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2020年8月

2020/08/31

ぼくは犬のおまわりさん

現在カクヨムに『ぼくは犬のおまわりさん』を上げていっている最中です。この記事が上がったところで、第5話まで出ています。

夏に作品ひとつ上げるのが、最近の恒例になっています。角川つばさ文庫小説賞に応募しているからですね。

昨年は締め切り日の8月末日に全部上げるという修羅場となりましたが、今年はそれよりは若干まし。

ただ予断を許さない状況ではあります。がんばらねば。31日中に全部上げる予定。

飼い犬のハナのおっぱいをもらって育った小学生の健斗くんが、そのせいかなぜか犬のような能力を持っていて、嘱託警察犬でもあるハナとともに、いろんな事件に立ち向かうというお話です。母子の愛情がテーマです。母犬だけど。

全8話になる予定です。どうぞお楽しみください

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2020/08/30

vs鹿島 がんばったけど

2020J1第13節、vs鹿島は2-3……。

がんばったけど、調子を上げてきている鹿島相手にこんな手負いの状態で逃げ切るのは難しかった……。

そもそも前半の展開が悲劇的。祐治さんが膝、サビィオさんが足首を痛めて交代。さらに、黄紙二枚で峻希さん退場。10人に。

この状態から後半点を取って、特に2点目、北爪さんが粘りに粘ってボールを運んで、そこからの展開でオルンガさんが決めた時には、感動で涙出そうでしたが。

ここまでの劇的展開をハッピーエンドにしてくれないのが、現実のつらいところ。

原稿作業きっつきつの時に、悲しみ。

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2020/08/29

偵察鹿島vsG・FC東京と鹿島戦展望

月末に向け、大忙しラストスパート。ここで勝ってくれるとメンタル的にとてもありがたい。ぜひぜひ勝ってほしいのです。ということでまずは偵察。

2020J1第12節、鹿島1-1G大阪。

内田篤人選手の引退試合。

ですが先制したのはG大阪でした。6分、左サイドから倉田選手が宇佐美選手とのワンツーで抜け出して、マイナスグラウンダー。これを大外で小野瀬選手が丁寧なコントロールシュートで決めました。

そのすぐ後の15分。鹿島右SBの広瀬選手が腿裏を痛めて交代。ここで内田選手投入です。内田選手はこのあと、しっかりとさすがのプレーを見せていました。試合展開によっては出番が、と言われていて、顔見世ではなく戦力として最後の試合を飾れたのはよかったなあと思いました。

G大阪が先制しましたが、試合展開自体としては鹿島が押し込む展開が続きます。それが実ったのは最後の最後、アディショナルタイムの95分。左サイドからクロス、そこに鹿島CB犬飼選手がポジションを捨てて上がってきていて、ファーで競り勝ちヘディングシュートを決めました。

この後プレー再開直後に試合終了の笛で、ほぼラストプレーの同点弾。展開としては劇的ですが、ただ鹿島は終始いい狙いで攻めていたので、追いついたこと自体は順当と言える試合でした。

第26節、FC東京1-2鹿島。

ACLがあるので、先に消化するミッドウィークの試合。先制したのはホームFC東京、前半アディショナルタイム。右サイドに展開、右SB中村選手がインナーラップをかけてボールを受け、DFラインとGKの間にグラウンダー流し込み。これを鹿島CB関川選手が足を伸ばしてクリアしようとしたのですがオウンゴール。

しかし後半に入ったところで、あっという間に鹿島同点。48分、ファン・アラーノ選手がDFライン裏にふわりと浮かせたパス。これにエヴェラウド選手が抜け出してヘディング、GKが防いだこぼれを自分で詰めました。

さらに57分には逆転。右サイドからゴール正面に走り込んできたファン・アラーノ選手に、荒木選手がパス。ファーストタッチでそのまま前に出てシュートを決める、見事なゴール。

その後鹿島は選手交代でプレスの強度を保ちつつ、最後には3バックにする堅実さで、しっかり逃げ切り。

さてこれを踏まえて、鹿島戦の展望です。この偵察、対戦相手の直前2試合を見るようにしているのですが、その偵察試合の対戦相手としても見ている場合があって、数えてみたら鹿島は今季5試合目。シーズン最初の頃は今までのよさが消えていてボールを引き出す動きもなく、これは厳しいという状態でしたが、だんだん改善されてきていて、この2試合はとてもいい内容。順位は中ほどの10位ですが、「強い鹿島」として当たらないといけません。

守備では。

攻撃の仕上げ役でエヴェラウド選手が固定できたのが大きい。まず目を引くのがヘディングの強さ。身長こそ181cmとほどほどですが、滞空時間が長い。積極性も高く、ためらいなくシュートを打ってきます。要注意。

ファン・アラーノ選手もいい選手です。特に最近右サイドに配置転換されてから、持ち味生きている感じです。走り込めるし、どんどんミドルシュートを打つ積極性も。しっかり捕まえたい。

攻撃がよくなってきたなあと思ったのは、攻撃時の流動性が高まってきたから。足元で受けるだけでなく、引いたり流れたり裏へ出たりと、ボールを引き出しています。サイドチェンジも多い感じ。しっかりついていきたい。

攻撃では。

まず、連発が止まってしまったけれども、やっぱりオルンガさんです。ここからまた伝説を作る第一歩ですよ! ドカンと決めちゃって!

そして、オルンガさんの注目度がめっちゃ上がったので、それを利用して点を決めるパターンも欲しいところ。まず、前節先発したサヴィオさん。CBが引っ張られているところにズバッと切り込んでのシュートが見たいです!

そして、サイドMFの位置から中に走り込んでの得点を見せている仲間君。オルンガさんと絡んでの得点はすでに見せています。あのパターンをがっちり確立したいところ。がんばって!

休養十分なはずなので勝ちたい!!

がんばって!!

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2020/08/28

今週の漫画感想 ドラート

仕事による早起き期間が終わって、二度寝、三度寝と繰り返した本日オフの月曜日。起きてのんびり漫画読む。ジャンプ38号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

『破壊神マグちゃん』。かき氷を食べた時のがっかり感、いい味出ているw

『あやかしトライアングル』。人も妖も手玉に取る妖巫女、強い。

『ぼくたちは勉強ができない』。ドハっちゃんはいい伏線。そうするのあの回のあの辺も伏線になるのかな。わくわく。

お次はジャンプ+。『煉獄のアーシェ』。『SPY×FAMIRY』今週お休みかあ、と一瞬残念に思ったら、ジャンプSQからの再録で代わりに載っていた読み切りが、かなりよかった。いいどんでん返し。

というジャンプ38号とジャンプ+の感想でしたー。感想短めなのはやることあって、読むのはのんびりでも書くのは慌てているからです。寝過ぎた。20/8/24

がっつり暑い水曜日。洗濯の合間に漫画読む。マガジン・サンデー39号の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『ランウェイで笑って』。ライバルから差し伸べられる手。いい展開。応えてもらえるのかな。

『ダイヤのA』。やっぱり駄目だったー。こうなると、この先の登板機会を提供するためにも負けられない。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。破れたのかなw

お次はサンデー。表紙&巻頭カラー『よふかしのうた』。いろいろ障害が出てきて、ぐるっと一周してもともとの話に戻ったけれど、確実に一段上がった感。うまい構成。

『葬送のフリーレン』。ずっと淡々としていて、その雰囲気は変わらないまま、風雲急を告げる展開。ギャップがすごくて目が離せない。

『古見さんは、コミュ症です』。「おいで?」の破壊力、すさまじい。

というマガジン・サンデー39号感想でしたー。さて、干さねば。20/8/26

『葬送のフリーレン』。世界を救った勇者一行の後日談を描く漫画として異色のスタート。淡々としたペースで細やかな心の機微を描いてきて。

だんだんと魔族の残党やドラゴンが登場。でもやっぱり、郷愁や哀愁等の雰囲気を崩さず。

そしてここでとうとう、全面抗争的なド派手展開に突入です。地味も派手も両方ありなら無敵なのではないだろうかということで、このエピソードがどうなるのか、とても興味津々なのです。

淡々としてたから、バッサリと血生臭くやっつけちゃうギャップがまた効果的。どうなるかな。

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2020/08/27

レンタル組観戦記・山口vs群馬&栃木vs琉球&福岡vs水戸・栃木&金沢vs磐田

今回はJ2第13、14節をお送りします。第13節は応援していて悲しい展開が続きました。

2020J2第13節、群馬2-1山口。

田中君は今度は左SBで先発。浮田君も最初は左サイド、その後右サイドにポジションチェンジ。浮田君はエルゴラの若手特集で取り上げられていました。トップに上がれなかったアカデミーっ子も、活躍して仲間君みたいに戻ってこれるといいなあと思って見ているので、嬉しい。

しかしこの試合は二人とも今ひとつ消化不良に。特に田中君は全得失点に絡んで、浮き沈みが激しい結果となりました。

まず得点の方、51分。セカンドボールを拾った田中君が左へ展開、高井選手がグラウンダークロス。相手ディフェンダーがスライディングでカットするも、こぼれをイウリ選手が決めました。ということで得点の起点となったのですが。

80分、群馬が右へ展開し小島選手がグラウンダーのクロス。対面だった田中君が足を伸ばしますがかすめて止めきれずにゴール前へ。これを大前選手が押し込みました。さらに92分も同じような状況に。クロスに田中君が足を出すもかすめ、大前選手が少し下がってシュート、ブロックのこぼれを加藤選手が押し込んで決勝弾です。

二本かすめたのはミスではないのですが、止めきれていればという、悔しいシーンとなりました。さらに悔しいのは次の節に出番がなかったことです。がんばれ!

