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2020年9月

2020/09/30

レンタル組観戦記 山口vsV・千葉・岡山&山形vs岡山&福岡vs長崎

さて、今回の記事ではアカデミー先輩後輩対決が続きます。

2020J2第20節、山口2-1V。

田中陸君を目当てに山口の試合を追いかけているのですが、今年大卒ルーキーとして加入したアカデミー卒の浮田君も気になっています。その浮田君が2得点と大活躍した試合。

64分、田中パウロ選手がペナルティーエリアの左脇からふわりとクロスを上げると、大外で浮いていた浮田君が足元でピタリと収め、落ち着いてファーの隅へと流し込む、技ありシュート。67分、左サイド中盤でFKをちょっと動かしてロングボールをゴール前へ。手前にいた浮田君がDFの前へ入り込んで、ファーストタッチでゴール方向へ持ち出しシュートを決めました。

ちなみにヴェルディCBには大先輩の近藤君がいます。浮田君とは基本逆サイドだったのですが、流れた時に対面してシュートを放つ場面がありました。近藤君はケガをきっかけにウチでポジション失って移籍していったのですが、そこから長くがんばってますよね。

さて、これに対してヴェルディの反撃。83分に左サイドの裏へと飛び出しクロス、これを小池選手が決めました。さらに90分、スライディングブロックにいった山口CBヘニキ選手の広げた手に当たってPK。これをGK吉満選手が止めて、同点をまぬがれ、逃げ切りとなったのですが。

実はこの2つ、裏を取られたのが田中君です。田中君は試合全体を見ると、しっかり落ち着いてプレーできていて、この2つもミスと呼ぶほどではないのですが。

田中君の本職はSBではなくインサイドハーフ。ただ、ウチは中盤の子がプロになったあと、守備が課題でポジション取り切れないケースがよく見られます。そういう点ではSBで守備を鍛えるのは今後にプラスだと思うので、こういうところもしっかり経験を積んで対応できるようになりたいところです。

第21節、千葉1-2山口。

田中君の一番の見せ場は29分。FKの跳ね返りを拾った田中君、左へ持ち出してミドルシュート、惜しくも外れる。

浮田君は得点に絡みました。61分、ボランチ高選手のパスに抜け出して、田中パウロ選手に落とします。ここからクロスが上がってファーで高井選手がヘディングシュートで先制点。

この試合の先輩後輩対決は山口リードとなって投入された、千葉の船山さんです。アディショナルタイム、ロングスローのクリアを左足ボレーシュートを決めて一矢報いました。先輩の意地。

さて、第21節には他の対決も。岡山2-1山形。

同点で迎えた83分、山形は宮本君を投入。今季初出場。入ってすぐの84分に左サイドを突破してクロスを上げます。これはヴィニシウス選手が外しました。惜しい。さらに88分、後方から入ってきてシュートも。これはブロックにあいます。惜しい。

宮本君はベンチにも入っていなかったので心配していましたが、出てみればきびきびしていてかなりいい感じでした。もっと出番あってもいいのに。

さて、この試合の先輩は、岡山の白井君。今年水戸から移籍です。白井君はいぶし銀で好きなタイプの選手です。けれどこの試合では大仕事。91分ペナルティエリアに入っていってシュートを狙ったところでPK獲得。これをパウリーニョ選手が蹴って決勝点。先輩の貫録を見せました。

白井君が先輩の貫録を見せた試合もう1試合。第22節、山口1-2岡山。

この試合、田中君はけっこう見せ場がありました。クロスも何本も上げていましたし、さらには57分、自陣でボールを弾き返したところから、ボールがつながっていく間にどんどん上がっていって、橋本選手のスルーパスをペナルティエリア内で受けます。しかし少しファーストタッチが大きく、スライディングシュートになってしまって決め切れず。惜しい。

守備も安定していて、71分には岡山CKからのシュートを飛びこんで体でブロック。ナイスプレー。

浮田君は、この試合でもいいシーン。前半アディショナルタイムに左からのアーリークロスに走り込みヘディングシュート。これはGKに弾かれます。惜しい。さらに47分にはクロスのこぼれをダイレクトミドルシュート。これはポスト直撃、惜しい。

ただですね、このあと岡山に逆転されてしまうので、そう考えると、これを決めておきたかった。攻撃陣の中ではどんどん存在感を増しているので、さらに上のレベルで活躍してほしいです。がんばって!

さらに上島君も先輩対決です。第22節、長崎1-3福岡。

連勝街道突き進む福岡が、ずっと首位を走ってきたのに調子を落として陥落した長崎を喰らって勝ち点で並んだ試合。

上島君が空中戦を制したとか、地上戦の一対一も勝ったとか、もう当たり前の話。というか、ここでJ2も後半戦に入ったのですが、組織的守備が機能していて狙いどころが絞れているとはいえ、上島君のこの活躍はJ2のCBで一番ではないだろうか。

ということであとはですね、往年の中澤選手とか闘莉王選手みたいにセットプレーでばかすか点取ってほしいなーと思っているのですが、前半アディショナルタイム。右CKに対して上島君がどんぴしゃヘディングでゴールに押し込みます。しかし他のところで接触があってファールで幻に。惜しいー!

試合は福岡がポンポンポンと3点取って、94分にオフサイド取り損ねて1点失うのですが、余裕の逃げ切り。首位までも勝ち点4差まで詰めてきました。これは昇格見えてきましたよ。

この試合の先輩後輩対決の相手は秋野君です。今季はキャプテンで、基本的にはほとんどの試合で先発フル出場を続けています。この試合は先発お休みで64分から交代出場。福岡が逃げ切り体制の5バックにしているというのに、低い位置からDFライン裏にポトリと落ちるような絶妙のロングパスを配給。縦への意識が増して怖い選手に成長した秋野君には帰ってきてほしいんですよねー。

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2020/09/29

世田谷モデル頓挫と感染対策

自治体がお金を出して住民全員にPCR検査をする世田谷区の計画が頓挫しそう、という記事を見かけました。

いくつかの検体を混ぜてしまって数を減らして検査をして、スピードアップを図る計画だったのですが、そのプール方式について、国では有用性を確認しておらず、補助金が出ないからだそうです。

発表する前に確認取ってなかったんですね。他にも、検査はいいけど、陽性になったときの隔離施設は用意できず都の施設頼りとか、なかなか杜撰な印象です。

僕は検査で解決できるというのは、実態をちゃんと調べていない人の幻想だと考えているので、このままやめたらいいのにと思います。

何でそう考えるのか、調べたことを整理しますと。

まずわりと初期の頃から専門家に指摘されているのが、検査の精度の問題です。僕がそういう記事を読んでブログに書いたのはこちら。検査は技術的な問題や検体を取った時期的な問題などから、100%正確に感染を見分けられるのではないそうなのです。感染していないのにしているとされる偽陽性や、感染しているのにしていないとされる偽陰性が発生します。

で、この偽陽性が、感染があまり広まっていないときに問題になるのです。例えば、ちゃんと陰性と判定できる率が99%だとすると、残り1%は間違えて偽陽性になります。ちなみに99%は精度いい方みたいです。これを世田谷区の人口で考えると、9400人の偽陽性が出る計算。

そして実際の感染者の数。みんなががんばって感染防止に努めている結果、日本の感染率はかなり低い。厚生省が6月頭に行った抗体の調査では、東京は0.1%ほどでした。免疫がウイルスを攻撃する目印となる抗体は、感染すると体内で作られ、けっこう長く残ります。つまり、過去の感染経験も一緒に調べているわけで、その時点での感染者はずっと少ない。

公表されている感染者数はその時の検査体制に左右されているので、一定の割合で重症化しているはずと仮定して重症者数で比べてみると、今の方が多いけど、1.5倍ぐらい。そう考えると、感染率があの時点より桁違いに大きいということはなさそうです。

つまり今全数検査をすると、感染率0.1%以下確実に対して偽陽性率がよくて1%と、外れが10倍以上出る。じゃあ、実際に今やっている検査はどうしているのかというと、その前にスクリーニングという怪しい人を絞り込む過程が入っているのです。実際の感染者が多くいるグループに対して検査をすれば、偽陽性の数は減ります。最初はCTで肺炎の様子が認められた人たち、クラスターの疑いがある人たち、そして自覚症状のある人へと広げていきました。

これをせずにとにかく検査とすると、世田谷区の場合、一万人ぐらいの陽性が出て、隔離する施設は都のを借りてもまったく足りず自宅隔離、しかもよくて九割がた、下手すると99%の人は仕事や学業に支障が出ただけで実際にはかかっていない、ということになるわけです。

しかもウイルスの拡散時期を考えると、さらに効果に疑問が出ます。インフルエンザの場合、人にうつすウイルス拡散のピークは発症2日後だそうです。つまり高熱でうんうん唸って寝込んでいるので、ピークの時には外出していない。

ところがこの新型コロナウイルス感染症covid-19は、潜伏期間が平均5、6日でうつすピークは発症2日「前」とのこと。無症状の時にすでにばらまいている。しかも、感染しても無症状のままの人もいる。感染拡大を抑え込むのは非常に困難です。

これを検査で何とかしようとすると、かなりの高頻度で調べないといけないことになります。とにかくみんな自覚がない時にばらまいているので、いつどこで誰にうつされるかわからない。検査の帰りにうつされているかもしれず、それを防ぐためには2、3日に一度はチェックしないと。つまり、世田谷モデルでも頻度は全然足りないのではないかと思われます。

ちなみに、チクチクこういうことを書いているのはですね、この国の科学軽視に本当に腹を立てているからです。

ちゃんと一生懸命調べている人がいるのに、その研究成果をないがしろにして、政治パフォーマンスとか、視聴率稼ぎとか、心底むかつく。

ここに書いたことなんて、素人の僕でも調べれば出てくることですし、ニュース気にして追ってれば引っ掛かりますからね。PCR検査の精度を指摘していた記事は2/29のものでした。そのころもう言われてたということです。なのに今更検査推進だなんて、政治パフォーマンスじゃないなら本物の無能だよ。お金使うなら、ちゃんとした対策に出すべき。

