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2019年8月

2019/08/31

天下統一!連載開始

美少女ポンコツくのいちのドタバタコメディ『天下統一!』カクヨムに連載開始しました!

修羅場と言っているのはこれのことですよ! 

第8回角川つばさ文庫小説賞」に応募したいのです。締め切りは8/31いっぱい。つまり、ここから24時間で完結しないといけないんですよ!

さあ、はたして間に合うのか!

ちなみに修羅場過ぎて、サッカー新潟戦の偵察ができていません。前見た時には、フランシス選手がやばかった印象。

修羅場の最中にレイソルが負けると、メンタル大ダメージだから、ぜひとも勝ってください!

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2019/08/30

しゅらばらばんば

覚悟を決めて修羅場突入。

考えてみたら、最近、最終日の修羅場って、やってなかったですね。

手伝っている知り合いの作家さんが、全員デジタル仕上げになって、分業体制が確立。背景係の僕は、最終日修羅場の前に仕事が終わっていたから。

久々だと、おっさんになった分、体力的に持つか心配。昨日も最後、目が回ってたしなあ。

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2019/08/29

決断

水曜中にはきちんと終わらず、微妙に残っちゃってるのですが。

やっぱり最後まで頑張ろうと決断。

やらない後悔より、やって後悔。

多分最終日、修羅場。

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2019/08/28

決戦は水曜日

というわけで日が明けまして本日、水曜日が決戦なのであります。

今月の僕は、自分史上最速ペースでの執筆にチャレンジしてきたわけですけれども。

取らぬ狸は取らぬ狸のままだった。遅れております。

水曜中に最終章まで一度行けるかどうかで、一つ判断。

さてどうなる。

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2019/08/27

vs岐阜 油断せず引き締める

2019J2第29節、vs岐阜は4-0!!!!

出場停止のうっ憤を晴らすかのような、クリスティアーノさんのすんごいミドルで先制点。J2だけどシーズン4得点はキャリアハイの鎌田さんのセットプレーからのアクロバティックなすらし。クリス→オルンガのホットラインで3点目。プレゼントをいただいて落ち着いて決めたオルンガさんの4点目。

試合中、解説でたびたび触れられていた帰陣の速さ。特に両翼の瀬川君とクリスティアーノさんは高い位置で勝負するタイプだから戻るのけっこう大変なのに、めっちゃ速い。クリスティアーノさんが自分を追い越していた田中君のポジションを先に埋めるため、SBの位置まで戻っていたのはびっくり。

確かに、無失点は向こうのミスに助けられた結果だし。もっと点取れてもよかったけれど。快勝と言っていい結果。

でも試合終了時のネルシーニョ監督が、あんまり喜んでなかったので、監督的にはもっと行けるということなんだろうと思ってはいたのですが。

試合後のインタビューで、表情かなり厳しく、内容も厳しく、想定以上。

監督がこれだけ厳しく要求していたら、そう簡単には緩められないよなと、安心したのです。続けよう、連勝!!(^^)/

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2019/08/26

COMITIA129

COMITIA129でした。久々に出ました。

そして文芸カテゴリーで出たのは初めて。

ぎりぎりと言ってたぐらいなので、ほんとに何も用意できず、ありものかき集めて並べただけでしたけど。

レイソルサポーターの方に『太陽のホットライン』をお買い上げいただきましたよ! ありがとうございます! 柏レイソルをモデルにした、柏レイスターズが出てくる少年サッカー小説です。よろしければぜひどうぞ。各電子書店にも配信中です。

そして帰ってきたら、レイソル快勝で大満足(^^)/

そちらの感想は明日。

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2019/08/25

偵察岐阜vs福岡・金沢と岐阜戦展望

連勝が続きいい流れで来ているなか、迎える最下位岐阜戦。しかし、こういう時こそ油断大敵です。まずは偵察。

2019J2第27節、岐阜vs福岡は0-2。

下位に沈む2チームの試合。監督交代があったのも同様。そこで勝利したのは福岡でした。

37分、福岡先制。高い位置で奪ってからクロス。ファーにヤン・ドンヒョン選手がDFともつれながら飛び込みます。うまくミートしなかったのですが体に当たって、それが逆にGKのタイミングを外してゴールへ。

77分、福岡追加点。カウンターで松田選手がボールを運び、その進路にクロスするように飛び出した城後選手にスルーパス。城後選手はこれを足裏で転がし相手を外してシュート。うまい。

試合はこのまま終了。岐阜は、狙いは見えるのですが、少しずつ判断が遅くて後手を踏んだ印象でした。

第28節、金沢vs岐阜は2-1。

先制点は金沢で23分。ロングボールを垣田選手がポスト、受けた山根選手がペナルティエリアへドリブルで侵入PK獲得。大石選手が決めました。

金沢追加点は45分。左からのクロスに垣田選手がニアへ飛び込み、足を伸ばしてコースを変えて流し込みました。

岐阜は56分に1点返します。デ・フリース選手がシュート、これを金沢GK白井選手が弾きもつれたところ、岐阜DF竹田選手が押し込みました。

この岐阜の得点の起点となっていたのが、後半開始時に投入されていた川西選手。攻勢を強めていました。これに対して金沢が動きます。FWを1枚削り、ボランチの梅鉢選手を投入。マンマークで消しに行きます。これが功を奏して金沢が逃げ切り。柳下監督の見事な采配でした。

これを踏まえて岐阜戦の展望です。まずは切り替え大事。攻守ともに先手を取りたい。

守備では。

デ・フリース選手とバホス選手の両外国人選手は突進力のあるタイプ。しっかり抑えたい。

馬場選手は運動量が多く、ボールによく触ります。しっかり受け渡しを。

川西選手は急所が見えているタイプです。パスの出し手としても危険、飛び出して受け手としても危険。しっかり潰したい。

攻撃では。

とにかく先手を取りたい。先に動いてボールを受けたい。

オルンガさんのヘディングはファーが多い印象だったのですが、前節はニアサイド。あの身体で先にDFの前に入ったら無敵。あれも得点パターンとしてたくさん見たいです!

