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2020年6月

2020/06/30

終わってない

ブログあげるの忘れてた。

忘れるほど集中して書きましたが、まだ粗書き終わらず。

今日仕事に行くまでに、どれぐらい進められるか。

その前に準備済ませておかないと。

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2020/06/29

ほんとにそろそろ半分

そろそろ一年の半分が過ぎようとしています。

早すぎる。

このままではすぐ死んでしまう。

ちなみに、この記事のタイトルを最初「そろそろ半分」と打ったんですが、そこで見覚えがあるなと気づき。

6月半ばに同じようなこと書いてた(^^;;) いかに気になっているかということですね。

そこでも書きましたが、その恐怖を和らげるためには半年を振り返った時「いや、俺、けっこうがんばったんじゃないかな?」と思えることが必要です。原稿の粗書きが6月中に終わるか、なのですよ。

スケジュールを考えると、実質あと1日。月曜中に終わるかどうか。はたして。

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2020/06/28

金沢vs松本 Jリーグ再開!!

さあJリーグが再開しましたよ! まずはJ2、J3から!

そして再開するのですよ、サッカー観戦記! このブログ、サッカーシーズン中には半分以上サッカー関連記事の週もあるぐらいだったのに、もうぽっかりと大穴が空いた状態が続いていました。ようやく日常が帰ってきた感じ。

というわけで本日は、こちらの試合を観戦しました。

2020J2第2節、金沢vs松本は0-0。

なんでこちらを見たのかというとですね、レンタル武者修行に出かけている杉井君が先発していたからなのです!

移籍した杉井君はいきなりポジション獲得。開幕戦でも先発していました。CBではなく左SB。左足の精度を買われている模様。DAZNの中継では試合前から注目選手を一人選んで、そのデータをハーフタイムや試合後に紹介するのですが、そちらにも選ばれていました。高評価にウキウキで観戦開始です。

無観客試合って、ユース年代の代表の海外遠征でよくある閑散とした感じになるのかなと思っていたら、金沢はリモート応援システムとして、昨年のチャントの録音を場内に放送。画面で見ている限りでは、盛り上がっている雰囲気は作れていて、なかなかよかったです。

試合は前半、松本のセルジーニョ選手が自由に動き回ってフリーになり、幾度もチャンスを作ります。金沢は捕まえきれずにシュートを打たれ、GK白井選手の好セーブやポスト君の活躍で何とかしのぐ展開。後半も、危ないシーンがあったのですが、金沢の方もいいカウンターのチャンスを創出して、試合は拮抗。ただ最後の判断と精度がちょっと足りなかった感じ。

その中で杉井君は攻守にアグレッシブにプレー。自分を出し切れるメンタルが杉井君のいいところ。上がっていってのシュートもありましたし、最後まで走り切れていました。

なかなかいい感じだと思うので、このままスタメン維持して、試合経験重ねてほしいですね!

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2020/06/27

コロナ感染第2波

アメリカの新型コロナ感染者は、無症状なので検査に訪れていない人がかなりいて、2000万人行ってるのではないか、という研究結果がニュースになっていました。抗体検査をすると、かかっていたかどうかの形跡がわかるので、そこからの推定値。

また、別の研究で、従来全人口の6割ぐらいがかからないと獲得できないと言われていた集団免疫が、43%ほどで行けるのではという推定値が出て、そちらもニュースになっていました。

これを合わせると、アメリカの総人口が3億3千万ぐらいなので、あと7倍ほどで集団免疫獲得となるかもしれないということですね。単純計算で90万人ぐらい死ぬ。

めちゃ厳しい(+_+)

日本では以前、8割おじさんこと西浦教授が、何にもしなかったら40万人超死ぬというシミュレーション結果を公表していましたが、あの路線です。

バブル崩壊の時に日本の自殺者数は一万人ぐらい増えているのですが、経済が落ち込んで死ぬ人がそれぐらいだとすると、やっぱりコロナ感染放置の方がやばいかもしれない。

そんな中、各地で第2波来たかもというニュースが。

アメリカではBLACK LIVES MATTERデモのせいか、感染が急拡大していて、病院がパンクしそうというニュースがちらほら見られます。潜伏期間を考えると、ちょうどデモが始まった辺り。

まあ、あれだけ集まって声をあげていれば、そうなるだろうという結果です。スペインの最初の感染拡大も女性の権利10万人デモとタイミングが一致していました。この辺りは感染軽視に見えるけど、もしかしたら向こうでは「権利は戦って勝ち取るもの。多少の犠牲は致し方なし」という感覚があるのかも。実力行使にも寛容だし。

欧州でも、規制緩和したら感染がまた増え始めたとのこと。

その中で、スウェーデンは特に厳しい規制はせず集団免疫路線だったのですが、だんだんその施策に対する後悔が強まっているという記事を見ました。以前「戦争と違って死ぬのは若者じゃなくて老人だから、社会の立ち直りも早いはずなので大丈夫」と言い切っている強気な記事を見かけたのですが、あの人は今、どう思ってるんだろう。

東京は、本日の新規感染者54人。緊急事態宣言解除後、じわじわと増えている感じが不気味ですね。ただ仕事行き帰りに街中の様子を見て、まあ増えるだろうなあというのが感想です。だんだん緩んでいってる気配。このあいだの夜遅くの帰りの電車内、酔っ払いのおじさんがげっほげっほと盛大にせき込んでいました。夜の街で感染拡大と言われてる時に、行ってそうな人がげほげほやってると不安になりますね。

アルコールの提供をするかどうかで、飲食店をグループ分けして対策するべきだったんじゃないかなあと思うのですが。第2波いやだなあ。

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2020/06/26

今週の漫画感想 オンナトモダチ

雨降りで肌寒い月曜日。仕事行く前に一つ作業があるけれど、さらにその前に漫画読む。ジャンプ29号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。『ハイキュー!!』。ライバルたちの見せ場が続き、ぐるっと回って帰ってきた主人公のターン。主人公の活躍はやっぱり燃える。

センターカラー『あやかしトライアングル』。さすがベテラン、抜群の安定感。ほんとに必要な要素が厳選されててコマに無駄がなく、そこで作った空間の余裕で絵を魅せる。うまい。

センターカラー『ぼくたちは勉強ができない』。文乃の立ち位置的に、確かに二人に遠慮していたところから分岐させないといけないよなと思いつつ、けっこう大きなエピソードを改変したわけで、これがどう後味に影響してくるだろうか。

『森林王者モリキング』。ちょっと調べてみたところ、ブラテラ・ゲルマニカじゃなくて、ブラテラ・ニッポニカだったら森林性で、こんなに生まれで苦しむことはなかったのにと知る。ゴキブリって、人家に住む害虫なの全体の1%だけなんですよね。

『アクタージュ act-age』。皐月ちゃん再び登場。でも今度は掘り下げがありそうな予感があって、どう絡んでくるのか楽しみ。

お次はジャンプ+。『姫様"拷問"の時間です』第56話。扉の「何不自由ない捕虜ライフ」というめっちゃ矛盾をはらんだあおり素敵。そして、拷問なく普通に出汁巻たまごおしいそうという、タイトルにもいつわりありな状態w

