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2020年1月

2020/01/31

TMvs宮崎 新戦力のアピール

練習試合、vsテゲバジャーロ宮崎は3-0!!

今年最初の対外試合。30分×3本で行われました。新戦力のアピールがあった模様。

まずは鳥栖から来た高橋さんです。昨年の鳥栖は高橋祐治&高橋義希&高橋秀人のトリプル高橋でややこしかったわけですけれど、今年はウチがダブル高橋だ。1本目に二人とも出場。スタメン確保なるか。

2本目、3本目に出場の仲間君と神谷君の評価が、なかなかいい感じだったようです。

特に仲間君にはかんばってほしいですね! 新戦力の皆さんは誰でも全員が大活躍してほしいのですが、仲間君の場合そこに、アカデミー出身でずっと苦労しての移籍加入、いわばプロ10年目のトップチーム昇格というドラマがくっついています。感情移入要素がメガ盛り状態なのです。

大量移籍加入があったけれど、ネルシーニョ監督は手堅く、まず昨年をベースにチーム作りをしている様子。そこに誰が食い込んでくるのか。次の試合も注目です。

でも、非公開なんですよねー。知りたいなー。

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2020/01/30

時差調整

仕事帰りにウキウキしながらレイソルの練習試合の結果を調べたら見つからず。なので感想は明日。

お仕事で一つ送り出す。あとは結果を待つばかり。いい結果だといいなあ。

最近とても気になっているのは、ツイッターでつぶやき続けているように武漢肺炎です。中国人の弱点と日本人の弱点がかみ合いそうで、めっちゃ怖い。

疲れた体を引きずり、朝までお仕事予定。時差調整中。海外へ行くわけではなく、週末早朝に一つ仕事の予定があるので、むしろ遅くしていって合わせようという作戦。

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2020/01/29

出版不況終了?

2019年の紙+電子出版市場は初のプラス成長で1兆5432億円 ~ 出版科学研究所調べ HON.jp News Blog 20/1/24

めでたいニュース。ずっと落ち込んでいた売り上げが、初のプラス成長。

違法海賊版サイトを潰した効果が出たのではとのこと。電子コミックスがドドンと増えています。

紙でも増えているジャンルがあるのは、ヒット作があったからでしょうか。漫画は『鬼滅の刃』、児童書は『おしりたんてい』?

ヒット作のあるなしで売り上げは変わるので、単年で出版不況脱出とまで言えるかどうかは、まだ微妙ですが。でも、めでたい(^^)/

昨日まで書いていた感想シリーズで、アメリカでは電子が3割ぐらいに落ち着きそうという予想があるけれど日本ではどうだろう、と書いたのですが、考えたら、漫画では去年の段階で5割に迫っていた。この記事では触れていないのですが、この調子だとひっくり返っていそう。

やはり環境条件によって、いろいろ変わってくるところはありそうです。そこにしっかり対応していくことが大切だよなと、本当に思うのです。

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2020/01/28

生き延びる文化拠点

まだまだ引き続きまして、HON.jp News Blogの大原ケイさんの短期集中連載記事を読んで考えたこと。本日は第4回と第5回からです。

アメリカの書籍出版産業2020:これまでの10年と、これからの10年について(4)~ 出版社のこれからの10年を握るカギはやっぱりアマゾン/書店の二極化:大手チェーンとインディペンデント書店 HON.jp News Blog 20/1/14

アメリカの書籍出版産業2020:これまでの10年と、これからの10年について(5)~ インディペンデント書店はなぜリバイバルできたのか? HON.jp News Blog 20/1/15

今回は書店について。前後編のようになっています。

この感想記事を書き続けるきっかけが、正月前後に「書店は文化拠点だから守れ」というお門違いのツイートをいくつも見かけたからだということを書きました。本好きの読者の人が言ってるのはいい。それは愛だから。お門違いだと感じたのは関係者が言ってるのを見たから。それに対する正直な感想は。

読者に自分の価値観押し付けんなよ。ほんとに文化拠点でそれが重要だと感じていたら、言われなくっても守ろうとするわ。自分の活動がそのレベルに届いてないんだということを知れ。自分は正しいんだから自分たちが守られるのが正義とか甘えてるうちは、どうにもなんねーよ。

何でここまで辛辣なのかというと、普段から「知を司るとふんぞり返っているところほど環境の変化に対しての対応が遅く、それを眺めて、生き延びるのに役立たない知とは果たして何ぞや、と苦々しく思っている」からですね。出版不況(この言葉が定着している時点で環境変化を読めてないんだけど)に関心があって、ずっと見てきて、ずっと思ってる。もう10年単位でそういう不満がたまってるのです。

実際には本屋に文化拠点の役割はあると思います。そしてちゃんと活動していて、本当に文化拠点として成り立っている本屋さんもあるわけですよ。しっかり考えて行動に移している。そういう話を聞くとすがすがしい。そういう人はめちゃリスペクト。

そしてこちらのシリーズ記事を読んでいたら、そういう素敵な話が載っていた。アメリカは状況がもっと進んでいるようで、アマゾンvsインディペンデント書店(大規模チェーンは死にかけ)という状態の模様。でも、そのインディペンデント書店がたくましいのです。

 アメリカの書店ツアーに参加する人は、こういったインディペンデント書店が「こうすれば必ずウソみたいに本が売れる」といった斬新なことをやっているのではないかと期待して見に来るようなのだが、残念ながらそんなマジックは存在しない。こういったインディペンデント書店が生き延びられるかどうかはひとえに、地元の顧客を知り尽くしてそこにコミュニティーを形成しているか、そしてどこまで返本率を抑えた仕入れができるかに尽きる。

 そこそこ上手くやって赤字が出ていないインディペンデント書店で、返本率が2割を超えるところはおそらくない。B&Nが今の経営難に陥る前の数字が25%〜30%だった。書店ツアーで私が必ず立ち寄る「グリーンライト・ブックストア」のオーナー、レベッカ・フィティングは、同店の返本率の数字を上げているのは、朗読会やブッククラブなどの店内でのイベントで、どうしても多めに注文してしまい、消化しきれない分を返品しているからで、イベントをやらなければ返品率は10%以下に抑えられるはず、と言い切った。

かっこいい。惚れそう。

もう一つ、重要だと思ったことがあって。「アメリカは本の安売りがあるので、インディペンデント書店的には売れ筋の本は量販店が大量に安くさばくので旨味がなく、売れている本ではなく『これから売れそうな本』を仕入れている」というところ。そういう目利きがバイヤーの肝。

本の生態系を考えた時に、そういう本の被発見性を上げるべく力を注いでくれるところがあるというのは、とても重要です。これこそまさに、文化拠点の役割です。

この感想のシリーズで何度か触れましたが、日本の方が薄利多売の状態になっている節があるので、もしかしたら日本の方が生き残るのは難しいかもしれない。でも、その中で真に文化拠点として生き残る、素敵な本屋さんが増えてくれるといいなあと思っているのです。

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2020/01/27

セルフ・パブリッシングが生む第三の道は果てなく険しい

お持ち帰り仕事の多さと疲労により止まっていましたけれども、引き続きまして、HON.jp News Blogの大原ケイさんの短期集中連載記事を読んで考えたこと。本日は第3回です。

アメリカの書籍出版産業2020:これまでの10年と、これからの10年について(3)~ セルフ・パブリッシングから生まれた本のアマチュアリーグ/Eブック市場はこれからの10年でどうなるのか? HON.jp News Blog 20/1/10

来たぞ本命! セルフ・パブリッシング!

