« 2020年6月 | トップページ | 2020年8月 »

2020年7月

2020/07/31

今週の漫画感想 すき

お疲れが噴出してすっかり頭の回転が鈍い水曜日。とりあえずご飯食べながら漫画読む。マガジン・サンデー35号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『ダイヤのA』。張っていた伏線が浮上。さあどうなる。

『ランウェイで笑って』。おやっ!?という新たな流れ。気になる。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。こちらも、おやっ!?というシーンで次回に引きました。どうなるんだろう。

お次はサンデー。表紙&巻頭カラー『葬送のフリーレン』。いざ英雄の旅立ちの時、のはずなんだけど、脱力感がとても素敵w

『古見さんは、コミュ症です。』。いくらゲレンデマジックといえど、潔さんの最後のコマは無理だと思うw

『魔王城でおやすみ』。「神が与えたほぐし技」いいなあ(首肩がちがちの人)

さらに今週はジャンプがお休みだったので、ジャンプ+の感想もこちらで一緒に。

『姫様"拷問"の時間です』第60話。とてもいい話なのだが、カメ君があっさり果たした偉業が気になるw 第61話。最後のコマ、本当に恐ろしいやつ。

『悪魔のメムメムちゃん』第92話。原液で飲むのはつらいのではw

『SPY×FAMILY』。「すき」の4ページすごいw こんなときめきのない愛の告白初めて見たw

というマガジン・サンデー35号とジャンプ+の感想でしたー。さて、そろそろ何とか終わらせたい。20/7/29

『SPY×FAMILY』。いつも楽しく読んでいるのですが、今回はすごいの見ました。

ちちに横恋慕する同僚の女スパイ登場。ですがその恋心の告白シーンが。

背景いっぱい、はみださんばかりの「すき」の文字。それだけでは飽き足らず、ページをめくればさらなる強調。だというのに画面からはまったくトキメキを感じませんw

当然ギャップを狙って描いているのですが、すごかった。想定以上だった。長くマンガを読んできたけれど、こんなすごい恋心の描写、初めて見た。

サムネイル画像に「す」だけ映っていたのですが、まさかこんなシーンだとは思わなかったです。最高でした。

この漫画は本当に楽しい(^^)/

| | コメント (0)

2020/07/30

名古屋コロナ続報

コロナ感染者が出た名古屋グランパスとの次節の対戦。

どうなってしまうのかと、めっちゃ続報を気にしています。

Jリーグ側は、名古屋が感染対策をしっかりやっているとして、試合開催に理解を求めたというニュースを見ましたが。

追加のPCR検査で、関係者にさらに1名、陽性者が出ています。めっちゃ怖い。

グランパスの対策が信用できないというわけではなく、あっちのの状況が心配なのです。本日7/29の新規感染者数は愛知県が167名で、過去最多を大幅更新。名古屋市内はそのうち93人です。

東京の方が本日250人と、人数は多いのですが、分母が違う。愛知県は755万人ほど。東京都は1400万。人口当たりで考えると、今日の数字は東京を超えています。それも急増中なのが問題です。愛知県は7/14までは感染者ゼロの日も多く、いても一桁前半だったのに、7/15に二桁突破してからあっという間に増えているのです。これは感染爆発といってもいいのでは。この状態だと、無自覚感染者がかなり市中にいるはず。サッカーだけでなく、知り合いも何人もいるので、そちらも心配。

Jリーグとしては、スケジュールにあまり余裕がないので、2試合延期をスタンダードにしたくないんだろうな、というのはわかるのですが。とにかくウチには、おじいちゃんが、ネルシーニョ監督がいるので、めっちゃ怖い。こうなったら、リモートワークならぬ、リモート指揮……?

本当にあるのかな。大丈夫かなあ。

| | コメント (0)

2020/07/29

レンタル組観戦記・福岡vs岡山&群馬vs金沢&北九州vs山口

さあ、トップチーム進撃開始の裏でがんばる武者修行組観戦記ですよ。

今季J2から昇格したことによって、他チームの個人昇格組の人たちも「あ、あのチームのあの人だ」と実感持って見ることができます。それに何より、うちに個人昇格した人たちがいて、仲間君、神谷君を筆頭にしっかり戦力として活躍しています。つまり、J2で主力を張る活躍をしていた人たちは、J1でも活躍できるということが見えていて。

当然武者修行組の人たちに、それに続いてほしいわけですよ!

そしてその期待の筆頭は上島君です。2020J2第7節、福岡1-0岡山。

昨年も先発していた時期に活躍していたので、J2で戦力になるのは当然。今年は更なるスケールアップを感じさせます。イバルボ選手とか、ピーター・ウタカ選手とか、J1でも活躍していたFWにも当たり負けず、弾き飛ばします。あとは、昨年は失速してしまったのに対して、今年はハイパフォーマンスを維持できるか。そこが次の注目点なのですが。

この試合でも、しっかり完封。3試合連続のウノゼロです。すばらしい!

6分のCKではタイミングよく飛んで競り勝つも、ゴールの枠をとらえきれずに連続得点は逃しました。惜しいー! 得点力も増してってほしいです(^^)/

群馬0-5金沢。

杉井君は69分に交代で出場。左SBへ。今年の過密スケジュール対応特別ルールは杉井君には大きな恩恵があると思います。3人交代だと、DFラインはちょっと変えづらいポジション。試合の流れを変えるためにまず前からというのが、どちらかといえば普通。でも、交代5人と枠に余裕があるので、後ろの選手もどんどん交代で使われる。

開幕から何試合か先発で使われ、その後先発落ちしてしまっているのですが、この試合ではいいアピールができました。左サイドでボールを受けると、裏へ走る下川選手にナイスパス。下川選手がマイナスに折り返して長谷川選手が得点。起点となるプレーでした。

北九州2-0山口。

前節、プロ初ゴールを決めた田中君、今節も73分に交代出場。今回は右SBではなく、ボランチに。戦術理解が高く、いろんなポジションをこなせるのは、ウチのアカデミーっ子の、特にMFの子の伝統です。

しかし、この試合では今一つの出来。ちょっとパスが引っかかったりした。あと、追い脚にももうちょっと迫力がほしいところ。がんばって!

ちなみにレンタル武者修行組ではないのですが、アカデミーから大学を経たルーキーの浮田君も、田中君と同時に投入され、左サイドへ。ヘディングシュートが一本、ラストプレーで競りながらサイドを運んで鋭いいいクロスを一本と、こちらは見せ場がありました。

今、10年がかりでトップチーム昇格を果たした仲間君が大活躍しています。解説でもかなり取り上げられるようになってきて、がっちりポジションつかみそうです。浮田君もがんばって後を追ってほしいです!

| | コメント (0)

2020/07/28

コロナ渦中へ向かう次節

さて昨日はド派手な大勝で三連勝を飾り、すっかり調子上向きとなった我が柏レイソルですが。

思わぬ方面から心配事がやってきています。

次節対戦予定の名古屋グランパスにコロナ感染者が出て、第7節は延期に。ちなみに名古屋は6月にも感染者が出て、チーム練習に制限がかかっていたりしたので、最初このニュースを知った時には「危機管理甘いんじゃないの?」といぶかしんだのですが。

ちょっと調べてみたら、今愛知県は感染爆増しているんですね。新規感染者がいない日も多かったのに、10日ほど前から急に増えて7/23に97人。本日も73人。どうやらこれは市中感染が広まっている様子。東京の方が数は多いけど、人口比で考えたらかなりやばい。

このコロナウィルスの嫌なところは、潜伏期間が長いうえに、その無自覚な間に感染が広まる部分です。拡大期には今出ている数字以上に広まっているはずなので、名古屋市内どこまで行ってるのかは心配だなあ。

そしてサッカー界に入り込んできちゃうのもとても心配。このあいだ誕生日を迎え70歳となったネルシーニョ監督は、自ら年齢的に高リスク群だと言ってましたし。あと、若い人はあまり重症化しないということですが、万が一肺炎酷くなると肺の機能が落ちる後遺症があるようなので、そしたらサッカー選手としては致命的な事態になってしまう。

グランパス自体はクラブとJリーグがPCR検査を進め、次節までに隔日で3回も行われるようなので、感染者の取りこぼしはないだろうと思うのですが。

アウェイだから感染拡大渦中へと向かうことになるんですよね。大丈夫かなあ。

| | コメント (0)

2020/07/27

vs仙台 ハットトリック取り直し!!!!

大勝!!!!

2020J1第7節、vs仙台は5-1!!!!

なんと言ってもすごいのがオルンガさん! 予想記事でも活躍を期待していたのですが、その期待を上回るハットトリックの大活躍です! 瀬川君の折り返しを頭、江坂さんのスルーパスは左で切り返して右、三原さんのスルーパスは左でコントロール直後の左トゥキックと、バリエーションも豊富。自分で獲得したPKを止められて、ハットトリックが流れたと思いきやの3点目取り直し。ほんと、すばらしいです。

これで7戦8得点と、得点王ぶっちぎりのペース。このまま40点ぐらい取ってください!(浮かれている)

前節交代の時、ちょっと足を気にするそぶりがあったので心配していた仲間君は、無事先発。そして見事な先制点! 3戦連発!

