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2019年12月

2019/12/31

2019年のかわせひろし

今年冒頭の新年の目標を読み返してみると、リバランスということが書かれています。それはなんとなく達成できたような気がします。けっこうギリギリですけれども。

ガンズが一冊しか出てないのは、ちょっと少ない。みんな忙しいからなあ。

自分のは『天下統一!』をつばさ文庫小説賞に。現在二次選考通過。生き延びられるか。

『マルくんのおことわり』が6話。もうちょっと進めたかった。

コミティアにも出て、『アンナ・アップルトンの冒険』BCCKS版を作りました。おまけ漫画付きです。

そして、今年は自分の気持ちの中で、予想外に大きな変化があった年でした。

ぶっちゃけていうと、もう死ぬなと思ったんですよね。年齢的に半世紀たったんですよ。すごいよ、半世紀だよ?

そしたら心の中で、プロうんぬん、商業出版うんぬんの比重が、がくっと下がった。

春先に、一ついつもと違うことを思いついて、持ち込みに行ったんですよ。その打ち合わせでは、持ってった企画がスコンと通ることはなくて、持ち帰って練り直しに。ここまではよくあること。一般的な話。ちなみに、一番描きたかったシーンを、ここはいらないよね、と脇に置かれたけれど、これもよくある話。ただし、こちらは一般的ではなく、僕の特殊事情。

で、ここでの正解は粘ることなんですよ。粘ってアイディア出してすり合わせていかなくてはいけない。僕は正直それが下手で、作っているものが迷走してぐちゃぐちゃになってしまうのがよくあるパターンなんですけれども、それは克服しなければいけない壁。それはずっとわかってた。そのつもりで帰ってきて。

さてどう直そうかと、ちょっと考えていた時に、誕生日が近づいてきて。

そこで年齢を考えたら、急に怖くなったのです。

自分の残された時間に、急に現実味が増した。目の前のこれを一生懸命直して、また打ち合わせに行って、それを繰り返してOKが出るまで何度も直して。それにどれくらいかかるだろう。それは残り時間の何分の1なのだろう。そう考えたら急にものすごい焦燥感に襲われたのです。

もう若い時に夢見ていた、一発当ててビッグヒットとか言ってる場合じゃない。今、頭の中にある、書かなきゃいけないものを全部吐き出して、心残りをなくしてから死にたい。

ということで、今までの経験からして簡単に解決策が見つかりそうな気がせず、思い切り手間のかかりそうなその企画は、絶対吐き出してから死にたいものなのかと自問自答した結果、そこまで優先度は高くないとボツにして。

やることを整理しました。結局原稿は書くわけですし、そこに自分の好みが出てくるのも変わりませんし、外から見てる分にはやることはあまり変わってないと思うのですが。僕の中での優先順位はガラッと変わった。

そういう一年になりました。言わば今年から僕は終活に入っているのです。

ただ、その吐き出してから死にたい分を書き切れそうかというと、今のスピードではやばい。

まだまだスピードが足りないなと思います。がんばります。

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2019/12/30

2019年のレイソル

2019年のレイソルは、目標通りきちんとJ2優勝して、昇格してみせたわけですが。

そもそも落ちなくてよかったのでは、という思いは変わらず。

だってお隣で横浜FCが下さんのもと、きちっと昇格しているからです。下さんはやっぱりいい監督だと思う。あそこであわてて解任したのが間違い。

でも、こちらもさすが名将ネルシーニョ監督。シーズン中何度か「あれっ、これやばい状態なのでは」と思う瞬間があったけれど、必ずそこにバシッバシッと手を打ってきて、きちんと改善していく。さすがの手腕だなあと思ったのでした。

また僕の今季の希望は、オルンガさんのJ2無双だったわけですけれども。

最終節に無双という言葉すら生ぬるいという大活躍だったので、とても満足して終われました(^^)/

あとアカデミー一貫方式がうまくいかなかったのは、主に守備の面で前ネルシーニョ時代の守備のタイトさを引き継げなかったからだ、と思うのですが。

そこはもう一度がっちりと引き締まったので、今度はこれを伝統として定着させたい。それが今後の課題だろうなと思っています。

さあ、来年楽しみですね!

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2019/12/29

U-22vsジャマイカ 中山君がいきなり!!!!

2019キリンチャレンジ杯、U-22日本代表9vsジャマイカ!!!!

中山君がいきなりFK決めた!!!!

あんまり蹴るイメージないから、見てる僕も油断してましたよ。安部選手が蹴るのかなと思ってた。すんごい弾道でしたね!

このあともどんどん点が入って、交代選手も点を取り、しかも完封。2019年を言うことない試合で締めくくりました。

言うことあるとしたら、小久保君とあと大南君に出番がなかったことですね。見たかったなー。

来年はいよいよ東京五輪です。レイソル関係でたくさん選ばれるといいなあ。

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2019/12/28

移籍あれこれ2

移籍関連ニュース続きます。

まずは川口君を完全移籍で買い取り。

川口君は10代で新潟でポジションを取ったけれど、そのまま盤石だったわけではなく、ちょっと苦労してるなと思うんですよね。

ネルシーニョ監督は現役時代SBで、このポジションの選手に要求が厳しいというのは前から言われているところ。ここでそいつを糧に、もう一つ上のレベルに行ってほしいです。がんばって!

さらに新潟から戸嶋祥郎選手も完全移籍加入です。いらっしゃいませー!

確か戸嶋君はシーズン序盤はサイドハーフで、途中からボランチに転向していたはず。タックル数がヒシャさんに次いでのリーグ2位。奪取率はヒシャさんの62.8%に対して75.0%と上回っています。トップ10の選手の中では最高。転向大成功ですね。やっぱりボランチで取ったのかな。

ガブリエルさんはレンタル終了です。

フィットしなかったなあ。特に守備面で、日本の忙しないサッカーに順応できてない感じでしたね。ここは難しいところだなあと思います。残念。

神谷優太選手が湘南から完全移籍です。いっしゃいませー!

今季は愛媛にレンタル移籍していました。ポジションは3-4-2-1のシャドー。今年のウチは、ガブリエルさんがフィットしなかったというのも大きかったのですが、前線の層が手薄な感じで終わりました。ここは補強ポイントだなと思っていたのです。

さらに神谷君は五輪候補で、U-22にも呼ばれていました。さあ、ウチから五輪代表は出るのか。ここも注目です。

そして来シーズン補強の大本命、岡山から仲間君が完全移籍です! お帰りなさい―!

