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2020年2月

2020/02/29

今週の漫画感想 いぬさんが来た日

月曜日が祝日なので、ジャンプ発売は本日土曜。ジャンプ13号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。『鬼滅の刃』。到着!……したのはいいけれど、これは……?

『ハイキュー!!』。お話の醍醐味の一つに、「主人公が実はすごい!」となる展開があると思うのですが、前回世界のエースっぷりを見せておいて、その人が「ニンジャショーヨー知らないの!?」と持ち上げてくれるのは、めっちゃ燃える。

『ぼくたちは勉強ができない』。着いた!! 次回が気になる!!

センターカラー『ミタマセキュ霊ティ』。振り切れ方すごいw

『AGRAVITY BOYS』。ダメな人が増えたw

『アクタージュ act-age』。単に舞台の対決ではなく、さらに大きな伏線が張られて、わくわくする。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。2週連続でさらなる混沌。これどうなってるんだろう。

お次はジャンプ+。『姫様"拷問"の時間です』第40話。全自動で屈していく姫様のしゃべった秘密が、けっこう重大だったw

というジャンプ13号とジャンプ+の感想でしたー。さて昼ごはん。サッカー始まるとカツ丼率上がる。(願掛け)20/2/22

祝日で土曜発売だったので、月曜日にも感想追加。

ジャンプ+『SPY×FAMIRY』第22話感想。ははの攻撃力、もう殺し屋を超えてるw そしてそういう漫画っぽい荒唐無稽さで事件を解決したかと思えば、「私にもあれぐらいの娘がいた」(過去形)とか、ただいぬさんが来るだけではなくつらい過去との対比をさりげなく入れるとか、細やかな演出があるのが魅力。20/2/24

『SPY×FAMIRY』。いぬさんのシリーズ、決着。この漫画の良さが凝縮したような回でした。

まずは漫画らしい荒唐無稽さ。スパイのちち、殺し屋のはは、超能力者のむすめ。設定の時点で思い切っているわけですが、その描き方も豪快。この回ではははの回し蹴りが炸裂し、車が吹っ飛びます。ははの戦闘力、もう殺し屋のレベル超えてる。真っ向勝負で軍隊に勝ちそうw

そんな豪快さがありながら、細やかなツボを押さえた演出も素敵です。テロリストを尋問する時に、つらい過去があったんだろうなあと思わせる伏線があって、この回。アーニャを見つめる目の優しさが、とてもしみます。

さらに、いぬさんが来るんだろうなあということは予想できているわけですけれども、そこに一味。「アーニャんちへいらさいませ、いぬさん!」で、最後のページに行っても、いい話だなあとちゃんとオチるんですよ。あのコマが予知されていたシーンだから。そこにいぬさんの回想を2ページ挟む。つらい過去を見せておいて、そこからいぬさんは救われたんだと印象付ける。さらに、いいシーン度アップ。とても素敵な演出です。

大胆さと細やかさと。各シーンのそういうリアリティの度合いをコントロールできるのは、漫画の長所です。それを見事に使いこなしているこの漫画、とても好き。

いろいろ細かくやることがある水曜日。大慌てで漫画読む。マガジン・サンデー13号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。「私はあなたをそういう子に育てた覚えはない」だと勘違いして読んで、あれ、話がつながってない?と二度見したw

『ランウェイで笑って』。なんかいろいろ伏線張られてる?

『川柳少女』。石の上にも三年、虚仮の一念岩をも通す的な。

お次はサンデー。巻頭カラー『古見さんは、コミュ症です。』。これ、単行本の時にはどうなるんだろう?

『よふかしのうた』。新キャラがずらりと出たところで、お話が広がっていく展開。面白そう。

『天野めぐみはスキだらけ!』。アキちゃんみたいなしっかりした子が留年するような世界は、きっと地獄。

というマガジン・サンデー13号感想でしたー。さて、まだ読まねばならないものがある。20/2/26

大胆さと細やかさという点では、こちらもそういう漫画ですよね、『よふかしのうた』。吸血鬼という大きな設定を持っていますけれど、面白さは細やかなニュアンスのところで作っています。

他にも吸血鬼入るよ、ということで大胆に登場し、死闘を演じたセリさんですが、2度目の登場ではちょっと違う様子。吸血鬼だけれど何かお悩みがある様子。

そういうところを、はっきりと断定的に描かずにニュアンスを出しながら伝えていくのが、本当にうまい。密度の濃い漫画だなあと思います。

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2020/02/28

休校要請とお仕事

連日武漢肺炎がらみで記事書きますけど、これは予定にあったサッカー記事がなくなったせいですよ。

仕事に行く前に、お茶の水女子大学付属の小中高が休校になったというニュースを見ました。仕事先がすぐそばなのです。仕事先はどうなるのかなあと思いつつ出かけると、今度は政府から全国的に休校要請。これは仕事も休みになるのでは。

いろいろなイベントが中止になっている模様です。知り合いの人が仕事がいくつもなくなったと言っていました。フリーランスはつらい。

五輪を1年延ばすべきではという声がIOCから上がっているようです。どうせなら、夏を外して、秋の大会にしない? 運動会シーズン辺りに。

ただ、インフルエンザみたいに、季節性のものなのかということは不明。初期に感染してニュースになったバスガイドさんが再感染したということで、免疫がちゃんとつくのかも不明。これ、最悪の場合、流行を完全に終わらせることが無理なのではと、ちょっと心配です。要するに普通の風邪みたいに、かからないように気を付けるしかなくなるパターン。その上に致死率は風邪なんかよりずっと高い。

そしたらどうなるのかなあ。

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2020/02/27

武漢肺炎の影響

サッカーが延期になってしまったのは、昨日の記事の通りです。僕のお楽しみが、人生の潤いがー!

仕事先で検温実施になりました。テレワークできない業態なんですよね。このまま事態が悪化したら、そのうち休みになるのでは。

作家として一本立ちできていたら、24時間テレワークみたいな状態が通常モードだった。かつ、みんなが外出自粛となると、読書時間は増えるかもしれない。こういう時こそ電子書籍の出番?

そんなことを考えてると、いかにも市中感染しそうな乗り換え駅を通っての通勤が、僕の無能ゆえの罰ゲームっぽく思えてきてよくない。フィルターつきの本格的な防護マスクで歩いてる人を、その駅で見かけました。ここは何て地獄?

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2020/02/26

ルヴァン杯が延期に

水曜日のルヴァン杯第2戦が、武漢肺炎のため延期に。

うわあ、ここまで来た。

うきうきしながら、湘南の試合を偵察して、今日上げる用の展望記事を書き終えたところで、このニュースを見かけたのです。

中国の公式発表や侵食されたWHOなんか当てにできないんだから、強硬策を取っとけとあれほど言ったのに。いや、僕がいくら言っても届いてないわけですけれども。

この国の政治家もマスコミも、媚中派がうようよしていて困りますなあ。

リーグ戦も延期になりました。もともと五輪があって強行スケジュールなのに、延期、延期では後で死んじゃうのでは……?

