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2020/11/06

今週の漫画感想 剣の里

作業してたら曜日感覚を失っていて、あれもしかしてと慌てている月曜日。ジャンプ48号とジャンプ+の大急ぎ漫画感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。『チェンソーマン』。死に際、切ない。

『ぼくたちは勉強ができない』。あの夏海ちゃんがこんなに大きくなってと、親戚の子を見るような気持ちw としてやっぱり二人の仲をかき回す役。いい感じ。

『ぼくらの血盟』。ページめくって実は吸っていたところ、ドキッとするインパクトのある演出。

『あやかしトライアングル』。今までとは深刻さがちがう敵に、盛り上がる展開。どうなるのかな。

『破壊神マグちゃん』。「ハロウィン侵攻」という、いい味出ているワードw

お次はジャンプ+。『SPY×FAMILY』第36話。あきらめかけてるところの顔w それに対してベッキーに応えるいい笑顔。表情の幅が本当にいい。

『姫様"拷問"の時間です』第72話。いや、足はやっぱりきもいw

という、ジャンプ48号とジャンプ+の感想でしたー。ほんと日曜だと思ってた。20/11/2

すっきり晴れてる水曜日。作業前に漫画読む。マガジン・サンデー49号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『ランウェイで笑って』。引っ掻き回し役がいると話の先が読めなくて楽しいw

『ダイヤのA』。野球の打席というシステムは、自動的に伏線積んでいくことになるからわくわくする。試合を左右しそうな予感。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。娯楽を捨ててもスマホで逃避してたら意味ないw

お次はサンデー。『葬送のフリーレン』。このお話は後日談なので、勇者一行の抜けたところばかり回想されている感じだけれど、このエピソードの後に本当に成し遂げた勇者ヒンメルの物語は、めっちゃ燃える話なのではないか。フリーレンのちょっと誇らしげな顔がいい感じ。

『よふかしのうた』。ここで生まれる新しい筋道。緊迫感を生んだ後の緩め方。うまい。

『天野めぐみはスキだらけ』。伏線だろうなと思っていたことが一気に噴き出してきて、はらはら。

というマガジン・サンデー49号感想でしたー。ちょっと底冷えする?20/11/4

『葬送のフリーレン』。剣と魔法のファンタジーものは現在非常にポピュラーなジャンルです。なんとなく皆の中に共通の土台があって、現在は、そこからどうひねってみせるかというところが勝負になっているような気がします。

エルフがいて非常に長命な種族であるという設定もポピュラーなもの。この作品はそこから、勇者一行の中にエルフがいたら、その人だけが生き残っちゃうよね、というところをクローズアップ。魔王討伐が終わった後の後日談を、淡々とした筆致で描いてきました。その中で、勇者ヒンメルのエピソードは、ちょっと面白いものが多いイメージだったのですが。

子供のころから勇者になると決意して成長して旅立ち、なのに女神が残した魔王を倒す勇者の剣には認められずに本物の勇者ではないとされ、それでも自分の力で魔王を倒したのだとしたら。

その物語はめっちゃ燃える話だと思うんですよね。本物の勇者ではなかった、というこのエピソードは、魔物の多く住む北の土地に入ってからだから中盤以降、下手するとクライマックス前。読者みんながヒンメルは勇者なんだと思ってるところをひっくり返して、魔王の元に。そこで苦戦したら、やっぱり本物じゃないからダメなのかという絶望がやって来る。

そこで立ち上がって魔王を倒すヒンメルは、めっちゃかっこいいと思うのです。読んでみたい。

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