« 2019年10月 | トップページ | 2019年12月 »

2019年11月

2019/11/30

今週の漫画感想 八軒勇吾の巻

日曜に一つイベントこなして気が緩んだら、がくんとペースダウンしたので、漫画の感想が火曜日に。ジャンプ52号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。『鬼滅の刃』。日曜みんなでご飯食べてる時に話題に。単行本派の人がいて、この今のばったばった死ぬ展開を知らなかったのですが、知っててもやばいよ、炭治郎があああ!

『アクタージュ act-age』。武光君がんばれええええ!なんか、こういう人気商売で上を目指してもがいている人は、他人の気がしない。

センターカラー『約束のネバーランド』。女王は倒して、いざ黒幕へ。最後の約束も気になるところ。

『ぼくたちは勉強ができない』。本当に浮いてるのかわいい。これだけ思ってきたのだから、伝わってほしい。

『ハイキュー!!』。このまま大王様とビーチバレーを制してくれても面白そうだったのだが、そういうわけにも行かず。次の展開はどう来るのか。楽しみ。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。おバカさんを極めて悪となる。予想外の展開。

お次はジャンプ+。『阿波連さんははかれない』第78話。6番とか7番とか、どうやって向き不向きを判定したのだろうw

『姫様"拷問"の時間です』第31話。1ページで終わりそうになったw この漫画は毎週火曜更新なので、感想が1日ずれた今週は先週分と合わせて2話読めてお得な感じ。(来週はどうするのか)

というジャンプ52号とジャンプ+の感想でしたー。さてペースを上げなければいけないのだけれども、眠くて寝すぎたし、おなかがすいた。19/11/26

『鬼滅の刃』。コミティアの打ち上げで話題に出ました。そこにいたほぼ全員が読んでいて、すごい人気だなあと。

さらに、ジャンプ本誌は読んでいない人も多かった。アニメ化で知ったということで、メディアミックス大成功。

ただ、現在すでに無惨との対決が始まっているわけで、ストレートに行くとここがラスト対決。せっかく人気が出たタイミング、さらには他にも人気連載が最終盤に差し掛かり、そのわりには次の弾がちょっと手薄に見える雑誌事情で、終わらせることができるのか。

昔のジャンプだったら、引っ張り一択だったわけですけれども、最近は無理せずきれいに終わる作品が増えているような感じでもあります。電子書籍化が進み、絶版が実質なくなった昨今、きれいに終わらせて「終了後の評判」をきちんと作るのも、大切なのではないかという気もします。

さあ、お話がどう進むのか、そういう意味でも注目。

すっかり寒い水曜日。こたつで丸くなって漫画読む。マガジン・サンデー52号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『ランウェイで笑って』。よかった。伝わったみたい。

『川柳少女』。コウノトリ部、なかなかハードw

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。日本語難しいw

お次はサンデー。表紙&巻頭カラー『銀の匙 Silver Spoon』。最終回。お疲れ様でした。日露経済とでかい話で締め。「人の夢を否定しない人間になる」はいい言葉。

『古見さんは、コミュ症です』。異性交遊じゃないのが混じっているw

『BE BLUES!~青になれ~』。ベンチメンバーの分厚さ大事。戦術的オプションが増える形ならなおよし。ウチはどうするのかな。

というマガジン・サンデー52号感想でしたー。さてこたつで丸くなりながらご飯を食べよう。19/11/27

人気作品最終回という点では、『銀の匙 Silver Spoon』が、今週号で終わりました。

ただ、こちらの作品は荒川先生がご家族にいろいろあった様子で、長らく連載中断がありました。紆余曲折経ての最終回。

そういう人生経験のある作家さんが書く「人の夢を否定しない人間になる」という言葉は、ずしりと重いなあと思ったのでした。

| | コメント (0)

2019/11/29

中川君観戦記・相模原vsYSCC横浜・熊本

一昨日に引き続きまして、相模原で武者修行中の中川君観戦記です。

2019J3第30節。相模原1-2YSCC横浜。

前半の33分。相手右サイドに縦パスが入り、カバーについていった中川君、突破を体でブロックしてしまってイエローカード。これがこの試合の伏線となります。

先制は相模原で57分。伊藤選手がペナルティエリアへドリブルで侵入、PK獲得。これを大石選手が決めます。

68分に横浜同点。中盤の真ん中を相手トップ下の奥田選手がドリブル。これに対してついてきた相模原ボランチは、本当についてくるだけでプレッシャーが弱い。するすると進んでくるので中川君がラインから飛び出そうとしたのですが、一瞬早く、右アウトサイドで左サイドへスルーパス。進選手が決めました。

そして問題は80分。中川君が相手陣地まで潰しに行きます。この辺の出足がだいぶ力強くなったなーと思って見ているのですが、この場合はこれが裏目に。戻ってくる最中、自分サイドの裏へ出され、背後から追いかける形に。ペナルティエリア内で絡んでしまってPK献上。これを奥田選手に決められて逆転負け。当然中川君には二枚目の黄紙が出て退場です。しょんぼり。

ということで第31節、讃岐1-0相模原は、中川君が出場停止なので飛ばしまして。

第32節、相模原1-0熊本。

試合はまず熊本ペースで入って、だんだん相模原が盛り返していく展開。この試合唯一の得点は相模原で85分、左アウトサイド阿部選手からスルーパス。これに抜け出した大石選手が決めました。

相模原はこの試合がホーム100試合目だったそうで、めでたい勝利。熊本は現在4位につけていますが、2位藤枝と勝ち点6差、得失点も負けていて7差。あと2試合なので、本当にがけっぷちに追い込まれました。J2は昇格プレーオフがあるので一足早く終わりましたが、J1、J3はここから最後の勝負です。

前節出場停止の中川君は、この試合も先発を外れベンチスタート。70分に交代出場して左CBに入りました。

中川君が移籍してから相模原を見ているわけですが、三浦監督はあまり先発を固定しないタイプの模様。どんどん入れ替えが起こります。修行先としては緊張感があっていい感じ。とにかく練習中からプレーで説得しなければいけません。相模原は昇格関係なくなってるけど、中川君の残り2戦は超重要です。がんばって!

| | コメント (0)

2019/11/28

勝ち筋と改善

コミティアの記事で書きました通り、いろいろ改善点について考えているのですが。

僕はもともと作戦考えるのが大好きな参謀タイプなので、もはや趣味なのかもしれない。

ということで、自分の作戦だけではなく、ニュース記事を見ながら、例えばレイソルが常勝クラブになるためには、とか延々考えていたりします。

ただ、それが無駄ということではなく。そういう視点でいろいろなものを見ていると、勝つためには何が必要なのかなということがわかってきます。今感じているのは、勝ち筋。どうやって勝つか。その方向性。あとゴール設定も大切ですね。どこら辺が目標なのか。

これがぶれていると、補強がうまくいかず、毎年毎年必要な選手が変わって、積み重ねがなくなる。これで勝てるのは、資金力で圧倒していて、無駄な補強してても選手の地力だけで勝ててしまう場合だけ。

さて、サッカーに関してはオフシーズンに突入して補強話も出てくるでしょうから、その時書くとして。

これを一般化して、では自分の活動に役立てるとしたら、という部分。

やっぱり勝ち筋を作るのは大切です。自分の得意を見極めて、そこでどうやって勝負に持ち込むか。それをどうやって届けるか。ゴールはどこか。

大まかなところではイメージできているのですが、細部のところはまだまだ手探り。いくつか微かにいい反応はあるのですが、まだつながって流れになるまでには作れていない。

うまく一本の勝ち筋を作りたいなと思います。

| | コメント (0)

