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2020/06/26

今週の漫画感想 オンナトモダチ

雨降りで肌寒い月曜日。仕事行く前に一つ作業があるけれど、さらにその前に漫画読む。ジャンプ29号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。『ハイキュー!!』。ライバルたちの見せ場が続き、ぐるっと回って帰ってきた主人公のターン。主人公の活躍はやっぱり燃える。

センターカラー『あやかしトライアングル』。さすがベテラン、抜群の安定感。ほんとに必要な要素が厳選されててコマに無駄がなく、そこで作った空間の余裕で絵を魅せる。うまい。

センターカラー『ぼくたちは勉強ができない』。文乃の立ち位置的に、確かに二人に遠慮していたところから分岐させないといけないよなと思いつつ、けっこう大きなエピソードを改変したわけで、これがどう後味に影響してくるだろうか。

『森林王者モリキング』。ちょっと調べてみたところ、ブラテラ・ゲルマニカじゃなくて、ブラテラ・ニッポニカだったら森林性で、こんなに生まれで苦しむことはなかったのにと知る。ゴキブリって、人家に住む害虫なの全体の1%だけなんですよね。

『アクタージュ act-age』。皐月ちゃん再び登場。でも今度は掘り下げがありそうな予感があって、どう絡んでくるのか楽しみ。

お次はジャンプ+。『姫様"拷問"の時間です』第56話。扉の「何不自由ない捕虜ライフ」というめっちゃ矛盾をはらんだあおり素敵。そして、拷問なく普通に出汁巻たまごおしいそうという、タイトルにもいつわりありな状態w

『阿波連さんははかれない』第93話。乗り方から詳しい専門知識を持っていておっと思わせ、そこからどんどん後退していくの、笑ったw

というジャンプ29号とジャンプ+の感想でしたー。さて作業めんどいけどがんばらねばー。20/6/22

ぐずつく天気の木曜日。いろいろ雑事の前に漫画読む。マガジン・サンデー30号の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。ズバッと切り込む花ちゃんの切れ味。でもなんかおかしなこと言ってるw

『ランウェイで笑って』。開始一時間すでにやばい、というのを示すラスト3ページ。特に見開きが無言の迫力。

『それでも歩は寄せてくる』。「ああー…」のコマの顔がいい感じ。特に力を入れているわけではないコマにある、いい味出してる表情が好き。

お次はサンデー。『葬送のフリーレン』。淡々と話が進むこの漫画だと、10年あっという間に過ぎそう。

『よふかしのうた』。ちょっと添い寝屋に力を入れようという緩いスタートから、気が付けばどんどん緊迫感が出てくる展開。どうなるのかな。

『ポンコツちゃん検証中』。スタートラインに立った雨阪さんの表情、とてもよい。

という、マガジン・サンデー30号感想でしたー。さていろいろしなければいけないことがあるけれど、その前におなかすいた。20/6/25

『あやかしトライアングル』。連載2話目なのですが、さすがだなあと感心しきりなのです。

お話の最初の部分はとても重要です。読者に伝えなければいけないものがたくさんあるうえに、できればそれを素早く伝えなければいけない。しかも、伝えなければいけないものというのは、単に設定ということではなく、その物語の手触りだったり、見どころだったり、キャラクターの魅力だったり、その作品が見続けるに値するという期待感も含んでいるのです。

という点で、この1、2話はすごい。コマの無駄が全くない。最短距離で突っ走っている。そして、コマ数減らすことに成功した分絵を大きくとって、作品の魅力を余すところなく見せている。

ベテランの凄味だなあと思います。ほんと、さすがです。

そして、お話というのは多段ロケット的なところがあり、打ち上げをこなすだけではなく、ブースターを切り離し、1段目、2段目と切り離しと、軌道に乗せるまでにまだまだ難関が控えています。お話を転がして膨らませてというところでも、うまくやって加速させていくことが必要。その辺りがどうなっていくのか、注目です。

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