そんなオルンガさんに1試合休んだクリスティアーノさんからのホットラインが通るとこが見たい!

右だけじゃなくて、左の瀬川&古賀コンビが蹂躙するところも見たいです!

10の次は11!!

勝ちましょう!!

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2019/08/24

今週のぎりぎり漫画感想

大忙し期間の月曜日。漫画読むのも大忙し。ジャンプ38号感想です。スレッドでつなぎますー。

表紙&巻頭カラー『約束のネバーランド』。始まった首都騒乱。さあどうなる。

センターカラー『ハイキュー!!』。主人公が予想を超えていく爽快さ。監督のいい顔。

センターカラー『ぼくたちは勉強ができない』。迫る本番。ドキドキするなあ。

『アクタージュ act-age』。夫に対する怒り。その方向性でいいのかなと思っているんだけど、どうなるだろう。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。散々熱暴走させておいて本音を描くのうまい。

というジャンプ38号感想でしたー。月曜から疲れてる。19/8/19

休みはまだまだ先なのに、すでに体力尽きそうな水曜日。マガジン・サンデー38号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『死なないで!明日川さん』。友達になる最初の一歩のハードル高いw

『彼女、お借りします』。今週もいい顔。見開き右ページの余白が効いてる。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。実際にどんな声なのか想像がつかないw

お次はサンデー。『古見さんは、コミュ症です。』。マロン姐さん、昭和の女の香り。

『舞妓さんちのまかないさん』。きりりとしたプロの「百はな」の顔を描いて、しんどいとつぶやく「すみれ」の顔は描かないのうまい。

『天野めぐみはスキだらけ!』。ピンチな妄想の中で、ちゃっかり東大合格しているw

という、マガジン・サンデー38号感想でしたー。さて、今日のおかずは大判竜田揚げ。しっかり食べて、体力回復。19/8/21

ぎりぎりなので、とりあえず更新。

ちなみに体力回復はしてないまま週末を迎えます。

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2019/08/23

コミティアもぎりぎり

COMITIA129に出ます。8/25(日)11:00-16:00 東京ビッグサイト青海展示棟A・B、『129Q20a かってに応援団』です。

大忙し期間だけど、ちょうどここがお休みでした。当初ラッキーと思っていたのですが。

週半ばにして、体力的にぎりぎりな感じが漂っていますよ。

乗り切って、無事会場にたどり着けるでしょうか。

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2019/08/22

ぎりぎり3

タイトルが連番になっているところに、記事タイトル考える時間も惜しい僕の気持ちが表れています。こんばんは、かわせです。

本日はぎりぎり間に合わないというお話。

大忙しと言っていますが、仕事先に行っている時間は、大したことないんですよ。9時から18時前ぐらい。時間的には普通のお仕事。きついのは持ち帰り分があることで。

さて、この普通が曲者なのが、帰りに寄るスーパー。

いつもは午後から夜遅くなので、帰りのスーパーが特売の時間帯なのですが。

普通の時間帯に帰ると、スーパー側は売れ残りを心配してないから、値引きになってない。

ちなみに、夕方にも特売になる時間帯があるのですが、これには逆にぎりぎり間に合わない。

朝のラッシュにもぶち当たるし、スーパーは値引きしてないし、普通が一番損するなとがっかりしているのでした。早く大忙し期間終われー。

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2019/08/21

ぎりぎり2

ぎりぎりスケジュールの中、ニュース読む。

国際情勢が気になっています。

だいぶ前から、新聞、テレビのニュースは見なくなっています。もっと専門性の高い人の記事を読む。この話はこの人、と追ってるんだけど、ただぎりぎりなので追い切れない。時間ほしい。

寝る前の歯磨き時間にながらで見てたりします。寝る前にスマホで見てると、眠りの質が下がってよくない。

と言いながら今日も見るのですけれども。

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2019/08/20

ぎりぎり

大忙し期間で、仕事の準備がぎりぎり。

原稿はストップ中。

睡眠時間もご飯の時間もぎりぎり。

そのぎりぎりの中で、漫画読む時間を絞り出し。

サッカーの偵察する時間を絞り出す。

趣味をあきらめない、ぎりぎり人間らしい暮らし。

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2019/08/19

vs長崎感想 まだまだ通過点

昨日から大忙し期間に入って、朝から仕事。

しかしお盆休みの間、原稿書いてて、夜中の方が進むもんだからすっかり夜型になっていた。

というわけで国内なのに時差ぼけでへろへろで、帰ってきて結果は確認、そのままダウンだったのです。

さて試合を見た感想は。

夏の補強で取っておいてよかったサヴィオさん!

クリスティアーノさんが天皇杯での退場で出場停止だったこの試合。得点力の低下が心配されましたが、サヴィオさんが1得点1アシストの活躍。テクニックと運動量を兼ね備え、攻守に大活躍でした。

最初に見た時、日本サッカーに合いそうなタイプと思ったのですが、その見立て以上に素早くフィットしてくれていて、とてもうれしいです!