『阿波連さんははかれない』第93話。乗り方から詳しい専門知識を持っていておっと思わせ、そこからどんどん後退していくの、笑ったw

というジャンプ29号とジャンプ+の感想でしたー。さて作業めんどいけどがんばらねばー。20/6/22

ぐずつく天気の木曜日。いろいろ雑事の前に漫画読む。マガジン・サンデー30号の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。ズバッと切り込む花ちゃんの切れ味。でもなんかおかしなこと言ってるw

『ランウェイで笑って』。開始一時間すでにやばい、というのを示すラスト3ページ。特に見開きが無言の迫力。

『それでも歩は寄せてくる』。「ああー…」のコマの顔がいい感じ。特に力を入れているわけではないコマにある、いい味出してる表情が好き。

お次はサンデー。『葬送のフリーレン』。淡々と話が進むこの漫画だと、10年あっという間に過ぎそう。

『よふかしのうた』。ちょっと添い寝屋に力を入れようという緩いスタートから、気が付けばどんどん緊迫感が出てくる展開。どうなるのかな。

『ポンコツちゃん検証中』。スタートラインに立った雨阪さんの表情、とてもよい。

という、マガジン・サンデー30号感想でしたー。さていろいろしなければいけないことがあるけれど、その前におなかすいた。20/6/25

『あやかしトライアングル』。連載2話目なのですが、さすがだなあと感心しきりなのです。

お話の最初の部分はとても重要です。読者に伝えなければいけないものがたくさんあるうえに、できればそれを素早く伝えなければいけない。しかも、伝えなければいけないものというのは、単に設定ということではなく、その物語の手触りだったり、見どころだったり、キャラクターの魅力だったり、その作品が見続けるに値するという期待感も含んでいるのです。

という点で、この1、2話はすごい。コマの無駄が全くない。最短距離で突っ走っている。そして、コマ数減らすことに成功した分絵を大きくとって、作品の魅力を余すところなく見せている。

ベテランの凄味だなあと思います。ほんと、さすがです。

そして、お話というのは多段ロケット的なところがあり、打ち上げをこなすだけではなく、ブースターを切り離し、1段目、2段目と切り離しと、軌道に乗せるまでにまだまだ難関が控えています。お話を転がして膨らませてというところでも、うまくやって加速させていくことが必要。その辺りがどうなっていくのか、注目です。

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2020/06/25

Jリーグが再開するけれど

今週土曜日からJリーグが再開します。まずはJ2、J3から。

そんなときに気になるニュースを見かけました。ブラジルではすでにサッカーが再開されているのですが、選手に感染が相次いでいるとのこと。本田圭佑選手の所属するボタフォゴで5名、コリンチャンスは何と27名中21名!

いや、でも、サッカーのせいではないかもしれない。

ブラジルはパンデミック対策に完全に失敗しています。ボルソナロ大統領はウイルス感染軽視で経済重視。先手を打とうとした保健省の対策を撤回、ろくな対処をせず、検査が足りてないと言われる中なのに、感染者、死者ともに世界トップを狙う勢い。さらに、都合の悪い統計の詳細発表を中止して、見たか日本の反体制メディアよ、これが本物の隠蔽だ! という状態なのです。

ちなみに世界トップを争う相手のアメリカはアメリカで、デモで感染爆発の兆候が出ています。急に増え始めたそうです。文字通りのデッドヒートですね。

とにかくだから、サッカーしててうつったのではない、と思いたい。

テニスの男子ランキング一位のジョコビッチ選手が主催していたツアー大会で、クラスター発生というニュースを見た時には、選手間が離れているテニスでだめならサッカーなんてもっと無理、と青くなったのですが、そちらはどうやらパーティーもしていたようなので、そっちの方かな?

とにかく、心配ですねえ。大丈夫かなあ。

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2020/06/24

北極圏38℃

ロシア、シベリア北部の町ベルホヤンスクで、6/20、最高気温38℃を記録。真冬の最低気温-67.8℃を記録したことのあるような土地なので、これは異常気象と話題になっていました。

もともと温暖化のシミュレーションで、極地の方が気温の変化が大きいと言われていたのですが、まさにそういう結果です。ちなみに今年のロシアは観測始まってから140年で一番暖かい冬だったとのこと。モスクワの積雪もかなり少なかったそうです。

シベリアが暖かいと怖いのは永久凍土が溶けること。寒さでずっと凍っていた地面が、暖かくなることによって溶け、建物にも影響している模様。5月末、ロシア、ノリリスクの火力発電所の燃料タンクが倒壊、川に大量の軽油が流れ込んで大きな環境汚染を起こしました。

ただ建物が倒れることよりも問題なのが、永久凍土の中でずっと凍っていた有機物が腐り始め、メタンガスを発生することです。

シベリアでは、マンモスの遺体が凍り付いて肉や毛皮をまとったままの状態で見つかったりしています。寒さにより、色々な物が腐らないまま地中に残っているのです。それが気温の上昇とともに腐りだして、メタンガスを発生している。

メタンの温暖化効果は二酸化炭素の20倍以上になります。シベリアの永久凍土の中のメタンや海底に眠るメタンハイドレート。この辺りが溶け出すと温暖化が加速し、さらに発生量が増えていくという悪循環なるのです。ちなみに地球の歴史上最悪、90%以上の生物が滅びたペルム紀末の大量絶滅でも、これが起きたと言われています。

そういう点で非常に気になるニュースです。大丈夫なのかなあ。

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2020/06/23

準備中

この先に向けて、いろいろと準備中なのです。

まず、土曜日に、ガンズメンバーで座談会を敢行。こちらは今度出る本の企画用です。当初予定とは違った流れになったんだけど、むしろそれは話が弾んだからで、なかなか面白いものになったのではないかと思います。ご期待ください。

お次、秋ぐらいから始まる仕事に向けて、お絵描き環境を整えています。しかし想定外の事態が起きて、買い物に行かなくてはならない感じに。これ、セッティングの時点で難航しそう。早く練習したいのにー。

そして自分の原稿は、常に準備せねばならないのですが。

7月から次の作品を公開していこうと目論んでいたのに、だいぶ遅れています。仕事先がパンデミック緊急事態モードから徐々に新常態へと切り替わるにつれ、そっちの準備で手間増えてきた。その結果、日々の作業可能時間が削られ、地味に痛い。

夏休みも減ってるし、ほんとになんとかうまいことやってかないと、秋からさらに大変に。今週で取り戻せるかなあ。

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2020/06/22

図書館サービス再開

本日、図書館に本の返却に行くと、ちょっと風景が変わっていて。

入口すぐのところに返却コーナーを作って滞在時間を極力短くしようとしていたのが、なくなっており。

カウンターまで行って返そうとしたところ、書架の場所に入れるようになっているではありませんか!

