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2020年4月

2020/04/30

ガンズ再起動予告その4 別冊群雛とぬりぬり色塗り

ガンズ再起動プロジェクト『銃と宇宙 GUNS&UNIVERSE』note定期購読版。作品を上げていくのは5/1からなのですが。

その前にらせんさんが予告記事を更新です。

記事の中にあります、別冊群雛。匿名相互評価のSF短編コンテスト、クェイル賞が行われました。僕も参加してまして、ありがたいことに大賞をいただくことができたのですが。

相互評価方式で自分以外の作品に点数をつけていて、その時僕が最高点をつけたのが、らせんさんの『スイートメモリーズ』でした。というか、「あ、だめだ、これ。負けた」と思いながら読んでいたのです。その印象がとても強かった、というのは、後々ガンズ発行となる時に声をかけさせていただいた理由の1つです。

そして、この本にもう一本、らせんさんが書いていたのが、現在ガンズで絶賛連載中の『ちょっと上まで…』です。ガンズ的にはなかなか運命的な一冊でした。懐かしいなあ。

別冊群雛 (GunSu) 2016年 02月発売号 ~ インディーズ作家と読者を繋げるマガジン ~』 藤井太洋(著) 林智彦(著) いしたにまさき(著) かわせひろし(著) 淡波亮作(著) 神楽坂らせん(著) 鷹野凌(編著) よたか(著) 夕凪なくも(著) 加藤圭一郎(著) 米田淳一(著) 竹島八百富(著) ソメイヨシノ(著) 0.9Gravitation(デザイン) 宮比のん(群雛ロゴ) 原田晶文(編)著

さて僕の作業の方は、色塗りが行ったり来たりでなかなかの苦戦中です。せっかくなのでゴールデンウィーク中にぽんぽんと作品を上げたいと思ってるのですが、さあ間に合うのか。

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2020/04/29

緊急事態宣言の創作への影響

ゴールデンウィークがやってきました。

緊急事態宣言下なので、出かけることができず、世間的にはあまりゴールデンではないかもしれませんが。沖縄が話題になってますね。観光スポットは閉鎖しているので来ないで、と知事が訴えています。その結果、当初6万人と言われていたのが減ったけれども、それでも旅行の予約が1万8000人超。沖縄は実は感染拡大して、患者数が感染病床数を超えちゃっているんですよね。比率で見ると東京よりもひどい。病床数をあまり増やせていない模様。リーダーシップに問題?

さて、多くの人はこのような無茶な旅行計画を立てることなく、ステイホームなのかなと思います。僕は何度も書いてますが、ステイホームが常態。ゴールデンウィークに旅行に行ったこと、一人暮らしを始めてから、あったっけ……? ということで、例年通り。

むしろ仕事のないこの期間は、自分の原稿を進めるチャンスですよ! まず、このあいだここに書いた、ガンズnote用ヘッダー画像がまだ仕上がっていません。そのあと『キャプテン・ラクトの宇宙船』のバックナンバーと、最新話を上げます。『マルくんのおことわり』も書き進め、そして、できたら新作の準備したいんですよね。アイディア出しして、簡単なプロットまで行けたら……。

そう考えている時に、はたと気づきました。緊急事態宣言されても、あんまり生活変わらないなあと思っていたけれど、ひとつ重要な変化があった。

図書館、開いてない。

ネットでも調べ物はできますが、やはり書籍の、きちんとまとまってパッケージになっている状態は、とてもわかりやすいのです。特に全体像がまだ把握できていない場合は助かります。

書店で開いているところはあるので、買えばいいのかというと、把握できていない場合は、この本を買うべきなのかもよくわからない。関連ありそうだから、じゃあこの棚のここからここまで全部ください、みたいな外れを厭わない豪勢な買い物をする予算はない。まず図書館で何冊か借りてみて、見当をつけるのは重要だったのですが、それができない。

これは緊急事態宣言が解かれて図書館が開くまでアイディア出しを置いておくか、全体像把握がもうできている調べ物がいらないジャンルで考えるか。でも緊急事態宣言は延長されそうで、いつ図書館開くのかわからないとなると……。

ということで、ジャンルも題材も、あっという間に絞り込まれたのでした。

図書館閉まると校閲の人がピンチ、という記事は見かけていたのですが、自分のスタートアップのところも引っかかるとは。

本日、東京の新規感染者は112人。とんとんとんと順調に下がるというわけにはいきませんでした。

解除はいつかなあ。

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2020/04/28

ガンズ再起動予告その3 まずは表紙から!

『銃と宇宙 GUNS&UNIVERSE』note定期購読版、月々なんと100円でバックナンバーも読み放題!(サブタイトル長い)の準備中です。

5/1から作品を上げ始めますよ。まずバックナンバー、そして最新話。どこで上げていくかはメンバーの皆さんそれぞれのスケジュールなのですが、とりあえず僕は1日から一気に上げる予定で現在準備中です。

というわけで、まずは表紙から! 正確には、記事の見出し用ヘッダー画像です。最初は、もう描いてある挿絵に使った絵を、サイズいじったりタイトル入れたりすればいいかなーと思っていたのですが。

レイヤー分けした作業用データが残っているので、これ、カラーにできるな(挿絵はモノクロ)と思ったのが苦難の始まり。

色塗り始めたはいいけれど最近してなかったから調子出ないよ、と苦戦中なのです。

さあ、5/1に間に合うのでしょうか。

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2020/04/27

新規感染者推移と細麺の焼きそば

毎週土曜のNHKスペシャルが、ここ何週間かコロナ感染流行の話題。毎週見ています。

気になっているのはまず当然、感染拡大のペースです。東京の新規感染者数は200人突破のあと、ちょっと減少気配。本日4/26はとうとう100人切って72人! 自粛の効果が出始めたのかな。そうだといいな。

ただ、目標にはまだ足りません。出演していた感染予測の専門家、西浦教授は、クラスターを追えていたころの人数を目標に上げていました。かなり遠い。

多分その手前の目標として、入退院数が釣り合うところがあるんじゃないかなと思います。こちらは薬の効き具合も影響してきますが、要は医療崩壊しないラインを維持したい。何人ぐらいなんだろう。

薬のニュースはとても気になっているのですが、番組では取り上げてなかった。回復が早くなるだけでも病院の負担は減るはず。日本製のインフルエンザ薬アビガンが話題になっています。ウイルスの遺伝子RNAのコピーを邪魔する薬。つまり体内でウイルスが増えなくなり、免疫でやっつけるのが容易になる。いつか起きると言われている鳥インフルエンザのヒトヒト感染などのパンデミックに備えて政府が備蓄していました。

一度承認された薬なので、副作用の確認は一度すんでいて、現在対コロナ用の治験を進めているところ。漏れ伝わる話によると、けっこう効果ありそうなのですが、最終的にはどうなるか。

あと経済問題も取り上げている番組構成で、緊急事態宣言はいつ解除されるのでしょうと、アナウンサーさんがちょっと食い気味に質問していたので、みんな勘違いしているのではと不安になったのですが。

緊急事態宣言を解除したら経済活動再開、街に繰り出してOKということではないはずです。だって、ようやく落ち着いたその状態を維持しないと、また感染爆発が起きてしまうわけだから。自粛が止められるのは、よく効くワクチンができたらで、それもできてから全員が打ち終わらないとだめだから、できる予想の一番早いのが9月、そこから大増産してみんなに打って……やはり、かなりの長期戦です。

そんな長期戦のさなか、自粛ストレスの話題も見かけました。緊急事態宣言から2週間、閉じこもっているのがつらいと。僕は外出自粛は全然大丈夫なタイプなんだけど、じわじわと包囲されている感じはありますね。

スーパーのお総菜やお弁当で、ここのこれが好きというのがあって。カツ丼は一番近いスーパー(徒歩2分)、2番目のスーパー(徒歩5分)は焼きそばと薄焼きのピザをよく買います。今日お昼に焼きそば気分になって、買い出しは2番目の方でと出かけたところ。

水曜日に店員さんに感染者が出たらしく、閉鎖していた……。道理で一番近いスーパーがここ何日か品薄になっていたはずだ。仕事帰りに寄った時、パンとかお弁当がすっからかんだったのを、営業時間短縮したから余らないように数減らしたのかと思ってた。近辺の買い物客がここに集中した、単純な品切れだった。

焼きそばは細麺の、屋台の焼きそばみたいな安い味がいいんだよー。一番近いところのは太麺だから違うんだよー。

細麺の焼きそば、買えるところは他にもあるけど、近場で品ぞろえもよくて、焼きそばついでの買い出しが便利だったのに……。ちなみに徒歩5分圏での異変に何日も気づいていないところで、本当に普段出歩いていないのだということがお分かりいただけると思います。

外出自粛より、焼きそばのダメージがでかい。そんな日曜日でした。

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2020/04/26

ガンズ再起動予告その2 note版始めます!

