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2020年11月

2020/11/30

先週の漫画感想 ベビー太陽

レイソルが負けて悲しい土曜日。気分を変えるために漫画読む。月曜祝日で土曜日発売のジャンプ51号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。『破壊神マグちゃん』。ママさんの想像する流々ちゃんがw

『ぼくたちは勉強ができない』。さりげなく積み重ねてきたものが伏線となる展開。

『夜桜さんちの大作戦』。もじもじ、かわいい。

『あやかしトライアングル』。「暑かったから」の背中がいい味出ているw

『森林王者モリキング』。「出したのか!? 今出したのかああ!!」で笑ったw

お次はジャンプ+。『悪魔のメムメムちゃん』第99話。ためらいなくズバッと行くw

『姫様"拷問"の時間です』第75話。寝る時の角カバー、芸細かいw

というジャンプ51号とジャンプ+の感想でしたー。さて気持ち入れ替えて作業。20/11/21

冷たい雨の降る水曜日。お昼食べながら漫画読む。マガジン・サンデー52号の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『ダイヤのA』。「そのミスを帳消しにできるのが俺たち投手」気持ちのこもった一球、燃える。

『ランウェイで笑って』。美依の決意。話のメインの筋の脇でずっと流れていたものが一つ実を結ぶ。いいエピソード。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。こじれる新パターンw

お次はサンデー。『葬送のフリーレン』。遠慮しなくていい相手が増えて、フェルンがどんどん立ってくるw

『よふかしのうた』。深まる謎。めっちゃ気になる。

『BE BLUES!~青になれ~』。FKを蹴る前、壁の作り方、GKの立ち位置。こういう細かい駆け引き描いてあるの好き。

というマガジン・サンデー52号感想でしたー。カツ丼うまい。20/11/25

先週月曜日が祝日だったため、ジャンプの発売は土曜日。そして土曜日はレイソルの新型コロナクラスター発生明け第一試合の鳥栖戦で、危惧していた通りコンディションが整わずの敗戦。がっくり来ていたのを慰めるべく、漫画に手が伸びるわけですよ。そんな中で僕をいやしてくれたのが、『夜桜さんちの大作戦』でした。

こちらの作品は、漫画らしい荒唐無稽さにあふれています。ヒロインがスパイ一家の娘で当主、主人公は彼女のためにスパイに身を投じる……というところから始まって、親族の超人っぷりや各種設定がぶっ飛んでいる。漫画はそういうのを力ずくで押し通せるのがいいですよねえ。楽しい。

そんな荒唐無稽な出来事が今回も起きまして、激戦の果てに衰弱した主人公・太陽を治癒するべく薬を飲ませると、小さな子供になってしまいます。体積を減らして効率よく治療するためという設定が、テキトーですばらしい。チビナオールという名前の付け方もテキトーで好きw

そうして幼児になってしまった太陽君がめっちゃかわいい、というのが今号のテーマ。ちょっと不安になってしまって、もじもじとスカートの裾をつかむところの天使ぶりをつぶやいたわけですけれども。

さらに、ゲームをしてる四怨姉ちゃんの腕をよじよじと登って、すぽっと足の間にはまるところもかわいい。子供に対して憎まれ口しか叩いていなかった四怨姉ちゃんが、そっとあぐらをかいた足を広げて座れるようにしてあげるところは、3コマ使って同じような姿勢で座っているように見せながら、よく見ると足の角度が微妙に変わっている芸の細かさです。これもいい演出。

というわけで、敗戦の哀しみを漫画に癒されていたのでした。

ちなみに哀しみはその後、水曜日に鹿島に大勝したので完全払拭されています。今週末はなかったけど次の試合も楽しみだ。

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2020/11/29

年1000本

今日が日曜なので、もう次の放送になってしまいますけれども、本日はこのあいだのHON.jpブロードキャスティングの感想を。ゲストは漫画ソムリエの東西サキさんでした。

ソムリエという肩書だと何の仕事だろうとイメージが湧きづらいのですが、元は書店員で、現在は東京ネームタンクのお仕事をしているそうです。そこで漫画家の進路相談などに当たっているとのこと。漫画家の生存戦略を語り合う研究会もしている。

今回一番興味がわいたのは、取り上げられた記事の内容ではなくて、東西さん自身のお話です。上記のようなお仕事なので、年間1000本ぐらいの新連載をチェックしていると。

これを聞いて、僕の座右の銘にしていることの一つを思い浮かべたのです。プロレスラーのジャイアント馬場さんの言葉。馬場さんは弟子たちに、「うまい人だけでなく、下手な人の試合もたくさん見ろ。見比べると何が違うのかよくわかる」と伝えていたという話。

その言葉の実践のあとが、このブログに残っています。やたらラノベの感想が書かれているのは、小説家に転身しようとしたからです。大手レーベルの新人賞から出た作品を片っ端から読んでました。そこから生き残る人、残らない人の違いが見えるはずだと思って。そのうち面白かったもの、好みだったものの感想を書いていて、読んだ数はあれの数倍になります。

その後、ジュニア冒険小説大賞をいただいて、児童小説家としてデビューしたので、児童書、ファンタジーの読書量が増え、感想も増えました。

逆に最近少ないのは、もう一人の心の師、手塚治虫先生の体験談から。入れ替え制ではなかった当時、朝から晩まで映画館に入り浸って、好きな映画を何度も見ていた、というエピソードを踏襲中です。そうして深い、細かいところまで見ていく。好きなやつを何度も読んでいるので、新規の感想文があまり出ない。これの繰り返しで、見る目が養われていくんだと思うんですよね。

というわけで、漫画の新連載を片っ端から年1000本読むのは、マジですごい、と思ったのでした。

ということは、今手伝っている、この秋始まった梅木泰助先生の『クレオと不死者の森』も、読んでもらえたのだろうか。それを手伝っててリアルタイム視聴して懇親会に出るということができなくなっているのですが、わかってたら無理にでも出て、聞いてみたかったなー。

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2020/11/28

レンタル組観戦記 山口vsV・千葉&福岡vs山形・V

J2も残り少なくなってきました。武者修行の集大成が近づいてきています。まずは山口、田中陸君から。

2020J2第35節、ヴェルディ2-1山口。

この試合前、レノファ山口でも新型コロナ感染者発生。名前は公表されていませんが、陽性1名と濃厚接触者2名がメンバー外になっているそうです。サッカー界は感染しないようかなり気を付けているはずなのですが、それでもここ最近ばんばか発生しているところに、冬場になって感染力が強まっているんだなあと痛感。

さて、試合は19分にビルドアップを引っかけられてベルディに先制され、53分に山口・高井選手がドルブルでペナルティーエリアに侵入してPK獲得で同点、83分ヴェルディがクロスからの折り返しを決めて決勝点、という流れだったのですが。

山口は決勝点を奪われた前後にいくつもビックチャンスがあって、そこを決め切れなかったのが痛かった。

田中君もチャンスがありました。高い位置でボールを引き出しスルーパス、そこから上がったクロスのこぼれをシュート。しかしブロックされました。田中君がインサイドハーフで起用されるようになって、前線への飛び出しを増やしたいと言っていると放送中に伝えられていたのですが、その通りの動き。

ちなみに田中君が放送中に「本職は右サイドバックですが中盤で起用されています」と紹介されていました。確かにウチでも去年出ていたのは右SBでしたけれども、違うんだ、ほんとはインサイドハーフで育ててきたんだ。

実際、池上選手が下がった時には前に出てゴール前に飛び出し、高選手が上がった時には代わりに下がってアンカーの位置を埋め、非常に気の利いたポジショニング。中盤の逆三角形のバランス、流動性、連動性の向上に貢献しています。

あとはここが本職だとわからせるためにも、得点とかアシストとか、目に見える結果をどんどん出していきたいところ。がんばって!

第36節、山口1-2千葉。

陸君が本職の中盤に入ってよくなってきたなとほくほくしていたら、この日は先発を外れ途中交代で出場。さらには前節ハーフタイムで交代していた浮田君が、この試合ではベンチ外です。まさか怪我? ちょっと心配です。

試合は千葉がクレーベ選手のヘディングで先制、山口がイウリ選手のミドルシュートで追いついて同点。決勝点は千葉ですが、山口のミスから。GKがキックの時に軸足滑らせて転んでしまい、ボールは高く飛ばずにまっすぐ千葉の選手へ。これを繋がれてクレーベ選手に決められました。

陸君は同点後の77分に投入されました。イウリ選手投入の時点で4-4-2になっており、高選手とボランチを組む形。どちらかというと高選手が残って陸君が前に出ていく役回りで、高い位置を取り攻撃に絡んでいました。

今年は降格がないので最下位でも普通にサッカーできてますが、従来通りでこの位置でこういう負け方続けていたら、すっごい修羅場になってるんだろうなあ。武者修行と考えると、じっくり取り組めているので、ほんとに助かっていますね。

さて、お次は熾烈な優勝争いを繰り広げている福岡、上島君。

第35節、福岡1-1山形。

この試合、山形には宮本君がレンタル武者修行に行ってて、直接対決が期待されたのですが、宮本君ベンチ外。ここであまり取り上げていないのは、全然試合に絡めていないからです。武器は持っていると思うのですが、他の部分で足りないと思われてるのかなあ。