そしてオルンガさんの決勝点。

得点ランキングもいいところに上がって来ましたが、僕はオルンガさんのJ2無双を予想しているので、まだまだどんどん点取ってってほしいです!

これで二桁連勝、10連勝となったわけですが。

まだまだ通過点という感じで、ばりばり勝ち進んでほしいですね! 次は岐阜戦!

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2019/08/18

vs長崎 二桁連勝!!!!

2019J2第28節、vs長崎は2-1!!!!

二桁連勝です!!!!

しかし今日は時差ぼけでへろへろなので、感想は明日。

おやすみなさい。

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2019/08/17

移籍などなどと偵察長崎vs岐阜・琉球と長崎戦展望

まだまだ続く移籍情報。

中川君がSC相模原にレンタル移籍です。

正直、CBはベテラン増えて、出番がなさそう。中川君は年代代表にも呼ばれていた期待のタレントなのですが、やっぱり試合に出ないと成長しないので、ぜひがんばってほしいです。

試合に出続けるって大切だなあというのは、今年つくづく思います。J2にアカデミーっ子が結構いるからです。特に、水戸の白井君とか、岡山の仲間君とかは、ユースからのトップ昇格を逃した、いわば当時のクラブ内評価はそれほど高くなかった子だと思うのですが、偵察してる試合でちょこちょこ見ていて、本当にいい選手になったなあと思うんですよね。出続けるの大切。この辺の育成から戦力化の部分は、まだまだ課題があるんじゃないかと思います。

そしてGK佐々木君が二種登録です。

このあいだ、最近のウチのアカデミーのGK育成力すごいという話をしていたら、佐々木君も二種登録です。

このままトップ昇格なるか。がんばって!

さて、天皇杯は敗退してしまったので、もう残るはリーグ戦のみ。このまま勝ち進みたいところ。まずは偵察。

2019J2第26節、長崎vs岐阜は1-3。

先制したのは長崎。開始早々の3分に、右サイド抜け出した澤田選手がボールを受けてためを作り、クロス。これを呉屋選手がヘッドで押し込みました。

ただ、長崎は前節大敗していたのが影響したのか、ここで意識が引いてしまいます。守る意識が強すぎて、アタックに行かず、ブロックが下がってしまう。前半だけで、岐阜にシュート10本を許します。

この状態で守り切るのは難しく、前半終了直前の45分、縦パスに抜け出した岐阜・川西選手に、逆足アウトサイドで浮かせてGKをかわす超技巧シュートを決められてしまい同点。さらに後半開始早々、同じく川西選手に、今度はずどんとミドルシュートを決められて逆転されます。

さらに岐阜は57分、縦パスを受けた馬場選手が潰されるも、残ったボールをデ・フリース選手がシュートを決めて、突き放します。長崎は連敗となりました。

第27節、琉球vs長崎は3-2。

双方チームの流れが悪く、そこから脱したい試合は、激しい打ち合いとなりました。まず、15分に長崎先制。長崎に移籍した秋野君が右からCK。これを呉屋選手がニアで合わせます。しかし、直後19分。琉球・鈴木選手が縦パスを横へはたき、この試合移籍即先発の風間宏矢選手が即ゴールとなるミドルシュートで追いつきます。

長崎は74分、インナーラップで縦へ突破した亀川君からのクロスを、これまた呉屋選手が押し込みリードしますが。

最後、琉球が劇的大逆転。まず85分に右サイドで受けた上門選手がペナ角入ったところから、ためらいなく思い切ったシュートを放って同点。さらにアディショナルタイムに入った95分、右CK。この日は時折暴風雨となる悪天候。この風のためか長崎GK徳重選手が目測を誤り、出ていって空振り。これが琉球・和田選手のもとに収まって押し込み、決勝ゴールとなりました。

さらに試合後、長崎・手倉森監督がインタビューで、イバルボ選手が倒されたのはPKだろと審判批判をして、出場停止2試合となります。長崎にはふんだりけったりの試合となりました。

さて、これを踏まえて長崎戦の展望です。長崎は3連敗と流れは悪いのですが、選手の顔触れは悪くないので油断禁物です。

守備では。

前述のとおり、タレント的にはけっこうそろっていて、注意が必要。その中で筆頭は、呉屋選手です。シーズン途中に移籍してきて7試合連続を含む14得点。ちょっと止まってたのですがこの2試合で3得点と、また量産体制に入っています。特に、飛び出しに注意。

この2試合は途中出場だった前鳥栖のイバルボ選手にも警戒が必要。ものすごい突進力です。

秋野君が移籍してきているのですが、特にセットプレーに気をつけたいところ。多彩な球種で高精度です。

攻撃では。

3連敗中に10失点と、守備に難ありなので、ここを突きたい。

クリスティアーノさんが出場停止なのですが、その分休んでたオルンガさんにがんばってほしいです!

長崎は引いてブロックをしっかり作る守り方。すると間を使えるかが重要で、江坂さんに期待します!

あと、出番があったら、手塚君に取り返してほしい! がんばれ!

もはや目標はJ1昇格のみ!!

勝ちましょう!!

