« コロナパーティーと経済的工夫 | トップページ | 山積み中華マスク »

2020/07/15

習志野隕石

関東上空の火球の正体、千葉県で発見 「習志野隕石」と命名

 今月2日未明に関東上空で観測された「火球」の正体とみられる隕石(いんせき)の破片2個が、千葉県習志野市で見つかったと国立科学博物館が13日、発表した。元々は直径数センチの大きさだったとみられるが、2つに割れたらしい。破片の重さは63グラムと70グラム。同博物館は「習志野隕石」と命名し、国際隕石学会に登録申請する予定だ。

 同博物館によると、隕石が落下したのは習志野市のマンション。夜中に大きな音がし、朝になって住民が調べると共用廊下で破片1個が見つかった。ニュースを聞いて隕石ではないかと思い保管。廊下の手すりに隕石が当たったとみられる傷があり、さらに調べると中庭で2個目の破片が見つかった。

 同博物館に調査依頼があり、分析すると宇宙線が衝突してできたアルミニウムやナトリウム、マンガンなどの同位体を検出。短いものは半減期が数日のため、最近落下した隕石であることが確認できた。

 隕石の落下は平成30年、愛知県小牧市の民家に落ちた「小牧隕石」以来。習志野隕石が登録されれば国内53番目となる。産経新聞20/7/13

これ、僕起きてて、衝撃音聞こえたんですよ。ロシアの例を思い出して、火球かもと思ったら当たりでした。

飛行経路から落ちたならこの辺という推定がなされ、ちゃんと隕石が見つかったとのこと。すばらしい(^^)/

ただ、これサイズが小さいからちょっとめでたい感じのイベントとして扱えるわけで。

もし直径1mあったら、手すりに傷がついた程度では済まなくて、マンション吹っ飛んでる。

そしてそのサイズの小天体は暗いので事前に見つけられないし、見つけても対処する手段がない。

ロシア・チェリャビンスク州に2013年に落ちた例のやつは、直径数mから15mと推定されているそうです(空中で爆発した)。衝撃波で窓ガラス吹っ飛んだ映像が有名。大被害でした。

直径10kmまで行くと、恐竜が絶滅したレベルになります。

小さくてよかったなあ。

|

« コロナパーティーと経済的工夫 | トップページ | 山積み中華マスク »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« コロナパーティーと経済的工夫 | トップページ | 山積み中華マスク »