試合はまずミスから福岡失点。左からのクロスに福岡GK村上選手が入りすぎてしまいファンブル。こぼれたボールを山形のアラウージョ選手が決めました。

プレーオフがなく二位死守が昇格に必須な状態で、67分、福岡追いつきます。ゴール前でのブロックが続いてボールがこぼれてきたところ、木戸選手が蹴り込みました。直前に交代で入っていて、これがファーストプレー。交代策がズバリと当たった形で、勝ち点1を拾いました。

第36節、ヴェルディ1-1福岡。

球際激しく、テンポも速く、目まぐるしく攻守が入れ替わる熱戦でした。

先制はヴェルディで66分。右サイドから小池選手がグラウンダークロスをゴール前に送り、これを山下選手がダイレクトで決めます。ところが本当に直後の67分、福岡の山岸選手がペナルティエリアに侵入、深いところからの折り返し。これがコンコンとヴェルディの選手に当たってオウンゴール。得点シーンも目まぐるしい。

上島君は開始早々の10分に、左CKに飛び込んで、相手を弾き飛ばして競り勝ちましたが、ボールは惜しくもゴール左。これ決めてれば勝ち点3もあったわけで、向こうもドローに終わっていた3位長崎を引き離すこともできました。

最下位の山口と違い昇格争いしている福岡は、プレーオフという救済措置がない分、例年よりシビアな競争の中にいます。当事者の人たちは大変でしょうが、武者修行で経験を積むという視点では、とてもいいことです。一つのシュートが運命を変える。ものすごいしびれるシーズン終盤となってきました。

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2020/11/27

プラン変更

気がつけば、もうそろそろ12月。今年もあと1ヶ月となります。

心安らかな年越しのためには「今年1年の俺、がんばったな」と思える結果が必要。

つまり年末駆け込みで成果を出そうとしているわけですけれども。

思ったより時間が取れず、当初のプランは崩れ始めています。そろそろガンズに次回作第1話を出すつもりだった。全然終わってない。

他にもいろいろ、こまごまとやらなければいけないことがあるのですけれども。

そのプランをちょこちょこと変更かけています。ごまかそうとしているとも言う(^^;;)

それでも今日も気がつけばノルマこなせていない。

こんな調子で、平穏な年越しはやってくるのでしょうか。

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2020/11/26

vs鹿島 大勝!!!!

仕事が終わって、どきどきしながら結果を確認したら大勝!!!!

2020J1第29節、vs鹿島は4-1!!!!

大勝するとわかっている試合を、のんびりご飯を食べながら観戦する幸せ(^^)/

ただ内容的には、スコアほどの差はないというか、むしろ前半なんかはヒヤッとするシーンの方が多かったというか。

その中でやはり、カウンターという武器があるのは大きいなあという展開でした。北爪さんの、枠から外れたシュートが相手に当たって入るというラッキーな先制弾と、スンギュさんがスーパーセーブを見せたのに、そのあとのシュートが身体に当たって入ってしまうというアンラッキーな同点弾ののち。

解説でも触れていましたが、今季何度もあった、オルンガさんがスピードと足の長さで相手と球際で競り勝ち、ゴールにねじ込むのは、必然。

クリスティアーノさんが、ものすごいミドルシュートを叩き込むのも、必然。

神谷君のダメ押しは必然というほどたくさん見た形じゃないけれど、ほんとに狭いシュートコースを見逃さなかったのはお見事。

3本全部カウンター。いやー、爽快でした!

これで次は中6日開くので、コンデションを整えて、最後まで突っ走りたいですね! がんばって!

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2020/11/25

偵察鹿島vs川崎・仙台と鹿島戦展望

コロナ感染の影響がまだ続きそうな中3日の鹿島戦。練習少ないのが心配だけれど、まずは偵察。

2020J1第27節、鹿島1-1川崎。

実は鹿島にもコロナ感染者が出ていて、隔離を含めて7名が欠場。ウチは試合までに濃厚接触が確定できずに試合中止になり、さらに他にも陽性がいてチーム活動中断となったのですが、きわどい差で大きく違っちゃうんだなあとつくづく思います。ただ、鹿島にとっても試合はできても苦しい状況なのは確か。

しかし、鹿島はその状況下でもチーム一丸で厳しいプレスを見せて、互角に持ち込みました。

先制は川崎で18分。相手バックパスをハーフウェー手前でカットした脇坂選手、そのままドリブルで持ち込んでシュートを決めました。

鹿島同点弾は75分。右サイドで作ってのクロスにファーから走り込んだエヴェラウド選手が打点の高いヘディングシュート。GKに防がれますが、そのまま本人が詰めて押し込みました。

第28節、仙台1-3鹿島。

濃厚接触者は陰性判定でしたが、練習できなかったので影響は避けられず。しかしそれでも鹿島が前半から押し込んでビッグチャンスを作ります。

前半は0-0でしたが、後半に入ってすぐの47分、鹿島先制。右サイドで作って、ファン・アラーノ選手のクロス。ファーから走り込んでのエヴェラウド選手のヘディング。これ前の試合でも見たし、決まらなかったけどこの試合前半にもありました。完全に型になってますね。

57分には鹿島自陣のFKをGKがロングキック。これを上田選手が競り勝ってゴール方向にすらし、エヴェラウド選手が突っ込んで、そのこぼれをファン・アラーノ選手が決めました。

62分には鹿島カウンター。ファン・アラーノ選手が左前方へ送り、これをエヴェラウド選手がダイレクトでDFラインとGKの間を通すパス。ファーで上田選手がしっかり決めました。

仙台も76分に1点返しました。左から蜂須賀選手がクロス、走り込んだ長沢選手がすらすように技ありヘディングシュート。

けれど鹿島は揺らぐことなくしっかり逃げ切り。

これを踏まえて鹿島戦展望です。前述の通りコロナ感染があって、ウチとは少しの差で試合が行われた鹿島でしたが、メンバー変更は余儀なくされました。でもそこで一勝一分。むしろ地力があって強いなと唸る展開。悔しい逆転負けをしたあの試合より、チームの成熟度は高まっています。超強敵。

守備では。

まず警戒しないといけないのは、これも前述の通りすでに型になってるほど練り上げられている、鹿島の攻撃パターン。まず右サイドの攻撃を防ぎたい。ファン・アラーノ選手は技術も高くドリブルを持っているのですが、それだけではなく周囲と連携して崩せる。しっかり捕まえて。

そしてクロスが上がってきた場合、ファーから走り込んでくる、エヴェラウド選手。めっちゃヘディング強い。ウチのオルンガさんがとんでもないペースで得点量産しているのでその陰に隠れていますが、現在16得点はすでに昨年の得点王以上の成績。足元もしっかりしています。やはり負けずに捕まえたい。

そして前回と違うところは上田選手の先発定着。五輪代表でも活躍している選手です。以前より当たりに強くなった気がする。すごく落ち着いてゴールを決められる決定力のあるFWなので、要警戒。

攻撃では。

まず、前節は明らかに練習から離れていた影響で、細かいタッチだったり連携だったり身体の切れだったり、随所に影響が見られたのですが、これがどのぐらい戻っているか。中3日だけど、戻っていてほしい。

その中でも得点を決めたオルンガさん。本来であればこの試合、代表帰り後の隔離期間で出られなかったはず。これを生かしたい。ぜひこの試合でも決めちゃってください!

江坂さんがタッチがずれてる感じで途中交代だったんだけど、戻っててほしい! がんばって!

クリスティアーノさんも珍しく途中交代で影響あった感じだけど、これも戻っててほしい! ドカンと決めてー!

とにかくこの難局をチーム一丸で!!

がんばって!!

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2020/11/24

コミティアでした

COMITIA134でした。

感染拡大中の中、開催されたイベント。参加サークル数は、昨年同時期のCOMITIA130が5111に対して1884と6割以上減らし、お客さんも制限。手指消毒、検温は当然、無償でフェイスシールドも配布と、厳戒体制で行われました。

ちなみに今日の東京の新規感染者数は314人と、先週月曜日の約1.7倍です。この調子だと、週中で900人オーバーしてしまう。やばい。

すぐに来年2月の申し込み締め切りが来るけれど、そのころはいったい、どうなってるんでしょうか。心配。

ただ、イベント自体は人出は少なかったけれど、空間にはやはり創作熱がこもってて、いい雰囲気でした。恒例になっているけれど、スマホで原稿進んだ。よかった(^^)/

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2020/11/23

COMITIA134に出ます

本日11/23のCOMITIA134に出ます。「は12b かってに応援団」です。

さて、なんと言っても気になるのは、コロナ感染拡大の真っ只中ということです。先週は東京の新規感染者が五百人台を連発。明らかにやばい事態です。

一応イベントとしては感染防止を考えていて、出展サークル数は絞られていますし、お客さんの人数制限もするみたいなのですけれども。

ただ、申し込んだ時「冬になったら増えてくるのかなー」くらいは思っていましたが、直前にこんな急上昇するとまでは考えてなかった。

潜伏期間が長く発症前に感染力のピークが来るという、このSARS-CoV-2コロナウイルスの特徴から、検査で判明している感染者数は実際の傾向よりも遅れていると考えられるので、市中にはさらに蔓延しているはずです。いやー、おっかないですね。

