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2020/10/10

偵察神戸vs名古屋・Mと神戸戦展望

久々の日本代表の試合がありました。日本代表vsカメルーンは0-0。

そちらの詳しい感想は後日またということで、本日はJリーグ神戸戦の展望記事です。まずは偵察。

2020J1第29節、神戸1-0名古屋。こちらは水曜日に行われた、ACLの代替試合です。来年出たいなあACL(今週2度目)。

ポゼッションの神戸に対して堅い守備ブロックを作る名古屋。志向が好対照のチームで、試合展開ががっちりかみ合いました。神戸がボールを持って優勢のように見えますが、なかなかくさびを入れることができず、その部分では名古屋の狙い通り。

そんな中で60分、ドウグラス選手にくさびが入り、それを落としたところにイニエスタ選手。これをダイレクトで郷家選手につけると、さらにリターンを受けたイニエスタ選手がダイレクトミドルシュートを決めます。ポンポンポンとダイレクトでつながった、きれいな連携。

リードすると神戸は慌てる必要がなくなり、守備偏重の名古屋はそのままでは難しくなります。米本選手をシャビエル選手に代えてボランチ1枚を削り前に出ていきますが、外は行けても中は閉められて、なかなかいい形に持ち込めず。神戸がしっかり逃げ切りました。

第20節、マリノス2-3神戸。

こちらはルヴァン杯の偵察で触れましたので、詳細は割愛。

試合は全体的にマリノスが攻撃する展開でしたが、神戸がCBフェルマーレン選手とダンクレー選手を中心に水際で跳ね返し続けた展開。とにかく、二人の強さが目立ちました。ギリギリしのいで神戸が逃げ切り。

これを踏まえて神戸戦展望です。

守備では。

まずなんと言っても、神戸の攻撃の中心はイニエスタ選手です。前回対戦では試合途中にケガをして交代したのですが、そこから5試合ほど欠場し復帰した現在、非常に好調な模様です。簡単にはボールが取れませんし、かと言って自由にやらせると相手の急所にどんどんパスを送り込んできます。しっかり潰したい。

ボールを受ける側ですが、警戒すべきはまずドウグラス選手。高さ強さがあるうえに、シュート意識が非常に高く、難易度の高いシュートでもどんどん狙ってくるので油断禁物です。

もう1人好調の選手を挙げるとしたら、左サイドの古橋選手。スピードがあり裏でボールを引き出せます。またシュートもうまく、現在得点ランキング2位。しかもここ最近4試合で5得点の固め取りです。目を離さず。

あとこの展望記事では、いつも相手の調子のいい選手をチェックする形で守備について書いているのですが、今回は相手ではなくこちらの選手も。ルヴァン杯で決勝進出の立役者となった、スンギュさん。神戸が古巣です。水曜日の調子で、古巣相手にばんばか恩返ししちゃってください!

攻撃では。

神戸は急な監督交代で、フロントにいた三浦淳寛スポーツダイレクターが新監督となりました。まず守備の整備に入ったとのことで、その成果か4連勝中。確かに前回偵察したときの印象では、守備はわりと個の能力に頼っている感じがあったのですが、プレスバックも速くなった印象。ここを打ち破らねばいけません。

ポゼッションで高い位置を取ってくるのは変わらずなので、当然狙うはまずカウンター。となればオルンガさんの出番です。ドカンと決めちゃってください!

クリスティアーノさん復帰3試合目です。アシスト2連発したので、そろそろ自分の得点も欲しいところ。直接FKが見たいなー。

スンギュさん以外にも神戸古巣が峻希さんと三原さん。ここで三原ロールが見れたら最高です。ぜひよろしくお願いします!

いい流れを受けて連勝したい!!

がんばれ!!

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