« 今週の漫画感想 ニンニクのアヒージョ | トップページ | vs湘南 最悪 »

2020/10/18

偵察湘南vs札幌・Cと湘南戦展望

この試合の後は週末のみ試合が二週続いて少しスケジュールが楽になります。連戦最後の試合はしっかり勝ちたいところ。まずは偵察。

2020J1第21節、札幌2-1湘南。

前半は両チームのプレッシングのよさが目立つ守り合いでスタート。その中で36分、先制は湘南。ペナルティエリア手前にくさびが入り、そこから落としたボールからボランチの金子大毅選手がミドルシュートを決めました。

前半終了間際、札幌が同点弾。ルーカス選手のシュートの跳ね返りを、ペナルティエリア外から田中駿汰選手がミドルシュート、これをゴール前にいた金子拓郎選手が方向を変えて流し込みました。

後半に入って55分、札幌逆転。札幌のビルドアップに湘南がプレッシャー。スライディングではじいたボールが札幌の選手に当たるとこれがいい感じに跳ね返り、絶好のカウンターに。金子拓郎選手がドリブルからそのままシュートを決めました。ちなみにこの試合、全得点が金子選手となっています。

後半はこの後札幌優位で試合が進み、最後の当たりで湘南が反撃に出たのですが、スコアは変わらず、札幌の勝利でした。

第22節、C大阪1-0湘南。

順位には差がありますが、C大阪が守備から入るチームということもあり、そんなにはっきり優劣のつかない試合展開。ただ、さすがC大阪は、しっかり中を締めて使わせません。それに対して湘南も粘り強く守り、試合は進行。0-0のまま迎えたアディショナルタイム、象徴的なシーンが生まれます。

92分、C大阪の左CK。ヨニッチ選手がマーカーを吹っ飛ばして、ニアでドンピシャ合わせる、待望の得点。

それに対して、湘南は直後にFK獲得。これをファーで合わせて折り返し、こぼれたボールを岡本選手がシュート。しかしこれはバーの上へ。そしてこれが無念のラストプレー。

拮抗した試合をものにできるかどうか。これが順位に響いているなあという結果となりました。

ということを踏まえて湘南戦の展望です。湘南は最下位ですが、そういうチームにありがちな、個々は何とかしようとがんばっているけれど組織は空回り、という状態にはなっていません。粘り強く戦っているけれど惜敗続きという感じ。あと一歩でというところなので、油断大敵です。

守備では。

積極的に高い位置に進出してくる両アウトサイドは注意が必要。左サイドで出てくる鈴木選手は精度の高いキックを持っています。クロスはもちろんですし、セットプレーでも注意が必要です。

右サイドの岡本選手はゴール前までどんどん入り込んできて、シュート力もあります。見逃さないように。

昨年大宮だった茨田君は、今季湘南に移籍。最初のうちはスタメンを取れていませんでしたが、最近は2シャドーの一角を取っています。ディフェンスライン裏へ通すスルーパスに注意です。

攻撃では。

今シーズンの展望記事は、多分ほとんど「まずオルンガさんです」からスタートしていると思うのですが、今回の一番手はちょっと違います。湘南は3バックで両アウトサイドが攻撃的に高い位置を取り、かつ1アンカーです。同じカウンターでもサイドからが有効と思われ、するとサイドに流れることが多いクリスティアーノさんの出番です。そろそろドカンと得点お願いします!

そしてアンカー脇ということであれば、江坂さんの領域です。バイタル制圧お願いします!

そして中で待ち受けるオルンガさんがドカンと押し込んでくれれば完璧!

連戦をしっかりと白星で締めくくりたい!!

勝ちましょう!!

|

« 今週の漫画感想 ニンニクのアヒージョ | トップページ | vs湘南 最悪 »

サッカー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 今週の漫画感想 ニンニクのアヒージョ | トップページ | vs湘南 最悪 »