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2019/08/16

お盆休み終わり

そろそろお盆休みが終わって、また大忙し期間に突入するのですが。

やばいよー。休みの間に原稿の推敲一周終わらせる予定だったのに、終わりそうにないよー。

一週間ほど大忙しが続いて、コミティアがあって、次の週はちょっと忙しさが和らぐ予定なのですが。そこに一次推敲の残りが食い込んで、多分もう一周しないとだめ。

やばいなー。夏休みの宿題を最後の日にやる小学生ばりに、ピンチになる予感……。

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2019/08/15

天皇杯vs鳥栖 夢破れ大ピンチ

第99回天皇杯三回戦、vs鳥栖は0-1。

トーレス選手に置き土産されたー……。もう引退なのに……。

これで、前回ネルシーニョ政権時を上回る、J1昇格即ACL優勝の夢が断たれたわけですが。

交代で出たクリスティアーノさんが、がんばりすぎて空回りしたのか黄紙二枚退場。天皇杯のレギュレーションも確認したのですが、敗退で残った出場停止処分は次の公式戦で消化と書いてある。7月のJ2MVPもらったところだったのに。次の長崎戦出られない。

夢破れたうえに、一転大ピンチとなったのです。なんてこった。

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2019/08/14

山下さん加入と偵察鳥栖vs大分・C大阪と鳥栖戦展望

まずは移籍情報。

C大阪から山下達也選手が完全移籍加入です! いらっしゃいませー!

フィジカルモンスター系CBのイメージ。CBはかなり層が厚くなりました。よろしくお願いします!

それにしても、今年は夏の移籍が各チーム盛んですね。これがスタンダードになっていくのかな。チーム作り大変そう。

さて、今週は水曜日に天皇杯。鳥栖が相手です。ルヴァン杯も同じ組だったので、J2に落ちたのに今年はやたら対戦しているw まずは偵察。

2019J1第21節、鳥栖vs大分は2-2。

厳しく守備に行く鳥栖とそれをかいくぐろうとする大分の戦い。前半は惜しいシーンが双方にありましたが得点ならず。後半になってゲームが動きます。

47分、鳥栖先制点。アン・ヨンウ選手が右から持ち上がってカットイン。左足で巻くミドルシュートが、ファーサイドに突き刺さります。ナイスシュートです。

大分の同点弾が63分。これ、DAZNのJリーグジャッジリプレイで取り上げられていたやつですね。右サイドからマイナスクロス、三竿選手のシュートなのですが、奥のパンゾー君のオフサイドライン、大分・藤本選手がプレーに関与していたかどうか、非常に微妙な一発。

大分は82分に追加点。右サイドからカットインした岩田選手が左足で巻いてファーサイドへ。鳥栖の先制点と同じ形でナイスシュートです。

このまま大分が逃げ切るかと思った90分、大分にミスが生まれます。GKが無理にビルドアップに行き、クエンカ選手にカットされ、金森→金崎で同点弾。試合中にも何度か無理なビルドアップで危ないシーンがあったのですが、最後にとうとう勝ち点2を落とす結果となりました。

第22節C大阪vs鳥栖は1-2。

双方前からプレッシャーをかけるチームで、激しい肉弾戦が展開されました。

先制点は19分、C大阪。CKで弾かれたボールを奥埜選手がダイレクトでたたいて、スーパーミドルを突き刺します。

しかし鳥栖は粘って最後に大逆転。88分、右CKに林選手が合わせて同点。95分に、GKからのパントキックをチアゴ・メンデス選手が収め、粘って豊田選手にスルーパス、これを押し込んで劇的逆転勝利です。

がんばったなと思ったのは、鳥栖GK高丘選手です。幾度もビッグセーブを見せて、C大阪の追加点を阻み、最終盤の逆転へとつなぎました。

さてこれを踏まえて鳥栖戦の戦法なのですが。

偵察しておいてなんなんですけれども、ルヴァン杯と同じでリーグ戦の合間の水曜日のゲームなので、先発がよくわからないんですよね。

ただ、チームスタイルは変わらないので、しっかり対応したいところ。

守備では。

中二日でこの試合、そして中二日で次の試合なので、降格争いしている鳥栖は、けっこうメンバー替えてくるのではないかと思うのですが。鳥栖はけっこう選手補強をして、選手層は厚いので、前にはかなり力のある選手が出てくると思われます。

出てきそうな気がするのが、豊田選手です。前節では途中交代で決勝ゴール。クロスに対してファーでポジション取ってドッカンという型を持っているので、しっかりつきたい。

チアゴ・アウベス選手も出てきたら要注意です。強烈な左を持っており、セットプレーでも鋭いボールを蹴っていました。射程距離はクリスティアーノさんばりです。離さないこと。

金崎選手が前の試合ベンチにもいなかったのが気になる。

攻撃では。

こちらもどれぐらい代えてくるのか読めません。ただ、岩手との試合もあまり代えてこなかったから、そのまま?

そんな中確実に代わるポジションが二つ。三原さんと川口君はすでに元のチームで天皇杯に出ているので、この試合に出ることができません。最近どんどん外から選手を獲得してるので、ここは一発生え抜きの子にがんばってほしい。

川口君の代わりには田中君? それとも前節の交代と同じように古賀君を右に回して左に宮本君でしょうか。二人とも、落ち着いたパス回しはできてるんだけど、もっとがっと行ってがっとクロス上げてくれていいのよ? がんばれ!

三原さんに代えて手塚君に出番があるのではないかという予想を見ました。鳥栖はがんがんプレスに来るので、それを巧みに外して配給し、そしてブロックの外からドカンと一発決めてほしい。がんばって!

この道はACLへの道!!

勝ちましょう!!

