78分から交代出場。この試合で特に何かあったようには見えなかったのですが、このあと欠場が続いて、右足関節後方インピンジメント症候群で手術、復帰は今季には間に合わないというお知らせが出ました。ちょっと調べてみたところ、関節に軟骨が挟まれてしまって痛みが出る症状だそうです。二桁得点は行けなかったかー。

さらに、対戦相手栃木に、アカデミーの先輩大島君が。MFで出場。今季大島君はFW以外のポジションで使われることが多く、SB起用もありました。キャリア的に苦しいところに来てるのかな。がんばってほしいです。

試合は栃木がカウンターに初で勝利。栃木は戦術的統一感のある試合運びで、切り替えも早く、チーム一体となっている感じがしました。山口はその辺りの差を見せられてしまった感じの敗戦でした。

第38節、山口0-2甲府。

山口はあまりチャンスを作れず、そのまま力負けした試合。

田中君は先発を外れ、84分に交代出場。しかし時間短く、あまりボールに触れないまま終了。

第39節、山口4-1北九州。

北九州のカウンターで27分に先制された山口でしたが、直後28分に取り返すと、どかどかどかと4得点。前からの守備、リードしてからはカウンター狙いがはまりました。

山口はこれが12試合ぶりの勝利。ホームでは9/30以来、2か月以上たっていました。

田中君はこの試合も先発を外れていて、87分に出場。カウンターにつながるいい守備がありました。

第40節、大宮3-1山口。

この試合の前に霜田監督の今季限りの退任が発表されていました。田中君目当てでずっと山口の試合を見ていましたが、成績最下位だし、何よりディテールが全然改善されている感じがなかったので、これは仕方ない。

田中君は4-2-3-1の右MFとして先発。見せ場は38分、相手のトラップが大きくなったところを見逃さずボールを奪い、ペナルティエリア侵入。ラストパスはカットされました。惜しい。56分に交代です。

第41節、山口1-0新潟。

唯一の得点は66分、右サイドから田中パウロ選手がカットインしてクロス。ファーで安在選手が折り返し、これを高井選手がダイレクト。高井選手は終盤に固め取りして、これでチームトップの11得点です。

田中君は先発を外れて、76分に交代出場。右サイドに入り、そこから中に入ってボールを展開するシーンあり。ただ、そこ以外は新潟が追いかけて押し込む展開で、守備に奔走するシーンが多かったです。

第42節、山口0-2山形。

最終節も田中君は先発を外れました。投入されたのは一点を追っていた88分。しかし直後のCKで山形に2点目が入ってしまい、その後もほぼ守備に追われて、試合終了。

ということで、田中君の武者修行シーズンは終了となりました。

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2020/12/26

もういくつ寝ると

毎年、クリスマスが終わるとあっという間に年の瀬になって新年が来るなあ、という感覚があるのですが。

今年もですよ。やばい。今年終わっちゃう。

恒例の年末年始大忙し期間に突入するというのに、まだ終わってないこと、いくつもあるよ。年賀状書いてないし、年内にあともう一本ガンズに出したいけれどまだ出せていないし。

最近スケジュールが詰まっていた余波で、サッカーを見れてなくて、レンタル組の観戦記も止まっていますね。せっかくだから最後まで見たい。

いろいろピンチのまま、ラスト1週間に突入。大丈夫かな。

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2020/12/25

今週の漫画感想 [x]なる未来へ

寝坊するぐらいだから疲れ溜まってるんだよねという月曜日。作業進める前に漫画を読んでいたら、もうこんな時間。ジャンプ3・4号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。センターカラー最終回『ぼくたちは勉強ができない』。最後にルートをまとめ上げて、ある意味夢オチ。でも、読後感はよくて、とてもよかった。意外なジンクスの始まりに◎。あと何気に、もう一人の影のヒロイン水樹も幸せそうでよかったw

『破壊神マグちゃん』。マグちゃんが助けてくれるんだろうということはすぐに予想がつくところなので、そこまでをいかに盛り上げるかが肝心。そしてそこでの見事な盛り上げ方。とてもよかった。

センターカラー『炎眼のサイクロプス』。宇佐崎先生読み切り。あんな形で連載打ち切りになっちゃったから、次回作が載って本当めでたい。

『あやかしトライアングル』。シロガネがずるい手を覚えちゃったけど、すずは今後こらえられるのかw

お次はジャンプ+。『悪魔のメムメムちゃん』番外編18。パイプカット8号、えぐいw

『姫様"拷問"の時間です』第78話。史上最速で屈してどうなることかと思えば、そこから捻った二段落ちで大満足。

というジャンプ3・4号とジャンプ+の感想でしたー。やばいな、もう眠くなってきた。20/12/21

ここから仕事が忙しいので、その前に疲れを取るためいっそのこと一度思い切り寝ようと、早寝遅起き三度寝した水曜日。その分漫画読むのは仕事の合間。マガジン・サンデー4・5号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『ランウェイで笑って』。美依さん、めっちゃ仕事していてえらい。「もう100件行こ」たくましい。

『魔女に捧げるトリック』。敵のクズっぷりがお見事で、ぜひとも逆転してほしいんだけど、仕掛けはいったい何なのか。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。花ちゃんは幸せになれるのだろうか。

お次はサンデー。巻頭カラー『葬送のフリーレン』。フリーレンお姉さんのよしよしにまんざらでもないのかと思ったら、やはりご不満だった様子w

『古見さんは、コミュ症です。』。只野君と万場木さんの、気がつけば深いところまでどこまでも掘っている感じw

『よふかしのうた』。めっちゃ先が気になる最後のコマ。

というマガジン・サンデー4・5号感想でしたー。次は年明けかー、と次号予告を見て、じゃあ仕事頑張らなければいけないのではないかと、慌てて作業に戻る。20/12/23

『ぼくたちは勉強ができない』最終回でした。

第1話冒頭から出ている二人ではなくて、1巻半ばの第4話に登場する第3のヒロイン、うるかが大逆転勝利を収めた本編に対して、恋愛ゲームのような分岐を立てて、ヒロインごとのエンディングが用意されましたifルート。どうなのかなと思って読んでいましたが、全体としては非常によかったです。

何度も書いてますけど、僕は少年漫画のハーレム系ラブコメが苦手です。主人公目線ではもてもてウハウハなのですが、数多くいるヒロインは一人を除いて必ずかわいそうな目に合うからです。感情移入して読むと辛い。

そのわりには、ここでふれて感想を書いてるものがありますけれども。あれは僕が未だ紙の雑誌を買っているから。パラパラとページをめくってるうちに、本当は苦手なはずなのに、うまいもんだから演出とか1枚絵とか気になるところが目に飛び込んできてつい読んじゃって、結果話を追っている。

だいたいですね、この形式だと、最初のヒロインは最初から主人公にデレているとそこで告白してお話終了なので主人公にさして興味なく、あとから出てくるヒロインの方がけなげで一途だったりするわけで。これもつらさに拍車をかける。けなげっ子がふられるの見たくない。

なのでこちらも最初パラパラっとしか読んでいなかったのに、うるかさんが登場からすごい勢いで飛ばしていて、その健気さに押し切られて読み始め、漫画の常識的に考えてあり得ないけど微かな可能性に賭けて読んでいたのですが。

その後の他のヒロインの猛追が始まりました。特に理珠は、この子が失恋したら可哀想だろというレベルに一気に登ってきたので、読んでて板挟み。

普通の漫画だったら最後にヒロインを1人選ぶので、どう転んでも一抹の苦々しさが残ったはず。

しかしifルートのおかげで、全員幸せになったので、そういう後味の悪さが全くありません。素晴らしい(^^)/

その結果、実は花火の時から時間が進んでおらず、みんながパラレルワールドに迷い込んでいたという、ある種の夢オチになったわけですけれども、もう全然OKなのであります。

ちなみにルート5分の○という表記で進んでいたものが、最後がルート5分の6だったわけですけれど。

ゲームだったらヒロインの1人として活躍したであろう水樹が、少年漫画、それもジャンプだと難しいということで、お笑い担当として単行本のおまけページで活躍していたのですが。なんか、これは他のヒロインと同様、見ちゃっているっぽい?