さて、じゃあ結局対策は何かというと。

このあいだNHKBS1で、コロナウイルス感染の仕組みを視覚化した番組をやっていました。このウイルスの感染経路は主に2つ。一つは口から飛び出す小さな飛沫に混じって宙を漂う。大きなつばはすぐ下に落ちますが、霧のようなサイズの水滴だとなかなか落ちない。それから、いろいろなものの表面に付着したもの。例えばしゃべった時に出た飛沫が机に落ち、これを手で触れ、さらにいろいろなところを触るとそこに拡散していく。

つまり、マスク、換気、手指消毒と、よく言われているやつがやはり確実ということになります。

手洗いはアルコールより石鹸派です。これから冬になると、換気がつらいなー。

マスクは、ウイルスがその目よりもずっと小さいので効果がない説が一時期流れましたが、飛沫に混じって飛んでいるので、マスクでちゃんとキャッチできる模様。その実験の様子も放送されていました。別の記事ですが、布マスクでも素材に気を遣えば、サージカルマスクほどじゃなくてもちゃんとフィルター効果があるという研究結果も見ました。

それより顔への密着が問題だそうです。不織布マスクつけてる人で、わりと頬っぺたのところが開いちゃってる人いますけど、あれよくないのでは。

ということで気になって、いま愛用中のレイソルマスクを確認しましたが、ちゃんと密着している感じ。布マスクの型紙の方が顔の形にフィットしているかもしれない。

あと以前、布マスクの素材は組み合わせ次第で静電気を発生して静電フィルターの効果が出るという記事を見かけたので、涼しくなるこれから、もう1枚挟んでみるといいかもしれないと思っています。ポリエステルはマイナスに帯電だから、プラス帯電はナイロン?

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2020/09/28

vsM 力負け

2020J1第19節、vsマリノスは3-1。

前半はうまく修正して、前で守れていたのですが、後半だんだん受け身になってきてしまい、最後は力負けしたなあという印象。

守備の問題よりも、自分たちがもっとボールを持つ時間を作りたかったかもしれない。

戸嶋くんがアフタータックルで怪我したのがとても心配。なんか足首ぷらぷらしてたように見えた。大怪我じゃないといいけど。

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2020/09/27

偵察Mvs鳥栖・仙台とマリノス戦展望

後半戦白星スタートで迎えますマリノス戦。これは単発の一戦ではなく、このあと一試合おいてルヴァン杯でまた当たります。ぜひとも連勝したいので、まずは偵察。

2020J1第17節、鳥栖1-3M。

前半から激しい攻め合いが発生、双方にどんどんチャンスが生まれる展開でした。まずいきなりの1分、マリノスが先制。自陣左サイドからティーラトン選手がロングボール、DFラインから抜け出したエリキ選手が絶妙のファーストタッチでコントロールしてシュートを決めました。

13分、また左サイドからティーラトン選手がアーリークロス。これをファーのエリキ選手がヘディングで折り返し、サントスさんがジャンピングボレー。対面の相手に当たってコースが変わりゴール。夏に加入で今季7得点目。絶対に中の人が入れ替わっているんだと思います。

21分に鳥栖が反撃のゴール。マリノスのビルドアップを奪って林選手へ。縦に加速して抜け出してシュートを決めます。

しかし34分に、マリノス追加点。右サイドの水沼選手から速いクロスがGKとDFラインの間へ。体を投げ出すように足を伸ばして、マルコス・ジュニオール選手が合わせました。

後半にはマリノスがどんどんと優勢になり、チャンスを量産。追加点はありませんでしたが、そのまま押し切って勝利となりました。

第18節、M3-1仙台。

試合開始から、まず仙台の前からの守備がはまりペースを握ります。その流れで先制も仙台。10分、マリノスのつなぎのパスを引っかけて、ゲデス選手がミドルシュートを決めました。

しかし、前半半ばからマリノスのペースが上がってきます。すると41分、ペナルティエリア右側でボールを受けたエリキ選手がグラウンダーでマイナスパス。これをマルコス・ジュニオール選手が決めました。

後半になると、さらにマリノスが攻勢を強めます。そして70分、マリノスが前からプレスに行き、サントスさんが奪ってグラウンダークロス。これは仙台の選手に渡りますが、そこにエリキ選手が行ってボールを奪い返してシュートを決めました。これで逆転して、すぐに75分追加点。マルコス選手からのスルーパスで抜け出したサントスさん、GKと一対一。シュートは引っかかってしまうのですが、エリキ選手が詰めました。

このあとはもう一方的にマリノスが攻め続けて、危なげなく試合終了。

ということを踏まえてマリノス戦の展望です。マリノスは現在3連勝、3-0、3-1、3-1と非常に好調です。

守備では。

サントスさんがレンタル移籍したら覚醒しています。というより絶対中身入れ替わってると思う。それぐらいの大活躍なのですが、契約上ウチとの試合には出られません。ほっ。

しかし、それでもマリノスの攻撃力は脅威です。前線の選手層は厚く、実力者ぞろい。その中で現在一番警戒しなければいけないのはエリキ選手です。ここ4戦で6得点。スピードとテクニックを併せ持ち、ゴール前に走り込んできます。

攻撃の中心となっているのはマルコス・ジュニオール選手です。幅広く動いてバイタルでボールを引き出し、急所にパスを送り込みます。さらには得点力もあり、絶対放してはいけない選手です。

さらに現在のマリノスは前回対戦時と違って3-4-2-1です。サイドと中央の使い方にメリハリがついた印象。そしてサイドに展開した時に、アーリークロスが増えた印象です。十分注意して。

前回対戦は受けすぎてしまったような気がするので、今回はもうちょっと前から行きたいかも。

攻撃では。

押し込んでくるということは、ウチのカウンターが効くということです。このあいだはオルンガさんが疲れているのかちょっと重い印象でしたが、どうでしょうか。ぜひともドカンと決めてほしいです!

相手は3バックなので、サイドの裏を取りたいところ。ウチも前節に引き続いての3-4-2-1ではないかという予想で、そうすると2シャドーが流れて突く形か。江坂さんの活躍に期待です!

さらにもう一人は引き続き仲間君? ここらで一発大仕事をしてほしいです!

勢いつけるために勝ちたい試合!!

がんばれ!!

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2020/09/26

レンタル組観戦記 福岡vs山形・町田・大宮・金沢・群馬

さて、前回の観戦記は、山口の田中君をお送りしましたので、本日は福岡の上島君です。

2020J2第18節、山形0-1福岡。

福岡は今一つ勝ち切れず下位に低迷していて、この試合の前節山口戦の勝利でちょっと上向いて14位でした。その前節の勝利がきっかけになったのか、ここから連勝で上位に食い込んでいきます。

さて、前半は山形の攻撃の連動性が非常によく、福岡はだいぶ攻め込まれますが、最後のところで弾き返して耐える展開。上島君も安定した高さと強さを見せていました。その流れで、38分にクロスをブロックに行って、喉元にボールを食らってダウン。あれは痛い。

後半に入ったところで反転攻勢。すると53分、サロモンソン選手が右からグラウンダークロス、これをゴール前で遠野選手がダイレクトで合わせて先制点。

その後また福岡は押し込まれますが、体を張り守ります。90分には裏抜けに対して上島君のスライディングタックル。お見事。

福岡が守り切って、ウノゼロの勝利です。

第19節、福岡2-1町田。

福岡はあと1点が取れずに勝ち点を落とすという試合を続けていたのですが、この試合は見事な追加点。

14分福岡の先制。左サイドから石津選手がクロス、遠野選手がニアですらし、これが町田CB水本選手に当たってオウンゴール。その水本選手が意地を見せたのが30分。右CKに町田・深津選手が競り勝つと、角度のないところから水本選手がオーバーヘッドシュートで決めました。FWもびっくりのスーパーゴール。

流れ的には町田の方が盛り上がる展開となったのですが、それに対して43分。福岡は大きなサイドチェンジ。これをヘディングで縦へ落とすと、遠野選手が走り込んでゴールラインぎりぎりで折り返し、ファンマ選手が決めました。流れを跳ね返す、見事な追加点です。

リードすると福岡の守備のよさが効いてきます。後半半ばに交代枠を使って5バックへ。上島君が中央に入って、逃げ切り成功です。

第9節、大宮0-1福岡。

コロナ感染者発生で延期になっていた試合がここに入ります。この結果福岡は11連戦となっています。めっちゃつらい。

この試合、エルゴラのマンオプザマッチに上島君が選ばれていました。その通り、素晴らしい活躍でした。大宮は夏の移籍で横浜FCからFWのイバ選手を獲得。この試合も先発。そのイバ選手に対して上島君は空中戦で競り勝ち、楔に対しても鋭い出足で潰します。さらには26分、CKに対してニアでドンピシャヘッド。これはGKに防がれました。惜しい! さらに75分、CKが弾き返され、もう一度右からクロスが上がると、上島君がヘディングで競り勝ちます。これは左に外れました。惜しい!