何で海の向こうの出版の様子が気になっているのかといえば、この部分ですよ。作家の生き方に直結する変化、セルプ・パブリッシングの隆盛。

ただ、ちょっと気になる文がありました。

 出版社から出されるEブックは、ほとんどが紙の本と同時発売で(ロマンスやSFなど、ジャンルによってはEブックだけのインプリントを持つ出版社もある)、Eブックの値段は10ドルを切ることはあまりない。一方で、セルフ・パブリッシングで出されるEブックは、PODで紙の本を作ることもできるが、たいていは1冊数ドルの値段がつけられている。

この間も書きましたが、お値段の部分。やっぱり日本の相場は安い。

というより、アマチュアリーグとして考えた場合、日本では無料で読める投稿サイトが、もう定着してしまっている。

個人で出した場合の信頼度のなさをお値打ち感でカバーするのは有効な手だと思うのですが、もともと相場が安いので、そこでのマネタイズが難しくなっていて、そんなこんなのうちに「ただで読める」が当たり前になってしまっている。打つ手なし。

アマチュアリーグとしてだけなら、それでもいいのですが、それだと文中にもある「プロとして通用する著者がアマチュアリーグに留まって、自分の著作を管理したいケースもある。」が、難しくなってしまいます。儲けが減ってもという決断と、儲けをすべて捨ててもという判断の間には、高い壁がある。そうそう越えられない。このパターンもぜひとも何とかなってほしい。

作家の側からすると、書きたいものとマーケティング的なものがバッティングしてしまったときに、魂を捨てずに書き続ける避難路ですし、出版全体からしても、多様性を維持するために必要な道だと思われ。

さあ、ここを日本ではどうしていけばいいのか。難しい問題ですねえ。

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2020/01/26

一山越えてまた一山

今週、思ったより持ち帰り仕事に時間を取られると発覚。土曜日でなんとか今週は終了。

仕事は来週半ばからまた一山。2月頭まで。

いろいろやることあって気が張っているのか、眠りが浅くて途中で目が覚める。

ということで、つかの間の休息、まず寝ます。

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2020/01/25

今週の漫画感想 ごあいさつ・2

最近、目覚ましで起きたはずなのに時間が飛んでいるというスタンド攻撃を受けることが多いな、と思う月曜日。とりあえずまず漫画読む。ジャンプ8号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

『鬼滅の刃』。反撃開始。さあ、どこまで通じるか。

センターカラー『約束のネバーランド』。物理的な力は鬼の方が上なんだけど、人間の方が悪さでは上。ひどい。

『ハイキュー!!』。主人公がみんなの度肝を抜くとこ、わくわくする。侑とのコンビはそういう機微がわかってて、すごくよさそう。

センターカラー『ぼくたちは勉強ができない』。とうとう表で動き出す恋模様。どうなるんだろう。

『アクタージュ act-age』。自分の芝居を捨てて、まとめに入る夜凪。それまでの流れとつなげずにお話の最後を無理に予定調和に持っていくのは、お客さんが一番つまらなかったという印象を持つパターン。ここで回りはどう動くのか。小さな夜凪は納得するのか。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。いいところに落ち着いてよかった。

お次はジャンプ+。『阿波連さんははかれない』第82話。ライドウ君の勘違いが、金相場とか小豆相場とか怪しい方にぶっ飛んでいて楽しい。

というジャンプ8号とジャンプ+の感想でしたー。出かける仕事の前に、もう一仕事こなさないと。おのれ、スタンドめ。20/1/20

『ハイキュー!!』。ブラジルで大王様と即席コンビを組んだ時、とてもいい感じだったので、このコンビでブラジルビーチバレー編が続いても面白そう、と思ったのですが。さすがにそれはなく。

しかし日本に帰ってからの新パートナー、侑さんも負けずにいい感じです。「"挨拶"せなな」は勝負の機微もお話のツボもわかってる素敵な言葉。

しかも、こうなると、高校の時の対戦が、伏線として効いてきます。いきなり変人速攻をコピーして見せたわけですが、今度は練習で磨いてきたはず! 楽しみ!

今週もしかして忙しい? と気づいた水曜日。しかしそれでも漫画読む。マガジン・サンデー8号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『ランウェイで笑って』。さあ始まるTGC。次の布石も打ち始めていて、あのシーンとつなげるつもりかなと、その展開も楽しみ。

『川柳少女』。裏の部長の方も気になるw

『ネクロマンス』。大聖女通りのお土産屋さん。この漫画のこういう雰囲気がちょっと楽しくなってきた。

お次はサンデー『よふかしのうた』。最高のタイミングで登場w 落差を作るのは基本で、その緩急が面白さを作る。そういうところが本当にうまい。

『天野めぐみはスキだらけ!』。恵方巻食い放題の日でいいと思う(真顔)

『舞妓さんちのまかないさん』。姉さんのやきもち、いい感じ。

というマガジン・サンデー8号感想でしたー。持ち帰り分が多いよ。終わらないよ。20/1/22

『よふかしのうた』。本当にコマ運びの細かいところがうまいなあと思うのです。

絵もうまいですけれども、じゃあ絵でばんばんサービスして人気を得ているのかと言えば、例えば際どい格好はしていても、ぽろぽろといろいろこぼれるわけではなく。

「なんかちょっとえっちだな」と思ったとしたら、それはシチュエーションの作り方、お話の転がし方によるものが、かなり大きい。

えっち方面を例にしましたけれども、転がし方がうまいと、他の要素でもどんどん面白さが作れます。お話の起伏はそんなに激しくない作品だと思うのですが、細かいところに面白さを詰め込んであるので、読んでいて楽しい。

ほんとにうまいなあと感心しきりなのです。

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2020/01/24

記事を書こうとしましたが

HON.jp News Blogの大原ケイさんの短期集中連載記事を読んで、というシリーズを続けようとしましたが。

お持ち帰り仕事が多い今週、長い記事を書く時間を失う。

あと、週半ばにしてやたら疲れている。

創作エンジンかかりっぱなしの反作用かもしれない。隙間時間も頭使い続けてるから。

しかしメンタル的には自分の原稿触っていた方が心安らかなので。

むしろ、隙間時間じゃなく書きたい。

それとスパゲティを描かねばならないのです(表紙)。早く来い週末。

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2020/01/23

生き残る出版社

昨日に引き続きまして、HON.jp News Blogの大原ケイさんの短期集中連載記事を読んで考えたこと。本日は第2回です。

アメリカの書籍出版産業2020:これまでの10年と、これからの10年について(2)~ 大きくなって交渉力をつけるか、小さくやってニッチを突くか/アメリカ出版業界の海賊版対策 HON.jp News Blog 20/1/9

さて、こちらの記事で一番膝を打ったのはこの部分です。

 一方、インディペンデント出版社と呼ばれる零細出版社は、アマゾンに頼っているうちに、いつか足元をすくわれることのないように、競合のいないブルー・オーシャンを狙うニッチ出版で生き延びる道を進んでいる。例えば、まずはEブックで出版して、読者からの要望次第で紙版を作る出版社、アマゾンに一切頼らず全国に散らばった販売員ネットワークを通して本を流通させる児童書出版社、非営利団体として書籍の売り上げの他に自治体や個人からの寄付を受け付ける出版社、Eブックに背を向けひたすら重厚な永久保存版としての写真集を出し続ける美術書出版社、本を出す一方で自社が経営する書店を併設しアマゾン批判を堂々と載せるウェブサイトを運営する出版社、などなど、そのニッチのあり方は様々で、元気がいい。

最初の僕の記事で、今さら「本屋を守れ」的なツイートがいくつも流れてきてがっかりしていたところ、こちらの記事を読んで……というようなことを書きましたが、こういう部分なんですよね。ちゃんと知恵を絞って環境の変化に対応しているところがいいなあと思って。この後の回で書店の話も出てきます。そこもよかった。

