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2019年10月

2019/10/31

今週の漫画感想 挑戦者

涼しくなる時期恒例、のど風邪の気配がする月曜日。ここは温かくして漫画読むしか。ジャンプ48号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

表紙&巻頭カラー『Dr.STONE』。『Dr.STONE reboot:白夜』。この密度の漫画で週刊連載二本なんて、とんでもないことが起きてる。

『鬼滅の刃』。とうとう来たラスボス。双方戦力を失って、さあどうなる。

センターカラー『ハイキュー!!』。すっ飛ばしたところ、面白そうだなあ。こちらも終章へ。鷲匠先生、かっこいい。

『ぼくたちは勉強ができない』。「そっちの…真冬?」の一コマ、いろいろ詰め込まれててすごくいい演出。

センターカラー『ゆらぎ荘の幽奈さん』。霊撮でこっそり伏線が一コマあるの、いい感じ。

『アクタージュ act-age』。ずーっと観客席の女の子が出てるんだけど、彼女のヒーローである王賀美さんには頑張ってほしい。自分を超えることはできるのか。

お次はジャンプ+から。『姫様"拷問"の時間です』第26話。お面はしたままなのかw

『阿波連さんははかれない』第76話。いつも無表情なので、その分抑えた感情表現と泣き顔のインパクトが強い。

というジャンプ48号とジャンプ+の感想でしたー。さて、めっちゃ濃く作った生姜湯を飲もう。19/10/28

ドーンと時間を飛ばした『ハイキュー!!』。扉に終章と書いてあります。

スポーツ漫画は、だいたいの型ができています。人気の題材なのでたくさん作られていて、どういうパターンが人気出るということが十分に試されているからです。キャラクターを立てやすいので新入部から始まるパターンが多いですね。

しかし、それで人気が出ると、今度は次の壁がやってきます。みんなよく読んでいるので、マンネリの危険が出てくるのです。すっ飛ばされた二年生と三年生の大会も面白そうなのですが、どうしても繰り返しになっちゃうんですよね。

それをこの漫画は思い切って切ってしまい、新しい展開に持ってきた。サブタイトルの『挑戦者』は日向のことでもあるし、作者のことでもあるなと思います。さあ、これが吉と出るか凶と出るか。大注目です。

あと、『ハイキュー!!』も終章ということは、僕がジャンプで読んでいる漫画が、片っ端から終わっていく流れだということです。読むものなくなっちゃう……?

のど風邪と戦う水曜日。今日も暖かくして漫画読む。マガジン・サンデー48号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『マコさんは死んでも自立しない』。最終回。ベタあまを貫き通した最後のページ。いい終わり方。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。よかった、二話載ってる。

『川柳少女』。さあ、いよいよ。

お次はサンデー。『天野めぐみはスキだらけ!』。さあ、雨降って地固まるとなるのか。

『舞妓さんちのまかないさん』。本当にいい顔描くなあ。

『古見さんは、コミュ症です』。万場木さんは、心の内をどうするのだろうか。

というマガジン・サンデー48号感想でしたー。さてお昼はポテトサラダ。19/10/30

マガジンでは『マコさんは死んでも自立しない』が最終回。あまりここでは触れていませんが、楽しく読んでいました。

ラブラブこてこてでどこまで行けるか、みたいな漫画で、最後まで貫き通したラストシーンはお見事。

ジャンプだけでなくて全体的に、僕が楽しみに読んでる漫画が山場迎えて終わりそうな感じ。大団円を迎えてくれればそれはうれしいんだけど、お楽しみが減ってしまうので次の好みのお話募集中。

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2019/10/30

あと2ヶ月でやりたいこと

恐ろしい、恐ろしい。

あと2ヶ月ほどで今年が終わりますよ!

例年通り、冬休みは忙しいので、僕にとってはもう2ヶ月切ってる(((・・;;)))

とりあえず今後2ヶ月でやりたいことを並べておきます。ここに書いて自分にはっぱをかける作戦。

まずコミティアに出ます。COMITIA130に出ます。 11/24(日)11:00~16:00 東京ビッグサイト西1・2・3・4ホール『V22a かってに応援団』です。

おまけ漫画はそろそろ終わって、本を作れるはず。はず。(てこずっている)

あとガンズを年内に出したいです。『銃と宇宙 GUNS&UNIVERSE07』鋭意制作中です。皆さんよろしくお願いします。

そしてもう1つ、『マルくんのおことわり』。第6話執筆中。何話かまとめて一つのエピソードとしてプロット切ってるので、第6話だけでなく、もうちょっと進められたらいいのですが。

けっこう時間ないな。がんばろう。

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2019/10/29

U-17日本代表vsオランダ 欧州王者を食う!!!!

U-17W杯ブラジル2019グループステージ、vsオランダは3-0!!!!

欧州王者を撃破です!!!!

グループの対戦相手を見た時には、これはなかなか厳しいグループと思ったのですが、そこでこれ以上ない好発進! お見事!

ボールポゼッションはオランダだったのですが、日本はそれは織り込み済みという感じでとても落ち着いて対応できていました。中をしっかり締めて縦パスを入れさせず。シュートチャンスを作らせません。

そして、それに対して定番通りのカウンターで得点。特に若月選手がスピードでオランダDFを翻弄。走り勝って深い位置に基点を作るシーンが何度もありました。そして得点も決める大殊勲です。

1点目は36分、上の代表も経験していて、今大会でも注目選手として挙げられている西川選手がドリブルで運び、若月選手へ。ファーストタッチでうまくDFラインを割ってゴール。

2点目も西川選手から。強い縦パスを受けた若月選手、ファーストタッチでうまくターンして、これまたDFラインを割り、ゴール。

3点目は少し不思議なシーンとなりました。若月選手がペナルティエリア内へ浮き球のパスを送ろうとしたところ、これがオランダDFの腕に当たってハンドだったのですが。わかりづらいシーンで、プレーはそのまま続行。VARで主審に連絡がきて、プレーが止まり確認となりました。もう日本サイドまでボールが運ばれていたので、日本の反則? と一瞬混乱。めでたくこちらのPK。西川選手が決めました。

さて、レイソルっ子では田村君が後半80分から投入。いいシーンがあるかなとわくわくして見ていたところ、日本にアクシデント。ボランチ田中選手が交代をすべて使い切ったところで足をつり、続いて西川選手まで。動けない二人を2トップに置いて、日本は残り時間を守り切る作戦に。田村君はボランチにスライドしてこれに対応します。

戦術理解が高く、いろいろなポジションをそつなくこなせるのはウチの子の特徴。そのまましのいで、日本の完勝に貢献しました。

次は本来のポジションで活躍してほしいですね! 次はアメリカ戦。

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2019/10/28

vs福岡 レイソルのスタンダード!!!!

完勝ですよ!!!!

2019J2第38節、vs福岡は4-0!!!!

印象的だったのは試合終了直後。オルンガさんがうずくまっていたのは、アディショナルタイムに二度あったハットトリックのチャンスを逃したからですが。

カメラが切り替わって、映る人皆、ひざに手を当てていた。オルンガさんからのこの流れ、試合を見ていなかったら、やらかして負けちゃったのかと思うような光景です。それだけみんなが、大量リードにも手を抜かず、最後まで走り切ったということ。こういうところを、レイソルのスタンダードとしてチームに根付かせて、長く受け継いでいってほしいなあと思います。

さて、試合は完勝。相手の攻撃をニュートラルにして、自分たちはやりたいことをできた試合。まず、シュートをほとんど打たせていませんし、気になっていた相手のサイド攻撃もほぼ完封。相手が終盤に交代を使って2トップにしてから、少し前線に入れられましたが、それでも危ない感じはなし。守備に関しては完璧でした。

攻撃に関しても、守備時に5バックにしてスペース消してくる相手、しかもクリスティアーノさんがどうやら怪我の影響でベンチ外という状況で、きちんと連携でとれたのは、とてもよかった。

1点目はサヴィオさんの斜めラン。ボールを収めて落とし、オルンガ→江坂でDFラインをブレイク。中央に食いつかせておいて脇を抜ける3人目の動き。

2点目は縦パス入った時の江坂さんのファーストタッチ。足元に止めるのではなく、左足で軸足裏を通すようにして相手を外して前を向くと、オルンガさんへスルーパス。江坂さんのああいうクールにさりげないおしゃれプレー好き。

3点目は江坂さんの縦パスにサイドから走り込んだ瀬川君がゴールライン際でリターン。DFが中途半端なプレーになってもたついた隙を見逃さなかったオルンガさんのしたたかさが素晴らしい。

4点目はロングボールに反応した瀬川君が、DFに先に体を当ててうまくターン。中央に入ってきたサヴィオさんへ。この局面、福岡は反撃のために4バックにしていて、CBが1枚減っていた。瀬川君とオルンガさんについたので真ん中にスペースができていて、サヴィオさんがそれを見逃さずうまく入ってきた。いい動き。

先発メンバーを見て、クリスティアーノさん欠場を知った時、力づくでドカンと行くシーンは減るだろうから、連携でいかに相手DFラインを崩せるかかなと思ったのですが、見事にそれを実践してくれて、とてもよかったです。

ただ、守備と違い完璧と言えないのは、オルンガさんがハットトリックを逃したからです。いやー、もったいなかったですね。シュート11本も打ったんですよ。ちなみに福岡のシュートを3本に抑えたので、オルンガさんだけで4倍近いのです。特にアディショナルタイムの2本は決まったと思ったのですが。

大勝で心に余裕があったので、ヘディングシュートをバーに当てて膝から崩れたオルンガさんがピッチに突っ伏して伸びてるの、面白いいい絵だなと思ったのは内緒。

ちょっと気になるのは、ハーフタイムで三原さんが交代になったことでしょうか。1、2点目の縦パスを通したの三原さんで、プレーが悪い感じはしなかったので、アクシデント? ちょっと心配です。

さてこの勝利で、勝ち点75。1試合少ない大宮が勝ち点MAX81までなので、あとマジック7という計算になります。

つまり次節はとても重要! がんばって!