江坂さんのラストパスもお見事。ドリブルで持ち込み、細かいボディフェイントで揺さぶりながら、意表を突いた右足アウトの浮き球パス。ほれぼれしますね(^^)/

ここ最近、先発の座を奪われた状態だった瀬川君が、神谷君のケガで交代出場して、最後得点を奪ったのもよかった。どんどん競争がハイレベルになっていきます。すばらしい。

ヒシャさんがやはりケガしたのかメンバー外だったのですが、そこは安定の大谷&三原のコンビ。めっちゃ気の利くボランチコンビは、あの優勝時のタニクリコンビをほうふつとさせます。特に、大谷君の調子がいいのがうれしい。

うれしいことだらけで、大忙し期間で蓄積されている仕事の疲れが癒されます。ぐっすり寝れそう。

| | コメント (0)

2020/07/26

偵察仙台vs札幌・川崎と仙台戦展望

猛烈忙しい中、いくつかノルマがこなせていなかったりもするのだけれど、偵察はギリギリ続行中。

2020J1第5節、仙台2-2札幌。

先制点は仙台23分。カウンターから関口選手が左前方へ。抜け出したジャーメイン選手が落ち着いて流し込みます。

31分に札幌・荒野選手が相手と絡んだところでカッとなって蹴っ飛ばしてしまい、一発退場。そして後半に入って60分、アンカーの椎橋選手がボールカットからドリブルで持ち上がり、そのままミドルシュートを決めます。ここまでは完全に仙台の流れ。

ところが直後62分。右から札幌・ルーカス・フェルナンデス選手がクロス、それをなんとチャナティップ選手がヘディングで競り勝ってゴール。

10人となった札幌はそれを感じさせない攻めを続け、そしてとうとうアディショナルタイム、92分。左コーナーキックにジェイ選手がヘディングで競り勝ち、それが田中選手に当たってゴール。同点となって試合終了となりました。

仙台は2点リードで相手が10人という圧倒的有利を守り切ることができませんでした。勝ち点2を失った形。

第6節、川崎3-2仙台。

試合開始からずっと川崎が攻め立てる展開が続きます。

ところが先制は仙台。30分、右サイドのジャーメイン選手が強引にパスを通そうとしますが、DFに引っ掛かります。ところがこれがいい具合にこぼれ、長沢選手が素早く反応しシュートを決めました。38分には追加点。川崎の素早いプレッシングを受けながら仙台がなんとかつないでいたさなか、ぽっかり空いたスペースでボールを受けた道渕選手が思い切ったロングシュートを決めます。

試合内容的には思いもよらぬ2点ビハインドの川崎ですが、焦ることなくボールを握り続けます。それが実ったのが58分。ゆったりしたビルドアップから右サイドで加速。旗手選手がクロスを送って、小林選手がヘディングで決めます。さらに直後59分、仙台のビルドアップに川崎がプレッシャーをかけ、右SB山根選手がパスをかっさらって攻め上がると、小林選手とワンツーであっさりラインブレイク。しっかりと決めました。川崎あっという間の同点劇です。

さらに68分にはショートコーナーから大島選手がクロス、ファーで小林選手がボレーシュートを決め逆転。その後も川崎は攻め続け、圧巻の逆転勝利。仙台は前節に引き続き2点のリードを守り切れず、残念な敗戦となりました。

さあ、これを踏まえて仙台戦の展望です。

守備では。

まず、こちらの注目は先発メンバー。前節、ケガしたのかなという雰囲気で交代したヒシャさんと仲間君は大丈夫なのか。二人とも守備でめっちゃ活躍していたので心配。

仙台で一番脅威を感じるのは、右サイドのジャーメイン選手のスピードです。カウンターで裏へと抜け出し、左利きの右サイドなのでカットインしての強烈なシュートがあります。まずスピードに乗らせないこと。

ターゲットマン長沢選手か安定したポストプレーを見せています。しっかり潰したい。

インサイドハーフの2枚、道渕、関口の両選手は、スピードも運動量もあり。ここも押さえ込めれば完璧。

攻撃では。

まずなんと言っても、現在得点王のオルンガさんです。このまま突っ走ってくれちゃって全然OKです! この試合もドカンとお願いします!

相手は中盤逆三角形でアンカーを一枚置くシステム。となればその両脇を攻略するのが常道。そしてウチでその役割を担うのは江坂さんです! 大活躍に期待!

好調神谷君が内側に入って攻略するパターンもあり。がんばって!

三連勝で白星先行へ!!

勝ちましょう!!

| | コメント (0)

2020/07/25

今週の漫画感想 挑戦者たち

さあ大忙し期間に入った月曜日。ちょっと確認しただけでもやること重なりすぎ。というわけで、ちょっと短めジャンプ33・34号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。『あやかしトライアングル』。さりげなく、この学校には元傭兵までいることが発覚w

センターカラー『ハイキュー!!』。最終回。もう本当に余すところなく、全部描いたという感じ。週刊少年漫画とスポーツは相性がよく、過去たくさんのヒット作が生まれたけれど、これだけ貫いた最後はなかなか見れない。すばらしかった。

『破壊神マグちゃん』。ヤドカリの頭の悪さがいい感じw

『アクタージュ act-age』。少しずつ、真波をつかんでいく皐月ちゃんと、それごと食らう夜凪。確かに、おっかない。そして楽しみ。

お次はジャンプ+。『姫様"拷問"の時間です』第59話。型がある漫画はそこを少しずつ外していくのが肝だけれど、その外し方がほんとにうまい。

『悪魔のメムメムちゃん』第91話。いつものところから予想外の大迫力の見開きクライマックスへ。その差がすごく効いているいい話。

というジャンプ33・34号とジャンプ+の感想でしたー。さて、急がないと。20/7/20

大忙し週にぽっこり空いたオフの水曜日。だけど爆睡した上に明日の準備もあるので、サッカー前にばたばた中。ご飯時に読むマガジン・サンデー34号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。巻頭カラー『ランウェイで笑って』。カラー表紙の淡い色合い、めっちゃきれい。

『彼女、お借りします』。見開きのおばあちゃんの笑顔、心にしみる。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。巻き添え被害にあい結局着ることになって、花ちゃんは大変w

お次はサンデー。センターカラー『葬送のフリーレン』。「ちっさ。」とかひどいw

『舞妓さんちのまかないさん』。席種ちがうのどこで出会うんだろうなーと思っていたら、素敵な偶然。いい演出。

『第九の波濤』。あれだけ描いたからこその言葉の重み。

というマガジン・サンデー34号感想でしたー。さあ、カツを食べたから勝つはずだ!20/7/22

『ハイキュー!!』最終回でした。

週刊少年漫画とスポーツは相性がよく、過去数々のヒット作が産み出されてきたのですが。

ここまで初志貫徹を感じさせて描き切った作品は、なかなかない。

最初のスタートから二人のライバル関係を軸にして、最後のシーンまでそれがぶれずに、描くべきことをあますところなく描いていた。すごくいい終わり方でした。

最近本当に、いい終わり方する漫画が多くてうれしいです(^^)/

| | コメント (0)

2020/07/24

気になるいろいろ

コロナ禍が日本にやってきた当初。まずクルーズ船の対応に批判殺到だったけど、他のクルーズ船が諸外国でどういう事態になったかを見ていると、実は日本の対応はかなりましな方だった。

そしてその後もいろいろ批判があったけど、それは結局批判のための批判で、やっぱり諸外国のニュースを追っていると、唯一中国への対応が甘かったぐらいで、感染拡大に対してはかなりがんばっていた。外国では、ようやく、マスク着用、三密回避が重要と言われ始めている。日本の対応はかなり進んでいる。

だけど、経済活動を含めた第二フェーズに入って、グダグダ感が増しているのは気になる。まあこれも、世界的にもグダグダなんだけど。何とかうまく乗り切ってほしい。

コロナ禍により、米中対立が加速しているように見えるのも気になる。

もともと、覇権争いに文化衝突の側面もあるので対立不可避なんだけど、大統領選で得点を稼がなければならないアメリカの事情に、都合が悪い時ほど強気に出てごまかそうとする中華気質が噛み合ってしまっている。

世界恐慌が第二次世界大戦の下地になったことを考えると、コロナ禍による経済不況もそうなるかもしれないと心配。

中国と言えば現在大洪水中。日本の梅雨も明けません。この間書いた通り、インド洋ダイポールモードの影響ではと言われています。気候変動も第二フェーズに入っているのかなと気になります。

あと、梅雨が明けてくれないと、せっかく見頃の大彗星も見逃すのではないかと気になっています。早く明けて。

身近な話になったので。コロナ禍の影響は当然身の回りにもあるのです。ただし、いいことがひとつ。

いつもの大忙し期間は、仕事に行く時、ラッシュアワーにぶち当たります。僕はそもそもリスクは大きいけれどそういうのと無縁になる人生の選択をしたはずなのに、リスクそのままにすし詰めにされていると、罰ゲーム感がすごくあって、とても鬱なのですが。

コロナ禍の影響で、今年はそれがありません。すばらしい!