図書館サービスの一部がさらに再開されていました。まだ閲覧席で長時間滞在はできませんが、資料を探せるようになった。よかった。

以前書きましたけど、調べものの見当をつけるのに、図書館の本は重宝していたのです。試しにいくつか読んでみて、概要を把握。いい資料に出会えたら、それは本屋で購入して手元に残す。そのサイクルができなくなっていたので、今書いているやつは、以前調べたことがあるところから。

とりあえず、すぐには書かないけれど、先々書きそうな舞台の資料を一冊借りてきました。いやほんと、図書館サービス再開してよかったー。

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2020/06/21

接触確認アプリ

「新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA) COVID-19 Contact-Confirming Application」がリリースされました。コロナ感染が判明した人がそれを知らせると、濃厚接触疑いのある人に通知が飛ぶというアプリです。なるべく多くの人が持っていないと効果が出ないので、とりあえずスマホに入れておきましたよ。

このパンデミックで困った側面だなと思って見ているのは、人権を無視できる独裁的な国ほど対応が素早くできて、まるでそちらの社会体制の方が正しいかのように宣伝に使われてしまうことです。中国のことですけどね。他にも、韓国や台湾は、準戦時体制ということでそういう人権制限するような施策を導入しやすい環境になっていました。

それに対して日本は、マイナンバーを導入した時に他のデータと紐づけることさえ、政府による管理としていやがったほど。結果、給付金を配るのも大変という状態に。そのレベルだから、自粛もお願いするしかなかった。それでこれだけ抑え込めているの、奇跡ですよ。

そして登場したこちらのアプリ。やはりプライバシーの問題で、自由主義諸国では開発条件が厳しかったのですが、個人情報とは紐づけない形でデータを管理する方式だそうです。これも普及をお願いする形。

強制力のない公共心だけで、日本人はコロナ禍に勝つことができるのか。勝てたら世界的に見て、マジですごい。試され続けてるなあと思います。

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2020/06/20

マスク続報レイソルマスク発売!

マスク着用で感染リスク大幅低下か、行動制限より効果的=論文

[12日 ロイター] - 新型コロナウイルス感染拡大が深刻だった地域でマスクの着用を義務化したことで何万人もの感染防止につながったとの推計が、学術誌「米国科学アカデミー紀要(PNAS)」に掲載された最新の論文で報告された。

研究チームは、マスク着用は人との距離を確保するソーシャル・ディスタンス(社会的距離)のルールや外出制限よりも感染防止の効果が高いと指摘した。

マスク着用はイタリア北部で4月6日に、米ニューヨーク市では4月17日に義務化された。当時はどちらとも、感染拡大が世界で最も深刻な地域に入っていた。

研究チームはマスク着用により、イタリアで4月6日─5月9日の期間に7万8000人、ニューヨーク市では4月17日─5月9日の期間に6万6000人以上の大幅な感染防止につながったと推計。

ニューヨーク市ではマスク着用によって新規感染者数が1日平均約3%減少したという。対照的に、米国の他の地域では新規感染者数の増加が続いた。

イタリアとニューヨーク市ではマスクが義務化される前に社会的距離のルールや感染者の隔離、手洗いが徹底されていた。ただ、これらの措置は直接接触による感染を大幅に抑えるのに有効だが、顔を覆うマスクなどは空気感染の防止に効果的だと研究チームは指摘。

「ウイルスの混じったエアロゾルの噴霧と吸入を阻止するというフェースカバー特有の機能」が大幅な感染防止につながったと分析。つまり、「新型コロナ感染症は空気感染が主要な感染ルート」であることを示しているとした。

米疾病対策センター(CDC)は12日、叫んだり、歌ったり、スローガンを唱える、などの行為を伴う大規模集会の主催者に対し、新型コロナ感染のリスクを低下させるため、顔を覆う布の着用を参加者に強く推奨するよう求めた。

当初、マスクの繊維の隙間がウイルスより大きい等で効果が疑問視されていたマスクですが、どうもやっぱり効果があった模様。欧米が壊滅的被害を受けててアジアがそうでもない理由の一つではないかと思われます。ニュース等見ていると向こうの人はほんとにマスク嫌がってましたからね。

というわけで、ますますマスク必須なわけですけれども。

しかしとにかく苦しいし、暑いのです。

マスク着用時の激しい運動はなぜ危険なのか ニューズウィーク日本版 20/6/18

こちらは実際にマスクをつけて運動してみた研究。「これ、高地トレーニングの代わりにやるやつ」というのは着けて仕事始めた当初から思っていたのですが、実際にその程度が測定されています。それより、二酸化炭素濃度でやばそうな数字が出てますね。かといって、通気性が良いとうたっているマスクだと、意味あるの? となるジレンマ。

マスクの品薄はだいぶ解消されてきた様子。その結果、ここが儲けどころと新規参入が相次いだ中国で倒産が続発しているそうです。金に目がくらんだ手抜き低品質品を大量輸出した結果、評判がガタ落ちとなりました。僕ももう、中華マスクは使いたくない。

そんな気持ちで応募してあったシャープマスクは、順調に抽選はずれている模様。そろそろ日本製を普通に買えるかもしれず、いらなくなってから当たるという当初予想コースに乗っています(^^;;)

そこで次に気になったのが、こちら。植物由来キシリトールの涼感効果で口元爽やか・洗濯して繰り返し使える 「スポーツフェイスマスク」2020年7月上旬より弊社ショールーム、ECサイトで発売 ヨネックス 20/5/22

先に見かけたのはアビスパ福岡がユニ柄マスクを売り出したというニュースでした。ウチも作ればいいのになーと思って調べたら、レイソル柄じゃないけどヨネックスで予定が出ていた。このキシリトールの清涼効果は、レイソルのユニフォームがヨネックス製に代わった時に話題になっていたのです。実際に体温下がるんだって。

かつ、静電気が発生する素材でマスクを作ると静電フィルター同様の効果があり、N95マスク同等の性能、という記事もありました。確認してみると表地ポリエステル95%(マイナスに帯電)、裏地レーヨン85%(プラスに帯電)。完璧じゃね!?

そしたらこちら、先行予約販売初日にサーバーダウンしたそうです。大人気。

ですが、最初調べた時にはなかったレイソル柄マスクが、発売になるそうなのですよ!

表記が少し違うので、同じ生地ではないかもしれないけれど、こちらも冷感素材。さっそく注文。

受注生産だから届くのがちょっと遅いけど、夏の昼間、一番きついときの仕事に間に合ってくれれば。待ち遠しいです。

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2020/06/19

今週の漫画感想 運命の向こう岸

カラッと晴れた月曜日。現在外気温32℃。幸い本日は外出仕事はないので、冷房効かせた部屋で漫画読む。ジャンプ28号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。センターカラー『約束のネバーランド』。最終回。レイが呼び止められるところ、泣ける。いい終わり方でよかった。

『森林王者モリキング』。どーんと分かりやすいシルエットがいい感じw 「必要のない命など、このこの地球には存在しない」と言うけれど。

『ミタマセキュ霊ティ』。最後の見開きでのダメ押し感が素敵w

『アクタージュ act-age』。出てきたところでそうだろうとは思ったけれど、なかなかいい因縁。いろいろ伏線になってそうで、わくわく。

『ぼくたちは勉強ができない』。理珠編は大学入ってからの話だったので、それまでのシーンと被っていなかった。なので、きれいに終わった前のシナリオの上書きを最小限で済ませることができたんだけど、今回はめっちゃ重要なエピソードと被ってる。どう処理するのかな。

お次はジャンプ+。『姫様"拷問"の時間です』第55話。牛串おいしそうなのに、出番がなかったw

『SPY×FAMIRY』第28話。本人が全く理解していないまま、周りがキュンキュンしているw

というジャンプ28号とジャンプ+の感想でしたー。さて、本日は絵関連作業。20/6/15

火、水と睡眠不足気味になりやすく、最近いつも疲れている木曜日。今日も眠いので漫画読む。マガジン・サンデー29号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『ランウェイで笑って』。捨てられちゃってる!?