出版不況のニュースはたくさん流れてきますけど、読んでると絶望しかやってこないわけですよ。対応策も後手後手に見えるから。そこで、こうやれば生き残れるのではないかという施策を打っている話を見ると、勇気づけられる。日本の事例でも、もっとこういう話を読みたい。

特に上の例の中では、「アマゾンに一切頼らず全国に散らばった販売員ネットワークを通して本を流通させる児童書出版社」は気になりますね。まず書いている分野の話だし、アマゾンに頼らずというところも気になるし。

今、日本の児童書は、かなり苦しい感じになっています。アメリカは移民が多いのと、大家族観が根付いている感じがあるのとで、先進国の中では唯一の出生率2を維持している国です。それに対して日本は出生率は若干ましになったけれど、出産適齢年齢の女性がもう減少期に入って出生数は減り続けているので、当然子供相手のマーケットは先細りしています。そうすると、子供向けの本の本棚はどんどん縮小され、さらに本屋は潰れと、もう悪循環真っただ中です。

そういう中で持続可能な生態系を作るには、かなり知恵を絞る必要がある。さあ、日本でもこういう手を打って生き延びるところが出るのでしょうか。

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2020/01/22

日米の違いが生む電書普及の行方

昨日書きました通りいろいろな刺激を受けました、大原ケイさんの短期集中連載記事。ということで、本日から何回かに分けまして、読んで考えたことを書いてみたいと思います。

それでは行きましょう、まずは第1回からスタート!

アメリカの書籍出版産業2020:これまでの10年と、これからの10年について(1)~ Eブックで起こったディスラプション/米司法省対アップルと大手出版5社の談合の結末 HON.jp News Blog 20/1/8

第1回では、ここ10年のアメリカでの電子書籍と紙本の動きが書かれています。従来の出版社と、新しく興るネット書店や電子書籍との衝突。

ここで思い出すのは、その時僕が何を考えたっけということ。電子書籍の時代が来るかもしれないと世が沸き立っていたころ、まさに大原さんのアメリカの様子を伝える記事を読んで気づいたことがあったのです。

アメリカ、本が高くない?

確か、電子書籍が9ドル99セントで売られるなんて! という話でした。紙の本の20ドルが価格破壊されてしまう。商売あがったりになる。

で、記事中の訴訟につながったんじゃなかったっけ、という記憶なのですが。この辺はおぼろげ。

ただ、アメリカで問題になっているそのお値段が、日本ではすでに出版社自らの手により、文庫として価格破壊されている。漫画なんて、あんなに手間がかかっているのに、バカ安で売っている。アメリカのコミックがペラ紙の小冊子みたいな作りで数ドルの時、日本は同じお値段で数百ページの雑誌を売っていました。単行本の値段も全然違う。これにはけっこう衝撃を受けました。

日本では本は薄利多売の商売になっている。しかも、その辺の話を気にして追っていくと、アメリカと日本では、書店の密度が全然違うということも見えてきました。コンビニでも売っていて、その密度も日本が上。そしてどうも、その高密度流通網を支えているのが、漫画を含めた雑誌の売り上げ。もしかして、ここから崩れるんじゃないのかな、と思うようになりました。最近のニュースを見ているとそれはどうやら当たっていたようです。

つまりですね、環境条件が違うので、アメリカの例は参考にはなるけれど、そのままでは当てはまらないんだなと知った、というのが、僕のここ10年なのでした。

さて、そう思いながら向こうのニュースを眺めていて、最近気になっているのは、記事中にもある状況。電子書籍の伸びがアメリカでは止まって、3割ぐらいになりそうだというやつです。

向こうでは紙本が安売りできるという条件があり、かつ、電子書籍の相場が日本より高い。そこの影響があるので、紙本絶滅はないだろうとは思っているのですが、普及度合いは違ってくるのではないか。あと、本をたくさん買ったときに問題になる物理的量、つまり収納スペースの問題が、家の広さの違いで切実度が変わってくるはず。これの影響もあるかも。

それを考えて日本の方が普及度高くなるんじゃないのかな、と予想しているのですが、これはまだそこまで確信がない。さて、どうなるのでしょう。

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2020/01/21

書店を守れ?

年末年始の辺りで、けっこう大きな本屋さんが閉店する・したというニュースがいくつも流れてきて。

そのためか、僕のツイッターのタイムラインに、「本屋は文化拠点だから守れ」というつぶやきがいくつも流れてきたんですよ。

ぶっちゃけ、「何周遅れなの?」と思ったというのが、正直なところ。

昨日今日始まった話じゃなくて、10年単位の流れで、原因を探るのにも対策を試すのにも充分な時間があって、それで今「文化拠点だから読者はその価値を尊重して保護せよ」とか、ほんとに終わってる。

知りたいのは、「環境の変化に対応して、新しい本屋をこう定義して、こんな工夫をしました」という前向きな話なのに。

そんなむなしい気分でいる時に。

面白そうな記事の話題も流れてきたのです。

アメリカの書籍出版産業2020:これまでの10年と、これからの10年について(1)~ Eブックで起こったディスラプション/米司法省対アップルと大手出版5社の談合の結末 HON.jp News Blog 20/1/8

大原ケイさんの短期集中連載記事。第5回まであります。これは絶対興味深い内容のはずなので、まとめて読もうと取っておき、今日読みました。予感通り、これからの出版を考える時に、とても示唆に富む内容だった!

やっぱりですね、生き残っているところは、がんばっていろいろやって、対応してるんですよね。

そしてそれは、作家にも言えること。作家も環境の変化に対応していかなくては。

そうなんですよ、こういう刺激になる話が聞きたいんですよ。

ということで、とても刺激を受けたので、何回かに分けて思ったことを書こうと思います。

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2020/01/20

2020レイソル妄想

新体制の発表もあり、さてさて今年もこの時期がやってまいりました。

僕が脳内妄想を炸裂させる記事であります。

昨年は、伊東君の去就がなかなか発表されず、様子を見ているうちにキャンプが始まって紅白戦も行われていたので、願望マシマシでお送りしましたが。

今年は別の意味で願望マシマシでお送りします。

実績ある実力者補強が多すぎて、予想が立たない!

ある意味うれしい悲鳴なのです。

さて、行きますよ。ドン!

    オルンガ 江坂
    (呉屋)(神谷)

 仲間         クリス
(山崎)       (サヴィオ)

     大谷  ヒシャ
    (三原)(小林)

 古賀  鎌田  染谷  瀬川
(三丸)(高橋)(山下)(川口)

       中村
     (スンギュ)

昨年とあまり変わってない……?

理由があるんですよ。聞いてくださいよ。

僕、ずっと最終的にはアカデミー一貫方式に戻ってほしいと書き続けているじゃないですか。理由は、チームを強くする一番簡単な方法は巨大資本をぷっ込んでスーパーな選手をずらっとそろえることだけど、予算競争に勝てそうにないから。日立グループの一員なのでそれなりに支援はしてもらえているけれども、ワンマンオーナーの思い切りの前には勝てないんですよ。あの時、やってたサッカー考えたら、イニエスタとかビジャが必要だったのは、むしろウチでしょ?