さて、この間、ガンズを再起動します、という記事を出しましたが。

本日は続報で、再起動プロジェクト概要発表。

noteにて、定期購読版『銃と宇宙 GUNS&UNIVERSE』を始めます!

noteでの告知記事こちら!

現在の連載作品の新しいお話はもちろんのこと、一話から読めないと不便だよね、ということで、その作品のバックナンバーも読み放題! なんと月々100円! 100円で読み放題ですよ、奥さん!(ショッピング番組風)

買うなら今! ……ではなくてですね、きりがいいところで5/1から作品の掲載を始めたいと、現在鋭意準備中であります。

作品掲載となりましたら、ぜひぜひよろしくお願いします!<(_ _)>

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2020/04/25

今週の漫画感想 スキップです。

本日は外出仕事お休みの木曜日。ただ、やることはいろいろあって、まずは今週分の漫画感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ+。『SPY×FAMIRY』第25話。じなんは人にいろいろ文句つけていたけれども、そもそもの実力が……?w こうしてずっと張っている伏線が、いつ使われるのかなあと楽しみ。

『姫様"拷問"の時間です』第48話。デウスの突っ込みが増量w そしてお昼にカツ丼食べたくなる。買ってこよう。

お次はマガジン。センターカラー『川柳少女』。最終回。余すところなく描き切ったいいラスト。お疲れさまでした。

『ランウェイで笑って』。ためる演出、抽象的な表現。この漫画、そういうところが本当にうまい。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。スイーツセット、僕も欲しいw

お次はサンデー。『舞妓さんちのまかないさん』。ハンバーグも捨てがたいな。

『古見さんは、コミュ症です。』。万場木さんのリアルインフルエンサーっぷりw

『ポンコツちゃん検証中』。好きな作家さんの作品を片っ端から買うの、身に覚えが。そういえば最近してないなー(フラグ?)

という今週の漫画感想。ジャンプ+と、マガジン・サンデー21号をお送りしましたー。さて、カツ丼か、ハンバーグか……。20/4/23

編集部コロナ感染によるジャンプ合併号のために月曜日の感想を休んで、木曜日に。

ゴールデンウィークが迫る中、外出自粛要請が繰り返されています。僕はもともと出かける予定なし。そしてそれは普段からの出不精な性格のため。お菓子とジュースを抱えてごろごろと漫画や小説を読みふけっている時に至福の喜びを感じるタイプなので、自粛ストレスとは無縁……だったのですが。

肝心の漫画が出なかったりすると、一気に困るわけですよ!

マガジンとサンデーは、講談社と小学館は大丈夫なのかなあ。講談社はすでに、雑誌に影響出ているんですよね。しかも製版所が止まると電子も出なくなることが分かって、戦々恐々としています。ジャンプ+まで止まったら、どうしよう。

『古見さんは、コミュ症です。』。同じ感染が広がるのでも、こういうのだったらいいのにね、という、万場木さん。先週の謎の鼻歌に引き続き、今週は謎のスキップを伝染させています。

ストレス多い時には、こういう肩の力抜けた漫画でのんびりするのが至福なんですよね。もう発売延期事態が起きませんように。

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2020/04/24

ガンズ再起動予告その1

『銃と宇宙 GUNS&UNIVERSE』。僕が編集長を務めさせていただいています、セルフパブリッシング・エンターテインメントSF雑誌です。

当初目標は季刊での発行。しかしそれはほぼ達成されることはなく、2016年10月31日の創刊号から計6冊。6号は昨年5月15日の発行で、おいおい、このままだと1年たっちゃうじゃんという状態に相成っておりました。

状況的にはですね、まあ、セルパブなので、みんな本業ではないわけなんですよ。これがお金の回るちゃんとしたお仕事であれば、当然締め切りを決めて、そこへ向けて編集長がみんなの尻を叩いてせっつくところなのですが、そうじゃない。他にやることがあっての合間の執筆で、しかも忙しさはみんなバラバラ。季刊でも余裕で間に合う人がいる一方、原稿に手を付けられない人も。そういう状態でみんなそろってとなる難しさがあって、気が付けばこの状態になっていました。

しかし、これではいけない。このままでは自然消滅してしまう。

当然、編集長の僕にはそういう危機感がありました。

ガンズは、現在のNPO法人HON.jp、元の名を日本独立作家同盟が発行していて僕も参加していましたセルパブ雑誌『月刊群雛』の休刊を受けて立ち上げました。休刊が悔しかったというのもありますし、そのコンセプト「群れて目立つ」がなくなるのは惜しいと思ったからです。『群雛』全部を受け継ぐことはできないけれど、セルパブの課題に対する解として、そのコンセプトは少々形を変えても引き継ぎたかった。

そこで僕は「ガンズのハブ構想」、みんなが他の活動もしている中にガンズがあって、Aさんの読者がBさんの作品を知るきっかけになる、というコンセプトを掲げていました。そうすると、必然的に、「なんでみんなガンズに己の全てを注いでくれないの!」とはならないんですよ。これもあまりせっつかなかった理由。

けれども、あまりに本が出ないと、ハブにもならない。このジレンマを解消する手はないものか。

うーん……

うーん……

ということで、このたびとうとう、再起動することとなりました!

再起動プロジェクトの本格的始動日はゴールデンウイークのさなか、切りよく5月1日としたいと思います。そこまでいろいろお知らせしていきますので、ぜひご注目ください!

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2020/04/23

石油0円

ちなみに記事タイトルには偽りがあるんですよ。

分かりやすさを考えたので。

実際にはゼロ円どころか、マイナスに突入したのです。えっ、マイナスって何? 買うとおまけに現金がプレゼントされるってこと?

そんなわけが分からない事件が起きたのは20日のNY原油先物市場でのこと。終了間際になんと-40.32ドルとなりました。

原因としてはまず、最近の原油生産事情があったそうです。OPECが減産を決めたのに対して、加盟していないロシアが追従せず、それに切れたサウジアラビアが増産して価格競争に持ち込んでいました。サウジは生産コストが安いので、原油安の体力勝負を仕掛けたのです。その結果、今がお買い得と石油の輸入が増えていた。

そこに武漢肺炎の蔓延です。飛行機も自動車も、人の移動が減っているので燃料需要が減っています。そのためガソリン等が余って、石油の備蓄タンクが満タンになってしまっていたのだそうです。

そして、石油採掘の事情がそこに乗っかりました。余っているなら掘るのを止めればよさそうですが、一度止めてしまうと再開が大変でコストがかかる。なので、なるべく止めたくない。余っているのに生産は続けないといけない。備蓄タンクはもういっぱい。最後の手段はタンカーを用意しての洋上備蓄で、コストがかかる。

それぐらいなら、もうお金払ってもいいから誰か持ってってくれえ、という状態になった、ということの模様。説明をいろいろ見ている中で、「粗大ごみの引き取り」と表現していた人がいました。なるほど。お店の商品も売れなかったらゴミだもんな。

このパンデミックで経済的に大変なことになるだろうなあ、という予想はすぐできるわけですけれども、実際に起きると、えっ、そんなことまで起きるの! と驚かされます。結局、詳しくわかっているのは自分の身の回りのことだけなので、想定外のことがたくさんある。

今こうしている間にも、いろんなところで悲鳴が上がっているんだろうなあ。いや、自分の身の回りの時点で、昨日の仕事終わりにこの状態続くとまずいねと嘆いていたのですけれども。