作中では明らかにされなかった6番目のルート、気になるなーw

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2020/12/24

7大陸制覇

こんなニュースを見かけました。

南極で初のコロナ感染、最北端近くの基地で36人

南極大陸で初めて新型コロナウイルス感染が確認された。チリ軍は今週、南極のオヒギンズ基地で少なくとも36人が新型コロナに感染したと明らかにした。南極はこれまでコロナ禍の影響を免れていたが、これによってコロナウイルスは世界7大陸全てに及んだことになる。

チリ軍によると、初の感染は兵士2人で、今月半ばに報告された。感染者はすでに隔離され、重症患者は出ていないという。

地球上で最も遠隔地にある南極の観測所や軍事基地では、これまでコロナウイルスを持ち込まないよう観測活動の規模縮小や観光の中止などあらゆる措置が講じられていた。オヒギンズ基地は南極の最北端近くに位置する。ロイター20/12/22

7大陸制覇されてしまった。

南極基地で感染者が出ると大変そうですよね。簡単に換気はできないですもんね。この基地はチリ本土から近いから最悪移送できるけど、昭和基地とかで出たらどうなるんだろう。ぜひご無事で。

このあいだコロナ感染流行第3波についてのNHKスペシャルを見ていたら、流行の核となっている場所があるとやっていて、それが仕事場に近かったりしてたのですが。さらに東京近郊にも広まっていると、柏市が挙げられていました。心配だ。

欧米でワクチン接種が始まったというニュースがありましたが、同時に副作用で治験中断とか、ウイルスの変異が起きているという話も出ています。戦いはまだまだ続く。

ウイルスの変異はインフルエンザでも起きていることで、コロナウイルスでも初期から言われていました。感染第2波の時点で、中国産の株の他に欧州で変異した株も入ってきていると言われていたので、変異すること自体は驚くことではない。問題はこれとワクチンの関係。

変異によっては、せっかく作ったワクチンが、インフルエンザの場合同様効かなくなってしまいます。ワクチンを一度みんなが打てば感染を終息させられるのか、それともちょくちょく打ち直さなければいけないのか。

そういえば、「コロナはただの風邪」と主張する政党の党首が、医師会の建物に不法侵入で捕まったというニュースもありました。

「コロナは風邪」主張の党首逮捕 日本医師会敷地から不退去容疑

日本医師会館(東京都文京区本駒込)の敷地内に居座ったとして、警視庁は23日、建造物不退去容疑で、自称「国民主権党」党首の平塚正幸容疑者(38)=千葉県船橋市=を現行犯逮捕した。捜査関係者への取材で分かった。国民主権党は「新型コロナウイルスは風邪」などと主張。JR渋谷駅前で「クラスターフェス」と称し、マスク非着用で行う音楽イベントを実施するなどしていた。

捜査関係者によると、平塚容疑者は同日、支援者ら10人程度で同会館を訪れ、「国民に不安を与えるような情報を流すな。コロナはただの風邪だ」などと訴えていたという。

逮捕容疑は23日午後2時半ごろ、同会館の職員らの退去指示に従わず、正当な理由がなく、敷地内に居座ったなどとしている。

平塚容疑者らは前日の22日も同会館付近で抗議活動をしていたため、同庁が警戒していた。産経新聞20/12/23

「コロナウイルスは風邪」は完全に間違いというわけではありません。風邪というのは症状の似ているいろいろなウイルスの感染症をひとくくりにして呼んでいて、コロナウイルスもその原因となっています。コロナウイルスにもたくさんの仲間がいて、そのうちの4種が該当。HCoV-229E、HCoV-NL63、HCoV-HKU1、HCoV-OC43とあるそうです。

で、今流行っているのはSARS-CoV-2。風邪と呼ぶには感染力強すぎるし、症状重すぎるし、死亡率高すぎると思うのですが。

症状の重さを考えずざっくりまとめるんなら、食中毒で有名なO-157もただの大腸菌ということになりますね。大腸菌は風邪どころか名前の通り、人の大腸に住んでいて消化を助けている。むしろより安全。

つまり「O-157はただの大腸菌」なので、気にせず衛生管理止めて、食品業界大幅コストダウンするといいわけですよね。「コロナはただの風邪」と言ってる人は、そういうもん食べて死んじゃえばいいのにねえ(暴論)

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2020/12/23

電子書籍の普及具合

日曜日のHON.jpブロードキャスティング。ゲストは人狼伝道師の眞形孝之さんです。告知を知って、なんのお仕事だろうと不思議に思っていたのですが、編集者としてキャリアをスタートさせ、現在はゲーム『人狼』のイベント等主催しているそうです。それで伝道師。

さて、この回で取り上げた記事で一番気になったのは、こちら。電子書籍の利用実態調査、2人に1人が利用経験あり、電子書籍に使うお金は0円が最多。よく利用するサービスは「Kindle」「LINEマンガ」(おたすけスマホ情報サイト「Appliv TOPICS」調べ)PR TIMES20/12/22

電子書籍の普及は、こちらのブログを見ていていただけていればご存じの通り、僕がものすごく関心を持っているテーマなのですが、それに関する調査結果です。電子書籍の利用経験は5割超。人気のジャンルは漫画。一か月で電子書籍に使う金額は0円が最多。つまり見ている人が無料の漫画アプリなんかをよく使っているという結果。

番組では「無料で見られるのがいいのかどうか」というお話が出ていましたが、漫画の場合、無料連載、もしくは最新話無料というアプリのサービスから単行本に誘導するモデルができている感じ。紙の雑誌の場合、特に昔はどこでも立ち読みできたので、それと同じ機能だと思えばいいのかなと最近は思っています。

むしろ自分で描くセルフパブリッシングで、じゃあこの状況にどう対応するべきかというのが今の関心事です。高品質のプロの作品が無料で攻めてきていて、じゃあその中で自分の作品を見てもらうためにはどうすればいいのか。難しいですねえ。

さて、もう一つ電子書籍絡みで、こちらも。児童書 岩波少年文庫創刊70年記念 電子書籍70点一斉配信(12/24配信開始)岩波書店

児童書を電子書籍でどさっと配信という、基本的にはいいニュースなのですが。

番組中「もっと早くやるべきだった。遅いぞ」という感想がぽろっと漏れていました。まったくもって同意です。漫画はこの環境変化に対して対応できてきたなーと思うのですが、それに対して小説、中でも児童書の遅れっぷり。特にですね、『知』のイメージで押している出版の方が立ち遅れているのは皮肉というほかない。

進化の歴史の中で考えると、たいした運動能力も牙や爪などの武器もなく、大型肉食獣に食べられる側だったサルの仲間が、知能を発達させ道具を使って環境に対応して、食物連鎖の頂点へと移動したというのが、人間なわけじゃないですか。知というのはその根本に、環境を正しく理解し対応するためのものという本質がある、と思うんですよね。

なのにITの発達という環境変化にむしろ他より乗り遅れている。じゃあ何のための知なのか。僕は物知り知識人ですとネタをひけらかしてマウント取るためか。こう辛辣にもなろうってもの。

特に、コロナ禍で緊急事態宣言が出てた時、出版は巣ごもり需要の恩恵を受けたわけですが、あの時電子版があればとても便利だった。漫画はあそこで利用者伸びてましたからね。

というわけで、もっとごりごり押し進めてほしいと思います。進化せよ!

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2020/12/22

バンディエラの退団

最終節の試合後、桐畑君の退団挨拶がありました。

ちょっと覚悟はしていました。中村君とスンギュさんの二枚看板が健在な時ならいざ知らず、中村君が怪我したあとに第二GKとしてベンチ入りしていたのが滝本君だったので。プロには当然競争があり、無制限に選手を雇うのは財政的に無理。わかってる。仕方ないことなのだけど、それでも寂しい。

バンディエラという言葉があります。イタリア語で「旗手」という意味で、サッカーではそのチームの顔となっているような生え抜きの選手を指します。世間的には今季引退した川崎の中村健剛選手なんかが筆頭でしょうか。ウチだとまず大谷君ですが。

桐畑君は交代出場の機会がほぼないGKというポジションの特性上、試合出場数はそう多くないので、レイソルサポ以外の人に対する知名度はあまりないかもしれない。でもチームを支え、引っ張るその影響力という点では、得難いバンディエラだったと思います。

さあ、こうなると、キリのためにも、ルヴァン杯決勝は負けられなくなった! がんばれ!