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2019/08/13

デジタルシフトと新聞の苦境

米地方紙大手2社が合併、250紙以上を抱える大所帯に HON.jp News Blog 19/8/8

ローカル紙合併にみるアメリカ新聞産業の苦境 Non.jp News Blog 19/8/11

アメリカでたくさんの地方紙を出している新聞社が合併してさらに大所帯にというニュースと、大原ケイさんによる解説コラム。日本と違ってアメリカでは、全国紙と呼べるような新聞が少なく、地元の地方紙が情報源だったのですが、そこが苦戦しているとのこと。

アメリカ独自の事情があって、全部を日本に当てはめられるわけではないのですが、共通しているのが、デジタルシフトによる広告収入減です。アメリカ地方紙の場合には地元を対象にした三行広告。

僕はディスカバリーチャンネルでやってる『名車再生!クラシックカー・ディーラーズ』が好きなのですが、古い放送回だと出てきますよね新聞の三行広告。地元紙に車売りますという広告を出している。

しかしそれも回が進むにつれてネットに移っていきます。デジタルシフトからは逃れられない。

現在進む情報流通革命は、後の時代から見るときっと産業革命と同列に語られるもので、適応しないと生き延びることはできない。他人事ではないなあと思います。

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2019/08/12

下書き終了推敲へ

漫画家上がりの僕の初稿は、文章に気を配る余裕が全くないために読めたものではなく、ラフデッサンと言いますか、下書きと言いますかという状態。デジタル作業で書き足しが容易だからいいけれど、原稿用紙に万年筆の時代だったら、絶対小説家になれてない。

何とか予定通りに終わりましたよ。

終わった……?

今回はとにかく特急なので、プロットも「書きながら思いつくだろ」と細部を煮詰める前に書き始め、案の定最後のシーンで立ち往生。昨日の夜中に何とかつなげ。

「書きながら思いつくだろう」な部分も確かに思いついたのですが、「推敲するときでいいや」と後回しという体たらく。

これ絶対最後、時間がないと泣きながら作業する羽目になると思うんだけど、僕は今を生きているので精一杯なので、それは気が付かなかったことにするのです。急げ、急げ。

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2019/08/11

vs山口 ばっかんばっかん

2019J2第27節、vs山口は4-1!!!!

最終的にはばっかんばっかんカウンターが決まりました!!!!

オルンガさんがしハットトリック! 角度のないところからGKの股下を狙って決めた先制点はお見事でした!

ただ、そのあとのむしろこっちの方が決めやすそうなチャンスを逃してしまったことで、少し試合が難しくなりました。山口が前からはめに来たために、ボール回しが制限され、苦戦。山口も得点力のあるチームなので、けっこうヒヤッとするシーンがありました。

でもそういう中でも、一発の力で追加点を取っていけるところが、いいところ。クリスティアーノさんのクロスにファーへ逃げながら決めたオルンガさんの二点目もお見事。あれは難しいと思います。江坂さんのクロスに、今度はファーにクリスティアーノさんが詰めた三点目。そして、前に食いついてくる山口をいなすように入れ替わったクリスティアーノさんが運んでシュート、こぼれをオルンガさんがハットトリック。これは痛快!

さて、次はミッドウィーク天皇杯です。こちらも勝ちたい!

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2019/08/10

移籍いろいろと偵察山口vs横浜FC・水戸と山口戦展望

夏の移籍が例年になく活発だなあと感じます。

まず、猿田君が鹿児島へレンタル。

GKは試合中の交代もほぼなく、なかなか出番がないので、武者修行の効果は大きいと思います。中村君も福岡へのレンタルで大きく成長して帰ってきたし。がんばって!

さて、そうしてGKが一人減ってしまうところ、東洋大から松本君が来季新加入です。おかえりなさい!

松本君は上島君に続く、大学経由トップ昇格です。滝本君と同期です。すげえな、同学年のGKが二人、プロになったぞ。

近年のうちのGK育成は、大成功を収めています。全部確認したわけではないのですが、多分、トップチームのGKが全員自前のアカデミー卒なのウチぐらいだと思うんですよ。さらにブライアン君はベンフィカ入りだし。今U-18のGK佐々木君もユース代表に呼ばれているし。

その中で中村君がアカデミー最高傑作の名をほしいままにレギュラーを張っているのですが、ここにチャレンジするレベルの子が育ってくると面白い。がんばって!

そして、移籍といえばでかいのが発表されました。

小池君がベルギー、スポルティング・ロケレンへ完全移籍です!!

すごい、本当にJFLから海外までたどり着いた。

いやあ、覚悟はしてたんですよ。前から目をつけられているという話があったし。川口君を取ったのも、移籍があるんだろうなあと。

今、日本代表の右と言えば酒井君ですが、そこを追うのがFC東京、室谷選手と見られています。でも僕的には、小池君は代表行けると思うんですよね。酒井君の牙城に挑戦するのは小池君ではないか。アップダウンの運動量、守備の厳しさ、そして特に、上がった時の思い切りの良さとクロスの質。

日本代表で会いましょう!! がんばって!!

