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2020年10月

2020/10/31

偵察清水vsFC東京・鳥栖と清水戦展望

いい形でFC東京戦を勝ちまして、迎える清水戦。このまま連勝してルヴァン杯決勝戦を迎えたい。ということでまずは偵察。

2020J1第22節、FC東京3-1清水。

先制したのはFC東京です。22分、FKからの流れで三田選手がミドルシュート。これが飛んで避けようとした田川選手に、うまい具合に当たってゴールイン。

55分に追加点。スルーパスに抜け出した永井選手に清水DFヴァウド選手が追いついて抑えたかに思いきや、少し寄せが甘く、それを見逃さなかった永井選手がすかさずシュートを決めました。

79分に清水が1点返します。FC東京GK林選手がボランチにつけようとしたパスをドゥトラ選手がカット。そのままシュートを決めました。

しかしアディショナルタイムに入った92分。FC東京左サイドで原選手が突破、マイナスのグラウンダー。アダイウトン選手がしっかりと決め、突き放してFC東京の勝利です。

第23節、清水1-1鳥栖。

試合開始から鳥栖が優勢。清水のプレスをうまくはがして押し込んでいきます。しかしなかなか点が入りません。

そうしているうちに先制点は清水。72分、左CKからヴァウド選手がヘディングシュートを決めました。

それに対して鳥栖は、交代で投入した林選手が活躍します。85分、右サイドからクロスが入り、ぐちゃっと潰れて混戦になったところ。ボールを拾った林選手が強引に抜け出してシュートを決めました。さらにアディショナルタイムの91分。カウンターで林選手がシュート。しかしこれは惜しくもポスト。

清水がかろうじて逆転負けをまぬがれた引き分けとなりました。

これを踏まえて清水戦の展望です。

まず一つ気になるのはスケジュール。ACLで前倒しの試合があり、それが影響しています。清水の第24節の対戦相手はマリノスで、これは9/16に前倒しで終わらせていました。そのため清水はこのあいだの週末が休みとなっていて、コンディション的に良好なはず。それに対してウチは水曜日に試合がありました。このコンディション差に負けずに、しっかり戦えるかどうか。

清水は終盤に得点が多く、ウチは逆に失点が多いので、そういうところに影響があるのではと、ちょっと心配しています。最後までがんばって!

そして守備では。

一番警戒しなければいけないのはドゥトラ選手です。馬力があって突進力があります。第23節は得点なりませんでしたが、第22節まで3試合連続ゴールしています。しっかり抑えたい。

カルリーニョス選手も注意が必要です。前線から引いてきてボールを引き出す動きが得意なタイプです。しっかり受け渡して。

清水はポゼッション志向のハイラインなので、前線から行って引っかけられれば完璧。

攻撃では。

気になるのは相手のシステムがどうなるか。偵察した2試合では3バックで守備時は5-3-2でした。ただエルゴラの記事では4バックの予想。空くスペースが変わってくるので、しっかり対応して、そこを突きたい。

前述のとおり、引っかけてショートカウンターが一番いい形。前節はクリスティアーノさんが2得点を挙げて、江坂さんも得点、オルンガさんも2アシストと、それが得意な人たちが調子上向きなのは心強い。早い時間に先制できれば、さらにそれ狙いで追加点といういい展開に持ち込めます。ドカンと決めちゃってください!

さらに惜しかった仲間君も、ズドンと決めちゃってください!

ここから上り調子で!!

勝ちましょう!!

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2020/10/30

今週の漫画感想 勝敗

なぜか先週は売ってないと勘違いしたまま週末まで行ってしまったけれど、今週は大丈夫。いや、大丈夫じゃない、そろそろぼけてきたのかと心配になる月曜日。ジャンプ47号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

センターカラー『あやかしトライアングル』。今まで出てきた相手は、敵ではないポジションに落ち着いたのだけど、今度はだいぶやばそうなのでどうだろう。

『高校生家族』。ギャグのネタのように見えて、教育とはなにかという深い命題。

『ぼくたちは勉強ができない』。先生とはどうなるのかなという期待感がありつつ、これがラストだと思うと寂しい。

『破壊神マグちゃん』。今後の展開を予想させるラストが好きw

お次はジャンプ+。『阿波連さんははかれない』第102話。なんでこの子たちはいつも縛られているのかw

というジャンプ47号とジャンプ+の感想でしたー。脳の衰えはマジでやばい。20/10/26

 昨日仕事帰ってきてから、別の仕事先に連絡、さらにいろいろやって寝るのがすっかり日が昇ってからだった木曜日。起きたらもう夕方。マガジン・サンデー48号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。センターカラー『ダイヤのA』。投打での対決、立場を入れ替えて続く。優勢劣勢の境界線がじわじわと進む感じ。

『ランウェイで笑って』。ブランド立ち上げ着々と進む。どうなるのかわくわく。

『転生貴族、鑑定スキルで成り上がる』。マガポケ連載作品が、単行本第一巻発売に合わせて、短期出張連載。面白かった。漫画はデジタルシフトの道筋が固まってきているなあと実感。

お次はサンデー。『葬送のフリーレン』。フェルンのシュタルクに対する淡々としててぞんざいな扱いが好きw

『よふかしのうた』。振れ幅どんどん大きくなってきて、目が離せない。

『BE BLUES!~青になれ~』。サッカーはうまさだけではなく心技体。狂気にさえ見える覚悟がうまさを飲み込んでいくのか。

という、マガジン・サンデー48号感想でした。さて、ご飯食べながら、サッカー見よう。

『転生貴族、鑑定スキルで成り上がる』。単行本第一巻発売で、出張短期連載。この、雑誌本誌とwebアプリの連携は、他の雑誌にも見られます。ジャンプ+は、うまくジャンプ本誌から読者を引っ張っていったのではないかと思います。僕も『SPY×FAMILY』の出張掲載で引っ張られていった口なので。

紙の本の売り上げはずっと落ち込んでいて、漫画雑誌の発行部数も例外ではありません。ただ、漫画は電子と紙を合わせると、拡大に転じたデータが出てきました。以前は電子書籍は過去作品の作品のまとめ買い需要が大きいと言われていて、新作はどうかなあと思っていたのですが、こうして読者を集める仕組みが機能してきて、大丈夫そうな雰囲気になってきました。

小説や漫画のような作品は、以前は書店に陳列されていることが読者との出会いの場でしたが、その状況は変わってきています。リアル書店はどんどん潰れ、ネット書店は出会いの場としての機能は貧弱。ならばネットかと言えば、SNSの発達等により情報流通網が変わってきて誰でも情報発信可能になった結果、大量の情報の中に埋もれてしまう困難が。いかに読者を集め、新作をプレゼンするか。その能力が問われるようになっています。

そういう点で、漫画はだんだんうまく回るようになっているなと感じています。この辺は出版の中でだいぶ差が出ていますね。

こちらの作品も、全三回でうまくプレゼンしていたと思うのですが、さて結果はどうかな。

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2020/10/29

vsFC東京 いろいろいいこと!!!!

2020J1第30節、vsFC東京は3-1!!!!

いろいろいいことありました!!!!

当然、勝って連敗止めれたこと!

そして、ルヴァン杯の前哨戦に勝てたこと!

これであと2戦も勝って、勢い持ってルヴァン杯決勝を迎えたいところです。

さらに、クリスティアーノさんが2得点したこと!

オルンガさんの得点力がとにかく話題になっていますが、ウチには昨年J2得点ランキングの2、3、5位がいるのです。もっともっと他の人も取って、オルンガさんだけ警戒しているわけにもいかずにマークが分散、オルンガさんにも良い影響が出る、そんな好循環を期待したいのです。

さらに怪我から復帰の呉屋さんと染谷さんの出場です!

前述のとおり、昨年のJ2得点ランキング3位の呉屋さんには期待しているのです。オルンガさんの27点にもさして引けを取らずに、22得点もしてるんだから。オルンガさんのケニア代表行きもあるし、呉屋さんのここからの活躍は必須なのです。

そしてぎりぎりで回しているCB陣に染谷さんが帰ってきたのも大きい。残り期間でぜひぜひ活躍してください。

ほんと、この勝利でいい流れに入って、ルヴァン杯決勝含めて、だーっと連勝街道で行きたいですね!

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2020/10/28

偵察FC東京vs横浜FC・MとFC東京戦展望

連敗で迎えるFC東京戦。再開直後に三連敗して以降連敗はなかったので、ここは素早く脱出したいところ。まずは偵察。

2020J1第23節、横浜FC1-0FC東京。

スタイル的にかみ合う2チーム。ポゼッションを仕掛ける横浜FCとそこにプレスをかけるFC東京。FC東京がうまく制限をかけボールを奪うのですが、ただ、ボールを持った時にちょっと詰まってしまう感じがあり、結果、守備が目立つ前半。

後半に入るとだんだんと攻撃が目立つようになり、特に終盤はゴール前のシーンが増えました。

その中で得点したのは横浜FC。88分、右サイドの瀬古選手から左サイドの瀬沼選手に向かってサイドチェンジのロングパス。これがカットされかけるのですが奪い返し、こぼれを拾った草野選手がDFをかわしてゴール隅へ決めました。

そのまま反撃も及ばず、FC東京の敗戦。

第28節、FC東京0-4マリノス。

前半はどちらかというとFC東京。きれいな崩しからフリーのシュートチャンスが2つありましたが、どちらも枠を捕らえられませんでした。さらに後半に入って51分にも、カウンターからのフィニッシュが枠に行きません。これが響いて、この直後。

54分、マルコス・ジュニオール選手から右サイドへ。エリキ選手が抜け出して折り返し。絡まりかけたのですが、サントスさんが落ち着いて押し込みました。さらに直後に追加点。56分、またマルコス・ジュニオール選手から今度は前田選手へ。このこぼれがサントスさんへ行き、落ち着いてワンフェイク入れてシュートを決めました。