ただし、ラッシュはないけどスケジュール的にはきつくなっています。そのため、もうひとつ頼まれている仕事の準備が進んでいません。

さらに、この夏に書き上げたい原稿が間に合うのかどうか。

それが一番気になるところ。間に合わせないとねえ。

| | コメント (0)

2020/07/23

vs浦和 連勝!!!!

連勝ですよ!!!!

2020J1第6節、vs浦和は4-0!!!!

先制点はヒシャさん。浦和GK西川選手が味方につけようとしたパスを背後からかっさらい、自分でそのまま決めました! ここまで浦和もしっかり守っていて均衡した状態だったので、相手の隙を見逃さず点を取れたのはとても大きかった! ただ前半終わりごろから右足付け根を気にしていて、ハーフタイムで交代してしまったのがちょっと心配です。大丈夫かな。

2点目はオルンガさん。江坂さんが右へ展開、古賀君がクロス。それをファーに流れながらGKの頭上を越すヘディング! 技ありです!

3点目は仲間君。三丸さんが抜け出してクロス、ファーで神谷君がヘディングで折り返し、これをさらにヘディングで決めました! 二試合連続! 試合展望記事でオルンガさんと仲間君の得点を希望していたので、僕的にはうっきうきの展開です。前節から続いて右神谷左仲間の両サイドだったのですが、この二人はとても献身的で、ゴール前までしっかり入ってくるのがいいですね。そんな象徴的なゴールでした。ただ、仲間君も交代の時、足を気にしていたので心配。大丈夫かな。

ダメ押し4点目は神谷君です。ここまでアシストは多かったのですが、とうとう移籍後初、そしてJ1初ゴール! 中盤でこぼれたボールを拾ってカウンターに出て、そのままの勢いでのドリブルシュートを決めました!

そしてなんと言っても完封で終わらせられたのが大きいですね。試合の内容的にはここまで大差がつく感じではなかったのですが、危ないシーンもしっかり体を張って守り抜きました。複数失点が続いていたので、ここできちっと締められたのは大きいです(^^)/

ネルシーニョ監督の誕生日に捧げる、もう本当に気分のいい快勝でした。嬉しい。

この調子で次もお願いします!

| | コメント (0)

2020/07/22

偵察浦和vs鹿島・FC東京と浦和戦展望

夏の恒例大忙し期間がやってきたのですが、今年はそこにコロナ禍の過密日程も重なり、サッカーを見るのも大変です。食事やら家事やらの時間も使って、まずは偵察。

2020J1第4節、浦和1-0鹿島。

まずこの試合で問題になったのが浦和サポーターの応援。飛沫感染すると言われているからのルールなのに、指笛吹いたり声をあげたり、禁止事項を守っていませんでした。浦和はHPで改めて順守を呼びかけ、守られない場合は退場、今後の無観客試合もあり得るとしています。そんな時にウチとの試合なわけですけれども、どうなるのか。

さて試合です。双方前から取りに行く狙いで厳しく寄せ、激しい肉弾戦が展開されました。

その中で唯一の得点は52分。山中君が左サイドのFKで、DFラインとGKの間に速いボールを送ります。これを大外で岩波選手が戻し、エベルトン選手がヒールで決めました。

その後、鹿島も交代選手を投入して攻める姿勢を強めましたが、浦和が逃げ切り。

第5節、FC東京2-0浦和。

こちらも双方厳しく守って縦に速い攻め。似たリズムで試合は展開します。

その中で点を決めたのはFC東京。前半終了間際の45分、森重選手の大きなサイドチェンジが右SB室屋選手に通ります。そこからのクロスがGK、DFを越え、ディエゴさんに当たって入りました。ちょっとラッキーなゴール。

60分の得点は、浦和ビルドアップ時、ダイレクトのパスを回そうとしてボールが浮いたミスを見逃さず奪ったアダイウトン選手。そのままドリブルで三人を引き連れて、シュートを決めました。

先生、追加点といい時間帯で得点を奪ったFC東京は、最後まで緩むことなく完封勝利。ディエゴさんがすごいプレスバックで守備でも大活躍していました。

これを踏まえて、浦和戦の展望です。

守備では。

今年の浦和は「ボールを奪って縦へ」の意識を強めている様子なので、まず、切り替えで負けないことが重要。

そして、縦の基点をしっかり潰すことが重要です。2トップは興梠選手を軸に、レオナルド選手、杉本選手と、しっかり収められるメンバーがそろっています。負けないで!

そして、攻撃の大きな武器となっているのが、左SBの山中君です。汰木選手や関根選手と左サイドでコンビを組み、オーバーラップだけでなくインナーラップ、さらにはボランチ並みに内に絞ってみたりと、幅広く動いて、高精度のクロスを供給しています。さらにはセットプレーのキッカーとしても、その左足は脅威。要警戒です。

攻撃では。

昨年はわりとAチームBチームの序列がはっきりしていて、以前ネルシーニョ監督が指揮していた時とはちょっと違っていたのですが、今年は過密日程で総力戦ということもあって、どんどん先発が変わります。そして前節は抜擢した人が活躍して勝利と、ネルシーニョ・マジックが帰ってきたなとウキウキしているのです。

しかし調子悪そうで外れるかもと思われたオルンガさんはスタメン続行で、そして結果を出しました。ちょっと重いかもと思っていた動きもかなり軽やかになって、この試合も期待が持てます。ドカンとぶちかまして!

さて、先発予想が難しくなると、ここに誰書けばいいのという問題も出てくるのですが、もう単純に期待を込めて仲間君です。続けて得点してほしいです!

右サイドの先発が誰になるのかも注目。向こうの武器にふたをして、さらにこちらから出ていって制圧できれば完璧!

連敗した分、連勝したい!!

勝ちましょう!!

| | コメント (0)

2020/07/21

レンタル組観戦記 福岡vs京都・磐田・徳島&山口vs琉球

今季はレンタルでよそのチームに行った若手選手の武者修業ぶりも、もっと追っかけようかなと思ってたのですが、この過密日程で全部見るのは結構苦しい。ということで本日の記事は、その中でスタメンをがっちり確保している上島君を中心にお送りします。

2020J2第4節、京都2-0福岡。

お互いに狙い通りの攻撃ができている攻め合いでスタート。上島君もその中で、よい縦パスを入れていました。

そして守備でも大きな見せ場が。前半の32分ごろ、ドリブル突破を狙うピーター・ウタカ選手と競り合いに。体負けせず、むしろ弾き飛ばすように競り合いに勝ちました。すごい!

ただし直後の34分、京都先制。バイス選手が上がってきてスローインを受けて右からクロス。これを野田選手がヘディングで押し込みます。上島君はその前にいて頭が届かず。残念。40分には京都がさらにPKを決め、試合結果としてはこの2点で終了です。

ただ後半にも上島君は奮闘。アカデミーの先輩、荒木選手の突破をスライディングでカバー。そして交代で投入された、今度はレイソルの先輩チュンソン君と空中戦、肘が入ったりしましたが、ひるまずがっちり戦っていました。

さてこの守備の奮闘が、この後の2試合へとつながります。まず第5節、福岡1-0磐田。

福岡には結構レイソルゆかりの選手がいるのですが、その中で輪湖君が先発。ベテランがスタメンを取り返す燃える展開。上島君もスタメン。しかも、この試合からキャプテン・マークを巻いています。

磐田には小川選手がいます。この世代でのトップレベルのストライカー。この相手を封じることによって五輪への道がひらけてくるという対戦です。

結果として上島君は、この小川選手とルキアン選手のJ2ではトップクラスの2トップを、相方のグローリ選手と共に完封。なんと二人ともシュート0本に抑え込みます。すごい!

第6節は徳島0-1福岡。

こちらの前線も強力です。第5節まででリーグトップの得点を挙げており、西谷&垣田選手が3得点で得点王となっていました。しかしこの徳島に対して福岡は見事な守備を披露。隙のないブロックをしき、ボールさえ入れさせません。入ってきてもがっちりと潰し、上島君も垣田選手の突破を弾き飛ばしてボールを奪います。強い(確信)

さらに上島君はこの試合唯一の得点も叩きだしました。50分、右からのCKに、ファーからニアへと走り込んでヘディングを決めます。昨年は惜しいシーンはありましたが決まってなかったので、これがプロ初ゴールです! おめでとうございます!

福岡はリードしたあと交代選手を入れ、5-4-1へ変更。ますます堅いブロックを構築。逃げ切りに成功。試合後座り込む選手もいて、もう走り切ったという様子でした。美濃部監督は去年、水戸を指揮していたのですが、本当に守備構築が上手い。

さて実は最初の予定では、忙しすぎるので上島君を観戦したら他の試合は諦めようかと思っていたのですが、もう1試合だけ。

第6節、山口4-1琉球。

こちらに武者修行にている田中陸くんが交代で出場。右SBに入りました。そしてボールカットし、そのまま上がっていきゴール前まで。イウリ選手からのパスをしっかり決めました! こちらもプロ初ゴールです! おめでとうございます!