さて、そんな小池君を送り出す試合が、山口戦。元所属チームです。いい試合で送り出したいですね。ということでまずは偵察。

2019J2第25節、横浜FCvs山口は、4-1。

先制したのは山口でした。7分、DFラインからのロングボールに左サイドで抜け出した宮代選手、中にカットインして横パス、これを受けた吉濱選手のミドルシュートがゴール隅へ。

しかし、ここから横浜FC大逆転です。イバ選手が大活躍。15分、右サイド裏へ抜けだした中山選手からのクロスをヘディングで押し込み、同点。36分には右サイドフリーの中山選手のクロスをまたもヘディングで押し込み逆転。そして交代が用意されていた70分に、ペナルティエリアに侵入した北爪選手のグラウンダーのクロスをスライディングで押し込んで、ハットトリック達成。

さらに、82分にはダメ押しで、若手有望株斉藤光毅選手が、3人に囲まれたところを抜け出してシュートを決めます。

中村俊輔選手の交代出場でのデビューもあって、横浜FCサポーターにとっては言うことない試合でした。

第26節、山口vs水戸は1-0。

この試合の前の時点で、リーグ2位の得点の攻めの山口とリーグ2位に失点の少ない守りの水戸の戦いとなりました。

この試合唯一の得点は13分、左CB菊池選手から大きく右へサイドチェンジ、右アウトサイドの河合選手にきれいに通って、縦に抜けるとペナルティエリア内の高井選手へマイナスのパス。ファーへ巻く、力みのないいいシュートを決めます。

水戸が追う展開になったのですが、試合に大きく影響したのが、後半に入ってしばらくしての57分のンドカ選手の退場。黄色二枚。前半にもらっていたのに、不用意な守備でファール。

この後数的優位でリードした山口が受けに回って、むしろ水戸のチャンスもあったのですが、やっぱりゴール前1枚足りない。山口側から見ると、助かった展開となりました。

これを踏まえて山口戦の展望です。山口は前節の琉球に似たポゼッション志向のチームです。また、ばっかんばっかんカウンターを決めたい!

守備では。

大勝が続いていますが、楽観できないのが、出場停止があること。ばっかんばっかんカウンターを決める展開はリードしないと起きません。前節はうまく引っくり返せましたが、先に失点は避けたいところ。そこで頼れる大ベテラン鎌田さんが出場停止。チャンスを得るのは最近の試合で出ている田上さんか、それとも上島君の逆転か。とにかく、がんばって!

気をつけたいのは夏の補強で川崎から移籍の宮代選手。このあいだのU-20W杯で、メキシコ戦で2点取っています。真ん中でどっしり構えるよりは大きく動き回るタイプ。高い技術を持っています。要注意。

ボールを回してくるチームで、他の選手の技術レベルもしっかりしており、誰か一人というわけではなくまんべんなく点を取っている印象。後手にならないように。

あと、前線を生かす起点として、左CBの菊池選手のロングフィードが効果的に混じっているので、気をつけたい。

攻撃では。

言ったようにばっかんばっかんカウンターを決めたいので、まず先制点ほしい。

その攻撃陣で好調の瀬川君が出場停止。代わりに先発と目されるサヴィオさんに期待がかかります。このあいだも書きましたけど、日本サッカーにフィットしやすいタイプじゃないかと思うんですよね。スピードもあるし、ズバッと決めてほしいです!

先制点ということでは江坂さんの働きが重要な気がします。山口はリーグ4位の得点をたたき出しながら失点の多さも3位で収支は赤字。この隙をつくのは江坂さんのポジション取りではないか。お願いします!

そして、新戦力川口君からクロスが上がってオルンガさんがドッカンと決めてくれれば完璧!

心置きなく小池君を送り出そう!!

勝ちましょう!!

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2019/08/09

今週の漫画感想 勝機

取らぬ狸は順調に進まず、遊びに行く予定をあきらめた月曜日。漫画も大急ぎで読むのです。ジャンプ36・37号感想です。スレッドでつなぎますー。

『約束のネバーランド』。引くに引けない、新たな事情。助けたくても、助けられないのでは……。

ちなみに、番外編の1ページ漫画。ご褒美がああいうものなら、ほんとにいいのに。

特別読切『Fけん』。『暗殺教室』の松井先生の読み切り。相変わらずぶっ飛んだ理屈に説得力持たせるのうまい。むちゃなことを言ってるのだが、なぜか話に一本筋が入る。

『ぼくたちは勉強ができない』。誰かが受かれば誰かが落ちる、それが受験。だけど全員受かってほしい。

『アクタージュ act-age』。仮面の奥からあふれる炎。こういう表情描けるのがこの漫画の強み。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。エッチなトラブルを防ぐためには会うこともままならないという、この漫画ならではの悲しい宿命w

というジャンプ36・37号感想でしたー。しかも合併号で来週休みか。これは一生懸命書けというお告げか。19/8/5

『アクタージュ act-age』。このあいだ飲みに行ったとき、この漫画の話題になったんですよ。そこで僕が主張したこの漫画の武器は、表情の強さでした。

そしたら今週まさにそういう絵が。人の目を意識して習慣づいているぴしっと背筋の伸びた姿勢とすました顔。仮面をかぶった天使としての千世子。ページをめくるとあふれ出す内面が1ページどん。

こういう顔描かれちゃうと、読んでる方はぐいぐい引き込まれるのです。そして黒山さんも言ってしまいました。「勝たせてやりてぇ。夜凪じゃない。百城千世子を」。僕もそう思います。勝たせてあげたいなあ。

取らぬ狸は順調に進まず(二度目)、綱渡りのきわどい状態。やっぱり大急ぎで漫画読む。マガジン・サンデー36・37号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『ランウェイで笑って』。目標が立っただけでなく、ここまでに描かれていたことが絡んできた。これはうまい流れ。