『それでも歩は寄せてくる』。策を練りすぎて外れかと思った後からの展開うまい。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。第205話のあおり「実に人生を狂わされる女。」と第206話最初のモノローグ「この漫画はどこに向かっているのか(宇宙)」、いい味わいw

お次はサンデー。『古見さんは、コミュ症です。』。何かすごくいい感じでまとまりそうだったのを、全部ぶち壊すラストページw うまい。

『あおざくら 防衛大学校物語』。この手の厳しさは一見前時代的で不条理に見えるけれど、ただ、自衛隊が一番働かなければいけないのは普段の生活から見たら本当に不条理な瞬間だから、これに耐えられる人じゃないとだめかもしれないとも思う。

『天野めぐみはスキだらけ』。これはもう新婚さんなのではないか。

というマガジン・サンデー29号感想でしたー。さて眠いけれども、やらなきゃいけないことがある。20/6/18

『約束のネバーランド』が最終回。

何度か書いてますけど、漫画の売り方って、ほんとに変わったんじゃないかなと思います。従来はアンケートが重視され、今、この時の瞬間風速を求められていた。だから人気のあるうちは引っ張って、グダグダになって使い物にならなくなってから、捨てられるように終わっている人気作もあった。それがここ最近、ちゃんとお話としてきれいに終わっているものが目立ちます。

一つ考えられるのは、webでキャンペーンを打つようになって、まとめ買い需要を掘り起こしたからではないか。例えば上記の感想のように、僕はジャンプ+を見ていますけど、過去作連載していたりするんですよね。

紙本しかなかった頃は、連載が終わると次の作品に書店の棚から押し出されてしまうため、今、この瞬間で売るしかなかった。最終巻は売り切るために発行部数を絞るとさえ言われていました。でも終わった後も売り続けられるなら、無理に引っ張らなくてもいいし、むしろ物語の完成度を高めた方が、いい口コミが生まれる可能性が高まる。

その結果ジャンプの人気作が立て続けに終わっていますけど、やっぱり長く読んできてよかったという満足感があった方がうれしいので、僕的には歓迎な傾向なのです。

そして、こちらの作品の内容に関して。

『鬼滅の刃』もそうだったのですが、けっこう珍しい、稀有な作品だったのではないでしょうか。人の死に関連する作品の場合、わりとキャラクターとの心情的距離が離れている場合が多い。ショッキングだけれど、あっさりと死ぬという印象。描く立場としても、その方が描きやすいと思われます。

最近ではバトル物の他に、不条理系サスペンスが多く見られます。殺人犯とか謎の存在によって、死と隣り合わせの状態になるもの。テンション的には高い場合もあるので、「あっさり」と言うと誤解があるかもしれませんが、なんていうんでしょう、無常な感じで死ぬ。この作品もジャンル的にはそちらよりなのですが。

子供を主人公に据えたというのもあり、心情的な距離がすごく近かった。描き方としても情感たっぷり。ドライじゃなくて、めっちゃウェット。

24号でママが死ぬところなんか、ほんとにすごいです。「ママ」という子供に愛情を注ぐ代表みたいな存在が、子供を食肉として管理する立場というギャップで物語を立ち上げておいて、実は描かれていなかった葛藤があり、そして最後、やっぱり「ママ」として亡くなる。「お母さん」と呼び変えるところは、何回読んでも涙出てくる。

死んで驚かすだけだと、読み返した時には衝撃度合いがなくなっているのですが、情感たっぷり込められてると、ほんとにもう。

そして最後もう一波乱あったけれど、でもやっぱりみんな一緒で終わる。本当に素晴らしい物語だったと思います。

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2020/06/18

コロナ対応下のお仕事

コロナ感染流行に対応して、春先から、出かける仕事の方はそのスタイルがどんどん変わってきました。

先週からまたちょっと変わり、来週また変わる予定。

ちょいちょい書いてますけど、この事態の第2フェーズは、感染流行を抑えつつ、いかに経済を回すかということ。日本は感染流行はかなりがっちり抑え込めているので、なんとか次のフェーズもうまくやりたい。

そして、こちらの方は関わる人が多いだけに、それぞれの工夫が重要です。ただじっと我慢だったのが、今度は自分が主役なのです。

ということで、僕も新常態に対していろいろ工夫してがんばらなければということなのですが。

が。

そもそも、忙しくしたくないんですよねー……(すべてだいなし)

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2020/06/17

東京0.1

厚生労働省がおよそ8000人を対象に3都道府県で抗体検査を実施したところ、東京0.1%、大阪0.17%、宮城0.03%だったとのこと。

人間の体はウイルスや細菌に感染した場合、体内でそれに対応した抗体が作られます。これはウイルスなどにくっついて、目印となるもの。そうすると白血球などがウイルスを食べてやっつける、という仕組み。この抗体が作られる仕組みの研究で、利根川先生が1987年にノーベル賞を受賞しています。

つまりこの抗体のあるなしを調べると、ウイルスに感染したことがあるかどうかがわかる、ということ。ちなみにやっつけ終わった後でも残っているので、今ウイルスに感染しているかどうかではありません。累積感染者数が推定できるということですね。

今回出た数字は、よそと比べてかなり低い。ニューヨーク市なんて、4月下旬の調査で21%でした。ロンドンが5月下旬の調査で17%。同じ大都市で、東京、大阪はめっちゃがんばっています。他の調査ではもう少し高いのではという話もありますが、そちらでも1%を超えていません。日本は例えばBCGワクチン接種とか何か理由があって死者が少ないのではと言われていましたが、そもそもかかっていない模様。

まあ、向こうは、スーパー入るのに警備員にマスクしてくださいと言われて、「そんなの俺の自由だろ! 俺の自由を侵害する気か!」と暴れたりつば吐き掛けたりする人がいるレベルだからな。

ちなみに当初効果ないとディスられていたマスク着用ですが、結局効果あるという研究結果が出ている模様です。

とにかく、日本人はめっちゃがんばって成果を上げている、ということが数字に出ました。これでワクチンが早期にできて、そこまでしのげれば大勝利です。クラスター対策班の目論見通りということで、超有能。

次の問題は、ちゃんとワクチンができるか、そしてそこまでしのぐの中に経済の問題もあるんだけど、感染対策しつつ経済を回すことができるか、という部分ですね。経済の方は、現場での創意工夫がめっちゃ重要ではないかと思われます。ここもがんばりどころ!