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2020/12/21

お仕事終わり

先週、作画仕事中におしゃべりする代わりに音声入力でブログ記事書ける、と書いたのですが。

土曜日、出かける方の仕事が大変だったので疲れ果て、結果寝坊して大慌てで作画してたので、ブログ記事を用意すること自体を忘れてましたよ。

仕事は終わった。月曜はオフ。

だけど今後のスケジュールを考えると、ここで原稿何とかしないといけないので、がんばろう。そのためにはまず、ぐっすり寝る。

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2020/12/20

vs川崎 惜しい敗戦

仕事でめっちゃ疲れて、喜びを求めて結果を見に行ったんだけど、負けてたー。

2020J1第34節、vs川崎は2-3。

希望通り、オルンガさんのさすがのド迫力カウンターが決まって、うれしい。

瀬川君の得点もあったので勝ちたかった。

ミスからの失点は痛いー。

最後の仲間君のバー直撃が入ってたらなー。

しかし、今シーズンはここで終わりではなく。越年が決定しています。

歓喜で締めたい! ここからいい準備をお願いします!

キリ引退は別記事で。

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2020/12/19

偵察川崎vs鳥栖・浦和と川崎戦展望

さあ、リーグ最終戦。そこでの対戦は今季リーグの主役、絶対王者川崎。ウチは今季最終戦ではなく、年明けにルヴァン杯を控えているので、相手が王者でも勝ちたいところ。まずは偵察。

2020J1第32節、鳥栖1-1川崎。

立ち上がり、川崎がペースを握ったかに見えたのですが、鳥栖が対応。川崎のボール回しをうまく制限して五分の展開に。

先制点は川崎。57分、右CKでショートコーナーから繋いでいって、脇坂選手がクロス。これをファーに走り込んだ谷口選手がヘッド。

しかし鳥栖は追加点を許さず、逆に86分に同点に追いつきます。原川選手からCB間を狙う縦パス。川崎CBジェジエウ選手が足を伸ばしますがクリアしきれず、方向が少し変わったボールをレンゾ・ロペス選手が巧みにヘディング、ゴールへ送り込みました。

川崎はこの試合に勝てば今季全てのチームから白星を挙げるという偉業達成だったのですが、鳥栖が意地を見せ阻止した試合となりました。

第33節、川崎3-1浦和。

先制は浦和でした。11分、ゴール前に送られたボールがこぼれたところに、浦和・岩武選手が突っ込みます。川崎GKチョン・ソンリョン選手も飛び込みますが、岩武選手が一瞬早くボールに触ってPK獲得。これを興梠選手が決めました。

このあと川崎が反攻。ぐいぐい押し込んでシュートチャンスを作りますが、決め切れずに前半は終了。

しかし、後半怒涛の逆転劇となります。53分、ボールを保持して押し込んで、守田選手の強烈ミドルで同点。59分、パスを回して崩して山根選手のクロス、これを三苫選手がヘディングシュート。今季13得点で新人最多得点に並びました。

そしてホーム最終戦で最後の得点を演出したのが、今季限りの引退を表明している中村健剛選手です。右サイドでポールを受けると、いきなりターンしてクロス。小林選手がスライディングして合わせました。全然中を見ず強引に放り込んだように見えるパスにちゃんと反応。長くコンビを組んだ阿吽の呼吸はさすが。

川崎はこれで今季25勝、85ゴール。J1新記録だそうです。

新記録尽くしで、本当に強い。今季の川崎はもう別次元というのが、正直な感想です。それでも勝ちたい、ラスボス倒したいということで、これを踏まえて川崎戦の展望です。

守備では。

タレント多士済々で、マジで誰が出てきても戦力落ちないという層の厚さ。誰に注意という次元ではないのですが。

ただ、前2試合見比べるとポイントはアンカーを潰せるかどうかではないでしょうか。サッカーにはいろんなシステムがありますが、一人になるポジションって負荷がかかると思うんですよね。前線の選手の技術の高さに目を奪われがちですが、まずアンカーの守田選手のところで配給を滞らせるのが最初の一歩。

同様の理由で1トップも消したい。小林選手、ダミアン選手どちらが来ても、潰したい。

前線は本当に誰が来ても要注意レベルなのですが、その中で特に三苫選手を挙げましょう。五輪代表で大学の頃から見ているのですが、最近一段レベルが上がって、うまい選手から怖い選手に。とにかくドリブルが巧みで狭いスペースでも強引に割ってくるので要警戒。

さて、最後にやはりこの人が外せません。現役ラストゲームとなる中村健剛選手です。というか、何で辞めちゃうんだろうというぐらいのプレーぶり。衰えている雰囲気は全然ありません。でも花を持たせる気はないのです。出てきたらしっかり潰したい。

攻撃では。

もう定番のオルンガさんなんですけれども。こちらの記事をご覧ください。偵察京都vs琉球・千葉と京都戦展望 vs京都 有終の美!!!!

昨年最終戦の展望記事と感想です。素人だから願望丸出しで行こうと思っているんだけど、ちょっと常識働かせて8得点して得点王は無理そうだから20得点と書いたらほんとに8得点したと、後出しじゃんけんな記事になってしまっています。これはよくない。僕にも素人の矜持(何だそれ)があるんですよ!

というわけで、本当に願望を書こうと思います。オルンガさんにJ1得点記録狙ってほしいです! 現在の記録は磐田・中山選手の36得点。大丈夫、去年より1点多いだけだ、行ける。ちなみにその時点でJ1の1試合の得点記録も更新です。5得点。あれ、ウチ、バレー選手に6得点されてなかったっけと思ったら、プレーオフだからカウントされていない模様。

ちなみに、まったく根拠がないわけでもありません。Jリーグを見てきた感覚として、J2で20点取れるとJ1でも二桁取れるなと思ってるんですが、オルンガさんは半分どころかすでに昨年の得点と並んでいます。これはJ1の方がウチに対して出てくるチームが多くて、一番の武器のカウンターが猛威をふるったからです。川崎なんてまさにそういうチームです。

問題は、川崎が前に出てくるのに対して当然どのチームもカウンターは狙っていたけれど、2CB、特にジェジエウ選手の身体能力がすごくて、その狙いをがっちり潰してきているということです。ここの勝負に勝てるかがポイント。がんばって!

王者を食ってルヴァン杯へ!!

がんばれ!!

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2020/12/18

今週の漫画感想 母の決意

年末が押し迫ってきているのにのんびり寝ていた月曜日。腹ごしらえの間に漫画読む。ジャンプ2号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。センターカラー『チェンソーマン』。最終回第一部完。第二部はジャンプ+という予告。終わり方も何もかも全然予想できない展開ですごい。

『ぼくたちは勉強ができない』。世界一幸せな笑顔が最高だった。

『破壊神マグちゃん』。前後編の前編。想いをしっかり描いてあるので、次回がとても気になる。

センターカラー『約束のネバーランド』。番外編第2弾。「あ、蹴った」とか「みんな元気に笑顔で暮らしていますよ、先輩」とか、一コマに想いをぎゅっと凝縮した演出さすが。

『あやかしトライアングル』。ラブコメで主人公がモテモテなところまでは普通なんだけど、めっちゃねじれているw

お次はジャンプ+。『SPY×FAMILY』。特別イラストだけだった……けれど、とってもいい絵でほっこり。

というジャンプ2号とジャンプ+の感想でしたー。もう夕方になってしまう。

今週はマガジン・サンデーがお休みなので、ジャンプの感想だけ。

『約束のネバーランド』。先週も載っていました番外編。映画とイベント合わせです。きれいに終わらせて、そのあともさらに売る方法が確立されてきているのかなあと思います。電子書籍が普及して、絶版なしでまとめ買いが簡単という環境になったからでしょうか。いことだ(^^)/

今週はママたちの反乱について。本編中ではいきなりのびっくりどんでん返しだったんだけど、当然読者に見せていないだけで、あの世界では下地が作られていたわけで。

そして最後のシーンを思い出すと、サブタイトルの「母の決意」がめっちゃ泣ける。

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2020/12/17

vs広島 3戦負けなしへ!!!!