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2020/02/25

鬼滅の刃で売り上げ増

日販、2019年の年間店頭売上前年比調査を発表 ~ コミック、ビジネス書、新書が伸長 HON.jp News Blog 20/2/21

取次会社の日版が、2019年の年間店頭売上前年比調査結果を発表した、という記事。全体では98.3%で、前年の96.4%より1.9%改善。まあそれでも下がっているわけですけれども、その改善に大きく寄与したのが、コミックの106.2%。特に少年漫画の122.3%で、『鬼滅の刃』のヒットが大きな要因ということです。『鬼滅の刃』は、マジですごい売れ方してますね。

そして大注目なのは、そんな『鬼滅の刃』は、本当に終わるのだろうか、ということです。

漫画感想のところにも書きましたけれど、長年の漫画読みの常識としては、大ヒットになった作品は引っ張りに入ってぐだぐたになってから終わるのが普通。物語の完成度としては、「そのエピソード、いる?」という状態になるのが、普通だったんですよ。

でも、最近、売れている割に引っ張らない感じで、きれいに終わりそうな作品がちらほら。その雑誌の長寿作品より先に終わりそうなのです。

僕的にはこれはうれしい傾向。素敵なラストで終わると、何度でも読み返せるから。

『鬼滅の刃』はこのままきれいに終わるのかな。禰豆子が出てきましたけれども。

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2020/02/24

アルカス杯5-8位決定戦 8位で終了

準々決勝で敗れてしまったウチですが、この大会は順位決定戦があり、まだまだ試合ができるのです。5-8位決定戦です。

まずは金曜日、vsレンジャースは2-2(PK3-4)。

惜しかったー!

スケジュールがさらにタイトになって次の日の試合。疲労を考慮して、先発メンバーを7人変更。これが試合の流れに影響を与えます。

いつもより1学年下のチームで挑んでいる今大会。どうしてもフィジカル面で不利、それが攻撃面に出ている感じで進んできました。競った時に体半分ねじ込めれば前に出られるのにというところで、どうしても負けてしまう。押し込まれてみんなでカバーし合ってしのいだあと、カウンターが発動する気配がないのです。

この試合も、がんばってがんばって、それでも前半2失点。やはり苦しい。得点の匂いがしないとうなだれていたところ。

後半少し様相が変わってきます。レンジャースは前の試合から中1日ですが、それが続いていて中1日の4連戦目。疲労からか中盤が開いてきました。ここで大橋君のパスカットから、受けた栗田君が相手の寄せの緩さに思い切って足を振り抜き1点返します。

ここから交代選手をどんどん投入していったのですが、疲れた相手に途中投入ということで、フィジカルの不利が目立たない状態に。それぞれの良さが発揮されます。特に、山本君の巧みなポストプレー、中村君のカットインは良かった。

そしてとうとう同点に追いつきます。山本君のシュートをGKが弾いたところ、栗田君が押し込みました! これがラストプレーだったんですよ! ほんとの土壇場、めっちゃえらい!

しかし残念ながら、そのあと行われたPK戦は3-4。敗戦となりました。大逆転勝利まであと一歩だったのにな。惜しかったなー。

そして最後のゼニト戦は1-7。つい先ほど終わりました。これで8位で終了です。

最初の試合で、「フィジカルの不利が守備より攻撃に出ている」と思いましたが、疲労がたまってくるとカバーしきれなくなって、普通に守備も決壊しますね。しょんぼり。

今年はいつもの高1中3チームではなく、中3中2チームが派遣されたのですが、何でだったんでしょうね。正直、世界にチャレンジするのに、わざわざ体力的な不利を背負わなくてもいいのに、というのが感想でした。ちらりといいところも見えるんですけど、それが結局体力差で消されていってしまうので、見ててつらい。

来年はどうするのかな。

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2020/02/23

vs札幌 開幕白星!!!!

白星スタートですよ!!!!

2020J1第1節、vs札幌は4-2!!!!

快勝!……と言いたいところなのですが、実際にはけっこう攻め立てられてピンチでした。スタッツ的には五分五分で、シュート数は双方20本以上と、ちょっと間違っていたら逆もあった。

そのどっちに傾くかわからない天秤を、まずこちらに傾けたのは、なんと言ってもオルンガさんです。ジェイ選手との巨漢FW対決でしたが、見事制覇。ジェイ選手はフリーのヘディングシュートを決め切れず、オルンガさんはカウンターで速さを生かしGKの鼻先でかわして2得点!

押し込まれた展開でもカウンターが効くとなれば、チームは大助かりなわけですよ。これでちばぎん杯、ルヴァン杯、この開幕戦と3試合連続得点です。この調子で、ばんばか点取ってほしいです。

江坂さんも2得点、クリスティアーノさんは得点はなかったけれども2アシスト。カウンターにはめたいという希望がかなってうれしい。この調子でどしどし決めたいですね!

さて、快勝と諸手を上げて喜べないのは、もう1点。この試合、ケガですべての交代枠を使い切りました。前半に瀬川君。ハーフタイムに染谷さん。そして後半、この試合の天秤をこちらに傾けてくれたもう一人の立役者、スンギュさんまで交代。

大量補強したけど、じっくり融合させていくのかーと思って見ていたら、そうも言っていられなくなった。そもそもスンギュさんが、中村君のケガで出ていたのです。ネルシーニョ監督の試合後コメントだと、スンギュさんは打撲みたいなので、そこまで大ごとじゃないみたいですが、他の二人はどうなのかな。心配。

交代で出た選手は、それぞれ持ち味を出しました。祐治さんは高さを見せて、落ち着いてプレー。神谷君は、特に後半、攻守とも積極的な姿勢。

こうなると、水曜のルヴァン杯の注目度が増しますね。ここでの活躍次第で次のリーグ戦の先発が変わるかもしれない。誰が埋めてくれるのか。湘南戦。

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2020/02/22

2020J1展望とvs札幌戦展望

さて、開幕を迎えます本日。ギリギリとなってしまって、開幕戦の展望記事と一緒にお送りします、J1展望です。

例年通り、昨年の成績順ですよ。では、スタート!

昨年J2で2位横浜FC。

昨年後半にかけて、ぐいぐいとチーム力を上げていった横浜FC。何しろウチも上位対決大一番で負けてしまっているぐらい。その充実ぶりをきちんと維持してJ1参戦です。

懸念材料があるとしたら、ベテランの扱い方でしょうか。予想を見ると、イバ、ニーヤン、松井選手と、去年違いを作っていたベテラン選手がスタメンから外れています。代わりに出る若手が、遜色なくJ1でも働けるか。運動量的な部分で外したと考えられるので、ここはとても重要。

その中の一人が、中村俊輔、松井の両レジェンドを差し置いての手塚君。がんばってほしいです。

あと、いわきFCから加入した、ウチのアカデミー出身の熊川君。ボール回しに特化したウチから、フィジカル強化で相手を粉砕という真逆のコンセプトのチームを渡り歩いてきました。これで完全体となって活躍するのかどうか、大注目なのです。

昨年J2優勝のウチは、のちほど。

昨年16位、湘南。

昨年の成績は、監督をめぐる騒動が影響したものだと言えると思うのですが。

ではその監督交代の影響が今シーズンにはどう出るか。浮嶋監督は伝統のハイプレスショートカウンターから、もうちょっとポゼッション寄りにという方針のようですが、そうなったときの守備の耐久力がポイントか。