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2020/06/16

隠れトランプ

このあいだ書きました米中冷戦について。政治的な関心とともに、SF書きとして未来の形がどうなるのか気になるというのも大きな理由です。そしてそれに関連して、同じように気になっているのは、米大統領選挙。トランプ再選なるかどうかです。

トランプ大統領は人間的には完璧アレなので、非常に評判悪いわけですけど。

ただ、それは今に始まったことではない。前回の選挙戦の時点で十分わかっていて、それでも勝った。

そして、メディアの事前の予想が片っ端から外れた。片っ端からクリントン有利と報じていて、さらに正確な選挙結果予想で知られていたサイトも外していた。

原因の一つに、世論調査の不正確さがあげられていました。「隠れトランプ」と呼ばれた投票行動の問題です。トランプ支持が人目はばかる状態だったので、それを表に見せず、調査にも本音を答えていないのでは、ということ。

ここが注目しているところです。今回も起きるのだろうか。

人目はばかると考えてるぐらいだから、トランプ氏の人間性のまずさはわかっている。でもそれでも投票しなくてはいけない動機があった。そしてそれは十分にくみ取られてはいない。選挙後に、その辺をしっかり取材した記事に、あまりお目にかかれませんでした。中部の白人貧困層、という話は出ているのですが、掘り下げは足りていないように思えます。というより、トランプ攻撃をしている左派は、あんな奴に投票する貧乏な低学歴愚民のひがみ、と心の底では切り捨てているようにも見える。

そして今回もう一つ、そこに「隠れトランプ」が生まれかねない事態が起きています。「BLACK LIVES MATTER」です。

確かにあの事件はひどい。僕は合気道段持ちなので、制圧術として急所である延髄に膝で体重掛けて動けなくするのは、まあ技術的には正しいよなと思うのですが、問題はそのあと。その場に4人もいたんだから、とっとと武装解除して手錠掛けて確保すればよかった。そこで何もせずずっと抑え込んで窒息死させるのは、確かに殺人です。

なのでそれに対して抗議の声が上がるのは当然。デモが起きるところまではわかる。

ただ、それに便乗した略奪も、一緒に擁護しちゃっていいのか。略奪されたお店の人が抗議したら、SNS上で批判が殺到、謝罪に追い込まれました。お店の前で略奪しないでと懇願した白人のおばあさんに暴力をふるう動画も上がっています。アメリカは軍用自動小銃が普通に買えるので、武装した民兵がシアトルの街の一部を占拠、自治区宣言をして街の人から金を巻き上げている事態も発生。

もう明らかにおかしい。

これに対してトランプ大統領は強硬な発言を続けていて、それが批判を浴びています。「BLACK LIVES MATTER」の方が正義だからです。絶対一緒くたにしちゃだめだと思うんだけど、どうもそうなっていない。そして反トランプの民主党系の地域の方が被害がひどい模様。先のシアトルもそうです。

これは「隠れトランプ」になるには十分な状態だと思うのですが、さあ、どうなるのか。未来の転換点なんじゃないかと注目しています。

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2020/06/15

キャプテン・ラクトの宇宙船 5

『キャプテン・ラクトの宇宙船』第5話「暗闇の天使」更新しましたー。

地球から来た祖父母の要請で保護されてしまったラクト。ラクトのお父さんをどこぞの金鉱掘りの馬の骨と毛嫌いし、娘の駆け落ちに反対していた二人は、このまま孫のラクトを地球に連れていく心づもりです。それでは家族がバラバラになってしまう。なんとかして、ここから逃げ出さなくては。そんな窮地の暗闇に、ラクトを救うべく現れた現れた天使は ……。波乱万丈の第5話であります。

『銃と宇宙 GUNS&UNIVERSE』note定期購読版。ちょっと更新がペースダウンしているように見えるかもしれませんが、既刊分を上げられる人が、一通り上げ終わってるのが原因。まだの人は忙しい。こういう状態で雑誌形式だった時はどんどん発行間隔が伸びてしまっていたので、さあここからがnote版にした意味が出るところです。

僕のは一度最後まで書いてあるので、どんどん吐き出しますよー。

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2020/06/14

ということで土曜日は

ということで昨日の記事で書いた通り、土曜日はリフレッシュするためにダラダラと過ごしました。

下書きしてある記事があるんですけれども、能動的に頭使う気が起きず、そちらは後回しにして、こんなアリバイ記事を上げてるぐらいです。

能動的に動きたくないので、受け身で情報を受け取ろうと、撮りだめてあった番組を視聴。報道系のドキュメンタリーを先に見ないと情報の鮮度が落ちてしまうと、コロナ関連。

下書きしていたことと関連しているので、ちょうどよかった。

さて、ケーキ食べて、風呂に入って、あとはもうちょっと番組消化したら寝よう。だらだら。

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2020/06/13

そろそろ半分

そろそろ今年も半分終わるなー、と思うとぞっとするわけですけれども。

多分、今月中に原稿の粗書き終わらせれば、俺がんばったんじゃね? という気分になれると思われ。

しかし、先週末がぐだぐだだったため、今月中は厳しくね? という状態。

これを挽回するには、今週末が重要なわけですけど。

ただ、こういうとき、疲れを押してがんばろうとしても、頭の回転が鈍く、原稿は進まず、焦るばかりになるのが常。

つまり土曜にリフレッシュして、そのあとに勝負。

来月になると、土曜日にサッカーが帰ってくるので、リフレッシュはばっちりになる予定です。惨敗だと泣くわけですけれども。

待ち遠しいですねえ。

しかし、今年半分終わったところからの再スタートだと、ほんとにスケジュールきつそうだなあ。

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2020/06/12

今週の漫画感想 ゆらぎ荘の幽奈さん

昨日から漫画ばかり読んでいる月曜日。さらに続けて漫画読む。ジャンプ27号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。『約束のネバーランド』。都合よく対価がないのかと思ったら、違ったー!

『ハイキュー!!』。ライバルたちが活躍するシーンがぐるっと回って、主人公帰ってきての一撃。さあ、いよいよか。

センターカラー『ゆらぎ荘の幽奈さん』。センターカラーで最終回。大団円よかった。お疲れさまでした。

『ぼくたちは勉強ができない』。成幸の後ろに花が飛びすぎw

『アクタージュ act-age』。曲者感を散々出しておいて、これはみんな強敵だと思わせておき、それを上回る主人公の曲者感。うまい。

お次はジャンプ+。『姫様"拷問"の時間です』第54話。「ちがう。知りたいのは無毒化の方法じゃない」が、いい突っ込みw

『阿波連さんははかれない』第92話。料理がおいしくない表現が、味わい深いw

というジャンプ27号とジャンプ+の感想でしたー。さて、漫画で完全にスケジュール狂わしたけれどもリカバーできるだろうか(無理っぽい)20/6/8

そういえばサンデーは先週合併号だったと気づく木曜日。物足りなさを感じつつ漫画読む。マガジン28号感想です。スレッドでつなぎますー。

『ダイヤのA』。相手の感動屋の監督さん、ほんとにいいキャラ。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。ヘソクリ口座、いいなー。

『ランウェイで笑って』。すべてがうまく回って、さあ、次の展開は。

『それでも歩は寄せてくる』。いつもと違う、ちょっと切ない思い。ギャップ際立ついいエピソード。ラストもうまい。

というマガジン28号感想でしたー。荷物がそろそろ届くはずなんだけど、今窓の外を宅配のトラックが行ってしまった。あれ?20/6/11

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。最終回でした。

僕も一仕事終えた気分です。お気づきだと思われますが、僕の漫画感想は、読んだもの全部についてはつぶやいていません。ぱっと感想思いついたものだけ。好きで読んでいても、つぶやいていない場合がけっこうあります。