中盤の選手としてはクリスティアーノさんに次ぐ15得点。シュート数7位、ドリブル数もクリスティアーノさんに次ぐ2位です。岡山の攻撃はボランチの上田選手がパスを散らし、仲間君がドリブルで崩すという形でした。さらに攻撃だけではなく、守備でも奮闘。猛烈なプレスバックも目立っていて、それはタックル数8位という数字にも表れています。最後ケガで3戦欠場したら、1分2敗で岡山はプレーオフ圏に届かず。それぐらいの影響力。

ネルシーニョさんが求めている能力をしっかり持っていると思います。このあいだ書いたとおり、僕の「J2から連れていきたいランキング」1位でした。(ちなみに2位は山口のCB菊池選手。神戸が獲得)

それに何と言ってもアカデミー育ちです。トップチームには昇格できず、当時J2の熊本へ。1年目から出場機会を得、3年目からは主力。熊本→讃岐→岡山とJ2を渡り歩いて、今季ぐっとレベルアップ。そして10年目の日立台帰還です。こりゃあ感情移入してしまうってもんですよ!

ぜひ大活躍してほしいと思います! がんばって!

さらに噂になっていた通り呉屋大翔選手がG大阪から完全移籍加入です。いらっしゃいませー!

今季は長崎にレンタルされて、22得点でJ2で3位、日本人トップです。これでJ2得点ランキングの2、3、5位がウチにすることに。すごい!

関西出身だけど、高校は流経大柏で、ある意味地元っ子です。もしかして中村君と対戦経験あったりする?

ぜひとも活躍してほしいですね!

さらに三丸拡選手も鳥栖から完全移籍加入です。いらっしゃいませー!

左SBも補強。ほんとに全方位補強になっています。すごいな。

ウチってあまり補強の動きが外に漏れない感じだったのに、今年は仲間君、呉屋さんがニュースになって、おやと思っていたのですが、これだけ動いていたら、ちょっとぐらい漏れるかもしれない。

さて、入っていく人がいると、でていく人もいますよ。

田中君が山口。

手塚君が横浜FCに、それぞれレンタル移籍です。

よかった手塚君レンタルだった。武者修行だと言い張れる。横浜FCはレイソルアカデミー出身の熊川君も取っていて、なんかあっちでアカデミー一貫式サッカーが展開されそう(^^;;)

とにかく、試合経験が大切です。がんばって成長して帰ってきてほしいです。

ほんと多いな、今年。まだあるのでしょうか?

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2019/12/27

今週の漫画感想 その[x]に微笑む者と咽ぶ者そして…

寒いけれどもすっきり晴れた、冬らしい月曜日。やることてんこ盛りだけど、まずは漫画読む。ジャンプ4・5号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。巻頭カラー『ハイキュー!!』。すっ飛ばした時にどうなるのかなと思ったけれど、こうして最初の出会いをなぞって再会すると、すべてがしっくりはまって、ものすごい期待感。

『アクタージュ act-age』。さあ、救いはあるのか。どう落とすのか。超難題。

センターカラー『約束のネバーランド』。あそこへ戻れば、当然いるわけですけれども、ここで来るママのラスボス感すごい。

『ぼくたちは勉強ができない』。告白来た!!!! さあ、ここからが問題だ!!!! 成就してくれええええ!!!!

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。キン肉バスターは確かに女子プロレスだと問題あると思うw

『Dr.STONE reboot:白夜』。生き残ってた!そして地上側でも見えてる!いつかお話つながるのかな。

お次はジャンプ+。『姫様"拷問"の時間です』第34話。何気に陰助くんが超難題をクリアしているw

というジャンプ4・5号とジャンプ+の感想でしたー。さて、てんこ盛りを崩していかないと。19/12/23

『ぼくたちは勉強ができない』。

とうとう。

とうとう、うるかが告白!!

中学生の頃からずっと好きで、でも言えなくて、バレンタインのチョコは毎年毎年渡せなくて義理チョコみたいに改造して、いつもはイケイケの元気っ子なのに、恋になると、とにかく健気で。

思いの深さ、長さからしても、この子がヒロインでいいじゃないかという、そんなうるかちゃん。

ハーレム系のラブコメとして考えると、最初に出てきた子がメインヒロインなのが普通。3番手登場は不利なわけですけれども。

そんなことはどうでもいいので、とにかくこの子の恋が成就してもらいたいと、ずっと思いながら読んできました!

他の二人の追い上げもかなり激しいですけれど、ぜひとも思いが叶ってもらいたい!

さあどうなるのでしょうと思ったところで合併号。正月明けまで読めないって、そんなバカな。

しんしんと寒いクリスマスの水曜日。まずはクリスマスプレゼント代わりに漫画読む。マガジン・サンデー号4・5号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。巻頭カラー『彼女、お借りします』。アニメ化おめでとうございます。最近のクラウドファンディングの展開、興味ない人にまず興味を持ってもらう壁の高さが、ジャンル違いでもやっぱり同じなので、感情移入中。

『ダイヤのA』。漫画でスポーツを描く醍醐味の一つが、内心の描写。気迫と気迫、覚悟と覚悟のぶつかり合いがすばらしい。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。実君の神格化著しいw どんどんおかしな方向に転がっていくの楽しい。

お次はサンデー。『古見さんは、コミュ症です。』。江藻山さんが倒れたw そんなページの柱の登場人物紹介にやばいこと書いてあるw

『よふかしのうた』。「仕事だから」「会社だから」で日本はだめになってってると思うんだよね。

センターカラー『天野めぐみはスキだらけ!』。決勝戦激闘中なのに、センターカラーは温泉から入るの、さすがw

というマガジン・サンデー4・5号感想でしたー。さあ、ラストスパートしなければ。19/12/25

『彼女、お借りします』。作り手の側の熱量はすごいけれども、じゃあそれがささっと世に広まって理解してもらえるかというと、そうはいかない世間の厳しさ。そういう世界でずっと生きてきたので、苦労しているさまに感情移入してしまうわけですよ。

さらにちょうど、身近なところで、そういう話題も出ていました。ほんと、難しいですよね。

そこでこの作品自体は、アニメ化のお知らせ。漫画がどっとブーストかかるタイミングと言えば、やはりアニメ化。最近だと、『鬼滅の刃』がすごいかかり方してました。さあ、こちらはどうか。

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2019/12/26

マルくんのおことわり 第6話

『マルくんのおことわり』第6話、カクヨムで公開しました!

あいかわらず、お姉さんたちに可愛がられ倒されているマルくん。本日はチーズケーキ作りです。これは言環理の特訓なので、メイちゃんは緊張しきりですけれど、お手伝い&食べる係のマルくんはウキウキです。

そんなのどかな日常の裏で、大人たちの間では問題が発生しています。マルくんの両親の死には、何やら大きな秘密が隠されている様子。二人には味方のナーナたちにも教えていない隠し事があったようなのですが……。

ということで、ラストスパートで何とか間に合わせましたよ、第6話。

年賀状が終わってないとか、あと3枚ぐらい絵の作業を進めたかったとかあるのですけれども。

これで一応、大忙し期間に突入できる。

そっちの準備がまた大変なんですよね。予定のとこまで終わってないよ?