失点に絡んだのは他の人も。第13節、琉球2-1栃木。

先発DF柳選手が足を攣り、急遽、井出君に出番が。この時点で栃木1点リードです。

ところが87分。左からのクロスに琉球・上原選手のヘディングシュートで同点。この対面が井出君で、弾き飛ばされてしまいました。

せめて五分で当たれて、シュートを狂わすことができていればなあ。まだまだ修練あるのみです。

さらに第13節、福岡0-1水戸でも失点に絡む事態が発生。

85分、水戸が左からのクロス。ファーでヘディングで折り返しシュート。これがなんと上島君に当たって方向が変わり、ゴールイン。倒れこむ上島君。

この日、福岡GKセランテス選手は絶好調。超反応を見せていて、このシュートにも反応していました。むしろコースが変わったので入ってしまった状態です。ここ以外のシーンでは、上島君はいつもどおりきちんと安定して守れていたので、めっちゃついてない展開でした。

さて、福岡はこれで5戦勝ちなしの3連敗となったのですが。

ようやく次の試合で脱出です。第14節、栃木0-1福岡。

栃木は大島君がFWで先発。大島君と上島君はアカデミーの同期。ポジション的にもマッチアップしていて、燃える対決でした。

軍配が上がったのは上島君です。17分、上島君からロングパス一発、DFライン裏へ。きわどいボールに相手GKがペナルティエリア外まで飛び出してヘディングクリア。ところがそれを拾われ無人ゴールにシュートされそうになったために、手を使って止めてしまいます。このFKをサロモンソン選手がぎりぎりのところに見事に決めました。

栃木もしっかり意思統一された戦いぶりで同点にしようと攻め立てますが、福岡はしっかりはね返し、最後は最近FW投入が多かった三國選手を本職のCBに入れ、3バックにして逃げ切りました。これで底を打って、また上昇に転じたいところ。さて次節はどうなるでしょう。

第14節はもう一試合、磐田6-0金沢。

前半はずっと0-0で進んでいて、金沢にもシュートチャンスはあったのですが、前半終了間際に磐田・小川航基選手が決めると、後半もぽんほんと入って3-0に。ここで杉井君が投入され、ボランチに。杉井君ってタイプ的には実はボランチが一番向いているんじゃないかと思っているので、興味深い展開です。

ただ、大量リードされた金沢は中盤飛ばしてどんどん前にボールを送るので、あまり見せ場がなく。

しかも、杉井君が入ってからさらに2失点、そして、最後の失点は杉井君が胸トラップしたところを狙われて奪われてからの展開。うーむ……。

ただ、ほんとにボランチはありではないかと思っているので、また機会が欲しいところです。がんばれ!

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2020/08/26

再感染とレイソルマスクとおでんシールド

あるのではないかと言われていましたが、香港の研究でコロナウイルスの再感染例が確認されたそうです。

この前ちょこっと書きましたが、やはりインフルエンザウイルスと同じで、もしワクチンができたとしても獲得した免疫の効力がそこまで長続きしないという可能性がある、ということです。

そしてインフルエンザウイルスと違うところ。インフルエンザが季節性が強く冬場にしか流行しないのに対して、このコロナウイルスは年がら年中感染流行するということ。そして致死率がインフルエンザより高い。

そうすると少なくとも冬場にインフルエンザ対策として行なっていること、うがい、手洗い、マスクの着用は、これからは年中続けていかないといけないということです。特効薬ができるといいんですけど、タミフルやリレンザでも飲んだらすぐ治るほどの効果はないからなあ。そんなにすごいのはできないかもしれない。

ということで、どうやら今年はある意味、人類の歴史の転換点となる模様。生活が大きく変わるポイントとなりそうな気配になってまいりました。

例えばマスク着用が通年化すると、ただの医療品ではなく、むしろ衣料品、ファッションの一部となるのかもしれない。

ちなみにレイソルマスクを着用して仕事に行くようになっているのですが、あの黄色がめっちゃ目立つので、「もうそれトレードマークだね」と言われました。グッズとして各クラブはもっと力を入れるといいのではないかと思います。布マスクも生地の組み合わせ次第ではN95マスクと同等のウイルス阻止力を持つという研究があるので、高性能化も進めてほしいです。

あと、こうして生活環境が変わることによって、ビジネスには絶対に影響がある。我慢していれば元に戻るという考えではなくて、例えば飲食店など感染リスクがあるところは、もうこの状態でどうやってサービスを提供するかを考えていかなければいけないのではないかと思います。

という時に、ちょっと素敵なニュースを見ました。

ローソンがおでんを販売するために、その前方に飛沫防止のための「おでんシールド」を装着するとのこと。

名前かっこいい。こういうミスマッチ感が大好きなんですよね。

ちなみに名前がかっこいいなと思っただけではなく、一緒におでんのセット商品を開発して、注文の時間短縮を図ろうというところも素晴らしいなと思ったのです。災い転じて福となすではありませんが、対策するだけではなく、そこから一歩先のサービスを考える。

こうしてコロナパンデミック後の新しい世界が、身の回りからだんだんと出来上がっていくんじゃないかなと感じます。進んで欲しい動きです。

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2020/08/25

大雨と大火事

一か月ほど前に、「インド洋ダイポールモードによってインド洋アフリカ側の海水温が高くなっており、そこから供給されている水蒸気が中国大陸に大雨をもたらして、さらに九州まで流れてきている」というNHKスペシャルを見たと記事に書きました。

日本はその後梅雨明けし、今度はシャレにならない猛暑に見舞われているわけですけれども、中国は雨期が続いていて、洪水被害は拡大し続けている模様。

ただ中国政府がネガティブなニュースを抑制しようとする傾向があるために、被害の実態がよくわかりません。

もともと長江は昔からよく氾濫していた地域で、湖や人間の作った遊水池が数多くある土地だったのですが、経済開発のためにそこを埋め立ててビルを建ててしまったという話。結果として洪水を食い止めるバッファ、緩衝地が足りないので、大都市に被害が出るくらいならと、わざと堤防を壊して田畑にを水を逃がしているというこことが起きているようです。

そのためかなりの面積の農地が使い物にならなくなっていて、コロナ禍と合わせて食糧危機が起きるのではないかという心配が語られ始めています。実態が正確にわからないうえに、急に中国政府が「食べ物を粗末にしてはいけないキャンペーン」をかなり強力に推進し始めているようなので、もしかしてすでに最悪の状態なのかなとドキドキします。なんか、「店では人数-1の料理しか注文してはいけない」とか「食べ残しは再度過熱して殺菌すれば次のお客に出しても大丈夫」とか、すごいニュースを見かけるんですよね。

中国はすでに世界最大を争う食糧輸入国なので、世界規模の食糧難が起きかねません。コロナパンデミックの認定を遅らせている間に、中国が医療品を買い占めていたという指摘もあっただけに、こちらの買い占めも心配になります。今度は日本政府にちゃんと対策してほしいです。

それに対してアメリカでは、こちらはちょくちょくニュースになる西海岸での大きな山火事が。今年も発生しているそうです。しかもこちらも大被害。

[フェルトン(カリフォルニア州) 21日 ロイター] - 米カリフォルニア州で発生した落雷による山火事は21日、被害面積が2倍以上に拡大し、同州史上で最大規模となった。避難を余儀なくされた住民は17万5000人に上っている。

少なくとも6人が死亡し、負傷者は消防士・住民合わせて43人となった。被害を受けた家屋などは500軒以上。火災が発生している地域はロサンゼルスの約2倍に相当するという。