その中で、幽奈さんについては、毎週つぶやいていました。これはある事件がきっかけ。ジャンプの表紙を飾った時にエロいのはどうかと批判が発生したため、むきになったのです。

僕、きれいごと言う人、嫌いなんですよね。十中八九ダブルスタンダードで、結局自分の気に食わないものを攻撃しているだけか、正義のポジションでマウント取りにきているだけだから。クリエイターにとっては看過できない、表現の自由、言論の自由にかかわる案件に、政府がやれば言論弾圧、自分の価値基準は絶対間違っていないので自分がやる時は社会正義。そんな糞野郎は敵だ。

ということで、むきになって応援していたのですが。

ただ、さすがに面白くなかったら、ここまで続けるの無理。

僕は漫画に魅力を感じるのは絵か話かで言うと話派なので、まずネームのうまい人に惹かれます。こちらは女の子がたくさん出てくるちょっとエッチな漫画なので、むしろ絵が目立つわけですけれど、その土台になっているネームにとても安定感があった。

そして随所に散りばめられた仕掛けも、とてもうまかった。

少年漫画のハーレム系ラブコメが、かわいそうな子が出るので基本苦手という僕的には、この漫画はまさにそのパターン。延々とエッチなトラブルだけ起きているならいいけれど、シリアスなストーリー展開になると、そんな修羅場が起きがちです。そこで未来予測というアイディアで、全員の願いを絵にしてみせた。

『ぼくたちは勉強ができない』はゲームによくみられるルートという概念で、平行世界を今描いていますが、こちらはそれが作中に組み込まれていた形です。みんなの願いがかなっている。

そして、最初からずっとあったテーマ「幽奈の未練」を、きっちりと回収して大団円。ほんと、とてもよかったです。

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2020/06/11

夏大変そう

仕事先で夏のシフトが話題になりまして。

例年と違っていて、とてもややこしいことになる模様。

あと、朝から夜遅くまでがっちり働く日が結構ありそう?

そして夏休みは短いの確定。

いやー、大変そうだなあ。

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2020/06/10

米中冷戦と火星のタコ

最近気にして追っているニュース。コロナ関連とともに激しさを増してきた、米中冷戦の行方がとても気になっています。

当然、世界がきな臭くなると、日本にも火の粉が降りかかるという現実問題があり。

もう一つ、SF書きとして、未来がどうなりそうかは、書くものにも影響するためです。

昔々のSFには、ソ連との冷戦の果てに第三次世界大戦で核戦争、という設定のものがありました。SFというジャンルは、ありそうでなさそうな、なさそうでありそうな、そんな設定がスパイスとなります。未来予測自体は目的ではない副次的なものなので、別に外れてもいいんですけど、今、タコ型火星人は書かないわけですよ。着陸探査されていないの確実な火星だけではなく、キャプテン・フューチャーみたいに水星人から冥王星人、彗星にも人が住んでますなんて書かない。説得力ゼロなので。

そこまで極端ではなくても、ペレストロイカとベルリンの壁打壊しの最中に、対ソ核戦争のお話は説得力を失っている。今ちょうどまた、そういう岐路なのではと思われます。書くべき未来の形が変わっている最中。

そして、今回の方が複雑で、根深い感じがするんですよね。単に民主主義vs一党独裁というだけでなく、民族的な考え方、感じ方の違いという部分までいってる気がする。

例えば、ソ連は結局欧州文化圏だったけれど、中国は違うので、喧嘩の作法一つからすれ違っているのではないか。突っ込んじゃいけないところまで、手を突っ込んでいるのではないか。

ということを書いていた記事がこちら。仁義なき「米中第2次冷戦」への深刻な予感 櫻田淳 現代ビジネス20/6/4 とても同意。まあ、ロシアもやっていることは大概なのですが、ただマスク騒動のように民間でも、理解しあえない溝ができそうな気がするんですよね。

どこに向かって進むのか、とても注目しています。

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2020/06/09

誤算続きな週末

土曜日。先週の疲労が噴出して、8時間睡眠後も眠い。寝落ちする。夜起きる。僕はロングスリーパータイプなので睡眠負債が貯まりやすい。ということでここまでは許容範囲。誤算は、がっちり昼寝をしたので寝付けなくなったこと。

日曜日。睡眠サイクルが狂った結果、起きてもぼーっとしている。こりゃもう仕方ないな、今日は雑事を済ませ本気出すのは明日と、友人たちと計半日ほどネット経由でおしゃべり。いい気分転換にもなり、ここまでは許容範囲。誤算は残り半日分を、いろいろすることあったのに、ワールドトリガー1巻から22巻の再読に費やしたこと。だって止まらなくなったんだもん。ということで、寝付く時間がさらにずれ、睡眠サイクルがまた狂う。

月曜日。狂いっぱなしなので、ぼーっとしている。作業がさっぱり進まない。大誤算。

誤算続きの週末。次の週末は本気出す(不安感)

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2020/06/08

ワールドトリガー 22

ワールドトリガー 22 (葦原大介・著)を読みました!

前巻で、千佳が人を通常弾で撃てるのか、というテーマが提示されての一戦が、この巻で終了。ここまでその他にも、いろいろ伏線が張られていました。特に大きいのは、門をくぐってあちらに渡ったと思われる鳩原先輩の情報を二宮先輩に教えてもらうこと。そのためには勝って選抜に選ばれなければいけない。そのための二宮対策をどうするか。さらに試合直前、点差的に二宮先輩を倒さないといけないという条件も追加。

そうして試合が始まって、でも思い通りにはいかないぞ、という流れで迎えた第22巻。4チームの乱戦で、他にいろいろ見所作りながら、最後の決着のシーンにこの辺の伏線全部が集約されている構成が、お見事でした。

特に「鉛弾で身を守れ」 と指示された千佳が、逃げずに二人を援護するための射撃位置へ向かうシーンがよかった。ヒュースの「遊真と修をたのむ」も効いてますね。面白かったです(^^)/

さて、記事を書いててこの書き出し久しぶりだなあと思ったわけですけれども。

漫画は、もともと雑誌で読んでいるやつはそっちで書いていることが多く、小説でこの書き出しの感想が多かった。それが去年二月以降ぱったり止まっている。読まなくなったのではなく、このあいだちらりと書いた優先順位が変わったことが読書にも表れていて、業界の流れを押さえるためにがんばって新しいのをチェックする気が、さっぱりなくなってるのです。もともと流行りを追う気があまりないタイプなんですけど、それがさらに強化されて、家にある好きなのばかり再読している。

そして再読という点では、このシリーズは出色です。構成うまいし、流れもスムーズで読みやすいし、何度も読んでしまう。楽しい。

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2020/06/07

アイディア出しの日

このあいだ、夏に長い休みがないかもしれないので、前倒しで原稿書かないとねという話をここに書きましたけれども。

本日はそのアイディア出しの日。

しかし、眠い。

人にはそれぞれに適切な睡眠時間があり、中には短い睡眠で大丈夫なショートスリーパーと呼ばれる人がいるようなのですが、僕はどうも逆に長い方。普段、睡眠負債が貯まりやすく、仕事に行かなくていい日に爆発するのです。眠い。今日はきっちり8時間寝たのに、まだ眠い。

ということで、眠気に負けて布団に横になり、うつらうつらとしていたら、急に閃いてお話がつながりました。

夢うつつとは、アイディアが出やすいとされるいわゆるデフォルト・モード・ネットワークな状態なのかもしれない。脳内ネットワークがアイドリングしていて、いろんなとこで信号が飛び交っている状態。

しかし夢うつつの弱点は、一歩間違えるとそのまま寝てしまうことです。一個閃いた後、そのまま僕も寝落ち。起きたら夜に。

寝る前に考えていたこと、忘れてなくてよかった(^^;;)

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2020/06/06

今週の漫画感想 合併号こちらも

しとしと雨降る月曜日。作業遅れ気味だけど漫画は読む。ジャンプ26号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。表紙&巻頭カラー『約束のネバーランド』。『鬼滅の刃』は舞台がガラッと変わったのは最終回の一回のためだったけれど、こちらはこのまま行くのかな。

『Dr.STONE』。複葉機ならそんなに長い甲板いらないはず。わくわく。

センターカラー『アクタージュ act-age』。最後に出てきたのが、あの人……?

