偵察仙台vs札幌・川崎と仙台戦展望
猛烈忙しい中、いくつかノルマがこなせていなかったりもするのだけれど、偵察はギリギリ続行中。
2020J1第5節、仙台2-2札幌。
先制点は仙台23分。カウンターから関口選手が左前方へ。抜け出したジャーメイン選手が落ち着いて流し込みます。
31分に札幌・荒野選手が相手と絡んだところでカッとなって蹴っ飛ばしてしまい、一発退場。そして後半に入って60分、アンカーの椎橋選手がボールカットからドリブルで持ち上がり、そのままミドルシュートを決めます。ここまでは完全に仙台の流れ。
ところが直後62分。右から札幌・ルーカス・フェルナンデス選手がクロス、それをなんとチャナティップ選手がヘディングで競り勝ってゴール。
10人となった札幌はそれを感じさせない攻めを続け、そしてとうとうアディショナルタイム、92分。左コーナーキックにジェイ選手がヘディングで競り勝ち、それが田中選手に当たってゴール。同点となって試合終了となりました。
仙台は2点リードで相手が10人という圧倒的有利を守り切ることができませんでした。勝ち点2を失った形。
第6節、川崎3-2仙台。
試合開始からずっと川崎が攻め立てる展開が続きます。
ところが先制は仙台。30分、右サイドのジャーメイン選手が強引にパスを通そうとしますが、DFに引っ掛かります。ところがこれがいい具合にこぼれ、長沢選手が素早く反応しシュートを決めました。38分には追加点。川崎の素早いプレッシングを受けながら仙台がなんとかつないでいたさなか、ぽっかり空いたスペースでボールを受けた道渕選手が思い切ったロングシュートを決めます。
試合内容的には思いもよらぬ2点ビハインドの川崎ですが、焦ることなくボールを握り続けます。それが実ったのが58分。ゆったりしたビルドアップから右サイドで加速。旗手選手がクロスを送って、小林選手がヘディングで決めます。さらに直後59分、仙台のビルドアップに川崎がプレッシャーをかけ、右SB山根選手がパスをかっさらって攻め上がると、小林選手とワンツーであっさりラインブレイク。しっかりと決めました。川崎あっという間の同点劇です。
さらに68分にはショートコーナーから大島選手がクロス、ファーで小林選手がボレーシュートを決め逆転。その後も川崎は攻め続け、圧巻の逆転勝利。仙台は前節に引き続き2点のリードを守り切れず、残念な敗戦となりました。
さあ、これを踏まえて仙台戦の展望です。
守備では。
まず、こちらの注目は先発メンバー。前節、ケガしたのかなという雰囲気で交代したヒシャさんと仲間君は大丈夫なのか。二人とも守備でめっちゃ活躍していたので心配。
仙台で一番脅威を感じるのは、右サイドのジャーメイン選手のスピードです。カウンターで裏へと抜け出し、左利きの右サイドなのでカットインしての強烈なシュートがあります。まずスピードに乗らせないこと。
ターゲットマン長沢選手か安定したポストプレーを見せています。しっかり潰したい。
インサイドハーフの2枚、道渕、関口の両選手は、スピードも運動量もあり。ここも押さえ込めれば完璧。
攻撃では。
まずなんと言っても、現在得点王のオルンガさんです。このまま突っ走ってくれちゃって全然OKです! この試合もドカンとお願いします!
相手は中盤逆三角形でアンカーを一枚置くシステム。となればその両脇を攻略するのが常道。そしてウチでその役割を担うのは江坂さんです! 大活躍に期待!
好調神谷君が内側に入って攻略するパターンもあり。がんばって!
三連勝で白星先行へ!!
勝ちましょう!!
| 固定リンク
「サッカー」カテゴリの記事
- TMvs群馬 順調っぽい(2026.01.17)
- U-23vsカタール 三連勝で突破!!!!(2026.01.15)
- TMvs宮崎産業経営大学 大勝発進!!!!(2026.01.13)
- U-23vsUAE さらに快勝!!!!(2026.01.12)
- U-23vsシリア 快勝で発進!!!!(2026.01.09)


コメント