毎度思うんですけれども、ほんとにウチの時とは大違いです。最初の試合で活躍できたかどうかで、心の余裕が全然違ってたということなんだろうなあ。

さてこのあと、試合に大きく影響したのが、アルトゥール・シルバ選手の愚行。主審が背中を向けていた時に隣の相手にパンチ。副審にはしっかり見られていて、赤紙退場。FC東京は10人に。

それでも点を取らねば追いつけないFC東京は前に出て得点を狙いますが、逆にアディショナルタイムにカウンターで2失点して終戦。

これを踏まえてFC東京戦の展望です。FC東京も2連敗で迎えたこの試合。どちらかが連敗から抜け出し、どちらかが3連敗になるかもというシチュエーションなのです。しかもルヴァン杯決勝の前哨戦でもあり、ここの勝敗はメンタル的にめちゃ大きい。負けたくない。

守備では。

何と言ってもFC東京の武器は前線にスピードのある選手がそろっていること。攻め込まれていても一気にひっくりかえせるカウンターです。

その中でも活躍が目立つのがディエゴさん。スピードと馬力でぐいぐいと突進。まずここを抑えたい。

永井選手、アダイウトン選手もスピードが脅威。そしてさらに気になっているのが、レアンドロ選手です。10/10のG大阪戦で肘撃ち、マリノス戦までの3試合出場停止。ウチの試合で復帰となるはずで、逆に言えば、連戦続きの中しっかり休めているということ。気合も入っているだろうし、出てきたら要注意です。

攻撃では。

守備の堅いFC東京。FWの選手からしっかりプレスをかけてきます。まず、ここをかいくぐりたい。前節は古賀君、大谷君の復帰でビルドアップはスムーズになっていたので、引き続きその調子でお願いします!

今年のFC東京は4-3-3の1アンカー。その両脇は攻略したいスペース。江坂さんの得意の場所です。よろしくお願いします!

連敗したけれど、オルンガさんの得点は止まっていません。ルヴァン杯決勝も出られるみたいだし、前哨戦からドカンと決めてプレッシャーをかけたい。これまたお願いします!

いろいろ重なっている非常に重要な一戦!!

がんばれ!!

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2020/10/27

出口先生登場

日曜日のHON.jpブロードキャスティング、ゲストは漫画家の出口竜正先生でした。

この放送のゲストは最初の頃はHON.jpでのお知り合いの方が出ていまして、その後そこから離れていく流れでした。なので、ここで出口先生がゲストなのは不意打ちでした。知り合いどころか、漫画をお手伝いしていたことがあるのです。

お手伝いしたのはまず『アベノ橋魔法商店街』。懇親会でも話題になりました。リンク先はマンガ図書館Zです。僕はこのころマガジンZで賞を取って、持ち込みしてたのです。

こちらも。週刊少年チャンピオン連載『ドールガン』。週刊誌のアシスタントは初めてで、こんなにきついスケジュールなんだとびっくりした思い出。懐かしいですね。

出口先生はちょうどこの間、10年関わっていたマンガ図書館Zの仕事に区切りをつけたとのこと。また漫画を描いていくということで、大変楽しみです(^^)/

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2020/10/26

コロナ禍と床屋さんと本屋さん

コロナ禍になってから何度か話題にしていた、近所の床屋さん。

閉まっちゃうというお知らせを見て、ああコロナ倒産かと悲しく思っていたのですが。

なんか続いていた!

事情が変わったのか、お店は営業続行。よかった、よかった。

一番最初の対中国封鎖を怠ったので、初動は満点とは言えなかった日本の対応ですが、その後善戦。世界のその他地域、特に現在第2波感染拡大が続いている欧州や、アメリカ、ブラジル、インドなどの最初から止められていない国に比べれば、全然いい状態。

けれどそんな国々よりはマシとはいえ、GDPは落ちていますし、経済的なマイナスは当然あって。お店をやってる人なんかは、かなり苦しい。

そんな中、身近な一軒だけだけれども、なんとかなったのは本当にめでたい。よかった。

ちなみに散髪の後、そのまま用事を済ませるために隣の駅まで散歩がてら歩いていたんですけれども。

隣駅の前の本屋さんが潰れていることに気づきました。

町中の本屋さんの問題はコロナ禍以前からの話なので、これは仕方ない(+_+)

悲喜こもごもを見た一日でした。

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2020/10/25

vsG大阪 悔しい敗戦

2020J1第24節、vsG大阪は1-2。

前節の湘南戦の敗戦は内容的にも問題があって、ものすごくがっかりしたのですが。

まあ、負ければ必ずがっかりするのですけれども。

今日の試合は古賀君と大谷君が復帰したことによってビルトアップがかなり改善され、内容的には非常にしっかりとしたものでした。なのでがっかりというよりは、悔しい。

その気持ちをさらに大きくするのが、1失点目です。パトリック選手はボールの高さまで全然届いておらず、かつスンギュさんの腕に頭が当たっており捕球を妨げていました。あれはファールじゃないのか。

VARがあったらファールだったのかな。

そのモヤモヤが悔しさを倍増させています。

あーあ。

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2020/10/24

偵察GvsM・大分とガンバ戦展望

さて前節の痛い敗戦から空きまして、立て直したいG大阪戦です。まずは偵察。

2020J1第22節、G大阪1-1マリノス。

まずはマリノスが優勢になっていく試合の入り。その流れで26分、G大阪のビルドアップを奪い、エリキ選手がドリブル、マルコス・ジュニオール選手へ。ここでのシュートをG大阪GK東口選手がブロックするのですが、勢いよく跳ね返ったボールがマルコス選手、次いでG大阪DFキム・ヨングォン選手と当たってオウンゴール。

その後G大阪も盛り返していって、前半アディショナルタイム。井手口選手からライン裏へロングボール、これに宇佐美選手が抜け出してGKもかわします。そこでマリノスGK梶川選手が手を使って体を止めてしまいPK。宇佐美選手が決めて同点。

後半もゴール前の攻防が多い攻め合いでしたが、得点は入らずにこのままドローで終了。

第23節、大分0-1G大阪。

タレント的にはG大阪ですが、大分は組織が整備されていて、しっかり対応。この試合あわやゴールというぎりぎりの攻防が目立ちました。

大分ではまず54分、カウンターで攻め込んで、田中選手がGKもかわしてシュートを放ちますが、G大阪DF高尾選手が見事にゴールカバー。続く59分にも田中選手がうまくポジションを取ってゴール前で浮き、フリーでシュートを放ちますが、今度はGK東口選手がファインセーブ。

G大阪も67分、ゴール真ん前で倉田選手の超至近弾。これを大分GKムン・キョンゴン選手が防ぎます。

そんな接戦で試合を決めたのはセットプレーでした。72分、右CKでキッカーは宇佐美選手。このボールをパトリック選手がファーでヘディングシュート。この1点でG大阪逃げ切りです。

さて、これを踏まえてG大阪戦展望。G大阪は現在8試合負けなしと好調。難敵です。

守備では。

前回対戦時と違うのは、2トップの人選。あの頃は宇佐美、アデミウソンというファーストチョイスで、どちらも足元の技術に長けるちょっと似たタイプの組み合わせだったものが、パトリック選手のコンディションが上がって軸になり、役割分担がわかりやすくなりました。最近負けなしの中で2トップの得点が多いのと無関係ではなさそう。

2トップには宇佐美、パトリック、アデミウソン、渡邉と実力者が揃い、誰が出てきても要注意です。

その中でも、特に気をつけたいのは宇佐美選手。単に足元に入った時にテクニックを見せつけるだけではなく、裏抜けして絶妙なタッチで一発でかわしてみせたりと、非常に怖いプレーが出ています。強烈なミドルシュートがあってシュートレンジも広く、要警戒です。

攻撃では。

前節はビルドアップがいまいちで、その結果の悪循環があったなあというのが感想。なのでいつもだとフィニッシュのところに焦点を当てることが多いのですが、本日はそちらから。

前節お休みだった古賀君が復帰予想。前節はプレスをうまく剥がせずとりあえず蹴るというシーンがあったので、そういうところでまず落ち着いてさばいてほしい。

そして三原さんが警告累積でお休みのボランチに、小林君の先発予想。ビルドアップ受け手の動きも大切だと思うのですが、ポゼッションサッカーを叩きこまれて育った小林君が、そういう部分も出せるといいな。

そしてさらに、そうやって育てられたといえば、今季遅れたトップチーム昇格を果たした仲間君です。江坂さんとともに、間にポジション取ってボールを引き出してほしい。そしてさらには、点も決めてください!

難敵だけれど、勝利が欲しい!!

がんばれ!!

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2020/10/23

あきたんとリトル・ビット・ワンダー1

(10/24~11/3のあきたんの期間中、この記事をブログトップに表示します。最新記事はこの下です。)

ガンズのお仲間の波野發作さんが、『あきたん』というセルパブのイベントを立ち上げるとのことで。

Akitan2020

セルフパブリッシングの短編小説集をプッシュする企画。著者がブースを用意して、読者の方がそこを巡って買って読み、いろいろ感想をネット上で述べると、プレゼントがあるよ、というもの。

参加したいなと思ったのですが、僕がまとめた単行本は『太陽のホットライン』『アンナ・アップルトンの冒険』で長編。

ということで、前々からまとめたいと思っていた、『リトル・ビット・ワンダー』のシリーズを単行本化することにしました。小説だけではなくて、漫画も一緒に。

まとめてみて思ったのですが、僕の頭の中、混沌としてますねw 博士とケンちゃんの漫画のシリーズが特にw

その結果、ホラー、サスペンス、ドタバタコメディ、宇宙ロマンにラブストーリーという、幅広いラインナップとなりました。どうぞお楽しみください。

↓試し読みで漫画一本と小説二本目途中まで読めるようにしたのですが、この時点で振れ幅w

リトル・ビット・ワンダー1』 かわせひろし著

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今週の漫画感想 刺激と転がし方

雨が降り続く月曜日。けれど出かける仕事ある。その前にご飯食べながら漫画感想です。今週はジャンプ本誌お休みなので、ジャンプ+のみ。スレッドでつなぎますー。

『SPY×FAMILY』第35話。これだけ振れ幅大きくとって、それでいい話に持ち込むんだから、そりゃあ面白い。

『姫様"拷問"の時間です』。微妙な捻りが、という話を先週ブログの感想に書いたけれど、ラストの捻りは予想外。いい話。

というジャンプ+の感想でしたー。本誌ないとやっぱり短い。20/19/19

きれいに晴れた水曜日。仕事前に漫画読む。マガジン・サンデー47号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『ダイヤのA』。相手がすごいことを描いたら、すかさず主人公が盛り返す。手に汗握る投手戦の雰囲気がよく出ている。どきどき。