カリフォルニア州では、過去約20年間で最悪の雷雨を伴う嵐に見舞われており、記録的な熱波によって乾燥した草原や森林などへの落雷で、過去5日間で370件以上の火災が発生。そのほとんどがサンフランシスコのベイエリアで見られるほか、パロアルト東部、サクラメント南部でも被害が広がっている。

ニューサム知事は20日夜、民主党全国大会で「気候変動を否定するなら、カリフォルニア州に来てほしい」と語った。

アメリカには、トランプ大統領もですけれど、気候変動なんて気のせい、もしくは人間のせいじゃない派の人が、けっこういるみたいなんですよね。それが知事の最後の発言につながっています。

インド洋ダイポールモードが起きるときには、地球規模の大気の動きが関係しています。地球の赤道上には自転の影響でずっと東風が吹いていて、これが強まると海面の温かい海水が西側に寄せられるのです。当然太平洋にも同様の影響があり、現在西側の海水温が高い状況、ラニーニャ現象が起きています。ちなみにこのため、日本は猛暑です。

そして、この2つのニュースを見た時に思い出したのが、以前やはり異常気象でアメリカ西海岸の山火事がひどかった時の科学番組。日本上空を流れる偏西風は蛇行していて、その山と谷がずーっと動いているのですが、フィリピンの海で発生する上昇気流の影響で、それが固定されてしまっている。それで西海岸にずーっと暖気が入り続けて高温乾燥状態になっているという話でした。

もしかして、またそれが起きているのかな?

そうだとすると、中国の大洪水と、日本の猛暑と、ロサンゼルスの大火事は全部つながった現象ということに。

この前の記事でも書いたのですが、実際に気候変動が起きてみると、複雑すぎて思わぬところに影響があって、人間一人の脳みそでは手に負えないなと思います。

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2020/08/24

vs大分 途切れた

2020J1第12節、vs大分は0-0。

オルンガさんの連続得点記録が途切れてしまったー。残念。

何か、立ち位置の問題なのか、場面場面で守備の人数が合っておらず、相手をつかみ切れていない印象でした。ゴール前をおっかないクロスが再三横切っていて、途中まではいつ失点するんだろうと、ひやひやしましたよ。

オルンガさんは途中までは全然シュートに持ち込めていなかったのですが。

交代選手が入っていくにつれ、だんだん攻撃でいい形が出てきて、オルンガさんのシュートシーンも増えました。どれかズバッと決まってたらなー。

ヒシャさんが交代するとき担架で運び出されたので、怪我なのかとヒヤッとしたのですが、そのあとピッチサイドで水飲みながらあおがれていたので、熱中症?

大分のスタジアムはスライド屋根付きドームで風が抜けず、かつ雨予報で閉じていたから、湿度はかなりあったはず。そういう気候の部分もゲームに影響あったかも。

ここで連戦終わりで次は土曜日なので、しっかり回復したいですね。

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2020/08/23

偵察大分vsM・札幌と大分戦展望

大忙し中の大忙しは今日でおしまい。ということで、ぜひともサッカーで癒されたい。まずは偵察。

2020J1第10節、大分1-0M。

試合開始から大分のプランがうまくはまった感じ。前線に入ってくるボールをきちっと潰して、自分たちは両サイドに大きく展開。マリノスの方がボールは持っているのですが、持たせているように見える状態です。

そして68分、DFラインからのロングボール一発、高澤選手が抜け出して切り返し。パスを流して、そこに田中選手が走り込んでシュートを決めます。これがこの試合唯一の得点で決勝点となりました。

大分はこの後しっかり集中して守り、逃げ切りに成功です。

第11節、札幌1-1大分。

3バック両サイドのCBもガンガンと上がって攻め込む札幌、守る大分という試合の入り。一見前節と同じですが、この試合は本当に攻め込まれてしまって、最後のところでがんばって身体を張り続けているという展開です。

その辛抱が実ったのが前半のアディショナルタイム。大分右CKから香川選手がボレーシュート、札幌GK菅野さんがこれをはじきますが、伊佐選手がダイレクトで押し込みました。

この後も札幌が攻め続ける展開が続き、でもそれでも大分が逃げ切れるのかと思われた89分、とうとう耐えきれず。札幌右サイドからルーカス・フェルナンデス選手がペナルティーエリアのアンデルソン・ロペス選手にパス、そのまま自分もペナルティーエリア内に入っていき、リターンをもらって切れ込んで、シュートを決めました。

試合終了直前の同点劇となり、大分は2戦連続の逃げ切りとはいきませんでした。

さてこれを踏まえて、大分戦の展望です。大分は戦術的にとてもしっかり練られたチーム。ここの対応がポイントだと思われます。その点で言うと、メンバーは違うでしょうけど、ルヴァン杯でこの間対戦したばかりというのは、雰囲気はつかめているということで大きい。

守備では。

疑似カウンターと呼ばれる大分の戦術。ルヴァン杯ではマンツーマン的につかみにいって対応したようなのですが、今回はどうか。

カウンターということでは、スピードのある選手が目立っています。シャドー、もしくは右アウトサイドの田中選手は、けっこう脅威。

偵察した2試合シャドーで出ていた高澤選手は、スピードだけでなくサイズもあるので要注意です。

攻撃では。

オルンガさんはこの試合で得点すると、元スペイン代表フリオ・サリナス選手がマリノスで作ったJ1連続試合得点記録に並びます! ド派手に出説作ろうぜ!

しかし、記録を狙うときの相手としては大分は難しい相手です。守備組織はしっかりしており、人数もかけてくるし、全員の守備意識も高い。マリノス、札幌と攻撃的なチームを相手にして完封、1失点というところを見ても明らか。

そこを攻略するキーマンとして注目は江坂さん。スペースないと思うけど、うまく受けて相手の組織を崩すプレーを出せるか。

同様の理由で、先発かどうかはわからないけれど、サヴィオさんにも注目です。高い技術の見せ所ですよ!

見たいんだよ、伝説!!

勝ちましょう!!

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2020/08/22

今週の漫画感想 忙中の癒し

大忙し期間突入の水曜日。漫画を読む時間も限られる。マガジン・サンデー38号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『ランウェイで笑って』。美以の才能が花開いていく展開も楽しい。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。黒澤さんの成れの果てがけなげを通り越して壮絶w

お次はサンデー。『古見さんは、コミュ症です。』。雪山遭難未遂からのどきどきお泊り展開、楽しいw

『葬送のフリーレン』。「魔族が言葉をしゃべる理由」が、なかなか印象的。

そしてジャンプ+。『姫様"拷問"の時間です』第64話。新キャラ出てきた。はたして。

『阿波連さんははかれない』第97話。何度も確認するところの書き文字がいい味w

というマガジン・サンデー38号とジャンプ+の感想でしたー。駆け足気味。20/8/19

もう本当に駆け足になるスケジュールなんですけど。そういう時は、楽しい漫画に癒されます。

その中でも『姫様"拷問"の時間です』。エピソードがとことん軽いのもいい感じ。新キャラ楽しみだなー。

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2020/08/21

ウィズコロナ経済

日本のGDPが戦後最悪の落ち込みを見せている、というニュースがありました。

ちなみに、ニュースの見出しで眺めていると、「日本」「戦後最悪」ばかりなので、すごいまずい感じがしますが、これはコロナパンデミックのせいなので、当然世界中がまずい。その中で、日本はまだましな模様。

欧米諸国と比べると、年率換算はこんな感じです。日本-27.3%、アメリカ-32.9%、イギリス-59.8%、ドイツ-34.7%、フランス-44.8%、イタリア-41.0%。イギリス酷い。アメリカも経済優先をにじませてあれだけ死者を出しているのに、日本より悪いのか。ちなみに完全に経済優先の集団免疫獲得路線だったスウェーデンも-30.2%と、日本より悪い。

ちなみに年率換算は「この増減率が1年続くと」という数字なので、このまま今年の数字にはなりません。今後の流行状況次第、対策次第で変わってきます。

そんなとき、最近テレビを見ていて僕の思い違いを知って。免疫について専門家の人が語っている番組で。

僕は、インフルエンザが毎年流行するのは変異して型が変わっていくからだと思っていたのですが、実は一度獲得した免疫もなくなっているのだそうです。なのでワクチンの効果が切れてしまう。

そうすると、現在、このコロナウイルスに対するワクチン開発が進められていますが、その効果も長続きせず、何度も打ち続けなければいけない可能性があるということ。

なんとなく、ワクチンさえできれば感染を封じ込められて、以前の生活に戻れると思っていたのですが、特効薬もワクチンもない今ほどではないとしても、対策は続けないといけない?