負けなしの方が来ました!!!!

2020J1第33節、vs広島は1-0!!!!

引き分けが続くと、次が勝ちになるのか負けになるのかで気分的に大きく違うので、ぜひとも勝って3戦負けなしになってほしいと思っていたのですが、願いが叶ってうれしい(^^)/

それにしても、雪が降ってピッチが白くなっててびっくりです。東京も今日は10℃行かないんだ、寒いなあと思っていたのですが、日本各地で雪になっているんですね。

その雪原の中、オルンガさんが爆走してカウンター一閃、決勝点となりました。さすがです!

最終節に去年みたいな大爆発があったらうれしいんだけど、相手が川崎だとさすがにないかな。でも起きてほしいな。

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2020/12/16

偵察広島vs札幌・FC東京と広島戦展望

さあ、リーグも残り2戦。そして2戦連続引き分け中。ここで勝って、3戦負けなしの方にしたいところです。まずは偵察。

2020J1第30節、広島2-2札幌。

システム的にはミラーゲームですが、札幌は最近マンツーマン気味の守備に切り替えていて、試合始めはそれにより札幌が優勢。広島が対応していってだんだん五分にという試合展開。

先に点を取ったのは札幌です。先制は42分。CKの流れからFK獲得。ただ、アドバンテージを取って一度札幌がシュートに持ち込んでいるので、ジャッジリプレイで取り上げられていました。これを福森選手が絶妙のコントロールショットで決めたので、広島的には不運。

53分の札幌の追加点は文句なし。左CKを福森選手が蹴ると、鋭く曲がって宮澤選手がヘディングシュートで決めました。福森選手のプレースキックは本当に脅威。

しかし広島がここで反発。あっという間に同点に持ち込みます。まず54分、直前の失点からの試合再開で、左へ展開。スルーパスに飛び出した浅野選手が折り返し、ゴール正面でレアンドロ・ペレイラ選手が合わせました。さらに58分、中盤で札幌ボールを奪ってショートカウンター発動。川辺選手のスルーパスをドウグラス・ヴィエイラ選手が決めました。

内容的にも互角の熱戦は引き分けとなりました。

第31節、FC東京1-0広島。

FC東京はACLから帰国したてで、過密日程の影響を考慮してメンバー大幅入れ替え。さらにもともとカウンター志向のチームカラーもあって、広島が攻めて、FC東京が受ける展開。

その中で得点を挙げたのはFC東京。65分、カウンターをフォローする流れで波状攻撃へ。右から左へとつないでいって、最後は左SB中村帆高選手がペナルティエリアに入り込んでシュートを決めました。FC東京がペナルティエリア周辺で人手をかけて分厚い攻撃ができたシーンはそんなになく、その中の貴重なチャンスを決め切った形。

広島は攻め続けたのですが、シュートを決め切れずに悔しい敗戦。

これを踏まえて広島戦の展望です。

守備では。

1トップで先発していたレアンドロ・ペレイラ選手が家庭の事情で帰国していますが、そのポジションを埋めるであろう、ドウグラス・ヴィレイラ選手もいい選手です。189cmと長身なうえに足元も柔らかい。というか、前回対戦では得点されているので、要注意。

2シャドーのポジションは浅野選手と森島選手。スピードとテクニックと特徴は違うのですが、ドリブルで仕掛けシュートを狙う積極性は共通。こちらも要注意。

青山&川辺のダブルボランチはチームの心臓。二人とも、長短のパスを散らして、上がった時にはミドルシュートを持っています。ここも消せれば完璧。

攻撃では。

この展望記事では「まずはオルンガさん」が恒例になっているのですが、もう今シーズンはこのままですよ! 広島の3バックは運動能力も高い堅陣ですが、ぶっ壊してほしい! ドカンとお願いします!

前回対戦と違うのは、クリスティアーノさんが帰ってきていることです! こちらもドカンとお願いします!

もう一人あげるとしたら、左サイドの人でしょうか。瀬川君は復帰してからまだ得点がありません。ここらでガツンと決めてほしい!

3戦負けなしで!!

勝ちましょう!!

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2020/12/15

安易なコロナ不況と尖った雑誌

日曜日のHON.jpブロードキャスティング。今回のゲストはゲーム作家の米光一成さんでした。HON.jpで主催したNovelJamで審査員を務めておられました。ご縁のある方がゲストなの、久し振りですね。

さて話題に出たニュースの中で気になったのはこちらです。今年は100誌以上の雑誌が休刊 コロナ不況の追い討ちで歯止めがかからない雑誌不況 SEVENTIE TWO 20/12/11

放送でこの記事に関して米光さんがおっしゃっていたのは、コロナ不況というフレーズに対して、そもそもコロナ感染流行前からではないか、ということが一つ。

もう一つは雑誌不況というフレーズに対して、若い人や一人出版社の作っている尖った雑誌には元気で面白い雑誌がけっこうあるので、確かに大部数の雑誌ではないのだけれど、ひとくくりにして雑誌不況と言うのは少し違和感がある、ということでした。

僕はあまり雑誌を読む人ではないのですが、記事を見た感想としては、米光さんと同じようなところで引っかかっていたので、そうそうとうなずいていたのでした。

まず、コロナ不況というフレーズに関して。安易な言葉に頼りすぎじゃないかなと思ったのです。出版のニュースを追っていると、今年のトピックはなんといっても『鬼滅の刃』の大ヒットです。その結果、本屋さんの来客数は増えているというデータがありました。さらに、コロナ感染流行に対する外出自粛の影響で巣ごもり需要が発生。むしろ出版は、この事態で有利になった業種なのです。

この辺を書いてる記事をちょっと検索してみて、出てきたのは例えばこちら。書店市場4年ぶり拡大 「鬼滅」特需が追い風 時事ドットコム20/12/4

本屋さんに人が来ているというのはちゃんとデータに出ていて、それでも雑誌が潰れているという話なわけですね。

さてそれでもコロナ不況の影響が考えられるとしたら広告です。潰れた雑誌例の中にはファッション誌が多く挙げられているようです。ファッション誌は非常に広告ページの多い形態。広告出稿減はダメージ大きい。

こちらもどうなのだろうと検索かけてみたのですが、先ほどの記事のようにスパッとわかりやすいデータは見つかりませんでした。ただ、企業アンケートなどによると、緊急事態宣言が出ていた辺りは7割ぐらいの会社が減らしたそうですが、下半期に入って、逆に半分ぐらいのところが増やしていて回復傾向にあるとのこと。

とすると、もともとぎりぎりになっていたところに、緊急事態宣言の当たりで広告減ってとどめを刺された、という展開はありうる。特にファッション関連だと、巣ごもりしていたら需要が減っていて、広告出稿元の会社も苦しかったはずだから。

ただ、他のジャンルの雑誌はどうだろう。コロナ関係なく、買ってもらえなくなったからでは?