『ランウェイで笑って』。「ウチ的に一番アツいのは千…」まで言わせて理由を語るの、いい演出。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。「折角の水着回」とぶっちゃけているのに不幸な黒澤さん、と思いきや、しっかりハプニングが起きる大活躍。

お次はサンデー。表紙&巻頭カラー『葬送のフリーレン』。淡々と遭難w

『BE BLUES!~青になれ~』。泥臭さ極める執念。すごい。

『ノケモノたちの夜』。「あなたから勇気をもらってるんですよ…!」気持ちのこもったいい顔。

というマガジン・サンデー47号感想でしたー。さてそろそろ支度。20/10/21

『SPY×FAMILY』。600万部突破ということで、すごい人気です。売れるためには、いろいろと条件がありますけれども、まず面白くないといけません。

じゃあ、面白いってなんだろう?ということが、僕の人生でずっとテーマになっているのですが。

その中の一つの答えが、今回のお話によく出ているなあと思ったのです。それは、刺激の多さと転がし方。

刺激というと派手なものを連想しますが、もうちょっと広く取って、なんらかの心の動きを生み出すもの。どーんとインパクトのあることは当然、ほのぼのとかしっとりとかそういう情感まで。そして、それを表現する情報の多さ。漫画だと、画面から受ける印象も含みます。描線一本に込められたものから、コマ隅々までの気配り、構図の取り方等々。

そして転がし方は、そうやって伝える情報を、どう組み合わせ、どう繋いでいくか。畳み掛ける場合もあり、逆、逆と振り回す場合もあり。

この漫画はそういうところが本当にうまい。この回も、自分が妻役を下ろされるかもしれないというヨルの懸念を軸に、どきどきさせたり笑わせたり、絵にも演出にもたくさんの情報が詰め込まれ、振れ幅大きく読者の僕を転がしてくれました。本当に面白いです(^^)/

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2020/10/22

追い込み中

ブログ記事用意するの忘れてた。

現在絶賛作業追い込み中です。

今まで書いたSFショートショートを単行本にまとめる作業。

コミティアに当選するとこれが新刊になるわけですけれども、そっちもどうなるかなあ。

 

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2020/10/21

レンタル組観戦記 山形vs群馬・愛媛&山口vs磐田・愛媛・長崎・金沢・京都

二日に分けましたレンタル組の観戦記。本日は山形の宮本君と、山口の田中君です。まずは宮本君から。

2020J2第23節、群馬1-4山形。

宮本君が1対1の同点で迎えたハーフタイムで投入され、左SBに入りました。

その後半で山形が3点追加しての勝利となったのですが、その中で宮本君が絡んだの67分の得点。左サイドでつないで高い位置へ持ち込み、宮本君が戻したところから中村駿選手がクロスを上げて、山岸選手がバックヘッドで決めました。

正直、宮本君の見せ場がもうちょっと欲しかったですね。群馬の守備が、4失点はしたけれど結構タイトにしっかり付いてきていて、あまりスペースがなかったこと。あと山形は攻撃の連携はかなり練れていて、よくボールがつながる印象なのですが、ちょっとボールサイドに人が寄りすぎな感じでゴール前に少ないので、上げられるタイミングで中に人がいない場面が幾度かあったこと。その辺の影響があったかなと思います。

持ち味出して攻撃でいいところを見せたい。この試合は長い時間使ってもらいましたが、その後3試合ベンチ外。なんとか安定して出番をもらえるところまで行きたいですね。

ということで、次の出番となったのが、第27節、山形4-1愛媛。

宮本君は70分に交代出場。4-4-2の左MFに入りました。

見せ場としては77分、ペナルティエリアの脇からふわりとクロスをファーへ、大外に味方はいたのですが、惜しくもカットされました。

他はなかなかクロスに行く場面が作れず。もうちょっと見せ場を作りたいところです。

お次は山口。田中陸君と浮田君です。第23節、山形3-0磐田。

開始3分、いきなりの先制点が田中君からのボールでした。ハーフラインあたりでボールを受けた田中君、ぱっとルックアップするとDFライン裏を狙ったロングクロス。これが見事な精度で飛んでいき、小松選手がダイビングヘッドで決めました。

浮田君もいい動きをしていましたが得点はならず。34分にはビルドアップのボールを奪って、右から得意のカットインシュートを放ちますが、惜しくも外れます。57分には村田さんが右を突破してクロス。浮田君がニアに入っていて足先でちょっとすらしてゴールを狙いますが、これも惜しくも外れます。

ボールを支配していたのは磐田なのですが、山口が効率よく3点リード。追う磐田は攻勢を強め、対して山口は運動量アップと守備力アップのため、77分に田中君と浮田君を交代させました。そのまま逃げ切り。

第24節、愛媛0-0山口。

お互いポゼッション志向のチーム。前半は愛媛優勢で、山口は中へクロスやくさびを通せていませんでしたが、後半は山口の方がよくなって、主導権を握る展開でした。

田中君には何度か見せ場がありました。クロスを何本か上げた中、8分、浮田君がサイドでロングボールをきれいに収めて縦パス、田中君がインナーラップで抜け出してクロスを上げたのはいい上がり。61分にはCKの流れからもう一度クロス。ファーでフリーだった高井選手へ送りますが、トラップミス。惜しい。

CKのこぼれをミドルシュートに持ち込むシーンも二度ほどあったのですが、これはどちらも浮いてしまいました。惜しい。

浮田君は大きく目立ったシーンがなく、52分に交代となったのですが、次の試合で活躍します。

第25節、長崎4-3山口。

この試合浮田君は序盤からシュートチャンスを作ります。8分、クロスの跳ね返りをワントラップミドルシュート。これは外れ。22分にペナルティエリア前で横パスをダイレクトシュート。これは浮きました。

そして33分に得点。高井選手が左サイドを突破してクロス、これに走り込んできてヘディングでゴール。

もう一本惜しいシーンがあり、64分、ペナルティエリア前でくさびを受けて、ターンからシュート。GK正面。ど突き合いとなったこの試合、得点できたのはいいとして、もう一本しっかり決められたら同点で勝ち点取れたので、もう一段レベルアップしたいところです。

さて田中君は、特に終盤、一対一でやられるシーンが何度かありました。本来はSBのタイプではないとは思うのですが、せっかくそこで経験積んでいるので、守備力は上げていきたいところです。

第26節、金沢4-2山口。

金沢の杉井君がベンチ外。最近金沢の試合の感想を書いていないことからもわかるとおり、杉井君は出番を失っています。悲しい。がんばって!

この試合では浮田君は1アシスト。60分の2点目、左サイドのスルーパスに池上選手が抜け出して中へパス、浮田君が丁寧に落として、イウリ選手の得点。

4失点したこの試合、田中君が特にやられているというシーンはなかったのですが、それでも守備陣の一角としてはがんばりたいところ。ということで次の試合で結果を出しました。

第27節、京都0-1山口。

連続4失点と守備崩壊気味で迎えたこの試合。しかも相手は個の力を持つ京都。特にウタカ選手は現在18得点でJ2得点ランキング1位。この試合でも裏へガンガン抜け出してボールをキープ、怖さを存分に出していました。

しかしそこで守備陣が奮闘、完封勝利です。ちなみにこの試合の得点はCBの菊地選手。長らく大宮で活躍していたベテランですが、今シーズンはケガもあり、この試合久々の先発。そこで得点して完封勝利にも貢献。ベテランの意地を見て、感動したのでした。

田中君も一対一で読み勝って身体を入れて奪うシーンが何度もありました。だんだん磨かれてきた感じです。続けてほしいです(^^)/

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2020/10/20

レンタル組観戦記 福岡vs栃木・北九州・甲府・新潟・群馬

レンタル武者修行組の観戦記をだいぶため込んでしまいましたので、今日明日でチームごとに分けて進めることにしまして、まず本日は快進撃中の福岡・上島君から。

第23節、福岡1-0栃木。

栃木には井出君がいて、この試合ではベンチ入りしていました。ただCBはなかなか交代出場がないので、チャンスが少ない。特にこの日、栃木先発の田代、柳の両CBの出来はとてもよかった。ここに割って入るのは大変ですけれども、負けるな、がんばれー!