例えば、今やばい業種としてよく取り上げられるのが、飲食店とか旅館ですけれど。がまんさえしていれば、いつか以前と同じに戻るというのは、違うのかもしれない。人混みの中に出かけようという人は減るかもしれない。

僕はさっぱり旅行に行かない人ですけれど、身近なところで人混みと言えば、コミティアは元に戻れるのかなとか、サッカーの観客動員は戻れるのかなとか。

さらに身近なところで、今の仕事で行われている感染対策がこのまま続くと、手間増えた状態が普通になってしまう。

ウィズコロナ経済が普通になる世界が来ると、なかなか大変そうだなあと思うのです。

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2020/08/20

vs神戸 三原ロール!!!!

アディショナルタイム劇的決勝弾!!!!

2020J1第11節、vs神戸は3-2!!!!

いやー、勝ってよかったああああぁぁぁぁ……(興奮しすぎて力尽きた表現)

変な言い方ですけど、失点があまりいい形ではなかったので、このままではすごく後味悪くなるところ。でもそれは、すべて最後のシーンのための伏線だと言わんばかりの決勝弾。素敵。

前半終了間際、それまで攻めに出られず、でも中を絞めてこらえているなと見ていたら、相手ロングスローでギャップができてしまって、一瞬の隙を突かれた格好で先制点を取られます。

しかし、後半開始してすぐに同点。仲間君が決めました! オルンガさんの後ろに詰めていた運動量、すばらしい。ハーフタイムで投入したサヴィオさんが起点になるというネルシーニョマジックもお見事です。

そしてオルンガさんが、7試合連続ゴール! 少しコントロールが大きくなって、ああチャンスがつぶれちゃったと思ったのですが、馬力でボールをむしり取り、豪快に決めました! もう伝説作るしかないよ!

さあ問題は2失点目です。スローで見ると明らかにオフサイドです。コロナ禍じゃなければVARがあって、取り消しです。おのれ……。

こんなので勝ち点落としたら、もうやりきれないと、半ばふてくされていたところ。

なんと、三原さんのゴール前に送り込んだボールが、そのままゴールイン!!!!

古巣相手に三原ロール炸裂!!!!

結果を見ると、あの2失点目は最後を盛り上げるための伏線だった、という素敵展開でした。

あと、陰の殊勲者として戸嶋君も上げておきたいところ。オルンガさんにパスを通し、三原さんのゴールではライン裏へと飛び出して、GKの判断を惑わせました。サヴィオさん、三原さんもですが、連戦が続く中、交代で出た選手が得点に絡む活躍をしてくれると、とても心強いです。ますますがんばってほしいです。

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2020/08/19

偵察神戸vs仙台・鹿島と神戸戦展望

オルンガさんの周辺がますます騒がしくなっていて、びくびくしています。ネルシーニョ監督は否定していたけど、ほんとかな。行かないで―!

という気が気でない状況があるのですが、まずは偵察。

2020J1第9節、神戸1-2仙台。

先制は仙台で22分。仙台・西村選手が神戸のビルドアップを引っかけ、そこをSB蜂須賀選手がオーバーラップ。マイナスグラウンダーが神戸CBダンクレー選手に引っかかりますが、それが見事なループシュートになり、オウン・ゴールで仙台先制。

後半に入って72分、仙台追加点。球際の競り合い、ぎりぎりでボールを失わなかった蜂須賀選手、縦へするすると抜けてクロス。ぐるりとファーに回り込んだ赤崎選手が決めました。赤崎選手は交代で入ったとたんの1分後での大殊勲です。

終了間際の86分、神戸が1点返します。中央から持ち上がったダンクレー選手がライン裏へ落とすボール。小田選手が抜け出してこれを受けリターン、ゴール前で藤本選手が決めました。

しかし仙台が神戸の攻撃をこの1点でしのいで逃げ切りです。

第10節、鹿島2-2神戸。

先制したのは神戸19分。イニエスタ選手のDFライン裏へと落としたボールでCKゲット。そのCKを蹴るのもイニエスタ選手。このボールを鹿島エヴェラウド選手がクリアしきれずにすらした形になって、大外の大崎選手がヘッドでリターン、これをダンクレー選手が豪快なボーで決めました。

前半38分、鹿島追いつきます。右サイドからのクロスをファーでエヴェラウド選手が長滞空ヘディングシュート。最初の失点に関わった分を取り戻します。

61分、神戸再びリード。右SB酒井選手が中へドリブル、郷家選手へ縦パス。これをターンして、シュートを決めます。

残り10分ほどとなったところでリードした神戸は、イニエスタ、ドウグラスと攻撃の軸を下げ守備力を上げて逃げ切り体制に入りましたが、逃げ切れません。アディショナルタイムに入った94分。鹿島ファン・アラーノ選手が縦パス、ペナルティエリア内の染野選手に。落ち着いてパスをはたくと、走り込んできた荒木選手が決めました。

ちなみに試合の流れとは関係ないのですが、アディショナルタイムに入るところで、鹿島ザーゴ監督が指を4本立てて「よん?」と確認している声がマイクに入っていました。ザーゴ監督はアントニオという登録名でレイソルの選手でした。ウチにいた時に覚えたのかなあと、ちょっとほっこり。

ということを踏まえて神戸戦の展望です。神戸の選手は個の質が高いです。粒ぞろい。まず、そこにしっかり負けずに。

守備では。

まず当然イニエスタ選手を何とかしないといけません。ぶれない正確なプレーで、ライン裏とか狭いところとか、急所にどんどんパスを送り込んできます。しっかり捕まえて。

CFドウグラス選手も、実績十分で非常に怖い選手です。そこに右サイドの西選手から鋭いクロスが供給されていて、ここは寸断したいところ。

個の力はみんな高いのですが、その中で若手の小田選手が売り出し中。スピードがあり、さらに中に入ってテクニックも披露。要注意です。

攻撃では。

もうとにかくオルンガさんには伝説を残してほしいです! ドッカンとお願いします!

一つ狙い目なのかなと思うのが、イニエスタ選手の裏のスペース。基本3-4-3で守備時には5-4-1と5-2-3で使い分けている感じなのですが、イニエスタ選手が全力でプレスバックするシーンがほぼありません。守備をしないわけではないのですが、切り替えのタイミングでは明らかに空いています。ということで、そこをうまく江坂さんに使ってほしい!

さらに、右サイドのMFも中に絞ってそこを使えます。先発は瀬川君か神谷君か。もしくは仲間君がこちらに来るのか。とにかくこのポジションの人が活躍すればいいペースになれるはず!

連敗はしない!!

がんばれ!!

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2020/08/18

レンタル組観戦記・福岡vsV・松本&山口vs大宮&金沢vs京都

さあ本日はレンタル武者修行組観戦記です。まずは最近チームの調子が下向きの、福岡・上島君から。

2020J2第11節、福岡1-3ヴェルディ。

上島君は安定していたし、チームの様子もそう悪くないように見えるんだけど、ヴェルディの連携に崩されて3失点。ボランチの佐藤選手に2得点されているのが象徴的です。どちらも後ろから走り込まれてマークにつけず。

一番見どころだったのは49分。左CKに上島君のヘディング、これをGKがセーブ、浮いたボールに詰めたのが湯澤君。これがバーを直撃、真下に落ちました。ライン上きわどい感じだったのですが、惜しくもノーゴール。

第12節、松本1-0福岡。

点が入らずスコアレスドローで終わるのかなと思われたアディショナルタイム94分、右CKから松本・乾選手がヘディングシュート、GKが弾いたところ、塚川選手がとっさに反応、オーバーヘッドで決勝点と、ホーム松本の劇的勝利。

福岡的にはしっかりした内容で進められていたので、前半のファンマ選手の惜しいシュートが入っていれば展開違ったのになあという試合でした。

上島君のパフォーマンスは安定していて、この試合でも対面のFWはしっかり潰せていました。チームの出来もそこまで悪い感じではなく、監督もそう言い切っているのですが、どうもうまく進みません。

第12節、山口1-0大宮。

右SBで田中君先発。その前の右ウイングに浮田君と、右サイドがレイソルアカデミー卒コンビでうきうきの試合。しかも大活躍です。

47分の浮田君、右からクロスが巻かずにまっすぐ伸びてバー直撃で入りそうになりました。惜しい。そして51分左からワンツーで入ってきてミドルシュート、ちょっと外れる。惜しい。

そして56分、とうとう決めて決勝点です。左からのクロスに大外から走り込み、右足ダイレクトで合わせました。

ちなみに浮田君は前節でも得点していて2試合連続得点。計3点はイウリ選手と並んでチームトップ。ここにきて成長が感じられますよ。がんばれ!