上島君が決勝点も奪っていたら最高だったのですが、点を決めたは65分、ファンマ選手です。前選手が送り込んだグラウンダークロスに合わせました。

最後は逃げ切りの定番、5バックになって上島君はセンターに入り、攻撃を跳ね返してウノゼロで終了。盤石感が出てきました。

第20節、金沢1-2福岡。

直接対決かと思ったら2人とも先発から外れています。上島君の方は過酷な11連戦ということで、先発を6人入れ替えた中の1人。途中交代で出場しました。

問題は杉井君です。交代出場もなく、この試合で3試合連続出番なし。本職のCBでの出番はなく、シーズン当初の左SBからも外れ、中盤での出場が続いたあとに出番がなくなるというのは、苦しいところです。ぜひがんばってほしいです。

さて試合は33分に福岡右CKからグローリ選手のヘディングシュートが決まり先制。直後34分、金沢・加藤選手が、楔をうまくターンしてファーに巻く技ありシュートが決まって同点。

そこで迎えた75分に決勝点。金沢ゴール前でのクリアが福岡・ファンマ選手に当たって戻り、それをクリアしようとした金沢の選手のヘディングが、絶妙のバックヘッドのループシュートになってオウンゴール。

流れがよくなってくると、こういう形でも決勝点が生まれますね。福岡は83分に上島君を投入、中央に入って恒例5バックにして逃げ切りました。

第21節、福岡1-0群馬。

連勝を続ける福岡は、この勝利で4位まで浮上です。この記事で扱っている試合の前は、最初に書いた通り14位だったのです。急上昇すごい。

1試合先発を外れて少し休んだ上島君は、安定したプレーを披露。さらに11分、右CKに競り勝ちヘディングシュートを放ちますが、これは上へ外れます。24分にはFKをすらして、同日ウチの試合の大谷君みたいな形でゴールを狙いましたが、こちらも外れました。守備の安定感、強さはすばらしく、さらには攻撃でも鋭い正確な縦パスやサイドチェンジを披露しています。これでセットプレーでばんばん点取るようになったらもう最高なので、ぜひぜひ決めてってほしいです。

試合は双方いい守備を見せ、守り合いからスタート。そこからだんだん福岡が優勢となっていきました。その中で前半から推進力を見せ、活躍していた増山選手。77分、ボランチ前選手からのロングボールに裏へ抜け出し、しっかり決め切りました。これが決勝点です。

最後群馬も攻め立てて、FKでゴール前に送り込まれたボールを、もつれるようにしてシュートに持ち込みますが、これはポスト直撃。そこで試合終了。福岡はこの記事内の5試合でもウノゼロ3試合、他の2試合は2-1と、すべて1点差勝利です。きわどい試合を勝ち切れているのは細部まで徹底できている証です。今年はプレーオフなしの上位2チームだけが昇格ですが、そこが見えてきました。

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2020/09/25

今週の漫画感想 瞳の中へ

エアコミティアに参加した月曜日。ジャンプは連休なので土曜日発売でした。ジャンプ42号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。『僕のヒーローアカデミア』。だんだん傾いていく3人組の絵、いい味で好き。

『高校生家族』。フォームの力感がいい。お父さんのサーブ、めっちゃ重そう。

『ぼくたちは勉強ができない』。ドハっちゃんが出てくるタイミングと赤らめた表情、とてもいい。

『あやかしトライアングル』。どんでん返しが開くたびの2連発、うまい。

『破壊神マグちゃん』。もっちり感がいいw

お次はジャンプ+。『SPY×FAMILY』第33話。コート上でも本業でも、息の合ったところを見せる名コンビ。さて夜帳の野望は進展するのか。

『姫様"拷問"の時間です』第67話。最近違う展開だったけれど、初心に帰る拷問回。エクスのツッコミとか、姫様が陥落するところとか、切れ味いいw

というジャンプ42号とジャンプ+の感想でしたー。さて、明日は祝日だけど仕事だ。準備があるのだ。20/9/21

台風直撃でなくてよかったなあと思う木曜日。まずは家で漫画読む。マガジン・サンデー43号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『ランウェイで笑って』。「わたしたちの勝利ってことだ!」三人のいい表情。このエピソード、三回連続でいい表情の見せ場があって、とてもよかった。

センターカラー『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。花ちゃんが振られた……! ストレートな展開で逆にびっくり。

『ダイヤのA』。主人公の出だしのよさを描いた後、ライバルのすごさを描く。盛り上がる試合序盤。

お次はサンデー。『葬送のフリーレン』。弟子たちもピンチ。はらはらする展開。

『舞妓さんちのまかないさん』。すーちゃんの恋心を描いた一連の流れ、かわいい。

『BE BLUES!~青になれ~』。コロナ対応で休載中だったのが再開。試合開始前に中断していたので気になっていたのです。楽しみ。

という、マガジン・サンデー43号感想でしたー。さて、作業を進めなければ。20/9/24

『BE BLUE!~青になれ~』。コロナ感染流行が始まり、リモートワークが推奨されるようになった時、漫画の現場も影響を受けました。デジタル化が進んでいて、最初から完全リモートの仕事場もあるのですが、アシスタントさんを多く使う場合は指示が大変という側面があって,やはりスタジオに呼んで作業するというところは週刊漫画の方が多かったと思われ。

そうなると、ウイルスに侵入されたときは、クラスター発生リスクが大。巻末コメントなんかを見ていると、これを機にリモートへという仕事場も多い様子。

ということで、こちらは週刊ペースの維持が難しくなって、連載が止まっていました。

再開したということは、この試合の分は描きだめできたのかな? とても楽しみです。

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2020/09/24

vs札幌 スーパーゴール!!!!

後半戦白星発進です!!!!


2020J1第18節、vs札幌は1-0!!!!


なんと言っても大谷君のヘディングシュートがお見事でした! FKに対してニアでバックヘッド。絶妙のコースに飛びました。


そして、今日は守備陣の奮闘が光りました。左アウトサイドに入ったはずの戸嶋君の運動量すごい。神出鬼没にそこら中に顔を出して、二人いたような気がする。


大南君が帰ってきたのも大きかったですね。3バック3人とも高さがあって、特に後半、札幌が前線三人大型選手にしてきた時にも、がっちりはね返せていました。よかった。


オルンガさんの日ではなかったのですが、それは次節期待します。


とにかく勝ててよかった(^^)/

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2020/09/23

偵察札幌vs鳥栖・G大阪と札幌戦展望

さあ後半戦が始まります。春先試合中止で過密日程だから、あっという間に半分終わった感じですね。後半開始も札幌戦からで、まずは偵察。

2020J1第12節、鳥栖0-2札幌。

コロナクラスター発生で延期になっていた鳥栖戦が水曜日に消化されました。鳥栖は過密日程を考慮して、これの前のウチとの試合から先発フィールドプレーヤーを全員入れ替え。その結果、最初の勢いはあったのですが、微妙なずれが生じてきて、札幌の方が優勢に。

その中で札幌に得点が生まれます。61分、札幌がロングボールを弾き返すと、そのセカンドボールをぽっかり空いたバイタルで駒井選手が拾います。そのまま思い切ったロングシュート、これが見事に決まって先制。さらには63分、その駒井選手がカウンターからシュートを放ちますが、これはバー直撃。

しかし、66分に追加点。カウンターが発動、ドウグラス・オリベイラ選手が運んでノールックのスルーパス、これを受けたアンデルソン・ロペス選手が飛び込んできたGKをかわすようにふわりと浮かせたシュートを送り込んで決めました。

札幌のこの時間帯の怒涛の攻撃はお見事。このまま逃げ切って勝利となりました。

第17節、札幌0-1G大阪。

双方にいい時間帯のある互角の展開からスタート。札幌の守備の方がだんだん機能していって、札幌優勢でチャンスも多いという状態になります。

しかしそれがそのまま結果に結びつかないのがサッカーです。78分、G大阪がカウンターから左へ展開、藤春選手がクロスを上げると渡邉選手がヘディング。これは札幌GK菅野さんがすばらしい反応でセーブしますが、こぼれをそのまま渡邉選手が詰めて押し込みました。

その直後の79分、札幌にビッグチャンス。ドウグラス・オリヴェイラ選手が胸トラップからのターンでうまくマークをはがしてカウンター発動、しかし折り返しはアンデルソン・ロペス選手に少し合わず。

札幌は最後、CBの進藤選手も上げてパワープレーに出ますが、及ばず。プレーの局面のほんの少しの差でG大阪の逃げ切りとなりました。

さて、これを踏まえて札幌戦の展開です。

守備では。

札幌は鈴木武蔵選手の海外移籍で戦力ダウンし、調子を崩したように見えますが、そこに駒井選手がフィットしてきているような気がします。もともとはアウトサイドが本職ですが、そのスピードを生かして裏へ飛び出し、思い切りのいいシュートもあります。要注意。

もう一人のシャドーのチャナティップ選手は相変わらずのキープ力。狭いスペースで受けても打開していきます。しっかり潰したい。

トップは一時期スピード系の中盤の選手を起用するゼロトップ体制でしたが、ここ2試合では大型のターゲットを置く傾向。実績十分のジェイ選手190cmに、アンデルソン・ロペス選手185cm、ドウグラス・オリヴェイラ選手189cmも大型だけれど足元しっかりしています。要警戒です。

攻撃では。

チャンスを決め切っていたらなあという試合が続いているので、まずそこがポイント。

攻撃サッカーを標榜する札幌はカウンターがはまりやすい相手で、開幕戦もその形で得点を積み重ねました。ということでその再現をオルンガさんにお願いします!

呉屋さんも抜け出し得意なタイプ。しっかり決めてください!

運動量があって、低い位置からでもゴール前に顔を出せる戸嶋君は、ゴールを決められるようになれば一段上のレベルに行けます。がんばって!

後半開幕も白星で!!

勝ちましょう!!

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2020/09/22

キャプテン・ラクトの宇宙船9

エアコミティアでした。

ということで、何かそれに合わせたいなと、『キャプテン・ラクトの宇宙船』第9話を公開しました!

ラクトの両親は、母シノの大学時代の恩師の調査に帯同し、宇宙空間で事故とも事件ともつかない形で行方不明になっていた。地球からトウキョウへと戻ったラクトは、その両親の居場所の手掛かりがつかめたと、トウキョウ自衛艦隊重護衛艦〈かずさ〉のカサクラ艦長から聞く。

救出作戦に自分もついていきたいと申し出るラクトに、散々振り回されてきたおばあちゃんは大反対。何とか説き伏せようとしているうちに、今度はそのおばあちゃんが、じゃあ心配だからついていくと言い出して……。

お話の発端が両親の乗った宇宙船が何者かにハイジャックされるシーンでした。とうとうその手掛かりが見つかって、救助に向かうことになりますが、さらにそこで一波乱。

ここからクライマックスへと向かいますよ。ぜひお楽しみください。

 

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2020/09/21

月曜日はエアコミティア

本日9/21はCOMITIA133……

……のはずだったのですが、コロナ禍により、イベントは中止。

代わりにまたツイッター上でハッシュタグを使ったエアコミティアが行われるので、そちらをがんばりたいと思います。いろいろ宣伝しますので、これを機会にぜひどうぞ。

さてコミティアは、イベントの中止が続きましたが、クラウドファンディングが成功して一息つけたようです。その余裕もあって、次回開催は、三密対策を施すための少サークル開催となるもよう。1500サークルだと昨年の7割減ですね。

少ない。やばい。抽選落ちそう。

くじ運には、まったく自信がないのです。

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2020/09/20

vs広島 決めていれば

2020J1第17節、vs広島は1-1。

前半右サイドを崩され、先制点を取られたのですが。

その後守備時5バックの形にして、相手の攻撃をニュートラルに持ち込みます。これがまずお見事。

そして同点のシーン。北爪さんは絞ってCBの位置に入っていたはずなのですが、カウンター時に思い切った攻め上がり。きれいなトラップから見事なシュート。そこをしっかり見ていて、ダイレクトで奥までピンポイントのパスを送った江坂さんも見事です。

あとはこの勢いで逆転したかったのですが。

DAZNの集計では、シュート18本で、枠内シュートは15本。どれか決まってればなあ。

シュートのディフレクションがゴールの方へ飛んで行ったやつとか。

クリアがゴールの方に飛んで行ったやつとか。

呉屋さんのバーに当てたやつとか。

でも一番はラストプレーの戸嶋君です。あの疲れているはずの試合最終盤の時間帯に、あそこへ走り込む運動量はすばらしい。ファーストタッチもよかった。あとは決めてさえいれば、ヒーローだったのに……!