そんな時に守備陣に人の出入りがあって、そこがどうなるかに注目です。

昨年15位、鳥栖。

財政事情から主力が移籍。ウチも二人いただきました、すいません。

キン監督はもともと攻撃サッカー志向とのことで、今年は4-3-3で行く模様。ウチもですけど、4-3-3の弱点は明確にアンカー脇。そこの部分を埋められるのか。

鳥栖、ウチだけではなく、いくつか4-3-3を取るチームが他にもあって、ここに対応できるかどうかで変わってくるんだろうなと、注目中。

昨年14位、浦和。

クラブ主導のコンセプトに長期計画と、僕がよく訴えている方向に舵を切った浦和。当然めっちゃ気になるのです。

しかし、その方針はものすごい忍耐力を必要とし、なかなか実現できないということも、ここ何年かで身にしみました。だからこそできたらものすごいアドバンテージをもたらすと思うのですが、さあどうか。

浦和の今年に関して言うと、あまり派手な補強はしていませんが、昨年は怪我人が多かったので、コンディションが整うだけでも戦力アップだろうと思います。上位に来るのでは。

昨年13位、名古屋。

コンセプトを固めての長期計画という作戦を支持する僕が、逆にまずいんだよなあと思っているのが、ポゼッションとカウンターの間で行ったり来たりすること。ブラジルもイタリアもW杯で何度も優勝しているわけで、コンセプトに優劣はなく、うまくいかない時に隣の芝が青く見えてしまっている状態になっているのだと考えられるからです。ウチもはまった。結果が降格だ。

その視点から見ると、名古屋の昨年の監督交代はまさに典型的かつ最大級。超ポゼッションの風間監督から超カウンターなフィッカデンティ監督へ。普段ならどうかなーと思うのですが。

ところが今年はそこに別の観点があるのです。どうも今年は、攻撃的に、前から、というコンセプトを掲げているチームが多いような気がします。逆にカウンターがはまるシーンが増えるのでは。

となると、今年の名古屋もはまるかもしれない。大注目です。

昨年12位、清水。

昨年優勝のマリノスから、ヘッドコーチだったクラモフスキー氏を新監督に招聘。そうするとマリノスみたいなサッカーなのかなと連想するのですが、コンセプト的にはちょっと違う? その辺がどうなるのかがまず注目点。

そして、頼れるストライカー、ドウグラス選手が神戸に移籍。そこを新加入のタイ代表ティーラシン選手が埋められるか。それとも、ベテランのチョン・テセ選手ががんばるのか。最後の決定力は本当に重要なので、そこがポイントになると思われ。

昨年11位、仙台。

コンセプトの話をしてますが、仙台はポゼッションにトライするときも、堅守速攻の土台は失わないように気を配っていて、クラブの方針がしっかりしているなと感心させられるチームです。

今年は新監督、木山監督。昨年は山形で堅い守備を構築していました。この辺りも考えられた人選だなあと思います。

注目点は補強があった左サイドです。鳥栖から来たクエンカ選手は日本サッカーに順応済みで、そのクオリティーが戦力アップにつながることは確実です。左SBでU-20ブラジル代表歴のあるパラ選手がフィットすると、かなり手強いのでは。

昨年10位、札幌ものちほど。

昨年9位、大分。

J3からカテゴリーを上げ続け、組織力を武器に下馬評をひっくり返しての一桁順位。サッカーの奥深さを感じさせます。好感度大なのです。

前線の選手が引っこ抜かれてしまったのですが、そこになかなかよさげな補強。その前線の新しいトライアングルがうまく機能すれば、逆に後ろの選手は二年目で、守備はさらなる成熟が見込めます。入れ違いになったのでウチとはしばらく対戦していない相手なのですが、さてどういう展開になるか。

昨年8位、神戸。

9位の大分と真逆の大富豪チームとなった神戸。リーグは9位でしたが、天皇杯を獲得して、上向いた状態で挑む新シーズンです。

ポドルスキ選手が移籍、ビジャ選手が引退となりましたが、そこにドウグラス選手を獲得。的確な補強。莫大な資金力により個の能力の高い選手をそろえ、その集団が戦術的にも成熟してきたとなると、かなりの強敵です。

懸念があるとしたら、五輪イヤーにACLという過密日程がどう影響するかでしょうか。

昨年7位、G大阪。

一足先にルヴァン杯で対戦。勝利しましたが、スンギュさんに加えバー君とかポスト君が活躍しての、きわどい勝利でした。

昨年は降格争いもしましたが、宇佐美選手が帰ってきて上向いた状態で終わった7位。そこに的確な補強もなされていて、さらなる上昇が見込めます。

個人的にはレンタルしている猿田君に注目。ガンバはU-23があるので、まずはそちらでの出場を目指すことになると思われます。いいなあ、U-23。ウチも欲しいな。

昨年6位、広島。

しっかりしたビジョンを持って継続性のあるチーム作りを続けている広島は、めっちゃリスペクトしているクラブです。今年も派手さはありませんが、渋い補強をしています。

継続性は、こういうシーズン前の予想なんかでは目立つ話題にはなりづらいのですが、阿吽の呼吸ができているのは大きい。今年も強敵だと思います。

昨年5位、C大阪。

昨年新監督にロティーナ監督を迎え、うまい具合にチームを引き継いだ感のあるセレッソ。今年はもっと上、優勝を狙うシーズンです。

一番のポイントは、ものすごい運動量と献身性を持っていた右MF水沼選手が抜けた穴でしょうか。同じタイプの選手は見当たらないので、そこをどう埋めていくのか。

昨年4位、川崎。

リーグ3連覇はできなかったけれど、ルヴァン杯は制覇。相変わらず強豪の川崎の注目点は、緩やかに世代交代しつつあるなあというところです。結果を出したチームというのは、どうしてもメンバーが固定されがちで、あわてて世代交代するはめに陥ったりするのですが、けが人が出たりしたことをきっかけにうまく経験を積ませている。勝ちながらそこがさらに進むかどうか。

特に新加入の旗手、三苫、レンタルから戻ってきた宮代、そして田中碧選手辺りはアンダー代表でよく見かける、才能あふれる選手たちです。このあたりの若手もうまく育てて戦力に組み込んでいくと、さらに強豪の時代を重ねられるようになるわけで、さあどうなるか。

あと、新戦力ではないけれど、昨年はフィットするのに苦労していた印象のあるダミアン選手の2年目に注目。がちっとはまって額面通りの働きをすることがあれば、かなりやばい。

昨年3位、鹿島。

継続性というテーマでは、一番リスペクトしているクラブ、鹿島なのですが、近年の環境変化によってちょっと苦労している印象。若手選手の海外移籍が活発になって、育てたはしから出て行ってしまう。なのでだんだん、戦力をよそから連れてくる形になって、その中で「鹿島らしさ」を維持していくのは、なかなか大変そうです。

まあクラブ規模自体も大きいので、それでも十分強い。多分今年も強い。

新監督のザーゴ監督。昔レイソルにいた時はアントニオ・カルロスという登録名でした。懐かしい。その手腕にも注目です。

昨年2位、FC東京。

なかなか優勝にはたどり着けないFC東京は、システム変更に着手する模様で、そこが一番の注目点です。

同じ4バックでもダブルボランチかアンカー置いた逆三角形かは、けっこう違う。ウチもですけれど、そこに対応できるかどうか。

そして、補強選手を見てみるとスピード感は十分の選手たちで、FC東京の武器である速攻は維持されそう。ただ、課題になっているのは詰まった時なので、そこをどう解決していくのか。けっこう今年はターニングポイントになりそうな気がします。

昨年J1優勝、横浜FM。

メンバー的には大きく変わるところはなく、やはり強そう。問題は五輪とACLによる過密日程ではないでしょうか。

特に売りの攻撃で、作りの部分はともかく、最後のところはけっこう個の力が大きいのではと思います。ただ、そこにしっかり補強して層を厚くしているので、するとポイントは監督のマネジメントということになるのでは。

そして一通り他チームを見まして、いよいよ開幕戦、札幌戦の展望です!