ということで、お金では勝てないとなると、代わりに時間をつぎ込むしかない。アカデミー一貫式なら、高卒ルーキーがそのサッカーに関しては10年目のベテランになる。実際、メンデス監督緊急交代の時に下さんがサクッと立て直せたのは、チームにそういう土台があった部分も大きいと思います。しかもこの時間をつぎ込む方法は、短縮できないという利点がある。すでにウチのアカデミーは、指導者がそのサッカーで育った世代になりつつあり、簡単にまねできないアドバンテージがあります。

それとですね、この二つをつなぐ、もう一つの理由があるのです。

もし僕の願望通りアカデミー一貫式を貫くクラブになってくれたとしても、お金はたくさんあった方がいいに決まっています。そのためには、お客さんをもっと増やさなくては。そしてここに、アドバンテージが生まれます。それは思い入れの深さです。

サッカービジネスが一番盛んなのは欧州なので、どうしてもそちらのやり方の方が正しいという雰囲気ができます。この話題の場合は、移籍に関してです。キャリアアップとしてポンポン移籍することは、日本でも肯定的にとらえられるようになってきました。実際今回ウチはそれで、ごっそり引き抜いているわけですけれども。

選手のキャリアアップは、実働できる期間の短いプロサッカー選手の当然の権利なので、それはそれでいいのですが、クラブはちょっと考えるべきだと思っているのです。チームに対する思い入れって、そこの選手たちと紐づいているわけですよ。選手がピッチで動いているところを応援しているんだから。

つまり長くいてくれる人は、クラブの大切な財産。その人にたくさんファンがついてる。逆にぱんぱかあっさり切ってると、サポーターが離れるきっかけになりかねない。

また、日本社会が共同体意識が強いということもあり、「思い入れを持ってもらうこと」「思い入れを持たれている選手を大切に扱うこと」は、日本のサッカークラブはもっと考えた方がいいんじゃないかなと思っているのです。

ということで!

今年の実力者補強がすごすぎて、素人には全く予想がつかないので、それならいっそのことと例年よりもさらに思い入れ重視で並べました!

まずはDF。

予告しよう。絶対外れる。だって実績ある人で、もう一列バックライン組めるんですよ。というか、ここが一番わかんなくなったので、思い入れ重視路線に舵を切ったと言っても過言ではなく。

この中で一番思い入れがあるのは、鎌田さんです。鎌田さんは人間的にリスペクトなのです。ウチでプロ生活スタートして、仙台でキャリアを積んで帰ってきた。でも、そのタイミングはあまり自分に有利なものではありませんでした。チームがポゼッションサッカーに舵を切ったところだったから。実際出場機会は仙台の時より減りました。残っていた方が安泰だったはず。

ところが移籍当初はやはりビルドアップのところで苦労して、試合終盤右SBみたいな起用だったのに、そこから適応してポジション取り戻した。ベテランが実績捨てて成長してみせた。あの時から僕の思い入れは一段グレードアップしています。超リスペクトなのです。

CBの補強は、2枚のところに5枚計算立つ人がいるの、すごすぎない、これ? という状況ですけれども、ぜひともがんばってください!

さて、願望丸出しということで、右SBに瀬川君を書きました。右SBにも補強は入っていて、すでに実績ある人で人余りという状態なので、多分、構想には入ってないんだろうなーと思うのですが。

ただ、FWからのSB転向はけっこうよく見るパターンの中で、これだけすごいはまり方するのはなかなかないんじゃない? という出来だったので、本格的に見てみたいのです。どうなるだろう。

古賀君は、この間U-23でやってしまって、五輪に行くためにはリーグでバリバリ活躍するしかないので、もうしょっぱなから大活躍してください!

そして攻撃的МF。

仲間君が入っています。だってさ、「U-18から昇格」してきたんだよ? 入れるしかないじゃん?

実際のところはここは激戦区。ただ、瀬川君同様、攻守で激しく戦えるところがネルシーニョ監督のお眼鏡にかなったと思われるので、十分チャンスはあるのでは。あと、ウチの昨年の布陣的に言うと、江坂さんが前線で間受けしてボールを引き出す役目を担っていましたが、アカデミー育ちの仲間君もできると思う。

それにこのあいだもちらりと書きましたが、アカデミーからプロへ送り出すことにかけてはウチは日本でもなかなかの実績をたたき出しているのですが、働き盛りの時にその力がクラブにあまり還元されていないような気がするのです。まさに仲間君が働き盛りの年齢で帰ってきてくれたので、ぜひぜひ大活躍してほしい! がんばってください!

サブに山崎さんが入っています。もともと実力者で、取った時にはいい選手取ったと思っていました。試合に出た時にはいい動きをしていたのですが、とにかくウチに来てからケガに悩まされています。3年目の正直で、活躍してほしいなあと思っているのです。

FW。

昨年はオルンガさんのJ2無双が見たいという希望がかなったので、今年はJ1無双が見たいです! 特に、クリスいきなりクロスからのオルンガどっかんは、痛快なので、たくさん見たい!

昨年だと、江坂さんが1.5列目的な感じでしたが、呉屋さんとの純粋2トップもあり得ます。この辺の布陣がどうなるのかも注目です。

ボランチ。

昨年の様子だと、三原&ヒシャがファーストチョイスなのかなと思うのですが、思い入れをテーマに並べるなら、ここに大谷君を入れないと! 巻き返しに期待しています!

小林君は、上の仲間君のところに書いたのと同じ理由で、期待しています。もともとのボール奪取能力に、湘南レンタルとヒシャさんというお手本が来たことで、追い足の迫力すごくなってると感じます。がんばって!

GK。

一番あり得ない補強がここ。日韓代表GKそろい踏み。なので、中村君の移籍が決まっているのかと真っ青になっていました。残ってくれてよかったー!

その結果、めっちゃ熾烈な正GK争いが勃発。二人日韓戦です。どうなるのかなー。

ということで、思い入れ重視で並べたわけですけれども。

新たに来た皆さんも、結局のところ一緒に戦っていくとどんどん思い入れていくので、大活躍希望です! 思いっきり思い入れさせてください!

さてさて、チームは月曜日にキャンプ地指宿に移動です。今年の布陣がどうなるのか、本当に注目。

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2020/01/19

創作エンジン高回転

近年の僕の悩みは、創作用の脳内エンジンが止まり気味だということでした。漫画以外の仕事をするようになって気がついたのですが、本当はかなり切り替えが下手なタイプだったようなのです。

漫画の仕事をしている間は、手伝いに行っていた先が漫画の話が好きなタイプの先生だったということもあり、仕事をしながら創作論やら感想やらを語り合い、帰ってきてからは自分の漫画のことを考えて。要するに、切り替えをせず、ずっと同じことを考えていた。

ところが全く違う畑の仕事をすることになると、切り替えがうまくいきません。

漫画の仕事を全部やめてしまったわけではなく、アシスタントも入れていたので、あっちの仕事半分、漫画半分のつもりでいたのですが。

強制的に描かねばならないアシスタントの仕事はともかく、自分の原稿となると、さっぱり進まない。確かに一番時間のあった、半月泊まり込みで半月オフというときほどは時間は取れないけれど、それでもこのペースは遅すぎる。おかしい。こんなに減るはずはない。

原稿を書こうとして机には座っているのです。でもふと、あっちの仕事のことを思い出して、違うことを考えている。創作用の脳内エンジンがエンストを起こしてしまっている感じで、手が止まっているから別のことが気になり始め、ますますエンジンがかからないという悪循環。

しかもその切り替えがうまい人は世の中に普通にいて、ちゃんと働きながらでも原稿進んでいるんですよね。そういう人と比べて、自分の下手さ加減が際立つから、ますますへこむ。

そんな悩みを抱えながら過ごしてきました。

それがこの年末年始。あっちの仕事の方が恒例の大忙し期間だったのですが、何かコツをつかんだ模様。エンジンを全く切らない状態で乗り越えることができました。元旦更新もできました。

そして年始からもずっとエンジンは回り続けており。

このあいだは1日でコミティア用のSFショートショートを書き下ろし。『マルくんのおことわり』も、思いついたところを先に書いてしまう虫食い方式ですけれど、第11話に手をつけたところ。