ほんと、大変。

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2020/04/22

シャープマスクと創意工夫

異業種参入でシャープがマスク製造というのは、だいぶ前から話題になっていまして、そして21日一般発売開始。

販売サイトが速攻ダウン。

まあ、なりそうだと思ってた(^^;;)

マスクの有効性については当初懐疑的な見方があったのですが、これだけ不安が広がるともうそんな話はどこへやら。マスクするアジア系の人間を馬鹿にしていた欧米でも、なくなってパニックという状態になっています。

ウイルスの大きさがマスクの繊維の目よりも小さいというのが効果に疑問を呈されていた理由なのですが、ただ、飛沫感染、唾液の細かいしぶきに混じって広がっていくことを考えると、少なくとも人に移さない効果はありそう。目の大きさの話も飛沫だったらどうなのかな。

マスク不足は、需要が爆増したので当然の事態です。特に使い捨てマスクを本当に使い捨てていたら、日本で週に8億枚以上必要で、多少増産したぐらいではどうにもならない。そこに中国にあった日本の工場からの出荷が接収されてストップしたのも痛手です。

中国は当初マスク内乱みたいな状態になってて、海外から陸路輸入したら途中の省で奪われるという山賊行為が起きていたほど。国内の感染拡大がおさまった現在、今度はマスク外交を展開。ただし、フランスにマスクが欲しければ5Gにファーウェイを入れろとか、手抜き製造したのか送った先で規格満たしてないから感染防げないと発覚したりとか、ばんばん評判を下げています。危機になって余裕がなくなると各国の地が見えるなあとニュースを追っていて感じるのですが、中国人の極度に実利を追う思考パターンって、こういう時に他国では人間の屑と評されるようなものなので、けっこうこの後の世界情勢に影響しそうだなと思います。

さてマスク不足の日本ですが。

不足は問題なんだけど、そういう中でみんないろいろ工夫して乗り越えようとしている様子は、見てて心強い、いいニュースです。

シャープだけでなく、パナソニックもマスク生産というニュースを見ました。クリーンルームを持っているのが参入ポイントな模様。マスクメーカーも増産しているので、何とか国産で安定供給できるようになってほしいです。

飛沫を防げばいいのなら、布マスクでも行けるのでは、ということでそちらを使う人も。アベノマスクと言われる政府が配るやつもそうですね。

布マスクなら手作りできるという流れも生まれました。型紙を配布しているサイトもあります。手作りマスクは柄付きの布が使えるのがポイント。子供がしてたりするとかわいい。

医療用の方は濃厚接触必須で代用というわけにはいかず、物資不足が懸念されているのですが。飛沫を防ぐためのフェイスシールドを自作というニュースはぽつぽつありました。先日、A4クリアファイルからめっちゃ簡単に作る動画を見かけ、感心していたところ。

同じくA4クリアファイルから、マスクを作れるという記事も見かけました。フィルターにガーゼなどを使い外側のケースにするという方式。何なの、クリアファイル最強なの?

必要は発明の母と言いますが、人の創意工夫は無限なんだなあと、ほんとに感心するのです。

ちなみに、効果のほどに疑問が呈されていたマスクと違い、絶対に効くとされていたのがうがい手洗い。コロナ感染流行の陰で、今年のインフル流行がひっそり終わっている模様。みんながウイルス対策を徹底するようになった時期に、ガクッと感染数が減っていました。

ちゃんと対策が効いている証拠です。がんばりましょう。

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2020/04/21

本日ジャンプなし

既報のように、編集部にコロナ感染者が発生したために、週刊少年ジャンプ21号は発売延期で来週が合併号です。ジャンプのない月曜日です。

ジャンプ+で、隔週月曜更新の『SPY×FAMIRY』があったので、お楽しみ全滅ではなかっただけましだったのですが。

怖いなあと思っているのは、こちらも既報の講談社の漫画雑誌がいくつか発売延期というニュースの中で、製版所に影響が出ているので電子もやばいとあったこと。電子雑誌とかサイトは止まらないという思い込みがあったので、盲点でした。ジャンプ+の更新が止まる日も来る可能性があるのか……?

制作に影響が、ということではアニメも。すでにいくつも発表になっているのですが、今日は「プリキュア」「デジモン」「ワンピース」の放送が延期というニュースを見かけました。制作スタジオもだけれど、声優さんを集めた音声収録が厳しそうですよね。隣り合ってしゃべってるし、マスクして声曇らせるわけにもいかないし、窓開けっぱなしで換気することもできないし。

僕はあまり見てないのですが、テレビドラマもすでに影響が出ている模様。

とにかく社会的距離を取る、家から出ない、というのがまだワクチンがないこのウイルス流行に対してとれる防護策なのですが、引きこもりの時のお楽しみコンテンツまで影響受けるとなると、なかなかつらい。

週刊漫画は、このあと普通に例年のようにGW合併号があるんですよね。サッカーもやってないし、僕の息抜きタイムがー。

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2020/04/20

筋膜リリース中

昨日書きましたように、仕事でZoomが導入された結果、PC前に座っている時間が倍増。そのため首肩の凝りがひどいことになりました。

これはいかんということで、この週末、家でのストレッチを強化。もともと肩凝り症だからちょっとした時に伸ばすようにはしていたのですが、いわゆる筋膜リリースのバリエーションを増やしまして、はたから見ると次々とおかしなポーズを取る人になっております。

でも効く。血行が滞っていたのがよくなって、手のひらがジーンとしびれ、ポカポカしてきます。

あと、新たに導入したポーズによって、重症のところを発見。めちゃめちゃ引っ張られる方向があります。首の左側から左肩左腕方向。左利きなので、そりゃそうだ。

土曜日発表の東京の新規感染者は181人。日曜日は107人。金曜は大台突破の201人でしたが、そこから減っています。ただ、減るのかなと思っていたら200人突破だったので、まだまだ予断を許しません。

緊急事態宣言も延長されるかもしれないことを考えると、まだまだこの状態は続くと覚悟せねば。つまり、肩凝りとの戦いもしかり。

これこそ絶対に負けるわけにはいかない戦いってやつですよ。最近は防げていたんだけれど、肩凝りひどくなると、食欲なくなったり頭痛で寝込んだりするからね。

さあ、伸ばせ伸ばせ。

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2020/04/19

再起動の週末

お仕事がコロナ対応体制に変えて再起動した今週。わかったことは体へのダメージです。

Zoomを使うようになったのですが、もともと僕は仕事以外の時間に原稿書き等でPCに向き合っていることが多く、すでに肩首の凝りは慢性化している状態。そこに、じっとPC前で固まっている時間が増えたので、ますますダメージ追加です。肩首めっちゃ痛い。ストレッチとかお風呂とか、対策を強化しなくては。

創作活動の方も再起動した今週。

つまり、これもPC前に座っている時間を増やしているわけですけれども、しかしこれは、ぜがひにもなんとかせねばならぬ。

ガンズの方はいろいろと準備を進めております。もうしばらくお待ちください。

『マルくんのおことわり』はだいぶ筆が進むように。最大戦速を今週末に出せるか。

次の作品のアイディア出しも、そろそろしときたいんですよねえ。何書こうかな。

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2020/04/18

新規感染者数

新型コロナウイルスダッシュボードという、感染の様子を視覚化したサイトがあって、ちょこちょこ見ているのですが。

非常にわかりやすく、やばさが色で表示されてるんですね。感染者が増えていくと、県名のところがだんだん濃い赤になっていき、用意されている感染対策病床数を超えると黒くなる。最初「やばい、やばい、あふれちゃうよ」とはらはらしていて、決壊。東京は黒くなってしまいました。

その後、黒くなった県は増加して、先ほど見たら16。三分の一ですね。この分が他の病床や、感染者受け入れに手を挙げてくれたホテルとかに回っているのかな? まだ重症なのに入院できず家で死亡という、医療崩壊なニュースは見かけていない。ほんと、ギリギリ。はらはらします。

さて、この状態を改善するには、入院患者数を退院患者数が上回らないといけない。当初から、このウイルス厄介だなあと思っていたのは、ずるずる型なことでした。潜伏期間も長め、回復期間も長め。ダッシュボードには退院者数も出ているのですが、本当に少ないんですよね。

そこで注目点のひとつが、有効な薬。効く薬があれば、退院までの期間が縮まります。こちらはいろいろ有望そうなニュースが出始めています。今日見かけたのでは、アメリカでエボラ出血熱の薬レムでシビルの転用でかなりいい成績が出た、とのこと。

ワクチンや薬の開発で、世界中のたくさんの人たちが、人類を救うべく戦っています。がんばれー!