さてコロナ感染で延期試合があった影響で、現在福岡は11連戦中。そこで連勝を続けているのは立派です。この日は先発9人が交代。それでも堅守は崩れず、82分に福満選手がフリーキックを決めて逃げ切りです。

上島君も終始落ち着いて対応、危なげなし。相手を吹っ飛ばして揺らぎもしないシーンもありました。本当に強い。

第24節、福岡2-0北九州。

こちら3位と2位の福岡ダービーです。北九州がボールを保持、しかし福岡は堅い守備からカウンター。ポゼッション率では大きく差がつきましたが、チャンスは双方にある展開。

福岡は5分に、ファンマ選手がカウンターで並走するディフェンダーを弾き飛ばす強さを見せ先制点。72分にCKからファンマ選手がヘディングを決めて2得点目。これを上島君を中心とした守備陣が、ピンチがあっても粘り続けて完封勝利。これでアビスパ福岡としてのクラブ新記録となる9連勝で、2位に浮上です。

第25節、甲府0-2福岡。

雨降る中での試合。前半はお互いしっかりした守備を見せ、五分の展開。13分ごろ、上島君はヘディングを競った時にバッティング。頭を切ってしまったようで、ぐるぐる巻きで試合続行。

後半になって、福岡のセカンドボールの回収がよくなり、攻め込んでいきます。そこで59分、波状攻撃からクロス、ファンマ選手のヘッドで先制。さらに、71分にゴール前の連携から石津選手が追加点。

上島君は甲府が投入してきた190cmの大型FW、大宮でJ1でもプレーしていたラファエル選手もがっつり潰します。完封勝利。ほんとに強い。

第26節、新潟1-2福岡。

試合前、上島君と田上さんが談笑していて、ほっこり。このシリーズ記事はタイトルがレンタル組観戦記となっていますが、正確にはアカデミー卒の明らかに武者修行の子を追っているので、他のレンタルの人まで追えていません。ただ、その中でゆかりのある人が元気そうだと嬉しい。ちなみに福岡には輪湖君、湯澤君、菊池さんとゆかりの人が多いので、その活躍も楽しんでいます。

しかし、そんな試合前のほのぼの風景とは真逆に、試合は激しい肉弾戦が各地で繰り広げられました。そんな中で揺らがない上島君、ほんとに頼もしい。

試合は14分、CKから折り返してグローリ選手のヘッドで福岡先制。64分、CKからファビオ選手のヘッドがポストに跳ね返り、本間選手が押し込んで新潟同点。71分には自陣からのカウンターを増山選手が運んでパスを流し、福光選手が決めて、これで福岡の勝利。

第27節、群馬0-1福岡。

第25節にヘディングで競った時に頭が当たった負傷した上島君。けっこう深かったのか、その後幅広のヘアバンドで頭部を保護しているのですが、何か見覚えがあると思ってたら、フランサさんです。遠めの映像でもすぐわかるから見やすい。

以前、上島君がセットプレーでばんばん点取ってくれたら完璧という感想を書きましたが、この試合も惜しかった。6分、右CKにジャストミート、しかしGK正面。79分、左CKに競り勝つもバーの上。ほんともうちょっと。

守備では一瞬のスキを見逃さないスライディングタックルを披露。ほんとに判断に迷いがなくて、試合出場経験は大事だなあと成長をひしひし感じます。

試合は50分、右から福満選手がクロスを上げ、大外に走り込んだボランチ前選手がダイレクトで合わせ先制。そして球際しっかりしのぎ切って代名詞のようなウノゼロ。

ブルックス福岡時代のJFLでの記録も抜いて、クラブ史上初の12連勝、そしてとうとう首位浮上です。とにかく守備が安定しているので、このまま突っ走りそう。

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2020/10/19

vs湘南 最悪

2020J1第23節、vs湘南は2-3。

とにかく湘南のプレスをうまくはがせなかったのが敗因。

オルンガさんとクリスティアーノさんがいるから、ロングボールを蹴っとけば、なんとか攻撃している形にはできるけれども。

狙いすましたカウンターではなく、アバウトなロングホールでは苦しい。

後半途中からは、リードはしているけれどもどっちが最下位だかわからないような状態で、こんな内容では逆転されてしまうのも致し方なし。

しょんぼり

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2020/10/18

偵察湘南vs札幌・Cと湘南戦展望

この試合の後は週末のみ試合が二週続いて少しスケジュールが楽になります。連戦最後の試合はしっかり勝ちたいところ。まずは偵察。

2020J1第21節、札幌2-1湘南。

前半は両チームのプレッシングのよさが目立つ守り合いでスタート。その中で36分、先制は湘南。ペナルティエリア手前にくさびが入り、そこから落としたボールからボランチの金子大毅選手がミドルシュートを決めました。

前半終了間際、札幌が同点弾。ルーカス選手のシュートの跳ね返りを、ペナルティエリア外から田中駿汰選手がミドルシュート、これをゴール前にいた金子拓郎選手が方向を変えて流し込みました。

後半に入って55分、札幌逆転。札幌のビルドアップに湘南がプレッシャー。スライディングではじいたボールが札幌の選手に当たるとこれがいい感じに跳ね返り、絶好のカウンターに。金子拓郎選手がドリブルからそのままシュートを決めました。ちなみにこの試合、全得点が金子選手となっています。

後半はこの後札幌優位で試合が進み、最後の当たりで湘南が反撃に出たのですが、スコアは変わらず、札幌の勝利でした。

第22節、C大阪1-0湘南。

順位には差がありますが、C大阪が守備から入るチームということもあり、そんなにはっきり優劣のつかない試合展開。ただ、さすがC大阪は、しっかり中を締めて使わせません。それに対して湘南も粘り強く守り、試合は進行。0-0のまま迎えたアディショナルタイム、象徴的なシーンが生まれます。

92分、C大阪の左CK。ヨニッチ選手がマーカーを吹っ飛ばして、ニアでドンピシャ合わせる、待望の得点。

それに対して、湘南は直後にFK獲得。これをファーで合わせて折り返し、こぼれたボールを岡本選手がシュート。しかしこれはバーの上へ。そしてこれが無念のラストプレー。

拮抗した試合をものにできるかどうか。これが順位に響いているなあという結果となりました。

ということを踏まえて湘南戦の展望です。湘南は最下位ですが、そういうチームにありがちな、個々は何とかしようとがんばっているけれど組織は空回り、という状態にはなっていません。粘り強く戦っているけれど惜敗続きという感じ。あと一歩でというところなので、油断大敵です。

守備では。

積極的に高い位置に進出してくる両アウトサイドは注意が必要。左サイドで出てくる鈴木選手は精度の高いキックを持っています。クロスはもちろんですし、セットプレーでも注意が必要です。

右サイドの岡本選手はゴール前までどんどん入り込んできて、シュート力もあります。見逃さないように。

昨年大宮だった茨田君は、今季湘南に移籍。最初のうちはスタメンを取れていませんでしたが、最近は2シャドーの一角を取っています。ディフェンスライン裏へ通すスルーパスに注意です。

攻撃では。

今シーズンの展望記事は、多分ほとんど「まずオルンガさんです」からスタートしていると思うのですが、今回の一番手はちょっと違います。湘南は3バックで両アウトサイドが攻撃的に高い位置を取り、かつ1アンカーです。同じカウンターでもサイドからが有効と思われ、するとサイドに流れることが多いクリスティアーノさんの出番です。そろそろドカンと得点お願いします!

そしてアンカー脇ということであれば、江坂さんの領域です。バイタル制圧お願いします!

そして中で待ち受けるオルンガさんがドカンと押し込んでくれれば完璧!

連戦をしっかりと白星で締めくくりたい!!

勝ちましょう!!

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2020/10/17

今週の漫画感想 ニンニクのアヒージョ

週末に終わらせる予定の物がずれ込んできてって、先週も書いたなと思った月曜日。ご飯時に漫画読む。ジャンプ45号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。『鬼滅の刃 煉獄杏寿郎外伝』。平野稜二先生による外伝。先週の特別編もそうだったけれど、後々のことがわかっている状態で甘露寺さんとか見ると、ぐっとくるものが。あと「母が死んで」も、お母さんのセリフとか最後のシーンを思い出して、またうっとなる。

『ぼくたちは勉強ができない』。明日の夜の小妖精編終了。いいお話だった。予約されちゃったら仕方ない。

『破壊神マグちゃん』。いあつのかまえ、かわいい。

『AGRAVITY BOYS』。やばいものを売ってるw

お次はジャンプ+。『姫様"拷問"の時間です』第70話。「そもそも私に王族の品位まだある?」「まだありますよ品位!振り絞ってください!」とか、掛け合いが冴えわたる回w

『悪魔のメムメムちゃん』第97話。はらはらするピンチ、ちょっとぐっとくるセリフ、どうなっちゃうのかと思わせておいて、そして安定のオチw

というジャンプ45号とジャンプ+の感想でしたー。あれ、食べたのも同じ甘パンだ。20/10/12

ちょっと寝不足気味の水曜日。とりあえずまずは漫画読む。マガジン・サンデー46号の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『ダイヤのA』。見送りが何か伏線なのではないかというわくわく感。

『ランウェイで笑って』。会社づくり、手は一つだと思うんだけど、どうなるのか。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。横線入った黒澤さんがいい味出ている。

お次はサンデー。巻頭カラー『葬送のフリーレン』。全力開放するところ、燃える。

『ボンコツちゃん検証中』。当然伏線なんだけど、もう「フラグ」と描き切ってしまう潔さw

『古見さんは、コミュ症です。』。ここで切れてて、コマの下に「次号、餅つきです」なのが、とてもいい感じw

という、マガジン、サンデー46号感想でしたー。今日は試合の日だから、お昼はメンチカツバーガー。20/10/14

『姫様"拷問"の時間です』。僕の感想は、ちょっと楽しいコメディ作品についてが多いです。好きなのです。こちらもそういう作品ですが。

読者としては「ちょっと楽しい」この漫画が、作り手側の人間としての視点では「すごいなあ」と感心するのです。それは、ちょっとした捻りでお話を作り続けているところ。

この作品、構造としてはある意味、一発ネタです。魔王軍に捕らわれた姫様が、気高く「拷問には屈せぬ!」と言ったあと、その"拷問"が目の前に美味しそうな物を出されるというもので、それには耐えられず屈しちゃう、という展開が基本。一回やったらオチは見えるので、マンネリとの戦いになる。

そこで、ちょっとずつ細かいところで捻ってみたり、意外な方に流してみたりして、楽しい状態を作り続けている。しかももう70回。これはかなり高度なお話作りだと思うのです。

今週もついつい顔がほころぶのでした。掛け合いの切れ味がよかった。

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2020/10/16

vs浦和 追いつかれた惜しい

2020J1第22節、vs浦和は1-1!

という結果は昨日の記事にも書きまして、本日は一日遅れましての感想。試合映像見ました。

先制点はウチで、江坂さん。カウンターで抜け出して、切り替えしてのシュート。お見事でした。

同点弾、オフサイドじゃないのかな? シュート撃たれた瞬間、前に出ているように見えるのだけれど。

ただそういう点を置いといて、ちょっとバックラインが不安定だったのは確かです。もうちょっとしっかり引き締めたい。

あと、押し込んだ時の崩し。カウンターの破壊力は超絶級な分、こちらももうちょっと連携上がってくるといいなあ。

次は湘南戦です。連戦最後なのでがんばりたい。

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2020/10/15

日本vsコートジボワール 劇的決勝点!!!!