2019/11/27

中川君観戦記・相模原vs藤枝・G

ちょっと間が空きまして、溜め込んでしまった中川君の武者修行観戦記です。

2019J2第28節、FC東京U-23 1-1相模原。

中川君は先発。しかし残念ながら見そびれてしまったのでした。いきなりオチついた。というわけで次。

第28節、相模原1-1藤枝。

藤枝は石さんが監督です。現在J3二位です。ちなみに一位の北九州は小林監督。日本でも有数の昇格請負人が二人して争っている形です。

一試合見ていない間に中川君が丸刈りになっていました。気合を入れるためとのことです。

試合は石さんの作ったチームらしく、序盤から藤枝が厳しく前からプレッシング。中川君はそれで一度ビルドアップ時に押し倒され、ボールを取られないよう倒れながら手で触ってしまってイエローカード。

ちょっと押された感じで入ったのですが、先制は相模原。33分、左からのCK。相手が弾いてクリアしようとしたところを奪って、平石選手が反転シュートを決めます。

しかし藤枝はさすが昇格を狙うチーム。後半に入って58分、藤枝が左サイドで押し込んでボールをいったん戻します。ところがそこで相模原ボランチが外へ連れ出されてしまっていたので、ボールホルダーがフリー。中川君がラインから慌てて飛び出してアタックに行きましたが間に合わず、クロスを上げられ大外でヘディングシュート。これは防ぎますが森島選手が詰めました。

得点を決めた森島選手は元C大阪。デカモリシとして有名な日本人離れした巨漢FWです。後半は中川君の方に流れてくることが多かったのですが、きちんと対応できていました。こうしてどんどん経験積んでいってほしいと思います。

第29節、G大阪U-23 3-2相模原。

負けたけれども中川君にはけっこう目立つシーンがありました。

まず12分、G大阪先制。相模原のコントロールミスからボールを奪われてスルーパス。中川君がカバーに寄せるも間に合わず、白井選手に抜けられて決められます。白井選手はスピード自慢の選手で、このシーンよりも後半に入ったところで1本中川君が直接ちぎられたシーンがあって、そちらの方がやばかった。

33分、相模原が同点。ここで中川君はパス能力の高さを見せつけ、スルーパスを通し、上米良選手がシュート。このこぼれをクロスで競って、またこぼれたところで梶山選手がシュートを決めました。

しかし、前半アディショナルタイムにG大阪がまたリードを奪います。右サイドからボールを回して奥埜選手がミドルシュート。

後半また相模原が粘って同点。61分、左CK。ニアで競り合ったこぼれを中川君がパス。受けた梶山選手が切り返してPKを獲得。大石選手が決めました。

しかし最後はG大阪決勝点。85分、白井選手の落としから右に流れて川崎選手が決めました。

中川君は移籍以降、試合に出て経験を積んで、かなり出足が力強くなった気がします。いいよ、いいよー。

ということで、まだ溜め込んでいるのですが、長くなってしまうので、今日はここまで。

| | コメント (0)

2019/11/26

COMITIA130

日曜日はコミティアでしたー。

意外な出会いがあったり、途中で京都戦の速報見てたらとんでもないことが起きたり、なかなか刺激的な一日でした。

あと、あの空間に満ち満ちている創作の熱気により、僕の原稿が進んだ(^^)/

スマホがあれば小説は書き進められるので、とても便利。最近はこのために参加しているような気さえする。

コミティアでの活動自体もいろいろ考えることがあったので、また改善していきたいと思います。次は2月。

| | コメント (0)

2019/11/25

vs京都 有終の美!!!!

2019J2第42節、vs京都は13-1!!!!

有終の美!!!!

いやでも、こんなすごいことになるとは。

本日はコミティアで僕は会場にいたのです。そんなに忙しくないので、スマホで原稿打っていた。ちょっと疲れてきて、かつ難しいところに差し掛かっていたので、気分転換にとちらちらとツイッターの速報を眺めていると、見るたびに点が入る。

僕はここでサッカーの展望記事を書くときに、分をわきまえて素人でいようと心がけていて、だから願望を前面に押し出すようにしているのです。一応、このチーム、カウンターにもろいなとか、こっちのサイドは分がありそうだなとか考えてはいるんだけど、でも願望丸出しスタイルで書く。

なので、オルンガさんのJ2無双が見たいと書き、20得点したいと書いたのですが。

正直、ちらっと本当に一瞬、考えはしたんですよ、得点王って書こうかなと。でも、トップの新潟・レオナルド選手は27得点で8得点差でした。いくらなんでも8点取ると書くのは、素人の願望丸出しだからってリアリティなさすぎるだろと、やめたのです。

なのにまさか、本当に8得点するとは。

途中で、「あれっ、マジで追いつくんじゃね?」と、あわてて新潟の方をチェックしたら、レオナルド選手1点取ってた。1点差、めっちゃ惜しいー!

ちなみにクリスティアーノさんの方は最後だし一応振っとけと、あと4点で20点と書いた。こちらも難しそうだなと思ってたけど、ハットトリックはした。あと1点、惜しいー!

さらに、一番すごいなと思ったのは、点が入ったことよりも、ウチの選手が本当に緩まなかったことです。監督の教えが隅々にまで行き渡っているんだなと。これだけ大差がついたら、途中からだれたゲームになってもおかしくない。でも全然、そんな気配がなかった。

試合終了後の映像で、瀬川君が、膝に手をついていましたからね。走り切った。これだけ浸透していたら、来年が楽しみです。

森保監督が視察に来ていて、多分中村君目当てで、ビッグセーブでアピール成功でしたが、瀬川君もワンチャンあるんじゃないだろうか。それもちょっと楽しみ。

でも、一番森保監督が呼びたくなったのは、オルンガさんだと思いますけれど。残念、もうケニア代表だ!

いやもう、本当にすごかったなあ。

最後にこれ以上ないJ2無双が見れて、大満足の試合でした。来年はJ1無双が見たい(願望丸出し)

| | コメント (0)

2019/11/24

偵察京都vs琉球・千葉と京都戦展望

昇格と優勝を決めて迎える最終節。でも、ホームだし、最後も勝って終わりたい。ということでまずは偵察。

2019J2第40節、琉球0-3京都。

双方ポゼッション志向のチーム同士の対戦で、ちょっとゆったりした印象の試合序盤。ただ、序盤はうまく回せていたのは琉球で京都は押され気味。前半中ほど辺りから、だんだん京都が巻き返し始めます。

そして後半はさらにペースが上がって、怒涛の得点ラッシュがやってきます。

75分、交代で入ったエスクデロ選手がボールキープからペナルティエリア内へ縦パス。これを受けた仙頭選手、冷静に切り返してPK獲得。これを庄司選手が決めました。お次は82分、エスクデロ選手がまた縦パス。小松屋選手が突破し、マイナスグラウンダー、これを一美選手が決めました。さらにとどめは3分後、85分。黒木選手の縦パスにまた小松屋選手が突破して、寄せてきたDFを弾き飛ばして、今度は自ら決めました。

10分間に一気に3点で京都が快勝。この試合の前にあの首里城の火災があって、琉球側はがんばろうと気合が入っていたのですが、大敗となってしまいました。

第41節、京都1-0千葉。

ポゼッションは京都ですが、千葉はもともとハイプレスカウンター狙いで入ってきていて、雰囲気としては五分。シュート数も同じぐらいだった前半。ただ、後半に入りだんだん京都優勢に。

そして84分、波状攻撃の中から、右SB福岡選手が縦へ突破、ゴールラインぎりぎりからクロス。ニアの金久保選手がスルーして、ファーから入ってきた仙頭選手が決めました。仙頭選手は直前にDFからかっさらった大チャンスでポストに当てていて、決め直した形です。

京都はその後の千葉の攻撃を踏ん張って守って、2連勝。プレーオフへと望みをつなぎました。

一方の千葉。佐藤勇人選手の引退、江尻監督退任と、気合の入る条件はあったのですが、結局あまり上向かないまま。J2の偵察で久々じっくり見たのですが、選手のクオリティはけっこう高く、成績は見合った感じではありません。どこかでディテール積めないと難しいのかなあと思いました。