そしてとうとう、昨日仕事帰りの電車の中。「今週の仕事が終わったあ」と、ぐんにゃりしていた時。

テクノロジーの進歩が素晴らしいのは、スマホから原稿いじれるところ。ちょこっとシーンを書き足そうかなと思って始めたら。

そこで創作エンジンが高回転域に突入した感覚があったのです。このエピソード、この調子なら最後まで書き切れるとなって、家に帰る途中のスーパーで書きながら食べられるおにぎりを購入。家に帰ってそのまま、エピソードの最後まで書き上げました。朝に寝た。

仕事で疲れているのに、頭の中は回転していて、帰った途端にネームを切る。そんなことをしたのは、ナベ先生のアシスタントにフルタイムで入っていたころの話です。あの状態が、今、僕のところに帰ってきたんだと感動しました。

ただしこの話にはオチがついており。

あの当時もそうだったのですが、これは、体力は使い切っているのにテンションだけが高くなっていて、予備燃料から何からすべて燃やし尽くすということなので、翌日のダメージがひどいのです。あの当時もそうだったから、無理に進めずにしっかり寝てから、翌日するようにしたんだった。久々だから忘れていた。

というわけで本日はヘロヘロなのでした。特に何にもしてないのに夜になったよ?

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2020/01/18

今週の漫画感想 アーニャさん on the 犬

目覚ましで起きたはずなのに、布団から出たら時間が吹っ飛んでるのは、さては新手のスタンド攻撃か、という水曜日。疲れがたまってるかもとまず漫画読む。ジャンプ+とマガジン・サンデー7号の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ+。『SPY×FAMIRY』第19話。待ってましたのでっかいいぬさん大活躍、役立ちそうで微妙に役立たないポンコツぶり素敵。そしてポンコツだけどめっちゃ強くて頼もしいはは素敵。

お次はマガジン。『ランウェイで笑って』。性格破綻すれすれの危うさを感じさせる二人。才気あふれるって、そういうことだと思う。さあ、本番対決はどうなる。

『線は、僕を描く』。イメージでがっとつかめるか。難しいですよねえ。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。「お金で解決しよう!!」大人の解決方法w

そしてサンデー。『BE BLUES!~青になれ~』。去年プレミアで2位だった柏U-18が、一つ下のプリンスリーグにいるのは、きっと伏線に違いないとはらはらして読んでいるわけですが、どっちなんだろう。

『よふかしのうた』。当然のように即答、すばらしい。

『とにかくかわいい』。全然気づいてもらえなくてかわいそうw

というジャンプ+とマガジン・サンデー7号感想でしたー。さて、疲れがたまっていても原稿。20/1/15

『SPY×FAMIRY』。待ってましたのいぬさん大活躍です。ほんとに待ってたんですよ。前回更新、番外編なんだもん。

犬好きなので、どうもご褒美に犬という流れになりそうだという時点でおっと思ったのですが、そこでどうやらめっちゃでっかい犬が来るっぽいとなって。

小さな女の子とでっかい犬という組み合わせは、絵面的にとてもいいと、わくわく。

そして、その時想像したとおりに実現しました、アーニャさん on the 犬。いい絵だ。

しかもいぬさん、とてもいいキャラです。子供を助けたところで、予知能力があることといいやつだというのはわかっていましたが、微妙にポンコツです。かっこよく助けに出たのはいいけれど、お仕置きされそうとなったらアーニャの陰に隠れて吠えていたり、逃げ出したのならすぐにヨルのところに行けばいいのに、うまく意思疎通ができなかったり、ぐるっと回って逃げ切れない方向音痴だったり。

これはぜひとも家族に迎え、でこぼこコンビとして活躍してほしい! 次回も楽しみです。

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2020/01/17

U-23vsカタール あまり収穫ないまま終わる

AFC U-23選手権タイ2020、U-23日本代表vsカタールは1-1。

あっさりグループリーグ敗退になってしまい。意地を見せたかった最終戦ですが、あまりいいところなく終わってしまいました。

微妙な判定だったけれど、VARで赤紙退場に。10人で粘って、先制点を取ったのに、すぐにPK献上。

個々にいいシーンがあったりはするのですが、五輪行きというテーマを考えると、確定レベルのアピールできたかといえば微妙。

海外組が多いことによるチーム作りの難しさも見えていて、ちょっと不安が募ります。

あと個人的には何と言っても、古賀君がミスで終わってしまったのがとても悲しい。

これから始まるJリーグで、何とか挽回してほしいです。

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2020/01/16

移籍あれこれ4

年が明けてからも移籍のお知らせが飛び交ってて、これは最後まで何があるかわからんねとハラハラしていました。ということで記事も書かずに息をひそめていたのですが、昨日、新体制発表会があったので、さすがに打ち止めのはず。まとめてみましょう。

たくさんあるので、時系列ではなく、特徴で分けてみます。まずは、若手ならレンタルは武者修行だけど、多分違って、お金の問題だろうなあというグループ。

ボギョンさん全北へ完全移籍。

ソギョンさん釜山へレンタル移籍。

昨年の段階で韓国に戻っていました。

ジョンスさん鳥栖レンタル延長。

ジョンスさんは夏の移籍。レンタル延長なので、対戦がないのは助かるかも。

中川君湘南へ完全移籍。

寛斗君の方です。実は湘南への最初の移籍もレンタルだったので、パスはずっとウチが持っていました。残念だなあと思うのは、この間ツイッターで、指宿、茨田、中川という今季湘南所属のアカデミー卒3人組の写真を見かけたこと。ウチのアカデミーはプロ選手をたくさん輩出しているのですが、働き盛りの年齢の時に、よそのチームにいることが多いなあと思うのです。プロなので出場機会を求めて移籍するのは当然だと思うのですが、育成力をうまくチーム力に還元できていないということでもあるので、問題なんじゃないかと考えています。

田上さん新潟へレンタル。

村田さん山口へレンタル。

菊池さん福岡へレンタル。

この3人も出場機会を求めた組だと思われます。でも、今季は若手武者修行組多く、その試合は追っかけようと思うので、けっこう見かける機会がありそう。がんばってほしいです。

さて、ここからは入ってきた人。

三原さん完全移籍加入。

レンタルから完全移籍。もはやチームに欠かせない人なので、買い取りは朗報。今年もよろしくお願いします。三原ロールは楽しかったので、今年はたくさん見たいです!

キム・スンギュ選手完全移籍加入。

問題だったのは、この話ですよ。韓国代表GKが来る! すごい! ということだけど、日本代表GK中村君がいるのに、何で? となるわけですよ。GKは試合中の交代がケガ以外にはほぼないので、層の厚さを求めた時に一番後回しになるポジション。シーズン一人で回せることも普通です。

考えられるのは、中村君の移籍。もう、真っ青だったのです。だから息をひそめて、じっと待ってました。

新体制発表会で、オルンガさんとともに残留確定で大歓声だった模様。僕も大歓喜です。

ただ海外志向があるようなので、夏にはあるかも。天皇杯の記事でも書きましたけど、この辺も難しくなってきてますよねえ。

とにかく、正GK争いは超ハイレベルになったわけで、ここは大注目です。

さて、今度は毎年恒例の妄想をはべらかす番だけど、今年はすごい戦力増強したので、予想難しい。

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2020/01/15

COMITIA131に出ます

COMITIA131に出ます。2020/2/9(日)11:00~16:00、東京ビッグサイト西1・2・3・4ホール、『け22a かってに応援団』です。

参加を再開してから、毎回、小さなテーマを作っているのですが、今回は「コピー100円本でショートショートを出そう」です。お手軽なやつ。

ということで昨日一気に一本書きました。これから推敲を重ねないとだめですけれども、とりあえず中身は確保。

さあて、お次は表紙! そして推敲!