昨年10位、札幌は、静かなオフを過ごしました。人の出入りはほとんどなく、今年は熟成に賭ける模様。

なのでぶっちゃけ、開幕の相手としてはうれしくなかったのです。もっとチーム作り変えてる最中でバタバタしてるところがよかったよ。難敵。

守備のポイントとしては、きちんとジェイ選手を抑えられるかどうか。すごくやられたイメージがあるのです。がんばってほしいです。

そして昨年J2優勝のウチです!

補強が激しかった時に、継続性重視の僕としては、大丈夫かなとむしろ心配になっていたのですが。

その辺はしっかり考えられていて、はっきりと去年の継続が打ち出された予想布陣。そこにじわじわ融合させていく模様。そうなると、誰が活躍するのかなと、とても楽しみになってきます。

そして去年のオルンガさんのJ2無双の希望がかなったので、今年はJ1無双でお願いします!

この試合の攻撃のポイントとしても、オルンガさんが挙げられます。今年のJ1の他チームの様子を眺めていると、札幌もなんですけど、ハイプレスを掲げているチームが例年より多い気がするんですよね。そうすると、裏一発が効いてくる。そしてウチは、それが得意です。うまくはめたい。

ということでこの試合、ジェイvsオルンガの巨漢FW対決で、オルンガさんに軍配が上がることを熱望!!

白星発進したい!!

がんばって!!

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2020/02/21

アルカス杯vsレアル 決壊

さあ、決勝トーナメントです! 相手はレアル・マドリードです!

バルサ、レアルに連勝したらすごくない?

実は一昨年、昨年とレアルには連勝中。しかし、今年は一学年下。さあ、どうなる!

見たら追記します。

・・・・・・

2020アルカスインターナショナル杯準々決勝、vsレアル・マドリードは0-7。

守備決壊した。しょんぼり。

でもこの大会のいいのは、順位決定戦があること。

まだ二試合できるぞ。がんばれ!

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2020/02/20

今週の漫画感想 泡沫の人魚姫は約束の[x]に濡つ⑥

なかなか筆が進まず困っている月曜日。気分転換に漫画読む。ジャンプ12号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。表紙&巻頭カラー『アクタージュ act-age』。小さな観客の女の子を魅了。「スターは大衆のためにあれ」という教え。そして吹っ切れた顔の千世子。いい繋ぎ方。さあ主人公の逆襲が始まる。(だから違う)

『鬼滅の刃』。儚い命の人間たちだけれど、その思いが手渡され繋がっていく。作品全体にそういう主題が散りばめられていたけれど、それが傷となって浮かび上がり、視覚的に示されるのはとてもいい演出。

『ハイキュー!!』。みんな大きく成長していて、怪物ばかりと思わせる戦いの中で、さらに上をいくのか世界のエース。

『ぼくたちは勉強ができない』。理珠と文乃の、心の内を抑え込んだ、切なくきれいな笑顔。すばらしい絵。

センターカラー『MY LITTLE MARS』。好きなタイプのSF。続きはあるかな?

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。えっ、すっ飛んだの? と驚かせておいて、まだまだ振り回す展開。どうなるんだろう。

お次はジャンプ+。『悪魔のメムメムちゃん』第82話。反省文で大幅減刑してくれるなんて、悪魔の刑務所はなかなか優しいw

というジャンプ12号とジャンプ+の感想でしたー。さて何とかもうちょっと進めなければ。20/2/17

『ぼくたちは勉強ができない』。ここまで、望んでいた展開に入ったのではないかと思いつつも、やはり漫画的一般常識はあるのではないかと、一抹の不安がぬぐい切れなかったのですが。

ここまで来たら、あとはもう、告るだけですよ!!!!

来週めっちゃ楽しみ!!!!

そして、ハーレム的な展開のラブコメに起きる、選ばれなかったヒロインの失恋問題。内心をぐっと飲みこんだ切ない笑顔がとてもいい絵。みんないい子だ……。

筆が進み始めると今度は時間が足りない水曜日。大急ぎで漫画読む。マガジン・サンデー12号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。表紙&巻頭カラー『五等分の花嫁』。本当にきれいに終わった。いい最終回。もしかして漫画の売れ方が変わってきてるのかなという、希望的観測。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。さすがにカカオ豆から育てる展開はなかったw

『ランウェイで笑って』。控室の会話とランウェイがリンクしていて、観客が引き込まれて、最後にすばらしい笑顔でまとめる展開。いい演出。

お次はサンデー。『古見さんは、コミュ症です。』。テクニック5、好きw

『舞妓さんちのまかないさん』。緩んでしまうすーちゃんの表情、とてもいい絵。

『BE BLUES!~青になれ~』。意外な行動と思わせて先週引っぱり、今週それを上回るキャラクター通りの言動。お見事。

というマガジン・サンデー12号感想でしたー。さて、仕事前にもうちょっと進めねば。20/2/19

先週も書きましたけど、『五等分の花嫁』。最終回。本当にきれいに終わった。

これからアニメ2期がある評判のよさで、全14巻できれいに終わるなんて、週刊少年漫画を読み続けてきたおっさんにとっては、信じられないことなのです。

だってマガジンにも載ってるじゃないですか、終わりの見えない連載。それ、途中まで単行本そろえてたんだけど、テンション下がって買うのやめちゃったんですよ。僕はお話を最後まで書きたいと思って漫画家から小説家に転向するようなタイプだから、終わりどころを失った物語の存在はとても悲しいことなのです。

でも、どうも最近、大人気なのにきれいな終わり方をしそうな作品が増えている。電子で漫画が売れるようになって、過去作品の一気買いが増えたと聞きます。もしかしたらそういう購買行動があることで、きれいに終わっていい評判を残せば、終わった後にもセールスにつながるとか、そういう考えが出てきているのかな、出てきていたらいいな。

きちんと終わった物語を読み切った後の読後感を愛する者としては、そんな希望を持ってしまうのですが、どうなのでしょう。

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2020/02/19

サッカー記事を書こうとしたけれど

例年、サッカーのリーグ展望記事を書いているのですが。

あれ、けっこう時間かかるんですよね、各チームの動向を調べるのに。

つまり、今日には上げようと思っていたのに終わっていないという泣き事なんですけれども(^^;;)

長いから分けようと思っていたのにそれもかなわず、直前の長文記事になる予想。というか、ちゃんと書き終わるのかな。

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2020/02/18

アルカス杯バルセロナvsローマ 決勝トーナメント進出!

グループリーグ突破なるかが懸かった一戦。

決勝トーナメントに出たい! パリさん、お願いします!

結果が出たら追記しますー。

・・・・・・

アルカス杯2020、グループB、パリSGvsバルセロナは2-2!