『彼女、お借りします』。ぜひとも成功してください!そう願いたくなる、見開き二連発。表情の強さ、すばらしい。

『死なないで!明日川さん』。いつもの小芝居じゃなくてびっくり新展開。

お次はサンデー。『舞妓さんちのまかないさん』。現実は厳しい……。

『ポンコツちゃん検証中』。敏夫さん追い詰められすぎw

『古見さんは、コミュ症です。』。上目遣いの破壊力。この後してあげたのかな。

というマガジン・サンデー36・37号感想でしたー。さて、今日の分の狸を捕らえねば。19/8/7

表情の強さで言うと、こちらの漫画も。『彼女、お借りします』。

老い先短いおばあちゃんに、自分が女優として映画に出ているところを見せたい。でも、オーディションには落ち続け、現実は厳しい。もう亡くなったおじいちゃんの「夢は必ずかなう」という言葉を素直に信じていられないくらいに。そういう時に届いた、まっすぐな言葉。

あふれてしまう感情を押しとどめようとするかのように、手で口元抑えて表情隠していて、目の表情が強調されているのが、また素晴らしい。

いい表情描ける漫画はいいなあと思うのです。

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2019/08/08

SNSで売るということ

インディペンデントな文芸同人誌を作ってSNSで売るということ――『かわいいウルフ』製作日誌

ちょっと前にマガジン航に出た記事。ヴァージニア・ウルフをテーマにした同人誌を作って、SNSで宣伝、見事500部売り切り、さらに重版かかっているそうです。

僕の場合はオリジナルの創作だから、最初の食いつきのところの事情が違うわけですけれども、こうした先行事例を知ると励みになりますね。

現在商業チャレンジ向け企画として小説書いていて四苦八苦しているのですが、月末には、COMITIA129に参加です。最近、商業、同人の境はどんどん薄れていくんじゃないかと、ますますそう思うようになっています。世に流れる情報量が増えているので、人それぞれ興味のおもむくところをどんどん深掘りできるようになっている。ニッチな需要が全体では増えていて、でもそれ一つ一つは旧来のシステムでは採算が合わないからです。

例えば僕のサッカーで言うと、大昔、情報源がダイヤモンドサッカーとサッカーマガジンしかない時代というのがあったんですよ。その頃だと、サッカーファンなら、話題は共通だった。でも、サッカー番組がどんどん増えていくと、全員が同じものを見ている状態ではなくなっていく。特に僕は性格的に世の流れに乗るのがめんどくさいと思ってしまう口なので、本当に好きなものからしか見ない。そうすると、全部見る時間なんてないので、サッカーファンというくくりだけでは、話題が共通だかわからない。

今、ちょっと休憩してサッカーでも見るかとDAZNのサッカーページに行くと、久保選手が出ているレアルのプレシーズンマッチへのリンクがあります。久保君がレアルでレギュラー取ったら痛快だろうなあとは思っているのですが、その前に見なきゃいけないものがある。そこを素通りして下の方に行き、J2のカテゴリーに入って、今週はレノファ山口ですよ。横浜FCと水戸との対戦を偵察ですよ。

というような状況が、人それぞれでたくさんあるはずです。

記事の話に戻ると、実際、文中に「こんなニッチなテーマで」とご本人の言葉があるのですが、だからよかったんだろうと思うのです。ニッチだけど、確実に欲しい人がいる。文中にも「ヴァージニア・ウルフを好きな人は多くいるのに」とある意味、その前の文と矛盾した箇所があります。ビジネスの目線で言えばニッチ。でも読者の目線で言えば多くいる。

そういう矛盾をはらんだところは他にも多くあるでしょうし、そういうところが掘られていってこそ、出版の森に豊かな生態系を維持できる。

こういう事例がどんどん増えていってほしいですね。

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2019/08/07

COMITIA129に出ます

通知来たのに大忙し期間で告知してなかった。

COMITIA129に出ます。8/25 11:00~16:00 東京ビッグサイト青海展示場A・B『Q20a かってに応援団』です。

今月後半も大忙し期間なのですが、ちょうどぽっかりここが休みでした。

初めて文芸ジャンルで出るんだよ。どんな感じなんだろう。

前回は行ってないので、会場も初めてだよ。どんな感じなんだろう。

BCCKSから自著紙本セールのお知らせ来たけど、もう持ってく分発注しちゃった。イベント合わせにしてくれたらいいのにな。

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2019/08/06

プロット進捗

遊びに行く予定があったのに、断念することになったかわせです、こんばんは。

取らぬ狸はやはり予想通りに進まないのです。ああ、これ商業向け企画だけど持ち込みじゃないから、詳細をはぐらかさなくていいのか。カクヨム投稿からつばさ文庫小説賞を考えています。去年も『友だちみんな宇宙人』でやりました。あれは事前に書いてあった原稿に手を入れたんだけど、今回はゼロから。

仕事の予定を考えると、2週間である程度の形まで持っていって、あとは誤字の校正だけという状態にしないといけないのですが。ただだらっと書くだけなら何とかなると思うけど、ちゃんと推敲しようとなると結構きつい。

プロットを、今日寝るまでに何とかしないと。なんとなく筋は通ったけれど、終盤にもうひと盛り上がりほしいような。

ラブコメ投入しようかなと閃いて、全体の流れを調整中。

ちなみに『友だちみんな宇宙人』は、地球人が銀河文明に参加する資格があるかどうか評価するためにやってきた宇宙人が、地球人の子供に化けて小学校に潜入、いろいろなカルチャーギャップを感じながら、さらに隣の席の世話焼き女の子に振り回されるというお話です。よろしければどうぞー。

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2019/08/05

vs琉球 連続大勝!!!!

2019J2第26節、vs琉球は5-1!!!!

前節に引き続き大勝です!!!!