なんで僕がこの記事に厳しいかというと、雑誌不況とか、もっと大きく出版不況とか言った時の、思考停止っぷりを常々苦々しく思っているからです。

「不況」という言葉は「好況」とセットで、経済活動の波というイメージがあります。つまり「一時的」というニュアンスを持っている。でも、今起きていることは環境変化によるもの。情報やコンテンツの流通経路がネットにシフトしていった結果です。環境に対してきちんと対応しないと、抜け出せないのです。

漫画はこの変化にだんだん対応していって、電子書籍でもきっちり売れるようになりました。ですが小説はいまいち。児童書はもっといまいちです。非常に困りものです。

そういう時に、現状認識がおかしいのではという記事を見ると、自然と眉間にたてじわができちゃうのですよ。現状の根本を認識できてなかったり、認識してるつもりでおかしかったりしたら、対応できないの当たり前じゃん? というわけで、安易に雑誌不況と括り、コロナと絡めたこの記事がめっちゃ引っ掛かったのでした。

この視点からすると、逆に米光さんのおっしゃっていた「尖って元気な雑誌」は、とてもいい話ですね。雑誌の持つ商品カタログ的な部分が、一番ネットに食われやすいところだと思うんですよ。その部分はもう商売にならないとしたら、じゃあ雑誌はどうするのか。変わった切り口とか、まとめ方とか、情報に付加価値をつけていかなければいけないんじゃないか。

そういう創意工夫で乗り切ろうとしている人たちがいるという話は、自分もがんばろうと思わせてくれるのでした。

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2020/12/14

仕事中徒然日記

恒例の日曜日お仕事中です。

漫画のアシスタントの仕事は、アナログ原稿が主だった昔々は、仕事場に集まってみんなでやっていました。今ではデジタル仕上げになったので、データをやり取りしての在宅仕事が多くなっています。

仕事中の雰囲気は、漫画家の先生により様々です。僕の師匠の渡辺道明先生はおしゃべりが好きな人だったので、仕事中はみんなでワイワイと話しながら作業していました。慣れてくると脳内の絵を描く部分としゃべる部分を切り離せるようになり、しゃべりながらでもそれほど作業効率を落とさないようにできます。長期間の仕事の時には、むしろ眠気防止になりますしね。在宅の仕事が普通になって、スカイプなどでつなぎっぱなしでおしゃべりしながら作業する人もいます。

これが漫画描きと小説書きの違うところです。誰かとおしゃべりしながら小説書くのは、絶対無理。そんな超人の存在は聞いたことがないです。いないよね? 僕なんかは、人の声が聞こえる時点で思考が邪魔されてしまい筆が進まなくなるので、ドラマ、映画、バラエティもニュースもご法度。よく喫茶店で原稿書く話を聞いて、そんなの無理じゃね? と思っちゃうぐらい。電車、図書館が試してみた中ではぎりぎりでした。

さて本日は絵を描く在宅仕事なので、むしろ気晴らしをしながら作業中。そこでふと、おしゃべりしながら描けるなら、音声入力でブログ記事を書きながら作業できるのではないかと思ったのが、本日この記事なのです。

ここ最近の日曜日の記事は、時間がないと非常にあっさりと終わっていたのですが、うまくいけば長めの記事を書けて、さらに眠気防止に。ということで、試してみたのでした。ただやはり集中してものを考えてるわけではないので、徒然なるままに話が進んでいくのにはご容赦ください。

ふと思ったんですけど、これに慣れてくれば、絵を描きながら小説のプロットとか、初稿粗書きぐらいだったら書けるかもしれない。これはぜひ身につけたいスキル。

小説の方は停滞しちゃっているんですよねー。ちょくちょく「出かける仕事」と表現しているあちら、仕事量自体は一般的に考えれば全然たいしたことないのですが、スケジュール的に絶妙に、書く時間が取れない感じになっているのです。

もし小説書きが原稿用紙のマス目を埋めるだけの作業だったら、それ用の時間なんていくらでもひねり出せるのですが、お話を作るとなると、集中して、その世界の深いところまで潜っていかないといけない。脳みその回転数を上げるための助走期間も欲しいところ。そういう時間がうまく取りづらい。

今年はそれをかいくぐりながら原稿を書き進めてきたのですが、ちょっと忙しくなってさらにハードルが上がったことに加え、ガンズの次は新作第一回なのでさらなる深い集中が求められています。そこで求められる深さまで潜ることができなくなり、頓挫してしまっている感じ。

今描いているこちらのアシ仕事ともぶつかってしまっているので、来年のスケジュールはもうちょっとまとまった時間が取れるようにしなければ。

しかしすべてを来年送りにするわけにはいきません。せめてガンズの新連載は今年中に出したいと思っているところ。

元になる原稿はあるので、なんとか第1話の推敲を終わらせて、表紙を作れば出来上がりなのですが。はたして。

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2020/12/13

vsC大阪 引き分け続く

今節も引き分け!

2020J1第32節、vsC大阪は0-0。

やはりC大阪は守備堅い。スコアレスドローとなりました。

前半のオルンガさんが相手GKとぶつかったシュートシーン、惜しかったですね。もうちょっと強いボールを蹴れてたら入っていたかも。

ただ、あそこでケガにつながらなくてよかったとも言える。

痛み分けを象徴するようなシーンだったなあと思うのでした。

さて、引き分けが続くと、次の勝ち負け次第で負けなしなのか勝ちなしなのかが違ってきます。負けなしにしたい。次がんばって!

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2020/12/12

偵察Cvs横浜FC・札幌とC大阪戦展望

ACL出場圏には届かなくなってしまったのですが、まだルヴァン杯決勝が残っています。リーグ戦を下り坂で終わりたくない。というわけで、やっぱり勝ちたいこの一戦。まずは偵察。

2020J1第30節、C大坂1-0横浜FC。

コロナ陽性者と濃厚接触疑いで、横浜FCシモさんお休み。C大阪ロティーナ監督はこの試合の前に今季限りが発表されていました。両監督ともにトピックがあったこの試合は、双方しっかりボールをつないで攻める展開。しかし中央は締められていてシュートチャンスは多くない。特にC大阪ががっちり中央を固めてくる印象でした。

そんな中唯一の得点は61分、左CKからショートコーナー。これをメンデス選手がヘディングで合わせました。前半にもCKからヘディングの形があって、それを今度はしっかり決め切りました。

その後もC大阪が守り切って、ウノゼロの勝利でした。

第31節、札幌1-3C大阪。

前節はC大阪の守備の良さが目立った試合で、こちらはそこからのカウンターの鋭さが光った試合でした。

札幌優勢で試合が進んでいましたが、先制点はC大阪。40分、縦パスが前線の坂元選手へ入り、これを外へはたくと右SB松田選手がクロス。ちょっと遅れて入ってきたメンデス選手がヘディングシュートを決めました。54分には、左SB丸橋選手からディフェンスライン裏へ。飛び出した清武選手が後方からの浮き球を綺麗なワントラップボレーシュート。お見事。

65分に札幌が1点返します。左から大きくサイドチェンジ、すぐに右から折り返しのクロス。これをジェイ選手がヘディングで決めました。

しかし80分にC大阪がとどめ。ロングボールに右サイドで豊川選手が抜け出して、グラウンダーのクロス。これをメンデス選手がゴール正面で軽く合わせました。

試合終了間際、札幌は石川君を交代で投入。今季での引退を表明していて、この試合がホーム最終戦。ペトロヴィッチ監督の粋な計らいです。ウチにいたのは2種登録も含めると実質6年、札幌はウチからレンタルだった時も合わせて6年と、今年で同じになりました。お疲れ様でした。

さて、これを踏まえましてC大阪戦の展望です。

守備では。

ブルーノ・メンデス選手が好調です。この2試合で3得点。馬力があり、ボールを自ら持ち込む形も、ゴール前に走り込んで合わせる形も持っています。しっかり捕まえたい。

攻撃の中心は何と言っても清武選手です。変化をつけることができる選手。ここも抑えたい。

奥埜選手がボランチに戻る代わりに坂元選手がFWに入る形になっています。ドリブルに注意。

攻撃では。

前節先発回避のオルンガさんが、休養十分で爆発してくれるはずだ!

C大阪は中央を絞めてくる形なので、サイドを崩したい。特に右のクリスティアーノさんに期待です!

前節仲間君が惜しかったので、今度は決めてー!

1/4に向けてあと3戦!!

がんばって!!

