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2020/02/01

今週の漫画感想 油断していた

これから歯医者に行かねばならない月曜日。心鎮めるために漫画読む。ジャンプ9号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。センターカラー『鬼滅の刃』。待ってましたの主人公登場。こちらに向かっているはずの禰󠄀豆子も気になるし。さあどうなる。

『AGRAVITY BOYS』。IQ3の破壊力すごいw この作品、題材が、SFという知性のジャンルと一般的には思われているものなので、落差がひときわ目立つ。唐突さがすばらしい。

『アクタージュ act-age』。みんなが守ってくれたラストシーン、昔の夜凪との対話で、開いたページのいい表情。

『ハイキュー!!』。さあ来たよ、変人速攻!周りが驚く中、本家は当然来るとわかっているところがまた憎い演出。

『ぼくたちは勉強ができない』。めっちゃ気になる展開になってきました。ラブコメのジョーシキとかもうどうでもいいから、とにかくこの子を選んでほしい。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。兵藤の絶頂からの転落が、わかりきっている展開だけど転げ落ち切ってていい感じw

お次はジャンプ+。『SPY×FAMIRY』第20話。でっかいいぬさんが家にやってくる話が、ぐぐっと盛り上がって、ちちがピンチに。いぬさんに気を取られ、こっちの方向の予想してなかったのではらはら。

『姫様"拷問"の時間です』第37話。前回ラストで思わせぶりに出てきたけれど、やっぱり魔王軍の人だったw

というジャンプ9号とジャンプ+の感想でしたー。さて歯医者のあと買い物に行くため、補充が必要なものをチェックせねば。20/1/27

『SPY×FAMIRY』。「でっかいいぬさん、おうちに来るのかな」と、すごいほのぼの気分で読んでいたので、完璧に油断しておりました。そうだ、テロ案件だった。ちちは大丈夫なのだろうか。

200万部突破という広告ページが。三巻出たところで、ということは、一巻当たり70万部くらい。かなりのヒットです。

しかも、ずっと連載していてアニメ化でブレイク、のパターンではなく、かなり早い段階で売れ出している。そもそもこの作品に力があるということは当然として、ジャンプ+がプラットフォームとして拡散させる力をつけているということでもあるのでは。

漫画はちゃんと環境変化に対応しているなあ、と思います。

さあ今週も後半忙しい水曜日。漫画感想も大急ぎ。マガジン・サンデー9号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。巻頭カラー『カッコウの許嫁』。以前読み切りでいくつか掲載したうちから連載へ。読み切りから連載のパターンはよくあるけれど、連載前提で一人の作家がコンペのように複数描くとか、はっきり描き足して第1話とか、いろいろ面白い取り組みだと思う。

『ランウェイで笑って』。ショーモデルのすごさを描くって難しいお題だと思うんだけど、いい流れ、いい表情、いい見開きの、いいコンビネーション。

『川柳少女』。顔に川柳はすでにかなりレベル高い気がする。

お次はサンデー。『古見さんは、コミュ症です。』。意表を突かれた最後のページのインパクトw

『よふかしのうた』。重要な設定がさらりと……!

『BE BLUES!~青になれ~』。昔を知るライバルの一言。昔を知る幼馴染の涙。いい演出。

というマガジン・サンデー9号感想でしたー。やばいもう時間ない。20/1/29

環境変化に対してというテーマに近いかもしれない取り組みは『カッコウの許嫁』。読み切りを載せてみて、反応がよかったら連載という手法は昔から取られています。ちなみに僕の連載もその形でした。

ただ、こちらは三本載せて、の結果。別々の作家さんではないのです。一人で三本です。新企画の打ち合わせに、いくつか用意していく、という話はよく聞くのですが、それを実際に描いて載せちゃうのはあまり聞かない。力入ってるなあ。

かつ、これ、載せた読み切りに、連載用の要素を加筆した形じゃないかと思うんですよね。ここまではっきりしているのも珍しい気がします。

その加筆要素がどう出るか。ちょっと注目。

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