せっかくリードしたのに追いつかれて、パリSGは大差で負けなければ決勝トーナメントに行けるっていうのになぜか慌て始めているし、残り10ぐらいはほんとにはらはらしたのですが、何とか引き分けで終わってくれました。あのでっかい5番は頼りになるー!

これにて、一位パリSG、二位柏レイソルで決勝トーナメント進出です!

ここからも大変だけど、がんばれ!

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2020/02/17

ルヴァン杯vsG大阪 しっかり勝利!!!!

しっかりと勝ち切りました!!!!

2020ルヴァン杯グループD、vsG大阪は1-0!!!!

J2から上がってきたのでJ1のレベルではどうか、という話があったりするのですが、僕はそこはあまり気にしていませんでした。

一昨年はJ1。変な監督交代をして戦術的にバラバラになっちゃったので降格してしまいましたが、最後岩瀬監督の下で見せたサッカーは、もうちょっと交代が早かったら残留できてたと思わせるもの。そこから変わったメンバーも、J1でスタメンだったようなベテランが多い。ちょっと忘れてる感覚があっても、すぐ取り戻せるんじゃないのかなと。

そしてその人たちで去年練り込んだチームで、まずスタートしている。これが大きい。継続は力なりですよ。

ということで、まずルヴァンカップ初戦、しっかり勝てました。めでたい(^^)/

特にオルンガさんにはぜひともこの調子で、今度はJ1無双を見せてほしいです!

新加入組の人たちはじっくり融合させていくプランだと思うのですが、まず本日、戸嶋君と神谷君が交代出場です。今年は五輪があって過密日程なので、今後のリーグ戦の合間に入ってくるルヴァン杯は、けっこうメンバー変えてくるのではないでしょうか。さあ次には誰にチャンスが。

チャンスといえば、ルヴァン杯は21才以下の選手を一人以上先発させるというルールで、山田君が抜擢されました。しかしハーフタイムで交代。ちょっと残念。まだまだ出る機会はあるはずなので、ぜひともがんばってほしいです!

そして何よりこの試合は、取っておいてよかったスンギュさんです。中村君のケガは肉離れという発表。しかし代わりに出てくるのが韓国代表GKという贅沢布陣です。そして当然のように大活躍です。この試合、作業しながらツイッターの速報で追っていたのですが、「スンギュビッグセーブ」が後半に三回もあるのです。しかも一回同点に追いつかれてますしね(オフサイドで取り消し)。心臓によくない。

ということで次のリーグ開幕戦は、心安らかな感じで勝ってください! 札幌戦!

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2020/02/16

vsバルサ 大金星!!!!

さあ、アルカス杯、これからバルサ戦ですよ!

願掛けカツ丼を夜食にして待機!

見たら追記します。

・・・・・・

大金星ですよ!!!!

アルカスインターナショナル杯2020、グループB、vsFCバルセロナは2-1!!!!

ほんと、がんばった!!!!

もともと毎年、フィジカル負けしてるなーと思いながら見ているのです。パリSGのCBなんて190cm超えてんだよ? 今年はさらにその上に、一学年下の現中三のチーム。フィジカル負けに拍車がかかっている。

初戦を見た感じでは、守備よりも攻撃に影響している感じでした。ここで一枚はがせればというところで、はがしきれない。守備ががんばっているとはいえ劣勢は否めず、一発カウンターも発動しそうにないとなると、これは今年は苦しそうだと覚悟していました。

でも勝った!!!!

ポゼッションは33%にとどまり、シュート21本打たれたけど勝った!!!!

得点はぶっちゃけラッキー。一点目は相手GKの盛大なミスキックによるオウンゴール。二点目はPK。

こうなると勝因は守備で足を止めずにがんばったことですね。ポストに当たるシュートとかもあったけれど、足を止めずに寄せ続けた結果、相手の精度を落としたとも言える。さらに一点目も前線のチェイスが相手GKにプレッシャーを感じさせたから、CKからのPK獲得もそこまで同点で粘っていて相手に焦りがあったからと見ることもできる。

とにかくがんばった!!!! めっちゃえらい!!!!

さてこれで、残るパリSGvsバルサで、パリSGが負けなければ、ウチが二位でトーナメント進出です。決勝トーナメント出たいなー。どうなるかなー。

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2020/02/15

今週の漫画感想 困難の扉が開き始める

一区切りして新たな予定を立ててる月曜日。漫画読みながら昼ごはん。ジャンプ11号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。表紙&巻頭カラー『鬼滅の刃』。みんなの思いが無惨の身体を蝕む。そうして思いを繋げていくのが人間、という描き方をしてきている中、繋がる十二の型。この方も思いを繋いだもの。さあ、決まるのか。

センターカラー『ぼくたちは勉強ができない』。なるほど、こうして、あのシーンに繋がるのか。もう目が離せない。

『約束のネバーランド』。見下ろすママの顔が、いろいろ含んでいる感じで、ぞっとするけどいい顔。

『アクタージュ act-age』。やっぱり主人公の覚醒するシーンは燃える。……主人公?

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。びっくり展開。どうなっちゃうのか。

お次はジャンプ+。『SPY×FAMIRY』第21話。疲れ果ててるでっかいいぬさん、いい味出してるw やっぱりこのコンビ、いいなあ。

『姫様"拷問"の時間です』第39話。「姫様の頭が悪し」というストレート突込みがいい味w

というジャンプ11号とジャンプ+の感想でしたー。さて、お次は。20/2/10

『鬼滅の刃』。漫画家の友人の間で話題になるだけではなく、いろんなところで面白いと聞くので、本当にすごい人気だなあと思います。先日は小学生の間で話題になっているのを聞きました。

「きめつのやいばって何?」「漫画だよ、面白いよ」「おれ、全部読んだ。おれが好きなのはね、8巻」

うん、煉獄さんのところはめっちゃ泣けるからな、と思いつつ話の輪には加わらなかったわけですけれども。

本編は作品のテーマが見えるラストバトル。ほんとにこんな大人気なのにラストなのかな。

もしかして全体的にいろいろモチベーションが下がっているのではと思う水曜日。とりあえずまず漫画読む。マガジン・サンデー11号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。次回への引きは本当なのかw

センターカラー『五等分の花嫁』。ラス前。人気あって、アニメの二期も決まってて、まだそんなに巻を重ねたわけでもなくて、なのに本当にこんなにきれいに終わるのすごい。そしてラストは、タイトル通りに。

『ランウェイで笑って』。娘のために体を張るお父さんの願いはかなうのか。気になる。

お次はサンデー。『あおざくら防衛大学校物語』。「アニメ中隊」の方に読者の意識を引っ張っておいての、怒っているのはこっちだの展開、お見事。

『ポンコツちゃん検証中」。あっちだと思わせておいてのこっちの展開。こちらもうまく転がされる。

『BE BLUES!~青になれ~』。今回のサンデーの感想は意外な展開でまとめよう。当然、こういう不満があるだろうなと思わせておいて、一番不満を持ちそうな人が逆の意見。しかし、中身は言わずに以下次号。うまい。