これを踏まえて、京都戦の展望です。まず気になるのは先発メンバー。コメントを見るとネルシーニョ監督はベストメンバーで行くと言っているのですが、警告リーチの人が心配です。出場停止1試合は持ち越さないけれど2試合以上の場合は翌シーズン持ち越しっぽい。するとヒシャさんと鎌田さんがやばい。ここで間違ってもらってしまうと、来シーズン開幕から2試合使えなくなる。どうするのでしょう。それでも使うのかな。はらはら。

そして京都側の事情。昇格が決まっているのはウチだけで、その下は大混戦。2位横浜FCと3位大宮の自動昇格争いも熾烈ですが、プレーオフ出場を賭けた争いはさらにすごくて、4位山形から8位水戸までの5チームが勝ち点3差の中にひしめていています。本当にこの1試合でガラッと変わる。その中で7位京都は一つ上の6位甲府と勝ち点で並ぶぎりぎりのポジション。得失点では7点差つけられているので、とにかく勝ちを目指して必死に来るはずです。勢いに飲まれたらいけない。

ということで守備では。

まず、中盤、前線には技術のある人がそろっています。誰さえ押さえればという感じではないので、とにかく先手取って厳しくいって自由にボール回しさせたくない。

その中でさらに警戒したいのが、左サイドの小松屋選手のスピードです。カウンター時には当然、ボールを回している時にも裏を取る時に速さを発揮。京都の攻撃のアクセントを作っています。しっかり抑えたい。

さらには闘莉王選手です。やっぱり空中戦にはやたら強い。セットプレー時、要警戒。

攻撃では。

京都のスタイルと点を取って勝ちたい状況を考えると、カウンターのチャンスはありそう。

前から言ってますが、オルンガさんがJ2無双した証として、20得点は欲しいですね。あと1点なわけですけけれど、1点だけなんてけちけち言わず、どどどんと決めちゃってください!

クリスティアーノさんが4点取ると20得点なわけですけれど、それより3アシストで20アシストの方があるかもしれない。とにかくがんばって!

瀬川君がハットトリックで二桁得点も見たい!

最後白星で締めましょう!!

勝ちましょう!!

| | コメント (0)

2019/11/23

今週の漫画感想 生まれてきた意味

すっかり起きるのが遅くなっている月曜日。漫画の感想も遅めです。ジャンプ51号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。表紙&巻頭カラー『ハイキュー!!』。やっぱりいいコンビ。むしろ大王様に使われる子分の方が、キャラ的にしっくりくる感じw

『鬼滅の刃』。甘露寺さんが頭悪すぎてこの緊張した場面を和ませてしまうのだが、その分速攻で死にそうではらはらする。

『約束のネバーランド』。とうとう!

『アクタージュ act-age』。武光君の覚悟が報われるか、とても気になる。

『ぼくたちは勉強ができない』。ああああ、三人とも自覚してしまった。

センターカラー『ゆらぎ荘の幽奈さん』。話としては突拍子もないんだけど、それを支える、短ページで印象付けるリズムの作り方とか伏線の張り方とかの、確かな技術。

お次はジャンプ+。『SPY×FAMILY』第16話。めっちゃいい話。癒された。

『姫様"拷問"の時間です』第29話。心の中の悪魔と天使が葛藤描写の定番のところ、悪魔と政治家になったらダメダメだったw。

というジャンプ51号とジャンプ+の感想でしたー。遅くなっているのは作業しながらジョジョのアニメを流しているからです。ついあと一話、あと一話と、寝るのが遅くなる。そして作業も遅れ気味。19/11/18

『約束のネバーランド』。とうとう、とうとう女王を倒しましたよ!

現在食物連鎖の頂点に立つ人間が、食べられる側に回ったら? というテーマで書かれてきたこのお話。単純な力比べではなく、最後も、食べる、食べられるという相互関係の中で決着。

……本当に決着?

ずっと振り回されてきたので、「大丈夫だよね? 倒したんだよね?」という気持ちがぬぐい切れていません。大丈夫だよね?

また喉が痛くなってきて、一瞬の隙も許されない水曜日。暖かくしてマンガ読む。マガジン・サンデー51号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『ランウェイで笑って』。地雷も封じるアイテムの出来なのか。このまま行けるのか。ドキドキ。

『川柳少女』。五町ちゃん、いい子。次の恋はうまくいってほしい。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。引っ張られてたのにかわされたー!(素直)

お次はサンデー。巻頭カラー『よふかしのうた』。微妙にエロい感じとか、微妙にもやもやする感じとか、そういう機微を描くのが本当にうまい。

『古見さんは、コミュ症です。』。涙ためながら「ダメです」が、とてもいい顔。

センターカラー『ポンコツちゃん検証中』。ページめくってドンのあとの追い打ち「クマったね」、好きw

というマガジン・サンデー51号感想でしたー。さてご飯食べて薬飲んで、悪化させないようにしないと。こういう日に限って、仕事忙しい。19/11/20

『古見さんは、コミュ症です。』。万場木さんの気持ちをずっと仕込んでおいて、それがドバっと噴き出した文化祭。古見さんの気持ちもずっと仕込んでいて、かつ極度に無口なキャラという設定をひっくり返す。

長く続けた物語にだけ許される、ぜいたくな山場なのです。

めっちゃよかった。

それにしても、主人公モテモテの展開は漫画によくあるのだけれど、今回はよく見たら、片居君にもセリフを借りた告白をされているのではないかw

| | コメント (0)

2019/11/22

日曜はCOMITIA130

11/24(日)は、COMITIA130。11:00~16:00、東京ビッグサイト西1・2・3・4ホール、『V22a かってに応援団』で参加です。

一通り、準備は終わっている、はず。あとは本がちゃんと届けば。

『アンナ・アップルトンの冒険』BCCKS版作りました。おまけ漫画が四本、挿絵と合わせて11pあります。

BCCKSではすでに販売中。電子版はBCCKSだけでなく、各電子書店でもご購入いただけます。紙本はオンデマンド印刷で、電子版もついてくるお得仕様です。COMITIAでは自分で仕入れた紙本を売るので、おまけ電子版がなく、その分お値引き販売予定。

当日ちゃんと売れるだろうか。お待ちしております<(_ _)>

アンナ・アップルトンの冒険』 かわせひろし著

| | コメント (0)

2019/11/21

読書週間アニメ週間

このあいだの電子書籍利用率の記事で、けっこう一か月に一冊も読まない人がいるという話題に対して、自分もそうだと書きましたが。

小説家なのにそれはどうなのかと思われてしまうので、ちょっと詳しく書いておくと、読む時はやたら読むのです。

自分の中で、読書週間、漫画週間、アニメ週間みたいなものがあり、妙にそれを見たくなる時期がふいにやってきます。読書週間は二か月ぐらい前にあって、好きなシリーズものを頭からもう一度ずっと読んでた。先月読んでないのは、それが収まったのち、漫画週間が来たから。こちらも同様でやたら読んでた。

現在起きているのはアニメ週間です。作業中アニメ流しっぱなしになっていて、ここ何日かは『ジョジョの奇妙な冒険』。面白過ぎるアニメは手が止まり、作業効率悪くなってよくない。

このように、僕の中ではどれも面白くて等価なので、このあいだの記事のような論調になるわけですね。

さらに、どの週間が発生しても、もうちょっと、もうちょっとで寝るのが遅くなり、生活リズム崩れるんですよね。日曜日は早起きしなくてはいけないのに、まずい。

| | コメント (0)

2019/11/20

日本vsベネズエラ 前後半で明暗

キリンチャレンジ杯2019、日本vsベネズエラは1-4。

前後半で全然違う試合になりました。

前半はもう失点の仕方が最悪。開始早々8分、こちらのペナルティエリア右サイドで粘られてクロスを上げられると、ファーでロンドン選手にヘディングを決められます。その後ちょっといい時間もあったところで、守備崩壊。31分、ワンタッチで左サイドを破られクロス、滑り込んだロンドン選手に2点目。34分、右サイド手前からのアバウトなクロスをファーで折り返されて、またロンドン選手。前半でハットトリック。

最後の4点目はもうDFラインの統率が取れておらず、CKからのカウンターを潰されサイド展開から中に戻されてソテルド選手。自陣からのカウンターだったので、ゴール前には人がまだたくさん残っていたのですが、ラインはズタズタ、人には付けず、スッカスカで好きにやられた感じでした。