ということで、気をつけて行ってきます。お客さん、来るのだろうか。

本日は、新刊としてこのあいだ発行した『リトル・ビット・ワンダー1』と、ガンズのチラシ、そしていつも通りの既刊を持っていきます。もしご来場でしたら、ぜひお立ち寄りください<(_ _)>

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2020/11/22

vs鳥栖 やはり準備が

2020J1第28節、vs鳥栖は1-2。

やっぱり三週間ぶりの試合に対して練習三日は厳しかった。

試合序盤から鳥栖に押し込まれる展開。向こうの方が出足がいいというのが原因の一つ。

もう一つは、ウチが間が空いて、やっぱり感覚的なずれがあった。タッチのフィーリングが今一つの選手が多く、さらにお互いの呼吸も少しずれていた。結果、ボールを奪った後のつなぎでミスが出て、攻める時間が作れない。いいタイミングでプレスをはがすワンタッチパスが出ても、その先で取られてしまう。バックラインのビルドアップでさえ、ボールが流れるシーンがあって、怖いなと思って見ていたら。

スンギュさんからヒシャさんへのパスが、明後日の方向に行って相手に渡り、そこから失点。がっくり。

しかも2失点目はハンド臭くて、さらにがっくり。

でも、スンギュさんはそこから意地のスーパーセーブで2失点防いでくれたし。

だんだんつながるようになってきて、終盤にオルンガさんが押し込んで1点返したし。

いいところもあったから、切り替えて調子を戻していこう。

ただ、次も中3日で、あんまり練習時間取れないんだよねー。鹿島戦。

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2020/11/21

偵察鳥栖vs仙台・札幌と鳥栖戦展望

よそではサッカーしてるのにウチはしていないという、蚊帳の外感が満載で寂しい二週間を過ごしましたが、ようやく再開ですよ!

その初戦がクラスター発生を経験した先輩、鳥栖さんなのは、なにか運命的。まずは偵察。

2020J1第11節、仙台0-3鳥栖。

まさに鳥栖さんはクラスター発生による試合延期がここまで影響していたのです。水曜日に延期分の試合を行いました。

まずは6分、仙台ビルドアップを奪ってボールをつなぎ、バイタルで受けたチアゴ・アウベス選手が、相手CBの寄せが来ないのを見逃さずにすかさずミドルシュート。鳥栖での初得点を決めます。ちなみに、2017年は清水、2018年は全北現代に所属。あの逆転負けしたACLの試合に交代出場してますね。苦い思い出。

 55分、チアゴ・アウベス選手が右サイドからダイレクトサイドチェンジでカウンター発動。ボールを受けた本田選手がドリブルで持ち込み、カットインからシュートを決めます。

66分、くさびのパスを林選手がワンタッチで前方へ。そこに豊田選手が突っ込み、こぼれ球に本田選手が詰めて決めました。

内容的にもスコア通りで鳥栖の勝利。10試合ぶりの白星となりました。

第27節、札幌1-1鳥栖。

札幌はもう雪が降っていて、練習場が使えない日もあったとのこと。そんな中でもいいコンディションで試合ができる、ドーム球場は偉大です。

試合は開始当初は五分でしたが、だんだん札幌優勢になる流れ。しかし先制点は鳥栖。

55分、右CKが流れて、大外で拾ったチアゴ・アウベス選手がシュート。跳ね返りをまた拾って、ドリブルで突っ込み、角度のないところからシュート。これが札幌・金子選手に当たってゴールイン。

しかし札幌がすぐさま同点に追いつきます。66分、くさびのパスがジェイ選手に。そこからつないで、もう一度ジェイ選手。ちょっと足元に詰まった感じがしたのですが、こつんと打ち込むように足を振ってシュートを決め切りました。

さらに札幌は逆転を狙いますが、ポスト直撃弾など惜しいシーン止まりで追加点はならず。引き分けで終了。

ということで、鳥栖戦の展望です。まず気になるのは、ウチのコンディションです。二週間の隔離があって、練習再開は18日から。疲労が取れてるとも言えるし、コンディションが落ちてるかもとも言える。走り切れるかどうか。

あと、ネルシーニョ監督以外の感染者が発表されていないので、選手で誰がかかったのか分からない。ここもコンディションが読みづらい。

しかしとにかくやるしかないのです。がんばって!

まず守備では。

警戒一番手はチアゴ・アウベス選手です。以前に見た時にはあまりフィットしていない感じでしたが、この偵察2試合で連続ゴール。しっかりした技術と積極的なシュートで、ペナルティエリアとその付近で怖いタイプです。しっかり捕まえたい。

鳥栖は積極的な若手が攻撃陣に豊富なのですが、そこで経験の豊富さも見せているのが小屋松選手です。昨年は京都で対戦。スピードが武器で、仕掛けどころもわかっています。要注意。

先発で来るかどうかがわからないのですが、この2試合、豊田選手が出ていました。はっきりとした武器と勝負どころの感覚を持っているので、怖いベテラン。僕的にはもっと出番があってもいいんじゃないかと見ていたのですが、ここに来てそうなっている感じ。要警戒です。

攻撃では。

まず前述の通り、選手で感染したのが誰なのか公表されていません。一応重症化した人はいないので、そこまでがっくりコンディションを落とした選手はいないと思うのですが。ネルシーニョ監督のインタビューによると、現在練習に参加しているのは20名とのこと。以前からの怪我人もいるはずで、誰が出られるのだろう。

とりあえず、中断前とメンバー変わらない前提で考えます。コロナ・クラスター発生で困難発生の中、不幸中の幸い的な事態になったのがオルンガさんです。ルヴァン決勝後に代表と合流予定だったのですが、クラスター発生からの隔離で合流していない模様。代表と帰国後の隔離で欠場確定だった試合も全部出られることになりました。ぜひぜひ大活躍してほしいです!

前回対戦と違うのは、クリスティアーノさんが復帰していることです。鳥栖の中央はけっこう堅いので、クリスティアーノさんが右サイド蹂躙してくれるとそこから引っ張り出して崩せる展開に。さらには得点も見たい! 特にFKが決まるとこが見たい! ドカンと決めちゃって!

鳥栖の右サイドは攻撃参加盛んなので、そこを押し込むためにもそっちからも崩したいんですよね。仲間君の得点が見たいなー! 見たいなー!

困難な事態だけど乗り切ろう!!

がんばって!!

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2020/11/20

今週の漫画感想 できたてコロッケ

明け方に仕事が終わったけれど、やることは溜まっている月曜日。まず大急ぎで漫画読む。ジャンプ50号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。『Dr.STONE』。物につい感情移入してしまう僕も「ラボカーも仲間だったよ派」です。

『あやかしトライアングル』。気持ちいい逆転。術が喰われちゃって、この後どうなるのかな。

『破壊神マグちゃん』。確かに頭に乗らないと。

『ぼくたちは勉強ができない』。このエピソードは作品の締めでもあるわけで、どう終わるのか注目。伏線張られたような気がする。

お次はジャンプ+。『姫様"拷問"の時間です』第74話。最初から逆取って逆取ってという、実は高度なネーム。そしてほんとにおいしそうな顔w 夕ご飯コロッケ買ってこようかな(釣られている)

『SPY×FAMILY』WJ出張版2。読んだことあるやつなんだけど、最近のちょっと仲が進みそうな展開の後に読むと、違った味わい。

という、ジャンプ50号とジャンプ+の感想でしたー。やっぱりコロッケ買ってこよう。20/11/16

のびのびになってることを終わらせなければならない木曜日。とりあえずまず漫画から。マガジン・サンデー51号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『ダイヤのA』。こちらのチャンスを描いたなら、お次はピンチ。しかもじわじわっとしたやつで、本当にはらはらする。

『ランウェイで笑って』。パタンナー対決決着。引っかき回し役の見事な引き際。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。雑巾のしぼり汁w

お次はサンデー。『葬送のフリーレン』。二人とも身ぐるみはがされているところ好きw

『ポンコツちゃん検証中』。本当に来るとは!