さて、そういうスキルのない我々は、どうすべきか。それがもう一点。

退院者を増やすのは、製薬関係のみなさん、医療関係のみなさんががんばっているとして、我々はとにかくかからず入院しないこと。

そういうことで注目しているのは新規感染者数。東京は一度、新規感染者数連続更新で200の大台に近づいたあと、ちょっと数を減らしていました。二週間ぐらい前の対策が効いてきたのかなと、期待していたのですが。

本日あえなく200人超え。

なかなか厳しい状況が続きます。がんばろう。

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2020/04/17

今週の漫画感想とさらに押し迫る危機

大雨降りしきる月曜日。さらに引きこもり度を増して漫画読む。ジャンプ20号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

本日はまずジャンプ+から。『阿波連さんははかれない』第88話。カブトムシの捕り方、どんどんおかしくなっていくw

お次はジャンプ20号。『鬼滅の刃』。ほら!やっぱり!めっちゃ気になるところで、一週空くなんてええええ!

『約束のネバーランド』。どんどん解決していく。となるとやはり、最後が気になる。

センターカラー『ぼくたちは勉強ができない』。あれ、意外な方向に話が進みそう。

『アクタージュ act-age』。うーむ、これは苦しいやつ。納得いかないけど仕事だからという事態、僕はなかなか気持ちに折り合いつけられないタイプなので、とまどう夜凪に感情移入。そこを越えられるのか。どう越えるのか。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。さあ、あとは最後の幽奈さん。どうなるのかな。

というジャンプ20号とジャンプ+感想でしたー。ジャンプの次号予告が全部延期したはずの4/20発売になっています。もう入稿してたから、コロナ感染でもこの号は出せたということの、ある意味証左。いやー、ほんと世の中、大変な事態になってるなあと痛感。20/4/13

今日は出かける仕事は休みで、今シーズンはここの使い方が重要だなあと思う木曜日。マガジン・サンデー20号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『ランウェイで笑って』。自分の服じゃないことに一抹の寂しさを覚えるところからの流れ、いい演出。

『川柳少女』。しっかり並んでるw

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。「ナスとナース」の語呂のよさw

お次はサンデー。『舞妓さんちのまかないさん』。普段無口な健太だから、心のうちが出てくると印象深い。がんばれ。

『よふかしのうた』。一コマで自信がなくなっていくの、笑ったw

『天野めぐみはスキだらけ!』。「入ってる」。日本語難しいw

というマガジン・サンデー20号感想でしたー。さて、おなかすいた。20/4/16

ジャンプ編集部でコロナ感染発生で21号は発売延期、合併号に、というニュースに触れて、「『鬼滅の刃』は気になるところで引くに決まってる」とつぶやいたわけですけれども。まあ、みんな予想していたと思うんですけれども。予感は当たり、めっちゃ気になるところで、二週間後へ。うわああああ!

そして、講談社でも雑誌の発売延期があるというニュースに触れて、昨日の記事を書き。

今日さらに別の記事を見ました。

緊急事態宣言で書店休業は800店以上に、書籍と雑誌の発売延期・中止も相次ぐ The Bunka News 20/4/15

緊急事態宣言を受けて、休業に入った本屋さんが多くあるのは既報。僕の行きつけの書店は両方とも一応開いているけれども営業時間短縮です。

それを受けて、新刊の初版部数が絞られている、という話をちらりと見かけた後、この上の記事を読んだのです。ぞっとしたところ、引用。

 しかし、出版社の刊行状況は、イベントや映画と関連した書籍や、観光関連の商品を中心に発売が先送りになっており、この現時点で日販の仕入部門で確認しているだけで約40点の変更があるという。

 一方、雑誌は3~4月に中国での付録製作の遅延による発売延期が多かったのに対して、5月以降は緊急事態宣言により取材・編集ができないことや、取材対象のイベント中止などの影響が出ており、各出版社はホームページで月刊誌を合併号にしたり発売中止するなどの措置を告知しているが、日販によると4~7月にかけて計71誌が発売中止になるという。

え、もしかして、こうして漫画さえ読めればオールウェイズ引きこもり生活OK♪、みたいなのんきなこと言ってたのに、それがやばいの?

いやー、昨日、無理やりにでも前向きにと戦う姿勢を示してジャブを繰り出したら、強烈なカウンター食った気分ですわ。兄ちゃん、いいパンチ持ってるやないか……ぐふっ……。(パタリ)

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2020/04/16

緊急事態で発売延期

緊急事態宣言の影響で、制作、印刷、流通に影響が出てきたということで、講談社が漫画雑誌の発売延期を発表しました。

発売を延期するのは、「モーニング・ツー」「姉フレンド」「ヤングマガジンサード」「good!アフタヌーン」「別冊少年マガジン」「月刊ヤングマガジン」の6誌。アニメが始まった武田すん先生の『グレイプニル』が載っている、ヤンマガサードがありますね。せっかく露出が増えているところなのに、もったいないー。

さらに、電子雑誌も。「ハツキス」「comic tint」「ハニーミルク」「マガジンR」。また「コミックDAYS」「マガジンポケット」「Palcy」など配信サイトも一部の更新を延期。製版所が電子版も作っていて、そちらに影響が出ているからだそうです。ここが僕的には盲点で、そんな影響もあるんだとちょっと意外だったところ。

最悪の状態になっても、電子書籍は大丈夫だろうと思ってたんですよね。出勤減らしてテレワークでは回らないということかー。

外出自粛で引きこもり生活になっても、見るものと読むものがあれば、へーき、へーきと構えてたけれど、アニメの放送延期もあったし、そこら辺も影響受けて、それでも家でじっとしているとなると、地獄感出てきますね……。

しかしですね、最近思うのは、この事態はワクチンができてみんなが打つまで終息しない長期戦なので、無理矢理にでも気持ちを前向きにして立ち向かうのが重要ではないかということで。

つまりこの事態に一番影響を受けづらい究極の自宅作業、セルフパブリッシングの活躍が、ますます待たれているということですよ!(ポジティブシンキング)

そっちの作品、がんばるぞ!

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2020/04/15

お仕事も再起動

出かける仕事はコロナ対応形態への変換を先週準備して、今週から再起動です。三月に一度休みになって、そのあとそれを取り戻すべく特別編成でがんばって、緊急事態宣言でまた休んでの再起動。いやー、めっちゃ振り回されていますなあ。

ただ、今の状態でまだ感染拡大が食い止められないとなれば、より一層の変更があるかもしれず。もうほんと大変だ。ちなみに仕事の準備がいつもより手間かかってつらい。はよおさまれ。

このあいだ触れた、島津製作所の検査キット以外にも、時間短縮できたり労力減らせたりする製品が発表されている模様。

あと、最終的なゴールは、ワクチンができて、かかる前にみんなが免疫を持っている状態になることなのですが、できるのは来年ぐらいなのではないかと言われていた中、イギリスで九月にできるかもと発表したところがある模様。うおー! 早くできてくれー!