もうそんな状態で最悪の印象でハーフタイムを迎えたのですが。

後半になると日本代表が蘇生します。まず、ハーフタイムに交代で入ったDF三浦選手が声をよく出してラインを統率、守備が安定。相手が大量リードで少し引いたのも相まって、ボールを保持してがんがん攻め立てます。

70分には、左サイドに開いた永井選手がペナルティエリア前に走り込んできた山口選手にパス、これを山口選手がミドルシュート、DFに当たってゴール。

このあとも惜しいシーンを作りましたが、反撃はこの1点にとどまりました。

この試合は親善試合で、海外組は何人か外れていて、サブの人たち、普段呼ばれていない人たちにチャンスだった試合なのですが、できた人とできなかった人で、くっきり明暗分かれた感じです。

ちなみに中村君は出番なかったよ。しょんぼり。

| | コメント (0)

2019/11/19

電子書籍利用率と読書量

電子書籍の利用率は25.2% ~ 文化庁 平成30年度「国語に関する世論調査」より HON.jp News Blog 19/11/12

記事タイトル通りの調査なのですが、いくつか注目したい数字があって。

一つは電子書籍の利用率が上がっていること。平成25年度調査で17.3%が、6年後の今年で25.2%。

うむ! ここが伸びてくれないと、作家の将来真っ暗だから、とてもいい話。どんどん伸びてほしい。

人類史の中で人間が便利さに抵抗できたためしがないので、とにかくここに対応するのは超重要。アナログレコード的にコレクターアイテムとして紙の本が残るのはあり得ることだけれど、それは本当にディープなファン向けの話なので、その需要はそんなに多くない。それを踏まえて生態系を構築するべきで、読み違えると死ぬ。

もう一つは、これと関連した話。月に一冊も本を読まない人がけっこういるそうです。47.3%。そして読書量が減っていると答えた人が、67.3%。

ただですね、さっきの電子書籍利用率は、漫画、雑誌が入っているんですけど、こっちは入ってないみたいなんですよね。そうするとですね、僕が先月、一冊も読んでないんですよ。文字を読んでいないのではないのです。ここで規定されている「狭義の本」を読んでいない。

先ほどの便利さの話で言うと、情報流通がネット上に移行していくのは必然で、その時この、古い定義は意味あるのかなあと思っちゃうんですよね。出版がピンチだという話になる時に、たいてい主語がここなんですよ。「文化的に価値があり」絶やしてはいけない「立派な本」。

でもね、物語を伝えるのに表現形式に優劣なんてないでしょと、漫画家から小説家に転身した僕は思うわけですよ。小説、漫画、アニメ、ドラマ、映画、形式による得意不得意はあるけど、面白いかどうかしか価値を測る物差しなんてないじゃん?

なのに、ミステリー小説は入ってて、漫画が外れてるのはおかしい。

そしてエンタメ成分以外の、情報とか思想とかについても、本という形にパッケージ化されていなければいけないものなの? とか。

つまりですね、本があの形をしているのは、出版流通の都合から来ていたのであって、そこが変わろうとしている現在、その形も取っ払って考えなければいけないのではないのかなと。これを見て単純に「本を読まない、もしくは減ってる人がいる。よろしくない!」と考えてはだめなのではないのかなと。

実は一瞬、自分もそう単純に考えたのち、思い直したという話なのでした。

とにかく、これはある種の革命なので、がんばって考え抜いて生き延びなければと思います。

| | コメント (0)

2019/11/18

U-22日本代表vsコロンビア あまりいいところなかった

キリンチャレンジ杯2019U-22日本代表vsコロンビアは0-2。

正直あまりいいところがなかった試合でした。ずっとうまくいかなくて重苦しい雰囲気で、作業中に流していたんですけど、つらかった。

この間アウェイでU-22ブラジル代表に勝利。期待感がものすごく膨らんだ状態で日本に凱旋したこの試合。そうしたらコロンビアの方が、そんな日本に対するのだからと気合が入っている様子で、それに圧倒されてしまった感じです。

日本の武器と言えば国民性から来る組織力や献身性がよく挙げられるわけですが、むしろそこでコロンビアに上を行かれてしまった。その上で向こうの方がスピード、フィジカルがあるので、対抗する武器がない状態。ずっと押されっぱなしでした。

中山君はボランチで先発出場。一つ惜しいミドルシュートを打ったシーンがありましたが、全体としてはパスを出す先がことごとく消され出しどころがなくなってのボールロストが目立ち、あまり良い出来とは言えなかったです。しょんぼり。

あとキャプテンなので、やはりこういう苦しい展開でチームを鼓舞しところなのですが、その辺もちょっとおとなしかった感じ。若いチームにありがちの課題ですけれども、せっかくの地元オリンピックで金メダルを目指したいということであれば、そこも乗り越えていかなければいけません。

最後の時間帯にシステム変更して、4-2-3-1にしたら少し攻撃がうまく回り始めたのは、唯一の救い。

12月にもまた試合があるので、そこではいいシーンを見たいです。

| | コメント (0)

2019/11/17

vs町田 優勝&昇格!!!!

2019J2第41節、vs町田は3-0!!!!

J2優勝&J1昇格です!!!!

開始早々の2分、FKが弾き返されたこぼれ球に反応した瀬川君のミドルシュートか決まって先制、5分にはショートコーナーの流れからクロスが上がり、ファーの山下さんがヘディングで折り返して、中央でクリスティアーノさんがこれまたヘッドでズドン! あっという間に2点リードと、これ以上ない出だしでスタート。

町田独特の密集戦に対しても、素早く寄せて自由にさせず、ロングボールも跳ね返して、前半シュート1本に抑えます。

ただ、トントンと2得点した後、ちょっと相手の守備にハマっている気配があって、もっとスペースを使いたいなーと思って見ていたら。

後半に入るとそこも修正。59分にカウンターからサヴィオさんのクロス、クリスティアーノさんのヘディングはGKが触ってバー直撃となりますが、この跳ね返りを本人が拾って冷静に押し込んで追加点!

さらに素晴らしいのは、このあともまったく規律が緩むこともなく、守備の強度が保たれ続けたことです。球際厳しく、最後は身体を投げ出してクロス、シュートを阻止。中村君のスーパーセーブもあって完封勝利。完璧な試合運びです。

1年間しっかりチームに根付かせてきたものがよく見える形での昇格となりました。

さあ次は最終節をホーム日立台です! きれいに勝って終わろう!

| | コメント (0)

2019/11/16

偵察町田vs愛媛・山口と町田戦展望

さあ、いよいよやってまいりました、大一番! この試合に勝つと、他チームに関係なく昇格・優勝が決まります!

今シーズンのクライマックスは、ぜひとも自力で決めたい! ということでまずは偵察。

2019J2第39節、愛媛2-0町田。

試合開始から町田優勢。密集でボール保持して攻め立てます。この辺の狭いスペースでポジション取って際どいところでどんどん回していくのは、さすが練れているなと感じました。

ところがサッカーはそこで終わらないから難しい。先制点は愛媛。24分、左アウトサイドの下川選手がフェイントで縦に抜け、速いボールをニアへ。これを近藤選手が右足アウトサイドで合わせ、GKとポストの狭いところを抜くファインゴール。

これをきっかけに愛媛はサイドから突破してペースを取り戻します。一進一退で後半の73分、愛媛追加点。左CKの跳ね返りを拾って、中央の茂木選手へ。右にドリブルして展開、そのままワンツーで縦に抜けクロス。これを山崎選手が押し込みました。

町田は出だしはよかったのですが、次第に対応されいい形でボールが前に入らなくなり、このまま尻すぼみで終了。

第40節、田1-0山口。

町田の得点は開始早々の3分。左サイドから中島選手がクロス、井上選手のシュートは左に外れそうになりますが、これを土居選手がスライディングで押し込みました。

前半のその後は、ポゼッション率は山口でしたが、ねらい通り試合を進めていたのは町田でした。密集戦でダイレクトでどんどん前に運んでいきます。ただ得点のシーン以外でゴール前での精度を欠いて、追加点はなかなか奪えません。