田中君は最初、4-3-3のインサイドハーフの池上選手がちょくちょく右タッチライン際まで流れてくるので、進行方向をふさがれ、いまいち連携取れてない感じだったのですが、次第に適応。じゃあ空いている中に上がろうと、むしろインサイドハーフのようなポジションへ。するとそちらの方が本職なので、持ち味を発揮。落ち着いたボールさばきを披露しました。交代に伴い左SBにも移動。使い勝手のよさも見せていました。どんどん出場時間を延ばしたいですね。

第12節、金沢2-0京都。

杉井君は77分から交代出場。2トップの一角と交代なので、どうするのかなと思ったら、4-2-3-1に変更でトップ下に入ります。逃げ切りプレス要員? セカンドボールの回収でも身体を張り、相手のイエローカードも誘発。

しかしこのポジションが守備だけのはずがありません。攻撃でも見せ場が。88分、カウンターからシュートチャンス。しかしいまいちミートしませんでした。力んだのかな、惜しいなー。

後ろからボール受けてターンして配球というシーンもあり、前めのポジションはともかく、ボランチでも見てみたいなとちょっと思いました。とにかく、試合に出て経験積むのが大事。がんばれ!

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2020/08/17

お盆休み終わりといろいろな進捗

本日月曜日にて、いつも出掛けてる仕事のお盆休みが終わりです。来週はまた大忙し期間に突入。

今年はコロナ禍で、いつもと違うスケジュールになりました。図らずも以前から一度試してみようと思ってたパターンになったのですが、これはダメですね。体力落ちたおっさんがやることじゃなかった。

来年夏にはワクチンが行き渡って集団免疫ができ、通常スケジュールに戻っているといいなー。

このスケジュールで、いつもよりお盆休みの期間が短かったのですけれども。いつもそこで書いている原稿の方の進捗具合。なんとかボリューム的には間に合わせましたが、中身の質的には全然間に合っていません。推敲足りてないよ。

8月の残り、どう時間を使うかが勝負ですね。どうなるかな。

原稿と並行して作業環境のグレードアップを企んでいるのですけれども、こちらはトラブル続きです。原稿とか仕事準備とか、そういうのの合間に進めているので、なおさら進んでいません。サクッと環境を変えるはずだったのに、どうしてこんなことに。

さらに一つ勉強をしようと思って、何冊か本を借りてきたのです。パブリッシングとは何か、ということを考えていて、自分があまり見えてないところを埋めようと、マーケティングについて勉強を始めてみました。借りてきた本は、普通の会社のマーケティング担当、特に中小企業向けを想定して書かれているようなものだったので、直接自分にあてはまるわけではないのですが、色々と考えるきっかけにはなります。

ですが、こちらもこんな状態なので、あまり進んでいません。もう本当に今年の夏は波乱含みですよ。少なくとも原稿は何とかしないとー。

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2020/08/16

vsC大阪 古賀君受難の日

2020J1第10節、vsC大阪は1-3。

古賀君、受難の日。

CBどうなるのかな問題は、祐治さんと古賀君のコンビとなりました。

古賀君の出来自体は悪くなかった。いいパス通していたし、競り勝ててもいたし。

でも2失点に絡む結果に。それもかわいそう。1失点目は対面のブルーノ・メンデス選手に決められたのですが、その前に一人に三人食いついてしまっていて、古賀君が一人で二人見る状況だった。2失点目は古賀君のオウンゴールだけど、あれ、押してるよね?

チーム全体の出来も、点数ほど悪くなかった。押し込めていたし、セカンドボールは拾えていたし。そういうチームの様子も古賀君が象徴した形になっちゃったのが、また悲しい。

早々の失点がなければなあ。

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2020/08/15

偵察Cvs湘南・FC東京とC大阪戦展望

最初に、触れるタイミングがなかった移籍話をいくつか。

8/11にジュニオール・サントスさんのマリノスへの期限付き移籍が発表されております。

ウチではなんでか、まったくフィットしそうな感じがなかったですからねえ。スピードあるし、カウンターに合いそうな気がしてたんですが。マリノスは遠藤選手が海外移籍して、スピード系を補強しています。松本からポルトガルのCSマリティモに渡っていた前田大然選手も獲得済み。サントスさんの方が左サイドのイメージがあるので、フィットしやすい? どうなるでしょうか。

そして移籍話で気になるのは、なんと言ってもオルンガさんです。海外のクラブが食指を伸ばしている模様。やめて、行かないで―!!!!

まあ、あれだけ点取ってたら話題になるのは当然だと思うのですが。でも、半端なクラブだったら行かないでほしいなー。ぜひ引き留めてください!

さて、本日の本題に戻りまして、そんな中で進むリーグ戦展望です。ルヴァン杯はとてもいい感じでグループステージを終えることができたので、リーグでもまた連勝したいところ。まずは偵察。

2020J1第8節、湘南0-1C大阪。

前半は落ち着いた展開で、どちらかというと手堅いサッカーを志向しているC大阪のペース。スペースを消して、湘南の攻撃を手詰まりに追い込みます。

後半に入ったところで、待ち構える守備だったところをもう少し前から行くようにして、試合が激しくなっていきます。

そして72分、左サイド坂本選手がペナルティエリア内の奥埜選手にパスをつけて、自らもリターンをもらいに突入。そこを湘南の馬渡選手が押し倒してしまってPKに。これを清武選手が決めました。

この1点でC大阪には十分でした。しっかり待ち構えていて隙の無い守備で、危なげなく逃げ切りに成功。

第9節、C大阪0-0FC東京。

お互い手堅い守備を持つチーム。前半はあまり動きのない展開。

後半になると少しずつゴール前のシーンが増えていき、最後はかなりオープンな展開に。しかし双方決め切れず、引き分けとなりました。

FC東京は最後のレアンドロ選手のヘディングシュートを防がれたのが痛かったですね。

ということを踏まえて、C大阪戦の展望です。まあとにかく守備堅い。淡々と守備堅い。偵察した試合の感想が短めなのはそのためです。

まず守備では。

まず人のことより自分のことです。エルゴラの予想では、試運転した祐治さんが帰ってきて大南君のケガもたいしたことなくて先発という並びの他に、カッコつきで全員SBのディフェンスラインが書かれています。これがどうなるか。ただ、ちょっとだけ幸いなのが、C大阪は堅守をベースにしていますが、そこからロングカウンターを志向しているわけではないので、ロングボールを弾き返さなければいけないシーンは少なく、地上戦がメインとなると思われます。どちらの並びになっても、とにかくがんばってほしいです。

淡々としている印象だったのは、このロングカウンター肉弾戦が少なかったのも影響しています。丁寧につないで、なんか気がついたら相手ゴール前に運んでいる感じ。その中で利いているなと思うのは左MF清武選手です。力が抜けた感じでボールをさばきながら、嫌なところに送ってくる。しっかり潰したい。

ドリブルでアクセントをつけているのが、右MF坂元選手。昨年は山形で、右シャドーに入っていました。対戦済み。FKで点取られてますね。しっかり封殺したいところ。

攻撃では。

まずは当然オルンガさんです。C大阪は引き込む守り方をしているので、あんまりカウンターの機会はないかなと思うのですが、そしたらドカンと空中戦に勝ってほしいです!

しかし、相手の中央はかなり強い。となると、2列目の両サイドの働きが鍵か。瀬川君がズバッと抜けていくシーンを希望します!

そして、サイドというくくりに縛られず、運動量豊富に中央でオルンガさんのサポートにも顔を出す仲間君が、すきを突いてズドンと決めてくれる展開を見たいです!

これに勝てば順位入れ替えで3位も見える!!

がんばれ!!

