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2020/02/20

今週の漫画感想 泡沫の人魚姫は約束の[x]に濡つ⑥

なかなか筆が進まず困っている月曜日。気分転換に漫画読む。ジャンプ12号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。表紙&巻頭カラー『アクタージュ act-age』。小さな観客の女の子を魅了。「スターは大衆のためにあれ」という教え。そして吹っ切れた顔の千世子。いい繋ぎ方。さあ主人公の逆襲が始まる。(だから違う)

『鬼滅の刃』。儚い命の人間たちだけれど、その思いが手渡され繋がっていく。作品全体にそういう主題が散りばめられていたけれど、それが傷となって浮かび上がり、視覚的に示されるのはとてもいい演出。

『ハイキュー!!』。みんな大きく成長していて、怪物ばかりと思わせる戦いの中で、さらに上をいくのか世界のエース。

『ぼくたちは勉強ができない』。理珠と文乃の、心の内を抑え込んだ、切なくきれいな笑顔。すばらしい絵。

センターカラー『MY LITTLE MARS』。好きなタイプのSF。続きはあるかな?

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。えっ、すっ飛んだの? と驚かせておいて、まだまだ振り回す展開。どうなるんだろう。

お次はジャンプ+。『悪魔のメムメムちゃん』第82話。反省文で大幅減刑してくれるなんて、悪魔の刑務所はなかなか優しいw

というジャンプ12号とジャンプ+の感想でしたー。さて何とかもうちょっと進めなければ。20/2/17

『ぼくたちは勉強ができない』。ここまで、望んでいた展開に入ったのではないかと思いつつも、やはり漫画的一般常識はあるのではないかと、一抹の不安がぬぐい切れなかったのですが。

ここまで来たら、あとはもう、告るだけですよ!!!!

来週めっちゃ楽しみ!!!!

そして、ハーレム的な展開のラブコメに起きる、選ばれなかったヒロインの失恋問題。内心をぐっと飲みこんだ切ない笑顔がとてもいい絵。みんないい子だ……。

筆が進み始めると今度は時間が足りない水曜日。大急ぎで漫画読む。マガジン・サンデー12号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。表紙&巻頭カラー『五等分の花嫁』。本当にきれいに終わった。いい最終回。もしかして漫画の売れ方が変わってきてるのかなという、希望的観測。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。さすがにカカオ豆から育てる展開はなかったw

『ランウェイで笑って』。控室の会話とランウェイがリンクしていて、観客が引き込まれて、最後にすばらしい笑顔でまとめる展開。いい演出。

お次はサンデー。『古見さんは、コミュ症です。』。テクニック5、好きw

『舞妓さんちのまかないさん』。緩んでしまうすーちゃんの表情、とてもいい絵。

『BE BLUES!~青になれ~』。意外な行動と思わせて先週引っぱり、今週それを上回るキャラクター通りの言動。お見事。

というマガジン・サンデー12号感想でしたー。さて、仕事前にもうちょっと進めねば。20/2/19

先週も書きましたけど、『五等分の花嫁』。最終回。本当にきれいに終わった。

これからアニメ2期がある評判のよさで、全14巻できれいに終わるなんて、週刊少年漫画を読み続けてきたおっさんにとっては、信じられないことなのです。

だってマガジンにも載ってるじゃないですか、終わりの見えない連載。それ、途中まで単行本そろえてたんだけど、テンション下がって買うのやめちゃったんですよ。僕はお話を最後まで書きたいと思って漫画家から小説家に転向するようなタイプだから、終わりどころを失った物語の存在はとても悲しいことなのです。

でも、どうも最近、大人気なのにきれいな終わり方をしそうな作品が増えている。電子で漫画が売れるようになって、過去作品の一気買いが増えたと聞きます。もしかしたらそういう購買行動があることで、きれいに終わっていい評判を残せば、終わった後にもセールスにつながるとか、そういう考えが出てきているのかな、出てきていたらいいな。

きちんと終わった物語を読み切った後の読後感を愛する者としては、そんな希望を持ってしまうのですが、どうなのでしょう。

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