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2020/05/16

今週の漫画感想 コロナ休載ではなかった

いきなり真夏のような月曜日。冷房効かせた部屋でGW明けお待ちかねのジャンプ読む。ジャンプ23号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。巻頭カラー『鬼滅の刃』。よかったなあ……と感慨にふけりつつ読んでいたら、最後!?

『ぼくたちは勉強ができない』。こっちに転がして、どう本筋と結びつけるのかなと思っていたら、うまい。

センターカラー『約束のネバーランド』。「これからはもう、ただ普通に愛せるのよ」というセリフの後に、「ただ普通」ではない展開。

『ミタマセキュ霊ティ』。すごいギャップ。かっこいい。

『アクタージュ act-age』。開発者の高橋さん、長らくの秘密がばらされるw

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。ずっとわからなかった未練が、この形でつながるの、すばらしい。

お次はジャンプ+。『阿波連さんははかれない』第90話。すごいスケールのSFになったw

というジャンプ23号とジャンプ+の感想でしたー。さて、洗濯物を。20/5/11

昨晩読書に耽りすっかり寝過ごした木曜日。週中にぽこっと空いた休みをどう使うか難しい。マガジン・サンデー24号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『ダイヤのA』。前評判低い方についつい感情移入してしまうので、緊迫の展開。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。幽霊を探してしまったw

『ランウェイで笑って』。勝敗がわかりづらいジャンルで、直接対決というわかりやすい形に持ち込む展開の妙。どうなるのかな。

お次はサンデー。『葬送のフリーレン』。淡々とした中に情がこもっている感じがとてもいい。

『天野めぐみはスキだらけ!』。正直、能力を測定するのに一発勝負にしている理由がわかんないんですよね、受験。こうしてドラマにはなるのだけれど。

『ポンコツちゃん検証中』。あああ、せっかくうまくいっていたのに。

というマガジン・サンデー24号感想でしたー。ジャンプがコロナ三密回避休載あるかもとお知らせ出してたけど、他誌にも減ページがちらほらあるのが気になる……。20/5/14

つぶやきでも書きましたけれども、コロナ三密回避休載。

ジャンプが公式にあるかもとリリースしたのですが、ジャンプであるなら当然マガジン、サンデーだって同じ困難に直面しているはずで。

よく確認したら元から短い? という漫画もあったのですが、『よふかしのうた』が5ページなのは、「今週は絶賛ページ大縮小回なんだ」と扉で言い切っていて、しかも次回休載予告。

これはもしやとハラハラして、コトヤマ先生のツイッターをのぞいたら、どうも違う理由で休載の模様。ふう。

一応緊急事態宣言はそろそろ解除される流れだけれど、ウイルスが弱って新規感染が減ってるのではなく自粛のおかげなので、緩んだらまた増えるのは自明。本当に緩められるのは当分先です。

現場は大変だろうなあと思うのですが、ぜひ皆さんがんばってほしいです。

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