『十勝ひとりぼっち農園』。どん、どんと見開きの使い方、いい感じw

というマガジン・サンデー51号感想でしたー。さてお次は。20/11/19

『姫様"拷問"の時間です』。食べ物漫画でよく起きることが発生。食欲が刺激され、それを食べたくなる事態。

これが起きるためには、表現力が重要です。まず、描かれた食べ物がおいしそうなこと。ほかほかコロッケおいしそう。

そして、食べたキャラクターのリアクション。漫画によってはここで大げさな演出が入る場合があります。こちらの漫画では光ったり脱いだりすることはなく、表情でおいしさを表現。

「ほふう」がめっちゃおいしそうだったのです。僕のミラーニューロンが反応し、コロッケ食べたいモードに。画力の勝利です。

ちなみに買い出しに行ったら、お総菜コーナーにはこの日普通のコロッケはなく、クリームコロッケでした。おいしかった。

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2020/11/19

日本vsメキシコ 決定力の差

オーストリアがロックダウンということで、開催できるのかなと心配していたけれど無事行われ、しかも、酒井、伊東、中山とレイソルゆかりの選手が3人そろい踏みで、ウキウキで始まった試合。

しかし結果は厳しいものとなりました。

国際親善試合、日本0-2メキシコ。

ずっとメキシコを日本の上位互換だよなあと思って見ています。サイズでは見劣りするけれど、しっかりした組織で世界と戦う。

なので、メキシコ戦はいつも、日本の足りないところがよくわかる展開になります。この試合ではっきりした形になったのは決定力の差。

前半、日本はいいペースで攻めていました。しかし、決定機で決め切れません。枠に行ったけどGKのファインセーブに防がれたミドルシュートはまだしも、ゴール正面のシュートチャンスを決められなかったのは痛かった。微妙にラストパスに合わせられないシーンもありました。

それに対してメキシコは、後半、日本の攻撃に対応してペースを奪うと、しっかりとチャンスで2得点。1点目はゴール前だけど角度も余裕もない中で、トゥキックでGKを外して決める冷静さ。2点目はスルーパスでGKと一対一になった時、やはり冷静に流し込む。

ゴール前の落ち着きからくる、精度とアイディアが、強豪国に比べると全然足りない。ただ、これは代表だけの問題ではなく。代表というのはその国のサッカー国力を示しているわけで、育成の段階からどう育ててきたのかの結果です。

追いつくにはまだまだ先が長いなあと思ったのでした。

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2020/11/18

レンタル組観戦記 福岡vs山口直接対決

世間的には首位を争う福岡と、最下位を争う山口の対戦。しかしレンタル武者修行組を追う僕には上島君と田中君の直接対決で、興味津々の一戦なのです!

ということでそこまでの流れも踏まえて観戦記です。まずは2020J2第32節。

福岡0-1松本。

試合開始から福岡が攻勢。その中で上島君に惜しいシーン。14分、右サイドのFKを上島君がヘディングシュート。ゴール隅へ飛びますが、これはGK好セーブ。16分にもCKにヘディングシュート。こちらはGK正面。

そうこうしているうちに松本に得点が入ります。56分、松本右サイドからグラウンダークロス。グローリ選手が弾き返しますが、杉本選手のミドルシュートが決まります。上島君を含め福岡の選手が三人ぐらいブロックに飛び込んだのですが、間に合わず。

福岡は最後三國選手を入れて怒涛のパワープレーを見せますが、得点ならず敗戦です。

琉球1-0山口。

この試合、田中君はお休み。

試合前の選手紹介で浮田君が取り上げられていました。7得点はチームトップ、使われ方もそういう信頼を感じます。ただ、注目を浴びた分、得意のカットインとかは警戒されていて、最近得点は止まり気味。ここを乗り越えて二桁行けるか。

試合は双方ポゼッション志向で攻め合いとなりますが、琉球がPKで1点取って、山口は敗戦。

第33節、福岡3-1琉球。

上島君の守備面はもうJ2CBNo.1を争うレベルなので、次はばかばか得点するところが見たいなーと思いながら追っているのですが、この試合で来ましたよ!

福岡のセットプレーのターゲットは、長身選手が多く、豊富です。その中で上島君は、自分よりも大きい選手を差し置いて、ファーストターゲット。この試合も最初にセットプレー3連発があって、全部上島君狙いです。だからこそ、決め切りたいわけですが。

73分に福岡追加点があってすぐの77分。左CKにニアに走り込んだ上島君、すらしてファーに決める難易度の高いシュートを決めました!

後半は琉球攻勢だったので、70分台のこの得点はとても大きかった。アディショナルタイムに失点しますが、福岡が逃げ切り。

町田1-0山口。

この試合、田中君がいつもの右SBではなく、逆三角形中盤のインサイドハーフに入りました。本職ですよ!

ウチのアカデミーの子は高い戦術理解から、ユース代表でも他のポジションの穴埋めに駆り出されているケースを見かけたりします。陸君はウチでも右SBをやっていましたが、ただ、高いキック精度はあってもスピード系ではないので、無難にこなせるけど、という印象。やっぱり本職の中盤で見たいなと思っていたのです。

さらに言うと、山口的にもいいと思うんですよ。シーズン序盤から見ていて特に感じていたのは、このチーム、真ん中が空きやすいなということでした。第16節の山形戦の感想で触れていますね。CFイウリ選手と10番の池上選手が運動量多くサイドに流れたり下がってボールをもらいに来たりする。それ自体は悪いことではないし、むしろ相手のマークを混乱させることもできるはずなのですが、それがチーム戦術にきちんと昇華されておらず、サイドでノッキング、クロスを上げても中が手薄という状態を生んでいた。そこはシーズンが進むにつれ、徐々に解消されてきていましたが。

田中君のインサイドハーフは、タイプ的に最適解だと思うのです。スペース見つけて間で受けること、はたいてつなぐことを徹底されている。相手にずれが生まれれば、そこを使える。この試合でも、アンカーの高選手の脇を埋めるところから、中盤でつなぎ、最前線の空いたところに飛び出しと、その能力を存分に見せていました。地味だけど、こうしてバランス取れるのは、めっちゃ貴重だと思うのです。

あとは、前半アディショナルタイムに、ゴールライン際で粘った田中パウロ選手のクロスを決め切れていたら完璧だった。ゴール前に飛び出して、若干入りすぎたところを右足ヒールで流し込もうとしてうまく当たらなかった感じ?

試合は山口が敗戦。ただ、陸君はこのまま行ってほしいところ。

というわけで、来ましたよ、第34節、直接対決! 山口0-1福岡!

試合前、上島、浮田、田中のアカデミー卒トリオが談笑しているところが映ってほっこり。上島君が学年一番上で、浮田君が一つ下、田中君が三つ下ですね。ポジション的には対面ではなかったのですが、何度も直接対決がありました。その他の見せ場も一緒に並べますー。

10分クロスに対してニアに飛び込む浮田君の前で、上島君がかろうじてカット。

16分、福岡右CKに上島君がニアに飛び込んでダイビングヘッド、これはカバーに来た相手の足に当たって防がれる。

24分、山口CKのこぼれを田中君がミドルシュート、ブロックされる。

26分、後方からの浮き球に、うまく上島君の裏を取った浮田君が身体をひねってヘディングシュート。これは枠を外れる。

46分、前線に飛び出してロングボールを引き出す田中君と、それを察知してサイドまでカバーに走った上島君。上島君が身体を入れ、田中君が奪おうと当たってきても弾き飛ばす。先輩強い。

65分、田中君が左サイドでワンツーして侵入、パスを池上選手が落として浮田君がシュートというきれいな連携。ただ、シュートは福岡GK村上選手が足先で触って弾き出すビックセーブで防がれる。惜しい。

試合は74分、福岡左CKからの流れで増山選手が決めて、福岡得意のウノゼロで逃げ切りでした。試合後上島君が田中君と話してて、頭をポンポンとたたいて別れるところが映り、ほっこり。

さて、山口は最下位を争っているのですが、例年なら壮絶な降格争いとなるところ、今年はコロナ禍の特例で降格がないのでセーフ。それに対して福岡はコロナ禍特例で昇格プレーオフがなく、上位2位に入るしかないという壮絶な昇格争いを演じています。昨年の2位横浜FCは勝ち点79、一昨年の2位大分は76で、それぞれ34節分に換算すると、約64と62。現在の3位長崎が63でそれに該当し、2位福岡は68と、例年以上のハイペースです。

ここから残りの8試合。しびれる展開になりそう。がんばって!

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2020/11/17

広告とデータ量と動画広告はやめてほしい話

日曜日のHON.jpブロードキャスティング。今週もお仕事中だったので、仕事明けてからYouTubeでアーカイブ視聴です。今回のゲストは漫画家のこしのりょうさんでした。

取り上げられた記事の中で、一番気になったのがこちら。webサイトのデータ転送量のうち平均44%は「広告」 ITmediaビジネスON LINE 20/11/9

角川アスキー総合研究所が行った、「スマホでのコンテンツ視聴に占める広告の比率調査」の結果についての記事です。15の主要なコンテンツサイトにおける単純平均で、全データ転送量のうち44%が広告と推計されたとのこと。

まあ、文字情報より画像、静止画像より動画の方がデータ量は多くなるので、面積的にたいしたことなかったとしても広告の方がデータが多くなりがちなわけだから、さもありなん。

そう思ったけれども番組中での、こしの先生の「無料で見るためにはこれだけお金払ってるんだ私たちと、びっくりした」という言葉に同感だったのです。ネット代のうち多くが、広告を表示するのに使われているわけですよね。

完全に定額の家の回線はまだいいんだけど、スマホのパケット代はデータ量で制限かかったりすることがあるので、気になります。実際この記事を見る以前から、仕事の行き帰りにスマホでニュースを巡る時に、動画広告が出るとわかっているところは、家帰ってから見るかとなるべく避けてました。多分けっこうデータ食ってるだろうと思っていたからなのですが、それにしても約半分は多いな。

ただ、広告収入モデルだから全体に向けて無料公開できているという部分があるので、単純な広告批判も難しいところ。

さらに言うと、宣伝広告は見てもらわないと始まらないわけですけれども、それを強制することによって不快なイメージがつくのは逆効果なわけですけれども、自作の宣伝をしなきゃいけない立場でもあるだけに、そういうバランスを取るのは難しいなあと思います。