2020J1第22節、vs浦和は1-1!

ですけれども、仕事から遅く帰ってきて、試合映像見るのが間に合わないので、感想は明日。

ということで本日は、このあいだの日本代表の試合の感想です。

アディショナルタイム決勝点です!!!!

国際親善試合、日本1-0コートジボワール!!!!

レイソル関係では、伊東君と中山君が先発。

伊東君は4-2-3-1の右サイドMF。このサイドは堂安、久保両選手がいて、マスコミの注目的には伊東君劣勢なのですが、伊東君は武器がはっきりしていて、かつそれが他の選手にはないものなので、十分一番手を狙えるのではないかと思います。二列目に同タイプの持ってからのドリブル得意な足元に欲しい人を3人並べるより、一人スペースを攻略できる人がいた方がいいのでは。特に、W杯本戦に出た時には、カウンターが欲しい展開が多くあるはずなので。

中山君は左SBで先発。ヨーロッパ組しか使えず、かつ長友選手が体調不良で招集辞退していたので、ここは手薄なポジションでした。どちらかと言えば緊急事態対応的な起用だと思うのですが、レイソルのアカデミーではバックラインから攻撃的MFまでやっていて、いろんなところをサラッとこなせるのは強みです。特に五輪代表は本番ではメンバー登録が少ないので、多ポジションを高いレベルでこなせるのは大きな武器ですよね。

さて、レイソル関係ではないのですが、交代出場して決勝点となるヘディングシュートを決めた植田選手。ユース代表の頃、現在浦和の岩波選手と組んでいたCBコンビは、そのまま代表のコンビになっていくんだろうなと思っていました。正直ちょっと伸び切れていないなと感じていて、それは日本の損失だとも思っています。ぜひぜひがんばってほしいです。

この2連戦、両方無失点だったのはとてもいい結果。アフリカ勢のスピードに対して粘り強く対応できていました。これはぜひ続いてほしいですね。

さて、11月にはオーストリアでメキシコと対戦予定。これも欧州組だと思われますが、ヨーロッパ各地の感染第二派拡大がちょっと心配です。無事開催されるかな?

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2020/10/14

偵察浦和vs名古屋・鳥栖と浦和戦展望

現在(10/14 0:00)試合が行われていますが、このあいだと同じで、日本vsコートジボワール戦は後日。本日はJリーグ浦和戦の展望をお送りします。

先週水曜日がルヴァン杯だったので、連戦続きになっていて体力的にはきついと思われます。けれど連勝していていい感じできているので、がんばって公式戦4連勝といきたい。ということで、まずは偵察。

2020J1第20節、浦和0-1名古屋。

お互い守備から入るチームで、中央締めて入れさせない堅い展開。その中で試合のカギとなったのは、浦和・マルティノス選手のところ。再三の突破があってチャンスを作りますが、これを決め切れずに0-0で試合は進みます。

すると54分、名古屋・マテウス選手が、食いついてきたマルティノス選手をターンしてかわし、混んでいるところをするすると抜けてペナルティエリア侵入。ふわりと浮かしたクロスを上げると、大外で金崎選手がヘディングシュートを決めました。

先制すると名古屋の守備は本当に堅くて、浦和は焦りも見えてなかなかいい形を作れません。結局名古屋がそのまま逃げ切りました。

第21節、鳥栖0-1浦和。

ボールを運べているのは鳥栖。ただ、決定的なチャンスがあったのは浦和という前半。

鳥栖は後半に林選手を投入。その林選手は65分、ペナルティエリア内で粘りに粘って突破しようとしてPKを獲得。ところがここで、浦和GK西川選手が林選手のキックに反応、指先触ってコースを変えてボールはポスト直撃となりました。さすがのプレーで、これが結果的に試合の流れを左右した大殊勲です。

試合終盤は鳥栖が押し込み続けて猛攻。しかし決勝点は浦和。

アディショナルタイムの93分、ロングボールが弾んだところ、杉本選手が身体を使って扱うスペースを確保し、ワンタッチで裏へ。マルティノス選手が抜け出してクロス、これを汰木選手がダイレクトで押し込みました。

汰木選手はこれがJ1初ゴール。「やっと取れた―」という声をマイクが拾っていましたが、浦和のチームとしても三試合無得点が続いていての待望のゴールで、劇的勝利でした。

これを踏まえて浦和戦の展望です。

守備では。

3連続無失点試合があったように、ちょっとうまくいってない感じのある浦和の攻撃ですが、攻撃陣個々のクオリティーは高く一発を持っているので油断はできません。

現在、浦和のシステムは4-4-2で、攻撃的MFにドリブル突破を持つサイドアタッカータイプを置くことが多いです。その中でもマルティノス選手が好調。切れ味鋭い切り返しに、一気にトップスピードに乗る加速力。スペースに走らせるととても危険。注意が必要です。

柏木選手の調子が上がってきています。サイドアタッカータイプが多い攻撃陣の中で、ボールを持ってパスで違いを生み出せるタイプの選手です。しっかり潰したい。

2トップの組み合わせも層が厚いのですが、中でもやはり興梠選手。裏に抜け出しボールを引き出す動き、鋭いターン。一瞬の隙をついて点の取れるストライカーです。要警戒。

攻撃では。

浦和はそんなに分厚く押し上げて、ハイラインを取ってくるわけではなく、こちらがボールを持って崩す展開が多くなりそう。

すると、クリス→オルンガのホットラインが復活しているのは大きい。ドカンと一発お願いします!

ホットラインということでは、江坂→オルンガも期待です!

もちろんクリスティアーノさん、江坂さん自身がずどんとゴールに突き刺してくれるのも見たいです!

上向いた流れのままに!!

勝ちましょう!!

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2020/10/13

キャプテン・ラクトの宇宙船 10

『銃と宇宙 GUNS&UNIVERSE』に『キャプテン・ラクトの宇宙船』第10話を公開しました!

行方不明になっていた両親は、狂信的カルト教団にさらわれているらしいと判明。トウキョウ自衛艦隊の部隊とともに、ラクトは救出に向かいます。

しかし相手の詳細はいま一つわからずじまいで、連れ去られた両親の安否も明らかではありません。不安に溺れ悪夢を見て、ぐっすり寝ることもできないラクト。そんな中とうとう目的地に到着。しかし相手も素直に投降する気はなく、戦闘が勃発して……。

とうとう最後の山場がやってきました! 今回次回で救出作戦。そしてラストを迎えます。

果たしてラクトは無事に両親と再会することができるのか!? ぜひお楽しみください。

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2020/10/12

日本vsカメルーン 三人が右サイド

国際親善試合、日本0-0カメルーン!

コロナ禍で人の移動が制限されている中、欧州組の現地集合で試合を行いました。欧州組だけで全ポジションが埋められるということで、これはすごい。

ただ、日本より欧州の方が感染拡大の度合いがひどく、第二波襲来でまた営業停止措置が始まっているところもあったりするので、今回はできたけど、この先ちゃんと代表の試合が組めるのかは不透明です。舞台裏で試合開催に向けて動いていた人たちは、本当に大変だったんだろうなあ。

試合はどちらかというと守備が目立つ展開でのスコアレスドロー。

その中で僕の見どころは、中山君の先発。そして後半伊東君の投入で出来上がった右サイドのトライアングルでした。

この日、いつも通り酒井君は右SBで先発。マルセイユ対パリの試合で、ネイマール選手に「このくそ中国人」と暴言を吐かれたと話題になっていた酒井君。それだけ対面のネイマール選手をプレーでいらつかせていた証拠なうえに、騒動に対する落ち着いたコメントで人間の格の違いも見せつけるという完勝だったわけですが、この日も活躍。

中山君はボランチで先発。事前の予想は遠藤選手だったので、うれしい抜擢。ちょっとおやっと思ったのは、右のボランチに入っていたことです。左利きなのでいつもは左に置かれることが多いのですが、逆の配置。ここはどういう狙いだったのでしょう。

さて後半、伊東君が投入されるのですが、このときシステム変更があり、4バックから3バックになります。酒井君が右SBから右のCBに。中山君はそのまま右ボランチで、伊東君が右アウトサイド。右側にレイソル由来の人が並ぶトライアングル完成。しかもこちらがカメラ側でよく見えるということで、ウキウキで応援していました。

3人とも、いいプレーを見せていたので、その点では満足の試合でした。

後半早々、伊東君がスペースへ突破、クロスを大迫選手がヘディングというシーンがあったのですが、あれが決まってたら完璧でしたねえ。惜しかった。

次はコートジボアール戦。またトライアングルができないかな。

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2020/10/11

vs神戸 なんとか逃げ切り!!!!

めっちゃヒヤヒヤしました!!!!

2020J1第21節、vs神戸は4-3!!!!

20分、クリスティアーノさんのクロスを、オルンガさんが相手CBの寄せを弾き飛ばしてダイビングヘッドで決めて先制点。39分、川口君のクロスにクリスティアーノさんがニアで潰れて、走り込んできた江坂さんが押し込んで2点目。前半終了間際44分、神谷君のドリブル突破からシュートのこぼれを、オルンガさんが長い足をにゅいっと伸ばして押し込んで3点目。そして後半始まってすぐの52分、江坂さんがミドルシュートを決めて4点目。

これだけどんどん点が入れば、ああ今日は楽勝だなって、僕がすっかり油断したのも無理のないところ。

そしたらですね、交代で投入された田中順也さんがですね、1点、2点と返してくるんですよ。1点目、あれオフサイドだよね? 2点目は利き足とは逆の右でいいところに決められたからぐうの音も出ない……。2018年の日立台の試合でも順也さんは決めており、日立台キラーとなりつつあるのは問題です。

しかも、雨でピッチに水が溜まり始めて相手のボールが止まったところをクリアしようとした古賀君が、背後の死角から飛び込んできたドウグラス選手に気がつかず、思いっ切り足を蹴っ飛ばしてしまってPK。あれはついてない。それをイニエスタ選手がしっかりと決めて1点差。

見ている僕はすっかり緩んでいたところに、追いつかれそうな大ピンチ。しかも峻希さんが黄紙2枚で退場で10人に。向こうは一週間空いているけど、こちらは水曜日にルヴァン杯を戦っている中2日で、残り体力にも不安。いつ同点にされてしまうのかと、めっちゃヒヤヒヤしながら最後を見守っていました。

本当に逃げ切れてよかった!