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2020/09/19

偵察広島vs清水・川崎と広島戦展望

前半戦最後となる広島戦。ぜひとも勝って終わりたい。ということでまずは偵察。

2020J1第15節、広島4-1清水。

広島は連戦考慮で先発を大幅変更していました。6名変更。

けれど、長く継続性を持ってチームを作ってきた利点で、チーム全体にやり方が浸透しており、それでもしっかり試合を運べます。ということで、大量4得点。

まず31分、ペナルティエリアの左手前でボールを受けたエゼキエウ選手、ミドルシュートをいいコースへ。71分、広島GK大迫選手からのロングボールにドウグラス・ヴィエイラ選手が抜け出し、ぴたりとコントロール。前に出ていた相手GKの頭上を抜く絶妙ループ。81分、ペナルティエリア手前右からハイネル選手がふわりとファーへ。レアンドロ・ペレイラ選手がぴたりとコントロール、冷静に打ち込みました。88分にはFKに対して森島選手が裏へ飛び出しクロス。ペレイラ選手がファーでヘッド、防がれたこぼれもペレイラ選手がシュート、今度はバー。それを柏選手が決めました。

対する清水は92分、右からのFKをカルリーニョス選手がヘッドで一矢報いますが、試合終了。

第15節、川崎5-1広島。

試合前、南極の昭和基地から生中継。チームマスコットのふろん太君が、南極観測隊に見習いで行っているのです。タイトルが「難局物語2020」。コロナ禍の難局と南極をかけ、さらに映画タイトルをパロったダジャレなんだけど、このクラブは本当にすごい。レベルちがうところでクラブ作ってる。脱帽。

しかもチームもバカみたいに強くて隙がないのです。ていうか、偵察で試合見ると、相手が弱く見えるから困るレベル。

まずは14分、連携で崩して田中選手がゴール。後半の入りが圧巻で、47分、三苫選手がドリブルでペナルティエリア侵入、ゴールライン際からマイナスパス。走り込んできたダミアン選手が足先一歩前に入れて得点。50分、広島ゴール前の混戦のクリアを拾った山村選手がミドルシュート。51分、右サイドから斎藤選手がクロス、田中選手が走り込んできてきれいなアウトサイドのトラップからシュート。もうここで試合を決めてしまいました。おまけに88分、PKを小林選手が決めてダメ押し。

広島は90分、浅野選手が右からボールを持ち込んでいってミドルシュートで一矢報います。ここで敗戦。前節とは逆の展開。

これを踏まえて広島戦の展望です。勝った試合はメンバー変わってるし、負けた試合は相手が悪いし、踏まえるといっても難しいのですが。

まず守備では。

前線に入るブラジル人、レアンドロ・ペレイラ選手190cm、ドウグラス・ヴィエイラ選手189cm。二人とも大型ですが、足元はとても柔らかく、テクニックがあります。要警戒です。

森島選手は狭いスペースでもテクニックを発揮できるタイプ。しっかり寄せて消したい。

浅野選手が先発ではないかという予想もあります。昨年水戸所属で対戦あり。スピードがあるので要注意。

攻撃では。

まずはもう言わずと知れたオルンガさんです。1試合1得点のペースで突っ走っています。このままお願いします!

広島は守備時伝統の5-4-1ブロック。前節は押し込みながら最後崩しきれなかったので、がんばりたい。江坂さんがずどんとミドルシュートを決めてくれてもいいです! お願いします!

相手がしっかりブロックを作るからこそ、多少強引にでも突っかけられる人の活躍が欲しいかもしれない。引き続き4-4-2の予想なのですが、仲間君が活躍しないかな。お願いします!

お願い3連発でぜひとも白星で締めたい!!

がんばって!!

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2020/09/18

レンタル組観戦記 山口vs松本・水戸

今年はコロナ流行の影響で、サッカーのスケジュールが詰め詰めです。そこに武者修行組の子の動向もチェックしようと試合を見ていたら、とうとう追いつかなくなりました(^^;;)

ということで、まず今回は山口の田中陸君を追うことにします。

2020J2第18節、山口2-2松本。

浮田君が試合前表彰。サポーター投票による8月下期のMVPに選ばれたそうです。上期も浮田君で連続受賞。点取ってましたからね(^^)/ そんな浮田君のこの試合の一番の見せ場は89分、惜しいヘディングシュートがありました。

田中君が紹介される時、「運動量が武器」というコメントがありました。ちょっと違和感。確かにポジショニングがよく、現在右アウトサイドに起用されて、前に後ろに中にと幅広く顔を出しているのですが、一番の武器はそれじゃない。まだ強みを出し切れていないということで、ちょっともどかしい。

その田中君の見せ場は18分。ペナルティエリアまで入っていって、パスが来たところでおしゃれヒールパス。惜しくもアシストならず。61分で交代です。

さてこの試合、同点で迎えたアディショナルタイムに劇的な展開がありました。「この5分の間に何か起きる気配がありますね」という前振りがあったのが見事な伏線。93分、山口左サイドからFK。これをヘナン選手がヘディングで競り勝ち決めました。それに対して95分、松本は自陣FK。GKのロングキックを服部選手が落として、塚川選手がダイビングヘッドを決めました。

ほんとに何か起きた。山口的にはあと数分、逃げ切りたかった試合でした。

第19節、水戸4-2山口。

こちらの試合での浮田君の見せ場は、まず10分、田中パウロ選手からのクロスを胸トラップしてシュートに持ち込みます。外れた。惜しい。78分にはライン裏に飛び出してボールを引き出し、中へパス。こちらも惜しくも得点につながらず。

田中君の見せ場はまず15分、この日右サイド先発でコンビを組んでいた村田さんを走らせるスルーパス。それから59分、ショートコーナーからクロスを上げ、中で小松選手がヘッド。これもいいシーンでしたが決まらず。惜しい。田中君は67分に交代。

さて試合展開は前半で水戸先制、後半立て続けに追加点で3-0と、山口は苦しくなるのですが、交代策が当たってすぐに2点返して1点差に。しかし、そこであと1点が取れず、逆にカウンターで失点して試合終了です。

今年は降格がないのですが、最下位は厳しいですねー。

ということで、本日は山口・田中陸君と浮田君の試合をお送りしました。

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2020/09/17

今週の漫画感想 クビ

ぐっと涼しい月曜日。このまま秋になるのかなと漫画読む。ジャンプ41号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。センターカラー『BURN THE WICTH』。四回シリーズ最終回。面白いのにこれで終わりなのかーと思っていたら、続編がある模様。楽しみ。

センターカラー『ぼくたちは勉強ができない』。次回お義父さん登場。どれだけ引っ掻き回すのか、面白そう。

『あやかしトライアングル』。ここで話が広がるタイミングだけど、なんか違う方にも広がっているw

『破壊神マグちゃん』。この調子で学校を支配していくのだろうかw

『森林王者モリキング』。愛王がときめいちゃっているシーンで笑ったw

お次はジャンプ+。『悪魔のメムメムちゃん』第95話。ぺちゃんこでも平気なのはさすが悪魔w

『阿波連さんははかれない』第99話。予想できる展開から、ちょっと外して予想外へ持っていく展開、うまい。

というジャンプ41号とジャンプ+の感想でしたー。さて、おなかすいた。20/9/14

今日も涼しくて、このまま秋になってほしい水曜日。原稿の前に漫画読む。マガジン・サンデー42号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。急に花ちゃん大ピンチに。どうなる。

『魔女に捧げるトリック』。魔女狩りの時代に飛ばされ、そこでマジックを魔法として使うお話。お話の全体像が見えてきて、面白そう。

『ランウェイで笑って』。たっぷりページを使って見せた、美依の表情の変化がすばらしい。

試合が始まって次を楽しみにしていた『ダイヤのA』が休載。コロナ対応で仕事環境を変え、制作に時間がかかっている影響とのこと。人手が必要な週刊連載は大変だ。他にも苦労している作家さん、多いんだろうなあ。

お次はサンデー。巻頭カラー『ノケモノたちの夜』。ダメな方の理由を先に書いて下げておいてからの「騎士道精神を重んじる英国紳士」かっこいい。

『葬送のフリーレン』。じわじわ描かれる魔族の非道。それに対してじわじわ描かれる義憤。いい感じ。

『よふかしのうた』。二転三転する展開うまい。

というマガジン・サンデー42号感想でしたー。さて、おなかすいた。20/9/16

『ランウェイで笑って』。先週の感想では、助っ人に来て「わたしが一位にいてあげる」と言い切った千雪の、男前の一枚絵と、その後生きているマネキンとしてお客さんに服の魅力を伝える中、訪れた小さな女の子に優しく微笑み魅了する、その表情の変化のすばらしさについてつぶやいたのですが。

今週は美依の番です。自分の立ち上げたブランドは失敗、親のコネでアプロに入社し、陰口叩かれているのをわかっていて、そこから目を背けて昼行燈。でも、育人と仕事をするうちに、顔の広さと行動力で別の素質を開花させてきた。