それでも動画広告はやめてほしいかな。スマホでポップアップで出るやつは本文を見るスペースも減らされるので最悪。

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2020/11/16

お仕事中

毎週このタイトルになるのでしょうか。

というわけで、今週もお仕事中。効率化を模索しています。実際の作業効率もそうなのですが。

ご飯の支度がめんどくさくなるのです。

特に作業の目処がつくまで集中を切らしたくないので、先週は徳用チョコレート1袋を買ってきて、それでしのいでいました。ちなみにちゃんと目処がついたら、普通に食べます。むしろ疲れているのでバカ食いになったりします。うーむ、健康には二重によくない(^^;;)

今週は甘いもの気分ではなかったので、おにぎりを大量に買い込み、小腹がすいたら食べながら作業。フルデジタルは原稿を汚す心配がないところがいいですね。焼きたらこのおにぎりが大好物なのに、1つしかなかったー。

買い出しの途中で、かわいい鬼殺隊の子供たちを見ました。ほんと大人気ですねー。

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2020/11/15

レイソル今後の予定

レイソルのない週末が二週続きました。

先ほどまでJリーグタイムを見ていたのですが、蚊帳の外感がめっちゃさみしい。

しかし、それも今週までです! 木曜日に今後の予定が発表されていました。来週土曜日の鳥栖戦から再開です。12月のスケジュールが延期分でパンパンになった。きつそうだなあ。

ルヴァン杯の決勝は来年1月4日となりました。つまり今シーズンのトリを務めるのは天皇杯ではなくルヴァン杯。シーズンが最後まで楽しめるのはうれしい。

さて、あとはコンディション。隔離の影響で落ちてないといいけれど。

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2020/11/14

日本vsパナマ トライ

仕事から帰ってきまして、ようやくご飯。

試合を見たら追記します。

・・・・・・

国際親善試合、日本1-0パナマ!!!!

後半途中までは、仕事疲れたなーと、見てるテンション低かったんですけれども。

後半途中から酒井君と中山君が出てきてしっかり注目。

その時点で相手は10人になっていたので、得点に絡む活躍を見たかったのですが、追加点はなかった。残念―。

代表が3-4-2-1で行くと、相手があまり慣れていないので面白いんじゃないかと常々思っているのですが、今日はそのトライ。次はどうするのかな。

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2020/11/13

今週の漫画感想 表情での演出

一仕事明けて寝過ぎた月曜日。まずはのんびり漫画読む。ジャンプ49号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。『僕のヒーローアカデミア』。ここでこんなにでっかい爆弾落とすとは。

センターカラー『ぼくたちは勉強ができない』。早い段階の告白で、ここからどうなるのかな。

『あやかしトライアングル』。このタイミングこの形で復活は燃える展開。

『破壊神マグちゃん』。ヤドカリ君たちのほのぼの感すばらしいw

お次はジャンプ+。『阿波連さんははかれない』第103話。あはれエクスプロージョン、ほんとに死んじゃうw

『姫様"拷問"の時間です』第73話。素直になれないいじらしさと、それによってうまくいかない状況を、きれいにひっくり返していい読後感。

というジャンプ49号とジャンプ+の感想でしたー。もう夕方か。20/11/9

なんか時間がない水曜日。大急ぎで漫画読む。マガジン・サンデー50号の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『彼女、お借りします』。同じ構図で泣きだすまでの表情を見せる6ページ。すばらしい演出。

『ランウェイで笑って』。凄味を見せる演出がいい。どうなるかな。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。一国のトップ級の警護体制w

お次はサンデー。『古見さんは、コミュ症です。』。固まったままなの、めっちゃ気になるw

『葬送のフリーレン』。ハンバーグのいいエピソード。そしてそれを取り出した瓶でだいなしにするのがいいオチw

センターカラー『ポンコツちゃん検証中』。カラーページのいい使い方。お見事。

というマガジン・サンデー50号の感想でしたー。お昼食べてから作業再開。20/11/11

僕は漫画家を経験してから小説家に転身したので、漫画と小説の違いを書きながら体感しています。当然違いは、絵で描くのか字で書くのかということが大きい。

その中でも、キャラクターの表情を絵で描けるかどうかによって、表現できるものが違うというのが、一番強く感じているところ。今週はそれを最大限生かした漫画がありました。しかも対照的なのが二つ。

まずは『彼女、お借りします』。おばあちゃんの死があっても気丈にふるまうヒロインを力づけようと、主人公がデートでいろいろがんばるという展開がここ何回か続いていて。でも彼女はその内心を出すことはなく。それがとうとうあふれ出してしまうシーン。

同じ構図の表情アップが延々と6ページ、12コマ。涙をこらえよう、こらえようとしているのに止まらずに、そしてとうとう声を上げて大泣き。すばらしい演出。

それに対して『古見さんは、コミュ症です。』。こちらはコメディのシーン。正月太りにショックを受けた古見さんと万場木さん。二人でそろってジョギングを続け、体重減を目指します。そしてとうとう計量の日。まずは古見さん、減量成功。万場木さん、わがことのように喜んで、さて自分の番。

同じ構図の表情アップが最初大きいコマで、その後小さいコマで、計7コマ。こちらはまったく表情が変わりませんが、だからこそ、受けた衝撃の大きさがよくわかるw

どちらも表情で語れる漫画ならではの、いい演出でした。

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2020/11/12

マスク改造

今週月曜日、いつもなら週末の検査結果なので少なめに出る新型コロナの新規感染者数が、東京157人、北海道では200人。欧州では感染拡大から再ロックダウンかという話になっていて、暴動が起きています。

しかもですね、レイソルでクラスターが発生して、ルヴァン杯の決勝も今週末の大分戦も延期になっているだけでなく。その後、C大阪、京都と感染者が判明。

もともと専門家の人が、基本的に寒い方がウイルス感染は広まるのでこの冬注意、というようなことを言っていたので、とうとう来たのかという感じ。

そこで、何かできることはないかと、マスク改造を考えました。

現在愛用しているのは、レイソルマスク。ユニフォーム素材を使った涼感が売りのマスクです。確かにこれに切り替えて、夏場は少し過ごしやすくなりました。

さて、このユニフォーム素材が、ポリエステルです。

布マスクにどれぐらいの効果があるかという研究結果をいくつか見かけたのですが、基本的には不織布のサージカルマスクほどではなく、50から80%ぐらいのカット率。ただ、その中で、素材の組み合わせによっては静電気が発生するので、それで静電フィルター的な効果が発生、性能が上がるという結果を報告しているものがありました。

ポリエステルと言えば、バッチバチに静電気が発生する素材。冬場に洗濯した後乾燥機にかけたりすると、他の生地とよくくっついています。

ポリエステルはマイナスに帯電しやすく、プラスに帯電しやすいものとくっつければ、静電気が発生します。プラスに帯電しやすいものとしては、ナイロンが筆頭。

ということでなんかないかなと調べたところ、お風呂のタオルが売ってました。これを買って、切って貼り付けてみた。

これで静電気が発生すれば性能アップなのですが、はたして。発生してくれるといいなあ。

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2020/11/11

異世界転生とメガネ君

日曜日のHON.jpブロードキャスティングを聞いて思ったこと。本日は2日目。話題になったのはこちらの記事です。

『ラノベ市場、この10年で読者層はどう変わった? 「大人が楽しめる」作品への変遷をたどる』Real Sound 20/11/4

記事タイトル通り、中高生向け文庫だったライトノベルが、どんどん幅広くなってきてますよ、という話。放送の中では「異世界転生ものって面白いですよねー」という流れでした。

異世界転生って仕組み的によくできてますよね。

放送の中でもちらりと触れていましたが、読者の願望をうまくかなえる構造に、基本的になっています。読者の願望をかなえるというのは、異世界転生に限らず、他のジャンルの作品でも重要な要素。これに関連して一番有名なのは、ジャンプの「友情、努力、勝利」ですね。現実世界では努力したって報われないことは多々あるのですが、物語世界ではがんばったら勝ててほしい。

いや、もっと言っちゃえば、がんばらなくたって勝ちたいわけですよ。異世界転生では「こんな自分だけれど異世界に行くとこんなチートな能力が」というような形で、それがはっきりとわかりやすく物語の土台になっていたりします。しかも人生すべてがリセットされているので、ものすごいギャップを作れる。それは確かに魅力的。

そしてもう一つ、こちらはあまり語られないことなのですが、うまいことできているなと思うのは、主人公がメガネ君の立場を同時に兼ねることができるという物語の構造です。

ちなみにこの「メガネ君」というのは僕の身の回りの漫画仲間の間では通じる用語なのですけれども、一般的にはどうなのでしょうか。特に昔の漫画に見られる、眼鏡をかけている(これは物知りだという記号)脇役が、何かが起きたときに、事の重大さをしっかりと解説してくれるという、解説役ポジションのキャラクターのことです。

フィクションの物語、特にSFやファンタジーのような現実世界とは違う世界観の物語では、何か事が起きたときに、それがすごいことなのか、異常なことなのか、読者には判断つかなかったりします。元々なんでもありの設定なので、この世界の常識がわからないからです。そういうときになんとかして、読者にこの出来事はどう判断するべきかという情報を伝えなければいけない。