こうして1点差の逃げ切りで終わってみると、序盤にあったスンギュさんの至近弾超反応セーブがすごいでかかった。2試合連続の大殊勲です。本当に頼もしい。次の試合もよろしくお願いします!

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2020/10/10

偵察神戸vs名古屋・Mと神戸戦展望

久々の日本代表の試合がありました。日本代表vsカメルーンは0-0。

そちらの詳しい感想は後日またということで、本日はJリーグ神戸戦の展望記事です。まずは偵察。

2020J1第29節、神戸1-0名古屋。こちらは水曜日に行われた、ACLの代替試合です。来年出たいなあACL(今週2度目)。

ポゼッションの神戸に対して堅い守備ブロックを作る名古屋。志向が好対照のチームで、試合展開ががっちりかみ合いました。神戸がボールを持って優勢のように見えますが、なかなかくさびを入れることができず、その部分では名古屋の狙い通り。

そんな中で60分、ドウグラス選手にくさびが入り、それを落としたところにイニエスタ選手。これをダイレクトで郷家選手につけると、さらにリターンを受けたイニエスタ選手がダイレクトミドルシュートを決めます。ポンポンポンとダイレクトでつながった、きれいな連携。

リードすると神戸は慌てる必要がなくなり、守備偏重の名古屋はそのままでは難しくなります。米本選手をシャビエル選手に代えてボランチ1枚を削り前に出ていきますが、外は行けても中は閉められて、なかなかいい形に持ち込めず。神戸がしっかり逃げ切りました。

第20節、マリノス2-3神戸。

こちらはルヴァン杯の偵察で触れましたので、詳細は割愛。

試合は全体的にマリノスが攻撃する展開でしたが、神戸がCBフェルマーレン選手とダンクレー選手を中心に水際で跳ね返し続けた展開。とにかく、二人の強さが目立ちました。ギリギリしのいで神戸が逃げ切り。

これを踏まえて神戸戦展望です。

守備では。

まずなんと言っても、神戸の攻撃の中心はイニエスタ選手です。前回対戦では試合途中にケガをして交代したのですが、そこから5試合ほど欠場し復帰した現在、非常に好調な模様です。簡単にはボールが取れませんし、かと言って自由にやらせると相手の急所にどんどんパスを送り込んできます。しっかり潰したい。

ボールを受ける側ですが、警戒すべきはまずドウグラス選手。高さ強さがあるうえに、シュート意識が非常に高く、難易度の高いシュートでもどんどん狙ってくるので油断禁物です。

もう1人好調の選手を挙げるとしたら、左サイドの古橋選手。スピードがあり裏でボールを引き出せます。またシュートもうまく、現在得点ランキング2位。しかもここ最近4試合で5得点の固め取りです。目を離さず。

あとこの展望記事では、いつも相手の調子のいい選手をチェックする形で守備について書いているのですが、今回は相手ではなくこちらの選手も。ルヴァン杯で決勝進出の立役者となった、スンギュさん。神戸が古巣です。水曜日の調子で、古巣相手にばんばか恩返ししちゃってください!

攻撃では。

神戸は急な監督交代で、フロントにいた三浦淳寛スポーツダイレクターが新監督となりました。まず守備の整備に入ったとのことで、その成果か4連勝中。確かに前回偵察したときの印象では、守備はわりと個の能力に頼っている感じがあったのですが、プレスバックも速くなった印象。ここを打ち破らねばいけません。

ポゼッションで高い位置を取ってくるのは変わらずなので、当然狙うはまずカウンター。となればオルンガさんの出番です。ドカンと決めちゃってください!

クリスティアーノさん復帰3試合目です。アシスト2連発したので、そろそろ自分の得点も欲しいところ。直接FKが見たいなー。

スンギュさん以外にも神戸古巣が峻希さんと三原さん。ここで三原ロールが見れたら最高です。ぜひよろしくお願いします!

いい流れを受けて連勝したい!!

がんばれ!!

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2020/10/09

今週の漫画感想 君たちのような立派な人に

週末終わらせる予定の物がずれ込んできている月曜日。ご飯時に漫画読む。ジャンプ44号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。『鬼滅の刃』。映画公開合わせの特別編。煉獄さん初任務の話。本編を知っている状態で読むと、最後のセリフの重さがすごい。

『マッシュル-MASHLE-』。センターカラー『約束のネバーランド』。こちらも特別編。やっぱり本編を知った状態で読むと、このときママは何を考えていたのかなあとか、いろいろ重い。

『あやかしトライアングル』。新キャラ登場でかき回す回。定番の誤解を生むセリフだけれどウキウキする。

『破壊神マグちゃん』。「狂乱の軍勢」いい味出しているw

お次はジャンプ+。『SPY×FAMILY』第34話。テニス編がこっちに膨らむとは。気になる展開。

『姫様"拷問"の時間です』第69話。今回は食べ物じゃないんだ、というちょっとひねったところから、いい話に落ちる展開。とてもいい。

というジャンプ44号とジャンプ+の感想でしたー。甘パンもぐもぐ。20/10/5

今週はやること詰まってて忙しい水曜日。ご飯時に漫画読む。マガジン・サンデー45号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。センターカラー『それでも歩は寄せてくる』。新キャラは慕っているわけではないのかなと思わせておいて、やはり三角関係だった。ということはこのセリフは、というところがうまい。

『魔女に捧げるトリック』。死者復活を次々に仕込んでいるところで、二組目の双子は実は死んでいなかったというのは、いい心配り。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。花ちゃんへの死体蹴りはどこまで続くのか、目が離せない。

お次はサンデー。『古見さんは、コミュ症です』。これだけたっぷりと回想して、いい雰囲気を作っているのに、最後のページの妹の誤解の振りになってしまっているの、ひどいw

『ノケモノたちの夜』。大事な者のために怒りを湧き立たせる展開、燃える。

『葬送のフリーレン』。主人公が隠された力を秘めていて実は強かった展開も、燃える。

という、マガジン・サンデー45号感想でしたー。バターパンもぐもぐ。20/10/7

『鬼滅の刃』が映画公開合わせで特別編掲載。映画は無限列車編なので、煉獄さんが主人公で、初任務のお話。

最後、子供を助けるために討ち死にした仲間たちを想うシーンは、本編での煉獄さんの最後と重ねられる、すばらしい演出です。

思い返すにこのお話は、煉獄さんの最後辺りから、鬼滅隊の隊員たちがずっと思いを継いで戦ってきたのだ、という表現が強く出るようになってきて、それが最後の無惨を倒すシーンまで繋がっています。

炭治郎の背中をみんなの手が支えるところとか、めっちゃ感動したもんな。

もう一度本編を読み返したくなる、いい特別編でした。

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2020/10/08

ルヴァン杯vsマリノス 三度目の正直!!!!

三度目の正直で勝ちましたよ!!!!

2020ルヴァン杯準決勝、vsマリノスは1-0!!!!

今季の対戦はどちらも先制。しかし、マリノスの圧力に耐えきれず、1-1、1-3と来ていました。

しかしとうとう完封だ!

仕事がけっこう長引いて、帰る時にまずツイッターで結果を確認。なんか試合速報に、やたら「スンギュビッグセーブ」って出てるなーと思いつつ家に着き、ご飯を食べながらダイジェスト動画を見たら、スンギュさんが本当に神だった。ありがとう!

あと、期待していたシーンが早くも見れてうれしいです。クリスティアーノさんの復帰で、セットプレーの得点を期待していました。直接FKだけではなく、CKでも速くて強いボールが来るので、得点が生まれるはずと思っていたのです。山下さんの飛び込みもすんごいジャンプの大迫力!

さてこれであと一勝で戴冠です。勝ちたい! 決勝楽しみ!

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2020/10/07

偵察Mvs鳥栖・神戸とルヴァン杯マリノス戦展望

さあ、ルヴァン杯準決勝です! ネルシーニョ監督の前政権時代には、毎年なんらかのタイトルを取っていたので、ここは一発勝ち取りたいところ。準決勝まで行くと、もうメンバー落としはないのではないかと思うので、まずは偵察。

2020J1第25節、マリノス1-1鳥栖。

先週水曜日に行われた、ACLによる代替試合です。いいなあACL。ウチも来年行きたい。

前半から攻め込む回数ではマリノス。ただ鳥栖が前からアグレッシブに行っていて、試合序盤からピンチのわりに押し込まれている雰囲気ではありませんでした。

そんな中で鳥栖の先制点。49分、左CKのこぼれ球をちょっと戻りながら拾った森下選手、素早いターンからシュートを決めました。

攻め続けていたマリノスはこの後さらなる攻勢に出ます。70分の交代ではボランチを1枚削ってマルコス・ジュニオール選手を投入。この姿勢が鳥栖にダメージを与えて試合の流れに影響したのでは、と感じたシーンがありました。まず右SB森下選手が足をつりパンゾー君と交代。その後左SB大畑選手も足をつります。両SBが足をつるというのは、マリノスがそれだけ振り回し続けていたということだと思うのですが、この時にはすでに交代枠を使い切っていて、鳥栖は左サイドで前後のポジションを入れ替えて対応。

この大畑選手がマークしていたのが左サイドに投入されていたエリキ選手です。足をつったシーンもゴール前に走り込んでくるエリキ選手をカバーに行ったときでした。そして84分の同点弾では、そのエリキ選手が得点。ビルドアップを天野選手が引っ掛けてエリキ選手へ。マークを振り切ってしっかり流し込みました。