センターカラー『ぼくたちは勉強ができない』。文乃ルート開始。そこから分岐か。文乃は三人の中で火が付くのが一番遅かった&他者に遠慮して抑制が効いていたので、どう進めていくのか興味津々。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。帰ってきた!

お次はジャンプ+。『SPY×FAMIRY』番外編4。「ぐりほんやろう」が何気にひどい悪口w

『姫様"拷問"の時間です』第53話。くたっと寝ている絵、うまい。

というジャンプ26号とジャンプ+の感想でしたー。さて、遅れを取り戻さないと。20/6/1

感想書こうとして初めてサンデーは今週合併号だと気づき、びっくりしている木曜日。マガジン27号とサンデー27・28合併号の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『ダイヤのA』。四番は落ち着いて勝負を避けたのに……!(逆視点続行中)

『ランウェイで笑って』。次の展開も面白そう。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。宇宙飛行士の話で「偉大なる一歩」は「one giant leap for mankind」に掛けていて、だから荒れ地に旗が立っているわけですけれども、気が付けばもう50年前の話を今の若人は知ってるのだろうかと、素で心配になるおっさんな僕。

お次はサンデー。『古見さんは、コミュ症です。』。「ふーん…そっか…」でページをめくらせての展開、うまい。

『トニカクカワイイ』。実際の軌道計算ってどうなってるんだろうとググってみる。この辺、今の方がまじめに勉強しそうな気がする。

『よふかしのうた』。伏線張ってあるので、気になる展開。

というマガジン27号とサンデー27・28合併号の感想でしたー。いや、ほんとにびっくりした。20/6/4

この感想の書き出しは定型になっているので、そこで「えっと、何号だっけ?」と表紙を見返してはじめて気づいたんですよ、週刊少年サンデーの緊急合併号。ジャンプの次はサンデーだった!

公式サイトで確認したところ、5/27にリリース出てたんですね。ちなみに確認した時、次号は一週飛ばして6/17発売なのに、サイトは6/10発売と直ってなかった。ばたばたしてるのかな。

理由はやはりコロナ禍で、作家さんの制作現場がピンチになっている模様。週刊連載はスケジュールぎりぎりだから、リモートアシで少しでも効率悪くなると回んなくなっちゃうんだろうなあ。週刊アシちょこっとやったことがあるのですが、ほんと、バッファがないですよね。

さらに7月頭にも、合併号の予定だそうです。僕の心の癒しがー。

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2020/06/05

ウィズ・コロナ

現在のコロナウイルス感染流行。とても気になっているので、中国で広まり出した頃からずっとニュースを追っています。NHKBS1では、結構いろいろドキュメンタリーなどの番組が放送されていて。

このあいだ見たのがこちら『シリーズ コロナ危機 「暮らしが変わる! ビッグデータで探る“新たな生き方”」』。6/6(土)12:00から再放送。

この番組の中で興味深かったのは、家計簿アプリのビッグデータ。支出が減った項目と、増えた項目について集計されていました。減っているのは分かりやすく旅行とかなのですが、代わりに巣籠もりしているので、家具等増えた物もある。ニュースを見ていると映像的にアピールしやすい飲食店など、下がっている方が取り上げられやすいけれど、そんな単純な話ではない、ということですね。

さて、ここからが僕の考察。二点あります。

一つめは、自分に身近な出版界。実は増えている出費に本がありました。57%増。かなり大きい。

番組で取材されていた人は、ネット書店でついつい雑誌を買い込んでしまった、とのことでしたが、他のケースはどうか。

このあいだも書きましたけど、物流がパンパンな結果、補充を止めてて品切れという事態が起きていました。電子書籍が用意できていれば、紙本が品切れでも、その隣に購入ボタンがあった。もともと対応しなければいけない流れが、この事態で加速したのではないかと思っているのです。

そこからさらに自分の希望を述べれば、電子書籍に親しむ人がこの機会に増えて、その流れが自分の出しているセルパブまで届くと嬉しい。

57%増の内訳がどうだったのか、詳細が気になるところです。

二つめが、タイトルにも絡むウィズ・コロナ。

こちらも何度か書いてますが、ニュースを追っている感じでは、最短でワクチンができたとしても、年内終息は難しい。厚生労働省が2021年前半の接種開始を目標にしているとのことので、その場合でも全員打ち終わるのはもっと先。専門家の発言を見ていると終息するのはよくて2022年ぐらいという予想が多いようです。ということは丸2年ぐらいはこの調子。

そう考えると、経済方面の言説が、がまんしてれば元に戻る、に寄りすぎているのではと気になります。例えば、先ほど書いたように絵になりやすいので、苦しんでいる代表として紹介されやすい飲食店。丸2年、ビジネス環境がずっと悪いという予想なら、もっと積極的に動いた方がいいのでは。

飲食店とひとくくりですけど、もっといろいろ環境条件があるとも思うんですよね。アルコールを提供する種類のお店は、半分ぐらいかそれ以上おしゃべりが目的なので、完全にクラスター発生候補なわけですよ。感染対策をしっかりすると、そもそも成り立たないのではと思うのです。そうすると、うわべだけ対策して、自分の店ではクラスターが発生しませんようにとお祈りしながら日々過ごすことになる。それに対して、ラーメン屋なら、みんなもっと黙々と食べている。のんびりしゃべっているとラーメンが伸びる。感染リスクはもう少し小さいのでは。

あとは立地。大きな繁華街はそもそも飲み食いのために行くところ。そこの雑居ビル上階とかだったら、人が来なくなったら対策しようがない。逆に住宅街の小規模ビジネスだったところの方が、テレワークがこのままある程度定着したら昼間人口が増えているんだから、テイクアウトとか出前とか、なんかやりようがあるのかもしれない。

ただし、こちらは前にも書きましたが、僕が科学に比べて経済の素養が弱く、自分でビジネスをまわしたこともないので、自分でももやっとした感想にとどまっています。2年ぐらいなら耐えられるもんなのか、本当は耐えられないのに対応が遅れているのか、動くとしたときコスト的にどうなのか、そういうところに実感がなくてよくわからない。