みんなこの調子でどんどん活躍して、ぜひ僕を、時間ないけどどの試合を見たらいいんだろうと悩ませてください!

| | コメント (0)

2020/07/20

長雨・洪水・バッタ

今年の梅雨は始まった時から、妙に風が強くて変な感じだなあと思っていたのですが。

各地で豪雨被害がひどいことになっています。

梅雨の風情もなにもあったもんじゃない。

ちなみにこの梅雨前線、もとをずっとたどっていくと、中国につながっています。あちらの方も洪水被害がひどい様子。

ただ、洪水の様子をSNSに上げたら逮捕というお達しが出た、という話があり、どうも詳細がはっきりしません。多分、政府の対応への批判が広まらないようにということなんでしょうけれども、そういう隠蔽体質でコロナ禍初期対応失敗して世界に広まるはめになったのにねえ。まあ今回は自分のところだけだけど。

さて、前線に話を戻しますと。

今年のこの状態には、温暖化による地球規模の気候変動の影響がある模様。

地球上には自転の影響で、一定方向に風が吹く地域があります。日本上空の偏西風もそれ。赤道でも同じ現象が起きています。その結果、海面の海水が西へ西へと吹き寄せられ、東側では深海の水が湧き上がることに。太平洋赤道上でこれが年により強かったり弱かったりすることによって起きているのが、エルニーニョ現象、ラニーニャ現象です。日本がこれで冷夏になったり猛暑になったりします。

インド洋でも同じようなことが起きていて、インド洋ダイポールモード現象と名付けられています。これらの現象が近年の温暖化で極端になっているのではないかと言われており。

今回のこの豪雨は、ダイポールモードで温かくなったインド洋から、大量の水蒸気が供給されて起きている模様。豪雨についてのNHKスペシャルで、アマゾン川3本分の水蒸気が日本上空に流れてきているってやってた。3本分……(+_+)

さて話はここで終わりません。

日本でも近海の海水温が高い状態だと台風被害がひどいことになるのですが、このダイポールモードの影響でインド洋ではサイクロンが発生。これがアラビア半島やアフリカに上陸して、普段の降水量が少ない地域が水浸しになり、その結果起きたのがサバクトビバッタの大発生です。洪水後の湿った土地で産卵して大発生するという生態なのだそうです。

こちらの大集団はアフリカ東部を席巻したのち海を越え中近東、アジアを東進、とうとうインドまで到達。食糧生産に大損害を与えています。中国まで届くのかなと思ったら、さすがにバッタにヒマラヤ越えは無理だった模様。

なのですが、バッタはサバクトビバッタとは限らず、中国北部と南部で、それぞれ別のバッタによる被害が確認されています。現在の洪水の後の湿地で大繁殖しかねず、危惧されています。

なんか南米でもバッタ発生しているみたいなんですよね。全世界食糧危機なのか……?

温暖化による気候変動は、科学のニュースをずっと追っているのでよく知っているつもりで、近未来SFを構想する時には当然それを踏まえた世界を考えるのですが。

実際起きてみると、思わぬ影響があって、世界の複雑さは人間一人の脳みそには手に負えないなあと思い知らされますね。

今日は晴れていたので梅雨明けなのかなと思ったら、天気予報は月曜からはまた雨予想だった。なかなか明けないなあ。

| | コメント (0)

2020/07/19

vs湘南 勝ってた!!!!

午前中から仕事で、ヘロヘロになっての帰宅の途、試合結果を確認すると……。

勝ってる!!!!

2020J1第5節、vs湘南は3-2!!!!

大喜びでスーパーに寄り、さらに半額祭りで小躍りして帰宅。見たら追記します。

・・・・・・

見ましたー。

オルンガさんが爆発2得点!! えらい!!

神谷君が2アシスト!! えらい!!

しかしこの試合はなんと言っても仲間君です!!!!

オルンガさんの2点目のPKは、仲間君のペナルティエリア内でのすばらしく鋭い切り返しによるものですし。

それに初得点!!

派手なガッツポーズと咆哮に込められた仲間君の10年を考えて、思わずホロリとしましたよ。

このままどんどん活躍してほしいです。

いいもの見れたので、ぐっすり寝れる(^^)/

| | コメント (0)

2020/07/18

偵察湘南vsM・札幌と湘南戦展望

中断明けの連戦で3連敗。ここで一週間時間を取れたので、ぜひ立て直していきたいところです。ということで、まずは偵察。

2020J1第3節、マリノス3-2湘南。

湘南には今年、指宿、茨田、中川という、大中小きれいに並んだレイソルアカデミー出身トリオがいます。この日は指宿君と中川君が先発。茨田君が途中交代出場。

試合はまずマリノスのペース。前線が何度かスピードあふれるカウンターを仕掛けていました。湘南はそれに対してだんだん対応していって、0-0のまま前半終了。

後半は湘南がいいペースでスタート。そこで先制点を奪います。52分、右サイドから岡本選手がクロス、左の大外で山田選手がそれをワンタッチでリターン。大きくゴール前で揺さぶって、ファーで中川君がスライディングし足の裏で押し込みます。

先制されたマリノスは63分、一気の3枚替えで、天野、水沼、オナイウ投入。これが大当たりで逆転へと持ち込みます。66分、ボランチに入った天野選手がドリブルで持ち上がり、ペナルティーエリア外左側から、ゴールキーパーの頭上を越える逆サイドへのループ気味のシュートを決めます。さらに天野選手は77分、ドリブルと周りとの連携でペナルティーエリアに侵入、DFをかわしてシュートを決めます。

その直後79分に、湘南は右から岡本選手がグラウンダーのクロス、これを大外に入ってきた左サイドの鈴木選手がきれいに決めました。しかし87分にマリノス決勝点。右から水沼選手がクロス、オナイウ選手がヘディングで決めました。交代選手大活躍です。

湘南は90分に左から鈴木選手がカットインしてシュートを放ちますが、これはバーを直撃、同点にはならず。惜しい敗戦となりました。

第4節、湘南0-0札幌。

この試合でのレイソルアカデミー出身者先発は、中川君と茨田君。指宿君は交代で出場。その時は先発二人はアウトで、なかなかトリオで揃いません。

開始早々の4分、中川君が札幌GK菅野さんの位置を見て、超ロングシュートを放ちます。これはゴール上。惜しい。

37分の湘南。茨田君が左へ出て中央へパス、石原直樹選手がシュートを放ちますが、これはポスト。

55分の湘南。ボランチの位置から上がってきた茨田君がシュート、菅野さんが触れてそらしました。

両者とも体を張って激しく戦った結果はスコアレスドローとなりました。

これを踏まえて湘南戦の展望です。

守備では。

まず湘南の特徴である分厚いカウンターを受けないためには、最初の切り替えの速さが重要。そこは負けずに。

レイソルアカデミー出身者が多くいるので、恩返し弾は受けたくない。茨田君は大宮ではシャドーの位置を経験。札幌戦では本職のアンカーの位置に入っていましたが、そこから攻め上がってチャンスを演出していました。機動力が上がっているので、しっかり捕まえる。

中川君は2トップの一画として2試合とも先発していましたが、前に張りっぱなしというわけではなく、ライン手前や裏でボールを引き出し、攻撃を演出。相変わらずのポジション取りのうまさを発揮しています。しっかりと捕まえること。

レイソル関連外で言うと、目立っていたのは左アウトサイドの鈴木選手。積極的な突破と高精度なクロスが持ち味です。しっかり抑えたい。

攻撃では。

三連戦で色々と試したので、先発が誰になるのかまず注目。

しかしその中でもオルンガさんは活躍してくれないと困ります! ドカンと爆発して!

呉屋さんは調子よく2試合連続得点中。結果でポジションを引き寄せそうな気配です。この試合でもぜひお願いします!

向こうのアカデミー出身者を警戒するのなら、こちらのアカデミー出身者にもぜひ活躍してほしい! そろそろ仲間君に一発決めてほしいのです!

連敗脱出に重要な一戦!!