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2020/08/14

今週の漫画感想 毒

命の危険を感じる暑さの火曜日。救急車が走ってる。こういう時には部屋から出ずに漫画です。ジャンプ36・37号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。なんと言ってもこちらから。『アクタージュ act-age』。ここで連載終了だなんて、皐月ちゃんがかわいそすぎる……。「お母さんに認めてほしい」という辺りが共通項になって、とか期待していたのになあ……。

『あやかしトライアングル』。この事件は一件落着だけれども、あとあといろんなトラブルになりそうで期待感増。

『破壊神マグちゃん』。「見るからに頭がかよわい女子供を狙うとは…!!!」キレのいいセリフw

『ぼくたちは勉強ができない』。小美浪先輩編スタート。成幸も無事教師に。しかし、小1から中3までのクラスって、授業どう進めればいいんだろうか。

『ミタマセキュ霊ティ』。最終回。時折大爆発する謎の勢いがあって面白かったです。楽しみに読んでいた漫画がどんどん終わってしまう……。

お次はジャンプ+。『SPY×FAMIRY』第31話。表情と内心の乖離がほんとに楽しいw

『姫様"拷問"の時間です』第63話。確かに、客観的には点数辛いのに、1シーンだけめっちゃ好きで何度も見ている映画がある。

というジャンプ36・37号とジャンプ+の感想でした。ほんとに、こんな最期を迎えることになるなんて、ねえ……。20/8/11

『アクタージュ act-age』。いや、ほんと、こんな終わり方はないわー。

最近のジャンプは変な引き延ばしがなくなって、人気作がたて続けに最終回を迎えていました。毎週楽しみにしていた漫画がなくなっちゃうということなのですが、でも素敵な最終回が見れたので、満足感がありました。

でも、原作者逮捕で打ち切りって、ねえ……。

作画の人は無関係だから次のチャンスがあるだろうし、原作の人もいつか復帰できるかもしれないけど。

皐月ちゃんがあんなに頑張っていたのに、認めてもらえるチャンスは永遠になくなったんですよ。かわいそう……。

画像貼ろうと思って気がついたけど、単行本も絶版扱いになるのかな?

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2020/08/13

ルヴァン杯vs大分 全勝突破!!!!

グループステージ全勝突破です!!!!

2020ルヴァン杯、vs大分は3-1!!!!

コロナ禍のために試合数が減って半分の三試合になったわけですけれども、それでも全勝は素敵な響き(^^)/

この試合はすでに一位抜けが決まっていて、いわゆる消化試合なんですけど、テーマはしっかりありました。戦力の底上げ。今年の過密日程を乗り切るには、総力戦必須なのです。

そこで結果を出したのが右SBながら2得点の北爪さんです! 現在バックラインは緊急事態なので、これは大きい。なにしろCBが次から次へとケガでいなくなっているので、この試合の後半のバックライン4枚が全員SBという事態が、リーグ戦でも起きそうなのです。とにかく少しでも層が厚くなってほしいところでの活躍でした。

戦力の底上げというところでは、若手が結果を出したのもいい感じです。後半から入った細谷君が1得点1アシスト。北爪さんの得点のアシストは、自分につけられた縦パスをダイレクトで後ろ足ではたくいい閃き。自分でドリブルしていっての得点も思い切りがよくて〇です。鵜木君も1アシストを上げました。

そして大きな収穫だなあと思ったのは、どんどんケガで消えていってるCBで、祐治さんが帰ってきたことです。多分試運転で前半45分。

大南君もこのあいだ変な痛め方してたし、下手すると次の試合、本当に後半みたいなバックライン全員SBという事態になってしまうのです。セレッソ戦、間に合ってくれるといいなあ。

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2020/08/12

レンタル組観戦記・福岡vs甲府&金沢vs愛媛

前節のJ2第9節は、みんな出番ないとか、上島君に至っては試合ごとないとか、ちょっと厳しい状況でしたが、今節はいいシーンがありましたよ(^^)/

2020J2第10節、福岡2-2甲府。

前節、前選手のコロナ感染で試合中止。一試合間が空いて、練習にも影響があったと思うのですが、それがどう出るかという試合。

23分に福岡が先制。左サイドに展開、輪湖君からピンポイントクロスが上がり、ニアで城後選手がヘディングで決めます。福岡の左SBは今季、輪湖君と湯澤君というレイソルゆかりの二人が先発を争っていて、注目なのです。

さて、今季の福岡は堅守が売り。先制点でかなり優勢になったと思いきや。

35分、上島君がジュニオール・バホス選手にうまく対応、2度の切り返しにも落ち着いてシュートブロック。ところがそのCKの流れからこぼれを拾っての甲府の波状攻撃。サイドからのシュートが輪湖君に当たって、オウンゴール。ううむ。さらに後半に入って48分。甲府左サイドからクロス。これを福岡CB篠原選手が弾き返しますがそれがジュニオール・バホス選手のもとに。シュートを決められ、甲府に逆転されてしまいます。

福岡久々の2失点です。こうなると甲府は5-4-1の守備ブロックが堅い。

ここで福岡は交代選手投入、この前に引き続き、CB三國選手192cmをFWへ。パワープレーに打って出ます。これが当たって90分、左サイドからのロングボールを三國選手がヘディングで競り勝って落とし、これを遠野選手がダイレクトでミドルシュート。起死回生同点弾となりました。

2失点となったものの、上島君自身はジュニオール・バホス選手を吹っ飛ばし、自分のところに来た時にはほぼ何もさせず、イラついたバホス選手と言い合いになるけれど堂々と対応。めっちゃ頼もしい。

同じく第10節、金沢4-3愛媛。

すごい展開の試合。まず愛媛が52分までで3得点。普通なら、これで試合の行方は決まるもの。ところが金沢はそこから20分ほどで4点取って、なんと逆転です。

さて、杉井君は逆転となった74分に交代で投入されました。いつもの左SBではなく、一列前の左MF。逃げ切りのため、前からプレスに行く要員。

それでも83分には、こぼれを拾ってすぐルカオ選手につけ、カウンターを始動させるいい縦パス。

本来の仕事で大殊勲だったのはアディショナルタイムの91分。金沢のCKを弾いて愛媛カウンター発動。一気に持っていかれましたが、ラストパスを杉井君がスライディングカット。ここが通っていたらGKと一対一の場面。同点にされそうな大ピンチを防ぎました。

さらに93分には、相手CKの場面で相手の振り足を恐れず頭から行ってクリア。ファールをもらって相手の攻撃を切りました。

こういう経験を積んでいって、戦える選手に成長してほしい。がんばって!

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2020/08/11

コミティア中止

9/21に開催予定だったCOMITIA133が中止となりました。

東京でコロナ感染が拡大しており、簡単には収まらない様子。その結果、8月に緩められる予定だったイベントの人数制限が続行になり、いつ解除されるか不透明になったためだそうです。

イベントの人数制限はJリーグでもやってるやつですね。5000人以下かつ収容人数の50%以下。Jリーグも緩めていく予定だったものが延長になっています。

いやあ、ほんとに厳しいですねえ。緩めると簡単に感染拡大しますからねえ。

年内開催が無理だと存続が危ういという話ですが、ワクチンできて、みんなに接種できるの、どうがんばっても来年になるのではと言われてるんですよね。それまでは自粛するしか、拡大防止策はないわけで。

大丈夫かな。

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2020/08/10

キャプテン・ラクトの宇宙船 7

『キャプテン・ラクトの宇宙船』第7話を公開しました!

海賊船がトウキョウの商用航路独占を狙って貨物船を沈めていく中、ゴヘイの船も攻撃され、オオムラ家がピンチに。高価な荷物を契約通り届けることができなければ、その違約金で一家離散の事態になります。それだけはさせないと立ち上がったラクト。もう一度用意した荷物を届けに〈はやぶさ〉で地球へと旅立ちました。

そして、思った通り、やってきた海賊船。その船の型から、あの国家をバックにした準軍隊だと判明。実力差は歴然です。しかし、それもラクトの想定内。そのために用意した、ラクトの秘密兵器とは……。

というアクションシーンてんこ盛りの第7話です。

このあいだ、ガンズの目次記事を作る時、ただ作者名と作品名が並んでいるだけでは面白くないし、目当て以外の作品を見てもらえないかもなーと思って、各作品にキャッチフレーズをつけることにしたのですが。

自分のには「少年とポンコツロボと宇宙船」とつけました。とりあえず作品の要素を並べたら、五・七・五で語呂がよかったのです。ただ、ポンコツロボと言っちゃうと、ミミは見た目がぬいぐるみなだけで、高性能。イチコは性格がポンコツ風味ですが、中身はやはり高性能。ちょっと語弊がある。

その中で由緒正しきポンコツロボはロクローです。おつむが弱く、気は優しくて力持ち。そんな彼が大活躍するこの回は、書いててとても楽しかったです。

そしてここから畳みかけて事件が展開していきます。ぜひお楽しみください。

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2020/08/09

vsM 何とか引き分け

2020J1第9節、vsマリノスは1-1。

どちらかというと、引き分けで終わらせられてよかったという試合でした。

攻め込むマリノスにカウンターを狙うウチ、という構図は戦前予想した通り。

しかし、マリノスが差し込む縦パスを封じきれません。主審がわりとファール取るなあという感じだったのが影響していたかもしれない。ちょっと下がり過ぎになってしまい、カウンターもなかなか発動できない状態に。

その中で、ラフなロングボールから相手のミスを見逃さず、無理やり得点しちゃうオルンガさんは、さすがの一言です。トルコのベジクタシュが獲得を狙っているという話がありますが、やめて、連れて行かないで―!!!!