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2019/10/27

U-17・18日本代表と福岡戦展望

まずは日本代表関連から。U-17W杯ブラジル2019が始まります。こちらの代表にGK佐々木君とMF田村君が招集されています。

ナイジェリア代表との練習試合もありまして、1-0で勝利。田村君が先発、佐々木君が交代出場。ただ金曜日のエルゴラに載ってたU-17の特集記事では、二人ともスタメン候補ではない模様。これをひっくり返して、本番で活躍できるでしょうか。

グループリーグが、欧州王者オランダ、米国、セネガルと、けっこうな死のグループっぽい感じです。がんばれ!

U-18日本代表はAFC U-19選手権2020の予選が11月スタート。代表合宿が始まります。来季のトップ昇格が決まっている井出君が招集されています。

そして、なんと言っても柏アカデミー出身現在ポルトガルのベンフィカに所属する、小久保玲央ブライアン君が1番をつけるのです!

ウチのアカデミーのGK王国っぷりは本当にすごい。活躍を期待しています!

さてさて、そしたら兄貴分のトップチームもがんばらなくてはいけません。あと5試合です。逃げ切るぞ!

ということでまずは偵察。

台風で福岡の第36節は延期されていたので、その前の試合から。第35節、福岡0-1琉球。

試合出だしの入りがよかったのは琉球でした。ポゼッションして押し込んでいきます。前半途中から福岡がそれに対応、縦を絞めて奪ってカウンターの機会が増えていきます。

互角で進んだこの試合で、勝敗を分けたのは交代選手でした。まず、琉球がハーフタイムで選手交代。これでペースをつかんで押し込んでいきます。70分過ぎ辺りから、双方交代を投入し始め、また一進一退に。交代選手はそれぞれ役目を果たしていたのですが、大仕事をしてのけたのが、琉球の上原選手でした。

80分に投入され、前線に基点を作り攻撃を活性化。そして迎えた終了間際の左CK。これは一度はね返されるのですが、もう一度ゴール前に送り込んで、そのこぼれを上原選手が押し込んで決勝点。

ほんとに互角の試合でしたが、紙一重のところで福岡は敗戦となりました。

第37節、福岡2-1新潟。

福岡がいい試合の入りをして、その流れで早々に先制します。9分、中盤でボールを受けた前川選手が思い切りのいいロングシュート。これが見事にゴール隅に決まりました。

新潟はハーフタイムに交代を決断。ボランチに高卒ルーキー秋山選手を投入。これが的中、秋山選手は新人らしからぬ落ち着いた配給で、新潟ペースを作ります。ところが新潟は痛恨の失点。60分、福岡右CK。ニアで潰れてぽっかり正面が空き、篠原選手が頭から飛び込んで追加点。

追いつきたい新潟は、78分、ロングボールをDFを背負いながらレオナルド選手が胸トラップ、一気に抜け出してシュートを決めます。サッカーでよく言われる2-0からの得点で、新潟は勢いづき、この後猛攻を繰り出します。

しかしそこで福岡は集中力高く、体を張った守備。右アウトサイド石原選手が、新潟フランシス選手との一対一を制してガッツポーズ、GKセランテス選手の手荒い祝福を受けたシーンは一つ山場でした。そのまましのいで福岡が逃げ切り。ラグビーW杯の影響で久々となったホーム、レベルファイブスタジアムでの勝利となりました。

これを踏まえて、福岡戦の展望です。現在野球でいうところのマジック10。ただ、勝ち点での計算なので、一つ勝つと3減ります。ガンガン減らしていきたいところ。

守備では。

福岡は前回対戦時とはだいぶ変わっています。下位に低迷し降格争いに巻き込まれたため、現実路線に舵を切りました。5バックで守ってカウンター。まずは切り替え早く、その芽を摘みたい。

前回対戦と変わったと言えば、夏の移籍で加わった右アウトサイド初瀬選手。東京五輪を目指す代表候補。右利きの左サイドで、左右遜色なく蹴れます。縦を切っても切り替えして高精度のクロスを送ってくるので厄介。しっかり抑えて。

福岡の顔、10番城後選手が1トップ予想。高い足元の技術があり、それでいて裏抜けを狙っていて、とても危険な存在。しっかり警戒。

攻撃では。

今節も瀬川君は左MF予想。5バックでスペースを消してくる相手には、その前からのミドルシュートを決めたいところ。前節みたいにズドンと決めちゃってください!

心配なのはクリスティアーノさんです。前節のケガがどれほどなのか。サヴィオさんの先発となるのか。

そしてオルンガさんの一発に期待です。地上のスペースを消しても、上空は消せない! 届かない高さからドカンと一発、お願いします!

優勝に向けて突き進め!!

勝ちましょう!!

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2019/10/26

今週の漫画感想 もしも

またまた台風が近づく不穏な週の月曜日。とりあえず仕事の前に漫画読む。ジャンプ47号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

『約束のネバーランド』。もうこの漫画の展開に、僕の予想力はまったく追いついておらず、ひたすら掌の上で転がされているのです。うわー、なんだこれ。

センターカラー『アクタージュ act-age』。武光は裏表のないストレートなキャラとしてずっと描かれてきたので、こういう時の思いの強さは格別。盛り上がる。

センターカラー『SPY×FAMIRY』。ジャンプ+から出張掲載。ははつよい。アーニャかっこいい。

『ぼくたちは勉強ができない』。後ろの期限が迫っているから、寂しい気持ちがとても伝わる。この二人どうなるのかなあ。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。幻覚と分かっていてもあえて乗るしかない緋扇さんw

そしてジャンプ+。『姫様"拷問"の時間です』第25話。ラストは情報真っ白のまま見たいよねえ。

というジャンプ47号とジャンプ+の感想でした。さて、先に腹ごしらえかな。19/10/21

先週、そろそろ終わりそうな漫画がちらほら、と書いた中の一つは『ぼくたちは勉強ができない』。センター試験も終わり、そろそろです。やろうと思えば大学生編もできるけど、どうだろう。

少なくとも確実に区切りがつくのは、留学するうるか。登場順としては三番手で、ラブコメ漫画のパターンとしては不利なのですが、僕の中ではメインヒロインです。幸せになってほしいのです。

他の人を不幸にしてでも、というわけではないのがつらいところ。理珠は明らかに自覚してしまっているので、ほんのりとした感じではごまかせなさそう。どうなるのかな。

だんだんまたスケジュール詰まってきた感じなのに、寝坊して起きた水曜日。それでもむりやり漫画感想。マガジン・サンデー47号の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『ランウェイで笑って』。来るのか活躍の時。ただ地雷踏んだような気がするのは不安。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。今週も一話。もしかして、減りっぱなし?