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2020/04/14

活動再起動

コロナ関連ニュースばかり追っていると、やはり心がどんよりしてきます。長丁場になるからこそ、そいつは振り払っていかなくてはいけません。ということで、本日は前向きな話題。再起動しましたよというお話を。

まずひとつめは、3月すっかり止まってしまった僕の創作活動です。『マルくんのおことわり』は第6話から第8話まで、大忙し期間があってもエンジンを止めることなく、いい感じで進めていたのですが、ここにきて急停止。

原因はマルくんのお母さん、アリス。イメージが、出来てると思っていたほどには固まっておらず、活躍してほしいシーンで動いてくれませんでした。落書きしてイメージ固め直して、停滞1か月ののち、ようやく再起動。

3月前半は仕事が急遽休みになって、他にもやることはあったにせよ原稿を進める大チャンスでしたが、そこでの停滞。いやー、きつかったですねー。

もう一つは『銃と宇宙 GUNS&UNIVERSE』です。こちらはどんどん発行ペースが落ちていて、とうとう1年空きそうになっています。

じわじわ遅れていく事態について、以前から問題意識はありました。ただ、強権ふるっても、原因が解決しないのでどうしようかなと思っていたのです。

そこでこのあいだ、思い切って発行形態を含めた改革を提案。その線でプロジェクト再起動となりました。しばらくしましたら詳細をお伝えできると思いますので、お待ちください。

コロナ事変で巣ごもり需要の高まりが予想される中、週刊ジャンプが編集部感染で合併号、アニメも延期がいくつも伝えられていて、供給側もいろいろとピンチです。そこで前向きに善後策を考えるなら、集まっての制作が難しいときには、個人の活躍が待たれているということだと思うんですよね。

つまり出版では、セルパブがもっと活躍しないといけないんですよ! がんばろう。

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2020/04/13

コロナ異世界転生

昨日の記事を書く時に、関連のニュースにリンクを張っていたような気がすると、自分の過去記事漁ったのです。リンクはブログではなくツイッターだったようで、結局見つけられなかったのですが。

その時、二月の記事アーカイブを眺めたら、全然様子が違うのにちょっと驚き。ちばぎん杯があって、アルカス杯があって、Jリーグ開幕の札幌戦があって。サッカーで大忙し。

それに対して最近の記事。他に書くことないので、コロナ関連ばかり。一か月ちょっとなのに、まるで異世界に来たようです。

この異世界、いやだなあ。サッカーのある世界に戻りたい。

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2020/04/12

メンタルヘルスを守るニュース

緊急事態宣言後、初の週末。外出自粛により人の接触を8割減とすれば、感染流行は抑えられるという話なのですが、僕に関しては8割減は無理ですね。普段から、週末出かけないから。0に8掛けしても0なのです。

そんな僕なので、家にいるのはストレスじゃないのですが、ニュースを眺めているとストレスが溜まります。ダメな情報が流れてくるからです。特に政府たたきの目的が勝っちゃって、ろくに調べていないデマとか流れてくるとほんとにむかつく。

そういうものの一つに、「日本は検査が少ない。アベ政権がごまかすためにわざと減らしている」というのがありました。もし、そういうことを言い続けている番組を見聞きしているのなら、もうやめることを本気でお薦めします。この戦いは長丁場になります。誤情報で不安を高め、メンタルを削るのはよくない。

わざと減らして隠蔽しているのだ論のおかしいところは、その場合、不審死が増大するはずなのにそんなデータは見られないことです。確かに中国は怪しかったですよ。火葬場の稼働率が高すぎるとか、トラックで運び込まれる大量の骨壺とか、謎のスマホ解約数とか、いろんな噂がありました。でも政府に都合の悪い情報が消されるわけでもない日本だというのに、そういう話はさっぱりない。

むかつくのはこれが、自分の政治志向のために、最前線で感染リスクを負い、まさに命がけでがんばっている医療関係者の皆さんを貶めているというところです。だって、みんなを救おうとがんばっている人たちを、アベに忖度して国民を危機にさらしていると決めつけたんだぞ。糞野郎を極めてるだろ、そんなやつ。

検査については実際、絞られていました。その理由は陰謀論などではなく、一つは検査の感度があまりよくないから。なので、風邪だかどうだかわからないレベルではなく、明らかにやばい症状の人、もしくは感染が明らかに疑われる人に対して行っていた。こちらはあまり言われていないようですが、日本はCT大国で、肺の画像診断でも目星をつけている模様。

もう一つは、技師さんの数。PCR検査というのは、ウイルスの遺伝子があるかどうかを調べる検査です。ただ、それは簡単に見つけられるわけではなく、見つけやすいようにまず数を増やさなくてはいけません。他の人の検体とちょっとでも混じったらいけないので、厳密な作業も求められます。つまり、めっちゃめんどくさい科学実験を毎回やっている状態。なので、その辺の暇な人に機械のボタンの押し方教えればできるというわけではなく、訓練を受けた臨床検査技師さんが必要です。

そして、お医者さんや看護師さんもそうですが、そういう専門家の訓練には時間がかかり、今日明日に必要だからとホイホイと増やせない。ガンガン検査を増やせば解決と言っていた人たちは、そういうところが見えていないということで、そんなレベルの話を聞くだけ時間の無駄、心配が増えるだけむしろ害。

なので、そんなところの見聞きはやめて、ちょっといい感じで音楽でも流して、あなたのメンタルヘルスを守るべき、と思うわけですよ。

さらにですね、メンタルヘルスを守るということでは、このようなニュースが。これが今日の本命。

コロナ検査を1時間に大幅短縮 島津、20日にキット発売

 島津製作所は10日、新型コロナウイルスに感染しているかどうかを約1時間で調べられる、医療機関向けの検査キットを20日に発売すると発表した。現在主流のPCR検査は、結果の判明まで時間がかかるが、従来の工程の一部を省略することで検査時間を大幅に短縮した。

 10万件を検査できる量を毎月生産する。1キットで100件の検査ができ、価格は税別で22万5千円。当面は国内のみの販売とするが、米国や欧州などへの輸出も視野に入れる。

 島津の新手法もPCR検査の一種だが、ノロウイルス検査などにも用いられる独自の試薬などの技術を用い、ウイルスの中の遺伝子を取り出す作業を省略した。産経ニュース20/4/10

よっしゃ、来たでええええ!

追うべきニュースはこういうやつ。検査を増やすなら、根性でどうこうじゃなくて、こういう手段が必要でしょう。ざっと調べてみたところ、検体にはいろいろ他のものも混じっていて、ウイルスの遺伝子を増やすのに邪魔なのでそいつをどうにかする工程が必要なところ、そこを省いてもOKという技術の模様。「独自の試薬」が邪魔する働きを抑えるようです。

島津製作所には、ノーベル賞を取った田中耕一さんがいます。現在、社内の田中最先端研究所所長で、血液からの病気の早期診断の研究を進めているとのこと。この技術について調べていたら、その研究所の人の名前が出てきました。やっぱり、基礎研究大切。

そして、検査能力が上がるのであれば、次は薬も欲しいところ。現在、世界の創薬環境にはちょっと手詰まり感が出ていました。新薬の当たりが減り、開発費が高騰して困っていた。そこで、ゼロから新薬ではなくて、もう売っていて副作用とか調べ終わっている薬が、他の病気に効いたりしないのかという研究の流れがありました。

その流れがあって今回も、もうできている薬から効くやつがないかと調べているところ。今話題になっているのは、インフルエンザ薬のアビガン。インフルエンザウイルスとコロナウイルスは、同じRNAウイルスというグループ。アビガンはそのウイルスの遺伝子、RNAのコピーを邪魔して増えないようにする薬です。なので、コロナウイルスにも効くのでは、というわけです。

ちなみに、エイズウイルスやエボラウイルスもRNAウイルスのグループなので、その薬の中に効くやつがあるのではと調べられています。アメリカの製薬会社が開発中のエボラ出血熱の薬が効くかもというニュースがありました。

他の薬では、大村智先生がノーベル賞を取った抗寄生虫薬イベルメクチンが話題になっています。なんでいきなりフィラリアの薬が? と思って調べてみたところ、実はデング熱のウイルスに効くのではという研究がすでに進んでいたのだそうです。やっぱり研究大切。

よく効く薬が見つかれば、患者さんの回復が早まり病床の回転率がよくなって、医療崩壊を防げます。それでこらえてワクチン登場まで待てば、ワクチンで予防、かかっても検査して薬で治るという、インフルエンザと同じ治る病気として対応できるようになります。こういう見通しが持てるニュースが、この事態の中でメンタルヘルスを守るには大切。