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2020/12/11

今週の漫画感想 地元版

仕事明け、蓄積疲労噴出中の月曜日。とりあえずまず漫画読む。ジャンプ1号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。『破壊神マグちゃん』。「この世界は金が総てなのでは…!?」「金があれば金を買える…!?」ナプタークくん、君も気づいてしまったようだね(ダメ人間)

センターカラー『約束のネバーランド 特別番外編 自由の空を求めて』。映画とイベント合わせの特別編。あの死にざまもインパクト強かったなあ。

『ぼくたちは勉強ができない』。想い通じる。とてもよかった。

『チェンソーマン』。ラスボスの正体マキマさんの展開にもびっくりしてたけれど、すごい決着にまたびっくり。

『あやかしトライアングル』。「こいつ…ウデはたつくせに恋愛方面はポンコツ!!」→ページめくり→「ポンコツか!!」トクン、の流れがすばらしい。

お次はジャンプ+。『姫様"拷問"の時間です』第77話。最初のエクスのセリフから捻りが入ってて、捻って捻って最後にもう一捻り。見事な構成w

というジャンプ1号とジャンプ+の感想でしたー。ほんとに噴出中。今週の準備とか、まだやることがあるのにな。20/12/7

疲れてるままの水曜日。とりあえずまず漫画読む。マガジン・サンデー2・3号の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。特別読み切り『波打際のむろみさん地元版』。「時が止まっているのは昔のIPを使って地元特化のネタやりだしたやつ」とか、個人出版の宣伝してたりとか、ぶっちゃけ具合がすばらしいw でも、もう6年前なのかー。僕の時も止まっている。

『ランウェイで笑って』。またいろいろ仕込みだして、どう絡んでいくのか楽しみ。

『魔女に捧げるトリック』。「ある意味本物の"魔法"」って何だろう。楽しみ。

お次はサンデー。『葬送のフリーレン』。ヒンメルは知ってたんじゃないかなあと思わせる、素敵な回想。

『古見さんは、コミュ症です』。古見さんと阿瀬さんは食べ終われるのだろうか。

『よふかしのうた』。前回見事に収束させてて、外し方も二人同じw でもほんとに完璧ミスリードさせられた見事な構成。

というマガジン・サンデー2・3号感想でしたー。さて、やること潰していかないと。20/12/9

ちょっと興味深い流れだったのが、今週マガジンで読み切りが載っていた『波打際のむろみさん』。週刊マガジンで連載されていたのは6年前。月日の流れの速さに「やばい、俺、あっという間に死ぬな」とぞっとしたのはいつもの僕のパターンです。

さてこちら、雑誌連載が終わっていた漫画を、作者が「地元版」として描いてツイッターに出していて、それをまとめようと講談社に権利関係確認したら、講談社から出ることになった模様。

商業出版と個人出版の境が溶けてなくなる、という事をここにちょくちょく書いていますが、そういう実例ですね。こういうふうに個人出版が進んでいくと、創作物の多様性が豊かになるので、とてもいいことだと思うのです。

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2020/12/10

vs大分 悔しい引き分け

逃げ切りたかったなあ。

2020J1第27節、vs大分は1-1。

引き分けは、追い付いたのか追い付かれたのかで、ほんとに印象違いますよね。

呉屋さん粘ってゴール前に入れてCK獲得、そしてクリスティアーノさんのCKで呉屋さんが決めるという、自分で獲って自分で決めた流れは見事だったんですが。

先制点の直後。大南君のクロスをクリスティアーノさんが頭で落として、ゴール正面で仲間君が右足アウトでシュート。寄せられていたのでアウトで合わせる難しいタイミングだったのですが、あれ決めてて一気に2-0に持ち込めていたらなあ。めっちゃ惜しかった。

でも、まだ3戦残っているので、次から勝っていきたいですね。

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2020/12/09

偵察大分vs仙台と大分戦展望

前節負けてしまったので、7連勝はできなくなってしまったけれど、まだACLはあきらめてませんよ! ということでまずは偵察。

2020J1第30節、名古屋0-0大分。

こちらは前回の名古屋戦の偵察で見ていますので、そちらをどうぞ。

第31節、大分0-2仙台。

いきなり仙台先制。公式記録は1分、実際には20秒ほどでした。キックオフからの展開で右からクロス、ファーから入ってきた石原選手がシュート。これが相手に当たってコロコロとゴールへ。

先制点を取った仙台は引き気味でカウンター狙いかなという布陣に。大分がボールを持って攻める展開になります。追いつきたい大分でしたが、しかし追加点は仙台。

74分、山田選手が縦パスをコントロールして、うまくDFと入れ替わりシュート、CK獲得。この左CKにニアですらした山田選手が得点。自分で獲って、自分で決める。お見事。

その後も大分が優位の展開でしたが、仙台がしっかり守って逃げ切り。

これを踏まえて大分戦の展望です。

守備では。

ここ3試合無得点の大分。しかし、攻撃の内容自体は悪くありません。狙いのしっかりした組織的な攻撃。油断大敵です。そしていつもですと、素人の僕の戦術談議は需要がないじゃろと、偵察して調子よさそうだった人にフォーカスして記事を書くのですが、大分については戦術の話が避けられない。とにかくこの組織的な攻撃をどう寸断するか。

特徴としては疑似カウンターと呼ばれる、低い位置のビルドアップで釣り出しておいて長いボールでひっくり返すパターンが見られます。ここを潰しにいくのか、ほっといてスペースを消すのか。ちなみに名古屋、仙台は、スペースを消す方で完封でした。どちらにしろ、全体の意志統一が大切。コンパクトに。

ビルドアップからサイド展開もパターンです。松本、田中の両サイドはスピードあふれるアタッカー。ただ、単純な単騎突破だけではなく、前線、後ろの選手も流れてきてトライアングルを形成。ローテーションするようにポジションを入れ替え、裏を取ってきます。ウチは人に強く当たる守備なので、そこでしっかりついていって潰したい。

攻撃では。

とてもしっかりした守備ブロックを作ってくる大分。そこをどう崩すかがポイント。

ブロックなんか関係ないねとばかりに、オルンガさんがドッカンと決めてくれてOKですよ!

ブロックの外からぶち壊すクリスティアーノさんの一撃も希望!

戦術の話はどこへという感じの願望をまず書きましたけれど、連携で崩していくとすると、虚を突くタイミングで裏の奥が取れるかどうかが重要ではないかという気がします。そういうパス回しのキーマンは江坂さんではないでしょうか。出し手になるか、受け手になるか。ズバッと一本お願いします!

望みをつなぎたいこの一戦!!

勝ちましょう!!

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2020/12/08

浸透工作と行動パターンの違い

日曜日のHON.jpブロードキャスティング。今回のゲストは作家、ゲームデザイナー、漫画原作者の架神恭介さんでした。

この回のピックアップ記事は6本あって、その中で一番気になったのはこちら。台湾で中国コロナ対策賛美の絵本 浸透工作か、発禁要求の声上がる 共同通信20/12/2

こちらの放送は出版関連ニュースの中から話題をピックアップしているので、この辺の国際政治絡みの話になるのは珍しい。なので取り上げてはいましたが、「本当は表現の自由側なんですけど……」と、ちょっと歯切れの悪い感じで語られていました。まあ、この辺の話はデリケートなところがありますからねえ。

僕自身はSF書きとして未来の行く末が気になるということで、昔からずっとこっち方面のニュースを追っています。中国のこういう工作は、三戦と呼ばれるやつですね。

中国と台湾の対立がこのニュースの土台にあるのですが、他の地域だとオーストラリアで政治工作が問題になって、現在激しく対立中。中国はそれに対して徹底抗戦、フェイク動画を政府報道官が拡散してオーストラリアを貶めるという前代未聞の強硬対応。これだけではなく他でも戦狼外交と呼ばれる強引な外交を各所で進め、中国の評判はどんどん悪くなっています。日本の対中感情も順調に悪化中の模様。

これ、根本にどうも文化的な違いがあって、中国的にはちょっとした争いがある時にはこれぐらいやって当たり前で、それが諸外国では極悪と思われることに実感がないのではないか、という気がしてるんですよね。

この絵本の場合もそうで、中国が展開しているプロパガンダのままなので浸透工作だと批判が出ているわけですが、そのプロパガンダ自体に、「謝ったら負け」「嘘ついてでもごまかすが吉」という考えが根っこにあるなと感じるのです。情報隠蔽の結果初動をミスったのは自明なのに、それをなかったことレベルでごまかそうとする。