『川柳少女』。失恋するのは予想のうちだけど、これはつらい。ifの世界がそのあとにあるのがまたつらい。

お次はサンデー。『古見さんは、コミュ症です。』。片居君の運命の恋、終了。なぜ背景が宇宙w いや待て、新たな開闢なのかもしれない。

『天野めぐみはスキだらけ!』。すれ違い引っ張った。どうなるのかな。

『BE BLUES!~青になれ~』。前線の個の力が強烈で、行き切れてしまうのでそこに頼ってしまい、欠けた時に困るというのは、よく見かけること。ウチも前半にあった。さあ、打開できるか。

というマガジン・サンデー47号感想でしたー。慌ただしい。19/10/23

マガジンでもそろそろ終わりなのかなという展開の漫画がちらほらあります。『川柳少女』は山場ですが、これがラス前の山なのかどうか。少なくとも、山が来ますよという予告を打つような展開で、ぐいぐい進んでいくので目が離せない。

こちらは関係がはっきりと一対一だったので、小町の失恋は想定済み。ただし、こういう流れだとは思わなかった。最初からダメだったというのが、自分の選択によるのはつらい。

しかも、あの時こうしていたらという後悔が、ちゃんと絵として描かれたのがまたつらい。ラブコメは主人公がモテモテでドタバタやっているうちは楽しいけれど、決着つける段になるとどうしてもなあ。

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2019/10/25

COMITIA130に出ます

COMITIA130に出ます。 11/24(日)11:00~16:00 東京ビッグサイト西1・2・3・4ホール『V22a かってに応援団』です。

さて、昨日まで、僕の今後の出版に対する認識に関連したニュースについての記事を書いてきました。僕の現在の認識はこちら。1・デジタルシフトは、便利なんだからして当然。2・セルフパブリッシングで個人が同じ土俵に上がれるようになったので、採算ラインを下げて、ニッチなものがもっと出回る多様性あふれる世界が来てほしい。3・デジタルシフトすると宣伝もそちらが重要。ニッチなものはさらに重要。どうやって広め、ほしい人に届けるかが一番の課題。

そして昨日、今日の記事が番外編だと書いたは、上の認識でCOMITIA参加を再開したからです。

一時期、僕はCOMITIAについて、人の売り子のお手伝いだけで自分は同人原稿書く時間がないから出ない、という状態だったのですが。

持ち込み用原稿とか同人用原稿とか、もう言ってる場合じゃない。書かなきゃいけない基準を自分の中だけに置いて、書いて出してから死ね、という割り切りが、最近自分の中で起きました。

以前は「手持ちカードのうちで向いているやつを商業に」と言っていたんですけど、結局時間が十分にはないから、向いているやつ「だけ」書く状態になってしまっていたのです。これちょっと流れから外れているなと思うと書けない。それに、商業チャレンジだけしていると、物語の冒頭の部分ばかりたまっていきます。出会いの物語ばっかり書いてるよね、という状態で、その先の部分がたまっていく。それらを全部吐き出してから死にたい。僕の生い先はそれを書くのにもうぎりぎり。

そんな思いが強くなった時に、1のデジタルシフトは当然だという状況で、リアル書店が弱くなり、そうすると作家自身がプロモーションしなければいけなくなり。さらにセルパブ、特に投稿サイトが勃興して、先に自分にお客さんがいることを証明した方が強いという状況が生まれ、まだジャンルによっての濃淡がありますけど、世に出して問う方が先だなあという状況にどんどんなってきていて。それも後押しして。

2は僕の願望が混じっていますけれども。流れから外れててもいいよね、という願望。もう、いいよね?

そして3の一環でCOMITIA、という流れになっています。

というわけで最近pixivやツイッターに流している「書きかけ」は、本のおまけ漫画です。

当日のディスプレーでも試行錯誤しようとしてて、準備中です。

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2019/10/24

バズって重版

さてさて、一昨日、昨日と、僕の今後の出版に対する認識に関連したニュースを取り上げてきました。

認識はこういうもの。1・デジタルシフトは、便利なんだからして当然。2・セルフパブリッシングで個人が同じ土俵に上がれるようになったので、採算ラインを下げて、ニッチなものがもっと出回る多様性あふれる世界が来てほしい。3・デジタルシフトすると宣伝もそちらが重要。ニッチなものはさらに重要。どうやって広め、ほしい人に届けるかが一番の課題。

本日は3番に関連して、最近SNSでバズって広まった例について。こんな記事を読みました。

「ヤベェ本」2万RTで異例の重版、「有職装束大全」が絵師のハートをつかんだ理由 ITmedia NEWS 19/10/21

平安時代の服装についてのかなり専門的な本について、絵師さんがツイッターでつぶやいたら大きく広まり、即重版がかかったという話題です。

僕もこのツイートを見かけました。自分が今書きたいと思っているジャンルではなかったので、本を買うまではいきませんでしたが、必要な人にとってはこういうツイートが非常に役に立つというのは実感できます。その手の本が、今、僕の脇に積まれているからです。

この記事の中で面白いなと思ったのは、そういう個人の需要を著者の人は感じていたけれど、出版社側はあまり想定していなかったというところです。重版は行くだろうと思っていたんだけれど、主に図書館などの資料本としての価値で、個人でこんな高い本が欲しい人が大勢いるなんて思ってなかった。

僕は、こういう取り残された需要というのが、けっこうたくさんあるのではないかと考えています。ジャンルだけじゃなくて、題材とかテーマとか、そういう部分でも。

なので、ちゃんと欲しい人のところに欲しいレベルのものを届ければ、その情報は広がるのだということが、これだけはっきり出ると嬉しい。

まあ、その最初の、「欲しいレベル」という質が、けっこうハードル高いと思うのですが(^^;;)

そこは書きながらクリアしていくしかないのです。がんばろう。

そして人目に触れるところに置いておくのも重要で、こちらもがんばりたい。

というのに関連して、ニュースではないけれど番外編が明日。

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2019/10/23

セルパブ40%増

さて本日は昨日の話題に続きまして、僕の出版への認識に関連したニュースについて。僕の認識は1・デジタルシフトは、便利なんだからして当然。2・セルフパブリッシングで個人が同じ土俵に上がれるようになったので、採算ラインを下げて、ニッチなものがもっと出回る多様性あふれる世界が来てほしい。3・デジタルシフトすると宣伝もそちらが重要。ニッチなものはさらに重要。どうやって広め、ほしい人に届けるかが一番の課題。というものです。昨日は1でした。今日は2について。こちらのニュースです。

アメリカでセルフ・パブリッシングが引き続き40%成長 HON.jp News Blog 19/10/16

というわけで、アメリカではというニュース。さらにAmazonのKindle Direct Publishingのデータが公表されてなくて抜けているのだそうですが、そこだけ他と大きく違うという要因も思いつかないので、全体としては拡大しているのだろうなと思います。いいなー。

日本の場合はどうなのでしょうか、あまり全体のデータをまとめた調査を聞かないのですが、気になるところ。

あとよくわからないのが、日本では無料の投稿サイトがかなり流行っているのですが、向こうではどうなのでしょうか。あれも入れて考えるなら、日本でもセルフパブリッシングはかなり拡大していると言えるのではないかと思います。

この辺が、セルフパブリッシングを考える時に、ややこしいところなんですよね。パブリッシングを「公にする」という意味でとらえれば、ネットができてホームページで自作を発表した人たちの時点で、セルフパブリッシングです。しかしセルフパブリッシングという言葉がよく使われるようになったのは、やはり従来の出版と同じに土俵に乗ったころ。同じ流通経路で個人が簡単に売ることができるようになってからだと思うのです。

というわけで、この「同じ土俵」ということにポイントを絞って考えると、上の要点1の「デジタルシフトは当然」という、昨日の記事と繋がってきます。

「出版社もデジタルシフトが進んでいるようだ」というのが昨日の記事だったのですが、そうすると同じ流通経路で制作コストの高いものと低いものが混じって売られることになるわけです。出版社を通した方が当然、印税率が低くなるわけで、著者にとってはそれを上回るメリットがあるのかどうかが重要ポイント。

今までは考えるまでもない話だったのです。紙の本の時代には、出版社を通さなければ全国流通が難しかった。しかし電子では違います。「作品の流通」ということに関しては、商業出版もセルパブも変わりません。リアル書店からネットへの流通経路の意向で、一つ焦点になるのがここだと思います。

リアル書店の本のプレゼンテーション能力はとても高い。本好きであれば誰もが経験してきている、大きな本屋さんをぐるっと回ってくると、なぜか手元に買う予定のなかった本がある現象。そういう形で新しい作家さんやシリーズと出会うことがよくありました。ネットではそのきっかけを作ることが難しい。気になったらさっと買えるという部分ではネットの方が有利なのですが、その「気になる」に持ち込むのが難しいのです。

パブリシティに予算をつけて、ということであればちゃんと効果を出せるのでしょうが、本の大半にはそんな予算はついていません。そういう素に近い部分で、売る力があるかどうか。ぶっちゃけ、ちゃんと売ってくれないならセルフパブリッシングで自分で出してしまった方がマシ、という状況も考えられるわけです。

逆にポジティブな視点としては、そもそも需要が小さいところ、ニッチな市場というものが考えられます。セルフパブリッシングという究極のコストダウンが考えなれるのであれば、かなりニッチなところでも採算が合う可能性が出てきます。

そういうものがたくさん世に出て、豊かな生態系を築いてほしいなというのが、僕の願い。そういう点で、アメリカでどんどんとセルフパブリッシングの市場が広がっているのは羨ましい限りで、さて日本はどうなのだろうかということが気になるわけです。