後半になると町田のプレスが若干緩み、山口がサイドに展開しながらペースをつかみます。

しかし町田は体を張ってしっかり守り、最後CKからヒヤリとするシーンもありましたがそれもしのいで、降格争いの中で非常に貴重な勝ち点3を奪いました。

ということを踏まえて町田戦の展望です。

守備では。

いつもだと調子の良さそうな人を取り上げて、誰それに警戒という形で書くのですが。

町田の場合は戦術的な視点から。とにかく町田の仕掛けてくる密集戦。これを封じることだと思います。

DFラインを押し上げてコンパクトな守備陣形を作るチームは数多くあり、普通のことなのですが、町田はさらに横も狭めてコンパクトフィールドを作ります。選手間3メートルぐらいの非常に近い距離で、どんどんダイレクトでパスを回してくる。単にボールをつなぐだけでなく、前の意識も高いのが特徴です。この速いボール回しに惑わされないようにしたい。

しっかり寄せて自由を奪い、最後のサイドのところも封じたい。あとクロスに対して前に入られないように。とにかくしっかりつかまえておくこと。

攻撃では。

さて、ここで問題が発生しています。日本も代表ウィークですが、オルンガさんがケニア代表で不在です。オルンガさんがいない時の勝率があまり良くないんですよね。シーズン中からずっとあった課題を、最後にクリアしたい。

まずはオルンガさんの代わりに誰が先発するのか。ポジション的にはサントスさんが候補筆頭ですが、守備はだいぶなじんだけれども、攻撃はどうもかみ合っていない。コンパクトフィールド外には大きくスペースが空く町田の守備陣形は、サントスさんには長所を出しやすい形だと思うのですが、さてどうなるか。

逆サイドにスペースが空きやすいということは、サイドMFの活躍のチャンス。クリスティアーノさんは前節、コンディションが戻りきっていない中でも3得点に絡みました。今節はもっと上がってくるはず。ドカンと決めちゃってください!

左サイドの瀬川君も同様です。ぐりっと切れ込んでズドンと一発お願いします!

自力でしっかり決めたい!!

勝ちましょう!!

| | コメント (0)

2019/11/15

日本vsキルギス けっこう危なかった

2022W杯カタール アジア二次予選vsキルギスは2-0!!!!

仕事でリアルタイムでは見れなかったので、帰りの電車でスコアを確認、家に帰ってから録画を見たのですが。

意外に苦戦してた。超至近弾も二発あったし、一歩間違っていたら引き分けだった。

それでもアウェイでしっかり勝ったので、OK。

酒井君が先発フル出場、伊東君が先発で後半途中で交代。

二人とも惜しいシュートシーンがありました。あれ決まってたら、超浮かれた記事になっていたと思います(現金)

次のチャンスに期待!

| | コメント (0)

2019/11/14

今週の漫画感想 当然です。

一仕事終えた月曜日。少し余裕で漫画読む。ジャンプ50号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ50号。表紙&巻頭カラー『鬼滅の刃』。えっ、まさかそんなあっさり?と驚いたけれど、よかった、生きてた。しかし、今後がわからないのが、この漫画の恐ろしさ。

『ハイキュー!!』。「普通のパターン」から外してきた新展開は、大きな賭けに出たなと思うのだけれど、僕的にはとても好印象。大王様とのコンビ、楽しそう。

『アクタージュ act-age』。ぎりぎりで保っていることを表す波打ち際、過去の記憶の海の底からやってくる中学生の景。いい演出。さあ、これにみんなが応える燃える展開。

『ぼくたちは勉強ができない』。こんな鬼畜ならたくさんいてほしい。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。これだけやってて今更なのに恥じらいを捨てていないの大切。

お次はジャンプ+。『姫様"拷問"の時間です』第28話。そして読んでるこちらもカレーが食べたくなる。

『悪魔のメムメムちゃん』。ロボ化の呪いが昔懐かしいやつw

というジャンプ50号とジャンプ+の感想でしたー。さて、一仕事終わっても戦いは続くのだけれど、肩こりひどい。19/11/11

『ハイキュー!!』の新展開。普通のパターンを外してきたので、どうなるのかなあと注目しているのです。

現在のところ、僕的にはすごい好印象。この漫画は群像劇的に、チームのメンバーそれぞれにテーマを作っており、それぞれの見せ場がありました。その分、主人公の活躍度合いが少なめという側面があった。

それが単身ブラジルに飛んだことで、主人公に否が応でもスポットライトが当たります。その状態で普通ではない展開にしたので先が読めず。

そして、ちょっと前には考えもしなかったコンビ結成。何が起きるのか、とてもわくわくします。次号楽しみ。

日曜に一仕事終えて、緩んだまま迎えた水曜日。マガジン・サンデー50号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『ランウェイで笑って』。カバン渡すところで、踏んだ地雷の破壊力がわかるわけですけれども、はたして。

『彼女、お借りします』。野いちごという投稿サイトは実在するんだけど、何かの企画あるのかな、これ?

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。急に攻める展開!気になる!

お次はサンデー。『ポンコツちゃん検証中』。夢咲さんの話はグダグダだけど、ネームはキレキレ。

『古見さんは、コミュ症です。』。繰り返しの掛け合いのコマでテンポ作って、万場木さんの笑顔、また繰り返しでテンポ作って、古見さんの凛とした顔。緩急の付け方お見事。二人の表情もお見事。

『天野めぐみはスキだらけ!』。ちょっと素直になった学。いいラストページ。

というマガジン・サンデー50号感想でしたー。さて、そろそろ締め直さないと。19/11/13

『古見さんは、コミュ症です』。万場木さんの思いをずっと積んでて、とうとうこぼれだした展開。漫画ならではの構図で、交互に並べたり、左右ページで対比させたりというコマ割り演出が、うまいなあと思わせます。

そうやってテンポ作って、ページめくると大ゴマでいい顔が描いてある。この緩急の作り方。コマという形でフレームを並べ、その形、大きさを変化させ、読者の体感時間を操るという技法は、他の表現形式にはない漫画独自の進化です。

それがうまい漫画を読んでいると、とても心地よい。漫画の楽しみの一つですね。

| | コメント (0)

2019/11/13

U-18日本代表予選突破!!!!

AFC U-19選手権2020 予選、U-18日本代表は本選出場決定!!!!

vsグアムが10-0、vsモンゴルが9-0、vsベトナムが0-0です!!!!

小久保君は背番号1を背負って正GKとして1戦目と3戦目に出場。完封に貢献。

大差の勝利はレベル差があるので当然なのですが、ベトナムとは引き分け。近年のレベルアップの結果、そう意外でもなく。東南アジアは今後どんどん侮れなくなってくだろうなと思います。タイ、ベトナム辺りは特に。

井出君は直前怪我で辞退してしまったのですが、惜しかったなー。がんばって次の本選には出てほしいです! 来年10月、AFC U-19選手権ウズベキスタン2020!

| | コメント (0)

2019/11/12

新刊・アンナ・アップルトンの冒険BCCKS版

COMITIA130に出ます。11月24日(日)11:00~16:00東京ビッグサイト西1・2・3・4ホール、「V22a かってに応援団」です。今気づいたけど、スペースNoがオスプレイですね。

さて、新しい本を並べたいなと思って、『アンナ・アップルトンの冒険』BCCKS版を作成しました。おまけ漫画をたくさん描きましたよ!

アンナ・アップルトンの冒険』 かわせひろし著

BCCKSでは発売中、各ネット書店でも随時配信されていく予定です。当日コミティアでは特別価格で頒布予定。よろしくお願いします。

| | コメント (0)

2019/11/11

なでしこvs南アフリカ 初得点!

MS&AD杯なでしこvs南アフリカは1-1!!!!

熊谷選手、代表初得点です!!!!