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2019/12/25

2019ラストスパート3日目

クリスマスイブの晩御飯はおでんだったかわせです。こんばんは。

年末年始の大忙し期間の前に、今年中にやらなきゃいけないことを終わらせようと奮闘して3日目。

年末の雑事が終わらないです。銀行に行ったり、不動産屋に行ったり、郵便局に行ったり。

あと大忙し期間用の準備もするんですけれども、そいつがけっこうボリュームがあったりします。

結果、原稿が進んでませんよ。

ちゃんと『マルくんのおことわり』を1話更新して年を越せるのでしょうか。

緊迫した状況が続きます。

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2019/12/24

2019ラストスパート2日目

在宅作業だし締め切り厳しくないから、年末年始に向け体力回復させるためにしっかり寝ようと目覚まし切ってたら、昨日14時間、今日12時間睡眠。なのに起きて2時間ぐらいでまた眠くなる。睡眠負債がたまりまくっていた模様。

2019ラストスパートなのは、なんと言っても『マルくんのおことわり』を最低もう1話何とかしたいということなのですが。

それ以外にもやることたくさんある。こんなに寝ていて、終わるのだろうか。しかしここで寝とかないと、体力続かないしなー。

やることのうちの一つが歯医者です。詰め物取れたので行ったら、虫歯が見つかった。今日行って、年またぎでまた行かなきゃならない。

昔の人類にはあまり虫歯がなかったらしいです。どうも砂糖を取るようになってからひどくなった様子。そんなこと言われたら、甘いもの大好きだからどうにもなりませんな。カルテ見たら前に行ったのが7年前だったそうなので、それで小さいやつだけなら、まあ善戦している方か。

明日もやることいろいろあるよ。ラストスパートは叶うのでしょうか。

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2019/12/23

2019ラストスパート1日目

年末年始恒例の大忙し期間がやってきます。

そこでは仕事でてんてこ舞いなので、その直前のこの何日かが、僕の2019年ラストスパートなのです。

使えるのは4日ほど。短い。

なのに1日目、超眠い。

眠い脳ミソはろくな文章吐き出さないので、仕方ないから、たまっていたいろいろな雑用を。メインイベントは積まれ過ぎていた雑誌の片付け。

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2019/12/22

移籍あれこれ

移籍に関するリリースがいくつか出ています。

まず、橋口君の契約満了が発表。

結局帰ってこれずに退団となってしまいました。残念。

これも方針がふらふらしていた結果だと思うんですよね。悲しいなあ。

来る人では、鳥栖から高橋さん、磐田から大南君が完全移籍加入。いらっしゃいませー!

二人ともCBです。CBは補強ポイントだと思っていました。僕は基本的に今いる人を応援したいタイプなので、戦力的に不満を感じていたわけではなく。ただ、結局、経験豊富なベテランがそろったので、若手がなかなか出番がなくなってしまった。ベテランに頼りっぱなしだと、後が怖いので、経験ある中堅が欲しいなと思っていたのです。

つまり高橋さんがそのタイプ。鳥栖のトリプル高橋の一角です。元京都なので、布部さんのラインですね。染谷さんともコンビを組んでいた。期待大です。

大南君も取れるとは。五輪代表候補です。ブラジルと決勝戦をやって準優勝したトゥーロン国際大会に出ていますね。うまくするとウチ関係で五輪たくさん出るかも。こちらも期待大です。

さて、そうすると、他の若手DFは修行に出すのかなと思っていたら、やはり。

上島君が福岡にレンタル移籍です。

上島君はポテンシャル的にはいいものを持っていると思うのですが、ちょっと波があった。でもこれは経験で解決できることだと思います。ぜひ福岡でその経験を積んで、帰ってきてほしいです。

他にも武者修行はありそう。中川君はどうするんだろう。

そして、サヴィオさんの完全移籍加入が発表されました!

今年はレンタルだったのを買い取った。けっこう移籍金が高いと聞いていたので心配していたのです。サヴィオさんが来年もウチにいるのは、十分大きな補強です! 今年以上の大活躍を希望です!

さて、他の移籍もまだまだありそうです。どうなるかな。

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2019/12/21

中川君観戦記・相模原vs長野・秋田

さてさてシーズン終わってだいぶ経ちますが、残っていた中川君の試合の観戦記です。ただ、本日は中川君だけではなく、いろいろな人が登場。

というか、他の人のところがめっちゃ長い。それは、このチーム相手だから。

2019J3第33節、相模原0-1長野。

唯一の得点は長野で74分。ロングボールに走る長野・津田選手と、相模原・丹羽選手。ペナルティエリア内でもつれてPKとなります。これを津田選手自らが決めました。

中川君は先発復帰。この日は右サイドではなく左で出場です。スライディングでかき出すとか、DFラインから飛び出して潰すとか、いい動きをしていました。

そして長野パルセイロと言えば、レイソルに縁のあるチームです。元レイソルの選手が何人も所属してきました。この試合では木村君が先発出場。中川君とマッチアップする場面もありました。しかし、他のDFと絡んだ時に肩を痛めたらしく前半で交代。

木村君は武者修行に出たまま、帰ってこれてないわけですけれども。

やっぱり選手って、試合に出て成長するんだよなあと思ったのが今シーズン、岡山の仲間君。ウチではトップ昇格できず、熊本を手始めに讃岐、岡山と移籍。たまに見てたんだけど、今年対戦するとなってじっくり偵察、「……別人?」という驚き。偵察記事では「攻撃のカギ」「縦横無尽の活躍」とべた褒めです。実はシーズン終盤ちらちら考えていた「昇格できるなら一緒に連れていきたいランキング」一位でした。ほんとにオファーが出されたようで、G大阪などのチームとの競り合いの中、優勢との報道。

つまりですね、木村君も先輩に負けず、ぜひ試合経験を積んで、いつか凱旋してほしいと思うのです。がんばって!

さて長野パルセイロでレイソルと言えば、世間的な話題は明神さんの引退でしょう。この試合の後に発表されました。

明神さんにはいろいろと複雑な思いがあるのです。ウチのアカデミー出身でトップチーム昇格、五輪代表、日本代表へ。アカデミー出身者の中ではトップクラスの実績です。ナビスコ杯制覇もありました。そこからチームは暗転、あの降格の時にチームを離れます。サポーターとしても複雑なのですが、さらに。

その時に僕は漫画の初連載をしており、こんなチャンスは二度とないかもしれないんだからやりたいことは全部やろうと、ロイヤリティ払いで印税減るけどいいのという編集さんの忠告を振り切り許諾を取って、実名でレイソルを出します。そして取材しにいった時に、練習午後からだからいないはずだった選手がいたんですよ、クラブハウスに。明神さんが。