無料の投稿サイトの中では、カクヨムが広告収入を著者に還元しようという動きが今月から始まります。この辺りの動きにも注目です。

さて明日は3について。宣伝は大変だけど、うまくいけば、という例について。

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2019/10/22

電子書籍で利益率増

先週はサッカー大忙しでその記事ばかりでしたが、今週は週末の福岡戦を待つのみなので、気になったニュースの感想など。

一番気になるのは、身近な、出版の未来はどうなるのだろうということなのですが。

僕の今のところの認識としては、1・デジタルシフトは、便利なんだからして当然。2・セルフパブリッシングで個人が同じ土俵に上がれるようになったので、採算ラインを下げて、ニッチなものがもっと出回る多様性あふれる世界が来てほしい。3・デジタルシフトすると宣伝もそちらが重要。ニッチなものはさらに重要。どうやって広め、ほしい人に届けるかが一番の課題。という感じ。

で、たまたまそれに沿ったニュースを見かけたので、今週はそれについて書いていこうと思います。

まず本日は1の「デジタルシフト当然」について。

先週、ツイッターを眺めていたら、電子書籍取次大手メディアドゥの決算発表についての話題がいくつも流れてきました。決算好調だったようなのですが、その中に、「大手出版社はデジタルシフトにより電子書籍の構成比が増え、利益率が好転」「売上はほぼ横ばいだが利益率は向上。各出版社が、デジタル販売を強化しコスト圧縮に成功」という話があったのです。

この大手は、集英社、小学館、講談社の3社。2015年の売り上げ3354億円、利益率1.26%が、2018年には3509億円、4.63%になったとのこと。特に漫画は電子がずっと成長していて、紙と合わせても拡大傾向です。

読み手としては、単純にどこでもすぐ買えてすぐ読めて便利、そして出版社側も、印刷や在庫、返本のコストを抑えられるとの認識に至ったとしたら、この傾向はもう止まらないでしょう。コレクターアイテムとしての紙の本は残るんじゃないかと思いますし、僕もその状態でそろえているけど、それはどっぷりはまった人の需要。その他は全部そっちに流れるのでは。

よく、「街の本屋を守りたい」的な話も流れてくるのですが、あれ、ポイントがごっちゃになってると思うんですよ。「街の本屋=文化拠点」と「街の本屋=情報拠点」の。で、文化の需要<情報の需要で、情報拠点はネットに移行した。最近の近所のコンビニの、雑誌の棚の縮小っぷりと品ぞろえの悪さはすごいです。さらにそれでもスカスカになっていて、ああ、もっと仕入れを減らしたんだなというのが見て取れ、情報流通媒体としての雑誌は、もう支えられないレベルまで落ちてきたんだなあと感じます。

問題は文化需要だけで書店を支えられるかなのですが、これは人口の多い都市圏じゃないと厳しいだろうなあと思案しつつ、別項なので割愛。

さて、デジタルシフト拡大は、多分大手の、しかも漫画方面が主導してのことだと思うのですが。

この次に課題になるのが、じゃあネット上に拠点が移った時に、どういうことが考えられるのかということで。

そこで上記2のセルパブ云々に関係してくるのですが、それは明日。

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2019/10/21

vs千葉 千葉ダービーダブル!!!!

2019J2第37節、vs千葉は3-0!!!!

今季の千葉ダービーは2戦2勝のダブルで終わりました!!!!

連勝ストップの後、ちょっと停滞して連敗。ここでネルシーニョ監督は先発に手を入れてきました。瀬川君を左MFに戻し、右SBは高橋さん。ボランチにヒシャさんも戻します。

特に功を奏したのはサイドでの守備。千葉は中央に大型CFクレーベ選手を据え、左右SBがいいクロスを上げられるコンビ。そこをほとんど完封してクロスを上げさせず、千葉の攻め手を封じました。

特に瀬川君と千葉右SB米倉選手とのマッチアップはとても激しく、見応えのあるものでした。そして瀬川君は、高い位置に置かれたことによって攻撃への参加回数が増え、見事なミドルシュートで2点目を獲得。大活躍でした。お見事!

そして久々の先発となったヒシャさんも大活躍。危険な所にものすごい寄せを見せボールを刈り取り、カウンターの場面ではぐいぐいと推進力を発揮。黄紙あと1枚でまた2試合お休みなんですけれど、うまくコントロールして来期に持ち越したくない。お願いします(>人<)

そしてなんと言っても、この試合一番の大活躍だったのがもう1人のボランチ三原さんです!

1点目3点目と、どちらもCKから混戦の中、相手より一歩早く動いてボールに触っての2得点。謎のくるくる回るパフォーマンスも2回。もう一本あったミドルシュートも決めて、3回くるくる回って欲しかったですw

他会場で上位陣が軒並み勝ち点を伸ばし損なったので、これでまたかなり有利になりました。ウチが勝ち点72、山形、横浜FCが64、4位大宮は1試合台風で少なくなってて63。野球的に言うと優勝までM10ですね。

このまま勝利を重ねて振り切りたい! がんばって!

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2019/10/20

偵察千葉vs山形・長崎と千葉戦展望

残り6試合。J1昇格をすんなり決めるために、3連敗はしたくない。ということで、まずは偵察。

2019J2第35節、千葉1-4山形。

先制は山形で35分。カウンターが発動、微妙にパスがずれたのを本田選手が滑り込むようにしてダイレクトミドルシュート。

46分千葉同点。右サイドでボールを持った米倉選手へのプレスが一瞬なくなり、その隙にクロス。ゴールを横切ってファーサイドで矢田選手がシュートを決めました。

山形が再びリードするのは57分。カウンターで山岸選手がシュート、千葉GK佐藤優也選手が足でブロック。それを詰めた山田選手が押し込みました。佐藤選手はここまで何本も体を張ってシュートを防いでいましたが、とうとう押し込まれた形。

しかしこの次の失点はいただけませんでした。79分、ビルドアップ時チェイスをかけられた佐藤選手は、軽率な切り返しをかっさらわれ、大槻選手にゴールを決められます。ビッグセーブ帳消しのプレー。

さらに92分には、長崎・井出選手がペナルティーエリア前から右へ展開、縦へ抜けて柳選手のグラウンダーを受けてゴール。井出選手は千葉ユース出身。千葉にとってはふんだりけったりの感じで試合は終わりました。

第36節、長崎0-2千葉。

双方、しっかりした守備対応で、とても締まったゲーム展開。違いを生んだのはエースストライカーが決め切れたかどうかでした。

互角の状況が続いて後半になった69分、千葉は長崎ペナルティエリア付近で奪われたボールを奪い返して縦へ。下平選手がふわりとしたクロスを上げてクレーベ選手がヘディングシュート。GKがぎりぎりゴールライン上で防ぐも、詰めた堀米選手が押し込みました。

81分、千葉追加点。右CK。マーカーと絡まって倒れ込みながらも、クレーベ選手がボレーで決めます。

長崎のエースストライカー呉屋選手もいいシュートチャンスあったのですが、決めきれず。得点ランキング上位の2人の対決が、結果に直結した試合でした。

秋野君が長崎に移籍していて、この試合でも決定的なチャンスを演出していました。帰ってきたりしないかなあ。

これを踏まえて千葉戦の展望です。佐藤勇人選手が千葉ダービーを前に引退を表明。昇格降格にはあまり絡んでいない千葉ですが、気合は入っていると思われます。

守備では。

まずはとにかく、得点ランキングでオルンガさんと並ぶクレーベ選手を抑えなければいけません。身長187cmと大型で、かつ足元も非常に巧みな万能型ストライカー。隙を与えたらいけない。しっかり捕まえて。

現在の千葉は4-2-3-1で、両サイドからの攻撃が目立っています。左SBの下平選手は自分でごりごりと仕掛けるのではなく、連携を巧みに使い高い位置を取り、多彩で高精度のクロスを上げてきます。しっかり寄せること。

右SBには夏にG大阪から5年ぶりに戻ってきた米倉選手。こちらは突破力のあるタイプ。しっかり抑えたい。下平、米倉って、ガンバ三冠の時のコンビですよね。

攻撃では。

まず代表帰りのオルンガさんに期待です。最近、オルンガさんが休むと勝てていません。それだけ影響力が大きいということで、この試合では大活躍してほしい!

千葉の生命線がサイド攻撃だとすると、ここでの攻防が試合を分けます。右サイド、クリスティアーノ&瀬川の連携はどんどん高まっています。特にクリスティアーノさんには、またドカンと決めて欲しい!

そして左SBの先発に注目。代表帰りの古賀君が先発に戻るのか、前節先発の高橋さん続行か。とにかくこちらサイドも、サヴィオさんとともに積極的に仕掛けて欲しいです! がんばって!

とにかく3連敗阻止!!

勝ちましょう!!