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2020/01/14

U-23vsシリア 連敗で敗退

AFC U-23選手権タイ2020、vsシリアは1-2。

連敗で敗退決定。

やばい。

今回の大会には、主力と思われる海外組の選手は呼ばれていません。つまりここで出ている選手は生き残りがかかっていた。なので初戦、らしからぬミスで失点に絡んでしまった古賀君を嘆いたわけですけれども。

二戦目もやっちゃったよ。

一失点目は微妙だから仕方ないとして、押し込んでいるのに決め切れなかったのと、その結果わかりやすくカウンターに沈んだのが問題。どこか、最後のところでかみ合っていなかった。

最近日本人選手の評価が上がって、若手がどんどん海外に買われている結果、代表招集が難しくなっている。そういう部分でのチーム作りの難しさが出てしまっている感じですね。

あと一戦しかなくなってしまった中、アピールに成功する人は出るのでしょうか。

この試合は外されちゃったけど、古賀君はもう一度チャンスもらえるかな。

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2020/01/13

レイソル初め

今年のレイソル観戦初めは、昨年末に行われました、全国少年サッカー大会、準決勝、決勝です。今日ノーカット版が放送されていたのです。

結果は準決勝vs仙台が1-0、決勝vsバディSCが1-3で準優勝。惜しかったですね。実は準決勝までずっと完封勝ちをしていて、無失点。それで決勝戦は先制点を上げました。そのまま逃げ切れていたらなあ。ほんと、惜しかった。

毎年準決勝から試合中継があるので、そこに残っている時は見るようにしています。ここに出た子が6年後にプロになったりするんですよ。そうすると、思い入れもひとしおなんですよねえ。2011年に現在群馬の中村駿太君が無双して優勝した時のキャプテンが田中陸君ですね。大きく育って修行先の山口から帰ってきてほしいですね。

一番最近でベスト4入りしていたのは2014年。今年の高3ですね。このあいだU-17W杯の代表に招集された佐々木君と田村君がいますね。

今年の子たちも、そんな先輩たちに続いて大きく育ってほしい。今年のチームで目立っていたのは、まずGK。ノグチピント天飛(あまと)君です。お父さんはノグチピント・エリキソン。レイソルにもいたGKです。小6にしてすでに175cmあるって!

10番をつけた廣岡君は、3-3-1の真ん中で、ビルドアップの時にはバックラインに落ちてゲームを組み立てる、レイソルアカデミー伝統のアンカータイプ。高い位置でボールを引き出した時にはきれいなターン。守備の時にもいいポジション取りでボールをよく拾っていました。

11番の沼端君は左SB的なポジション。運動量あるなあと思って見ていたら、ほんとに落ちずに、準決勝延長後半に高い位置まで攻め上がり、見事なファーストタッチでボールをコントロール。すばらしいミドルシュートを決めました。

途中交代で使われていた4番長澤君の快足も見ていて気持ちよかったです。50m6秒5だって!

最後負けちゃったのは残念だったけど、サッカー人生これからだ。がんばってー!

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2020/01/12

鏡開き

大忙し期間を抜け、ただ、すぐに通常業務がありまして、そちらも一息ついた週末。世間は三連休。

僕は原稿がありますけれども。

でも、ちょっと余裕があるので、本日は鏡開きですし、のんびり餅を焼いて食べました。

鏡餅飾ってなかったから、正確には鏡開きではないわけですが、ドンマイ。餅が好きなだけなのです。サンドイッチ用に買ったスライスチーズお徳用が余っており、こいつと海苔で挟んだところ、超うまい。

カロリーがより高い危険な食べ物になったわけですけれども。

黙々と食べておりました。正月太り一直線。

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2020/01/11

U-23vsサウジアラビア 古賀君のミスが

AFC U-23選手権タイ2020、vsサウジアラビアは1-2。

古賀君が先発だと喜んだのも束の間、失点に絡んでしまったー……。

1失点目は、相手が中央からドリブル、ペナルティエリア付近で流れてきたところ、絞った古賀君は縦をブロックする動き。しかしもう一つ外へ持ち出され、背後を取られた形でシュートを打たれます。ただ、角度ない苦しい方向へ相手を送ったので、対応としては間違いではなく、相手の個に上回られちゃって悔しいなあというシーン。

問題は試合終了直前の2失点目。

古賀君のバックパスがぶれて、方向はGK大迫選手、強さはCB岡崎選手という、どちらの受け手も判断に迷うボールになってしまいます。これで後手に回ってPK献上。

これが非常に痛いのが、試合を決定づけるミスだったというのは当然として、アピールしなければいけない武器のところでやってしまったということ。ウチのアカデミー育ちのDFとして、パス回しの精度と安定感は譲れない部分なのです。そこで勝負したかったのにー。

この大会、海外組があまり呼べていないので、ここから五輪本番に行けるのは、多分数名のサバイバル選考戦となっています。古賀君はその中で、DFラインなら左右も問わずどこでもできる使い勝手の良さがあり、登録人数が少ない五輪では、むしろ有利なタイプです。めっちゃアピールして、滑り込みたいところなのです。

残り試合で挽回したいなあ。がんばって!

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2020/01/10

今週の漫画 この波を越えて

ようやく年末年始の大忙し期間を抜けた水曜日。まずはのんびり漫画読む。今週分一気に感想流します。スレッドでつなぎます。まずは土曜日に出ていたけれど感想つぶやく暇がなかったジャンプ6・7号感想から。

『鬼滅の刃』。さあ、仕込まれていた伏線が花開くか。

『アクタージュ act-age』。ここまでハードル上げといて、どうやってまとめていくのか、大注目。

『AGRAVITY BOYS』。この漫画の振り切れ感が素晴らしい。そんなシュレーディンガーの猫w

『ハイキュー!!』。注目の試合の前に関係者のその後が明かされていくわけですが、その中で田中さんが一番の大金星。一途であることのすごさよ。

『ぼくたちは勉強ができない』。成幸がどう答えるのか、めっちゃ気になる。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。好きだからこそ、ドロッとしたものがあふれ出す。どうなるのかな。

お次はジャンプ+。『姫様"拷問"の時間です』。やっぱり、手に持ってるそれが今日の拷問だろうか。

さらにマガジン6号。表紙&巻頭カラー『ランウェイで笑って』。戦う相手の引くに引けない、おのれの存在がかかった理由。いい感じ。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。いつの間にか同志のネットワークがw

『ダイヤのA』。えげつないスクイズw 10点目ではないのがせめてもの救い。

そしてサンデー6号。表紙で巻頭『よふかしのうた』。新キャラ出てきた!因縁が気になる。

『古見さんは、コミュ症です。』。「文化祭デート」の大ゴマ、破壊力すごい。

『第九の波濤』。タイトルの由来。そしてすばらしい見開き。

というジャンプ6・7号、ジャンプ+、マガジン・サンデー6号の感想でしたー。なんか、眠い上にやたらお腹すくオフの日。

追記。『BE BLEUS!~青になれ~』で、今季プレミアで優勝争いした柏U-18がなぜか一つ下のプリンスリーグにいるの、もしかして伏線……? もしかして、ウチに来る……?20/1/8

タイトルにこっそり意味がしのばせてあるの、好きなのです。読んでったら、ああ、そういう意味だったのか! となるような。コンテンツが世にあふれている最近だと、タイトルもお客さんをつかむために、はっきり中身を提示する形になっていたりしますけれども。

さて、そこで今回の『第九の波濤』です。「波濤」は海の話だからとすぐ分かりますが、「第九」は何だろうという形。それが今回、明らかになります。絵画が元になっていて、そのテーマが今の話の流れと重なっている。

さらにその絵の構図と重ねた見開きの素晴らしさ!