現在、お医者さん、看護師さんを筆頭とした医療関係の皆さんがふんばっていて、研究者の人たちががんばって対抗策を研究している。そうやってみんなのために戦っている人たちがいる。

そういう人たちを信じて、じっと辛抱。

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2020/04/11

本にも自粛の波

緊急事態宣言がなされまして、それを受けて近所のお店が閉まったり、営業時間を短縮したりしています。

ウチの近所では、スーパーの営業時間が短縮されました。スーパーは関係ないと思っていたので不意打ちでした。そろそろ夜食の買い出しと行ったら閉まってた。ちなみにいつも仕事帰りにお総菜を買っていたのですが、時間的にぎりぎりアウトっぽい。帰ってからのごはん、どうしよう。

さて、そんな感じでもう一段の自粛生活が始まったのですが、本日の話題は本です。

外出自粛で家で過ごすとなれば、インドアでできる娯楽が必要。そんな時に本は有力候補です。

ところが、その本も、自粛の影響を受けています。本屋さんでこの期間を休業とするところがちらほら。池袋のジュンク堂によく行くのですが、現時点で短縮営業になっていますね。

いつも使っている図書館は、すでに返却とネットで予約済みの本の貸し出しだけになっていて、館内で本を探すことはできなくなっていましたが、とうとう全面閉館に踏み切る模様。その前にと本の返却と次の本を借りに行ったら、僕の前の子連れのお母さんが、絵本を限度いっぱい借りていました。子供に家の中で我慢させるの、大変そうだなあ。

このように、本が活躍するシーンのはずなのに、手にするところに影響が出ています。

となると、ネット通販か、電子書籍か。この環境変化で、クローズアップされるのは、本との出会い方ではないでしょうか。

もともと、リアル書店は閉店続きで、生活範囲内にもう本屋さんがない地域というのは増えていました。リアル書店のいいところは、本のプレゼンテーション能力。なんとなく手に取り、なんとなく買ってしまうところ。ネット上ではその辺がもう一段ハードルが高い感じがあります。なので、いかに本をプレゼンしていくかが今後問われるだろう、ということを以前から考えていました。

そこがこの事態になって、ますます重要になるのでは。暇を持て余している人はいる。その人たちに「ちょっと読んでみようかな」と思わせられるかどうか。

出版社の中には、休校が始まった3月の段階で、無料公開に踏み切るところがありました。さらに期間延長のところも出ている模様。最近見かけた記事はこちら。

KADOKAWA、児童書サイト「ヨメルバ」での無料公開をラインアップを更新して4月30日まで延長 〜 新型コロナウイルス感染拡大を受け HON.jp News Blog 20/4/6

上橋菜穂子先生の『鹿の王』が入っていますね。読んで感想書いています。そういえばこれ、黒狼病という架空の疫病を扱って、パンデミックが出てくる話だ。選書としてもタイムリー。とても面白いお話でしたので、この機会にいかがでしょう。

とにかくこの感染流行は長い戦いになります。環境に対応していくことが大切です。そしてもうひとつ、長丁場だからこそ、それをピンチとしてとらえずに、変わるチャンスとしてプラスに転じていく姿勢が重要なのではないでしょうか。

僕自身もそうありたい。対応できるところはどこなのか、注目です。

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2020/04/10

今週の漫画感想 感染で合併号

仕事の予定が飛んで睡眠負債解消に努める水曜日。とりあえず9時間ほど寝た。そんな調子だったので月曜に書けてなかったジャンプ19号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ19号。『鬼滅の刃』。そっちに行くのかー!この先どうなるのか、いくつか考えられるけど、オーソドックスなラインをもう外れているから、確信はない。つまり、作者の掌の上でコロコロ転がされているのです。ここに禰豆子来るの?どうなっちゃうの?

『ハイキュー!!』。この試合になってから何度もつぶやいていますが、もうとにかく今までをすべて伏線に使える展開しびれる。「俺は知っている」からの4ページ、すばらしい。

『約束のネバーランド』。ほんと、何を約束したのか気になる。

『ぼくたちは勉強ができない』。当然だけど、こっちの世界線では諦めたうるかがいるんだよね……。

『アクタージュ act-age』。あゆみちゃんはさすがに活躍しなかったけれど、サインもらえた模様。結局どちらに投票したのだろう。そして次の女の子が登場。一発でキャラ立てうまい。こちらは活躍しそう。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。みんなの夢がかなっていく展開、これもハーレム系の解の一つだなあと思った。みんなが幸せになる。

お次はジャンプ+。『SPY×FAMIRY』番外編。ほのぼのっぽい子供番組がなかなか過酷w そしてやっぱり少女と犬はいい組み合わせ。

『姫様"拷問"の時間です』第47話。こちらも犬。可愛さでは猫に負けぬ!

というジャンプ19号とジャンプ+の感想でしたー。さて、お次はマガジンとサンデー買ってくる。今日は漫画三昧。

仕事がなくなった今日は漫画三昧というわけで、先ほどに引き続きまして漫画感想。マガジン・サンデー19号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『ランウェイで笑って』。運を味方につけて山場へ。さあどうなる。

『はじめの一歩』。「サヤマ、ミサワ、カネモト……ティグレが来ると血沸き肉躍るヨ」「かつて何人もの日本人ボクサーが来て、いい試合をしたんだろうな」それはボクサーではなく全員タイガーマスクです、という小ネタなんだけど、不意に大好きだった三沢さん(故人)の名前が出てきて、しんみり。

『川柳少女』。やっぱり、うまくいきそうな主人公カップルより、部長さんの行く末が気になるw

お次はサンデー。『よふかしのうた』。盗撮事件専門の名探偵は斬新w

『天野めぐみはスキだらけ!』。ひとつ屋根の下編、楽しそう。

『第九の波濤』。そのセリフでエプロン姿はなかなかの威力。

というマガジン・サンデー19号感想でしたー。まだ睡眠負債を返し終えていない。読み終わったら眠くなってきた。20/4/7

いつもであれば、漫画の感想を追加して記事にするのですが、今週はこちらのニュース。ジャンプ編集部でCOVID19感染が確認され、仕事が中断。来週号はもう入稿していて月曜日に発売ですが、その次が合併号として翌週回しになる模様。

感想書いた後に、そのニュースを見たんですよ。うそでしょ? そしたら『鬼滅の刃』なんか、めっちゃ気になるところで一週休みになるよ、きっと!

しかもそのあと、GW合併号が控えているのでは。なんてことだ。

このあいだ漫画家の友達とスカイプしていて、漫画家は基本引きこもりなので恐ろしいほど外出自粛の影響がない、という話をしていました。最近では原稿作業のデジタル化も進み、アシスタントも在宅お仕事のケースが多い。リモートワーク先進産業といえるでしょう。なので、なんとなく、漫画は影響ないような気がしてた。編集部は失念していましたよ……。

しかも、一人出たとしたら、潜伏期間中に他の人も感染しているかもしれない。時期を考えると、わかるのは来週ぐらい? そしたらまた合併号になるのだろうか。気になる山場の漫画が多いのに、そんなことになったらどうしよう。

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2020/04/09

日本人は勝てるか

緊急事態宣言がなされ、いろいろ自粛が始まりました水曜日。本日の仕事がなくなった僕は、ではまず最近たまりがちだった寝不足の蓄積、いわゆる睡眠負債を一掃しようと二度寝。漫画読んでご飯食べてまた眠くなって昼寝。あとはだらだらニュースを見る。そんな日でありました。

そんなだらけた日、世間はどうだったのかなとニュースを読みに行くと。

日本の緊急事態宣言は罰則を伴っておらず、強制力がないので見せかけだという、海外の論評を見ました。

 7日付フランス紙フィガロは、「日本の緊急事態宣言は、現実には見せかけだけ」と評した。同紙は安倍晋三首相が参院決算委員会で、フランスのようなロックダウン(都市封鎖)はできないと述べたことを紹介し、「日本人は在宅を強制されないし、自粛要請に従わなくても企業は処罰されない」と強調。自動車や航空産業が集中する名古屋周辺が対象地域に含まれていないことにも触れた。産経ニュース20/4/7