最近なでしこではどんどん新戦力を発掘しているので、初得点は珍しくないのですが、この試合で初得点となったのは代表出場数110試合を誇る大ベテラン熊谷選手です。CBだから、流れの中での得点機会はなかなかないけれど、セットプレーはあるので、これだけ点取ってないと、むしろ珍しいのではないか。そう思って調べてみたところ、GK以外で50試合出場以上の人では、男女ともにいませんでした。

DFで1点しか取っていない人は何人かいて、酒井君もだった。二人とももっとばりばりセットプレーで決めてくれていいんですよ?

試合はだいたい日本優位で進み、危なげなかった印象。1点目がCKから押し込んだ熊谷選手の得点で、2点目は、長谷川選手がドリブルから岩渕選手とスイッチ、岩渕選手から菅澤選手にパスが入ってシュートという、なかなか機転の利いたいい得点。

ただ、その他にもチャンスはあったので、後半もう1点ぐらいほしかった感じです。次に期待です。

さて、なでしこの次の試合は12月開催のE-1選手権。北朝鮮女子代表が、韓国なんぞに行けるかとばかりに出場辞退。東アジア、きな臭いですなあ。男子の方には中国vs香港のカードがあるけど、これまたすごい因縁の試合になりそう。

| | コメント (0)

2019/11/10

vs鹿児島 あとちょっと!!!!

2019J2第40節、vs鹿児島は3-0!!!!

しっかり勝ち切りました!!!!

まずこの試合の鍵となったのは、なんと言ってもクリスティアーノさんでしょう。ケガから復帰で先発出場。ヒシャさんの先制点につながったクロス、2点目の江坂さん、3点目のオルンガさんをCKで演出。引っかかったやつはアシストに入るのかな? 現在アシストランキング独走中。

そしてクリスティアーノさんとのホットラインが炸裂して、オルンガさんが得点。一気に20得点行けそうだったけれど、GKとの一対一は防がれました。惜しかったですね。次も期待です!

そして、一見完勝に見えるスコアの裏に、中村君の活躍が。鹿児島に攻め込まれた時間帯、至近弾を2発、抜群の反応でたたき落しました。あれ決まってたらやばかったですよ。さすがです!

というわけで、勝ち点78まで伸ばしまして、3位横浜FCは日曜開催の今節を含めて最大は79。なので、横浜FCが勝ちを一つでも落とせば昇格決定です!

徳島vs横浜FCも見なくちゃ! ちなみに最近偵察で見かけた感じだと徳島の調子はかなりいいです。鍵は左アウトサイドの杉本選手のドリブル突破。さらにそこに絡む渡井選手と内田選手。横浜FCも中で作ってサイドを走らせるチームなので、サイドの引っ張り合いがポイントではないでしょうか。徳島がんばって―!!

| | コメント (0)

2019/11/09

中村君の代表と鹿児島戦展望

中村君が日本代表に選出されました!

まず、代表にまた呼ばれたのはめでたい(^^)/

しかし、今回の代表はちょっと特殊です。公式戦であるキルギス戦と親善試合ベネズエラ戦で9名の入れ替えがあり、中村君はその一人。海外組が帰っちゃったところに呼ばれる国内組かー、とか、でも対戦相手としてはベネズエラの方が強いよなとか、いろいろ考えていたところ。

ベネズエラ戦に向けた合流なら、16日の町田戦に出てから行けることに気づきました。

ということは、町田戦に出て勝利に貢献、ベネズエラ戦でお試しで使われて活躍、ポジション奪取の足掛かりにするという、すべて丸く収まるルートなわけですね!

ぜひそうなってほしいです。がんばって!

さて、この理想的展開には今節鹿児島戦が大きくかかわっています。鹿児島、町田と連勝すれば、相手に関係なく昇格決定です。とにかく勝つぞ! ということで偵察。

2019J2第23節、鹿児島1-0岐阜。

雷雨で延期されていました一戦。ポゼッションは鹿児島優位ですが、岐阜の方が攻撃の形ができていた前半。カウンター狙いで、最後の崩しの形も共有できていました。

前半終了直前に、鹿児島に立て続けにシュートチャンスが生まれ、後半は一進一退の攻防となります。

決勝点は劇的アディショナルタイム弾。94分、ボールの奪い合いを鹿児島が制して、こぼれ球を拾ったルカオ選手がドリブルで突進。DFを弾き飛ばして角度のないところから決めました。

降格争い直接対決だった一戦は鹿児島が制して残留へ一歩前進となりました。

第39節、鹿児島0-0岡山。

押し込んでいたのは岡山です。プレーオフ圏内を狙う岡山は、チームの形がとてもしっかりしていて、明らかに格上。ボールを支配して攻め込みます。

攻撃の中心の仲間君、この試合では24分のGKとの一対一を決められず。ただ、ここまで中盤の選手ではトップの15得点を奪っています。岡山は現在7位でプレーオフ昇格をめざしているのですが、もしだめでも、仲間君は個人昇格しそうな気がする。何ならウチが欲しいぐらい。

さて、岡山の攻撃に対して、鹿児島は守備意識を高めて、押し込まれても持ちこたえます。最後のところで踏ん張って、貴重な勝ち点1を獲得。

順延のため過密日程となった3連戦で勝ち点5を獲得という、上々の結果となりました。

さてこれを踏まえて鹿児島戦の展望です。現在20位と下位に沈み降格争いをしている鹿児島ですが、状況は上向き。5戦負けなし1勝4分で勝ち点7を稼ぎ、その間の失点はわずか1。油断してはいけない相手です。ウチ、前回対戦負けてますからね! 偵察で五領選手の調子がいいなあと思ってたら1得点1アシストと活躍されて、発狂しそうだったのです。

まず守備では。

本来のポジション右SBに戻った酒本選手に要注意です。高いキック精度を誇り、クロス、そしてプレースキックで危険なボールを送り込んできます。

2列目にけっこうキレのあるプレーをする選手がそろっているのですが、中でも枝本選手が調子よさそう。飛び出してくるのでしっかり捕まえて。

そして警戒したいのが前回対戦にはいなかった、夏に補強のルカオ選手です。偵察した2試合では途中出場でしたが、エルゴラでは先発予想。191cm91kgの超大型FWで、突進力があります。しっかり抑えたい。

攻撃では。

前回対戦時は、ウチは点が取れていなくて苦しんでいた時期。予想記事に「僕はオルンガさんのJ2無双をあきらめていない」と書いていて、ふたを開けたらメンバー外。しかしその後の活躍は知ってのとおりです。J2無双したと言うためには、20得点欲しいな! あと2点! ドカンと決めちゃってください!

右SB酒本選手警戒ということは、古賀&瀬川の左サイドコンビが守備でがんばるだけではなくて、攻撃で押し込んでいって上がれないようにしてしまうのがベスト。特に、守備意識を高めている鹿児島に対してはミドルシュートを一発決めたいなというのがあるので、瀬川君の鋭いのに期待です!

右サイドはどうなるだろう。まだクリスティアーノさんが復帰できず、サヴィオさんとなった時には、うまく連携を使って、ボックス付近に潜り込んでいきたいところ。がんばって!

昇格目前!!