勝ちましょう!!

| | コメント (0)

2020/07/17

今週の漫画感想 共同生活

そろそろ大忙し週になる月曜日。まずは腹ごしらえしながら漫画読む。ジャンプ32号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。表紙&巻頭カラー『ハイキュー!!』。試合の最後は「最強の囮」。もうすべてやり切った感。すばらしい。これ、五輪が延期されていなかったら、最終回で描いて即突入だったのか。

『破壊神マグちゃん』。プリンになってるの、とてもいい味出ているw

センターカラー『森林王者モリキング』。虫への愛、すごいw

『アクタージュ act-age』。皐月ちゃんの深掘りが進む。いい感じ。さあ、自分の中に真波を見つけられるか。

『あやかしトライアングル』。決め台詞の伏線の張り方とかサービスシーンの入れ方とか、構成の妙が心地よい。

『僕のヒーローアカデミア』。休載。感染リスクを避けるためのデジタル作画移行により制作時間がかかっているとのこと。先週はサンデー休みだったし、コロナ禍の影響がー。

お次はジャンプ+。『SPY×FAMIRY』。400万部突破のめでたいお知らせの後に、カラーがあってお休みのお知らせ。うわあああん。

というジャンプ32号とジャンプ+の感想でしたー。さて、夜仕事に行くまでに、どれだけ進められるか。20/7/13

今日出かける仕事ないからと二度寝したら、10時間以上寝てしまった木曜日。まずは慌てて漫画読む。マガジン・サンデー33号の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『ダイヤのA』。伏線張っておいての総力戦というワード。そして新変化球という今度はポジティブな伏線。どうなるのか、楽しみ。

『ランウェイで笑って』。水面下で進む静かな戦い。そこで見える、育人のランウェイ。いい演出。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。想いの伝わらない花ちゃん、かわいそうw

お次はサンデー。『葬送のフリーレン』。蔑んだ顔がいい表情w

『古見さんは、コミュ症です。』。永遠に終わらないサイクルw

『よふかしのうた』。どんどん深く掘り始めた。着地点はどこだろう。

というマガジン・サンデー33号感想でしたー。出かけなくても、やらなきゃいけない仕事はあるというのに。20/7/16

『アクタージュ act-age』。このエピソードに入って皐月ちゃんが出てきた時、お母さんについて触れていたので、さては伏線、今回は皐月ちゃんが活躍するんだな、と思ったわけですけれども。

その通り、どんどん深く掘り下げられていくので、読んでいるこちらの期待もどんどん膨らんでいきます。

前回のCM撮影の時のエピソードも使っているの、うまい。

同じことはできない。でも役柄を掴まなくてはいけない。でなければ、3人共倒れになる可能性もあり、その重圧ものし掛かる。皐月ちゃんは自分のやり方を見つけることができるのか。

そして、あれだけ煽っていた環さんが、解説役的なポジションに収まっているのも気になります。何を考えているのかなあ。

| | コメント (0)

2020/07/16

山積み中華マスク

仕事帰り、駅前のドラッグストアの入り口わきに、山積みのマスクの箱。

ふと見ると中国産。僕の隣で手に取った人がそれを確認して、元の山に戻します。

まあ、そうなりますなあ。

目先の利益に目がくらみ、商売に大切な信用をすっかり失っている。

日本産マスクで言うと、王子ネピアが国内生産マスク販売で抽選制というニュースを見かけました。

レイソルユニフォームにも使用されている冷感素材を使ったヨネックスのスポーツマスクも、抽選販売がまたあった模様。

僕はシャープマスクの抽選が外れ続けていますが、レイソルマスクがそろそろ発送され始めるはず。梅雨明けまでに届いてほしいんだけど、それはさすがに無理かなあ。

| | コメント (0)

2020/07/15

習志野隕石

関東上空の火球の正体、千葉県で発見 「習志野隕石」と命名

 今月2日未明に関東上空で観測された「火球」の正体とみられる隕石(いんせき)の破片2個が、千葉県習志野市で見つかったと国立科学博物館が13日、発表した。元々は直径数センチの大きさだったとみられるが、2つに割れたらしい。破片の重さは63グラムと70グラム。同博物館は「習志野隕石」と命名し、国際隕石学会に登録申請する予定だ。

 同博物館によると、隕石が落下したのは習志野市のマンション。夜中に大きな音がし、朝になって住民が調べると共用廊下で破片1個が見つかった。ニュースを聞いて隕石ではないかと思い保管。廊下の手すりに隕石が当たったとみられる傷があり、さらに調べると中庭で2個目の破片が見つかった。

 同博物館に調査依頼があり、分析すると宇宙線が衝突してできたアルミニウムやナトリウム、マンガンなどの同位体を検出。短いものは半減期が数日のため、最近落下した隕石であることが確認できた。

 隕石の落下は平成30年、愛知県小牧市の民家に落ちた「小牧隕石」以来。習志野隕石が登録されれば国内53番目となる。産経新聞20/7/13

これ、僕起きてて、衝撃音聞こえたんですよ。ロシアの例を思い出して、火球かもと思ったら当たりでした。

飛行経路から落ちたならこの辺という推定がなされ、ちゃんと隕石が見つかったとのこと。すばらしい(^^)/

ただ、これサイズが小さいからちょっとめでたい感じのイベントとして扱えるわけで。

もし直径1mあったら、手すりに傷がついた程度では済まなくて、マンション吹っ飛んでる。

そしてそのサイズの小天体は暗いので事前に見つけられないし、見つけても対処する手段がない。

ロシア・チェリャビンスク州に2013年に落ちた例のやつは、直径数mから15mと推定されているそうです(空中で爆発した)。衝撃波で窓ガラス吹っ飛んだ映像が有名。大被害でした。

直径10kmまで行くと、恐竜が絶滅したレベルになります。

小さくてよかったなあ。

| | コメント (0)

2020/07/14

コロナパーティーと経済的工夫

アメリカでコロナパーティーに参加した男性が感染し死亡というニュース。

「コロナパーティー」参加の米男性が死亡、新型ウイルスを作り話と思い込む

【7月13日 AFP】米テキサス州で、新型コロナウイルスはでっち上げだと思い込んでいた男性(30)が感染者の主催した「COVID-19(新型コロナウイルス感染症)パーティー」に参加した後、COVID-19に感染し死亡した。男性の治療に当たった病院の医師が12日、米メディアを通じて明らかにし、若者の感染リスクに警鐘を鳴らした。

 テキサス州サンアントニオ(San Antonio)にあるメソジスト病院(Methodist Hospital)のジェーン・アップルビー(Jane Appleby)医療主任は、米メディアで報じられた動画の中で、COVID-19パーティーについて「感染したと診断された人がパーティーを主催し、友人を招いてCOVID-19に勝てるかどうか試す」ものだと説明した。

 米国ではCOVID-19により、既に13万5000人以上が死亡している。アップルビー氏は死亡した男性について、「『自分は過ちを犯したみたいだ」と看護師に語っていた。痛ましいことだ」と語った。

「彼は、COVID-19は作り話だと思っていた。自分は若く、無敵で、感染しないと信じていた」

 アップルビー氏は、COVID-19に感染した若者世代の中に、症状の深刻さを理解していない人が多いと警告。「それほど深刻な病状には見えないが、血中酸素濃度や検体を調べると見た目よりも重症化していることが分かる」と指摘し、感染リスクを真剣に考えるよう人々に呼び掛けた。

麻生大臣が国際会議に出て、日本の感染者の少なさに「なんか隠してるんだろ?」と言われたので、「民度が違うんだよ」とやり返した、という話が以前ありました。民度という言葉が思い上がりを感じてけしからん、みたいな批判がありましたけれども。

ただ、あれ、十分角を丸めた言葉だと思うんですよね。僕は、毎週土曜日深夜のNHKBS1でやっているその週の世界のコロナ関連ニュースを集めた番組や、その他ドキュメンタリーをなるべく欠かさず追うようにしているのですが、見てて思わずぽろっと出ますからね。もっと辛辣な一言。

上のコロナパーティーの話も、だいぶ前から見かけていたので、いつかこういう後悔して死ぬ人が出るんだろうなと思っていました。

まあ、日本でもパーティーではなくても昼カラでクラスター発生とかあるので、主語をあまり大きくするのはよくない。危機感薄い人はいる。

さて世界のニュースを見ていると、日本は抑え込んでいる方だとは思うのですが、悩みどころとしては共通しています。感染抑止とともに経済をどう回していくのか。

どっちをとるかの選択肢ではない、第3の道を見つけたい。

いろいろ見ていた中で印象に残ったのは、ロックダウンされたイタリアの、街のバルのおじさんの工夫。卓上ビニールパックの装置を使い、宅配カクテルのサービスを開発。宅飲み需要を掘り起こしたとのこと。

逆に人の行動パターンが変わったことで、伸びる職種もあるわけです。以前の番組で見た奴だと、出版はそっち側だった。そういうところで、なんとかなるといいなあ。

| | コメント (0)

2020/07/13

山田さん登場とキャプテン・ラクトの宇宙船 6

Jリーグ再開により、観戦記事とか偵察記事とか書いていたら、重要な記事を書きそびれていましたよ!

『キャプテン・ラクトの宇宙船』第6話「君の涙を見たくない」を7/7に公開しました!

祖父母の要請により準惑星ケレスで保護されてしまったラクト。祖父母が迎えに来ましたが、二人は自分たちの娘、つまりラクトの母の結婚に反対で、今だに別れさせようと考えているので、二人についていくと家族がバラバラになってしまう。それだけは避けたいラクトは二人の元を脱走。小惑星トウキョウに戻ります。

しかしそこで知ったのは、お世話になっているオオムラ家崩壊の危機。海賊に持ち船を襲われ、このまま依頼された荷物を運べなければ、違約金を払えず会社をたたみ、子供たちを預けて働きに出なければいけない。幼馴染のコトネの涙。それを見たラクトが決意したことは……。

さてさらにですね、セルフ・パブリッシングの本を紹介する、『セルパブ!夏の100冊2020』に、ガンズメンバーで対談が載りまして。

セルパブ!夏の100冊2020』 ぱぶにゃんⅡ世著

それを記念しまして、『キャプテン・ラクトの宇宙船』第5話までを全文無料公開しています! こちらが第1話。これを機会にぜひご覧ください!