鳥栖はかなりがんばりましたが惜しくも同点に。マリノスとしては攻め続けながら勝ち越せなかった試合となりました。

第20節、マリノス2-3神戸。

このカードは今年、ゼロックス杯と第11節で対戦しているのですが、どちらも3-3というど突き合いになっています。この試合も序盤からばんばん得点が入りました。

まず3分、マリノスがカウンターから右へ展開。右アウトサイドで先発していた小池君がいいクロスを入れ、エジガル・ジュニオ選手がきれいにボレーで合わせました。8分に今度は神戸のカウンター、ディフェンスラインをしっかり見ながらオフサイドにかからないようコースを取り、うまく飛び出したドウグラス選手。ゴールキーパーと絡まりそうになったけれど、シュートはコロコロとゴールへ転がり込みました。

さらに11分神戸逆転。イニエスタ選手から西選手へ展開、これを中へ入れたボールに郷家選手が入っていき、PKを獲得。ただし自分から飛んだようにも見える微妙なものでした。DAZNのジャッジリプレイではPKではない判定。とにかくこれをイニエスタ選手が決めて逆転。

このあと試合の流れはだんだんとマリノス攻勢に傾いていくのですが。そこで後半に入って56分、イニエスタ選手がボールを奪ってドウグラス選手へ、さらにパスを受けた古橋選手がカットインしてきてミドルシュートを決めリードを広げます。

その後追いつくべく、マリノスはひたすら猛攻。それが実ったのがアディショナルタイムに入っての93分。サントス、水沼、大津、前田とゴール前でシュートを4連発。神戸守備陣が奮闘して、これをことごとく跳ね返しましたが、最後ペナルティーエリア内でこれを拾った小池君が撃ち込みました。

ただ反撃はここまで。1点は取られましたが、マリノスの猛攻をしのいで神戸が逃げ切りとなりました。

これを踏まえてマリノス戦の展望です。

守備では。

現在マリノスは3バックで1トップ2シャドーの形。前線の選手が豊富なのにポジションが減っているので、前線三枚替えだけど能力的には遜色ないというような贅沢な起用もよくあります。スピードのある選手がそろっているのですが、その中でも特に前回やられたエリキ選手に引き続き警戒が必要。スピードに乗ってゴール前に入ってきます。

マルコス・ジュニオール選手にも警戒が必要。ボールを引き出し、絶妙のパスを送り出します。しっかり捕まえて。

右アウトサイドが小池君と水沼選手の併用なのですが、どちらが来ても運動量がありクロスの精度が高いので要注意。しっかりふさぎたい。

前回は最初上手く対応できていたけれど、結局攻撃の圧力に押し込まれて最後決壊。守備どういう形で入るだろう?

攻撃では。

前節オルンガさん2得点。ただ、腿裏べったりテーピングしていたのが気になる。ラインの高いマリノスに対してカウンターを取りたいので、ぜひがんばってほしいです!

復帰したクリスティアーノさんにも期待大です。前節はオフサイドにポコポコ引っ掛かってましたが、一試合こなして試合勘も上がってきているはず。さらに見たいのはセットプレーです。ドカンと決めちゃって!

江坂さんが前節ベンチに入っていなかったのは、出ずっぱりだったからお休みということでしょうか。元気に大活躍してほしいです!

まずは一発目のタイトルチャレンジに向けて!!

がんばれ!!

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2020/10/06

ジブリ大喜利

本日は日曜日のHON.jpブロードキャスティングで取り上げられた話題。

スタジオジブリが自分たちのアニメのカットを常識的な範囲で自由に使用可にして、それ用の素材をサイトに用意した結果、ツイッター上でいろんな大喜利大会か始まっているという話。放送で取り上げられたのは「#ジブリで語る編集」と「#ジブリで語る農業」。他にもいろいろなハッシュタグがあるようです。

こういうカットの使い方は、今までは厳密にいうと著作権法違反だけれども大目に見て黙認、という感じのグレーゾーンとして行われていたもの。そこにジブリがお墨付きを与えた形。ジブリの鈴木プロデューサーはラジオ番組で、作品を生き続けさせるためと話していたそうです。うまい手だなあと思います。

現在の情報流通においてはSNSの割合がとても大きくなっています。もう主戦場であると言っても過言ではないでしょう。ここでどうやってお客さんにリーチするか。コンテンツを作る側は真剣に考えてはなくてはいけません。マーケティング的には、まず接触頻度を上げて、お客さんに認知してもらうことが重要。従来で言えば、テレビコマーシャルをガンガン流すのは、そういう狙いで行われています。さらに言えば、接触頻度が上がると、ふと、またあれ見ようかなという気分になることも考えられます。

その時に、こういう遊びに使える素材を用意して、ご自由にどうぞとやっておくと、ある意味ファンの人が勝手に無料で宣伝してくれるようなものです。しかも使う側としても、みんなが知っている作品でなくては面白さが伝わらないので、国民的アニメであるジブリ作品であればもうバッチリ。完全にwin-winの関係が築けています。ほんとにうまい手だ。

というわけで、著作権に関しては基本的にはどんどん締め付けが厳しくなっていく方向で進んできたのですけれども、音楽なんかは絞めつけ過ぎて街中でふと耳にする機会もなくなり、ヒットが出づらくなっているのではないかとさえ感じるので、こうして著作者側でコントロールして、緩めていく手は有効なのではないかと思いました。

ただですね、これを自分の身に置き換えてみた場合。こういう手が使えるのは、ジブリ作品が超有名だからなんですよね。ネットの情報流通は、売れてるものがますます売れるという、増幅装置の側面を持っています。その一環とも言えるわけです。

現在のコンテンツ産業は、熾烈な消費者の余暇時間の奪い合いになっているのですが、この宣伝さえも、その奪い合いに加わってくる。そして、売れているものが目を引いてますます売れ、そうではないものは届かないまま、ますます厳しくなっていく。我々下々の者は本当に大変だなあと、ため息つくのでした。

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2020/10/05

マルくんのおことわり 10

カクヨムで『マルくんのおことわり』第10話を公開しました。

謎めいたロイとアリスの死。二人を殺したグレイブリッツ派の一匹狼、アレニウスは何を追っていたのか。それがマルトの日常に、とうとう浮かび上がってくる回です。

言環理師の長、グレン・ファレルは自身の立場を守るため、メイの謀殺を企んでいます。自身の派閥の白の言環理師を後継に据えようとしているグレイブリッツ派は、アレニウスの追っていた秘密を知り、どう動くのか。さらにロードフォート派の白の言環理師エイバル・ロジェスはどう出るか。この先どんどん話は動いていきますよ!

ほんとに自分でものんびり書いているなあと思うのですが、その分、お話の展開も丁寧に仕上げるように心がけております。ぜひお楽しみください。

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2020/10/04

vs横浜FC 追加点大事!!!!

追加点をしっかり取って勝ち切りました!!!!

2020J1第20節、vs横浜FCは3-0!!!!

この試合、まず何と言ってもクリスティアーノさんの復帰が大きかったです! 長かった……。待ち焦がれていたんですよ!

オルンガさんが得点王争い独走していて、そちらが話題となっていましたが、実はまだ100%ではなかったのです。昨年何度も得点を重ねた、クリス→オルンガのホットラインがないままだったからです。

そして、そちらがいきなり火を噴きました。開始5分、クリスティアーノさんにボールが入ると、すかさず裏へ走るオルンガさんへ。見事な呼吸で先制点!

ホットライン開通もめでたいし、クリスティアーノさんがいると、さらに得点源がもう一つできるのは大きい。この試合では機会がなかったけれど、セットプレーも威力を増すので楽しみですね!

もう一つポイントは、ウチのシステム。相手に合わせるミラーゲームではなく、3バックで臨みました。その時に、人がいないわけではないのにSB北爪さんをCBに据えます。川口君がアウトサイド。なんとなく、北爪さんの方が上下動激しいし攻撃的だし、アウトサイドのタイプなんじゃないかなーと思ってたのですが、ネルシーニョ監督の評価ポイントは別にある模様。そして、守備は完封、外に置いた川口君が2アシスト。さすがの慧眼。

2点目は川口君がDFライン裏に送ったボールを、オルンガさんが長い足を伸ばして巧みにコントロールしてシュートに持ち込みました。こちらもさすがです!

3点目は中で詰まったところで外へ展開、川口君がファーにクロスを上げて、大外で大谷君のヘディングシュート!

途中なかなか追加点が決まらず、「これはまずい流れなのでは……」とハラハラして見ていたのですが、最後は突き放してしっかり勝ち切りました。

さあ次はルヴァン杯準決勝!

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2020/10/03

偵察横浜FCvs川崎・浦和と横浜FC戦展望

最初に悲しいお知らせについて。戸嶋君は重傷でした……。やっぱり折れてた……。

今季J1初挑戦となり、最初は昨年J2でヒシャさんに次ぐタックル数を記録した守備力を期待されていての起用が、新潟でも見せていた複数ポジションをこなせるポリバレント性で出番を拡大。守備力と運動量は抜群で、あとは攻撃の最後のシーンで落ち着いてもう一段上のプレーができるようになれば、というところ。まさにその最後のシーンで、ゴールライン際までえぐるというすばらしいプレーを見せたのに、皮肉な結果に。

サッカーで球際の接触は避けられないとはいえ、つらい……。今季は絶望となってしまいましたが、しっかり治して、来年ぜひ元気な姿を見せてください。

今季は本当に試合中のケガで離脱が多いのですが、試合は容赦なく次々とやってきます。

横浜FC戦、まずは偵察。

2020J1第18節、川崎3-2横浜FC。

大きく話題になりました、三浦知良選手、中村俊輔選手、松井大輔選手という、日本サッカー界のレジェンド3人の先発。特に53才のカズの先発はびっくりです。ただ一見奇策に見えますが、昨シーズンから下平監督はカズの起用法に関してメンタル面のプラスをあげていて、シーズンの流れに関わるような大一番にベンチ入りさせ、起用していました。