いないと思っていたからとっさのことに対応できず、あ、どうも、みたいな感じであいさつしただけだったのですが、内心パニック。あとで、サインもらいたい! となったけれど、後の祭りで、今から戻ってとか迷惑かなどうしようとおろおろしているうちにもらいそびれたのでした。あの時確か怪我してたから、早く来てケアしてたんですね。そして取材をもとに漫画にレイソルを出し、U-12と練習試合で対戦させます。この時に、クラブハウスと人工芝グラウンドは反対側なので導線的に無理があるけど、そこを無視して、練習終わりの玉ちゃんと明神さんを解説役に出そうか考え、似顔絵の似なさっぷりに断念したのでした。

運命ってすごいなと思うのが、僕がそんなに盛り上がってる時に、チームががったがたになっていたということ。まさか生え抜きの明神さんが辞めたくなってたぐらいだとは思わないじゃないですか。単行本一巻が出たのが2005年11月10日。降格争い真っただ中。そこで描いていた原稿は第11話、カラー四枚もらって、最大のライバルのスーパーDF、「レイソルの20番は特別」「太陽の王子」葛城クレハ君登場の回。あの時の雑誌は入稿が早くて、翌月12/6に出た本誌に載ってたのが第10話、サブタイトルがそのものずばりで「柏レイソル」。その数日後にあの入れ替え戦の敗戦でJ2降格。第11話は年明け発売で、そこが解説ポジションの選手が必要だったタイミング。一週間後ぐらいに明神さんの移籍発表。

毎日ブログ書いてるから、こういう時に読んで確認できるんだけど、すごいね、地獄だね、これ。血反吐吐くような思いで書いた記事あるよ。

これで、次の年、汚水溜まりみたいだったところが一掃されて、清らかな感動とともにJ1昇格するんだから、ほんと、運命ってすごい。

明神さんの引退の報に、あの時のことを思い出したりしたのでした。

さらに長野パルセイロは、宇野沢君、大島君の契約満了も発表しています。二人とも、レイソルからパルセイロに行って長くチームの中心だった選手。時代の流れを感じます。

さて、J3も最終戦です。第34節、秋田0-0相模原。

気温3℃。天気は雪がちらついたり、日が差したり。前日までにしっかり積もっていて、トラックにはピッチからかき出した雪。日本で秋春制はほんと無理だと思う。

中川君は右に戻って、丹羽、富澤選手と3バックを組みます。そして完封に貢献。

中川君はこのチーム来て本当によかったと思うんですよ。足りない実戦経験を積めたのはもちろん、J1での経験も豊富なお手本になるベテランがいて、三浦監督が戦うところを強調していたから、弱点も改善された。

さあこの経験をどう生かすのか。来年楽しみです。

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2019/12/20

日本vs韓国 優勝ならず

昨日は仕事から帰ってくるのが遅かったので、起きてから録画を見ました。

E-1選手権2019、日本0-1韓国。

男女アベック優勝ならず。残念ー。

中村君が先発。ミドルシュートを決められてしまいました。ただ、4人行ってるのに寄せが甘くて打たれるという状態だったから、シュートの出所見づらかった。コースもよかったし。

後半、韓国のプレッシャーが弱まって、けっこう攻めることができましたけど、もう一つ上の精度と速さが欲しかったですね。悔しい。

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2019/12/19

今週の漫画感想 そして[x]の時

週末病み上がりで働いたら、かなり疲れた月曜日。とりあえずまずは漫画から。ジャンプ3号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

『鬼滅の刃』。13個目の型が勝負の分かれ目になるのかな。

『ハイキュー!!』。今度はこのコンビか。こちらも面白そうな組み合わせ。

『アクタージュ act-age』。演出家本人が先を考えていないという恐怖の展開。どうするんだろう、これ。

『ぼくたちは勉強ができない』。試験終わる。成幸の努力が、ちゃんとみんなを支えていたといういい展開。青春が1冊のノートからというのは、とてもいい演出。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。強いだけでは叶わぬことがあるという深い話(違う)

お次はジャンプ+。『SPY×FAMILY』。第18話。ますます期待感高まる、いい犬っぷり。でっかいいぬさん、うちに来るかな。

というジャンプ3号とジャンプ+の感想でしたー。今日は歯医者だ。歯医者こわい。19/12/16

今週はマガジン・サンデーはお休み。ということで、ジャンプの感想のみ。

『ぼくたちは勉強ができない』。とうとう試験が終わりました。その中でみんなの支えになったのは、成幸との勉強の記憶。それこそが、成幸の努力の成果と言えるもの。

その中でも、うるかのエピソードは出色です。そもそもこの一年のことではない。ずっとずっと心を占めていた思い。きっかけは一冊のノートから。それが彼女の青春。

もうね、どう考えても、この子の思いが報われるべきと思っちゃうんですよね。試験結果も気になるけれど、恋の結果も気になるよ! どうなるんだろう。

もう一つ『SPY×FAMILY』第18話の感想も追加しましょう。第17話の感想に書きました通り、犬好きなのです。新キャラに犬来るの大歓迎です。

しかも、このでっかいいぬさんはいい犬です。どうもいろいろいじられているのか、つらい過去がありそうですが、子供の危険を予知して助けたりします。いい犬です。

このでっかいいぬさんがフォージャー家に引き取られるかどうか。めっちゃ気になります。

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2019/12/18

なでしこvs韓国 優勝!!!!

E-1選手権2019、なでしこ1-0韓国!!!!

三戦全勝で優勝です!!!!

今日の勝利はかなりえらい。力関係的には、勝つのはどっちかというと当然の側なのですが、緊急事態だったのです。

怪我での離脱者が続々出ていた。その中に、長谷川選手と岩渕選手の名前が。攻撃の軸、このあいだハットトリックのエースをいきなり欠く事態。よく、「誰が出ても同じサッカー」ということが理想として語られますが、コンセプト的に同じサッカーはできても、選手は規格化された部品じゃないので、当然力の差はある。主力が欠けたら大ピンチです。特に、ボールを持つポゼッションサッカーは、ゴール前で詰まってしまうことがありますが、そういう時に、閃きと技術で違いを生み出せる二人なのです。

その二人が欠けて、大丈夫なのかなと試合開始。

やっぱりちょっと攻めあぐねるシーンはあったのですが。

しかし粘り強く攻め続け、PKを獲得。これを籾木選手がしっかり決め切りました。えらい!

あと、三戦全部、完封勝利なのも素晴らしいです。この試合は、日本が引き分けでも優勝という条件でした。つまり失点しなければ優勝だった。そのタスクをしっかりこなしました。こちらもえらい!

さあ、これで男子も勝てば、アベック優勝、完全制覇です! 男子の方が戦力的にきついけれど、ぜひとも勝ってください!