気になるのは、タイトルの由来がそれだとしたら、今のエピソードはいつから構想されてたのだろう、というところです。やっぱりタイトル決めた最初の時なのかな。そしたら本当にすごい。

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2020/01/09

大忙し期間終了

年末年始恒例大忙し期間、終了しました。

今回は、その間も創作エンジンを止めずに進めたのがよかった。

しかし明けた本日、眠くて眠くて、漫画の感想書いてツイッターに流したところで寝落ち。気がつけば暗くなっています。しかも、まだ眠いです。緊張感切れたからか。

オフになったところでエンストしたら意味がない。何とかつながなくてはならないのですが、頭が眠気でぼんやりしていて、何も思いつきません。どうしよう。

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2020/01/08

最近気になるあいつ

昨日インプットの話を書きましたけれども。

近未来のリアルな感じのするSFを書きたいなあと昔から思っているので、この先を予感させるニュースはけっこう気にして追っています。ツイッターでよくリツイートしているやつです。

ずっと気になっているのは、まず温暖化。これの行く先次第で、描く世界の風景が全然変わってしまいますからね。

しかし正直、未来は暗い感じ。最近見たニュースだと、オーストラリアの山火事の様子がすごいですね。大陸内部の乾燥化は温暖化のシミュレーションで予想されていたことですが、実際起きてみると、ほんとシャレになってない。

ちなみに、台風の大型化もずっと以前から予想されていて、一昨年の大阪、昨年の千葉と、立て続けに来ました。今年も来るのかな(((・・;;)))

しかし対策の方は、経済面のマイナス予想が足を引っ張って、あまり進んでいません。実際不況でも人が死ぬので、単純な解決策は取れないのですが。これは手遅れになってから慌てるパターンか。

人のあくなき欲望が、未来を壊していくのかもしれない。でも、これはこれでテーマになるなあと思うところが、作家の性。

もう一つが、歴史上連綿と続く人の営み。戦争です。

冷戦再びというふうになってきていますが、考えてみると、文化衝突の側面が強い感じ。価値観の違いで相容れない。今自分たちが当たり前と思っていることが、実はそれほど強固ではないのだ、ということなのだと思います。

これは難民問題としても同じ根っこから出てるなと思うところ。だから、平和とか多民族共生とか、理念としてはバラ色の未来が、なかなかやってこない。同じゲームをするためには、双方が同じルールに従うことを了承していなくてはいけない。足でしかボールを扱っちゃいけないなんてめんどくさいと、片方がルールを守る気がなければ、サッカーは成り立たないのです。

これは大きな対立から、国内の実質内戦状態まで、いろいろな形で表れてきそう。しかしこれまた、これはこれでテーマになるなと思うのが、作家の性。

ただ、問題は、これだけ気にして考えていても、肝心の作風が、どうもリアルな感じにはならなくて、このテーマをうまく扱えない感じがするところ。なんかちょっと緩いシーンを入れて、子供っぽくなってしまう。

頭で考えても、自分の本質と違うものは描けない。これはこれでまた、作家の性かもしれません(^^;;)

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2020/01/07

インプットアウトプット

「ちょこちょこと原稿書いているので、創作エンジンを回せたままにできている」と、この間書きましたが。

ちょこちょこと使っている隙間時間が、本を読んだりニュースを読んだりと、インプットに使われていた時間なのが悩ましい。

吐き出すばかりでは、作品は枯れてしまいます。外から取り入れることも重要です。まあ、実はそんなにたいそうなものでもなくて、書くものが好きなものばかりなので、インプットも興味あるものだから、勉強している感じは薄かったりします。

ただ逆に言えば、インプットに趣味の色が多分にあったわけで、それが削れると、生活の潤いも削れる。

つまり、働く時間を削ればいいんだよね!(ダメ人間)

というのは、置いといて、さてどうにかならないものか。「書く量を増やす」は今年の目標だから、ここの解決策も考えないと。

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2020/01/06

天皇杯でチーム作りについて思った話

第99回天皇杯決勝、神戸2-0鹿島。

元旦国立が帰ってきた! ちょうど実家に帰っていたタイミングで見ました。ビジャは現役ラストマッチで活躍するのかなと出てくるの待ってたんだけど、最後ちょっとだけだった。ウチは鳥栖のトーレスさんに最後バッチリ一仕事されたわけですが、それは起きず。

ウチが絡まないカードなので、ちょっと客観的に見てました。そこで思ったのは、この2チームはチーム強化の代表的な2つの方法によってできているクラブだなということ。その現状が表れているようで興味深かったです。

僕は、チームを強くする戦略的要素は主に2つだと思っています。一つはとにかくお金。資金力。

集められる選手の質は資金力に左右されます。それはJリーグでもちょくちょく起きている。小クラブが躍進して、選手がぶっこ抜かれて次のシーズン苦しむ光景は毎年のようにあります。

ここ最近、神戸はその代表格のチームでした。ただ、すごいのは、国内でのぶっこ抜きに収まらず、世界的スター選手をガンガン取ってきたこと。お金持ちクラブの正しい姿だと思います。夢があってすばらしい。

ちょっと思うのは、ウチが一貫方式を取って微妙な結果になった時、逆のカウンター戦略に振ってガッタガタになったのですが、あそこでウチが神戸の先を取るべきだったよなということ。イニエスタとかビジャとか、バルサの方を向いてポゼッションサッカーを積み上げてきたウチこそが必要だったんじゃね? そしたら押し込むのはいいがシュートに持ち込めないうちに奪われてカウンターにやられるとか起きなくて、攻め切れてたんじゃね?

まあ、お金の問題があるわけですけれども。

さて、もう一方の鹿島は、ぶれない戦略で時間を味方につけてきたチームです。

チームのスタイルが明確で、それに必要なタイプの選手を取って育てる戦略。ぶっちゃけ、鹿島のその辺、超リスペクトしています。サポーターとのごたごたとかがあったので、印象は超悪いのですが。両極端。

さて、その鹿島。成績で見ると、結局ACLに出られる位置ですし、天皇杯準優勝ですし、悪くない。しかし、とても苦労した印象で、大岩監督は退任。

育てる戦略がつらくなってきたなあと思うのは、日本人選手の青田刈りが盛んになってきたから。育てた端からどころか、育ててる途中でぶっこ抜かれる感じになってきています。

元々、チームスタイルを明確にして長期視点でチームを作るのは、言うほど簡単ではない戦略でした。隣の芝は青く見えるので、成績不振の時につい戦略を変えたくなるからです。ポゼッションでうまくいかなければカウンターに。カウンターで伸び悩んだらポゼッションに。どれだけ多くのチームが、その間の振り子運動に陥ったことでしょう。ウチのことだぞ。

だからこそ、「鹿島のサッカー」と言ったら見てる人がイメージできる状態を、ずっとぶれずに続けてきた鹿島が、常勝チームとなっているわけです。

ただ、そこが、海外クラブの青田刈りで、きつくなってきた。じっくり育てている途中でぶっこ抜かれる。よそのチームから取ってきてもぶっこ抜かれる。これで長期視点のチームを作るのは大変。

とすると、即戦力を買い集めてきて並べる方が作りやすくなってくるのですが。

応援している方としては、思い入れのある選手が並んでいた方が燃えるんですよねー。

それに資金力がダイレクトに強さにつながっちゃうのも、興をそぐ。

なので、レイソルにはネルシーニョ監督から足りないものを学び直した、バージョンアップした「レイソルのサッカー」を作って、一貫方式にもう一度トライしてほしいと思っているのですが、どうなるかなー。