今回も同様の狙いだったと思われ、圧倒的な強さを見せ首位を突っ走る川崎に対しても、代表キャップ数の合計が200を超える3人組は全く気後れすることなく落ち着いてペースを作っていきます。川崎のハイプレッシャーと攻撃力に相手のチームがどんどんと飲まれていく様子をよく見かけるのですが、あわてる雰囲気が全然ありません。

しかしそれでも点を取るのが今季の川崎。22分、左CKのこぼれをペナルティーエリア左端で拾った田中選手。うまく相手を外してファーに突き刺します。さらに後半が始まった途端の46分、横浜FCのビルドアップを潰して小林選手に当てると、これを小林選手はダイレクトではたいて、さらに旗手選手がダイレクトシュート。狙い通りの得点。

しかしレジェンド起用の効果が直後に出ます。48分、左CKを蹴る中村俊輔選手。巻いて上から落とすような高精度キックを送り込み、これを小林選手が押し込みました。やっぱり川崎かなという雰囲気を断ち切る、さすがの左足です。

横浜FCがこのように、うまいことゲームの流れを互角に持ち込んでいたのですが、このあと象徴的なシーンが見られました。大ベテランたちはさすがにフルタイムはきついので、交代選手を投入。しかしその交代選手も千両役者。レアンドロ・ドミンゲスことニーヤンが入ってきました。そして66分、ニーヤン、ズバッとスルーパス、瀬沼選手がシュート。これを川崎GKチョン・ソンリョン選手が触ってコースを変え、バー直撃。

それに対して直後67分。左サイドの縦パスに、これを競り合いながらマイボールにした旗手選手。切れ込んでファーに流し込みました。どちらも大チャンスだったのですが、最後のところのちょっとした精度の差が、結果に出ました。

74分には、横浜FCは左サイドを押し込んでペナルティエリア前のニーヤンに。これを横へ流すと上がってきたボランチ佐藤選手がミドルシュートを叩き込み1点差にします。横浜FCが持てる戦力をフルに使って詰め寄っただけに、あのシーンが惜しかったなと思う試合でした。

第19節、浦和0-2横浜FC。

前節は大ベテランをまとめて先発させた横浜FCですが、この試合は先発メンバーをガラッと変えて、大ベテランはベンチにもいません。偵察する試合に川崎が絡むと、こうしてその試合だけ特殊になってしまうので困る。

さて試合は浦和ユース出身の松尾選手が、当時ユース監督だった恩師大槻監督の目の前で、強烈恩返し弾を2発放つ展開となりました。16分、手塚君が浦和GK西川選手のキックをインターセプト、すぐさま縦パスをつけて、松尾選手がミドルシュートを叩き込みました。

35分にはハーフウェーライン左端辺りでボールを受けたニーヤンが、右足アウトサイドの超絶スルーパス。相手をよけつつきれいに曲がって、ゴールへ向かう絶妙のお膳立て。抜け出した松尾選手がGK脇を抜いて決めました。

横浜FCはその後浦和の攻撃に対してしっかり中を締め、レオナルド&興梠の2トップの良さを出させません。浦和の追撃をしっかりしのいで、完封逃げ切りとなりました。

これを踏まえて横浜FC戦の展望です。横浜FCは目指すサッカーをぶれさせることなくじっくり追求して、だんだんと調子を上げている模様。対戦成績も去年はやられていますし、今年の第1戦もやられましたし、難敵です。

守備では。

J1に上がってもポゼッション志向を貫いている横浜FC。そのビルドアップを制限したいところ。試合により、手塚君か佐藤選手がアンカーな役割を果たしています。相手の様子に応じて、時には最終ラインに落ちてビルドアップに参加。まずここを潰したい。

ずーっと出ていなかったんですけれど、コンディションが上がってきたということで、ニーヤンが前々節は交代出場で、前節は先発で活躍。やはりターンがスムーズで高精度のパスを持っているので、めっちゃ怖い。しっかり潰したい。

使われる側としては、左サイドの松尾選手がとにかく速いです。J1初挑戦の今季も自分のよさを出せています。うまく抑えたい。

攻撃では。

オルンガさんが疲れているのではないかと気になっているのですが、今週はしっかり間が空きました。大活躍希望です!

この試合のテーマは恩返し弾ではないかと思います。第一弾は昨季まで横浜FC所属だった北爪さん。右サイドをガンガン突いてください!

そして前節の松尾選手と同じ立場なのが仲間君です。ユース時代の恩師の前で、豪快にぶち込んじゃってください!

昇格組同士、やられ続けるわけにはいかない!!

勝ちましょう!!

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2020/10/02

今週の漫画感想 爆豪勝己:ライジング

さわやかな秋晴れの月曜日。春眠ならぬ秋眠暁を覚えずで爆睡。まずは漫画を読むところから。ジャンプ43号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。『僕のヒーローアカデミア』。ここで一番最初のエピソードが来るか。

センターカラー『あやかしトライアングル』。設定がだんだん膨らんできて、大きい構図がありそうな展開。いい感じ。

『ぼくたちは勉強ができない』。医療ドラマならではの大きな山場。助けることはできるのか。

『破壊神マグちゃん』。新しい神様、いいキャラw

お次はジャンプ+。『阿波連さんははかれない』第100話。三つ子の魂百まで的な。いい話でほっこり。

『悪魔のメムメムちゃん』第96話。どんでん返しのさらに逆。さあどうなる。

『姫様"拷問"の時間です』第68話。崩れた絵がいい味w 僕も肩凝りほぐしたい。

というジャンプ43号とジャンプ+の感想でしたー。さて、ほぐれぬ肩凝りを抱えて作業に。20/9/28

さわやかな秋の空気の水曜日。昼ご飯時に漫画読む。マガジン・サンデー44号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『ダイヤのA』。主人公とライバル、お互いやるなという初回から、ライバル一歩リードかという展開。はらはら。

『魔女に捧げるトリック』。イリュージョンでどこまでだませるのか。はらはら。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。花ちゃん壊れてしまった。なのに正カップル進展なしw

お次はサンデー。『葬送のフリーレン』。弟子に叩き込む師匠の思い。燃える展開。

『BE BLUES!~青になれ~』。マンマークで一人消して10対10にする戦術。華麗なサッカーに比べ評判よくないけど、ラフプレーで潰すのでなければ立派な作戦で、それを上回れるかどうかが戦いのキモ。どうなるかな。

『よふかしのうた』。深刻そうな雰囲気から、あっという間にテレテレになっていくの、かわいいw

というマガジン・サンデー44号感想でしたー。仕事前にもうちょっと作業進めたい。20/9/30

『僕のヒーローアカデミア』。伏線が大好きな僕的には、これに言及しないでどうする、という展開が来ました。

ピンチに陥ったデクを助けるため、とっさに体が動いて突飛ばし、自分が攻撃を受ける爆豪。

この作品の最初は、個性を持たないデクが爆豪のピンチに思わず飛び出して、そこにヒーローとしての資質を見出だされ、オールマイトから力を受け継ぐ、というエピソードでした。

才能はピカイチだけど、人間的には「ヒーロー……?」と疑問符がついてしまう爆豪が見せた、ヒーローの資質。それをデク相手に。

作品をズドンと貫く、大きな伏線がすばらしい。次回どうなるのかな。

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2020/10/01

コンテンツの価値と意識のギャップ

日曜日、HON.jpの恒例オンラインイベント、HON.jpブロードキャスティングに参加しました。こちら。

そこで取り上げられた話題の一つがこちら。ごった煮からの「ひとり立ち」 DANROにみる「会費運営メディア」のあり方【ネットメディア時評】 J-CASTニュース 20/9/20

朝日新聞社系列のウェブメディア『DANRO』が終了して、サイトも閉鎖する予定だったのですが、初代編集長の亀松太郎さんが引き受けて、続行することになった、という記事です。

さて、日曜日のイベントは、放送の経路がZoomとYouTube Liveになっていて、Zoomの方は、本放送終了後、懇親会になり、あれやこれやと話が続きます。今回は『DANRO』の話から、マネタイズ方面の話が出て、いろいろ考えることがあった、というのが本日のお話。

ネット上のテキスト、という点で言えば自分がやっているガンズも同じなんですよね。ジャンル的にはニュースやコラムなどの記事と小説では違って見えるのですが、構造上は似ています。特に、ネット上では誰でも投稿できて、競合が大量に存在するという点。小説の場合は投稿サイトがありますし、コラム系の記事はそれこそ今僕が書いているこの記事がそうです。

ここはブログなので無料ですけど、やろうと思えば場所を変えて有料記事にもできるわけで、プロとアマの境目が、かなり薄まっている。作家は出版社から書籍化されるとプロ、記事では掲載母体が出版社や新聞社などの会社であればプロのライターと世間からはみなされると思うのですが、僕のはともかく、そういうところを通さなくても大量の読者を集めている人はいる。それを期待して原稿を依頼するケースも多いわけで、「プロ」なんてすでに肩書きの問題でしかない。

お金を払って読む価値があると思ってもらえるか。そしてそういう人を集めることができるか。そこが焦点だと思うのです。

そうなった時に、けっこう書き手と読み手の意識の差が大きいなと感じています。僕自身も書き手であり読み手であるわけで、自分の中でもコンテンツの価値に対してのギャップが大きい。

書き手としては、書くことは労力的にも大変ですし、ある程度の読める質に持っていくのだって長い研鑽が必要だったり大変ですし、価値を認めてほしいなあと願いながら発表するのですが。

読み手としては他の物と読み比べているので、トップオブトップの物じゃないと、あんまり価値を感じられない。「たまに面白い」ぐらいだと、お金を払ってまで続きを読みたいかな? となってしまう。そんな時に、ネット上にはコンテンツが過剰にあふれているので、トップオブトップはさらに厳しくなる。

ここに単純な質だけではなくて、好みとか興味の問題が入ってくるので、話がややこしくなるのですけれども。

価値を作るのは本当に大変だなあと思うわけです。

『DANRO』は、記事にもあるとおり、サポーター会員を募って、運営の安定化を図る計画とのこと。これは価値を認めている人の中でも最上位の読者を集めるということです。この流れがどうなるのか、注目しています。

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