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2019/12/17

J1昇格プレーオフ決定戦

土曜日は見たいサッカーの試合が立て続けだったのですが、日中仕事だったので一気に見ることはできず、一日一試合消化して、本日はこちら。

2019J1昇格プレーオフ決定戦、湘南1-1徳島。

来年どちらがJ1にいるのか、最終決戦です。プレーオフは上位のチームにアドバンテージが出るように、引き分けは上位チームの勝ち残りとなっています。ということで、0-0の段階では、湘南の生き残りでスタート。

20分、徳島先制。左CKから、ファーで石井選手が折り返し、鈴木選手が決めました。この時点では来季は徳島。

後半に入って64分、湘南が追いつきます。左サイドで山﨑選手が抜け出してグラウンダークロス。これをクリスラン選手がスルー、後方に飛び出してきた松田選手が決めました。これでまた湘南の生き残り。

徳島は最後、バイス選手を上げっぱなしにして必死のパワープレーを仕掛けますが、一点届かず、力尽きました。

今年J2たくさん見たから、最後まで付き合おうとプレーオフも感染したのですが、ぶっちゃけ、優勝で上がれてよかった。二週間、この生死のはざまで行けるのか行けないのかとやってたら、緊張感で見てる僕の寿命が縮みそう。

あと、ずっと見ていた徳島というチームが、いつもと違うJ1のチームと対戦している様子を見て、やっぱりJ1のプレー強度は高いなと再確認しました。去年はそっち側だったし、対応できないとは思わないけれど、しっかり準備して望まねば。ネルシーニョさんが監督なので、また昇格即優勝が話題になるけれど、それより足元固めて、一歩ずつ。

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2019/12/16

なでしこvs中国 ハットトリック!!!!

E-1選手権2019、なでしこ3-0中国!!!!

岩渕選手、ハットトリックです!!!!

土曜日は、男子、女子とも試合があり、さらに、Jリーグの入れ替え戦もあったわけですが、昨日はまず、古賀君初キャップであろうと、男子の記事を書きました。その試合、小川選手が初出場ハットトリックというド派手デビューをしましたが、なんと先に行われていた女子の試合でもハットトリックというド派手な1日。

まず1点目、9分。岩渕選手から籾木→長谷川→籾木で中央から崩し、最後岩渕選手が押し込みました。44分には長谷川選手がドリブルで中央へ。一度ボールを失いますが、すぐさま奪い返して縦パス。岩渕選手がファーストタッチでうまくラインを破って、飛び込んできたキーパーに対しボールをうまく浮かせてゴールへ。55分にはロングボールに左サイドで小林選手が抜け出し、中へ切れ込みシュート。GKが弾いたところ、岩渕選手が詰めました。

ただ、ハットトリックでスコア的には快勝ですが、内容的にはけっこう危ない場面もあり、競っていた印象でした。

2連勝ですけど、その辺引き締めて、最後も勝って優勝したいですね。がんばって!

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2019/12/15

日本vs香港 古賀君初代表!

E-1選手権2019、日本5-0香港!!!!

古賀君、初キャップ!!!!

メンバーとしては海外組がおらず、そして若手中心だったので、U-22の二軍みたいな感じですけれども、この試合はまごうことなきA代表! ちゃんと代表歴がつくのです!

ということで調べてみたらですね、アカデミー出身者9人目の日本代表でした。酒井直樹、明神、近藤、酒井宏樹、工藤、山中、中村、中山、古賀。伊藤君が呼ばれているけれどまだ出場がない。

試合は実力差があったので、しっかりと完封勝利。小川選手がハットトリックとド派手代表デビュー。

最後の韓国戦でも出番あるといいなあ。

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2019/12/14

今週の漫画感想 アニメの刃

インフルエンザで高熱が出て、漫画読むどころではなかった月曜日。そしてまだ寝たり起きたりだった水曜日。ということで本日一気に漫画感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。『鬼滅の刃』。今週号の感想ではないのですが、熱出て寝すぎてさすがにもう腰が痛いとなった時、コタツで毛布にくるまってこちらのアニメ見てました。熱出てると涙腺も脆くなってて、こういうテンション高い作品はやばい。

『アクタージュ act-age』。武光君も体を張り、ちゃんと敵として見てもらえて、王賀美さんからもよしの一言。よかった。そして「舐めんなよ新人」かっこいい。

『ぼくたちは勉強ができない』。すごいいい話で感動させて終えてのラスト1ページのオチがすてき。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。朧さんは使いすぎだと思いますw

『Dr.STONE reboot:白夜』。もう落ちちゃったのかな。まだ回っているのかな。

お次はジャンプ+。『姫様"拷問"の時間です』第33話。"画像はイメージです。実物とは異なる場合があります。"という注意書き。パロディ系の漫画ではお約束だけれど、どれだけ違うかなあとわくわく。

お次はマガジン。『生徒会役員共』。山ガールのダジャレにやられる。いつも下ネタ系のオチ、しかもアリアんち。そっち待ち構えていたらまさかの直球、どストレートw

『ランウェイで笑って』。話がさらに大きくなってきた。わくわく。

『川柳少女』。「JK小説家の肩書きがあるうちにビッグヒットが欲しい」って、ごもっとも過ぎて反吐が出らあ、と架空の編集に憤る。

お次はサンデー。『よふかしのうた』。外へポイって、いったいどうなってしまうのか。

『天野めぐみはスキだらけ』。僕がやってたのは剣道じゃなくて合気道だけど、ああいう形で足絡まるの、靭帯痛めたり危ない。

『古見さんは、コミュ症です。』。この学校、能力者多過ぎw

というジャンプ2号、ジャンプ+、マガジン・サンデー2・3号感想でしたー。もう年末年始合併号の季節かー。19/12/13

ということで、今週はインフルエンザ。毎年のど風邪にやられて、38℃ちょいの熱が出ることはあるけれど、39℃越えは久しぶり。ということで何もできず、しかも寝すぎて腰が痛くなり、コタツで毛布にくるまりながらアニメ『鬼滅の刃』。

このアニメで人気にドカンとブーストがかかったわけですが、確かに出来いいですもんね。

人目につくのは派手なところだと思うんですけど、それを引っかかりなくスムーズに伝えるテンポの作り方。そういうところにも感心して見ていました。

そして、そういうある意味見ている時には余計なことを考えてる僕を、さらに引っ張り込んで、激情の渦に巻き込み、なんにも考えられなくするのです。面白い。

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2019/12/13

熱は下がった

もともと小さいころはしょっちゅう熱を出して学校を休む子供でした。その頃行ってた病院の診察券は来たらハンコを押す方式だったんだけど、押す所がなくなって、欄外にはみ出すような状態。なので、免疫の基本能力値は低い人なのだと思うのです。免疫力は成長とともに上がり、加齢とともに下がるので、そこは気にしています。

ということで、冬場の風邪対策、インフル対策には気を使い、毎年のど風邪は恒例になってしまっているけれど、インフルエンザは防いでいた。いつ以来かなーと考えたら、けっこう昔でよく思い出せない。ボロボロの状態でちょっと離れた病院に歩いて行った記憶。20年ぐらい前?