そしてそして、『銃と宇宙 GUNS&UNIVERSE』note版に山田佳江さんがとうとう登場! 『アンフォールドザワールド』が掲載開始です。

小説以外の企画も進行中ですので、『銃と宇宙 GUNS&UNIVERSE』も今後ますますご注目ください。

| | コメント (0)

2020/07/12

vs川崎 三連敗

2020J1第4節、vs川崎は1-3。

早起き仕事で疲れて帰ってきて、3連敗。

ひどい。神も仏もないものか(+_+)

ふて寝。

| | コメント (0)

2020/07/11

偵察川崎vs鹿島・FC東京と川崎戦展望

スケジュール詰まっている連戦で連敗すると、メンタル立て直す前に偵察用観戦しないといけないの、つらい。しかし、試合は容赦なくやって来るので、がんばって偵察です。

2020J1第2節、川崎2-1鹿島。

開始いきなり2分、川崎先制。テンポよく攻め込んでの左CK。これをショートコーナーでスタートしてクロス、ここで鹿島がオフサイドを取りそこね、ファーで谷口選手が押し込む……なのですが、スローで見ると明らかに誤審でした。鹿島にはついてないスタート。

30分には文句なしの追加点。右サイド家長選手からロングクロス、これを大外で長谷川選手がうまくコントロールして、角度ないところから逆サイドに突き刺します。

32分、鹿島の左CK。これをニアで川崎ダミアン選手がすらす形になってしまい、オウンゴール。いやな形で失点しましたが、試合はこのまま川崎が逃げ切りました。

鹿島はオフサイド誤審に、PK取ってほしいシーンやバー直撃弾など、流れ次第ではスコア逆転もありました。ですが内容的にはむしろ、攻撃の流動性が乏しい印象で、ちょっと問題抱えているかも。

第3節、FC東京0-4川崎。

いつも白熱の多摩川クラシコですが、なんと前半で川崎が4得点という一方的な展開に。

17分、左スローインからダミアン選手の落とし、大島選手がミドル弾。23分、右サイドでボール保持から山根選手が突破してマイナス折り返し、ダミアン選手がニアで右足ヒールのおしゃれシュート。28分、右サイドから家長選手が切り込んでクロス、ファーでダミアン選手がフェザータッチの絶妙な落とし、長谷川選手が決める。45分には抜け出した山根選手がダイレクトでグラウンダー、ダミアン選手がニアでワンタッチ、これはDFがブロックしましたがこぼれを長谷川選手。

やばい、川崎、超強い。

FC東京はウチに勝った次の試合なんだから、もっと善戦しといてくれないとー。

ということを踏まえて、川崎戦の展望です。ほんと、マジで強いよ、川崎。隙がない。

しかしそんなこと言ってる場合ではないので、守備では。

まずなんと言ってもダミアン選手です。FC東京戦では4得点全てに絡んでいます。昨年はあまりフィットできてない印象だったのですが、今年は完全フィット。ボール回しに馴染んでいて、周りも使いどころを心得ている。でかくて強くて、さらにタッチは超高精度。ニアへの走り込みは特に警戒が必要。

そして狭いスペースも苦にせず、ワンタッチでポンポン回す攻撃陣。誰を潰せばオッケーとかがなく、狙いどころが難しいけど、足を止めたら自由にやられる。がんばって食らいついて寸断したい。

そこにアクセントを加えているのが、新戦力、湘南から獲得した山根選手です。内に外にとランニングしてライン裏を狙っています。しっかり捕まえたい。

攻撃では。

向こうに大型FWダミアン選手がいるのなら、こちらにはオルンガさんがいるのです! ただし対面のCBジェジエウ選手はでかくて速くて強い難敵。打ち勝ちたい! がんばって!

川崎は今季、中盤が逆三角形のシステムなので、アンカー脇でアクセントつけたい。となるとここは江坂さんの出番です! 一発度肝をぬいてほしい!

さらにバイタルに強みを持つ、仲間君とか神谷君の活躍にも期待です!

勝ちたいよ!!

がんばれー!!

| | コメント (0)

2020/07/10

今週の漫画感想 サンデーがお休み

雨がやんでも風が強い月曜日。まずは漫画を読むところから。ジャンプ31号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。『ハイキュー!!』。各校の横断幕が描かれる演出、いいなあ。

『あやかしトライアングル』。シロガネがとてもいいポジションに収まっている。そして、緩急とか、設定見せるタイミングとか、いろいろうまい。

『アクタージュ act-age』。「子役じゃなくて、女優」。だんだん皐月ちゃんが深掘りされていってて、先々楽しみ。

『ぼくたちは勉強ができない』。うわあ、あのシーンを上書きしちゃうのか……。

『ミタマセキュ霊ティ』。これは、受験的には一番ダメな親(((・・;;)))

お次はジャンプ+。『姫様"拷問"の時間です』第58話。罰を与えるところの画力の無駄遣い素敵。

『悪魔のメムメムちゃん』第90話。みんなががんばっているように見えて一人やらかしているの、キャラ守っているw

というジャンプ31号とジャンプ+の感想でしたー。さて腹減ったな。20/7/6

そう言えば、サンデーはもう一度合併号が予定されていたんだったという木曜日。やっぱりさみしい。マガジン32号感想です。スレッドでつなぎますー。

表紙&巻頭カラー『彼女、お借りします』。アニメ放送開始直前で、作品的にはめでたいのですが、おばあちゃん……。

『ランウェイで笑って』。ブレスレットの演出、無言の迫力的なものがある。静かな戦い、どうなるか。

『ダイヤのA』。ダミーの伏線が楽しい感じに終わったところに、本筋のやばそうなやつ。うまい。

という、マガジン32号感想でしたー。仕事休みにいろいろやることあるのに、めちゃ眠い。20/7/9

サンデーが先週合併号でした。コロナ禍の影響で、どうしても作業が滞りがちなことへの対策として以前から予定されていたもので、今週はお休み。

しかし、予定がわかっていても、いつもあるものがない、ボリューム不足感は否めないのです。さみしい。

コロナ禍の中、どうやって経済を回すか、世界的にも課題になっています。いやむしろ、経済のために人命を諦める国もあるレベル。隠蔽まがいのことまでしていたブラジルのボルソナロ大統領が感染してましたが、自分の命は張れるのかなあ。ああ、でもこれで助かったら免疫持ちだから、ますます気にしなくてよくなるのか。

そんな中、日本は圧倒的に抑え込んでいる中で、でも経済活動のためにじわじわ緩めているところ。

出版界も当然、そこに無縁ではないわけで。ワクチンができて広まるまでには、まだまだかかりますが、なんとか乗り切りたいところです。

| | コメント (0)

2020/07/09

vs横浜FC 負けてた

2020J1第3節、vs横浜FCは1-3。

仕事がようやく終わり、ビルを出て結果を確認すると負けていた。

しかも、目前で電車の扉も閉まった。

悲しみの家路。

| | コメント (0)

2020/07/08

偵察横浜FCvs札幌と横浜FC戦展望

中断期間のためにシーズンが圧縮された結果、スケジュールがめっちゃタイトになっているわけですが、いきなり連戦がやってきました。水曜開催の横浜FC戦、まずは偵察。

2020J1第2節、横浜FC1-2札幌。

横浜FCのホーム、ニッパツ三ツ沢球技場は、スタンドに隣接して横浜市立市民病院が。リーグ再開後、試合前に医療従事者の皆さんに感謝の拍手、というセレモニーが行われているのですが、病院の窓にそれに呼応するような貼り紙が出ていました。コロナ禍の中、いかに対応して日常を回していくかというのが現在のフェーズなのですが、まさにそれを象徴するような風景です。

さて試合。まずいきなりの3分、札幌が先制。チャナティップ選手が左に流れてドリブルからクロス、鈴木武蔵選手がシュート。一発目はブロックされますが、こぼれを落ち着いてもう一度シュート。ゴール隅に蹴り込みました。

16分に横浜FC同点。バックライン近くから佐藤選手が縦パス、一美選手が右足アウトサイドでライン裏に流すようにしてターン。GKもかわして落ち着いて決めます。

後半になると、札幌はジェイ選手にボールを集め、そこを起点に攻め込みます。

53分、チャナティップ選手が鈴木選手の呼び込みに応えて長めのスルーパス。これを鈴木選手がしっかり決めて逆転。

その後、横浜FCが盛り返して押し込む時間を作りますが、追いつけずに試合終了。

これを踏まえて横浜FCの展望です。昨年終盤、接戦からの悔しい敗戦がありました。難敵です。

横浜FC、システム変更。

守備では。

横浜FCがシステム変更しています。3-5-2。右サイドはウチが北爪さんを強奪しているので、新戦力のマギーニョ選手。川崎フロンターレからのレンタルです。高い位置を取り、ゴール前にも顔を出していました。スピードがかなりあるので要注意。

攻撃陣新戦力で目立っているのはFW一美選手。ただし、昨年京都所属なので、対戦済みです。バイタルで丁寧なポストプレーを見せていて、基点となっていました。しっかり潰したい。

そしてFWもう1枚に入っていたのが斎藤光毅選手。昨年は主に4-2-3-1の左サイドで出ていました。武器のドリブルの切れ味が増しています。要警戒。

攻撃では。

新システムは守備時5バックになります。ただ、2シャドーではなく2トップなので、5-3-2の形。

狙い目としてはこちらから見ての左サイド。マギーニョ選手がかなり高い位置を取るので、切り替えの瞬間、スペースがあります。また、そちらサイドのCBに新人の星キョーワァン選手が入っています。身体能力はかなり高そうで有望な新人ですが、経験不足を突きたいところ。

ということで、こちらとしては、まず左サイドの瀬川君に期待です。切り替えの速さで上回り、背後を突いてほしい!