勝ちましょう!!

| | コメント (0)

2019/11/08

U-17日本代表vsメキシコ 一回戦で消える

U-17W杯ブラジル2019ラウンド16、vsメキシコは0-2。

負けてしまったー。

一発勝負のトーナメントになって、このチームの安定した守備は武器になるのではと、かなり期待していたのですが。

田村君は後半に交代出場。

これで全試合に出たことになります。田村君はかなり経験積めたので、これを生かしてがんばってほしいです。

| | コメント (0)

2019/11/07

今週の漫画感想 俺の定義

のど荒れのピークはようやく過ぎた気がする月曜日。連休で土曜発売だったジャンプ49号とジャンプ+の感想です。ただし時間がないので大急ぎ。スレッドでつなぎますー。

表紙&センターカラー『アクタージュ act-age』。羅刹女におびえる少女は、観客の代表として描かれていたわけですが、効果抜群。他の人の反応は同業者だったりして解説風味が入るのですが、彼女は純粋なリアクションだけ。その彼女の中での主役交代。お見事。

『ハイキュー!!』。地球の裏側での意外な出会い。これは期待が膨らむ、いい展開。

センターカラー『魔都精兵のスレイブ』。ジャンプ+から出張掲載。第一話も読んでみました。うまい。

ジャンプ+の感想も書くようにしたけど、全部チェックしているわけではないのです。と言うより、全然多くない。やっぱり読み始めるきっかけのところが難しい。紙の雑誌はめくっているうちに目に入ることがあるけれど、サムネイル画像だけではそこまでの力はない。やはりここが課題。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。新たな一面を開拓するのかと思ったw

お次はジャンプ+。『SPY×FAMIRY』番外編。ぺんぎんくん、ほしいかもしれない。

『姫様"拷問"の時間です』第27話。姫様出番なく魔王様回。魔王らしからぬ小市民ぶりをいつも発揮していますが、これはいい小市民ぶり。

というジャンプ49号とジャンプ+の感想でしたー。のど荒れは治まってきたけど、治りかけが肝心。19/11/4

『アクタージュ act-age』。観客席の女の子。夜凪・羅刹女に泣きそうにおびえ、王賀美・悟空の活躍に心躍らせていました。

最初は群衆の一人で、子供なのであまりの怖さに泣きそうになるところをにらみつけられて、声を飲み込む、という出方でした。これだけでお役御免になってもいいぐらいの端役なのですが、その後、ことある毎に出番があって、目立っているなと思っていたところ、今回。

他の観客は、同業者と同級生です。どうしても、説明的なセリフが出てきます。それに対して彼女は夜凪に面識がない純粋な観客。100%純粋な、舞台の上に対するリアクションを取れます。

ここがうまく使われていて、うまいなあと思いました。怖がっていた彼女が、羅刹女の涙に同情し、悟空の尊大さにちょっとムッと来て、羅刹女の敗北にはっとする。主役交代。お見事です。

仕事部屋がだいぶ寒くなってきた水曜日。のど荒れぶり返さないようにしないと。マガジン・サンデー49号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。センターカラー&一挙二話掲載『川柳少女』。クライマックス。意表を突いた五七五と意表を突いた五七五外し。見事な演出。

『ランウェイで笑って』。活躍できる場所があってよかったなあと思う気持ちと、でもクリエイターにとっては物を作る才能以外は代わりにならないよなというさみしい気持ちと。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。月1kg増はやばいw

お次はサンデー。表紙『銀の匙 Silver Spoon』。夜中に「少年サンデー」がトレンドに上がっているからなんだろうと思ったら、こちらの影響。さすが。

『古見さんは、コミュ症です。』。見開きで対比させてるページ、いい演出。

『天野めぐみはスキだらけ!』。地固まった。気を使ってすれ違いがいい展開。

というマガジン・サンデー49号感想でしたー。さて、ご飯。19/11/6

『ランウェイで笑って』。「美依には正直、クリエイターの才は薄いと思う」というセリフに、勝手にダメージを受けています。

いや、お話的には、その代わり代えがたいものを持っている、という展開だし、ちゃんと鞄作りにも活躍するし、自分の頑張りも認めることができて、ちゃんと解決しているのですが。

「クリエイターの才」だけが、ほしいものなんだよなーとか。

他のものでは代えられないんだよなーとか。

作家って職業じゃなくて業なのだと。

作品の感想とは別に、そんなことを思ったのでした。

| | コメント (0)

2019/11/06

学力向上

幅広いジャンルを読む子供ほど学力向上 ~ ベネッセ教育総合研究所が「電子図書館まなびライブラリー」利用データなどの調査結果を発表 HON.jp News Blog19/10/31

昨年もありました、ベネッセ教育総合研究所の報告。通信教育の成績データと電子書籍サービスのデータを突き合わせて、読書の効果を測るという、なかなかいい研究です。

昨年は、読書量の効果が大きいのは、実は算数の成績だという結果でした。問題文がきちんと読めない子は、けっこういるのです。何を質問されているのか読み取れない。それでは計算のプランが立てられない。

さて今年は、量ではなく、質がどういう影響をもたらすかということですが。

こちらはあまり意外な結果ではなく。いろいろ読んでいる子の方が、特に社会の成績がいい。暗記科目はどれだけ物知りかで決まる部分があるので、ある意味当然の結果です。

ただ、これ、もともと興味があるからそういう本を読み、その科目の成績もいい、というパターンが考えられるので、むりやり読ませればいいのかというと難しいところかなと思います。

僕は理科っ子、特に宇宙が大好きだったのですが、そのきっかけが何だっただろうと考えると、SFの影響が大きかったような気がします。僕が子供のころは、子供向けアニメでもSFが多く、宇宙船がしょっちゅう出てきていました。たのしいお話から、その背景の舞台に興味が出る。

ということで昨年の記事でも無理やり宣伝していたので、今回もw

『友だちみんな宇宙人』。君の隣の友達が、宇宙から来た調査員だったら、という日常系SFです。よろしければぜひどうぞ。

| | コメント (0)

2019/11/05

U-17日本代表vsセネガル 一位通過!!!!

U-17W杯ブラジル2019グループステージ、vsセネガルは1-0!!!!

順位をひっくり返して一位通過です!!!!

決勝点は83分。途中交代で入っていた藤田選手から、これまた途中交代で入っていた西川選手へ縦パス。西川選手はこれを左足で引っ掛けるようにしてファーストタッチで裏へ抜け、角度厳しいところからニアを抜いて決めました。お見事な得点。

しかしこの試合の勝因は、落ち着いた守備ではないでしょうか。フィジカルに優れ、鋭いカウンターを見せるセネガルに対して、終始冷静に対応。すんでのところで止めるプレーにも、計算通りというような狙いすました余裕を感じました。結局グループリーグ三試合無失点。躍進の原動力となっています。

田村君は二試合連続で先発。落ち着いたプレーを見せていました。初戦途中出場、二戦目先発途中交代、この試合は先発フル出場と、だんだん扱いがよくなってきています。大会前の記事では先発予想に入れてなかったので、プレーで信頼を勝ち取った形です。いいよー、いいよー!

あとは一発、どでかい仕事をしてほしいですね!

これによりトーナメント初戦の対戦相手はメキシコに。田村君の活躍に期待です!

| | コメント (0)

2019/11/04

カクヨムロイヤルティプログラム

本日は最近のニュースから。

小説投稿サイト「カクヨム」で広告収益の分配が受けられるロイヤルティプログラムが開始 HON.jp News Blog 19/10/30

記事タイトル通りです。広告を掲載して著者に利益配分するプログラム。僕もカクヨムに載せているので、登録してみましたよ。登録自体はそんなに時間もかからず簡単。

ただ、広告のON/OFFしかないので、何が自分の作品のわきに表示されるのかは、ジャンルも指定できず、わからない。あと、各章の下にも表示されているので、読み終わった余韻をぶち壊される危険性も。

最初見た時には、小学生くのいちの児童小説『天下統一!』下に、育毛剤の広告が出ていて、内容と全くマッチしていないと苦笑いしてました。

こうして書き手に多少なりともリターンがあるのはいいことだと思います。

ただ、これでマネタイズできるかというと、難しい。結局、PV至上主義が強化される方向になってしまうので、先鋭化していくのかなあとちょっと懸念があります。最適化してしまうと、絞り込まれてしまって、多様性がなくなるんですよね。そうすると読者の取りこぼしも起きてしまう。その辺どうなるか注目です。

ちなみにせっかくですので、今載せている作品の宣伝などを。

『天下統一!』 山深い里で育てられた、小学生くのいち、しのぶちゃん。腕前はかなりのものだけど、世間知らず極まりない。主君として仕える優を天下人にしようとあれこれ策を練る、ドタバタコメディ。優はそんな争いに向いていないと頑なに反対する、優の母で先代くのいちの時子との戦いも見ものです。