そこでかけられた自分を認めてくれる言葉に、いつものごまかし笑いが破顔していく4ページ。すばらしい。

日本の漫画が発展させてきた大きな要素に、こういう時間の流れを操るコマ割り構成と、表情による表現があると思うのです。こういうのがうまい漫画は、本当にいいなあ。

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2020/09/16

コロナ倒産

いつも行っている近所の床屋さん。このブログにも一度登場しています。コロナ流行で休業要請が出た時、最初理髪店も対象だったので、今日行っておかないと髪が切れなくなってしまうと焦って行ってきた、という話題で登場しました。

そこが今月下旬に閉店とのこと。

コロナ倒産かなあ。

ちょっと俯瞰した引いた視点だと、この状況下で経済的な混乱があるのは、まあ仕方ないと思うわけですが、いざ自分の身の回りで起きた場合は、いろいろ複雑な気持ち。店主のおじさんの家庭事情とか聞いたしなー……。

早くおさまってほしいんだけど、最近のニュースを見ていると、完全に元通りとはいかなそう。ワクチンの試験中断のニュースもありました。最短で、というのもどうなるかわからない。

いろいろ厳しいですねえ。

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2020/09/15

縦書き横書き

日曜日、HON.jpブロードキャスティングで、ウェブトゥーンの話が取り上げられていました。PCで読むために発達していった、縦スクロール形式の漫画のことです。さらにその後の懇親会でもそれが話題になり、小説にも縦書き横書き問題があるよねという話になりました。

従来の紙の出版が少しずつwebに置き換わっていく、この過渡期的な状況で、なかなか難しい問題だと思います。

漫画について考えると。

もともと紙の本で読むことを前提に見開きで考えられていた従来のマンガに対して、スクロール形式で読むウェブトゥーン。僕自身は縦スクロール漫画にはいまいち馴染めておらず、横開きのものばかり読んでいます。

まあ、こういうのは慣れの問題が大きいと考えられ、最初からそれで読んでたら、そういうもんだでおしまいなのかなと思うのですが。

一つだけ、はっきりと気になっているのは、視線誘導に関連した問題。紙のページめくりはほぼ一瞬のうちに終わるのですが、スクロールの場合、コマの上部からだんだん見えてきてしまう。漫画のネームで画面の構成をする場合、前のページでためておいて開いてドンというリズムがかなり重要なのですが、それがなくなるのはけっこう気になります。

さて、従来本になることが前提で縦書きで印刷されていた小説に対し、横書き主体のウェブ小説については。

漫画は上記のように少し保守的な感覚があり、積極的に自分も取り組もうという気分にはなっていないのですが。なのに小説だとむしろ、自分の原稿は今全部横書きです。

発表している状態でも、例えばカクヨムは横書きですし、ガンズもnote版になったので横書き。ちなみに電子書籍にするときに使っているBCCKSは、編集画面は横書きで、表示するときに勝手に縦書きにしてくれるという仕組みです。つまり、限りなく横書き環境で書いています。

小説の場合あまり気にしていないのは、いわゆるリフロー形式と呼ばれる表示の仕組みのため。読む人の手元のデバイスに合わせて行送りが決まるので、どう見えるかをこちらでコントロールすることができないのです。つまり、上記で気にしていたようなめくってドン、なんて考えようがない。

コロナ中止になる前のコミティアに、ショートショートのコピー本を作って持っていったのですが、それにはそういうページめくりを計算した遊びを入れました。でも、ブラウザーで見るにしても、電子書籍のパッケージにするにしても、ふつうはリフローなので、それこそスマホの機種によっても画面サイズが微妙に違って、行送りが違う。

だったらもう、見え方にこだわってもしょうがないから、縦でも横でもいいんじゃないかなと思ってしまっているのです(^^;;)

もう一つ、読みやすくするために文節終わりで改行、そして行頭の方も一段ずつずらして表示、という研究についても触れられました。その方が読みやすく、読むスピードが上がるということなのですが、あそこまで行くとちょっと違和感が。文節終わり改行はいいような気がするけど、行頭段々が気になる。

最初の漫画の見開き構成についても、長く綴じ本という表示形式に合わせて発達したわけで、もし本が巻物のままなら、最初からウェブトゥーンのように発達したのかもしれない。つまり、物語をどう表示するのかは環境によって決まってきたわけで、今環境が変わっている最中なのだから、まだ変わっていく可能性はある。

いったいどの辺に着地していくんでしょうかねー。気になる。

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2020/09/14

vs鳥栖 負けた

負けてしまった。

2020J1第16節、vs鳥栖は1-2。

オルンガさんの先制点はいい出だしだったのですが。

PK取られたり、取ってもらえなかったりしたのですが。

攻勢かけてた時間帯に追加点取れなかったのが響いたなあ。

あと、地味に三原さんの黄紙痛かったかもしれない。あれで、三原さん交代、さらに大谷君も交代して、ボールを動かせる気の利くコンビから、ボールハンターのコンビになった。どちらかというと逃げ切りの時にいてほしいコンビ。

そう考えるとやはり、追加点かー。

そんな感じで、やけ食い中。

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2020/09/13

大嶽君2種登録と鳥栖戦展望

まずはニュースから。

柏U-18所属大嶽拓馬君が、2種登録です!

左SBの大嶽君。先日開幕したU-18プレミアリーグの大宮戦で、きれいなクロスでアシストした映像を見ました。ウチには今オルンガさんという超絶ターゲットがいるのですが、サイドからのクロスをドッカンというシーンが少ない感じ。大嶽君が出場してそういうシーンを演出できたらわくわくなのですが、果たしてその機会が来るか。がんばって!

さて、今節の相手はコロナクラスター発生で一か月ほど試合がなかった鳥栖。なので試合のイメージがあまりありません。偵察重要。

ということでまずは2020J1第14節、鳥栖3-0横浜FC。

この試合がコロナ隔離後初試合となる鳥栖。連戦で他チームに疲労がある中、フレッシュなのは有利。しかし活動自粛期間もあり、試合勘が鈍っていそうなのが不利。どちらの目が出るのかなあと思っていたところ、いい感じで先制点を奪います。

11分、右SB森下選手が持ち上がってライン裏へクロス。そこへ飛び出した金森選手がハーフバウンドにうまく合わせてゴール。

その後、前後半通じて互角の展開でしたが、81分、前に入れたボールでごちゃっとなり、いいところにこぼれる。そこに林選手が抜け出してシュートを決めました。

さらに86分、横浜FC左CK。これを跳ね返したボールを拾った鳥栖・小屋松選手、ぶっちぎりカウンター発動。追いすがる横浜FCの選手を寄せ付けず、GK脇を抜いてとどめ。

内容としてはこんなに点差が付く感じではなかったのですが、要所で鳥栖がしっかり決め切ったという試合でした。

第15節、浦和2-2鳥栖。

先制は鳥栖。12分、CB原選手からロングボール一本で樋口選手が抜け出しカウンター。クロスに中でチョ・ドンゴン選手がヘディングシュート。

浦和は今一つうまくいかない感じで前半終わりましたが、後半開始早々48分に同点。左サイドに流れた興梠選手が中へパス、そして自分はゴール前へ。そのボールを関根選手がミドルシュート、GKが弾いたこぼれを走ってきた興梠選手が蹴り込みました。

60分に鳥栖がまたリード。左サイドペナルティエリア角辺りから、鳥栖・樋口選手がミドルシュート。これがブレ球で、浦和GK西川選手はキャッチに行かずに弾きます。それを鳥栖・林選手が拾って押し込みました。

だんだんと試合がオープンになっていく中、81分浦和再び追いつきます。左サイドでボールを受けた武藤選手、外にはたいて中に入っていきもう一度受けて、ファーに巻くミドルシュート。お見事。

ということを踏まえて鳥栖戦の展望です。

守備では。

鳥栖のイメージはロングボールを大型FWに当てて、というものでしたが、最近は違います。ビルドアップに舵を切っている模様で、長いボールを競らせてというシーンは、見ていた試合ではあまりありませんでした。ということで、まずプレスをかけて引っかけたい。

左サイドの小屋松選手は昨年京都所属で対戦しています。とにかく速い。要注意。

金森選手はドリブルあり、飛び出しありで、シュート意識も高い。しっかり捕まえたい。

原川選手のプレースキックは精度が高く、セットプレー要注意です。

攻撃では。

攻撃の形はだいぶ変わりましたが、守備で激しく来るのは変わっていません。切り替えで負けずに、まずそこをかいくぐりたい。

ウチのシステムはどうなるのでしょうか。2トップなのか、1トップなのか。とにかくオルンガさんが中心なのは間違いないので、ドカンと決めてほしいです!

絶好調の江坂さんがどっちにしろトップ下なのも間違いなく。4戦連発お願いします!

2トップも1トップもそれぞれいいところあるけれど、今回は2CBに2トップぶつけた方が面白いような気がする。呉屋さんは前回惜しかったので、今度は決め切ってください!

連戦最終戦は白星で!!

勝ちましょう!!