その後に近場に大きなマンションが建ち、その一階のテナントに病院が入ったので、今回歩く距離はかなり短縮。でも、熱出てると亀の歩みになるので、いつもなら2、3分の距離がめっちゃ遠く感じました。20年前、よく歩いたな。

熱は下がったので、久々に朝からちゃんと起きています。ただ、インフルエンザウイルスは熱下がってもまだ残っているそうなので、仕事復帰は土曜日から。のど風邪と違って本当に食欲ゼロになったから、まだふらつく。体力戻さないと。

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2019/12/12

なでしこvs台湾 気づけば大差

E-1サッカー選手権2019、なでしこ9-0台湾!!!!

とにかく回復させなければとひたすら寝る日々。ご飯を食べるためにのそのそ起きてきて、ぼんやりサッカーを眺める。

ぼんやりしすぎて気づいたら大差がついてた。得点経過よく覚えていない。ということで書けることがあまりないのです。

病人食の定番おかゆは、炊飯器のメニューを選べば作れるのだけど、作るのと食べるので二度起きるのがめんどい。袋ラーメンをふやふやに煮込めば消化によさそうな気がして試す。すぐに作れてけっこういける。昨日、今日と二日目。食べる量をだんだん元に戻しているところ。

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2019/12/11

日本vs中国 インフルエンザ

インフルエンザでしたよ。夜になると少し熱上がるので、ぼーっとサッカー見てるしかない。

E-1サッカー選手権2019、日本2-1中国!!!!

一失点の時、中村君触ってたんだけど惜しいー!

日本が先に得点したあと、橋岡選手が飛び蹴り喰らって、始まったよと思いました。怪我無く終わってほしいなあ。

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2019/12/10

熱出た

熱出たので、1日寝てました。

今、どばっと汗かいて熱下がってたので、このままおさまってくれたらいいな。

原稿まったく進まなかった週末。

がっかり。

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2019/12/09

J1昇格プレーオフ二回戦

昨日なんかやたら眠いなと思っていたら、体調が低下していたらしく、本日は熱っぽい。ということで集中力は低下、原稿はさっぱり進まず、もうこれはサッカーを見ながら休むしかないなとなりまして。

こちらを見ていました。2019J1昇格プレーオフ第2戦、4位と6位の対戦。徳島1-0山形。

開始早々の10分、山形が前線からプレスをかけ、右サイドでバイス選手からボールを奪うとクロス、これを正面でボレーで合わせます。ところがどっこい徳島GK梶川選手がビッグセーブ。これが決まってれば試合の流れは大きく変わっていたので、本当に大きなプレーでした。

山形はその後も素早い切り替えで、特に前半途中、ボールを拾いまくって波状攻撃。勝たなければいけない山形の方が若干優勢、という感じで試合は進みます。

しかし後半に入った53分、徳島が先制。野村選手のスルーパスに抜け出しした河田選手、GK頭上を越す見事なループシュートを決めました。

山形がついていなかったのは、怪我が絡んだこと。もともとこの試合、大槻選手とバイアーノ選手がメンバー外。さらに試合中に怪我で交代枠をふたつ使ってしまい、戦術的な選択肢が大きく狭められてしまいました。それでもCBの栗山選手を前線に上げ、パワープレーを試みるなど必死の追い上げを見せましたが、得点には至らず。

試合はこのまま終了して、徳島がJ1への挑戦権を得ることとなりました。

さあ残るは入れ替え戦。対戦相手はJ1で16位で終わった湘南なのですが、チームが崩壊しての降格圏というよりは、曺監督のパワハラ騒動の間で勝ち星を落としているのが響いた形。浮嶋監督が就任し、最後は調子を上げて終わっています。

徳島も終盤勝ち点を積み重ねての勝ち抜きで、調子を上げてる同士の一戦。これはなかなかの熱戦になる。そんな気がします。

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2019/12/08

今週の漫画感想 限りなくただの犬

起きたら雨の月曜日。一週間の始めはまず漫画。ジャンプ1号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。センターカラー『アクタージュ act-age』。武光がんばれええええ!

『ハイキュー!!』。あれは漫画史上まれに見る「痛い目」だったからなあ。

『ぼくたちは勉強ができない』。そんな伏線だったとは。もう嫁はこの子で決まりだと思うんだけどなー。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。こっちの暴走の方が止められなさそうw

『Dr.STONE reboot:白夜』。やばい。僕はけなげなポンコツロボに弱いのですよ。だって誰も帰ってこれてないじゃん? どうなるのこの子。

お次はジャンプ+。『SPY×FAMIRY』第17話。けなげな犬にも弱いのですよ。なんか来る!次めっちゃ気になる!

というジャンプ1号とジャンプ+の感想でしたー。毎年思うんだけど、もう1号かー。19/12/2

『SPY×FAMIRY』。もう単純に好きというもののうちの一つに、犬がいるのですが、それが来そうな展開。

心が読めるだけに、役立つかもと考えるちちのごつい番犬や、心配するははの獰猛な犬ではなくかわいい小さいのがいいというのがアーニャの希望。そうやって振っておいて出てきたのは、わけありっぽいのそっとしたでかいやつ。

絵面的には、小さい女の子と大人しそうな大きな犬は最高です。来るかな、来るかな。

今日はけっこう暖かい水曜日。まず本屋に漫画を買いに行く。マガジン・サンデー1号の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。お姉さんとみんな話がかみ合わないw

『ランウェイで笑って』。カバンはどうにかなりそうだけれど、この対決はどうなるかな。

『ヒットマン』。打ち切りはつらい。

お次はサンデー。『古見さんは、コミュ症です。』。表情変わらないのに前のめり具合がw

『舞妓さんちのまかないさん』。「わかった!今のおかあさんだ!」のずれっぷり、いい間w

『魔王城でおやすみ』。「ならないワン……」の顔、かわいい。

という、マガジン・サンデー1号感想でしたー。さて、昨日構成整理できたので、仕事行く前にできるだけ進めたい。19/12/4

『魔王城でおやすみ』。普段は、しゃべるし、直立二足歩行だし、あまり犬だという感じで見ていなかったのですが、今回はあまりにも犬なシベリアん・レッド・改。

花火もダメだったりしますよね。ウチは毎年夏、手賀沼の花火大会の音が響き渡るあたりだったのです。

そんなことを思い出しながら読んでいました。かわいい。

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2019/12/07

本の未来

デジタルより紙派は書籍で7割以上、マンガ・雑誌は6割以上 ~ 日本製紙連合会調査 HON.jp News Blog19/12/2

「えっ、そんなに?」と思ったけれど、よく考えたら、電子書籍の普及率の裏返しなんだから確かにそんな感じ。このあいだそれについての記事を書きました。利用率が25.2%。

しかし、この記事を取り上げたのは、これ単体ではなくて。上記リンク先を読んだのとほぼ同時に、"名古屋市を中心に「ザ・リブレット」などの名称で約20店舗を展開する「大和(だいわ)書店」が倒産"というニュースを見かけました。