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2019/10/19

今週の漫画感想 連載終了

台風もあった三連休の最後となります月曜日。レイソルが負けた悲しみに暮れています。ジャンプ46号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

『ハイキュー!!』。ここでぶっ飛ばすとは思わなかった。途中、「あれ、卒業を引っぱらないんだな」と思ったけれど、本当に驚いた。

『約束のネバーランド』。もう次から次へと怒涛の展開。

『ぼくたちは勉強ができない』。関城さんの友達いない話は痛い。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。なんか懐かしい構図の話w

『アクタージュ act-age』。読んでる僕も王賀美悟空に助けてほしいと思うぐらいの、夜凪羅刹女の迫力。押し切れるか。

お次はジャンプ+。『阿波連さんははかれない』第75話。思い出せない病は僕にも心当たりが。

『姫様"拷問"の時間です』第25話。なんかもう、拷問関係なく話してるw

というジャンプ46号とジャンプ+の感想でしたー。仕事行く前に、ちょっとでも作業進めよう。はあ……。19/10/14

今日は仕事に出る時間が早く、その分準備も早くで大忙しの水曜日。マガジン・サンデー46号の感想です。こちらも大急ぎです。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。1話しか載ってない!

『川柳少女』。とうとう告白。さらにテンション高まる。

『死なないで!明日川さん』。終わっちゃった!楽しみに読んでたのに!

お次はサンデー。『古見さんは、コミュ症です。』。万場木さんの破壊力を高めておいての、この展開。

『舞妓さんちのまかないさん』。そしてポロリとこぼれる健太の気持ち。ずっと抑えていたから、胸に響く。

『第九の波濤』。いきなりの展開にびっくり。

というマガジン・サンデー46号感想でしたー。今日は忙しいというのに、昨日寝つきが悪くて寝不足。19/10/16

いろいろ終わったり、終わりそうだなあと思ったりした今週。

終わっちゃってしょんぼりなのが『死なないで!明日川さん』。ちょっと楽しい系の漫画は、僕は好きなのですがなかなか話題にはなりづらいので、売るのは難しい。それはわかっていて、でも楽しみが減ってしまったのが残念。

終わりそうだなあは、不人気という意味ではなくて、もうクライマックスだよねという漫画が多いこと。はっきり最終章と言い切っているのが『約束のネバーランド』。他にも、無理に引っ張らないとしたら、そろそろクライマックスだよねという作品がちらほら。

ただ、人気というのは難しく、雑誌としては次々にヒット作が生まれてほしいだろうけれど、そうもいかず。その辺もちょっと注目しているところ。

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2019/10/18

中川君観戦記・相模原vs北九州・沼津・八戸

J3に武者修行に行っている中川君の観戦記、第二弾です。今回も三試合分。

2019J3第24節、相模原vs北九州は1-3。

連敗していた相模原、メンバーに手を入れた結果、中川君先発落ち。しょんぼり。

試合は相模原が先制するも、3点取られて逆転負け。しかも、ケガ人が出て途中交代で出ていた中川君、3失点目にちょっと絡んでしまいます。

裏へのボールに反応した中川君は、競りながらヒールでパス。これが少しずれ、受けた味方は苦しい姿勢で次のパスを出すことに。これがブロックされていい感じのスルーパス状態になって、北川選手の得点につながりました。エリア的には無理をしないで、切った方がよかったかも。この辺りも経験か。

相模原はこれで5連敗。苦しい展開。

第25節、相模原vs沼津は3-0。

中川君スタメン復帰。

相模原は3得点。点を取ったこともそうですが、鋭い出足が目立ちました。特に3点目は末吉選手が相手GKからのパスを鋭い出足でカット、相手DFに渡りそうになったところをまたカットで、シュートに持ち込んだもの。守備の締め直しが試合運びに好影響。

中川君先発試合で完封できてよかった。出場試合で初勝利となりました。

第26節、八戸vs相模原は0-1。

相模原連勝。得点はCKの流れからの大石選手のヘディングが、GKにかき出されたように見えながらゴールインというぎりぎりの際どいもの。これをしっかり守り切っての完封。試合終盤に波状攻撃を受けながらGK田中選手が弾き出すなど、よく粘りました。

この試合の中川君は、空中戦で勝つだけではなくて、出足鋭く前で潰すシーンもあり。ウチのアカデミーっ子にありがちな、ちょっと迫力のないところが気になっていたのですが、三浦監督がチームに球際を強調しているようで、そういう部分のプレーがよくなってきた感じです。この調子!

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2019/10/17

日本vsタジキスタン 後半爆発!!!!

2022W杯カタール アジア二次予選、日本vsタジキスタンは3-0!!!!

前半はタジキスタンが厳しいプレスを見せて日本の自由にさせず、互角の展開。

このグループでは一番のライバルと目されるタジキスタン。なかなか手強いぞと思っていると。

後半、日本が点を重ねました!

まずは53分、左から中島選手がクロスを上げてファーで南野選手がヘディングで押し込みます。

そしてここからは酒井君が活躍!

55分、右に展開されたボールを酒井君がダイレクトでグラウンダーでゴール前に送り込むと、ニアに走り込んだ南野選手が残り足でファーに流す技ありシュート。

82分には、今度は酒井君はふわりとしたクロスをファーへ。途中出場していた浅野選手がヘディングで叩き込みました。

2アシスト! このあいだの試合も見せ場が多くて、この2試合は応援していてうれしいシリーズとなりました。

3連勝で予選も非常に順調。このまま進んでほしいです。

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2019/10/16

U-22vsブラジル 勝つ経験を得た!!!!

本日はW杯予選もありましたが、朝に行われたこちらを。

U-22日本代表vsU-22ブラジル代表は3-2!!!!

ブラジルに勝った!!!!

これはすごい! 親善試合ですが、このあいだのツーロンでPK戦まで行ったので、ブラジルに油断した様子はなし。全然フレンドリーではない、ガチの気配が漂っていました。しかもブラジルに出かけてのアウェイ。さらに言うと2失点はどちらもPK、1点目も厳しくない? と思ったけれど、2点目はかがんだ相手のバックヘッドがマークしていたDFの身体の前の腕に当たるという、故意じゃないし身体を大きくしているわけでもないし、取らないやつじゃね? というホームタウンディシジョン。

ちなみに怪しげなブラジルの2得点に対して、日本の3点はすべて文句なしの見事なミドルシュート。1、2点目は川崎の田中選手。そして3点目、結果的に決勝点となった得点は、中山君!

右サイドでボールをつないでいる時に、いきなり中山君がペナルティエリアの外、45°の位置からの強烈な一撃。8月の岐阜戦でクリスティアーノさんが決めた、J2の8月ベストゴールになったやつと同じような位置です。こちらはニアサイドをぶち抜きました! 素晴らしい!

内容も素晴らしかったのですが、本当によかったなあと思ったのは。

ちょうどツーロンの時期に、U-20W杯、南米選手権も重なっていて、どの代表もベストメンバーを組んでいなかったことに、僕は不満を覚えていました。A代表は実質U-22。U-20とU-22はそこに主力選手を取られていた。

どの代表も善戦はしたのですが、フルメンバーで行けば、もっと結果を残せたかもしれない。特にU-22はツーロン国際大会で決勝まで行き、ブラジル相手にPKに持ち込んでいました。この相手と東京で戦うのに、勝った体験を積めなかった。必ず勝てたとは言えないけれども、ものすごくもったいないと思っていたのです。

それを取り返したよ!!!!

これで本番で当たっても、変な気後れをしないで戦える。悲願のメダル獲得に向けて、とてもいい経験が積めました!

一つ残念だったのは、リードした終盤、CB町田選手の激しいタックルが赤紙になって、前を減らしてDFを入れようとなった場面。町田選手は左CBので、ポジション的には古賀君の出番かと思ったのですが、菅原選手でした。

序列的にはまだまだなんですよねー。がんばってチームで結果を出して引っくり返すしか。がんばって!

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2019/10/15

vs水戸 連敗

2019J2第36節、vs水戸は2-3。

焦点は、両方のチームに休みの人がいるので、代役となった人の活躍だと思ってたのです。

そこで負けたのが悔しい。

ウチが悪かったというわけではありません。サントスさんは二得点に絡んでいますし。

ただ、それよりも水戸の選手が上回りました。連敗したので流れを変えるためと、右SBで先発の浜崎選手が、1得点1アシスト。小川選手の加入で出番が減っていた清水選手が逆転弾。さらにGK村上選手が好守を見せました。

これで上位チーム2連敗。暫定2位の山形との勝ち点差は5に詰まり、試合延期となっている大宮が勝った場合、3まで詰まります。

連勝してた時はこれで抜け出せると思ってたけれど、結局最後にもう一山が。J2は魔境だ。

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2019/10/14

偵察水戸vs新潟・大宮と水戸戦展望

台風で順延となりました水戸戦。仕切り直しでしっかり勝ちたい。まずは偵察。

2019J2第34節、新潟vs水戸は3-0。

試合開始早々の4分、新潟先制。堀米選手が左サイドからペナルティエリアに侵入、シルビーニョ選手に落とすと、GKの頭上を越えてファーへの技ありナイスシュート。

このあとは水戸が同点を目指してボールを持って攻める展開。惜しいシーンも作りました。

しかしアディショナルタイムに続けて失点。92分、本間選手が左サイドから巧みなステップでドリブル侵入、PK獲得。レオナルド選手が決めます。さらに94分、右サイドからのクロスを、なぜかどフリーになっていたレオナルド選手がヘッドで決めてとどめ。