そこで活躍するのがメガネ君。この世界でも驚くべきことなのだと、「あれは!」と叫んだ後に解説してくれたりするのです。

さすがにこんなコテコテのキャラクターはなかなか見なくなりましたが、けれどこの、今起きてる事態をどう捉えるべきかという情報を伝える役割は絶対に必要です。

それが異世界世界転生ものの場合、転生した主人公が読者と同じ現代人なので、驚くべきポイントはどこかということをしっかり伝えてくれます。特にこれは小説の場合非常にありがたい。主人公が解説してくれれば、セリフとして書かなくても地の文に解説を入れてもいいわけです。書きやすさが大違い。

というようなことを思いつつ、お話を聞いていたのでした。

ちなみになんでこれを思ったのかというと、今自分が、ガンズ用の次のSFを書こうとしているからですね。世界観をどう作るか、どう伝えるかというのはとても気になるところ。そして作中にメガネ君がいないので、うまいこと散りばめて伝えなければいけません。

難しいけど、がんばろう。

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2020/11/10

コミティブの話題から考えたこと

日曜日のHON.jpブロードキャスティング。今週は漫画家コミュニティー・コミチ代表の萬田大作さんでした。

ちなみに僕は日曜日は仕事に追われていたので、リアルタイム視聴を諦めて、本日Youtubeで見たのでした。週末仕事が入るようになったので、今後もけっこうぶつかりそうな予感。

さて、お話を聞きながらふと思ったことが二つばかりあるので、それを今日と明日に分けて書いてみたいと思います。本日はまず、取り上げられていたこちらの話題。

ピクシブとマイシアターD.D.は漫画作品が動画で楽しめるYoutubeチャンネル、コミティブを10月30日に開設。pixivに投稿された作品から漫画動画を作るという試み。面白そう。自分の漫画に声が付いたりしたらうれしいだろうな。企画自体に対してはこのように好印象なのですが。

まず放送聞いてて僕もそこが気になると思ったのは、マネタイズの話です。萬田さんは昨年コミチでも漫画動画にチャレンジ、声優さんも使ったそうなのですが苦戦したとのこと。その体験から、0.1円/回といわれる広告モデルでは、動かしたり声優さんを使ったりのコストを賄うのが大変だというお話をされていました。ビジネスとして回すには、その視点は避けられません。

漫画動画だけではなく、小説の場合オーディオブックという流れもあるのですが、人の手が加われば加わるほどコストがかかるわけで、それを回収するのが難しくなっていく。手を加えたものの方が人を惹きつけやすいけれど、そこをうまく越えられるのだろうか。作家的にはそうしたブーストの仕組みがいろいろあってくれた方がありがたいわけなので、うまくいってほしいのですが、さて。

そしてお次に思ったのは、そうしてブーストしてもらうためには、という描き手視点の感想。広告モデルで再生数勝負ということは、そうすると長いのより短いやつの方が回収しやすそうだからいいのかな、ということです。

ただ、そんなことをちらりと思って自分のpixivアカウントを見返したら、漫画は『マルくんのおことわり』の最初にネームにしたやつだけしかなかった。長いうえに、鉛筆書きだ。おしまい。

それでも閲覧数的には他のものより見られているので、漫画の吸引力はやっぱり大きいですね。あと、最近絵を出すのが止まっちゃってるので、何とかしたい。

そして最後は、もうちょっと広い視点です。こっちの方が今の僕には重要。

現在、漫画、小説、動画などのコンテンツは、素人でも簡単にネットに上げることができるようになったので、ものすごい量が氾濫しています。この中で、漫画はまだ出版社を通す形の方が優勢な感じですが、小説ではなろう発のライトのベルが売れていたり、先に出来上がっているものをスカウトしてくるという流れができています。つまり、すでに使えそうな実績を上げているということが非常に効いてくるわけで。

こちらの漫画動画がうまくいくのかどうかは今後に注目ですが、そもそもこの企画が出てきた時点で、pixivが自前のサイトにたくさんの作家さんが参加していて、すでに人気のある人がいる、という前提があったと思われます。

目立つのはまず自力でという時代になってきているのだなあと、つくづく思うのです。ほんと大変だなあ、と思った次第。がんばろう。

ということでチラシを作らねば(作業に戻る)

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2020/11/09

お仕事中

先週もこのタイトルの記事を上げました。週末に仕事がもう1つ入るようになったからですね。

そうやってちょっと忙しさが増したというのにサッカーがなくて、心を癒すお楽しみがないのは結構ダメージ。レイソルは11/14の大分戦もお休みとなりました。ほんと大丈夫かな。

今週のウィークデーはいつもより仕事が忙しく、より癒しが必要なスケジュールなのですけれども。早くみんなの元気な姿が見たいです。

さて、このお仕事が終わったら、引き続きコミティア用のチラシの準備を進めます。仕事ではもうフルデジタル、自分のカットはペン入れまでアナログ、仕上げはデジタルですが、どっちの方が目には優しいんですかね?(老眼)

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2020/11/08

レンタル組観戦記 山形vs水戸&山口vs徳島・水戸・松本・群馬

ため込んでしまっていたレンタル組の観戦記。昨日はまず福岡の上島君の試合でした。本日は主に山口の田中陸君なのですが。

その前に一試合だけ宮本君。2020J2第28節、水戸1-1山形。

前節に続いての出場。ただしアディショナルタイムに投入され、3分ほどのプレー。ボールタッチは中盤で受けた1回だけです。もっと長い時間が欲しいところ。この後の試合出場はなし。なんとかチャンスを勝ち取って欲しいです。

さて、ここからは山口の田中陸君と浮田君です。第28節、山口0-3徳島。

徳島は昨年ウチが対戦したチームから、バイス選手や野村選手など、主力選手がけっこういなくなっているのですが。

そこをきちんとカバーするどころか首位争いをしているんだから、ロドリゲス監督はマジで有能だと思います。ということで、メンバーが変わっていても徳島はポゼッションして押し込んでいきます。

ただ山口も、ボールを握られていても粘り強く守って、シュートは打たせていませんでした。しかし、それが崩れてしまったのが42分。徳島がカウンター、右サイドからグラウンダーのクロスをゴール前へ。それをカットしようとしたヘニキ選手、スライディングブロックのはずがオウンゴールとなってしまいました。

さらに前半アディショナルタイム。左SBジエゴ選手が上がってきてグラウンダーのクロス。これを垣田選手が押し込みました。田中君がジエゴ選手に振り切られています。しょんぼり。

そして63分、サイドからジエゴ選手が侵入、中へマイナスのパス。これを西谷選手。また田中君がジエゴ選手に付き切れず。しょんぼり。

山口は徳島のプレスにはめられ、いい形で攻められませんでした。田中君も浮田君もいいところが出せず、完敗です。

第29節、山口1-4水戸。

この日、田中君は出番なし。浮田君はハーフタイムから。

点差の通りの完敗です。15分に中山選手、16分に山口選手に立て続けに決められ2点取られると、17分に山口CBヘニキ選手がこの日2枚目のイエローカードで退場。3分間で試合の行方が決定してしまいました。54分に田中パウロ選手ががんばって1点返すのですが、試合終盤にさらに2点取られ、とどめを刺されて終了。

第30節、松本2-1山口。

こちらもあっという間に試合の流れを持っていかれました。試合開始直後、いきなりCKそしてFKと続き、3分にまたもやCK。ニアで山口のイウリ選手が触りますが、クリアとまではいかず、かすってコースが変わっただけ。これを鈴木選手が押し込みました。そして7分には、ハーフウェーラインからDFライン裏へのロングパス。抜け出した阪野選手がDFをしっかり体でブロックして流し込みました。

ということで、あっという間に2点先制され、しかも松本のプレッシングに山口はうまくボールを運べません。

そんな状態から35分、田中君がビッグプレー。自陣から絶妙のロングパス。ぎりぎりDFライン裏に落とすボールを送り込み、これに高井選手が抜け出して1点返します。ナイスアシスト!

田中君はこの日65分で交代。浮田君は83分から投入されました。しかし山口は後半追うも、松本の守備ブロックを崩しきれず、このまま敗戦。

第31節、山口1-1群馬。

ここまでの試合と違って、この日は群馬のプレスがあまり高い位置からスタートせず、山口はボールを保持して前に出ることができました。しかし何度か大きなチャンスを決めきれず。ようやく後半に入って54分、CKをサンドロ選手がヘディングで決めました。しかしその後も絶好のシュートチャンスを逃し、追加点を取ることができずにいると。

86分に群馬の加藤選手にカットインからのシュートを決められます。これで同点となって試合終了。勝ち点2を逃しました。

ちなみにこの失点シーンに田中君が絡んでいるのですが、そこに成長の跡を感じていて。

この前、田中君は高い位置でボールカット、そのまま持ち上がってDFラインに突っかけて、このゴチャゴチャを抜ければシュートチャンスという状況を作っていました。ここから相手の攻撃となり、上がった田中君のSBの位置は空いていたのですが、そこは浮田君が下がってカバー。田中君は一度空いていたボランチの位置を埋め、浮田君が加藤選手との一対一の状況になると、すぐにそちらのカバーに走り、シュートをスライディングでブロックしようと飛び込みます。しかし足一足分の隙間を通されました。惜しかった。

この一連のプレー、相手ペナルティエリアと自陣ペナルティエリアの間を、試合終盤のあの時間帯に前に出て、一気に戻っているのです。シュートに持ち込まれそうとなった時のカバーの出足も鋭かった。