罰則がないのはその通り。ただ、これが見せかけかどうかは、一概には言えないよなあと思います。受け取る側の国民性がだいぶ違うからです。同じ7日のパリの様子。

 【パリ=三井美奈】フランス政府は7日、新型コロナウイルスによる死者数が1万人を突破し、1万328人になったと発表した。外出禁止令の施行から3週間となったが感染拡大は続いており、パリ市は8日以降、午前10時~午後7時の屋外運動を禁止すると発表した。

 感染者数は7万8167人で、6日より約3700増加。ベラン保健相は「感染はまだピークに達していない」と述べた。死者の約3割は、高齢者施設の入所者が占める。病院に比べて感染対策が脆弱(ぜいじゃく)なためとみられ、政府は高齢者施設での感染検査を急いでいる。

 パリ市の決定は、春の好天が続き、ジョギングや散歩する人が増えたための措置。政府の外出禁止令では、自宅周辺での1時間以内の軽い屋外運動は「例外規定」で容認していた。産経ニュース20/4/8

フランスは外出禁止令を出しましたが、買い物、ジョギングなどの軽運動、犬の散歩などの例外規定を設けていました。そしたら散歩はいいんだよねと春の陽気にセーヌ河畔が人でごった返し、大統領が「これは戦争なんだぞ!」と強い言葉のコメントを出す羽目に。潜伏期間は2週間ぐらいなので、外出禁止令が効いていればそろそろピークを過ぎるはずなのに、さらに追加しなければいけない状態です。

それに対して、日本の状況。全部同じく産経ニュースの8日の記事から。まず横浜中華街。

 首都圏など7都府県を対象に出された緊急事態宣言から一夜明けた8日、新型コロナウイルスの感染拡大への懸念から、すでに多くの店舗が営業を取りやめている横浜中華街(横浜市中区)は、さながら“シャッター街”の様相を呈していた。

(中略)

 この日はランチ営業で書き入れ時のはずの午後0時半すぎになってもあたりは閑散としていた。町のランドマークともいわれる中華街大通りの「善隣門(ぜんりんもん)」の下を通る人影を数えると1分間にわずか13人。それもスーツ姿のビジネスマンや近隣の店舗関係者らばかりで、観光客の姿はほとんどなかった。

巣鴨。

 「おばあちゃんの原宿」と呼ばれる巣鴨地蔵通り商店街(東京都豊島区)も観光客の姿が消え、訪れるのは地元の買い物客がほとんど。通りは静けさに包まれ、シャッターを下ろした店舗も目立った。

 商店街にある鮮魚店「魚卯」の店主、柴崎達知さん(72)は「こんなに人がいないのは経験したことがない。リーマン・ショックよりひどい」。買い物に訪れた主婦(82)は「多いときは中国人観光客のツアーのバスが近くにとめられて歩くのが大変なくらいだったが、今は10分の1くらい。早く元通りになってほしい」と語った。

首都圏から出かける人も減っています。熱海。

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言の発令から一夜明けた8日、首都圏に近い静岡県熱海市の繁華街は休業する飲食店が続出し、閑散としていた。3月は一時、首都圏から訪れる若者らでにぎわい、長蛇の列ができる飲食店もあったが、潮が引いたように景色は一変。飲食店などからは悲鳴が上がる。

 JR熱海駅近くの平和通り商店街。3月の3連休を中心に若者らが押し寄せたが、「温泉まんじゅう」の女性店員はこの日、人影がまばらな通りを眺めながら「見ての通り、お客さんは激減。誰もいません」とぼやく。商店街の土産物店などには一定期間、臨時休業を知らせる紙が貼りだされ、シャッターが目立つ。

鬼怒川。

 同地区のタクシー運転手、長岡則明さん(67)は「お客さんはいないに等しい」と漏らす。例年なら平日でも1日10人前後は客を乗せるというが、8日は昼過ぎの時点でわずか2人。1日の売り上げは4千円にも満たないという。「会社内で出勤する運転手を減らしてもこの状態。宣言の期間が終わっても、みんなしばらくは旅行どころではないだろうし、生活できなくなる」と厳しい表情で語った。

 東武鬼怒川線鬼怒川温泉駅の近くで土産店と飲食店を営む小高幸枝さん(71)は「何割減った、では済まない。お客さんはゼロ」と肩を落とす。3月初旬から客が減り始め、商品を値引いたり、従業員が自ら商品を購入したりして努力を続けてきた。しかし、そもそも観光客が来ないので限界は近い。

 この日も夕方まで営業を続けたが、訪れた客はわずかに1人。小高さんは「従業員の給料が払えなくなるから休業はできない。国は補償金を出すらしいが、今すぐもらえないと本当に潰れる」と訴えた。

さらには対象区域ではない仙台でも。

 東北で最大規模を誇る繁華街「国分町」(仙台市青葉区)。約2700店が軒を連ねる同町は例年のこの時期、歓送迎会などで人が集まり、活気にあふれる。しかし、今年は新型コロナウイルスの感染拡大が進むにつれ、夜になっても客足はまばらだ。安倍晋三首相が7日に発令した緊急事態宣言で宮城県は対象区域から外れたが、国分町の飲食店関係者の間には不安が広がっている。

 「今日はいつも以上に人がいないですよ」

 同町の国分町通りで客引きを行っていた20代男性は、こう話しかけてきた。通り沿いの居酒屋の店先で呼び込みをしていた20代女性が持つ看板には「飲み放題400円」の文字が。大幅な値下げを行って営業しているというが、「1時間半、店先に立っているがお客さんはゼロ」と話した。

罰則どうこうがなくても効いている模様。むしろ経済保証を早く何とかしないといけない感じ。

日本人は不安感が強く、かつ災害時にも暴動、略奪を起こさずじっと並んで待つ我慢強さを持ちます。この特徴が今回はかなりプラスに働くのではないかと思うのです。

何度か書いてますけど、この流行は社会全体で集団免疫を獲得するまではおさまりません。この一回を辛抱しても、まだ先がある。ワクチンができる予想時期は来年です。

一年間、じっと我慢を続けて、感染流行を抑え込めるか。この勝負に、日本人は勝つことができるのか。ぜひ勝ちたい。がんばりましょう。

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2020/04/08

緊急事態宣言

とうとう緊急事態宣言がなされました。

海外で行われているような、罰則を伴うものではないのですが、さらにいろいろ自粛に。

その中に床屋さんがあるということに気づいて、仕事前にあわてて髪を切りに行きました。ちょうどそろそろ切ろうかと思っていたところ。床屋のご主人はやはり宣言に従い1ヶ月閉めると言っていました。僕は髪の毛が太くて固いうえ、量もあるので、伸び放題になるとめっちゃうっとうしいのです。切り損ねなくてよかったー。

スーパーが閉まらなければ、この間書いたように基本引きこもりなので、あとはなんとかなる、はず。なんか見落としてないよな。大丈夫だよな。

仕事の方は影響受けまくりです。今週の残りの予定は飛びました。来週からは人が集まらない体制にして再開する模様。

多くの人が免疫を持って感染が広まらなくなる集団免疫の状態にならないと、感染流行は本質的には治まらないので、ワクチンができる予定の来年までは、こうした自粛が強まったり弱まったりしながら進むんだろうと思われます。

今年も問題なんだけど、来年治まったあとも今年ちゃんとできなかった影響が残る仕事なんですよね。そこもとても心配。

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2020/04/07

グレイプニル

四月の新アニメ『グレイプニル』を見ました。

なぜかわからず着ぐるみのような姿に変身できるようになってしまった少年、その姿を怪物となじる訳ありっぽいヒロイン、そこに突然現れる同じように変身できる敵。そして次週へ。

絵はきれいだし、緊迫感あるし、なかなかの一話目。

原作の武田すん先生は、いわゆる「同じ釜の飯を食った仲」なのです。とうとうアニメ化ですよ! よかったなあ。

苦労しているところを知ってる人が報われるとうれしいし、それに自分も力をもらえます。あの頃からずいぶん経って、僕は畑違いになっちゃったわけですけれども。がんばろう。