さて引き分けで終わらせられてよかったと思ったのは、CBにトラブルが相次いだからです。

まず前半41分、山下さんがどうも腿裏痛めた様子で交代。身体能力の高さと経験値で、安定感抜群だったのに。しかも、試合前にメンバー見て、ちらっと思ってたんですよ。「あれ、ベンチにCBがいない……まあ、そんなに交代することもないから、いいのかな」と。

代わりに入ったのは川口君。古賀君が移動するのかと思ったら、そのままCBに。ネルシーニョ監督のこの思い切り。確かに、マリノスは自分たちのスタイルを貫き通すチームなので、ロングボールを跳ね返さないといけない場面はそんなにないとはいえ、決断力すごい。

ちなみに、後半、相手との接触で大南君も痛みます。しかしこの時、すでに代えようがない状態。ピッチ外でチェックしている間、DFラインが三丸、川口、古賀、高橋と、SBしかいない緊急事態となっていました。その前の交代で高橋さんが一列前に入っていただけ、まだよかった。戻ってもちょっと痛そうだったけど、大丈夫かな。

ウチ、連勝してるけど、けっこう怪我人出てますよね。ちょっとその辺が心配。水曜のルヴァン杯はもう1位抜けが決まっているから、無理使いしなくていい試合です。この1週間で、戻ってきてほしいなあ。

とにかく負けないでよかった。

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2020/08/08

偵察マリノスvs札幌・仙台とマリノス戦展望

過密日程続くJリーグ。僕も過密日程潜り抜け、まずは偵察。

2020J1第7節、札幌3-1マリノス。

お互い攻撃的なチームの対決となったこの試合。その期待に応える派手な展開がありました。

まずは15分、マリノス先制。右サイドから戻されたボールを受けた天野選手が、強烈なワンステップ・ミドルシュート。

ところが直後の16分、札幌同点。右サイドのルーカス・フェルナンデス選手がカットイン、右足アウトでスルーパス。これを駒井選手が決めました。

さらに18分、マリノスの畠中選手がビルドアップでコースを消され、ためらったところで駒井選手にカットされます。駒井選手はそのボールをゴール前に。パスを受けたチャナティップ選手はシュートを一度防がれますが、拾い直して粘って荒野選手へ。逆転シュートが決まりました。たったの数分で3得点。なかなかない展開です。

このあとは拮抗した展開が続いたのですが、試合終了直前の89分、マリノスのハイボール処理のミスを見逃さず札幌・荒野選手がボール奪取してゴール前にドリブル。ヒールで残したボールを金子選手が決めて、試合終了となりました。

第8節、仙台0-1マリノス。

カウンターに強みのある仙台と、攻撃力が売りのマリノスの対決。当然、試合開始からマリノスが攻勢に出る展開です。

しかし、だんだん仙台が慣れてきて対応。0-0のまま、むしろ試合終盤は仙台に勢いが出てきます。

しかし、アディショナルタイムに入った95分。マリノス左サイドからティーラトン選手がクロス。仙台DFがクリアしきれずにゴール正面に飛んだボールをマルコス・ジュニオール選手がダイレクトでたたき込みました。

仙台にも十分勝機があったのですが、痛めた選手が出た時にすでに交代回数を使い切っていて、あと一歩の推進力を出せなかったのが、誤算となりました。

これを踏まえて、マリノス戦の展望です。攻撃的でハイラインのマリノスに、対するウチはカウンターに武器を持つ。チームのタイプ的にはかみ合うはずです。

守備では。

攻撃陣は多士済々。ただ、ポジションごとの役割はだれが出てもはっきりしている感じです。攻撃的なチームとしては、今のJ1ではマリノスと川崎が双璧ですが、印象は少し違います。川崎はお互いの距離を縮めて狭いスペースでもボールを回し、全体的にじわじわと攻め上がっていく感じですが、マリノスは後ろでボールを回しながらタイミングを計り、ズバッと縦パスを入れて、そこで一気に攻めていく感じ。

そうすると、バイタルでボールを受けようとするFWに入れさせないというのが第一歩。CBとボランチ二枚で中のコースをしっかり消したい。特に好調のキャプテン、大谷君の活躍に期待です。

サイドにもスピードがあって突破できる選手がそろっているので、一対一で負けないことが肝心。がんばってー!

攻撃では。

とにかくラインが高いので、当然その裏を狙いたい。絶好調オルンガさんにはあのスペースはごちそうです。どかどか決めちゃってください!

しかしオルンガさんがめっちゃ目立っているので、厳しいマークも想定されます。そこで出番は一列後ろのセカンドストライカー。エルゴラの記事では、オルンガ&江坂を警戒となっていましたが、そしたら中に入ってくる仲間君ですよ! 連続得点は途切れたけど、ここからまたどかどか取っちゃってください!

あと、マリノス左サイドが攻撃力高そうなのですが、その分裏が取れそうな気がします。瀬川君が切り替えで上回ってライン崩壊させる展開を期待です!

まだまだ連勝続けたい!!

勝ちましょう!!

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2020/08/07

今週の漫画感想 嘆願

梅雨明けして蝉の声響く月曜日。暑くなったらアイスがご飯。ジャンプ35号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。『Dr.STONE』。実はセリフに二重の意味を乗せ、伏線になっていたという展開、燃える。

センターカラー『アクタージュ act-age』。多分、この辺いろいろ伏線なんだろうなあと思って読んでいて、そして今回、意味深な無言の後ろ姿。どうなるのかな。

『破壊神マグちゃん』。いろいろ便利だなあ。そしてゴミ漁りが定着している姿が物悲しいw

『あやかしトライアングル』。うまい感じで段階踏んでいて、ここでもう一段踏み込む展開。楽しみ。

お次はジャンプ+。『阿波連さんははかれない』。頓珍漢な思い込みで暴走するパターンかと思いきや、ズバッと切り込んできた。

というジャンプ35号とジャンプ+の感想でしたー。ミントアイス食べ比べ。やはり緑の方かな。

本日はルヴァン杯な水曜日。なので、ご飯は勝つぞモードでロースカツ。マガジン・サンデー36・37号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『ダイヤのA』。もうここで終わってもいい。川上先輩の覚悟に、監督はどう答えるのか。

『ランウェイで笑って』。表情の威力。漫画の強み。すばらしい。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。セクハラ回w

お次はサンデー。巻頭カラー『古見さんは、コミュ症です。』。冒頭のシーンは種明かししてなあんだと思わせてから、引きで本格的にピンチになる、うまい構成。

『葬送のフリーレン』。メンバー増えたらフェルンの突っ込みが容赦なくなってきて、いい味出てきたw

『よふかしのうた』。どんどん波乱が広がっていく。どうなるのかな。

というマガジン・サンデー36・37号感想でしたー。起きぬけにロースカツは重かった。20/8/5

『ダイヤのA』。スポーツ漫画で強大なライバルとともに、立ちふさがる障害として登場する怪我。野球漫画ではすでに『巨人の星』の昔からある手法で、怪我を克服するために左投げが右投げになったりしています。しかし、こちらの漫画では、それとは違う視点で攻めてきました。

昔はリアルなスポーツでも、根性上等で壊れちゃったりしてたのですが、最近ではあまり美談としては扱われず、無茶使いには批判も出るようになっています。しかし、そこで逆の視点。無茶使いで壊れたらその選手の将来はどうなるという問題に対して、本人が自分の器を見切っていて、この先はない、だからここで壊れてもいいから出し尽くしたいと思っていたら?

これは非常に難しい問題だと思うのですが、監督の返答はいかに。

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2020/08/06

ルヴァン杯vs湘南 首位突破決定!!!!

グループステージ首位突破決定しました!!!!

2020ルヴァン杯Dグループ、vs湘南は1-0!!!!

コロナ禍の影響で大きく大会形式が変わったルヴァン杯。グループステージはホーム&アウェイではなくなり、一試合ずつに。ということで第一戦に勝利していたウチは、同じく勝利していた湘南に勝てば、もう一試合の結果次第で一位抜けが確定するという棚ぼた展開になっていました。

結果ウチが湘南に勝ち、向こうは引き分け。G大阪、大分は、もう最大勝ち点4なので届かず、次の試合ウチ負け湘南勝ちで勝ち点並んでも、その次の条件がよくある得失点ではなくその2チームの勝敗なので、ウチが1位決定。クループステージ勝ち抜けです。めでたい(^^)/

過密日程で先発大幅変更。その選手たちで結果を出せたのもよかったですねー。とにかく連戦が続くので、層の厚さが絶対に必要です。

呉屋さんがここでしっかり決めてくるのもさすがです。リーグでは最近出番があまりありませんでしたが、すでに2点決めていますし、チャンスがあればしっかり働く頼れる存在です。次の試合でお願いします!