水戸は最後に力尽きて敗戦となりました。

第35節、水戸vs大宮は2-3。

おたがい守備の堅いチームで、ロースコアゲームになるのかと思われましたが、意外に劇的など突き合いに。

前半は完全に水戸ペースでした。21分、CKを弾き返されたのを拾ってもう一度放り込むと、村田選手がすらして、抜け出した宮選手がシュート。41分には左サイドから志知選手がマイナスグラウンダー、これをボランチの前選手がシュート。

水戸の守備力を考えたら、ここでもう逃げ切りの公算が大だったのですが。しかし、サッカーで2-0は危ないと言われるスコア。後半まさにその展開になります。大宮はハーフタイムで二枚替えを敢行。また、かなり引き締め直して後半に突入した様子。これでペースを奪います。

まず53分、大宮1点目。ロングボールの跳ね返りをダイレクトで前に戻すと、受けたシノヅカ選手が体を当てられながら密集の中キープ、素早いシュートでゴール。同点弾でもシノヅカ選手は体の強さを見せてから見ました。56分、左サイドでごちゃごちゃしていたところで体を当ててボールを奪ってクロス。これをニアに走り込んだファンマ選手が頭で押し込みます。あっという間の同点劇。

さらに68分に、大宮逆転。左サイドからの酒井選手のクロス。ファンマ選手のボレーは空振りに終わりますが、上がってきていた櫛引選手が右足アウトにかけた素晴らしいミドルシュートを決めて逆転。

「2-0は危ない」をこれだけきれいに見られることもなかなかないという試合。水戸は連敗となりました。

これを踏まえて水戸戦の展望です。この試合、双方に同じような条件があります。まず、前節負けていて、上位争いの中連敗はできない。ですが、メンバーは万全ではありません。U-22日本代表がブラジル遠征に出ていて、ウチは古賀君、そして水戸は、夏の加入以降5得点と結果を出していた小川選手が招集されて不在です。さらにウチはオルンガさんがケニア代表で不在。層の厚さが問われます。

守備では。

基本は堅守速攻の水戸ですが、攻め手は多岐に渡っていて、適材適所でいい形ができています。

まずは前回対戦時にはいなかった夏加入の福満選手。テクニックもあり、裏も取れて、右サイドで躍動しています。

黒川選手もスピードの乗ったドリブルから思い切りのよいシュートがあるので要注意。

さらに左SB志知選手は精度のいいキックがあるので、しっかり抑えたい。

攻撃では。

左サイドがポイントです。左SBが誰になるか。もともと左サイドなのは菊池さん、左もできるということでは高橋さん、川口君。この能力的には誰が出ても問題なく、あとはサヴィオさんとの連携。うまく左サイドを崩したい。

オルンガさんの代わりはサントスさんでしょうか。タイプ的には前節までの左MFよりも、こちらの方が持ち前のスピードが生きるはず。本人的にも正念場。がんばって!

堅守のチーム相手には、セットプレー大切。クリスティアーノさんのFKが決まるところが見たい!

連敗しないぞ!!

勝ちましょう!!

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2019/10/13

U-22vsサンパウロ 生き残りかかる

U-22日本代表vsU-20サンパウロFCは3-0!!!!

U-22日本代表はブラジル遠征中。U-22ブラジル代表との試合が予定されています。その前に組まれた調整試合。

ツーロン国際大会にはフルメンバーで行かずに、ブラジルにPK戦での惜敗だったので、アウェイだけど今度は何とか勝ちたい!

古賀君が左CBで先発フルタイム。中山君が後半から出場。

古賀君は生き残っていけるか正念場。ツーロンは一試合目でケガしてしまい、あまりアピールできていません。ここでがつっと評価を上げたい。がんばって!

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2019/10/12

台風の影響

水戸戦の偵察を進めていたら、試合順延のお知らせが。

電車止まりますからね。ちょうど三連休なので、月曜日へ。

お昼ご飯を買い出しにスーパーに出かけたら、パンと麺類の棚がスカスカになっていました。停電すると冷蔵庫が使えなくなるので、非常食は常温で置いておけるものがいいよ、という情報が世間に共有されている模様。仕事帰りにまた寄ったところ、ご飯のおかずもすっからかん。

とりあえず、お菓子を買い込んできました。停電起きないといいなあ。

予報によると、12日9時の最大瞬間風速は65m/s、21時には上陸していて60m/s。強い。この予想進路やばいな。一番風の強い東側になりそう。地球温暖化のシミュレーションで、台風が強力になっていくのは以前から予想されていましたが、実際起きてみるとシャレになってない。

このまま温暖化を止められないと、もっとすごくなっていくのか。対策は必須。

ラグビーW杯で各国代表の皆さんがいらしていますが、台風初体験だったりするのかな。

各国代表の人を台風に合わせて招待したら、やばさが身に染みて温暖化対策進むのではないかとふと思ったけれど、アメリカもハリケーンが大型化しているのに腰が引けてるから、期待薄だった。

電車の計画運休が発表されています。土日に出かける仕事があったのですが、全部中止になりました。引きこもって作業を進めます。

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2019/10/11

日本vsモンゴル 右サイド躍動!!!!

2022W杯カタール アジア二次予選、日本vsモンゴルは6-0!!!!


仕事帰り結果をチェックしたら大勝で。


レベル差考えたらこれぐらいは取れるよなーと記事読み進めて、大喜びだったのが、右サイドが酒井&伊東の元レイソルコンビだったこと。


しかも大活躍ですよ!!!!


一点目は酒井君が縦パスを出して伊東君がクロス、南野選手のヘディング。


二点目は左CKのヘディングをGKが弾き、そのボールに反応した酒井君がジャンピングボレー。これは今一つ当たり損ねだったけど、吉田選手がヘディングで押し込んでくれました。


三点目は伊東君が南野選手とのワンツーでペナルティエリア侵入、グラウンダーのクロスを逆サイドから長友選手。


四点目は伊東君が戻したボールを、酒井君が縦に行くと見せかけて足裏で残し、伊東君がクロス。これを永井選手がヘディング。


右サイドで大活躍! うれしい!


この調子で次も行ってほしいです! がんばって!

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2019/10/10

今週の漫画感想 モノドラマ

昨日の敗戦を引きずりぐたぐだで、午後になって起きた月曜日。再起動せねばと漫画読む。ジャンプ45号感想です。スレッドでつなぎますー。

表紙&巻頭カラー『約束のネバーランド』。実写映画化だそうです。おめでとうございます。小さい子供のノーマンの使い方がさすが。

センターカラー『ぼくたちは勉強ができない』。ケアレスミスの削減、超大事。

『ハイキュー!!』。あえてセリフでは触れない、重い現実。

『アクタージュ act-age』。「凄い」と「面白い」は違う。重い言葉。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。湯煙高校七不思議っていくつめだっけと思ったら、サブタイトルがシリーズになってるの見落としてた。4つ目。七不思議は全部知ると不幸が襲ってくるパターンだけど、このシリーズは安心して見れるw

ジャンプ+の感想も流しましょう。『SRY×FAMIRY』第15話。きれいに盛り上がってきれいに外す心地よさ。うまい。

『姫様"拷問"の時間です』。火曜更新なので、先週の。型のできている展開で、微妙にずらしてくる巧みさが心地よい。

というジャンプ45号感想と、ジャンプ+の感想でしたー。さて立ち上がらなくては。19/10/7

今週からジャンプ+の感想も流してみました。本誌には『サマータイムレンダ』と『2.5次元の誘惑』が、出張読み切りで載っています。出張で単行本の宣伝とサイトへの還流を狙う作戦は、すっかり定着しています。

ジャンプ+も、インプレスの調査では、よく使う電子書籍サービスでkindleなんかも混ぜた中で第4位と、順調な模様。

僕は、これからは電子重要と言っているわりには、自分自身に定期的にサイトを見る習慣がついていませんでした。これで習慣化するかな?