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2020/01/05

創作エンジン稼働中

大忙し期間続いていますけれども、今回は創作エンジンを止めることなく過ごせています。

僕は巨大艦船タイプと言いますか、書き始めの最初になかなか筆が重くて進まないタイプで、それでずっと苦労していました。短いオフだと、創作エンジンの回転数が上がってきたところで終わってしまう。なので休みの日数のわりには進まない。

以前漫画の仕事だった時は、手伝っていても目の前にあるのは漫画の原稿ですし、仕事場でしゃべっているのは漫画の話ですし、エンジンが止まってなかったのです。それに月刊誌だったから、オフがまとまっていて長かった。それが週のサイクルになって、しかも漫画ではない仕事になって、こま切れになるとさっぱり。

今回は、疲れていて駄文しか出てこなくても、とにかくなんか残せと、通勤の行き帰りにスマホでむりやり書いているのがいいみたい。年末年始に更新したのも効いています。

音声入力を使ったら、精度が悪くて、行きに書いたものが帰りには内容忘れて解読できない珍文だったり、書いたところがどう見ても駄文だけど、疲れてるから冴えた表現が出てこず、これあとで直すのすごく苦労するんだろうなとか思ったりするのですが。

ガタピシ言ってても、エンジンの火を落とさないことが重要だ!

中旬ぐらいにならないとじっくり腰を据えて書く時間取れないんだけど、とにかく今年の目標は量を増やすことなので、そこまでがんばろう。

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2020/01/04

今週の漫画感想 変わる売り方

今年はさすがに大みそかには仕事休みを入れた火曜日。とりあえずまず漫画読む。ジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

年末年始合併号がなくなるというのは、電子化のものすごい利点では。一年で一番みんなが時間がある時に読んでもらえる。

『SPY×FAMIRY』。でっかいいぬさんの運命は!?と開いたら、番外編だった……。でも読んだら、これはこれで楽しい。空気どころか気持ちを読める子アーニャw そしてははの運動能力w

『姫様"拷問"の時間です』第35話。タッパのアイスを好きなだけ大盛りにして、そこにチョコのデコレーションをどっさり。そしてコタツ。ああ、なんという拷問。僕も耐えられそうにない。(そもそも耐える気がない)

『悪魔のメムメムちゃん』第80話。お母さんはなんでこんな服を持っているのかw

というジャンプ+の感想でしたー。仕事休みだけど、やることは残っちゃってる。まずは年賀状。19/12/31

年末年始、GW、お盆休みと長い休みの時には、週刊漫画は合併号になったりします。作家は進行が早まって大変だったりします。印刷会社もお休みだからです。

さて昨年途中から、ジャンプ+の感想も書こうと、定期的に読むようになりました。僕は今まで、漫画サイトを定期的に読む習慣のつかない人だったのですが、とうとう成功。そこで改めて気づいたのが、webならではの利便性。

大晦日も元旦も更新しています。

今月は『ワールドトリガー』の無料キャンペーンやってて、初日に一挙48話が読めるようになっていました。その後1日1話無料になっていくのですが、暇に任せて読み出して、先が気になったらお金払って読むようになる、いい作戦です。

kindleでも無料キャンペーンの模様。

環境が変われば売り方も変わる。変化していけるかどうか。生き方問われる時代ですねえ。

本誌は本日4日の発売。『SPY×FAMIRY』第3巻も本日。

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2020/01/03

移籍あれこれ3

年末に、さらに移籍のニュースが。

まず、これだけ選手を取っているので、若手がずらっと武者修行に出されています。

杉井君は金沢。

猿田君はG大阪。

宮本君が山形。

猿田君は鹿児島では出番がなかったんだけど、J1G大阪へ。ただ、U-23がJ3に参加するので、そっちで出番がありそう。ウチもU-23あったらいいのに。武者修行の子の試合はチェックしたいなと思っているのですが、今年はかなり多い。福岡・上島、山口・田中、横浜FC・手塚、金沢・杉井、G大阪・猿田、山形・宮本。全員出たらいつもの偵察と肝心のレイソルの試合含めて、週に9試合。見切れないかも。

でもそれはうれしい悲鳴なので、ぜひそうなるように、みんながんばってください!

問題は中川君の磐田完全移籍です。えー……。

大南君とトレードなのか。中川君は相模原でかなり良くなっていたので、とても期待していたのです。

正直、最初の試合を見た時には、前半戦で若手に出番がありそうだった試合で、先輩の中川君を差し置いて杉井君が抜擢されたことがあった理由がわかるなあと思ってしまったのです。うまいんだけど、ふわっとしている。守備での積極性と激しさが足りない。ウチのアカデミーの子にはよくあることで、ネルシーニョ監督のうちに、アカデミーもそういう部分を見習って伝統にしてほしいと思っているところ。

でも、中川君は、いい移籍をしました。ちょうど相模原は連敗しているところで、三浦監督がそういう部分を強調していた。そこから中川君も試合を見るごとに、プレーに強さが出てきていて、よしよしと思っていた。元々年代代表に呼ばれ続けていたぐらいの逸材だし、今年もう1年ぐらい修行して強さを増せば、J1でもズバッとポジション取れるかもぐらいの期待をしていたのです。

なのに買い取られちゃったよー(嘆)

戻ってくる日があるでしょうか。とりあえず、今年J2というのは本人の成長のためにはちょうど良いステップアップなので、がんばってほしいです。

実は今年、中谷君買い戻せたらいいなあと思ってたんですよねー……。

そして、さらに補強。北爪選手が横浜FCから完全移籍です。いらっしゃいませー。

若手をどんどん出すのも考え合わせると、今年は確実に使えることが最優先な感じですね。ネルシーニョ監督の前政権時に好きだったことの一つに、競争が激しくて毎試合というぐらいメンバーが変わり、次々と活躍していくことがあったんですけど、昨年はわりと固定気味で、それほどでもなかった。これぐらい選手層分厚くしたら、またあれが見れるかな。

そして大晦日に発表されたのが、増嶋さんの千葉への完全移籍です。

増嶋さんぐらいのベテランになると、武者修行のはずはなくて、千葉の予算的な都合で買い取れないんだろうなーと思っていました。

千葉を偵察していて、その力が千葉には必要なことはよく分かったので、レンタルだからウチとの試合には出られないのはちょっと助かった。

来年の千葉はユン監督になって、守備での厳しさが求められるようになると思うので、ますます活躍が期待されるところだと思います。がんばって!

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2020/01/02

マルくんのおことわり 第7話

『マルくんのおことわり』第7話、カクヨムに公開しました!

マルくんとともにメイちゃんは、言環理のトレーニングもかねてケーキ作り。その評判は上々。特にマイラのわがままで作った二つ目は素晴らしい出来。たった数時間のうちに腕前が急上昇したのは、どうやらマルくんが大きな役割を果たしたようで……。

一年の計は元旦にありと言いますが、元旦から更新するとなかなかいい感じ。量をこなしたいという今年の目標の第一歩なのであります。

この調子でガンガン書いていきたいですね!

第8話が、ちょっと難しいエピソードになってるんですよね。がんばろう。

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2020/01/01

あけましておめでとうございます

2020nenga

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

昨年はリバランスを施しまして、それはまあまあ達成。メンタル的にはだいぶ落ち着きました。

次はそのサイクルをスケールアップしたい。もっと量をこなしたいですね。

昨日の記事で書いたとおり、もうとにかく全部吐き出してから死にたいという終活気分になっているので、速さは重要です。昨年はガンズが一冊、『天下統一!』を書いて、『マルくんのおことわり』が6話。これは上回っていきたい。

がんばります。

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