戦狼外交も、どうも力に対する感覚が違うような気がする。力を持つ者がルールを作っていいのだから、力をつけた中国に小国共が従うのが当然、しかりつけたら黙るべき、と思ってるのでは。実際、そういう発言があった。

どちらも日本だと信用を失う最悪手ですが、多分中国では違うんだろうなと。単純な良い、悪いではなくて、地域の環境、歴史が、そこに住んできた民族の行動パターンを作っているんだと思うんですよ。

ただ、そうするとお互い理解できないから、このまま衝突は激しくなる一方です。ちなみに僕も、こういうことなんだろうなと考えてはいても、心情的にはどんどんマイナスが積もっています。

いったいどこまで行っちゃうんでしょうねえ。

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2020/12/07

仕事終わり

ブログ用意する暇なかった。

仕事終わったので寝るところ。

起きたら表紙なんとかしないと。

気づけば正月になりかねない。

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2020/12/05

偵察名古屋vs湘南・大分と名古屋戦展望

さあ勝ち切ってACLに望みをつなぎたい12月連戦。仙台戦を勝ってまずひとつ。ここから難敵が続いて最後ラスボス川崎という日程は、ドラマとして完璧だと思うわけですよ。しかしそれも目の前の名古屋を倒さねば話にならないということで、まずは偵察。

2020J1第28節、名古屋3-1湘南。

指宿&茨田&中川のレイソルアカデミー卒大中小トリオが先発揃い踏み。そちらを応援しながら見ていました。一番の見せ場は後半開始直後の46分。中川君がボールを奪い茨田君に展開、そこからのクロスを指宿君がヘディングシュートしますが枠外。惜しいー!

さて試合の方は、入りは湘南の方がよかったのですが、名古屋が先制。11分、名古屋が初めてゴール前まで攻勢に出たけれども攻め切れず。しかし湘南ボールになったかと思ったところで奪い返して、マテウス選手の強烈無回転ロングシュートが決まりました。

湘南もすぐに同点に持ち込みます。左CKからファーで坂選手が高い打点のヘディング。これはコースを外れて中川君に当たりますが、跳ね返りをもう一度ヘッドで押し込みました。坂選手はCBとしては174cmと小柄なのですが、ものすごい跳躍力でそれをカバー。この場面でもその力を発揮しました。

その後だんだんと名古屋がペースをつかんでいき、後半に追加点。51分、左サイドからのクロスを前田選手が足元へ納めて横に流すと、阿部選手がディフェンダーの外を巻くようなナイスシュート。56分にはカウンターから左へ展開、マテウス選手がクロス。これをファーに走りこんだシャビエル選手が見事なジャンピングボレーで押し込みました。

湘南も狙いを持ったサッカーをしていたのですが、名古屋がゴール前での技術の高さを見せて上回り、快勝です。

第30節、名古屋0-0大分。

双方しっかりした守備を持つチーム。その組織的守備の強固さが目立つ試合となりました。

前半は本当に守備が上回り、双方ほぼチャンスなく終了。後半になるとさすがに少しプレスが緩み、チャンスは増えてきたのですが、それでも最終ラインは堅く、綻びを見せません。

一番の見せ場はアディショナルタイムに入った92分。大分右からのアーリークロスをドンピシャヘッド。しかしこれを名古屋GKランゲラック選手がスーパーセーブで防ぎました。

最後に守護神が降臨して、試合はスコアレスドローとなりました。

これを踏まえて名古屋戦の展望です。

守備では。

名古屋は金崎選手が怪我で離脱、山﨑選手も怪我でトップを張るタイプの選手がいなくなったのを期に、攻撃陣を再編。これがうまくはまっています。最前線タイプではないツートップが動き回って、前線の流動性が高まっている形。とても捕まえづらい。山﨑選手は練習に戻ってきているそうなのですが、このまま来るのかどうかが一つポイント。

それに対するウチの守備陣形もポイントです。大分は5-4-1の守備ブロックで、使えるスペースを消して流動性を封じ込めました。ウチもバックライン4枚5枚を使い分けられるので、相手を見てうまく対応したい。

そして選手の顔ぶれを見た時に要注意なのが、そのツートップ。阿部選手とシャビエル選手です。二人とも非常に技術が高く、狭いスペースで受けても仕事ができます。そして中盤まで広く動いてボールを引き出す動きが、全体の流動性を生んでいる。ここの受け渡しをしっかりしたい。

そして最も注意しなくてはいけないのは、2列目のマテウス選手です。強烈なシュートを持ち、かつ仕掛けていくことができる。意表をついた一瞬のひらめきも見せていて、非常に怖い選手です。要警戒。

攻撃では。

名古屋の好成績が守備の堅さによるのは一目瞭然。ここをウチの攻撃陣がぶち破れるのかがポイント。

まずとにかくオルンガさんに活躍してほしい。うちから行った中谷君と、丸山選手のCBコンビはめっちゃ堅いのですが、ここをぶち壊してほしい。お願いします!

連続得点中と言えばクリスティアーノさんも然りです。右サイドを蹂躙してほしい。ドカンと一発お願いします!

そして前節と同じなんですけれども、めっちゃ競争が激しい左サイドもがんばってほしい。瀬川、神谷、仲間と、みんな積極的にシュートを狙っていて、この競争を勝ち抜く意欲を見せています。誰かずばっと決めちゃってください!

ここから一戦必勝で!!

がんばって!!

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2020/12/04

今週の漫画感想 一縷の希望たち

やたら食べたくなって焼きそば求めてさまよう月曜日。ご飯食べながら漫画読む。ジャンプ52号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。『僕のヒーローアカデミア』。絶望の時に駆け付ける、本物のヒーロー。

センターカラー『破壊神マグちゃん』。「この結界に囚われし下等生物共は柔々として悪くない…」気持ちよさそうw

センターカラー『あやかしトライアングル』。サービスカットかと思われた最初のお風呂シーンが、ちゃんと伏線になっている構成の妙。

『ぼくたちは勉強ができない』。このエピソードでラストで、ちゃんと文化祭に帰ってきて、そして花火のジンクスになる。いい構成。いつの間にかうどんも伝統になっている?

お次はジャンプ+。『SPY×FAMILY』第37話。ほのぼの話の次はとうとう対面、梟作戦。いろいろ仕込んでありそうで次回楽しみ。

『姫様"拷問"の時間です』第76話。トーチャー負けず嫌いw

というジャンプ52号とジャンプ+の感想でしたー。なにも終わってないのにもう暗くなってきた。20/11/30

今日のお昼はたまごサンドな水曜日。ご飯食べながら漫画読む。マガジン・サンデー1号の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『ダイヤのA』。投手戦でこの1点は重い。どうなるのかな。

センターカラー『魔女に捧げるトリック』。トリック合戦。どういう仕組みなんだろう?

『ランウェイで笑って』。ブランド出発。名前決めるとこ、いい演出。

お次はサンデー。『葬送のフリーレン』。シンプルだけど、素敵な褒め方。

『よふかしのうた』。コウの側の緊迫感と、ナズナの側のコメディ感と、対比させるようでいて最後ピタッと一つのところに収束する、見事な構成。

『舞妓さんちのまかないさん』。いつも無口な健太が雄弁に気持ちを見せると効果抜群。いい関係だなあ。

というマガジン・サンデー1号の感想でした。漫画の号はもう来年になった。やばい。いろいろ終わってない。20/12/2

『僕のヒーローアカデミア』。この作品の設定の特徴は、ヒーローを資格職としたことです。アメリカのヒーローものが、作品のクロスオーバーが進み、元来その世界に一人だったヒーローがチームとなった。そこを一歩進めて、お仕事とし、育成学校があるという設定に。

なので、みんなの動機に、「誰かを助けたい」「悪を許せない」の前に、職業に対する憧れがある形になります。出久、爆豪はオールマイトに憧れていました。お茶子に至っては、働いて両親に楽をさせたいと好感度抜群だけれどヒーロー度はさっぱりな孝行娘っぷりです。これはちゃんと作品のテーマに反映されていて、才能ゼロの出久をオールマイトが後継者として見初めたのは、誰かを助けるためにとっさに動けるというヒーローの資質を見込んだからですし、人間性としてはヒーロー失格の爆轟が出久を助けるこのあいだのシーンにつながるのですが。