ぐだぐだのまま来てしまった水曜日。漫画読んで切り替えなくては。マガジン・サンデー45号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『彼女、お借りします』。毎度書いてるけど、開いて見開きの空間と表情、めちゃうまい。

『川柳少女』。どんどん焦点に収束していく感じ。はらはらする。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。安さに原材料が大丈夫かと心配するお姉さんに、中国産入ってたらやばそうですよねと、素で同意する僕。笑うところのはずなのに(^^;;)

お次はサンデー。巻頭カラー『よふかしのうた』。予想させる。その予想を外す。予想外のことを起こす。読者のコントロール、うまい。

『MAJOR 2nd』「濁点をなぜ取る」に笑ったw

センターカラー『天野めぐみはスキだらけ!』。いつも通り無意識に振り回して、最後に意識しての行動。見ている方の意表もつく。どきどきの展開。

というマガジン・サンデー45号感想でしたー。さあ、ここで立て直さないと、マジやばい。

『川柳少女』が告白という山場を予告して、そこに向かってぐいぐいと突き進んでいます。

考えてみるとこの漫画は、四コマ、ショートコミックを織り交ぜながら進み、そして山場でストーリー漫画形式にと、いろいろな形を駆使しています。それぞれの形の長所をうまく使っていて、興味深い。

そして、キャラクターががっちり出来上がったところでこの山場なので、めっちゃ気になります。どうなるんだろう。

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2019/10/09

これからの作家活動とぐだぐたな数日

土曜日、田舎暮らしのナベ先生が上京。弟子たち集まる。それぞれの現状についてとか、デジタル制作についてとかの話。僕が言ってたのは、このあいだブログに書いたこと。

このあいだの話、埋もれてしまう問題に対しては、一発で解決する手は思いついていません。正直もう、雑誌に載っただけ、商業出版しただけでは足りず、アニメ化ぐらいしか効果がないけど、それも弱りつつある。

そういえば、週刊少年ジャンプ連載中の『サムライ8』が、すごい押し付け配本していて、ごり押しすぎるんじゃないかと話題になっていますけど。著名作家さんの1、2巻同時発売でドバっと刷って見た目インパクトで話題作って、販促素材も作ってと、売り方としてはがんばっていると思うのですが、それでもダメっぽいというのはつらいところ。

各個人ができる事としては、とにかくネット上にどんどん作品を出して、何かのはずみにバズるのを待つぐらいですかねえ。

その過程でコツコツとやっていくことになるわけですが、そこで自分にしか書けないものとか、伝わりやすいキャッチフレーズをつけられるようにするとか、そういう部分を作っていく?(自信のなさが疑問形に現れている)

というわけで、がんばろうと帰ってきて。

日曜日のレイソルの敗戦でダメージを受けて、「最近疲れているし、今日の残りはもうごろごろする!」とやったら、睡眠サイクルが狂って週明けからもぐだぐだに。

とりあえず、下書き進めたなかから1ページをpixivに投稿。もうちょっと進めたかったんだけど。

ブログもぐだぐだな感じで、本日は終了。

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2019/10/08

なでしこvsカナダ 4発快勝!!!!

国際親善試合、なでしこvsカナダは4-0!!!!

4発快勝です!!!!

W杯は今一つ、不完全燃焼感があるまま終わってしまい、仕切り直しの一戦。女子の場合は五輪もフル代表なので、むしろ本命は東京五輪です。それに向けて、W杯で出た課題を解決していきたいわけですが。

ホームの試合とはいえ、最高の結果を出しました。

特に6分の1点目は、とてもいい形。右サイド中島選手から、早いタイミングでGKとDFラインの間に流し込んで、ニアに入ってきた岩渕選手がダイレクト。サイズではどうしても不利なので、サイドを崩しても単純なクロスではなかなか勝てません。ニア狙いはもっと徹底していきたい。

65分の2点目も、追求していきたい形です。遠藤選手が左サイドをドリブルで持ち上がり、フォローした宮川選手が中へ。それを長谷川選手と岩渕選手の細かい連携で中央に入っていき、長谷川選手がミドルシュート。GKが弾いたところを椛木選手が叩き込みました。DFラインを下げさせて、空いたバイタルをうまく使って攻略した形。

3点目、4点目は、攻めにかかった相手からきっちりカウンター取って仕留めた形。これもよかった。

そして、フィジカルに勝る相手に、しっかり完封できたのも、とてもよかったです。しっかり寄せて、相手のよさを出させない。この調子で行きたい。

次は11月、南アフリカ。

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2019/10/07

vs横浜FC がっぷり四つの敗戦

2019J2第35節、vs横浜FCは0-1。

悔しい。

ただ、ちょっと違う悔しさ。

正直、J2だと予算規模の差があって、そもそも取れる選手の質が違うよね、というチームとの対戦があり。

そういう中でいくつか負けてるんだけど、その時感じるのは、「やらかしちゃった」という悔しさでした。

けれど横浜FCは偵察の時点で選手の質が高いのは分かっていて。あと選手の並びとかタイプもちょっと似ていて。

実際試合は本当にがっぷり四つの展開。

勝敗を分けたのは、本当にちょっとの差。

その勝利が本当に価値がある相手だった。本当に勝ちたかった。

めっちゃ悔しい。

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2019/10/06

古賀君U-22招集と偵察横浜FCvs町田・岐阜と横浜FC戦展望

古賀君がU-22日本代表ブラジル遠征に招集されました!

めでたいけれど、次の水戸戦にはいないということか。

ということは、置き土産的に横浜FC戦で活躍してくれないと! がんばって!

ブラジル代表との一戦は、放送ないのかな?

さて、チームはここで大一番、横浜FC戦です。まずは偵察。

2019J2第33節、町田vs横浜FCは、0-0。

お互い形のはっきりしたチームです。密集戦の町田、パスをつなぎながら前線のスピードを生かす横浜FC。試合はそのスタイルのぶつかり合いとなりました。

前半は横浜FCが優勢な感じ。イバ選手のポスト直撃など、惜しいシーンがありました。後半、町田は自分たちのスタイルをさらに強化。プレスを強めてペースを奪いに来ます。対する横浜FCはサイドチェンジを増やしてチャンスメイク。右サイドからのクロスに皆川選手がどフリーというビッグチャンスがあったのですが、叩きつけ過ぎてしまいGKにキャッチされます。

どちらかと言えば横浜FC2試合を決めるチャンスがあったのですが、それを逃して、惜しいドローとなりました。

ちなみにこの試合で横浜FCのGK南さんが、J出場600試合達成です。次もアウェイだったので、セレモニーはウチとの試合で行われる? しかも、このあいだ誕生日で40代最初の試合になる模様。めでたいけれども、勝ちは譲れません!

第34節、岐阜vs横浜FCは1-1。

スタートからボールを保持して押し込んだ横浜FCは、前半早々の10分、右サイドでニーヤンがワンタッチで裏へ。岐阜DFがクリアしようとするも、横浜FC中山選手に当たり、いい感じのペナルティーエリア内へのパスとなります。うまくターンしたイバ選手が決めました。

反撃に出たい岐阜ですが、前半はどん引きとなってしまい、なかなか攻撃に出られません。後半になると開始から岐阜はプレスをかけ、ペースを奪おうとします。

それが実ったのが後半最後の90分。ロングボールの競り合いに岐阜・甲斐選手が競り勝って裏へ。ミシャエル選手が抜け出し、切り返してタックルを外してシュート。劇的同点弾。

横浜は追加点のチャンスを逃していたのが響いて、またもや引き分けとなりました。

これを踏まえて横浜戦の展望です。引き分けが続いていますが、これで横浜FCは第19節から16戦無敗。監督交代が14節からで、シモさんになって2敗しかしていない。12勝7分け2敗。あそこで拙速に監督交代しなければ定期。

J2でトップを争う強敵であることは間違いありません。心してかからねば。

守備では。

最近ヒシャさんをメンバーから外しているのは、次の黄紙でまた累積警告出場停止になってしまうからで、この試合に確実に出場させるためでは、という説を見かけました。説得力大です。なぜなら、横浜FCには、ニーヤンこと、レアンドロ・ドミンゲス選手がいるからです。正確なボールコントロールで中盤の狭いスペースでも一発ターンで前を向き加速、決定的なパスを供給、隙を見逃さずミドルシュート。最大限の警戒を。

ニーヤンに操られる前線も強力。イバ選手は高さとスピードがあり、両翼、中山選手、松尾選手、もしくは斉藤光毅選手は突破力があります。しっかり放さずに。

実はこの横浜FCの快進撃には、ボランチの貢献が大きいのではないかと感じています。元日本代表、松井選手がコンバートされ、大成功を収めています。サイドのドリブラーのイメージですが、その技術を生かしてボールを引き受けキープ、サイドチェンジも繰り出しています。ここも消したい。

攻撃では。

横浜FCはシモさんになってからの21試合で複数失点は4試合だけ、それも2失点までと、守備も非常に安定しています。守備時4-4-2でがっぷり四つになると思われ。

サイドで先手を取りたいですね。特に右サイド。連携を深めているクリスティアーノさんと瀬川君のコンビで右を制圧して。

上がったクロスに、ファーで江坂さんとかオルンガさんがドッカンと決めてくれたらうれしい!

第四コーナー回ってラストスパート!!

勝ちましょう!!