つまり、紙派が意外に多くても、もう書店網はもたないんだよなと思ったのです。倒産したのが、商業施設や駅ビルに入っている大きめの本屋っぽかったのもありますね。

普段の動線上に品揃えのいい本屋があった場合、あるとわかっていれば、「ネット書店購入後日宅急便で受け取り」より楽です。僕は漫画の仕事が自分のと泊まり込みのアシスタントで、家から出ない生活の時にはネット依存度が上がりましたが、毎日通いの仕事になったらほぼ買わなくなりました。途中駅の池袋にジュンク堂という超大型書店があるので。つまり、大型書店側から見ると、vsネット書店紙本の影響はもう以前に出尽くしていて、今はvsネット書店電子が問題。

そこで、けっこう紙派がいても、もうそれでは足りなくなっているということなのだと感じたのでした。街中や地方の小書店は苦しくても大型書店は行けるのではと思っていた時期もあったのですが、どうも厳しい模様。

さて、今日はそんな暗い話ばかりなのかというと、実はそうではなく。

これは上にリンクした記事中でも少し触れましたが、本というものの形も含めて変化の時期なのだと僕は考えています。こうして厳しくなるところがある反面、新しい動きもあり。

前から思っているのは、紙本のコレクターアイテム化。僕も、好きな本は紙で買い揃える派なので、そういう人は絶滅しないのではないか。

そういうことを考える時に先行例として見ていたのが音楽です。CDの所有から、ダウンロード、ストリーミングへと進んでいく中、アナログレコードが復権。アメリカではCDを逆転しそうと言われるほどだそうです。普段聞き→定額配信、コレクターアイテム→アナログレコードという住み分けになるのでしょうか。

さらにこんな記事を見ました。アナログ盤を自作できるマシンが、まったく新しい「レコードの時代」の到来を告げる wired.jp 19/12/1

「デジタルには大きな問題があります。ご存知の通り“リアル”な音ではありませんから」と、カプスは言う。「非常に簡単に手が届きますが、目で見るか、耳で聴くかだけです。舐めたり、匂いを嗅いだり、触れたりはできません。わたしたち人間には五感があります。結局のところ、恋に落ち、幸せを感じ、信頼を築くには、五感すべてが必要なのです」

記事中のこの一文が、本好きの人の言う「紙の手触り」とか「インクの匂い」とかに通じるものがありますね。こういうところも、アナログレコード=紙の本という未来をイメージする一因です。3Dプリンターなど小規模生産技術が発達してきていますが、これもその流れと考えると、本ではオンデマンド印刷でしょうか。自宅で本が作れるようになるのはなかなか遠そうですけれども。

さらに最近気になってるのはこちらの話題です。イギリスでオーディオブックがEブックを追い抜く予想 HON.jp News Blog19/12/5

ながら視聴ができるということで、日本でも少しずつ売り上げが伸びています。この話題で面白いなと思っているのが、本の世界の逆襲の形になっているというところ。小説とかの書き物系はどちらかというと、余暇の時間の奪い合いで削られていく側だったと思うのです。ところが朗読という形になって、テレビや音楽など何かをしながらという、今まで自分のフィールドではなかったながら視聴の時間を奪う方に回っている。

これがどれぐらい伸びていくのか、ちょっと注目です。

ということで、本の未来についてあれこれ考えたお話でした。

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2019/12/06

中村君古賀君A代表選出・中山君小久保君はU-22

中村君と古賀君がE-1選手権に出場する日本代表に選出されました!!

E-1選手権は以前東アジア選手権と呼ばれていた大会。男子は日本、中国、韓国、香港、女子は日本、中国、韓国、台湾が参加。

J2は昇格プレーオフがある関係で、シーズンの終了がJ1、J3に比べて2週間早く、正直ちょっと寂しい気持ち。他のリーグはまだ試合をやってていいなあという感じで先週末は眺めていたので、E-1選手権で応援できるのが楽しみです。

中村君は前回の代表招集では出番がなかったのですが、ここで大活躍して序列をひっくり返して欲しいです!

古賀君はどちらかといえば東京五輪代表に残れるかという部分が焦点だと思います。その点、3バックであればCBもアウトサイドもできる、しかも左を今やっているけれど、本来右利きなので右サイドでもいけるという使い勝手のよさがあるので、メンバー登録の少ない五輪では武器になります。ここでアピールして是非とも勝ち取って欲しいです!

ただ対戦相手が試合が荒れやすい連中なのがちょっと気がかり。怪我がないといいな。

そして中山君と小久保君がU-22のジャマイカ戦に選出。

中山君は不動の主力ですが、小久保君が飛び級で呼ばれた!

このメンバーなら、出場あるかも。わくわくしてきましたよ!

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2019/12/05

ただより安いものはない

ビューン、期間限定で雑誌の無料配信を行うテストマーケティングを開始 HON.jp News Blog 19/11/27

電子書籍では無料キャンペーンはもう珍しくないのですが、この記事の注目点は、「ビューンが提供する「ブック放題」のTwitterアカウントとFacebookページで配信される。」という部分です。

ブック放題は月額500円の読み放題サービス。もう十分安い。サービスに入っている人なら、追加で読んでもお値段が上がるわけではないので、実質的には無料と同じ。

なのに、無料キャンペーンを打つ。「無料」という言葉のいかに強いことか。ただより安い物はないな。そう思ったわけですよ。

確かに、紙の本の購買行動を考えると、書店で歩いていて表紙やタイトルに惹かれ、中をぺらぺらとめくって確認して、面白そうだと感じたら買う、ということが普通。そう考えると、ネットでもいかに中身を確認してもらうか、その敷居を低くすることは重要です。中を見てもらわなければ面白さも伝わらない。その究極が無料キャンペーン。

僕も最近は、まず読んでもらおうと、カクヨムで発表しています。ただ、思うのはですね。

小説はこのような投稿サイトが盛んなので、無料で読めるものがたくさんあります。ほんとにたくさんあるから、埋もれてしまう。さらに、それだけたくさんある中で、いかにお金を払ってもいいと価値を認めてもらうのか。そういう価値を作っていくのか。

これはセルパブだけではなくて、商業出版にも影響してくることだと思われます。読者からしたら、どこに載っていても小説は小説。その状況に慣れてしまえば同じものだからです。

本は買うものだという固定概念が、まず無料で読めるということにとってかわられたら、けっこう厳しいんじゃないか。

目にはっきり見えない質の差で、それだけの価値を生み出せるだろうか。

なかなか難しい課題ですね。

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2019/12/04

アナログの勝利

ここ何日か、余裕があるので原稿バリバリ進めようと思っていたのです。年末は毎年恒例で忙しいことを考えると、なおさらここが貴重。

しかしその目論見通りには進まず、筆は滞りがち。

一日一章ぐらい進むだろと思っていたのに、さっぱりだったのです。なんでシーンが出てこないのかなと、長風呂に使って見たり、いろいろしてみましたが、ほんとにさっぱり。

これはどうも構成に穴があり、そのせいで進まなくなってしまっているっぽい。しっかり構成できていれば、その伏線を書くだけでも結構なボリュームがあるはずで、それをきっかけに話が進み始めるはず。そこが甘いのでは。