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2020/09/12

今週の漫画感想 すき

台風の影響で南風が吹き込み天気ぐずつく月曜日。やることたくさんあるけどまず漫画読む。ジャンプ40号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。『Dr.STONE』。空中戦は燃える。

『あやかしトライアングル』。見事な割り切りでお風呂からw サービス濃厚でお話を進め、ちょっと先々に布石を打つ展開お見事。

『破壊神マグちゃん』。お姉さんのおいしいとこの持っていき方、勘違いさせる演出うまい。

『ぼくたちは勉強ができない』。この世界線ではいろいろあったっぽいことをほのめかし。気になる。

お次はジャンプ+。『SPY×FAMILY』第32話。夜帳の表と内心のギャップ、ほんといい。かっこいいセリフも書き文字がすべて吹き飛ばすw

『姫様"拷問"の時間です』第66話。トーチャーの食べてる様子、本当においしそう。

というジャンプ40号とジャンプ+の感想でしたー。なんかすごい風雨に雷と、ぐずつくレベルじゃなくなってきた。20/9/7

仕事前に原稿進めようと思ったら、家の前で道路工事が始まった水曜日。仕方ないので漫画読む。マガジン・サンデー41号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『ダイヤのA』。新球大活躍。燃える展開。相手を手玉に取る描写、うまい。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。花ちゃんかわいそうw

『ランウェイで笑って』。1枚絵の男前感と、女の子に微笑む笑顔の柔らかさ。いい表情。

お次はサンデー。巻頭カラー『葬送のフリーレン』。ここでタイトル使うの、すばらしい。

『よふかしのうた』。ぐるっと回って元へ戻ったように見せて、やっぱり戻ってなかった。ストーリーが積み重なってどんどん深まる展開。

『古見さんは、コミュ症です。』。父母青春譚。見開きの破壊力すごい。

というマガジン・サンデー41号感想でした。原稿前にやらなきゃいけないことも思い出した。20/9/9

『SPY×FAMIRY』第五巻発売されました。550万部突破だそうです。最近漫画の売り上げが好調だという記事には、大抵その要因の一つに『鬼滅の刃』のヒットが挙げられていますが、こちらもかなり貢献してますよね。ミリオンセラー。

カラー口絵のボンドがお腹見せてアーニャとお医者さんごっこしてる絵、めっちゃいい。

さて本編では、ちちこと凄腕スパイ〈黄昏〉の部下、〈夜帷〉(とばり)が大活躍しています。5巻の後半から登場し、「毒婦、冷血、鉄面皮」と紹介されましたが、その無表情の下に〈黄昏〉に対するもう過剰なまでの恋心が隠されています。表情全然変わらないのに、内心ではもうめろめろ。

それがストレートに「すき」と書き文字で表されているのが、めっちゃ楽しい。描かれている絵とのギャップがすごいw

この回でも、モノローグですごくいいこと言っているのに、最後は書き文字が持っていっています。ほんといいなあ。

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2020/09/11

積読山脈

積読山脈がひどいことになっています。

もともと掃除整理整頓がめんどくさいと思う性分で、「本ぐらい積んであっても害はなかろう」となりやすいのですが。

最近忙しかったので、本当に放置。

そしたら、害はなかろうと思っていたのに、問題発生です。

ちょっと余裕ができて、最近インプットできていないし、小説を読もうと本屋で新刊に手を伸ばした時。

この前の巻、買ってあったっけ?

時間がないからと、買ったまま積まれていて、どこまで買ってあるのか思い出せない。

しかもその間に山体崩壊を起こして崩れたりしているのも放置しているので、片付けないと所在が確定しない。

これを?

片付けるの?

日頃からまめにやっておけば、こんなことにはならないのに、という人生何度目になるのかもうわからない教訓なのでした。

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2020/09/10

vsG大阪 しっかり勝利!!!!

しっかり勝ち切りました!!!!

2020J1第15節、vsG大阪は3-0!!!!

僕の期待通り、まずオルンガさんがいきなり開始2分の先制点! さすがです!

古賀君のパスもよかったですねー。古賀君はだんだんCBとして厳しく守れるようになってきたし、あのポジションからパス精度の高さや持ち上がりと攻撃でも特色出せているし、頼もしく成長中。

そしてやはり期待していた江坂さんが2得点! これで公式戦3戦5点と絶好調です。オルンガさん以外にも得点源ができると、相手が的を絞れなくなるので、とてもいい展開(^^)/

あとは戸嶋君が決めてくれていたら僕の展望記事の期待通りでした。惜しくも決まらず。試合後、いいポジションに飛び出したのにパスをもらえなかった呉屋さんが、「俺にくれよー」みたいな感じで絡んでいたのがちょっと面白かったです。呉屋さんの終盤のループも惜しかった。バーに当たってボールが落ちたのがライン上でした。

さて、この試合でもう一つ興味深かったのが、監督同士の頭脳戦。選手の立ち位置変えたり、システム変えたり、対応しあっていました。

まず最初、ウチが好調の選手を前線に並べ、いつもと違う4-3-1-2のような形でスタート。トップ下に入った江坂さんが、G大阪アンカー山本選手を消して、G大阪の攻撃を機能不全に追い込みます。すると、G大阪は山本選手が江坂さんを連れてサイドに流れようとしたり、井手口選手が下がってきたりと対応。ウチも途中サイドの守備をどうするのかとベンチに確認する様子が取り上げられていました。

追いつかないといけないG大阪は、後半、3バックから4バックに変更。するとウチはリードを生かしてカウンターで斬って捨てるのを狙う形を鮮明にして、DF北爪さんを投入、5バックに。さらに最後ははっきり5-4-1にして完封逃げ切り。

なにか、詰め将棋のように、一手一手進んでいく感じ。とても濃い試合だったなあと思いました。

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2020/09/09

偵察G大阪vsFC東京・仙台とG大阪戦展望

さあ、連戦続きます水曜日のG大阪戦。いろいろ逆境中だけど勝ってほしい。ということでまずは偵察。

2020J1第13節、G大阪1-3FC東京。

ボールを握りたいG大阪とカウンターに強みを持つFC東京の対戦。特徴がかみ合っている展開で、先制点はFC東京。8分、バックパスが短くなったところをすかさず狙ったFC東京・永井選手。GKと交錯しながらボールを落として、ディエゴさんがミドルシュートを決めました。

これに対して前半終了前にG大阪同点。井手口選手が楔のパス、これをアデミウソン選手が落として、宇佐美選手のミドルシュート。

後半に入って73分、FC東京追加点。ディエゴさんのクロスにG大阪キム・ヨングォン選手のハンドがあってPK。レアンドロ選手が決めました。ちなみにこれはDAZNの番組、ジャッジリプレイで取り上げられていた案件。G大阪の選手が審判に抗議していた内容が取り上げられていました。これに対してこの件ではなく、ちょっと思うところがありまして。

今季はコロナ対応で観客数が制限されている上にチャント禁止。そのためピッチでの抗議の声がよく聞こえます。多分現場では普通と思っている審判へプレッシャーをかけるような内容が筒抜けで、中には聞き苦しいものもあります。プロのスポーツ興業は人気商売なので、選手にはメディア対応の研修があったりするのですが、そういうイメージ作りが吹っ飛ぶなあと思ったり。ちなみにウチの場合、烈火のごとくネルシーニョ監督が怒ってたりするのですが、ポルトガル語で内容がわからないので助かっているかもしれないw

さて、81分にはFC東京がとどめの一撃。G大阪のビルドアップを引っかけたレアンドロ選手が右サイドを駆け上がりカウンター、中に流し込んでアダイウトン選手が決めました。

第14節、仙台1-4G大阪。

いきなり先制点は仙台、4分。左CKをニアに走り込んだゲデス選手がヘディングシュート。

同点弾もすぐでした。8分、攻め込むG大阪の攻撃を仙台が防ぎますがクリアが小さい。これを拾ったG大阪・山本選手が落ち着いて切り返して相手をかわし、ミドルシュートを決めます。さらに15分、右CKにニアで三浦選手がヘディング。これは枠をそれるのですがファーでうまくアデミウソン選手が反応、ヘディングで押し込みました。G大阪逆転。

これに対して前半終了間際の40分、仙台がPK獲得。しかしこれをG大阪GK東口選手がストップ。これがこの試合の流れを決めた一つのポイントとなりました。後半に入ると逆転を目指す仙台が攻勢を強めるのですが、最後のところで崩しきれず、少し詰まってしまいます。

そこでG大阪が追加点を重ねます。73分、攻め込んだG大阪。クロスが弾き返されたのをヘディングでもう一度送り込み、もつれたところで倉田選手がうまくキープ、巻いたミドルシュートを決めるナイスプレー。

さらに85分、渡邉千真選手がペナルティエリア左サイドでドリブル、グラウンダーのクロスを送ります。ファーでG大阪・パトリック選手と仙台・シマオ・マテ選手がもつれて潰れたところで、突っ込んできた井手口選手が決めました。G大阪の完勝でした。

さて、これを踏まえて、G大阪戦の展望です。

守備では。

このレベルの高い選手がそろうG大阪。基本2トップに対して、宇佐美、アデミウソン、パトリック、渡邉千真と、実績のある実力派が4枚。どの選手も要警戒。

さらにこの中でも一番警戒したいのは、宇佐美選手です。高い技術を持ち、なおかつ旺盛なシュート意欲。特にミドルシュートの威力と精度は脅威なので、自由にせずしっかり寄せたい。

中盤にも技術の高い選手がそろいますが、ちょっと異色なのは井手口選手。攻守にものすごい運動量。インサイドハーフに置いているのは、前から奪うため。さらに強烈なミドルシュートとゴール前への突っ込みがあります。しっかり捕まえたい。

あとはウチのGKの状態。中村君はどうだったのかな。

攻撃では。

G大阪のシステムはちょっと変わっていて、3-1-4-2と表記されることがあります。3バックでも前から守備に行き、さらにボールを奪えば前に人数をかけボールを運ぶため。ということは、当然攻守ひっくり返ってのカウンターが効く場面があり、その形になったのがFC東京戦。ウチもこの形を狙いたい。

まずはオルンガさんの動向です。ネルシーニョ監督のコメントだと、連戦考慮して休ませたようなんですが、ちゃんとこの試合出てくるのか。出てくれば当然カウンターの急先鋒なわけで、どかどか決めちゃってください!

さらに、相手は1アンカーなのでその両脇を2列目が攻略したいところ。となるとそこで頼れる江坂さんです! 公式戦3戦連続決めちゃってください!

もう一人あげるところで戸嶋君。運動量豊富で、いてほしいところには入ってきてくれています。あとは決めるだけだ!

また連勝街道に乗りたい!!

がんばれ!!

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2020/09/08

レンタル組観戦記 山口vs金沢・福岡直接対決

さて今回は直接対決があるというストーリーラインになっております。主役は山口・田中陸君です。

ということでチームごとに行きましょう。2020J2第15節、山口1-3金沢。

田中君が右SBで先発。山口は現在最下位に落ちてしまっており、チームがうまく回っていません。それを物語るかのように金沢が3点リードを奪います。そして、ここから武者修業組観戦として盛り上がる展開になります。

まず59分、山口は浮田君を投入。右サイドが柏アカデミー卒先輩後輩コンビになります。すると64分、ペナルティーエリア右の角でボールを受けた浮田君が、カットインしてミドルシュートを決め1点返します。日程の3分の1を超えたところで4得点目。シーズン二桁を狙えるペースです。

浮田君はレンタル組ではなく、大学に行って、かつ別チームでプロ入りというパターンなのですが、仲間君がずっと他チームで研鑽を積み今年加入して主力になっているので、そういうストーリーになれるといいなあ。がんばって!

