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2020/01/25

今週の漫画感想 ごあいさつ・2

最近、目覚ましで起きたはずなのに時間が飛んでいるというスタンド攻撃を受けることが多いな、と思う月曜日。とりあえずまず漫画読む。ジャンプ8号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

『鬼滅の刃』。反撃開始。さあ、どこまで通じるか。

センターカラー『約束のネバーランド』。物理的な力は鬼の方が上なんだけど、人間の方が悪さでは上。ひどい。

『ハイキュー!!』。主人公がみんなの度肝を抜くとこ、わくわくする。侑とのコンビはそういう機微がわかってて、すごくよさそう。

センターカラー『ぼくたちは勉強ができない』。とうとう表で動き出す恋模様。どうなるんだろう。

『アクタージュ act-age』。自分の芝居を捨てて、まとめに入る夜凪。それまでの流れとつなげずにお話の最後を無理に予定調和に持っていくのは、お客さんが一番つまらなかったという印象を持つパターン。ここで回りはどう動くのか。小さな夜凪は納得するのか。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。いいところに落ち着いてよかった。

お次はジャンプ+。『阿波連さんははかれない』第82話。ライドウ君の勘違いが、金相場とか小豆相場とか怪しい方にぶっ飛んでいて楽しい。

というジャンプ8号とジャンプ+の感想でしたー。出かける仕事の前に、もう一仕事こなさないと。おのれ、スタンドめ。20/1/20

『ハイキュー!!』。ブラジルで大王様と即席コンビを組んだ時、とてもいい感じだったので、このコンビでブラジルビーチバレー編が続いても面白そう、と思ったのですが。さすがにそれはなく。

しかし日本に帰ってからの新パートナー、侑さんも負けずにいい感じです。「"挨拶"せなな」は勝負の機微もお話のツボもわかってる素敵な言葉。

しかも、こうなると、高校の時の対戦が、伏線として効いてきます。いきなり変人速攻をコピーして見せたわけですが、今度は練習で磨いてきたはず! 楽しみ!

今週もしかして忙しい? と気づいた水曜日。しかしそれでも漫画読む。マガジン・サンデー8号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『ランウェイで笑って』。さあ始まるTGC。次の布石も打ち始めていて、あのシーンとつなげるつもりかなと、その展開も楽しみ。

『川柳少女』。裏の部長の方も気になるw

『ネクロマンス』。大聖女通りのお土産屋さん。この漫画のこういう雰囲気がちょっと楽しくなってきた。

お次はサンデー『よふかしのうた』。最高のタイミングで登場w 落差を作るのは基本で、その緩急が面白さを作る。そういうところが本当にうまい。

『天野めぐみはスキだらけ!』。恵方巻食い放題の日でいいと思う(真顔)

『舞妓さんちのまかないさん』。姉さんのやきもち、いい感じ。

というマガジン・サンデー8号感想でしたー。持ち帰り分が多いよ。終わらないよ。20/1/22

『よふかしのうた』。本当にコマ運びの細かいところがうまいなあと思うのです。

絵もうまいですけれども、じゃあ絵でばんばんサービスして人気を得ているのかと言えば、例えば際どい格好はしていても、ぽろぽろといろいろこぼれるわけではなく。

「なんかちょっとえっちだな」と思ったとしたら、それはシチュエーションの作り方、お話の転がし方によるものが、かなり大きい。

えっち方面を例にしましたけれども、転がし方がうまいと、他の要素でもどんどん面白さが作れます。お話の起伏はそんなに激しくない作品だと思うのですが、細かいところに面白さを詰め込んであるので、読んでいて楽しい。

ほんとにうまいなあと感心しきりなのです。

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