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2020/04/06

週末自粛

大忙し期間を抜けた週末。まずゴロゴロと寝ます。二度寝、三度寝どんとこい。さらに、起きて数時間もするとまた眠くなるので、さらに昼寝もします。

その合間に、大忙し期間中見れなかった番組を見ます。コロナ関連番組を見ていた時のこと。

医療崩壊しそうでやばいとか、経済崩壊しそうでやばいとか、そういう話にははらはらするのに、市民生活も変化を強いられて大変という話には、いまいちピンと来ていない自分がいました。すぐに気づくのはその番組をだらだら見ている自分の様子。

この週末、東京では外出自粛要請が出ていました。しかし僕にはそもそもその予定がない。仕事がなければ、ごろごろしながら本を読むか、テレビで録っといた番組見るか、起き上がったら原稿作業するか。しかもごろごろするのも原稿するのも同じこたつです。一部屋に閉じこもっているのが基本的なライフスタイル。普段の買い物でさえ、なるべくなんかのついでに済ませようとする出不精っぷりなのです。

多分、都市封鎖されても、封鎖されてる実感ないんじゃないだろうか(^^;;)

この戦いは一年がかりぐらいの長期戦になるだろうなと思っているのですが、このダメ人間っぷりを武器にがんばろうと思います(がんばる?)

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2020/04/05

今週の漫画感想 勝利の代償

いろいろ押し迫る感のある月曜日。とりあえずご飯食べながら漫画読む。ジャンプ18号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。表紙&巻頭カラー『鬼滅の刃』。決着!だけど、恐れていた展開……?

『ハイキュー!!』。先週の感想の記事で伏線について書きましたが、今週も素晴らしい伏線の使い方ばかりで、本当にいい。

『ぼくたちは勉強ができない』。ここから分岐したのか。誰が想いを遂げるかわからなかった本編よりも、ゴールがはっきりしている分、ぐいぐい来る感じ。

センターカラー『アクタージュ act-age』。とうとう名前付いた。この子、活躍するのかな。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。次々とヒロインが想いを遂げて、さあどうなる。

お次はジャンプ+。『姫様"拷問"の時間です』第45話。「不格好でも……」からのページをめくって「がんばってつくったのにな…」の背中側の空白にキュッとくる。高等技術ですよ、これ。

というジャンプ18号とジャンプ+の感想でしたー。さて、一仕事しないと。20/3/30

『鬼滅の刃』。うそでしょ? 死んだの?

本当にどうなってしまうのか、はらはらする展開です。吾峠先生、容赦ないからなあ。

禰豆子が起きて抜け出した時、正直、炭治郎のピンチに駆けつけて、二人で力を合わせて無惨を倒す展開になるんだろうなと思っていました。ふつうそうでしょ? そうだよね?

なのに途中で人間に戻っちゃうし、これでは禰豆子の助力が期待できないし、いったいどうなってしまうのか。本当にここで終わりなのか。次号が気になってもう。

大忙し中の大忙しな二日間を乗り越えて少しましな木曜日。ご飯食べながら漫画読む。マガジン・サンデー18号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。巻頭カラー『ダイヤのA』。表紙のカットに球春熱望というあおり。ほんと、野球もサッカーも開幕できるのだろうか。スポーツ分を漫画で補給する日々。

『ランウェイで笑って』。伏線来た。さあこのトラブルがどう出るのか。

『川柳少女』。最終回までカウントダウンが入ってこの展開だと、主人公二人はいい感じで終わるんだろうなあと予想が立つけれど、部長の方はこの調子でどうなるんだろうw

お次はサンデー。『古見さんは、コミュ症です。』。ルビかというぐらい小さな活字でつぶやく「私の͡コトは…」。いい演出。

『舞妓さんちのまかないさん』。卵かけご飯はおいしい。

『天野めぐみはスキだらけ!』。鮫島先輩、かっこいい。

というマガジン・サンデー18号感想でしたー。さてだらだらしよう。

『古見さんは、コミュ症です。』。さりげなくいい演出が多くて好きな漫画なのですが。

今回はほんとに消え入るような小声で、只野君に「私のコトは…」と聞く古見さん。もともと無口で声が小さいのと、恥ずかしくて大きな声では聞けない乙女心の相乗効果で、こんな小さな活字で書かれたセリフはめったに見ないぞという表現。ふつうは横につけるふり仮名に使うサイズです。これ、単行本で読めるのだろうかw

さらに見開きで見た時に、左右対称に対応させているのもいい構図。こういう細かいところ、好き。

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2020/04/04

目まぐるしく変わる

恒例大忙し期間終了。ただし、三月前半休業だった部分がまだ取り戻せておらず、来週も忙しいこと確定……

……の、はずだったんですけれども、来週後半が急遽休みとなりました。その次の週は、仕事はあるはずなんだけれども、どんな形式になるか詳細はまだ未定。

めっちゃ、振り回されております。

とりあえず四月はということなんだけれども、正直そう簡単に終息しないだろうなあと予想しているので、ほんと、先々どうなるんでしょうねえ。

ただ、創作エンジンエンスト問題があったので、来週一息つけるのは朗報。

そして、この週末は、めっちゃ寝るぞ!

 

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2020/04/03

次々中止に

人の集まるところで集団感染が発生しており、いろいろと自粛要請が出ている中、GWのコミケが中止に。文学フリマも中止。

そしてコミティアも中止となりました。申し込んでいたんだけれど、まあ仕方ない。言い訳レベルの換気だけすればいいってもんじゃないから。

漫画、小説等の出版物は、電子であればむしろこの状況に向いていると思っているのですが、ただイベントがないのはさみしいですねえ。

インフルエンザ薬のアビガンが効くのではないかとか、BCGワクチン接種している国の方が被害が少ないので効果があるのではないかとか、少しずつ対抗する手段が見えてきています。早く何とかなってほしいなと思います。

大忙し期間はそろそろ突破。そしたらどっさり寝る日を作ろう。

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2020/04/02

四分の一

今年がもう四分の一過ぎたわけですけれども。

まさか世界中がこんな状態になるとは、お正月には予想してなかった。ただ、あの時にはもう始まっていたんですよね、武漢肺炎。あそこで警鐘を鳴らしたお医者さんを捕まえて処罰とか馬鹿なことをせず、すぐに対応していたら抑え込めていたかもしれないのに、これは中国がもたらした人災。いろいろごまかそうとしているけれど、SARSの時にも隠蔽して被害を広げた前科があるので、ここでなあなあにしたら奴らはまたやる。ごまかすなんてさせないぞ。だからこれはCOVID-19感染流行ではなく武漢肺炎。

こうなると、みんなが免疫を持つ集団免疫の状態にならないと流行がおさまらないので、ワクチン待ちなわけですけれども、このあいだ発表されていた見通しでは来年頭。この調子で自粛で対応できていればいい方で、日本もどこかで都市封鎖が起きるのではないか。何とか医療崩壊をさせずに乗り切りたいけれど、これだけの超長期戦となると、医療関係の皆さんの疲弊も怖い。中国からのシャットアウトをとりあえずの様子見して遅れた前科があるけれど、緊急事態宣言も様子見していて、もう出しちゃわないと戦線崩壊するのではないかと心配。

個人的には年末年始大忙し期間は調子よく乗り切れたのに、今度の大忙し期間は創作エンジンぱったりエンストさせてしまって、再起動が課題。

ちょうど四分の一なので、ここで気合を入れ直したい。がんばろう。

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2020/04/01

大忙し中の大忙し

今回の大忙し期間のスケジュール希望を出す時に、ふと「毎日忙しいんじゃなくて、超忙しい日とちょっと楽な日を交互に混ぜた方が、体力的には回復時間が取れて楽なのではないか」と思いつき、そういう希望を出したのですが。

外出自粛要請等で日程がぐちゃぐちゃになった結果、休みになった日の予定がもともと休みだった日に振り替えられて、超忙しい日が隣り合わせになりました。

待ってくれ。自粛要請で休みが入るなら、都市封鎖が言われている今はもっと休むべきではないのか。

スケジュール出した時はまだ平穏で、こんな事想定してなかったからなあ。とにかくがんばって乗り切ろう。

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