田中君もこの辺りから、インサイドに上がっての持ち味を発揮した場面がありました。67分頃、いいクロスを供給。68分には浮田君がペナルティーエリア左サイドまで入っていって、ダイレクトシュート。これは決まらず。71分には田中君がやはり内側に上がっていっていて、こぼれ球を拾い、鋭いミドルシュート。これも決まらず。

惜しい展開にわくわくしていると、72分に金沢は杉井君を投入、左MFに。なんと画面の手前側でアカデミー卒直接対決です! 89分には杉井君が抜け出してゴール前1対1になりそうな瞬間、田中君がスライディングしてカットするという見せ場がありました。みんながんばれー!

試合はこのまま1-3で終了。

第16節、山形0-0山口。

武者修行の子に注目して見ているだけのつもりでも、その子が先発を勝ち取るとそのチームの試合をずっと見ることになるので、チームの問題点が気になってきます。山口の場合、チームコンセプトとしては「2点取られたら3点取り返す攻撃サッカー」なのだそうですが、失点はその通りのペースなのに、得点が取れていない。

正直、攻撃の組織がうまく構築されていないという印象で、ボールの回りが停滞しています。僕は田中君、浮田君視点なのですが、イウリ選手や池上選手が中央から流れてきて、スペースが詰まってしまっている様子がよく見られます。運動量が多いのはいいのですが、それに応じて周りの人がどう動くのか、整理されてない感じ。個々のがんばりが空回りしてしまっている状態です。

ということで、この試合ではシステム変更という手が打たれました。3バックで、田中君は右アウトサイド。守備時には5バックとなって下がる形。ちなみに左サイドが田中パウロ選手で、両翼がW田中となっております。

34分には田中パウロ選手のグラウンダークロスが抜けてきて、絞っていた右サイドの陸君がミドルシュート。これはDFがブロックしてコーナーへ。92分には中に入った陸君がゴール前、ごちゃっとしたところでうまく受けてシュート。これは外れました。タイプ的には専門のサイドバックではないので、こうして中に絞っていた方が持ち味が出ると思うのですが、チームの中でどうアジャストしていくのかなかなか難しいところです。

さてお次の第17節はまた直接対決になります。その相手、福岡の道のりも。

第15節、福岡0-1新潟。

福岡の上島君はずっと安定して出場、キャプテンマークを巻いています。武者修行組では一番成果が出ており、今ウチがCB大ピンチなので今すぐ帰ってきてほしいくらいです。

この日の相手は新潟FWファビオ選手191cm。自分を上回る大きさの相手ですが、それでも空中戦で勝ち、ヘディングを上からたたく場面も。最終ラインからの安定した縦パス、ロングフィードも見せていました。

ただ50分の失点シーン。新潟・本間選手が左サイドからドリブルしてカットインしながらスルーパス。これを渡邉選手が上島君の裏を回って抜け出してシュートを決めました。本間選手が仕掛けてきたことで、一瞬上島君が二人を相手にしなければいけない局面になり、相手にうまく上回られてしまった悔しいシーンでした。

第16節、千葉2-2福岡。

福岡、千葉ともに選手のクオリティーは高く見えるのに、なかなかそれが結果に結びついていないチーム。

今節、福岡は得点力不足の打開のためにツートップを変更。東家&木戸のコンビで先発は初。直接そのコンビが結果を出した形ではありませんが、奮起して久々6試合ぶりの複数得点2得点となりました。

特に1点負けて迎えたアディショナルタイム、三國選手を投入、さらには上島君も上げてのパワープレー。ほとんどラストプレーで左からのクロスにファンマ選手がヘディングを決めました。先発を外れていたファンマ選手の意地の一発です。

上島君はこの試合、ブラジル代表経験のあるクレーベ選手との対決。いつもどおり互角以上に渡り合い、縦パスもズバリと入れる安定の出来栄え。特に35分、抜け出そうとしたクレーベ選手に対し、体を投げ出してギリギリで防いだシーンや、79分のカウンターのピンチに冷静に構えて最後のところでカットしたシーンは見せ場でした。

さて、そうして迎えた第17節。お互い、前々節は負け、前節は課題解決にちょっと光明が見えた引き分けという中で勝ったのは。

福岡2-0山口。

直接対決とウキウキしていたら、上島君が先発を外れています。サロモンソン選手もで、二人とも最後交代出場しているので、連戦を考えたお休み。残念―。

しかし田中君の対面は、大先輩輪湖君です。試合途中で左にも行ったのですが、こちらは湯澤君。浮田君もサイドだったので、元レイソル対決は見どころ十分でした。

試合はやっぱり山口の攻撃の循環がいまいち。局面では選手はがんばっているのですが、グランドデザインが欲しいところ。

福岡は最後、休んでいた上島君とサロモンソン選手を投入、5バックにして逃げ切り。

最後にもう一試合、第17節金沢1-1長崎。

首位長崎に金沢が食らいついたという試合。杉井君は69分に途中交代出場でボランチへ。何本かいいパスを通していました。

タイプ的にはこのポジションが合っているのではないかと思うので、もうちょっとここで活躍してほしいですね。

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2020/09/07

キャプテン・ラクトの宇宙船 8

『キャプテン・ラクトの宇宙船』第8話を公開しましたー!

彼の国がバックにある海賊による航路荒らしの被害にあったオオムラ家を救うため、トウキョウを飛び立った〈はやぶさ〉。海賊の追撃も撃退して、あとは締め切り時間までに荷物を地球に届けるだけ。しかし時間がぎりぎりです。間に合わせるためには、ラクトの操船の腕が鍵。

そこで見せたラクトの腕前は、同乗したトウキョウ自衛艦隊の士官、アライ二尉、ハヤカワ三尉も目を見張るもの。荒事に慣れているはずの自衛艦隊員でさえ驚く、危険航行すれすれのド派手な操船。そのおかげで何とか締め切りに間に合い、トウキョウに帰還したラクトを待ち構えていたものは……。

海賊退治の巻は終了。そして最後に引きを作って、お話はどんどん佳境へと向かっております。

5月頭にガンズnote版を始めて、9月上旬で第8話。なかなかいいペース。note版にしたのは、メンバーみんなの本業の忙しさ具合などがバラバラで、なかなか足並みそろえて発行するのが難しい、というのが理由の一つでした。なので、出せる人からどんどん出すというスタンスに変えてみたのです。さらに定期購読にしてみたので、ますます出せる人がどんどん出してお得感を演出する必要があります。

ということで、どんどん出して、いいペースになっているのですが。もしかしたら年内に完結するかも。がんばろう。

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2020/09/06

vs清水 勝ったけれども

試合は逃げ切り!!!!

2020J1第14節、vs清水は2-1!!!!

三丸さんの速いクロスにニアに走り込んで、アウトサイドでファーに流し込んだ呉屋さんの先制点お見事!

相手のDFラインが下がってスペースが空いた隙を見逃さず、蹴り込んだ江坂さんの追加点豪快!

ということで、得点者も同じで、ルヴァン杯の勝利をリーグにつないだわけですけれども。

勝ったけれども心配なことが2つあるのです。

まず、オルンガさんが先発を外れ、ベンチにもいませんでした。何事!?

ルヴァン杯だけなら、水曜の試合だし連戦続いているし、休ませたのかなーなんですけど、続けてリーグ戦もとなると、ただ事ではない。どうしたんだろう。

そして、試合中には中村君が腰を痛めて、怪我で交代。

ルヴァン杯の感想でも書きましたけど、上位にいるのでそこまで問題視されていませんが、攻撃の柱の一本クリスティアーノさんがいないとか、CBが次々と倒れて全滅したとか、普通だったら大ピンチなんですよ。よくここでこらえているなあと感心します。

ようやく鎌田さんが帰ってきてくれて、やっぱり本職のベテランCBがいると安心感が違うとほくほくしていたのも束の間、守護神いなくなっちゃうの?

そしてまさかオルンガさんも? オルンガさんとクリスティアーノさんで去年45点取ってて、ウチの得点の54%に及んでいたんですよ。ほんとに攻撃力半減ですよ。

そうなったら試練ありすぎ。

たいしたことないといいなあ。

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2020/09/05

偵察清水vs横浜FC・川崎と清水戦展望

悔しい敗戦ののち、水曜ルヴァン杯は快勝。リーグ戦も続きたいところです。ということでまずは偵察。

2020J1第12節、清水2-3横浜FC。

今季クラモフスキー新監督になり、ポゼッション志向で進めている清水と、下平監督のもとJ1でもポゼッションサッカーを進めようとしている横浜FCの対決。先制点は横浜FC。25分、斎藤光毅選手が縦パスを受け松浦選手とワンツー、戻ってきたボールをミドルシュート。これが清水DFファン・ソッコ選手に当たって軌道が変わり、いいコースへ飛びゴールイン。

44分に清水同点。GKからのビルドアップを狙いすまして奪ったヘナト選手が右へ展開、金子選手が角度のないところから決めました。

しかし直後の前半アディショナルタイム、横浜FCが追加点。右サイドから上がったクロスに、ニアに走り込んで皆川選手がヘディングを決めました。さらにハーフタイム明けの50分に3点目。センターライン付近でボールを受けた松尾選手、そのままぐいぐいと持ち上がりDFもぶち抜いてシュートを決めます。

この辺りからどんどん横浜FCが良くなっていってゲームを支配。終了間際の清水の反撃で、アディショナルタイムに竹内選手にミドルシュートを決められますが、逃げ切りました。昨年から同じサッカーに取り組んでいる横浜FCに軍配が上がった形となりました。