というマガジン・サンデー11号の感想でしたー。さて、作品へのモチベは引きずられないように、まずはカットから。20/2/12

『五等分の花嫁』。こちらは来週号で最終回。

僕が子供のころからずっと漫画を読んできた中で得た常識は、「週刊漫画は引っぱりすぎて面白くなくなってから終わる」というものだったのですが。

近年そうでもない感じで、人気の作品が終わっているのは、もしかして、終わった後も売れるようになってきたからなのでしょうか。電子書籍だと絶版がないし、既刊も掘り起こしてセールかけられるし。

とにかく、僕にとってはうれしい流れです。長いお話が素敵なラストで終わってくれると、読んだ後、もうおなか一杯という幸せな充実感に浸れます。そういう作品がどんどん出てくるのは大歓迎。

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2020/02/14

vsパリSG 厳しい予感

アルカスインターナショナル杯2020グループB、柏vsパリSGは0-3。

例年高校1年生と中学3年生のチームで臨んでいたのですが、今年は1学年下げて、中3中2のチーム。

これを知った時、脳裏をよぎったのはフィジカル的に大丈夫なのかなという心配。スピード負けしたり、当たり負けしたりで、それを真っ青になりながら応援している自分の姿。

ですが、そこは思ったほどやられることはありませんでした。サイドはちょっと破られ気味だったけれど、守備時5-4-1のシステムで、けっこう安定。

それよりも問題だなあと思ったのは攻撃面。シュートチャンスが作れません。いやシュートチャンスどころか、ペナルティーエリア付近でシュート1個前の状態にもなかなか持ち込めない。攻撃から全く得点の匂いがしないのです。どこかで1枚はがせれば、と思っていても、それがなかなか難しい。

細谷君たちの代が出た時は、ポゼッション率30%で押し込まれ、冷や汗だらだらだったのですが、細谷君、奥田君が一発勝負駆けをばかすか決めて接戦に持ち込んでいました。フィジカルで劣ると、そういうことが起きそうにない。

キレとかスピードとかは、やっぱり筋力が支えていて、そして成長途中の少年のころの1年はけっこう大きいなあと思ったのでした。

といっても、いきなりそこは成長しないわけですから、他で何とかしないといけません。

隙を見逃さずにズバッとシュートとか、ピンポイントでニアで合わせるとか、そういう種類の工夫でもって、何とか打開してほしい!

次はバルサ戦です。がんばれー!

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2020/02/13

今年も始まるアルカスインターナショナルカップ

毎年楽しみにしているアルカスインターナショナルカップ。今年は参加しないのか、そもそも公式HPが去年のままだけれど開催されるのだろうかと、気にしていたところ。

一月末、アカデミーブログに出ますよとさらっと書かれていて。

11日に向こうに着いた模様。

アルカス杯はカタール・アスパイアアカデミー主催。今年で第九回。最初のころは日本からは毎年違うチームが呼ばれていたのですが、ウチの評判がいいのか、途中からずっとウチで5年連続6度目になります。今ポルトガルのベンフィカにいる小久保君が2018年の大会で大当たりで最優秀GKに選ばれ、こりゃあ向こうのスカウト網にかかったのではと思ったら、その通りでした。ベンフィカに準決勝で勝ったからね。

また誰か取られちゃうかな。何しろウチ、レアルマドリードに2連勝してますし!(調子に乗っている)

まじめな話をすると、こうして連続で呼んでもらえると、やはり経験値が蓄積していくんだなあというのが見て取れて、それがうれしいところです。最初は完全に押し込まれてて、何この悲しいポゼッション率、という状態だったのが、去年はかなりウチのサッカーができていた。今年はどうかなー。

ただ、対戦相手が例年に増してなかなか手ごわい気がする。グループBはウチ、パリSG、そしてバルサです。ちょっと待って、死の組過ぎない?

本日が初戦、パリ・サンジェルマン。去年、一昨年と2分け1敗で勝ってない。勝ちたいー!

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2020/02/12

TMvs千葉 裏ちばぎん杯も勝利!!

裏ちばぎん杯!?

練習試合、vs千葉は2-1!!

公式HPのスケジュールにも載ってなかった練習試合が月曜日、急遽行われました。しかも連日の千葉戦です。日曜日は実戦さながらで、交代をかなり引っ張っての二枠しか使わなかったので、サブ組調整のためでしょうか。

こちらは新戦力が多く出て、先発に七人。その中で、呉屋さんがオルンガさんの7分に負けじと5分の先制点。いいアピールしてるなあ。

呉屋さんのポジション上のライバルはオルンガさんだと思われるのですが、今年のJ1にはポゼッション型のチームが多いので、オルンガ&呉屋の裏取れる2トップもありかもしれないなとちらりと考えてみたり。どうなるかな。楽しみ。

その後同点に追いつかれ、決勝点は80分、後半から出ていた山田君です。今年は計算の立つ人をどさっと補強して、代わりにアカデミーっ子は大勢修行に出たのですが、やっぱり若い子が育って活躍すると嬉しい。なかなか壁は厚いと思いますが、ぜひともがんばってほしいです!

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2020/02/11

COMITIA131でした

日曜日はCOMITIA131でした。お疲れ様でした!

僕は毎回、ちょっとずつ改善していこうとテーマを持って臨むようにしているのですが。

今のテーマは、購入への導線作り。狙い通りに買ってくれた方がいて、嬉しかったです。あとは楽しんでもらえて、次にも来てくれたらいいんだけど、さあ、僕の作品はそれに足る出来か。

残念だったのは、いつもは創作の熱気に当てられてあの場で原稿進むのですが、それほど進まなかったこと。進む前提で予定立ててたよ。挽回しないとー。

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2020/02/10

ちばぎん杯vs千葉 まずは昨年通りで快勝!!

ちばぎん杯vs千葉は2-0!!!!

快勝です!!!!

今年の補強は本当に凄かったので、スタメンどうなるのかなと思っていたのです。僕は継続は大切派なので、がらっと変わったらちょっと心配でもありました。

しかし蓋を開けてみれば、先発メンバーは昨年通り。新戦力はじっくり融合させていく模様。

それどころか、プレシーズンマッチで交代枠が多いのに、無理に代えることなく、二人だけ。完全に実戦モードでした。さすがネルシーニョ監督。

江坂さんのロングパスでオルンガさんが抜け出して先制、クリスティアーノさんが二人かわして角度のないところから追加点、さらに完封と、試合の流れ的にはばっちり。

ただ、最後、中村君がアクシデントっぽく交代したのは気がかりです。重い怪我じゃないといいな。

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2020/02/09

今週の漫画感想 泡沫の人魚姫は約束の[x]に濡つ④

昨日終わらせるつもりの作業があふれてしまった月曜日。ということで慌て気味です。ジャンプ10号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。『鬼滅の刃』。すべてがつながる最終決戦らしい展開。どきどき。

『ハイキュー!!』。今までを全部伏線に使えるので、これ以上なく曲者ぞろいの対戦。どう展開していくのか、わくわくする。

『アクタージュ act-age』。担がれている千世子がいい味出しているw

『ぼくたちは勉強ができない』。ここまで来たら、もう答えは一つ。一つしかないはず!

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。とうとう告白。これは終局への流れ?

お次はジャンプ+。『悪魔のメムメムちゃん』第81話。淫気ってなんだと思えばド直球w

というジャンプ10号とジャンプ+の感想でしたー。さて、あふれた分を何とかしなくては。20/2/3

『ぼくたちは勉強ができない』。うるかの告白を受けて、成幸がどう応えるべきかと悩んでいるのですが。

そんなの、答えは一択に決まっているじゃないかああああああああ!!!!