長丁場になるということだけは確実で、感染対策しながら経済も回すという次のフェーズが重要だと思うので、そういうわからないところも含めて注目中なのです。

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2020/06/04

書く順番

先日、『マルくんのおことわり』第9話「マルくんとナーナママの愛憎」を更新しまして。

第10話はだいたい書けているので、推敲ちょっとすれば、次も行けるのですが。

お仕事との兼ね合い的に、スケジュールを考えないと。

一番気になっているのは夏休みです。例年長く取れるので、ここで一作書くつもりでいるのです。昨年の成果がこちらの『天下統一!』。時代錯誤な感じで現代まで続いている忍者の家系から送られてきた小学生くの一、しのぶちゃんが、主君の男の子、優様に天下を取らせようと奮闘するお話。

しかし今年は夏休み短縮という話もあるので、そこで書き切れるか微妙。さらに、緊急事態宣言が解除されたとたん、仕事からの帰り道にカラオケで大騒ぎいている声。東京アラートも出たし、これはまた自粛が来そうな気がする。そしたらまたスケジュール変わる。

というわけで、今のうちから前倒ししていこうと奮闘開始です。いやー、ほんとに今年はどうなるのか、予想つかないですね。

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2020/06/03

バッタ禍・コロナ禍・食糧危機

コロナパンデミックの裏で、あまり大きく取り上げられていないのですが、もう一つ、世界的な危機が進行しています。こちら、ずっと気にしているニュースです。

サバクトビバッタが大量発生、農業被害拡大中。

バッタの食害かあ、では済まないのが、そのスケールのすごさです。

その名の通りアフリカや中東の乾燥地のバッタで、雨が降り食草が生えるのに合わせて生まれるという生態。そしてその名の通りの生態がもう一つ。このバッタ、密度が上がると群生相という飛行形態に変化。長距離を移動するようになります。その結果、広範囲に食害が及ぶのです。

たまに大雨で大量発生して被害が出ていたのですが、近年の温暖化によりサイクロンも強化、さらに日本ではエルニーニョ現象という海水温の変化が異常気象と紐づけられて話題になるように、インド洋にもダイポールモード現象と呼ばれる海水温の変化があって、それも重なって乾燥地が大雨続きに。結果、まずアラビア半島で大量発生したのが2018年5月。

その後も普段はサイクロンが少ない地域なのに上陸が続き、大量発生がおさまりません。2019年夏にはアデン湾、紅海を越えて、東アフリカのソマリア、エチオピアに。そこでもタイミングよくサイクロン上陸、バッタはどんどん増え続け、周辺国へ拡大。さらにアフリカを脱出、東進を続けて、現在なんと、インドまで到達しています。

そしてとにかくすごい量。何千万とか、下手すると数十kmに及ぶ何百億匹という群れになるのです。写真とか動画見てるけど、無理。キモ過ぎる。視界がバッタで埋め尽くされているんですよ。

そんな大群なので、被害も半端ない。FAO(国連食糧農業機関)はアフリカで2500万人が食糧危機になると警告しています。

またまずいのが、コロナパンデミック進行中じゃないですか。ちょうどインドのドキュメンタリーを見たところだったのですが、ロックダウンで食料流通に問題が出てるんですよね。農家のおじさんが、市場に持ってけないからとトマトの出荷をあきらめて、トラクターで畑丸ごと潰していた。ここにバッタが来て、生産にも支障が出たらやばい。

さらに他の国では、パンデミックで季節労働者の移動が止められていて、生産に支障をきたしているというニュースがありました。そちらでも、食糧問題になると言われているのです。

そしてバッタは高い山を越えられないので、中国には入れないのではと言われているのですが、中国ではすでにアフリカ豚コレラで食糧の値段が上がっていて、そこにコロナで周辺国の輸出停止があって買い占めが発生しているという話。世界中に火種がある。

日本は主食の米は自給どころか余っているので、そう簡単に危機にはならないと思うのですが。輸入関連で値上がりとかあるかもなあ。やだなあ。

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2020/06/02

マルくんのおことわり 9

『マルくんのおことわり』第9話「マルくんとナーナママの愛憎」を更新しました。

マルくんをからかってばかりのいけないお姉さんナーナ。その根底には心の傷と癒しがあるのです。ロイに戦禍の中から救われ、運命の人として初恋を覚えていたナーナは、ロイとアリスの結婚で失恋。でも、アリスも大好きな姉なので、その気持ちの間で板挟みになっていました。そんな気持ちが、現在二人の子供のマルくんに向いていて、ついついからかって意地悪をしてしまう。けれどマルくんも負けてはいません。生来の愛らしさで本人が気づかぬうちに応戦中。実はお姉さんはメロメロで……という回。

この回で10万字を超えて、カクヨムで募集している小説賞のだいたいに応募可能なボリュームになったんですけど。

小説賞に応募可能ということは、この分量はもう一巻分あるということなのです。長編の小説賞は、基本的に受賞作を刊行するつもりで募集しているので。

それでいて、お話的にはまだまだ序盤で本題ほのめかし中。このゆったりペースは、書いてる自分でもすごいと思う。

ただ、これぐらい書かないと満足しない自分というのがずっといて、それが商業出版に持ち込みしている間、特に漫画ではものすごい足を引っ張っていた。

そういう制約は、ずっと読者に作品を提供してきた経験則なので、逆らわない方がいいものなんですけれども。実際、こうやって書くと、序盤で脱落されちゃうと思うんですけれども。

逆にそれを越えて読んでいただいてる方は、とても得難い、ありがたい読者さん。とても貴重な出会いです。

いつも読んでいただいてありがとうございます。

まだの方も是非一度お試しください<(_ _)>

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2020/06/01

ポケモン復活

緊急事態宣言が解除されて、経済活動を元に戻す動きが進んでいますが。

制作が止まっていたアニメのポケモンが、再開される模様。

ドラマのロケも再開される様子。

経済活動再開の象徴のようなニュースだなあと思うのですが、さあ、ここから難易度が一段上がるフェーズとなりました。

別にウイルスが撲滅できたわけでもないし、インフルエンザのように季節性で暖かくなったから終息したわけでもないのです。人同士の接触を減らしてウイルスがうつる機会を奪ったのです。

ということは当然、接触機会を増やしていけば、また感染が増えていくわけで。再来週あたり、どうなるかですねー。

ただ、さすがに延々と自粛し続けでは、経済的にダメになってしまう。病気では死なないが飢え死にするのではシャレにならない。戻していかないといけないのは自明ですが、でもどこでバランスを取るのかが難しい。8割接触減で収束というシミュレーションが有名になりましたが、何割減なら低レベルを維持というのは計算してないのかな。

また、経済死の方が直接的ではないので、感染死とひとまとめにして計算しづらいというのもありますよね。ここが死者を最低にできるラインというのがはっきりとはわかりづらいので、気分的なもので左右されやすい。

海外は、もう耐えられない、という見切り発車感が満載で、まだ抑え込んだとは言えないと思うのですが再開の方向。もうこれぐらい死ぬのはしゃーないと割り切れるのかな。何百万人もの死を受け入れられればワクチンを待たずに自然感染で最短で集団免疫を獲得、経済への影響を最小限にできるわけですが。(スウェーデン。イギリスは無理だったけど、ほんとにあれで最後まで行くのか)

日本はそれに比べたらかなりうまくやっているけれど、ここからのフェーズはさあどうか。

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