第13節、川崎5-0清水。

中2日のゲームで先発8人を入れ替えた川崎。なのにボール回しに全くよどみがなく、猛攻を繰り広げます。まず21分に先制。前からプレスに行って清水のビルドアップを奪い、旗手選手がミドルシュートを決めました。

この後も川崎の猛攻は続き、なんと前半だけで枠内シュート11本。GK大久保選手の大活躍により、清水はなんとか1点で抑えて前半終了。しかしそれを続けるのはさすがに厳しい。後半に決壊します。

51分、川崎左サイド齋藤選手が駆け上がり、そのままシュート。これをGKブロック、そのこぼれを拾った登里選手がダイレクトでダミアン選手へ。ダミアン選手がしっかり落ち着いて決めました。74分、中央で受けた旗手選手が思い切ったミドルシュート。85分、途中交代で入った中村憲剛選手がビルドアップを狙い、ダイレクトループシュート。超上手い。87分、クリアボールを拾った三苫選手がドリブルでペナルティーエリアに侵入、DFに絡まったけれどもなぎ倒しシュートを決めました。

なんと最終的にシュート数は33対6。川崎が強すぎて言葉もない、そしてこれでは偵察にならないという試合でした。

しかし、せっかく見たのだから何とかせねば、ということで、これを踏まえて清水戦の展望です。

守備では。

今季から指揮をとるクラモフスキー監督は、昨年まではマリノスのコーチ。なので、細かい部分は違いますが、攻撃の大枠は似たところがあります。後ろでビルドアップをしながら、ズバッと縦パスを入れる。ちなみにウチはマリノス戦では、引き込んでカウンターという狙いもあり、入ってきたところを潰すつもりで引き過ぎてしまった感じがあるので、もうちょっと前から行った方がいいかもしれない。

そのとき潰したいのが竹内選手とヘナト選手のダブルボランチです。両サイドへ大きく展開したり縦パスを入れたりと攻撃の起点となっています。

攻撃陣では右サイドの金子選手に注意。キレのいいドリブルと思い切りのいいシュートを持っています。

攻撃では。

高いラインの裏を取ればばっちり。ということで、まずなんと言ってもオルンガさんに期待です! このあいだは2点だったので、どどどんとハットトリック取るぐらいお願いします!

前節展望と同じなのですが、これだけオルンガさんが注目されているので、そこを囮に周りの人が決めるパターンも欲しい。まず筆頭はルヴァン杯で大活躍だった江坂さんです。ズバッと決めて欲しいです!

外から中へ入ってくる仲間君も、そういう攻撃のキーマン。がんばって!

ルヴァンの流れを引き継ぎたい!!

勝ちましょう!!

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2020/09/04

今週の漫画感想 夜守くんの話がしたいんでしょ?

ずっと原稿の推敲していて、だいぶ疲れてきた月曜日。作業の合間に漫画読む。ジャンプ39号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。『あやかしトライアングル』ハレンチ(シロガネ談)なサービスを混ぜつつ、いい話に持っていく安定感さすが。

『破壊神マグちゃん』。魚紳さん!?

『ぼくたちは勉強ができない』。「やわらかいモノ」の使い方うまい。あと、無表情なナオちゃんのしゃべらずに伝わる雄弁さがいい。

『森林王者モリキング』。「丸腰どころか丸出しじゃねーか!!」という、シンプルかつ切れのいい突っ込みw

お次はジャンプ+。『ミタマセキュ霊ティ』特別編。本誌では終わっちゃったけど、こちらで特別編。この急に弾ける爆発力が好き。

『姫様"拷問"の時間です』第65話。新キャラ出てきてどうなるのかと思ったら、なんか本筋とは別のところでサブストーリー始まった!

というジャンプ39号とジャンプ+の感想でしたー。さて、夕食も食べたし、ラストスパート。20/8/31

気持ち入れ替えて次の目標に進む木曜日。その前にまず漫画読む。マガジン・サンデー40号の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『ダイヤのA』。ベンチの川上先輩とマウンド上の沢村。どちらも表情を隠した演出、すばらしい。

『ランウェイで笑って』。もう一波乱あり?

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。名前で丸わかりではw

お次はサンデー。『古見さんは、コミュ症です。』。公式戦負けなしとは、恋バナパワー恐るべしw

『葬送のフリーレン』。もともとが淡々としてるから、盛り上がってきた時のはらはら感がすごい。

『よふかしのうた』。あれだけ先行き不透明になっていたのに、ぐるっと回って戻ってきて、さらにイチャイチャ感が増しているという構成の妙。

というマガジン・サンデー40号の感想でしたー。天気が怪しい。雷鳴ってる?20/9/3

『よふかしのうた』。ここ最近、楽しく夜遊びしていたのにこのまま一緒にいたらいけないのかと思わせる、はらはらする展開が続いていたのですが。

なんやかんやでぐるっと一周して、元の状態と同じ感じに。

ただし、微妙に状況が変わっているのが、「吸血鬼になるには惚れなければいけない」だったところが、「吸血鬼にするために惚れさせなければならない」になっているところ。同じように一緒にいるように見えて、同じではない。

イチャイチャ度が増す展開になっていて、同じような状況でもずっと新鮮になっているのが、非常にうまい構成だなあと思ったのでした。ほんと、さすが。

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2020/09/03

ルヴァン杯vsC大阪 快勝!!!!

2020ルヴァン杯準々決勝、vsC大阪は3-0!!!!

快勝ですよ!!!!

ヤマザキのルヴァンクラッカーをたくさん食べたかいがあったというものだ(^^)/

先制点の呉屋さんとか、2得点1アシストの江坂さんとか、交代で出て2アシストの仲間君とか、3点取ってる攻撃陣はもちろん素晴らしいのですが。

うれしいのは鎌田さんが帰ってきて完封したことです。

よく考えてみたら、とんでもない緊急事態なんですよ。上位にいるからあまり問題にされてませんでしたが、5人いるCBが一人もいなくなってDFラインが本職SB4人で構成されてるとか、オルンガさんが大爆発しているので目立っていないけど、攻撃のもう一本の大黒柱クリスティアーノさんがいないとか。

そこに鎌田さんが帰ってきてくれるだけでも大助かり。そしてちゃんと完封という結果も出た。

中2日だけれど、清水戦も行けるだろうか。ぜひ活躍してほしいです!

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2020/09/02

9月になりました

9月になりました。

1年の3分の2が終わりました(((・・;;)))ガクブル

ただ、今年ここまで何したかなあと振り返ると、ガンズのnote版始めたし、夏に一本書き上げたし、まあまあがんばっている……? 春先コロナ禍が拡大した時に仕事が2週間ぐらい休業になってて、あそこで『マルくんのおことわり』をもうちょい進められていれば、というのがちょっと反省点です。それはこれからがんばって挽回。

そうそう、2月のCOMITIAに新作SFショートショート書いてた。あれ仕掛け絵本みたいな形になってるから、電子版にしづらいんだけど、どうしよう? COMITIAはその後コロナ禍で2回お休みとなりましたが、先日のクラウドファンディングはすばらしい滑り出しで目標達成したようですね。よかった。

残り3分の1の目標としては、お絵かき環境拡充しようとしているので、それを早く何とかして、おまけ漫画をもっと描きたい。宣伝でツイッターに流してみたり、単行本化する時にくっつけてみたり、いろいろできると思うのです。がんばろう。

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2020/09/01

ぼくは犬のおまわりさん投稿完了と作家の広める力

カクヨムに『ぼくは犬のおまわりさん』全8話を投稿しました。

飼い犬ハナに小さいころおっぱいをもらって育てられた健斗くん。そのせいなのか、犬としゃべることができて、犬並みに鼻と耳がいいという特殊能力を持っています。ハナは一般家庭で飼われながら要請があると出動する嘱託警察犬。二人のコンビなら最強と、日々トレーニングに精を出しています。そんな二人が、いじめ退治したり、麻薬をやっている通り魔と戦ったり、おばあさんを探したり、子犬を育てたり、そして児童虐待から小さな子供を救ったりと、かなり多彩なエピソードで活躍する、異色の児童小説となっております。ぜひお楽しみください。

さてこちらは、最近毎年夏の恒例となっております、角川つばさ文庫小説賞への応募作品でした。

昨年はこちら『天下統一!』。時代の先端を行くアップグレードされた忍具を持つ、なのに時代遅れの考え方の忍者の一族、那須服部家から遣わされた小学生くの一しのぶちゃんが、主の優様に天下を取らせるべく奮闘するドタバタコメディです。ちょっとラブコメ風味。こちらもどうぞー。

最近の僕は、残る人生を考えたら、とにかくどんどん頭の中の作品群を表に出さなければ、という気分になっていて、あんまり持ち込みに行って打ち合わせするという気にならないのです。そのため商業出版から足が遠のいた状態なのですが、こうして投稿サイトに発表したらそのまま応募できるというのは、ちょっとお得でいいですね。

児童小説は、ネットから読者にリーチしづらいというのがあるで、やっぱりまだ商業出版社を通さないと届かないですしね。

これが、他のジャンルについて考えた時にはちょっと違っていて。

リアル書店という、作品を広める優れた機能を持つ装置の力が弱まっている昨今、でもそれに代わる媒体を持っているところはそう多くなく。書籍化が本当にステップアップと言えるのかというと、ちょっと疑問がわくのです。

昔だと、商業出版しているプロとそれ以外のアマチュアで線引きできていましたが、現状はその境はメルトダウンしていて、広める力を持たない中小商業出版社って、ただ出版を高コストにしているだけの存在になっているのではないか。ちゃんと人の集まっているネット媒体を持っているとか、きちんと宣伝できたりIPビジネスとしての展開ができたりするとか、そういう広める力を持っていなければダメなのではないか。

結局ほとんどの場合、作者自身が広める力を持っていなければいけない状態なんだよなあと思うのです。

昨年はもう締め切りぎりぎりで、最終日にほぼ全部上げるという修羅場だったのですが、今年はちょっと余裕があったので、息抜きしていて。HON.jpが毎週やっているオンラインイベントに顔を出したり、友人漫画家と話してたりしたのです。そこでの話題が、わりとそういうことに関するものでした。

ということで、お次はそっちの方でもがんばらないと。まずガンズ。

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