主人公がモテモテのハーレム状態になるラブコメは、少年漫画ではスタンダードな存在なのですが、僕は基本的には苦手感があるんですよ。感情移入して読むタイプなので、最後不幸になるキャラがいることが確定している話を読むのがつらいのです。なので、ここで感想を書いている作品は、その苦手感を乗り越えるすばらしい演出があったとか、キャラクターがいた、ということになります。

この作品はすばらしい演出も多かったのですが、なんと言ってもうるかちゃんだったわけですよ!!!! けなげっ子に幸せになってほしいんですよ!!!!

ということで、現在の展開を、めっちゃ注目しています。一択……一択だよね……?

忙しさが続く水曜日。大急ぎで漫画読む。マガジン・サンデー10号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。お姉さんが二人に……!花お姉さんのツンデレがしおりお姉さんのデレデレに打ち壊されていく展開楽しい。

『線は、僕を描く』。賞を受けたことだけではなく、万感の思いを込めた「ありがとうございました」。いいシーン。

『ランウェイで笑って』。二人が認められてここにいるランウェイ。背が低いという千雪の悩みが実力でひっくり返されていく流れの中で、育人もさらりと持ち上げられている展開がお見事。

お次はサンデー。『古見さんは、コミュ症です。』。「追い打ちエモ」。安全な場所はないのかw

『舞妓さんちのまかないさん』。小さなびっくりの後に特大のびっくりページが。うまい構成。

『よふかしのうた』。なんか日常っぽさに読んでいるこちらも危機感薄れているけれど、これは確かに友達も危険なのではと思った矢先に、マジでやばそうな展開。転がし方がうまい。

というマガジン・サンデー10号感想でしたー。もうそろそろ仕事に行かねば。20/2/6

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。主人公がモテモテの話でも、ギャグ漫画寄りなら大丈夫。選択しないでずっと続きそうじゃないですか。

ということで実君のいとこのお姉さんが登場。完全にツンデレで、こっそりハートが飛んでいるんだけど、主人公が気づいていないのもいいお約束。楽しいなと思ったのが、ツンデレが、デレデレの人の前では完全に弱点になり、激しく突っ込まれてしまうところ。

猛烈な奪い合いが展開しそうです。楽しみ。

最後に。『僕のヒーローアカデミア』について。ジャンプがあんな言いがかりに対して、表現の自由を守る側で戦ってくれなかったことに、心底がっかり。結局、金儲けのための商材でしかないのかよ。

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2020/02/08

明日はCOMITIA131

COMITIA131に出ます。2020/2/9(日)11:00~16:00、東京ビッグサイト西1・2・3・4ホール、『け22a かってに応援団』です。

100円コピー本を制作中です。

SFショートショートです。

BCCKSで作った『太陽のホットライン』『アンナ・アップルトンの冒険』と、同じサイズにしようと思いだち、一枚一枚切るのは大変なので、秘密兵器、裁断機を購入しました。お手軽なやつで三枚までなので、そこまで省力化はしないのですが、新しい道具を買うとなんかわくわくしますね。

既刊も持っていきます。ぜひお立ち寄りください。

太陽のホットライン』 かわせひろし著

アンナ・アップルトンの冒険』 かわせひろし著

銃と宇宙 GUNS&UNIVERSE 01』 神楽坂らせん、米田淳一、波野發作、かわせひろし著

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2020/02/07

ファンサービス中止

ちょっと試合のスケジュールを確認しようと、レイソルのHPに行ったんですよ。

そしたら、「ファンサービス中止」というお知らせを見かけて。最初、非公開練習を増やすのかなと思ったんですね。

でも開いてみたら違った。武漢肺炎を警戒してだった。

じゃあ、仕方ない。

この間、記事にした通り、僕は中国の公式発表をさっぱり信じていない人です。絶対もっと大規模だろうと考えていて、素人の計算だからドンピシャはないだろうと思いつつ、感染者数十万という桁感は合っているんじゃないかと危惧している。

さらに、封鎖都市が34都市、湖北省外まで広がっている、というニュースを見かけました。ちょっと待って、母数増えたら、100万超えちゃうよ?

感染封鎖、苦手っぽいもんなあ。北京にも、もう入っている模様。だめかもしれんね。

ということで、ファンサービス中止も、残念だけれど仕方ないかなあ、という感想。くまモンもあきらめたぐらいなんだから。

それより、試合会場は大丈夫なのかな。飛沫感染なんて、みんなが大騒ぎしているスタジアムは、かっこうの場。観客動員に響くのだろうか。それは心配。

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2020/02/06

書き忘れ保存し忘れ

ブログ記事を書き忘れていたことに気づいて、アリバイ更新。

ちなみに、その前には記事を保存し忘れて、データが飛んでた。厄日。

今日仕事から帰ろうと、ビルの外へ出たら、めっちゃ風が冷たかった。寒気が来る模様。

こたつ作業だから、足はあったまってるんだけど、壁の方から外の冷気がじわじわやってくる。部屋、北側だからねえ。

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2020/02/05

武漢肺炎

昨年12月冒頭から流行し始めた武漢肺炎。非常にやばそうだと注目していて、よくつぶやいているのですが。

病気の質よりも、中国という国の弱点的にやばいんじゃないかな、という感想。

まず、統計データが信用できないんだよな、というのがありました。

経済の統計でも、地方から中央からみんなで数字をいじっているのではないかというのはよく言われるところ。挙句、政府要人が自国統計を信用していないと発言したこともありました。なので、怪しいなと思って見ていた。

もう一つ、言論統制による情報隠蔽体質。最初のころ、ネットで出た告発をデマだとして発言者処罰していたのですが、その後流行。しかもデマを流したとされた人は一般の素人みたいに発表されていましたが、現場の医療関係者だったという話です。

そうやって疑って見ていたところに、感染者公式発表1000人ぐらいの時点でいきなり都市封鎖。言ってることとやってることのスケール感が全然違っていて、ますます怪しい。

ということで実際の数字はいくつなのだろうと疑っていると、複数の外国の専門家がもっと多いよという推定値を発表。僕もちょっと計算してみようと試してみました。

まず、患者の増え方から。問題を認めてからの公式発表の増加率はだいたい一定していて、毎日1.3~1.4倍ぐらいです。対策取る前の感染率も高いことはあってもこれより低いことはないだろうと考えて、単純に逆算していくと、12月頭の発生時に合いません。逆に12月冒頭からスタートさせると、二桁ぐらい多いことになる。

一人が何人に移しているかという数字からも試してみたのですが、同じ桁感。ただ、この時点では、「まあ、素人の計算だしな」と自分自身でもそこまで確信していない。

しかし、次は割と正確っぽい推定です。日本人がチャーター機で帰国。この検査はサンプル調査としてけっこう正確そう。都市封鎖は武漢周辺にも広がっていて、湖北省全体で程度の差はあるようですが移動制限がかかっているようです。湖北省の人口は5917万。ここに、帰国者の感染率を掛けてみました。

80万、超えますね。やっぱり桁感同じ。さらにやばいのは、すでに他の省にも感染が拡大していることです。100万超える?