左サイドでは前節、交代で仲間君が出ていました。切り替えの速さは同様です。出たら引っ掻き回してほしいです!

そして前節では決め切れなかったオルンガさんが、ドカンと決めてくれれば完璧!

リーグ戦としても対横浜FCとしても連敗は阻止!!

勝ちましょう!!

| | コメント (0)

2020/07/07

レンタル組観戦記・福岡vs長崎・新潟vs金沢・山口vs愛媛

レンタル武者修行組の試合観戦をするこのコーナー。今節はちょいと失点に絡むシーンがありました。

まずはこちらから。2020J2第3節、福岡1-2長崎。

上島君が前節同様先発。しっかりレギュラー確保できています。前半は双方いい時間帯のあるシーソーゲーム。上島君も落ち着いた守備といい縦パスを見せていました。後半にはCKから惜しいヘディングシュートも。

ただ、いいプレーがたくさんあっても、一つ迷ったプレーがあると即失点なのがDBのつらいところ。勝負の綾は後半投入された長崎・イバルボ選手。188cmの大型FWの圧力に、上島君もかなりてこずっていました。

そして80分。ロングボールをイバルボ選手が胸トラップで収め、半身に。この時、上島君はもう一人のFW富樫選手のマークについていたのですが、多分そこまでてこずっていた印象が影響したのでしょう、一瞬相方が抜かれるのを警戒したのか一、二歩寄ります。そこでイバルボ選手は意表を突いたヒールパス、これが離してしまった富樫選手に渡って失点。さらにイバルボ→富樫がもう一度あって長崎の逆転勝利となりました。あのポジション取りは難しい。

ちなみにイバルボ選手へのロングパスを通したのは秋野君です。レンタル武者修行組ではありませんが、縦パスの意識や裏へ飛び出す運動量など、湘南を経て大きく成長しているので、いつか帰ってきてほしいなあと思っているのです。

お次は新潟3-5金沢。

こちらは前半ですでに2-4というど突き合い。そこに後半、交代で杉井君が導入されます。

そしてやはり、ポジション取りって難しいなあというシーンに直面。72分、新潟・高木選手がドリブルでペナルティエリアに侵入、PK獲得という場面。直接マークについていて振り切られたのは別の人なのですが、杉井君は左に人が集まってきた時に、一瞬、誰見てんのかな? という浮いたポジションになっていました。直接のマークはいないけど、思い切り前に行って釣り出されるのも、というような感じ。そこで高木選手のドリブル突破を素通ししてしまった。挟めるようなポジション取れてたらよかったんですが、でも、あれも難しいポジション取り。

こういう、直接絡んではいないけれど、もっとうまい位置があったかも、というような経験は、実戦に出られているからこそだと思うので、二人ともそれを生かして成長してほしいです。がんばって!

そしておまけに山口0-3愛媛。

田中君はメンバーは入れていないのですが、また浮田君が交代出場。入りっぱなにシュートシーンがありました。惜しい! 前節ベンチから声が飛んでいたポジション取りは改善され、中にも顔を出していました。一対一で抜き切れなかったので、もっと自分の間合いに持ち込みたいところ。そして早く初ゴール見たいですね。

| | コメント (0)

2020/07/06

コロナ禍とメディア

東京都の新規感染者数が7/5で4日連続100人超え。

さてここで、とある記事を貼ってみましょう。日にちに注目。

【独自】流行前の生活に戻すと「都内の感染1日100人」…西浦教授ら試算

 新型コロナウイルスの流行前の生活に戻すと、7月中に、東京都内で再び大きな流行が起こる可能性があるとする試算を、北海道大の西浦博教授(理論疫学)らの研究チームがまとめた。

 研究チームは、5月下旬までの東京都内の感染状況のデータを基に、今後の状況を予測した。その結果、流行前のような生活を続けた場合、7月中に東京都内の感染者数が1日100人以上になると予測した。

 一方、居酒屋や接待を伴う飲食店、医療機関、福祉施設などで人との接触を30~50%減らせば、感染者数は低い水準を保てるとした。ただし、医療機関や福祉施設は社会活動の維持に不可欠で、人との接触を減らすことは難しいとし、飲食店などで、接触を減らす工夫を求めている。

 西浦教授は「緊急事態宣言は解除されたが、流行が終わったわけでは決してない。密閉、密集、密接の『3密』が重なる環境など、感染リスクが高い場所では注意を続けてほしい」と話している。 読売新聞オンライン20/6/3

おぉーあーたりぃー!ドンドンパフパフ!

ドンドンパフパフじゃないよ! そこに住んでんだよ!

八割おじさんこと西浦教授が一か月前に行ったシミュレーションが、見事大当たりなのです。どこが問題なのかも言い当ててるよ。さすがです。さすがですけど、困った事態です。住んでるので当事者です。

しかもですね、夜の街の感染者が多いということで新宿歌舞伎町がまず注目されましたが、池袋が猛追しているらしいんですよね。乗換駅なんですよ。このあいだ仕事帰りの深夜の電車で、いかにも行ってきた感じのおじさんがごっほんげっほんやってたんですよ。せきエチケットぐらい守れよ、この酔っ払いが!

まあ、配属によってはその繁華街突っ切って駅へ行く羽目になってたから、それよりはましか……。

さて、本日の記事はそこが焦点ではなくて。これだけ正確なシミュレーションを行っている西浦教授を、無駄に不安をあおっていると叩いていたメディアがあるというお話。

40万人死亡とか、起きなかったじゃないかですって。馬鹿じゃないの? 「何も対策を取らなかったら」という前提の話で、被害予想を具体化したから、みんながんばって対策したんじゃん? 脅しで上等。脅してなかったら、ほら、このざまじゃないですか。

どうも以前から感じているんですけど、メディアの中の人は、危機感足りてないと思う。コロナ禍に対してではなくて、情報の価値が相対的に下がっている時代なのだということに対して。

誰もが情報発信できるようになったということは、内容が比べられるということです。例えばツイッターのアルゴリズムの変更により、ちょっと見てる人に響く発言をしていくつかリツイートされると、優先表示され、あっという間に広まってリツイートが一万とか行くようになってます。そういうつぶやきは何十万人、下手すりゃ何百万人に見られているはずで、下手な記事より読まれているのです。

マスコミやマスメディアのマスは大衆の意味だけれど、大衆に情報を届けられるというのは、もう特権じゃなくなってる。それだけではもう価値が生まれなくなっていく。

クラスターが出た病院を叩いたワイドショーのコメンテーターが炎上していたけど、ろくにものも調べない、たいした見識もない、その辺の素人とさして変わらない、下手すりゃ素人でも下の方。そんな奴の言葉が、収録一本うん十万とかうん百万のギャラに見合う価値なんてもうないんだと思うんですよね。

そんな思いをさらに強くしたのが、政府が3日に新設を決めた新型コロナウイルス感染症対策分科会のニュースです。

せっかく世界でもトップクラスの成果を出しているというのに、対策メンバー変えるというから気になっていて。仕事の日だったので、帰ってきてから記事を漁ったのですが。

みんな横並びで「尾身先生が座長。他に知事とか経済学者とかマスコミとか」なんですよ。「とか」の中身が重要なのに、見つからない。そこにこれから何を重視するのかのメッセージがあるわけじゃないですか。半日ぐらいしてからようやくメンバーが分かったんですけど、違うよ、第一報がメンバーだよ。

ちなみにメンバーにコミュニケーションの専門家がいますね。専門家ばかりだとどうしても話す内容が難しくてわかりづらいとか、問題になってましたもんね。だからと言って国会で尾身先生怒鳴りつけてた議員はクズだけどな。そして、わかりづらいのが問題なのを分科会の方に対策させたのは、マスメディアの失点です。だってそこで情報をかみ砕いて消化しやすくするところに価値があるんだから。それしないで右から左へ流すだけのやつには大した価値はないんだから。

逆に、しっかり内容のある番組を作ってくれると、大いに助かります。先ほどの西浦教授の話に関連して、「疫学のシミュレーションはあるんだから、経済のと合わせて、どこが一番被害が少ないかとか調べられないんだろうか」とずっと思っていたのですが、NHKの番組でドイツの事例を紹介していました。