今日紹介した試合では山口の戦績はよくないのですが、田中君の守備は寄せだったり戻りだったり、だんだんよくなってると思います。あと11試合、さらによくしてってほしいです。

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2020/11/07

レンタル組観戦記 福岡vs町田・千葉・磐田・水戸

本来でしたらルヴァン杯決勝の展望記事を書くところなんですけれども、延期になってしまったので、本日は溜め込んでしまっているレンタル組の観戦記をお送りいたします。

ちなみにC大阪でも新型コロナ感染者が出たようです。欧州ではまたロックダウン騒ぎになってますし、北海道でも警戒レベルをステージ3に上げるということですし、寒くなってきたら流行るということですかね。心配です。

さて溜め込んでいる試合はけっこうあるので、全部はやめておいて、本日はまず福岡・上島君の試合。大きな事件がありました。

2020J2第28節、町田0-0福岡。

福岡の上島&グローリのCBコンビはJ2のトップを争うコンビだと思うのですが、この日の町田の深津&水本も負けてません。双方の守りのよさが目立った試合となりました。

後半はかなり福岡が押し込んだのですが、最後のところは崩しきれず、スコアレスドローで終了。

ちなみに前半33分、右CKに上島君はニアに走り込んでヘディング。しかし枠を外れます。これを決めて決勝点だったらスーパーヒーローだったのに、惜しいー。

大事件があったのが次の試合です。第29節、福岡1-0千葉。

開始早々10分に、福岡は松本選手のシュートで先制。これに上島君もセカンドボールをはじき返すところで絡んでいます。いつも通り強くたくましく、めっちゃ頼れるプレーでチームに貢献し、迎えた前半終了間際。

千葉のFKの跳ね返りを上島君が猛然と追います。バウンドしたボールをヘディングしようとしたところ。

相手選手が競らずに、その背中に乗っかる形になってしまい、上島君はバランスを崩して落下。中村君が首を怪我して長期欠場したことを思い出させる、ぞっとする落ち方。一度自力で立ち上がってピッチ外に出るのですが、そこでまたしゃがみこんでしまいます。首よりも腰にきている様子でした。

上島君は結局ここで三國選手と交代となります。ちなみにこのFKの場面で、相棒のグローリ選手が黄紙をもらっていて、累積警告で2試合欠場決定済み。福岡は主力CB2枚が欠場するかもしれない大ピンチに陥りました。

しかし鉄人上島君は、次の試合もスタメンです。大怪我にならなくて本当によかった。ただし、チームの連続負けなしがこの試合で途切れました。第30節、磐田2-1福岡。

この日の試合の主役は柏アカデミー卒CB中川君です。

昨年シーズン途中にJ3の相模原に武者修行に出た中川君。昨年もちょこちょこ観戦記を書いていましたが、だいぶ激しさも身に付いてきていました。今年は出番があるかなーと期待していたところ、大南君との交換トレードのような形で磐田へ完全移籍。ここまで出番がなく、この試合が初出場。そこで大仕事をやってのけました。

試合冒頭、磐田CB大武選手が、福岡の増山選手の突破に対してスライディングタックル。その後、数分プレーして、自らバツ印を出します。接触というよりも、スライディングした時に足が芝に引っかかってひねった感じ。ちなみに磐田は、この前の試合でベテランCB大井選手も怪我をしている模様。チーム的に大ピンチのシチュエーション。

そこで急遽交代出場となった中川君は落ち着いてプレー。そして迎えた41分。右サイドからのFKをG大阪から移籍してきた遠藤選手が蹴ると、中川君はファーでめっちゃ高い打点のヘディングシュート! 初出場で初得点。ベンチの控えメンバーの輪に飛び込んで、とても嬉しそうでした。ほっこりした。

ただ82分の福岡の得点には中川君も絡んでしまいました。福岡ボランチ前選手からのくさびのボールに、遠野選手がターンしてシュート。この時、中川君は山岸選手にブロックされる形でカバーに行けず。残念。

けれど、この次の試合もフル出場しています。もうレンタルではないのですが、ぜひぜひがんばってほしいです。

さてこの日の上島君。50分の失点では、左サイドで三國選手が1対2にとなって崩されそうになったところに駆けつけて、小川航基選手のシュートにスライディングブロック。足には当てたのですが、残念ながらコースが変わってゴールイン。

さらに15分と52分にセットプレーでヘディングシュート。2つどちらも外れました。なかなか決まりません。目の前で後輩の中川君に先を越された形です。がんばって!

この結果で前述の通り、福岡の負けなしは15戦連続で止まりました。そして得失点差で徳島に抜かれて首位転落。残り10試合ちょっと。ここからがしびれるラストスパートです。

さあ、そこで迎えるのが因縁のチーム、水戸。長谷部監督が昨年指揮していたチームで、引き抜いた選手も多い。引き抜かれた水戸は秋葉新監督を迎えてチームを作り直し、52得点はリーグ最多。対する福岡の22失点はリーグ最少。そんなたてほこ対決となった第31節は、水戸0-1福岡。

この試合までグローリ選手が出場停止。ですが試合前インタビューで長谷部監督、大怪我から復帰してこの試合先発のCBグディエレス選手に「すごいですよ」と不敵な笑みを浮かべます。

試合は5分、左サイドの高い位置でボールを受けた輪湖君がクロス、これをファーに走り込んだ増山選手がヘディングで決めて先制。

そしてくだんのグディエレス選手です。192cmの大型CB。上島君は185cmと十分大きいCBですが、このチーム、グローリ、三國、そしてこのグディエレスと、さらに大きい人が3人もいます。そしてグディエレス選手は連携も取れていて安定した出来。さらに層が厚くなりました。

今季12試合目のウノゼロで、福岡逃げ切り。さあ、首位長崎とは勝ち点同じの得失点差、3位長崎とは勝ち点5差。そして今年はプレーオフがなく、2チームしか上がれない。このしびれる昇格争い、あと11試合です。

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2020/11/06

今週の漫画感想 剣の里

作業してたら曜日感覚を失っていて、あれもしかしてと慌てている月曜日。ジャンプ48号とジャンプ+の大急ぎ漫画感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。『チェンソーマン』。死に際、切ない。

『ぼくたちは勉強ができない』。あの夏海ちゃんがこんなに大きくなってと、親戚の子を見るような気持ちw としてやっぱり二人の仲をかき回す役。いい感じ。

『ぼくらの血盟』。ページめくって実は吸っていたところ、ドキッとするインパクトのある演出。

『あやかしトライアングル』。今までとは深刻さがちがう敵に、盛り上がる展開。どうなるのかな。

『破壊神マグちゃん』。「ハロウィン侵攻」という、いい味出ているワードw

お次はジャンプ+。『SPY×FAMILY』第36話。あきらめかけてるところの顔w それに対してベッキーに応えるいい笑顔。表情の幅が本当にいい。

『姫様"拷問"の時間です』第72話。いや、足はやっぱりきもいw

という、ジャンプ48号とジャンプ+の感想でしたー。ほんと日曜だと思ってた。20/11/2

すっきり晴れてる水曜日。作業前に漫画読む。マガジン・サンデー49号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『ランウェイで笑って』。引っ掻き回し役がいると話の先が読めなくて楽しいw

『ダイヤのA』。野球の打席というシステムは、自動的に伏線積んでいくことになるからわくわくする。試合を左右しそうな予感。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。娯楽を捨ててもスマホで逃避してたら意味ないw

お次はサンデー。『葬送のフリーレン』。このお話は後日談なので、勇者一行の抜けたところばかり回想されている感じだけれど、このエピソードの後に本当に成し遂げた勇者ヒンメルの物語は、めっちゃ燃える話なのではないか。フリーレンのちょっと誇らしげな顔がいい感じ。

『よふかしのうた』。ここで生まれる新しい筋道。緊迫感を生んだ後の緩め方。うまい。

『天野めぐみはスキだらけ』。伏線だろうなと思っていたことが一気に噴き出してきて、はらはら。

というマガジン・サンデー49号感想でしたー。ちょっと底冷えする?20/11/4

『葬送のフリーレン』。剣と魔法のファンタジーものは現在非常にポピュラーなジャンルです。なんとなく皆の中に共通の土台があって、現在は、そこからどうひねってみせるかというところが勝負になっているような気がします。

エルフがいて非常に長命な種族であるという設定もポピュラーなもの。この作品はそこから、勇者一行の中にエルフがいたら、その人だけが生き残っちゃうよね、というところをクローズアップ。魔王討伐が終わった後の後日談を、淡々とした筆致で描いてきました。その中で、勇者ヒンメルのエピソードは、ちょっと面白いものが多いイメージだったのですが。

子供のころから勇者になると決意して成長して旅立ち、なのに女神が残した魔王を倒す勇者の剣には認められずに本物の勇者ではないとされ、それでも自分の力で魔王を倒したのだとしたら。

その物語はめっちゃ燃える話だと思うんですよね。本物の勇者ではなかった、というこのエピソードは、魔物の多く住む北の土地に入ってからだから中盤以降、下手するとクライマックス前。読者みんながヒンメルは勇者なんだと思ってるところをひっくり返して、魔王の元に。そこで苦戦したら、やっぱり本物じゃないからダメなのかという絶望がやって来る。

そこで立ち上がって魔王を倒すヒンメルは、めっちゃかっこいいと思うのです。読んでみたい。

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2020/11/05

キャプテン・ラクトの宇宙船 最終話

『キャプテン・ラクトの宇宙船』最終話公開しました!