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2019/10/05

今週の漫画感想 火ノ丸相撲 後日譚

9月最後の月曜日。時間がないのに焦っているけど、漫画は読む。ジャンプ44号感想です。スレッドでつなぎますー。

『鬼滅の刃』。呼びかけられた不死川さん、一拍置いてのページめくって涙はいい演出。二組の兄弟のエピソードだったんだなあ。

『約束のネバーランド』。小さなエマとノーマンの姿が悲しい。

『ぼくたちは勉強ができない』。センター試験は何とかなって、ほっと安心。

センターカラー『ハイキュー!!』。こういう展開だと、菅原さんのセリフ、めっちゃ重い。

『アクタージュ act-age』。さあ、幕が明ける。しょっぱなから飛ばしている。どうなるかな。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。兵藤念願の展開かと思ったのにw

というジャンプ44号感想でしたー。さて原稿。19/9/30

ツイートでは触れていませんでしたが、『火ノ丸相撲』。後日譚がジャンプ+に掲載されました。

雑誌掲載時の最終回が、あまりにあっさりしていたので、多分本当の最終回があるんだろうなあと思っていましたが、やはり。こちらはその後の余韻をしっかり描き切った、とてもいい最後でした。

連載は続いていくうちに、当初の予想外に膨らんでいく部分があったりしますが、この漫画だとレイナさんですね。スポーツ漫画のヒロインって、正直画面のにぎやかしで、本筋とはあまり関係なかったりするのですが。

大相撲編になってから存在感を増し、テーマにも絡む重要人物に。火ノ丸の相撲になくてはならない人となり、そして見事、きれいな花嫁となりました。

そういうテーマの部分も見事に描き切った、とてもいい漫画でした。

10月最初の水曜日。時間がないのに焦っているけど以下略。マガジン・サンデー44号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『川柳少女』。まさかの展開、はらはらする。あと前にも書いたけど、これだけ動揺しているページが、自然に五七五になってるの、ほんとすごい。

『ランウェイで笑って』。無名の主人公の才能が認められていく展開は燃える。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。二話掲載をうまく使った繰り返しに笑った。

お次はサンデー。『古見さんは、コミュ症です。』。宝塚さん超イケメン。そしてさらに進む万場木さんエピソード。

『よふかしのうた』。出来事としては大したことが起きていないのに、密度感がみっちりしているの、すごい。

センターカラー『舞妓さんちのまかないさん』。すーちゃんの泣き顔と、変わらない表情の健太の横顔。セリフに乗らない様々な思いが想像できる、いい2ページ。

というマガジン・サンデー44号感想でしたー。さて、ご飯食べたら少しずつでも進めねば。19/10/2

『舞妓さんちのまかないさん』。すーちゃん、健太と出会うの巻。

この作品はセリフに乗っからない、その外側の雰囲気とかがとてもよい漫画なのですが。

呟いたところの2ページ、本当にお見事。そこに至るまでの展開も、そのあとも、セリフに乗っかっていないところに、たくさんの気持ちが詰まっている。本当にいい漫画です。

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2019/10/04

ガンズ進捗状況と編集長の悩み

ガンズ進捗状況。ぼちぼち初稿が出始めております。

僕は一応編集長なので、提出された原稿をチェックするんですけど、めっちゃ悩みますね。感想のうち、どこまでが客観でどこからが主観なのか。伝えて役に立つのはどこまでなのか。感想伝える何行かに一時間かかったりします。

僕は、うまくいかない打ち合わせ経験が大量にあるのですが、その中で悟った、そういうケースの多くを占める原因は、ベクトルが合っていないというものです。行きたい方向が違うので、直せば直すほど綱引きになって、ぐちゃぐちゃになる。残しておいたのを時間がたってから見ると、最初のやつが一番面白かったりする。

商業出版の場合は、雑誌のカラーとかレーベルのカラーとか、出版社側の狙いがあるので、そちらに沿ってないとだめなわけですけれども。

ガンズの場合は、セルフパブリッシング雑誌。作家の集合体なので、作者の狙いに沿わないと。

ただ、ここからがデリケートな部分で、じゃあ、作家の書きっぱなしでいいかというと、狙いがぼやけてるんじゃないかとか、噛み合ってないんじゃないかとか、整えるところや磨けるところはいろいろあって。

それをうまく見つけて、うまく伝える。それはほんとに難しい。

自分のやつも提出しないと。作家の悩みもあるのです。

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2019/10/03

環境少女と未来を切り開く素材研究

9/29放送のサイエンスZERO「キズが勝手に治る!自己治癒コンクリート&セラミックス」を見ました。

ひびが入ったところを自然にふさぐ、新素材研究の話なのですが。

ちょうどタイムリーな話題だなと思ったのは、セラミックスの方。ジェットエンジンのタービンブレードに使おうと研究中。その中で、新素材を使って飛行機を軽量化、すると燃費がよくなるという話が出ました。

そこで思ったのが、最近話題の環境少女、グレタ・トゥーンベリさんです。

僕は地球温暖化にかなりの危機感を抱いていて、ツイッターでもちょこちょこ触れていますが、彼女には触れないようにしていました。小学生に温暖化について話す機会がよくあるのですが、正直、言っていることはその子たちとあまり変わりません。女子高生という属性と、思い込みの強い極端な性格と行動力で、メディアが取り上げやすい「おいしいキャラ」だというだけです。「本来メディアが、そんなキャラクターに頼らずに、もっときちんとした深い論議を世に広めないとだめなのに」と、見てるとむしろ現在のマスメディアの限界を感じていやな気分になるのです。

現在の地球人口は現在の経済規模で支えられている。経済が悪くなればポンポン人が死にます。何かを止めれば万事解決なんて、そんな単純なことじゃない。

まあ僕は、「人類絶滅させて一人前」のSF作家なので、「人を温暖化前の人口まで減らせばいいじゃない」という究極の解決策を唱えたりするのですけれども、さすがにそれは皮肉。ディストピア小説のアイディア。

現実にそれを救うのは、技術革新しかない。飛行機の燃費を上げ、排出二酸化炭素量を減らす、こういう地道な技術開発が大切だと思うのです。

飛行機を電動にするとか、燃料をバイオ燃料にするとか、そういう研究もありますね。そういうところに社会全体でもっともっと力を入れてほしいです。

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2019/10/02

TMvs柏U-18 がんばれアカデミー

日曜日に練習試合、vs柏U-18は2-0。

得点者は山田君と田中君。先輩の貫録を見せた格好。

アカデミーっ子たちにはがんばってほしいのです。僕は今でも、レイソルが安定的に好成績を残すには、一貫システムを採用するしかないと思っています。予算的に他クラブを圧倒することが難しいので、積み重ねた時間で勝負するしかない。フロントがその価値を認めてくれず、ぶち壊してしまいましたが、ネルシーニョ体制からやり直して、足りないところを埋めて、再度チャレンジしてほしいなと思っている。

トップチームに即戦力補強があって、なかなか出番がなくなってますが、力を蓄えて、ぜひともその日を迎えてほしいです。

あと、一貫システム的に言うと、トップで生まれた課題をアカデミーにフィードバックして、次に上がってくる子はもうそれを解決している、という風になってほしい。

吉田監督から始まったチャレンジで、何が問題だったかというと、端的に言えば、勝負弱かったということなのですが。

現在、柏U-18は、U-18プレミアリーグEASTで、青森山田に次ぐ2位。しかし残り4試合で勝ち点差4の、逆転にはぎりぎりのがけっぷち。

ここで勝負強さを見せてほしいですね! がんばって!

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2019/10/01

ベイリーとゆいちゃん

最近ブログに書く題材不足気味。

原稿描いてて積ん読たまっております。ニュースを元にしようとしたけど、なんかネガティブな話題ばっかりになっちゃって、あれだし。(一つ書いたらすっごいいやみ満載になって、ボツに)

そこで、絵を描いている時には、録画した番組流しているので、それの感想など。ただし僕はテレビをリアルタイムで見ることが、サッカー以外では本当になくなっているので、ものすごい時期外れになってたりします。ご容赦ください。

というわけで『ベイリーとゆいちゃん』NHKスペシャル。今年一月の放送をようやく見ました。

病院にお勤めのセラピー犬、ベイリーのお話。セラピー犬の訓練って何するんだろうと思って見ていたら、人をなめないようにすると知ってびっくり。出勤するたび、多分あれはアルコールでごしごし除菌されていたのですが、確かになめるのもだめですね。でも、犬的にはがまんするのは大変そう。

さて、神奈川県立こども医療センター勤務のベイリーなのですが、そこには難病の子供たちがたくさんいて、その子たちを励ますお仕事をしています。その中で取り上げられていたのが、ゆいちゃん。小さい時に小腸のほとんどを切除していて、入退院を繰り返しています。今度、その残った小腸を伸ばす大手術が控えている。

手術後、痛みで寝付けず、ゆいちゃんが苦しい時、お見舞いに来たベイリー。ベッドで添い寝。次に向かおうとハンドラーの看護師さんが声をかけても、リードを引いても、頑として動きません。自分が求められている場所をわかっているよう。ゆいちゃんが寝付いてから、のそりとベッドを降りました。

犬のくせに、人間様を泣かせるなんて、くそ……と、仕事が手につかなくなって、見いってました。

犬が人間の気持ちを読み取るの、すごいですよね。オンデマンド放送ある模様。

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