あと中国は、この手の感染の封じ込めが苦手なんですよね。SARSの時が例に挙げられていますけれども、それより現在、アフリカ豚コレラの蔓延を止められなくて、豚肉供給が滞り物価上昇を招いています。

さらにはWHOの事務局長、中国が最大援助国のエチオピア元外相、テドロス氏が中国の対応を一生懸命ヨイショして、渡航制限とか必要ないと言ってましたが、中国政府自身が初動対応のミスを認めてしまい、はしごを外されています。こういうところも信頼感がない。

さて、ここまで中国の弱点に関して書いてきましたが、さらに怖いのが、ここに日本の弱点が乗っかることです。

周りの目を気にして、突出した策を取れない。

アメリカはもうやばいと判断したのか、非常事態宣言。渡航禁止、入国禁止の措置を取りました。他の国でも早々に入国禁止にした国があります。

日本も対応策は出しているのですが、微妙に一段弱いんですよね。近くて人の往来が多いんだから、一番強硬でもいいぐらいなのに。

中国の弱点と日本の弱点は、最悪の組み合わせ。大丈夫なのかな。非常に心配です。

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2020/02/04

引き続き微増

米インディー書店数は昨年も引き続き微増 HON.jp News Blog 20/1/31

HON.jp News Blogの大原ケイさんの短期集中記事への感想シリーズで触れました、米インディー書店の健闘。今年も続いている模様。

日本の出版不況の原因は日本人が貧しくなったことだ、という意見も見かけたのですが、どうでしょうね。格差は拡大していて、人口減もあるので、大衆向けコンテンツの環境は厳しくなっているとは思うのですが、それはメインの話ではないような。それなら例えば動画コンテンツにお金かける流れも起きないはずです。「失われた20年」(もう20年ではないけれど)の間に、有料チャンネルやらネットフリックスのような動画サイトやらにお金をかけるようになっているわけで。

僕の身の回りの例だと、サッカーマガジンに突っ込んでいたお金が、有料のメルマガやDAZNに流れている。やっぱり環境変化に対応しなくちゃいけないという話なんだと思います。

そういう風に考えている時に、このようながんばっている事例は、応援したくなるわけですよ。

そして書店の話だけではなく、自分自身も環境変化に対応していかねばならない。

わけですけれども、なんかここへ来て仕事で忙しくなりそうな気配ががが。

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2020/02/03

ほんとに非公開

レイソルの練習試合は、本当に非公開。気になる、気になるよー。

朝から作業していて、ちょっと苦しい姿勢を取ることが多かったら、腰がパンク寸前に。

何とか終わったと思ったら、修正しないといけない場所を何か所も見つける。終わってないじゃんか(+△+)

こういう時に、レイソルが勝ってるニュースを見れば、やる気も復活するわけですが。気になる、気になるよー。

仕方ないので、腰をだましだましで、作業続行。

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2020/02/02

一日吹っ飛ぶ

本日は早朝に一仕事あり。もともと夜型生活なので、早起きするより寝ない方が楽だと、そのまま出かけました。

帰って寝て起きたら、もう日が沈むところ。何か一日吹っ飛んだような。

しかもやはりリズムは崩れるので、とても眠くて、作業は進まず。やはり一日吹っ飛んだような。

作業はあきらめて、いろいろ雑用。二月になったので、今後の予定も立てます。

やらなきゃいけないこと、やりたいことをずらっと並べると、どう考えても時間が足りませんよ? どうしよう。

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2020/02/01

今週の漫画感想 油断していた

これから歯医者に行かねばならない月曜日。心鎮めるために漫画読む。ジャンプ9号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。センターカラー『鬼滅の刃』。待ってましたの主人公登場。こちらに向かっているはずの禰󠄀豆子も気になるし。さあどうなる。

『AGRAVITY BOYS』。IQ3の破壊力すごいw この作品、題材が、SFという知性のジャンルと一般的には思われているものなので、落差がひときわ目立つ。唐突さがすばらしい。

『アクタージュ act-age』。みんなが守ってくれたラストシーン、昔の夜凪との対話で、開いたページのいい表情。

『ハイキュー!!』。さあ来たよ、変人速攻!周りが驚く中、本家は当然来るとわかっているところがまた憎い演出。

『ぼくたちは勉強ができない』。めっちゃ気になる展開になってきました。ラブコメのジョーシキとかもうどうでもいいから、とにかくこの子を選んでほしい。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。兵藤の絶頂からの転落が、わかりきっている展開だけど転げ落ち切ってていい感じw

お次はジャンプ+。『SPY×FAMIRY』第20話。でっかいいぬさんが家にやってくる話が、ぐぐっと盛り上がって、ちちがピンチに。いぬさんに気を取られ、こっちの方向の予想してなかったのではらはら。

『姫様"拷問"の時間です』第37話。前回ラストで思わせぶりに出てきたけれど、やっぱり魔王軍の人だったw

というジャンプ9号とジャンプ+の感想でしたー。さて歯医者のあと買い物に行くため、補充が必要なものをチェックせねば。20/1/27

『SPY×FAMIRY』。「でっかいいぬさん、おうちに来るのかな」と、すごいほのぼの気分で読んでいたので、完璧に油断しておりました。そうだ、テロ案件だった。ちちは大丈夫なのだろうか。

200万部突破という広告ページが。三巻出たところで、ということは、一巻当たり70万部くらい。かなりのヒットです。

しかも、ずっと連載していてアニメ化でブレイク、のパターンではなく、かなり早い段階で売れ出している。そもそもこの作品に力があるということは当然として、ジャンプ+がプラットフォームとして拡散させる力をつけているということでもあるのでは。

漫画はちゃんと環境変化に対応しているなあ、と思います。

さあ今週も後半忙しい水曜日。漫画感想も大急ぎ。マガジン・サンデー9号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。巻頭カラー『カッコウの許嫁』。以前読み切りでいくつか掲載したうちから連載へ。読み切りから連載のパターンはよくあるけれど、連載前提で一人の作家がコンペのように複数描くとか、はっきり描き足して第1話とか、いろいろ面白い取り組みだと思う。

『ランウェイで笑って』。ショーモデルのすごさを描くって難しいお題だと思うんだけど、いい流れ、いい表情、いい見開きの、いいコンビネーション。

『川柳少女』。顔に川柳はすでにかなりレベル高い気がする。

お次はサンデー。『古見さんは、コミュ症です。』。意表を突かれた最後のページのインパクトw

『よふかしのうた』。重要な設定がさらりと……!

『BE BLUES!~青になれ~』。昔を知るライバルの一言。昔を知る幼馴染の涙。いい演出。

というマガジン・サンデー9号感想でしたー。やばいもう時間ない。20/1/29

環境変化に対してというテーマに近いかもしれない取り組みは『カッコウの許嫁』。読み切りを載せてみて、反応がよかったら連載という手法は昔から取られています。ちなみに僕の連載もその形でした。

ただ、こちらは三本載せて、の結果。別々の作家さんではないのです。一人で三本です。新企画の打ち合わせに、いくつか用意していく、という話はよく聞くのですが、それを実際に描いて載せちゃうのはあまり聞かない。力入ってるなあ。

かつ、これ、載せた読み切りに、連載用の要素を加筆した形じゃないかと思うんですよね。ここまではっきりしているのも珍しい気がします。

その加筆要素がどう出るか。ちょっと注目。

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