ルヴァンも勝って、これで公式戦5連勝ですよ。ほんとにほくほく。

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2020/08/05

レンタル組観戦記・群馬vs栃木&山口vs長崎&金沢vs大宮&福岡vs愛媛

J2はミッドウィークに試合がある連戦の週。武者修行組の選手たちにとってはなかなか厳しい結果となりました。

まずは2020J2第8節、群馬0-1栃木。

こちらはめでたい試合です。中断期間に急遽武者修行に出かけた井出君が、プロ初出場初先発。そして完封勝ちに貢献です。

守備では高卒ルーキーながらそう身体負けすることもなく、まあまあできていた感じ。ただ、栃木のサッカーが全体的に忙しなく、ボールが来た時にそれに引っ張られてしまっていた感じだったのは、ちょっともったいなかった。とにかく前にはじき返さなくちゃ、とコントロールできそうなところも前にヘディングしていた。ビルドアップの落ち着きどころになるだけの能力はあると思うので、そういうところも出していきたいですね。

週末の第9節ではベンチ入りしたけれど出番なし。次のチャンスはいつかな。

今季栃木では、アカデミー出身の大島君が、FWから右SBにコンバートされています。ウチのアカデミー卒のCFの選手は、足元に高精度のパスが入ってくる前提で育てられているので、外に出た時に結構苦労している印象。アバウトなボールを前に出すようなチームだと、武器がなくなっちゃう。サイドバック転向で生き延びられるかなあ。

第8節、山口1-2長崎。

田中君が76から交代出場。この時点で山口は、1点負けているのにFWイウリ選手が黄紙2枚で退場して10人、というピンチでした。田中君はボランチに入ります。

直後二種登録高校生の河野選手に同点ゴールが生まれ、いい流れになりかけたけれど、82分。長崎の米田選手が縦につっかけて抜け出し、角度のないところからゴール。田中君はカバーに入ったのですが、前に出られてしまい、スライディングするもシュートコースを消しきれませんでした。残念。

他の場面ではシュートブロックやインターセプトからの攻め上がりもあって、まあまあの出来。ただ、第9節は出番なし。

アカデミー卒の先輩、秋野君が長崎のアンカー。リードしたあと疲労の見える山口相手に、めっちゃいやらしいボール回しを披露。さすがです。

第8節、金沢0-1大宮。

最初に結果を確認した時、杉井君が前半で退いたと知り、大宮はサイドの強いチームだし何かやらかしちゃったのかなと思っていたのですが、実際見てみると、一本チャンスになりそうなサイドチェンジのコントロールミスがあったぐらいで、他はそつなくこなせていました。特に、同サイドの下川選手との連携はあっていて、いいパスで走らせていました。

そうなると考えられるのは、負けているので攻撃的な選手を増やすために、下川選手を一列下げるという選択。正直もともとCBなので、SB的な突破力には欠けています。そういう中でどうやって攻撃での武器を出していくか、なかなか難しい。

ということで第9節は出番なし。

第8節、福岡1-1愛媛。

ポジション取り切れていない他の人に対して、上島君は大卒で年齢が上だというのもありますが、もう福岡守備陣の中心です。

この試合でも、愛媛の前からのプレッシャーがかなりきつかったのにも負けず、落ち着いて入れ替わるようなえげつない縦パスや裏へのフィードを通します。セットプレーではターゲットとして競り勝ち、守備もがっちり負けません。クロスに対して下がりながらの難しいスーパークリアもあり。

ただ、失点シーンでは、上がってきたボランチの川村選手に対してカバーに入ったけれど、シュートコースを消し切れず。ミスというより向こうのシュートがうまかったのですが、こういう一つのプレーのちょっとのところで失点につながってしまうのが、CBのつらいところ。

けれどその後追いついたし、1失点なら及第点で、さあ次の試合も頑張って、となっていたのですが。

他のみんなが第9節、出番がなかったのに対して、上島君は試合ごとなかった。福岡にコロナ感染者が出て、直前で試合が中止になりました。ボランチの前選手が陽性だったとのこと。福岡HPで詳細な経過が公表されていましたが、熱は全く出ておらず、無症状感染だった模様です。他の人は大丈夫だった模様で一安心。

今年は本当に大変ですよねえ。

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2020/08/04

ようやく名古屋戦感想

当日は仕事が大忙しで見る時間がなく、次の日は帰ってきて疲れたから布団でごろごろしながら見ようとスマホ視聴したらそのまま眠くなってしまった、2020J1第8節名古屋戦1-0勝利の感想でございます。

まず何と言っても、オルンガさんの決勝点がスーパーです(^^)/

処理するには難しいショートバウンドになるボールを、足裏で押し込む。あのとっさの判断。オルンガさんはその長身とスピードが目立つため、フィジカル面の優位を語られますけれど、このあいだのハットトリックの時の左足トラップ→次のステップでトゥキックとか、とっさの判断でもぎ取ってる点がけっこうありますよね。ストライカーですねえ(うっとり)

江坂さんのロングクロスもお見事でした。飛び出したGKが触れないぎりぎりの位置への絶妙のボール。最近の江坂さんはリーグでもトップを争うファンタジスタとなっている気がします。

そして、放送では「ほこたて対決」と、3連勝中12得点のウチの攻撃力vs3連勝中3連続完封の名古屋の守備力、という位置づけだったのですが。

ウチも連勝の要因として守備が引き締まってきたことが上げられるので、お互い守備から、そしてそれをどう破るのかという対決となりました。そこで上回って完封勝ちできたのもすばらしい。

特にですね、大谷君の活躍がうれしいのです。放送でも危ないところをいち早く察知してその芽を摘む大谷君の働きに触れてましたけれども。

ここ何シーズンか、少しずつ出場時間が減っていて、出れば明らかにゲームのリズムが違って見えるのに、現場の評価は違うのかな、年齢的にこのまま引退が近づいちゃうのかなと寂しく思っていたのですが。

湘南戦で先発し、勝利を手繰り寄せるとそのまま先発の座を獲得。相手のプレッシャーの掛け方を見ながら、時にはDFラインに落ち時にはその前でボールを引き出しビルドアップ。攻めの緩急の手綱を操りながら、虎視眈々と縦を狙い、時には攻め上がり。そして消してほしい危険なスペースには常にさっそうと現れるという、もう大車輪の活躍です。

もうほんと、うっきうきで試合が見られるんですよねー。このままみんな活躍して、連勝街道驀進してほしいです!

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2020/08/03

見たけれど

名古屋戦を見ようとしたのですが、どうもウチのPCの調子がいまいち。

ということで、仕方ない、スマホで見ようとなったのですが。

スマホのいいところは、ごろごろ布団の中で見れること。

つまり、起き出して記事を書くのがおっくうになってしまったということで、明日書くことにして、もうお休みなさい(この記事もスマホから)

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2020/08/02

vs名古屋 四連勝―!!!!

四連勝ですよ!!!!


2020J1第8節、vs名古屋は1-0!!!!


オルンガさんも点を取ったし、ほくほく。


しかし、今日は大忙し中の大忙しで、見る余裕がないので、感想は明日。

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2020/08/01

vs名古屋展望というか願望

名古屋のコロナが心配だと言っていたら、東京もすごい数字出ました(+_+) 検査体制が違うので、以前の数字と重みが違うんだけど、単純に数字が大きいとインパクト強いです。


あと、その辺の比較がちゃんとできる情報を流せないマスメディアは、必要とされるレベルの仕事ができていないということで、終わってると思うのですが、というのはさておき。


名古屋戦の偵察をしようと思ったら、PCが不調なのかDAZNの放送がカクカクとスムーズに流れず、ちゃんと見れませんでした。なんてことだ。試合前に不吉なことばかり。


なので、もう、ひたすら願望垂れ流して、展望記事の代わりにしたいと思います。


ちらりと見た感じでは、名古屋はやはりフィッカデンティ監督のサッカーらしく、守備から入る形なので、まず、切り替えのところで上回ってほしい。カウンターも防ぎたいし、攻める時には先手を取りたい。


サイドの攻防が鍵ではないかと思うので、両サイド、瀬川&古賀、仲間&三丸のコンビに期待するのですが。


特に、仲間君は四試合連続で得点叩きこんでほしいです! がんばって!


そしてもうオルンガさんは、ドッカンドッカン決め続けて、得点王に驀進してください!


いろいろはねのけて連勝続けたい!!


勝ちましょう!!

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