両親が囚われている可能性が高い小惑星に、トウキョウ自衛艦隊の部隊と共にやってきたラクト。連れてはきたけれどおとなしく後方で待機しているんだぞと釘を刺されていましたが、しかし敵の密かな脱出作戦の兆候を見つけ、ロボットたちと一緒に小惑星と乗り込みます。

こっそりと坑道を掘って格納庫に忍び込んだ時、見つけたのは教団の手の者に追い立てられている両親たちの姿。さあラクトは無事に助け出すことができるのか!

ということで、とうとう最終回までたどり着きました。ご愛読くださった方、ありがとうございます。

この作品は最初、出版社に持ち込んだのですが、「いろいろあるけど、まず長すぎる」と言われてしまい、大改造必須になって引っ込めたのです。もともと子供向けのそちらに、今回手を入れて掲載していました。

最近の僕のモチベーションは、「死ぬまでに頭の中の物語を全部出さなきゃ死にきれない」なので、そういう意味では、ちゃんと思いついた物語を出せてよかった。

人類が太陽系中に広がったこの世界観は書いていて楽しいし、らっくん可愛いのでお気に入りだし、機会があれば続編も書きたいと思います(^^)/

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2020/11/04

仙台戦は延期に

レイソルにもコロナ禍が!!!!

週末から仕事やらなんやら引きこもり作業中だった僕は、ニュース等全然チェックしておらず、曜日感覚を失って昨日が月曜でジャンプ感想書いてないと夜に気づいたぐらいだったので。昼13:00の試合予定に対しても、ちょい前ぐらいに起きて。「あれ? スタメン発表がないな。遅れてんのかな?」ぐらいのテンションでいて。

そこでようやく、ニュースに気づいたのです。レイソルに新型コロナ感染者が出て、仙台戦延期。

公式HPには月曜の段階でニュースが出ていました。まず選手1名、陽性確認。第2報で、ネルシーニョ監督も感染、発熱。さらにスタッフ1名も発熱で陽性。二人とも熱は1日で下がったようで、重症化は防げた模様。これは不幸中の幸い。

特にネルシーニョ監督は70歳でばりばり高リスク群なので、重症化したら大変なことになるところでした。ほんと熱下がってよかった。

しかし、心配事はまだまだあります。

まず、クラブ内でどれぐらい広がっているのか。このウイルスの厄介なところは、感染力のピークが発症前に来るところです。潜伏期間もインフルエンザに比べて長く、十分周りにまき散らしてから発症するというパターン。気がつかないうちに広がっているので、注意していても完封が難しい。

次にチームの隔離が行われるのかどうか。週末にはルヴァン杯の決勝があります。一応現在は、PCR検査を何度もやって陰性を確認して開催する方向だとのことですが、トレーニングできない状態で迎えるとなったらつらい。

あと、感染した選手とスタッフの名前が公表されていないので、誰なのかも心配です。その選手は発熱していないとのですが、当然隔離だろうし。主力の誰かだったら、試合があっても出られない。

さらにスタッフの方も心配。ネルシーニョ監督が指揮を取れないとなったら、まず代行は井原コーチ。前回の時にもありました。井原さんはその後福岡の監督を4年務め、1年目、最初は苦戦しましたけど3位でプレーオフを勝ち抜きJ1昇格。次の年降格しましたが、3年目も4位でプレーオフ進出、4年目も7位と、安定した結果を出し、監督経験をたっぷり積んでいます。本来なら、井原代行監督で全然心配ないのですが。

濃厚接触者の中に井原さんがいる可能性大なわけじゃないですか。井原さんが感染してたら、それもダメだ。誰なのかなあ。

そもそも、決勝戦はできるのだろうか。そういえばFC東京は鳥栖の感染があった時に最後の対戦相手で、鳥栖の対応に怒ってたっけ。

本当に開催できるのでしょうか。他の人にも広まってないといいなあ。ひたすら心配。

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2020/11/03

偵察仙台vs神戸・広島と仙台戦展望

清水戦は勝ち切れず終わったのですが、ルヴァン杯決勝を控えて、今度はしっかり勝って上り調子で行きたい仙台戦。ということで、まずは偵察。

2020J1第30節、仙台2-3神戸。

ウチのFC東京戦と同じで、ACLの影響で前倒しになった試合。前半から神戸優勢で進みました。しかし神戸はこの試合、イニエスタ選手を欠いており、ボールは持てていても急所を突くパスは出ず、そのまま前半終了。

後半は一転、目まぐるしい展開になりました。まず47分、神戸先制。ボール保持から左サイド古橋選手へ。ゴール前にクロス性のボールを送ると、これがそのまま逆サイドゴール隅に決まりました。さらに51分、同じく古橋選手が同じような位置から、同じようなボール。今度はファーで郷家選手が合わせました。あっという間の神戸2点先行でしたが、53分、仙台が1点返します。神戸ダンクレー選手のクリアに寄せた関口選手が足を出すと、クリアボールがいい感じに跳ね返ってクロスのようになり、ゴール前にいた長沢選手が決めました。

6分間で3点の次はちょっと経っての76分。左CKからの流れでもう一度上がったクロスに、ファーから飛び込んできた飯尾選手がヘディングで決めて、仙台同点。ところが直後77分、神戸右サイドからのクロスをドウグラス選手がヘディングて押し込んで、神戸がまたリード。

追いついたのに次の瞬間すぐ引き離されて、仙台はこのまま惜しい敗戦。本当に目まぐるしい後半でした。

第25節、仙台0-0広島。

広島はこの試合、前節から先発を9人変更。しかし長く同じやり方でチームを作ってきている成果で、その状態でも狙いどころが共有されていて、広島優勢で試合は続きます。仙台はシュートにも持ち込めず、ひたすら防戦。

それを支えていたのが仙台GKスウォビィク選手。大きな声で味方に指示を出し、何度も好セーブを見せます。

しかし、広島のGK大迫選手も日本代表経験者。だんだん中盤が空いてきて仙台もチャンスを作れるようになってきた80分。FKからの長沢選手のヘディングをビッグセーブ。

GKの活躍で、このまま0-0で終了。仙台はこれで16戦連続勝利なしとなりました。

ということで、これを踏まえて仙台戦の展望です。前節の清水戦はACLの影響で、日程が違っていて、コンディション差があったのは否めないのですが、仙台はウチと同じで先週水曜に試合があったスケジュール。コンディション差がないのは朗報です。

守備では。

仙台は勝ちに恵まれていませんが、個の能力がある選手はいるので、そこはしっかり捕まえたい。まずはFWの長沢選手です。192cmと長身なうえに走れる選手で、ロングボールやクロスのターゲットとしても、カウンターの先兵としても機能。しっかり潰したい。

ゲデス選手も185cmというサイズとテクニックを兼ね備えています。ミドルシュートの射程もあるので注意が必要。

昨年鳥栖にいたクエンカ選手は今年は仙台。来たとたんに大怪我をしたのですが、10月に入ったところで復帰してきました。非常にドリブルの能力が高いのでしっかり対応したい。

攻撃では。

予想をいくつか見たところ、コンディションを考えてメンバー変更があるのではないかという噂。しかもかなり大幅に変えてくる予想でした。でも確かに、怪我人が戻ってきてくれれば、今年は2チーム作れる分厚い陣容でしたし、前節もハーフタイムで元気な人を3人入れてからの方が流れがよかった。あり得る。

まず、サイドで先発予想の瀬川君。もともと怪我さえなければスタメンでした。ここでルヴァン杯の先発に食い込むぐらいの大活躍を希望です!

そして呉屋さんの活躍はマストです。ルヴァン杯決勝でオルンガさんがチームを離れ、しかも帰国しても隔離期間があります。隔離ということはちゃんとトレーニングできないかもしれないので、さらに影響があるかもしれない。11月は呉屋さんの活躍は必至なのです。バリバリ得点お願いします!

さらに鵜木君の先発予想も見かけました。アカデミーっ子にはぜひぜひ活躍してほしいところ。がんばって!

ルヴァン杯決勝につなぎたい!!

勝ちましょう!!

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2020/11/02

vs清水 決めたかった

昨日は仕事だったので、ようやく見まして感想を本日。

2020J1第25節、vs清水は0-0。

内容は悪くない。

怪我から復帰の人が増えてきて嬉しい。

その人たちを含めて交代で出た人たちがいい働きをしていて、層が厚くなっていく感じも嬉しい。

という、ポジティブな部分もありましたが。

やっぱり勝ちたかったですねー。

特に、インタビューも受けていた呉屋さんは、自分の得点でチームを勝たせたかったんじゃないかなと想像。ゴール前の大きなチャンスが何度かありました。あれを決めていたら―。

オルンガさんが代表招集されるうえに、帰ってきたら隔離期間があるので、休みが確定しているのです。呉屋さんにはぜひとも活躍してほしいのです。がんばって!

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2020/11/01

お仕事中

絶賛お仕事中なので、感想は明日。

映像も見れてないんですけれども。

勝ちたかったなあ。

ご飯食べて、仕事続き。

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