『マルくんのおことわり』 こちらは現在連載中。言環理という不思議な力が支配する世界で、母を亡くし身寄りのなくなった幼い少年マルトが、言環理使いの三人のお姉さんたちに引き取られ、かわいがられて振り回されるファンタジー。現在じわじわと舞台の謎がにじみ出てきているところ。

『友だちみんな宇宙人』 美形の小学生、蓮は実は宇宙からやってきた調査員。地球が銀河文明の仲間入りをするのにふさわしいかを見極めるために派遣されてきた。科学力が劣るのは当然のことなので、見極めるポイントは、地球人が十分精神的に成熟していて、他の文明に害成す存在にならないかどうか。ダメな場合には殲滅もあり。しかし地球各地に派遣された調査員たちからは、争いに明け暮れる地球人の姿が報告されていた。蓮の潜入したクラスでも、いじめが起きている。果たして地球人は生き延びるのにふさわしいのか。そんなSF的大テーマを表に出しながら、陰では実は初恋物語という野心作。

『解體屋衛門と犬耳の少女』 国際情勢がさらに不安定になった近未来。非合法組織に人身売買用に育てられていた遺伝子操作された犬耳少女モモは、包丁さばきは天下一品だが味付けは壊滅的という料理人エモンに拾われる。彼の勤める料理屋に連れていかれ、そこに世話になることになったモモだったが、そこに組織の追跡の手が迫る。ただ、その料理屋にそろっていたのはただの一般市民ではなく。SFアクションもの。

という四作が現在載っております。よろしければ、ぜひお楽しみください。

| | コメント (0)

2019/11/03

vs大宮 はめられる

2019J2第39節、vs大宮は1-2。

はめられたなあ。

先制はよかったんですが、だんだん前からプレスをはめられて、縦にボールが入らなくなり、前半で逆転され。

そして追いつけず。

はめ方は対策してきたんだろうなあと思ったのが選手起用です。ファンマ選手が先発でもシモヴィッチ選手が先発でも、見た試合はほとんど途中交代していたのですが、この試合はずっとファンマ選手。似たタイプの大型FWですが、ファンマ選手の方が機動力がある。プレッシングの効きを落としたくなかったんだろうなあと。

悔しい負けです。

J2を見ていて、いくつか「このチームはJ1に上がって生き残れそう」と思うチームがあり、大宮もその一つなのですが。

そういうところにあまり勝ててない。ただ戻るだけではなく、J1できちんと勝ちたいと考えると、ちょっと心配。

| | コメント (0)

2019/11/02

偵察大宮vs徳島・琉球と大宮戦展望

さてさて大詰めを迎えました今シーズン。僕はこのあいだから野球風にマジックを計算していますが。

優勝までのマジックは、4位大宮が1試合少ない残り5試合で最大勝ち点81に対してあと7。この試合に勝てば一気にあと1になります!

そして昇格のためには3位のチームに抜かれなければよい。山形、横浜FCがともに最大勝ち点79なので、現在あと4。

つまりこの試合にウチが勝ち、あちらが引き分け以下であれば、昇格決定です!

というわけで、気合を入れて、まずは偵察。

2019J2第37節、大宮2-3徳島。

大宮は堅守のイメージなのですが、僕の見た2試合は、ともにど突き合いになっていました。

まずはこの試合、先制点は19分徳島。左CKでサインプレー、後方に送ると内田選手がミドルシュート。これはミスキック気味になりますが、石井選手が押し込みました。そしてすぐに大宮同点、22分。バブンスキー選手が中盤でボールカットするとそのままドリブルで進んで、ミドルシュートを決めます。しかし前半はこれで終わらず、45分、徳島。岸本選手がドリブルでカットイン、こぼれたところを野村選手がダイレクトでミドルシュート。

後半も忙しない展開です。70分、大宮再び同点弾。右CKに、外へ回り込んだ酒井選手が高い打点のヘディングで決めます。しかし直後、73分、徳島決勝点。DF内田選手が駆け上がり中央へ、そこに浮き球のパスがきて、シュートを決めました。

その後、徳島はうまくポゼッションして時間を進めて、最後の大宮の総攻撃も体を張って逃げ切りました。

第38節、琉球2-3大宮。

こちらもいきなりのど突き合い。琉球キックオフのファーストプレー、ポゼッションするのかと思いきや、ロングボールで攻め込んで、FK獲得。これを上里選手が決めました。

しかし大宮は前半のうちに逆転に成功。18分、右サイドのシノヅカ選手がペナルティエリア内ドリブルで縦へ行き、DFの足の間を通すシュート性のグラウンダー。これをニアでファンマ選手がワンタッチで決めました。さらに前半終了間際の43分。ロングスローからの混戦を琉球がかき出すと、三門選手が拾って横へ。正面でフリーだった茨田君が、見事なミドルシュート。

後半、また琉球が早い時間に点を取り同点に。48分、左サイド河合選手がドリブルで突っ込み、グラウンダーのクロス。これを滑り込むように山田選手が押し込みました。

前節と同じような展開で、今度は大宮が決勝点。87分、バブンスキー選手が左から低いクロス。これをニアに入ってきたシモヴィッチ選手が足を伸ばし、右足アウトサイドで流してファーに送り込むテクニカルシュートを決めました。

これを踏まえて大宮戦の展望です。

守備では。

まずは1トップを抑えなくてはいけません。ファンマ選手188cmとシモヴィッチ選手199cm。二人並べて2トップはあまりやらないようですが、どちらも実力者で、でかい、強い。どちらかが先発、途中交代のパターンです。しっかり抑えたい。

そこへのボール供給も抑えたいわけですが、要注意なのは、夏に補強のイッペイ・シノヅカ選手。運動量多く、鋭いドリブル。サイドからクロスを上げ、切れ込んでシュート。セットプレーも蹴るしロングスローも投げると大活躍です。

逆サイドの酒井宣福選手にも注意。特にセットプレー時、高さ的には5番手ぐらいなのですが、高い運動能力で相手を上回り、他の人に引き付けておいて回り込んでのターゲットというパターンが多いです。放さないように。

そして茨田君を抑えなくてはいけない。ボールを持てば、時間と空間を支配する。ためを作って絶妙のパスを送ります。しっかり潰して。

攻撃では。

茨田君に恩返ししてほしくないわけですが、元大宮の江坂さんと瀬川君には恩返し弾を叩き込んでほしいと思う身勝手なファン心理w どちらが恩返しするかの勝負ですよ! 負けないで!

特に向こうの右サイド、茨田君とシノヅカ選手を抑え込むためにも、こちらの左サイドの活躍に期待です!

クリスティアーノさんの回復具合はどうなんだろう? ただ、サヴィオさんも外から中に入っていい連携で崩しに絡んでいたので、あの調子でお願いします!

そして前節、ハットトリックを逃してうずくまっていたオルンガさん。この試合で取り返していいですよ!

とにかく勝ち続ければ昇格!!

一戦必勝!!

| | コメント (0)

2019/11/01

U-17日本代表vsアメリカ 2位キープ!

U-17W杯ブラジル2019グループステージ、vsアメリカは0-0!

田村君が右MFで先発出場、87分に交代。すごい見せ場はなかったけれど、落ち着いてプレーできていました。これならまだまだ出番ありそう(^^)/

試合は惜しいシュートもあったのですが決め切れず、逆にやばいカウンターもみんなで体を張って止めてスコアレスドロー。

もう一方のカードではセネガルがオランダを3-1で下しグループリーグ突破を決めています。欧州王者王者オランダはあっという間のグループリーグ敗退。日本は勝ち点4で2位につけています。

得失点差が結構あるので、次の試合大敗しなければ突破できそう。

ただ、セネガルがアメリカに4-1、オランダに3-1と絶好調。突破を決めたので、ある程度メンバーを変えてくるんじゃないかとは思うのですが、かなり引き締めてかからないといけない相手です。

しっかり相手を抑えて、次のステージに進みたい。がんばって!

| | コメント (0)

« 2019年10月 | トップページ | 2019年12月 »