« 夏大変そう | トップページ | そろそろ半分 »

2020/06/12

今週の漫画感想 ゆらぎ荘の幽奈さん

昨日から漫画ばかり読んでいる月曜日。さらに続けて漫画読む。ジャンプ27号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。『約束のネバーランド』。都合よく対価がないのかと思ったら、違ったー!

『ハイキュー!!』。ライバルたちが活躍するシーンがぐるっと回って、主人公帰ってきての一撃。さあ、いよいよか。

センターカラー『ゆらぎ荘の幽奈さん』。センターカラーで最終回。大団円よかった。お疲れさまでした。

『ぼくたちは勉強ができない』。成幸の後ろに花が飛びすぎw

『アクタージュ act-age』。曲者感を散々出しておいて、これはみんな強敵だと思わせておき、それを上回る主人公の曲者感。うまい。

お次はジャンプ+。『姫様"拷問"の時間です』第54話。「ちがう。知りたいのは無毒化の方法じゃない」が、いい突っ込みw

『阿波連さんははかれない』第92話。料理がおいしくない表現が、味わい深いw

というジャンプ27号とジャンプ+の感想でしたー。さて、漫画で完全にスケジュール狂わしたけれどもリカバーできるだろうか(無理っぽい)20/6/8

そういえばサンデーは先週合併号だったと気づく木曜日。物足りなさを感じつつ漫画読む。マガジン28号感想です。スレッドでつなぎますー。

『ダイヤのA』。相手の感動屋の監督さん、ほんとにいいキャラ。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。ヘソクリ口座、いいなー。

『ランウェイで笑って』。すべてがうまく回って、さあ、次の展開は。

『それでも歩は寄せてくる』。いつもと違う、ちょっと切ない思い。ギャップ際立ついいエピソード。ラストもうまい。

というマガジン28号感想でしたー。荷物がそろそろ届くはずなんだけど、今窓の外を宅配のトラックが行ってしまった。あれ?20/6/11

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。最終回でした。

僕も一仕事終えた気分です。お気づきだと思われますが、僕の漫画感想は、読んだもの全部についてはつぶやいていません。ぱっと感想思いついたものだけ。好きで読んでいても、つぶやいていない場合がけっこうあります。

その中で、幽奈さんについては、毎週つぶやいていました。これはある事件がきっかけ。ジャンプの表紙を飾った時にエロいのはどうかと批判が発生したため、むきになったのです。

僕、きれいごと言う人、嫌いなんですよね。十中八九ダブルスタンダードで、結局自分の気に食わないものを攻撃しているだけか、正義のポジションでマウント取りにきているだけだから。クリエイターにとっては看過できない、表現の自由、言論の自由にかかわる案件に、政府がやれば言論弾圧、自分の価値基準は絶対間違っていないので自分がやる時は社会正義。そんな糞野郎は敵だ。

ということで、むきになって応援していたのですが。

ただ、さすがに面白くなかったら、ここまで続けるの無理。

僕は漫画に魅力を感じるのは絵か話かで言うと話派なので、まずネームのうまい人に惹かれます。こちらは女の子がたくさん出てくるちょっとエッチな漫画なので、むしろ絵が目立つわけですけれど、その土台になっているネームにとても安定感があった。

そして随所に散りばめられた仕掛けも、とてもうまかった。

少年漫画のハーレム系ラブコメが、かわいそうな子が出るので基本苦手という僕的には、この漫画はまさにそのパターン。延々とエッチなトラブルだけ起きているならいいけれど、シリアスなストーリー展開になると、そんな修羅場が起きがちです。そこで未来予測というアイディアで、全員の願いを絵にしてみせた。

『ぼくたちは勉強ができない』はゲームによくみられるルートという概念で、平行世界を今描いていますが、こちらはそれが作中に組み込まれていた形です。みんなの願いがかなっている。

そして、最初からずっとあったテーマ「幽奈の未練」を、きっちりと回収して大団円。ほんと、とてもよかったです。

|

« 夏大変そう | トップページ | そろそろ半分 »

漫画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 夏大変そう | トップページ | そろそろ半分 »