そんなヒーローたちの中で、その行動で自らが本来の意味でのヒーローであることを示したのが、ミリオ先輩です。個性を消され、力を失った中でも小さな女の子を守るために戦い続けました。あのシーンはこの作品中のトップを争う名場面です。

そんな力を失っていたミリオ先輩、ヒーロー『ルミリオン』が、みんなが力尽きようとしている一番のピンチに、とうとう登場。どんな活躍をするのか、次号が楽しみです。

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2020/12/03

コロナ禍と同人誌と出版

本日は恒例となりつつある日曜日のHON.jpブロードキャスティングを見ました記事です。放送は日曜夜だけど、日曜日は大忙しで、後日アーカイブで。先週は東京ネームタンクのごとう隼平さんでした。

この日取り上げられたニュースの中で、特に自分に関わりがあるのはこちらでしょうか。新型コロナは同人誌活動にも暗い影…約半数が「創作意欲が減退」 コミケなど即売会中止が影響 東京新聞20/11/22

このあいだ久々にコミティアが開催されましたけれど、即売会はこの状況下、なかなか開けませんでした。創作意欲なんてかってに湧いてきて止められなくなるのが本当の作家であるとも言えるのですが、やはり人間、締め切りのあるなしは違う。後ろが決まっていると、やるしかなくなる。

ということで、締め切りなくなっちゃうとペース落ちるっていうのはあるよなあと。

ごとうさんがこれに関して、逆にエネルギーとして溜まっているのではというようなことをおっしゃっていましたが、それもあるかなと思います。再開して元に戻ってくると、みんな張り切りそう。

あと、これに関連してこちらのニュース。ハイブリッド型総合書店「honto」が会員数 600万人を突破 コロナが追い風に J-CAST会社ウォッチ20/11/23

コロナ禍で大変だということの方がニュースで流れやすいですし、実際日本のGDPが2割ちょっと落ちているので苦しいところがたくさんあるのは確かですが、でも生活様式が変わったことによってプラスになっているところもある。出版関連は引きこもり需要がプラスに働く分野です。ということで、hontoが好調というお話。で、この2つのニュースが並んだ時に思ったことは。

もうすでにやってる人も多くなりましたが、オリジナル同人誌を描いてる人だったら、もっとどんどん電子版作って、この引きこもり需要にアプローチするといいよね、ということです。

ちょこちょこここで書いてますけど、オリジナルの同人誌、セルフパブリッシング、商業出版は、作っているものは同じなので、流通ルートの違いでしかないと考えてるわけですよ。今わざとセルパブを狭いイメージに絞って三つに分けたんですけど、こうすると、同人とセルパブって違うの? とか、一人出版社とセルパブってそんなに差があるの? とか、実は小さな差異でしかない気がしませんか。本当に地続きだと思ってるんですよね。

ということでですね、イベントが制限されて溜まっているエネルギーが、こっちに向かうと面白いんじゃないかなあという感想を持ったのでした。

ちなみに、hontoの話題のところで、紙版と電子版がセットだといいのにという話が出ていましたが。

僕が利用していますBCCKSは、オンデマンド紙本も作れて、そしてまさに話題の通り、そちらをお買いいただくと電子版も付いてくるという、たいへんお得な仕様となっております。さらに電子取次サービスもあり、電子版はhontoを含め各書店でもお買い求めいただけます。こちらのSFショートショート集が最新刊。

ということで自分の本の宣伝をしまして、本日は終了ー。

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2020/12/02

vs仙台 順調な勝ち!!!!

連勝ですよ!!!!

2020J1第26節、vs仙台は2-0!!!!

オルンガさんが1得点1アシストと大活躍(^^)/

1点目のアシストは、クリスティアーノさんとの連携。ボールを受けてちょっとドリブルしたコース取りで、相手を引きつけておいてのスルーパス。渋い!

しっかり決め切ったクリスティアーノさんは、レイソルでの得点が工藤君と並びました! キタジ、工藤、クリスと9番の系譜がつながっていて感慨深い。

もう1点はクリスティアーノさんの右CKを瀬川君がニアですらしてポスト直撃、その跳ね返りをオルンガさん。足が長いのはいいことだ。

再開3戦目で、コンディションや連携が順調に戻っているのもうれしいところ。消化試合数がよそより少ないので、このまま調子を上げていき連勝していけば、ACLも滑り込めるかも。

そんなこと考えていたら、2014年のラスト怒涛の7連勝を思い出しました。今年は天皇杯もイレギュラーで、準決勝からJ1の1位、2位が出場なので、そこから優勝するチームが出る可能性がとても高い。ということはリーグ4位に入っておけば、ACLにプレーオフから出場という、あの年と同じ展開があるかもしれない。ちなみに最後まで勝ち切ると同じ7連勝になります。これは……!

ほんとに起きてほしいなあ。がんばって!

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2020/12/01

偵察仙台vs鳥栖と仙台戦展望

さて、コロナ感染のために延期になっていた仙台戦です。

もともとの対戦のタイミングで偵察していて、その後、鳥栖戦鹿島戦の偵察でも対戦相手にいたので、仙台の試合をめっちゃ見ていることに気づきました。僕がたくさん偵察したからって、勝利の確率が上がるわけではないのですがw

というわけで、新しく偵察しなきゃいけないのは一試合だけ。2020J1第29節、鳥栖0-1仙台。

鳥栖戦で偵察したはずなのにまた対戦相手が鳥栖なのは、この前の試合が鳥栖のクラスター感染の延期分だったから。今年は本当に大変ですよね。

試合は入りから鳥栖優勢。ただ、仙台は辛抱して守って、シュート自体はあまり打たせていませんでした。その流れの中、前半アディショナルタイムに鳥栖・林選手の隙を突いたペナルティエリア内からのシュートがポスト直撃。鳥栖的にはここで先制点が取れていたらというシーン。

後半に仙台はシステムを4-3-3から4-4-2に変更し、流れを互角に持ち込みます。そんな中、78分。右サイドからストレート系のクロス、これに対してスペース空けておいて走り込んだ長沢選手がヘディングシュートで決めます。

これが決勝点となって鳥栖の反攻をしのいだ仙台が勝利。

さて、これを踏まえて仙台戦の展望です。現在最下位に沈む仙台ですが、ウチとの試合が延期になった後は、2勝1分2敗の五分。あの前は16試合勝ちなしだったので、盛り返してきています。

守備では。

まずは何と言っても長沢選手です。ここ4試合4戦連発6得点と絶好調です。オルンガさんにも見劣りしない日本人離れした192cmの長身で、とにかくCKやクロスのサイドからのボールに対してめちゃくちゃ強い。ポジション取りも巧みでうまく走り込んでシュートに持ち込んでいます。最大級に警戒です。

その長沢選手へのパスの供給源として、右サイドのクエンカ選手。ドリブルがあり、サイドから個で崩せます。4戦連発中に一本深いところまで持ち込んでのマイナスパスのアシストあり。あの形は怖い。

他にもサイドや2列目にドリブルから崩せる人材がけっこういるので、要注意。

攻撃では。

毎試合コツコツと点を取り続けるオルンガさんに今節もまず期待。こうして毎試合書いておくとほぼ毎試合点を取ってくれているというすばらしい展開です。この試合は仙台がしっかり守ってきそうな気がするので、カウンターよりもクロスでしょうか。ドカンと決めちゃってー!

そうすると、ホットラインが期待されてのクリスティアーノさん、出番です。対面の先発が読みづらいんだけど、ガンガン崩してほしい。さらに仙台戦と言えばFKが思い出されます。こちらもドカンと決めちゃって!

左サイドの先発争いがとてもいい感じです。仲間君、瀬川君、神谷君と、みんないい動きをしています。誰が活躍するのか、楽しみ!

連戦を勢いに乗ってどんどん行きたい!!

勝ちましょう!!

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