そう推察して、落ち着いていったん整理しようと、本日、紙に相関図を書き起こしてみました。

すると詰まっているところがすいすいっと解けた。

思うに、字を書くという時には、その字の形を思い出さなくてはいけないので、脳内では図形的な処理もされているはず。思考を司る部分だけではなく、全脳的に働きだすのではないか。

構成を考える時、以前は手書きメモだったのですが、クラウドを使えばどこでも見れるということで、最近はPC上に箇条書きにしてた。ですが、キーボード叩くより、鉛筆握った方がよかったみたいです。アナログの勝利。

ちなみに映像処理部門も働いて、これから出す新キャラの顔もポンと思いつきました。そのキャラに特徴的な表情がつかめると、すいすい動き出すのです。

何日か滞っちゃったけれど、何とか挽回して、年内に三章分ぐらいは出したい。行けるだろうか。

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2019/12/03

J1昇格プレーオフ一回戦

今年偵察でJ2のチームの試合をけっこうたくさん見ました。もうウチの試合はないのですけれども、最後まで追おうと思って、本日は昇格プレーオフ観戦記をお送りします。

まずは3位と6位、大宮0-2山形。

順位が上のチームがホーム、そして引き分けでも勝ち上がるというルール。しかし例年、それが裏目に出るケースが多いのが、この昇格プレーオフです。それは今年も発生しました。

前半は堅い展開で、早めに前に入れていく展開。やや大宮の方が優勢か。後半になると山形も盛り返してきて、そこでゲームが動きます。

73分、山形左CK。単純に蹴らずにショートコーナー、そこからもう一度縦へ抜けてクロス。これが大宮・シノヅカ選手の足に当たって角度が変わりゴールイン。オフサイドフラッグが上がったのですが、ディフェンス側の足に当たっているのでこれは関係なく、痛恨のオウンゴールとなりました。

さらに82分、山形追加点。バイアーノ選手が右に流れてボールを引き出し、柳選手に落とします。ここからクロスを上げて、大外で山田選手が折り返し、これをダイレクトで山岸選手が決めました。大きな展開からの見事なゴール。

これで山形は勝ち上がり。大宮は2年連続でプレーオフでの敗退です。

次は4位と5位、徳島1-1甲府。

どちらも終盤調子を上げてプレーオフに突入したチーム。勝敗を分けたのは外国人選手でした。

まずは徳島が先制。CKの流れでずっと前に残っていたバイス選手。もともと攻撃参加の多いタイプですが、ここは一つの賭けでした。一度はね返されたところで残るのはよくあることですが、二度目があってもずっと前に張ったまま。その執念が実ります。左サイドを抜け出した島屋選手の折り返しをダイレクトで押し込みました。

ところが直後39分、甲府が同点。左サイドで攻撃に上がってきたリマ選手から、ペナルティエリア内でマイナスのパスを受けたウタカ選手。トラップが浮くとそれを右アウトサイドでループシュート。GKの頭上を抜きました。さすが。

ポゼッションの徳島、カウンターに強みのある甲府、しかも両チーム主力外国人選手がらしい得点と、互角の状態で前半は終了。その試合の流れを変えてしまったのは、後半開始早々の甲府・アラーノ選手の退場でした。後ろからガツンと行って、足をかっさらってしまっての黄紙。それ自体はそこまで悪質ではなかったので、前半にもらっていた、判定に不服な態度を見せてのつまらない一枚目が悔やまれます。

同点で勝ち上がるのは順位が上の徳島で、1点リードと同じ状態。ここでポゼッション得意の徳島相手に一人少なくなってしまうと、浮いた選手をうまく使われ、ボールが取れなくなってしまいます。甲府はここからどんどんFWを投入。ゴリゴリ行って何とかしようとしますが、徳島が落ち着いて対応、逃げ切りました。甲府もJ1に戻れず。

今年ひさびさのJ2で思ったのですが、リーグ全体のレベルが上がっていますね。予算が少ないからすごい外国人選手を呼ぶとかはできなくても、戦術的にしっかり練られたチームが増えていて、それが例えば今年のJ1での大分の躍進につながっている。逆にJ1から落ちてくるチームは、ウチみたいにそこでヘタ打ったところが多いわけで、一つ間違えると上がれなくなる。1年で上がれて、ほんとによかった。

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2019/12/02

寒波は寒い

寒波は寒いです(当たり前)

急に冷え込んで、最高気温が10℃以下な日もあります昨今、いかがお過ごしでしょうか。僕はコタツから出られません。特にトイレ。トイレが寒いんじゃよ。

先月半ばにはアメリカを大寒波が襲って、モンタナ州で-34℃という記事を見ました。北極圏からの寒気が流れ込んだ模様。

空気は暖められると膨張し密度が下がって軽くなり、上昇気流を作ります。それが上空で冷やされて、今度は下降気流となって戻ってきます。地球上で一番暖かいのは当然赤道付近で、そこでは上昇気流が発生しており、それが上空で冷えて落ちてきて、赤道の周りには高気圧帯が発生します。逆に極付近は一番寒いので下降気流が起きていて、ここにも高気圧帯ができます。それがはみ出して各地を襲う。これが寒波です。

北極振動と言って、はみ出し方の激しい年とそうじゃない年があるようで、今年はどっちだろう。激しい年なんだろうか。温暖化が進むにつれ、この対流を起こす熱エネルギーが大気中に溜め込まれているためか、なんか寒波も強くなっているような気がします。秋をあまり感じないうちに冬になったような。

そんな愚痴を言いながら、今日もコタツで丸くなって、原稿執筆中。

まあ外に出たくなくなっているので、作業ははかどるのですけれど。

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2019/12/01

今年ラスト一か月

12月になりました。今年もあと一か月です。

暦は昔々、農業を発達させるためにとても役立つ発明だったわけですが、罪作りですよね。一年を区切るから、もう終わりだという気分になるんですよ。ひいては人生の終わりも意識することになるし。なんでか寒くなってなんでか暑くなってなんでか死んでた、という暮らしだったら、ストレスがない……いや、別の問題があるな。

という愚痴は置いておいて、あと一か月です。

ちなみに年末は毎年恒例お仕事大忙し期間なので、実質残り三週間です。

ということで、やり残しを確認しよう、今年の目標なんだっけと、元旦のブログを見てみますと。

リバランスと書いてありますね。確かにそれはずっと気にしてきた。仕事とのリバランスはだいぶ取れた。

あとはインプットとアウトプットのリバランスですね。今書いている最中の『マルくんのおことわり』が何章分かあるのですが、手を付けた分を全部出せたら、今年書いたのが児童書換算二冊分ぐらいになる。昨年よりはだいぶ改善。

ということで完遂しなくてはいけません。あと三週間!

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