両方のシミュレーションを組み合わせた結果、実効再生産数、一人の患者が何人に感染させているかという増え方の数字が0.75の時、経済の落ち込みが一番少なく、感染拡大もしないということだそうです。こういう番組がどんどん広まるといいんですよねー。

日本の新メンバーの経済学の先生はこの辺も得意なんだろうか。日本でも、きちんと組み合わせた方策が出てくるといいなあ。

| | コメント (0)

2020/07/05

vsFC東京 嫌な予感当たる

2020J1第2節、vsFC東京は0-1。

多分見てた人の多くが感じていた嫌な予感なんじゃないかなと思うのですけれども。

ヒシャさん黄紙2枚で退場。

1枚目がすごい早いタイミングで、そのあともヒヤッとするシーンがあったので、無事最後まで過ごせますようにと祈っていたけれど、だめだったー。

そのファールのFKからの流れで失点。しょんぼり。

悲しむばかりでなく、いいところを見ると。

江坂→オルンガのホットラインは機能していた。成熟を感じさせますね。どれか入ってたらなー。

仲間君がレイソルデビューです。交代で出場。惜しいシュートシーンが一本ありました。あれ入ってて同点だったら、ヒーローだったのにー。ただ、間受けができて、かつ自分から仕掛けることができるのは、なかなか稀有な存在なので、次の機会にも期待が持てます。

過密日程なので次は水曜日、FC横浜戦。昇格チーム同士、負けられない!

| | コメント (0)

2020/07/04

レンタル組観戦記・琉球vs福岡・岡山vs山口・讃岐vsG大阪U-23

金沢の杉井君に続きまして、レンタル武者修行組の様子を見てみようと、何試合か観戦しました。

まずは上島君から。

2020J2第2節、琉球vs福岡は1-1。

上島君は右CBで先発。福岡は水戸から美濃部監督を新監督として迎えていて、その結果、守り方に変化が。ブロックめっちゃ固い。それこそ去年の水戸のようです。そうすると、CBが不用意にピンチにさらされる場面がほぼないので、上島君の活躍があまりないというジレンマ。いや、チームとしてはそれでいいわけですが。

ワントップ相手だと、どちらかというとコンビを組む篠原選手がアタックに行って上島君がカバーに入る方が多い感じ? 非常に落ち着いてプレーできていました。ちなみに福岡の得点は上島君の縦パスから、前→重廣→ファンマの形。一発ロングボールの場面もけっこう多かったので、そちらの方も期待です。

福岡は他に先発で湯澤、交代で菊池、輪湖と元レイソルで縁のある人が数多く出場。なかなか応援しがいがある感じです。

同じくJ2岡山vs山口は2-2。

山口には田中君が武者修行に行っているのですが、ベンチに入ってなかったー。がんばって!

なのにこの試合を取り上げたのは、交代で出場した大卒ルーキー浮田君が、うちのアカデミー出身だからです。左ウイングに入りました。

ただ、山口のCFイウリ選手が左右に流れる傾向があり、ポジション重なったりしてあまりボールがいい形で入ってなかった。一本左を縦に抜けてグラウンダーのクロスをゴール前に流し込んだシーンがあったのですが、この時は右に流れていたイウリ選手が大外にいて届かず。なんだよー、ニアに入ってこいよー! 3トップのセンターであの動き方は、ゴール前が手薄になってちょっとよくないのではないかと思いました。浮田君自身も「中入ってこい!」とベンチから声がかかっていたりしたので、山口はまだ発展途上かもしれない。

ちなみに岡山は昨年大活躍だった仲間君をウチにぶっこ抜かれたわけですが。

そのポジションには水戸から白井君を獲得。こちらもレイソルアカデミー出身です。ドリブルで打開できた仲間君とはタイプが違うのですが、いいポジション取りと幅広い運動量で攻撃を活性化。白井君もいぶし銀な感じでいい選手ですよね(舌なめずり)

最近、アカデミーから直接上がれずとも回り道して帰還という流れができているので、この辺の人たちもあるかもしれない。がんばれー!

J3第1節、讃岐vsG大阪U-23は2-3。GK猿田君が先発です。

J3にU-23のチームがあるの、いいなーと思うんですよね。ウチも欲しい。アカデミーから高卒でトップに上がって即活躍はなかなかハードルが高いので、伸び悩む例がけっこうある。育てるためにワンクッション欲しい。G大阪は、育てたらトップでほとんど活躍していないうちに海外に抜かれたりしていますが。でも、うらやましい。

さて、そこで先発した猿田君ですが、この試合では苦い経験。1-0でリードして迎えた64分、低い位置でビルドアップ中、戻ってきたボールを相手FW栗田選手にアタックされ、キックが引っかかってしまいます。そのこぼれを直接蹴り込まれて失点。さらに1分後にゴール前を横切るグラウンダーをファーで押し込まれ、逆転を許します。2失点目をGKが防ぐのは難しかったけれど、連続失点で逆転されるきっかけを作ってしまったのは痛い。

でも失敗も成長への糧で、それを得られるのも試合に出ているからこそです。やっぱりこういう育成チームがあるのはうらやましい。猿田君には大きく成長してほしいです。

| | コメント (0)

2020/07/03

今週の漫画感想 化身

原稿書きに自分を追い込む月曜日。漫画を読むのは昼ご飯時。ジャンプ30号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。『ハイキュー!!』。最後の見開きの物語性がすごい。そして二人の物語に帰っていくのか。

『アクタージュ act-age』。皐月ちゃんはえらい。かわいい。

センターカラー『Dr.STONE』。そのクレジットカード欲しい。

『あやかしトライアングル』。楽しそうな方に展開。すとんと腑に落ちるいい感じ。

『ぼくたちは勉強ができない』。メインシナリオでは、うまいことぎりぎりのラインで掘り下げなかった部分が掘り下げられている。これどう持ってくのかな。

お次はジャンプ+。『SPY×FAMIRY』第29話。最後の先生の顔、いい表情w

『姫様"拷問"の時間です』第57話。いい秘密。ほっこり。

というジャンプ30号とジャンプ+の感想でしたー。焼きそばの具が歯に挟まった。20/6/29

今日はオフだと目覚まし切ったら、爆睡して15時に起きた木曜日。オフが半分終わった感じで悲しい。マガジン・サンデー31号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『ダイヤのA』。やっぱりこの監督はいい人だ。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。苗字がド直球、火の玉ストレートw

『ランウェイで笑って』。実はめっちゃ売れているというさりげない演出、うまい。

お次はサンデー。センターカラー『葬送のフリーレン』。幻影のヒンメルのセリフ、予想をいい感じで裏切っている。

センターカラー『ノケモノたちの夜』。「いったい何がキミの心を、それ程までに育んで…」からこちらを見て微笑むの、いい演出。

『ポンコツちゃん検証中』。「他人」が出て、悲しくなる流れと、そこでこそ水戸君のよさが見える流れ、うまい。

『よふかしのうた』。新たに伏線が張られて、どきどきする展開。

という、マガジン・サンデー31号感想でしたー。さて、やることはいろいろあるけど、まだ眠い。20/7/2

『ハイキュー!!』。メンバーたちのエピソードを披露していって、そして帰ってくるのは日向と影山の二人の対決、という流れがめっちゃ燃える。

ジャンプがどうも方向転換していて、人気作を引っ張りに引っ張るのをやめ、いい形で終わらせるようにした様子の中、がぜん期待感が高まるのが、この試合のエンディングです。最終章と銘打って始まったこの試合が、どういう結末を迎えるのか。

今のところ、非常にいい感じで進んでいて、わくわくしています。

フルセット行くのか、行かないでここで決着なのか。楽しみ。

| | コメント (0)

2020/07/02

骨折れた

僕ではなく、傘の。

梅雨前線について、中学理科とかで習うときには、「広範囲にわたって、しとしとと雨が降る」という表現なのですが。

なんか今年は梅雨の入りから、雨と一緒に吹く風が強いなあと感じてて、「しとしと?」と首をひねっていたのです。今日も風が強くて、最大瞬間風速は14.5mを記録していますね、近所のアメダス。

そしたら、仕事帰り、ビル風びゅうびゅう吹いているところで、傘の骨がぽっきり折れてしまいました。折り畳み傘なので、関節のところが弱いんですよねー。がっかり。

これも温暖化で、大気中に熱エネルギーが溜まっている影響なのでしょうか。

骨が折れたと言えば、原稿の粗書きもだいぶ骨折りなわけですけれど。

何とか、形は見えるところまではこれたかな?

ここからコツコツと進めて、夏いっぱいでいい形にできれば。キャラは好きなんで、いい形にしてあげたい。

| | コメント (0)

2020/07/01

まだ終わっていない

粗書きまだ終わっていません。

理想は今日から公開だったのに、すごい遅れだ(^^;;)

あと、できたはしから公開しようかと思っていたけれど、一度全部書いて、長さとかバランスとか確認しないとダメかも。ますます遅れる。

あと、シーン的に数が足りてないような気がしはじめた。さらに遅れる。

まだまだ戦いは続く。

| | コメント (0)

« 2020年6月 | トップページ | 2020年8月 »