でも、結果ほど楽勝だったとは思わないんですよね。

前半はそこまでよくなかった。この猛暑の中の三連戦で、ちょっと足が重い人がいるなーと思って見ていた。それに対して琉球の方がよく動けていて、前半途中はむしろむこうのペースだった。

そんな中でミスから失点してしまったわけですが、あれなんか象徴的だと思うんですよね。きちんと身体入れてブロックして、きちんと落とせば何の問題もなかったのに、無理にダイレクトでプレー。もう一歩足を動かすべきだった。

正直、いやな展開になったと思ったのですが。

そこを救ったのは、そんな中、元気に走り回ってるなと思った左サイドの二人でした。

瀬川君の同点弾。前節と同じ、クリスティアーノさんのロングスローから。オルンガさんがGK前に入り込んで、腰にあたってのこぼれ球。きちんと中に詰めていて、反応早く蹴り込んだ。ナイスシュートです。

古賀君の逆転弾。CKからのデザインプレーで、クリスティアーノさんが落としをもらってシュートの予定だったんだろうと思うのですが、ちょっと詰まった。けれどそのボールをゴール前の鎌田さんが丁寧にはたいて、古賀君が密集の間をうまく通してゴール。お見事。

この2得点で前半のうちに逆転できていたのが、後半の追加点につながったと思います。大殊勲です。もともとポゼッション志向の琉球はカウンターによる失点が多く見受けられ、狙うならそこだなと感じていました。先制されてリードされたままだとその展開にはならなかったのですが、逆転できていたので、後半琉球が前に出てきて、結果カウンターがバシバシと決まりました。

その中で、江坂さんの判断力と高い技術が光りました。3点目はオルンガさんのグラウンダークロスをダイレクトでゴール隅。ペナルティエリアのちょうど外ぐらいでしたが、無理に足を振ることなく、面をしっかり合わせてのプッシュ。うまい。さりげない。心憎い。

4点目、クリスティアーノさんへのアシストは、ダイレクトで裏へ出したのがよかった。映像を見るとクリスティアーノさんが欲しいところを指して動き出していて、遅れたらオフサイド。あのタイミングしかないのを見逃さなかった。

5点目は古賀君のサイドチェンジを受けた時のファーストタッチが最高。走りながらドンピシャの所へコントロール。ちょっと長くなったり、左右へぶれたりしてもう一手かかっていたら、もっとDFに詰められてコースなくなってたと思うんですよ。スピードを殺さず、まっすぐゴールへ。本当に最高のタッチでした。

この2試合で9得点です。いやあ、シーズン前半にゴールに入らなくて苦しんでいたのが嘘みたいですね。開幕から9得点するのに8試合かかっていて、そこから調子落として次の9点にはさらに12試合かかっているんですよ。連勝に入ってからは複数得点がばんばんあって、見ててうれしいです。

この調子で次の山口戦もばんばか点取ってほしいです! がんばって!

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2019/08/04

偵察琉球vs新潟・千葉と琉球戦展望

首位で迎える琉球戦。このままずっと連勝すれば優勝ですよ!

……という浮かれたことを言ってると足元すくわれるので、まずは偵察。

2019J2第24節、新潟vs琉球は4-0。

ボール保持は琉球だったのですが、むしろ新潟の堅守速攻の型にはまった試合。中は締められなかなか縦パスが入らず、セカンドボール奪取は新潟優勢。その中で大差がつきました。

まず7分、CKの流れからもう一度左サイドからのクロス、これを琉球GKが飛び出して処理しようとしますがぎりぎり届かず、ごちゃっとなったところでDFの背中に当たってオウンゴール。

ここから圧巻だったのが、新潟のフランシス選手です。まず、前半終了間際の44分、右サイドからドリブルでペナルティエリアに侵入、GKに倒されてPK獲得。これを自分で決めます。後半開始直後の47分には、FKからゴール前、ルーズに浮いたボールに詰めて2点目。その後何度かチャンスを迎えつつ、とうとう91分にゴール前に侵入した堀米選手からパスを受けてハットトリックを決めました。

琉球は惜しいシーンもあったのですが、交代枠を使い切った後にケガ人が出て10人での戦いを強いられるなど流れも悪く、力尽きました。

第25節、琉球vs千葉は0-2。

千葉はなかなか調子が上がってこないけど、タレントはそろっているのになーと思って見ていたら、そのタレント筆頭格、元ブラジル代表クレーベ選手が大活躍です。

まずは43分、左サイドから鋭いクロス、ファーからニアへと走り込んだクレーベ選手は足を伸ばして、DFの顔前、足先で方向を変え、ファーへと流し込みました。うまい。

2点目は62分、船山選手が琉球バックパスにプレスをかけてかっさらい、クレーベ選手へ。そのパスを一つ右へ流して対面のDFの足を開かせると、股間を抜いてファーサイドへ決めました。どちらの得点も絶妙のコースで、さすがです。

琉球もホームでは負けられないと反攻に出るのですが、なかなかシュートチャンスを作れずに完封負け。これで4連敗です。

ということを踏まえて琉球戦の展望です。

琉球は4連敗中ですが、自分たちの形は保っています。ちょっとした精度の所で負けている印象。ということは、一発合っちゃう可能性もあるわけで、注意が必要。

守備では。

まずは14得点でチーム得点王、全体でも2位の鈴木選手。クロスに対する入り方がうまく、点で合わせられるタイプです。前に入られないように、しっかり警戒。そしてポストプレーで攻撃の基点となっているので、これもしっかり潰したい。

トップ下に入る上門(うえじょう)選手は、飛び出しのタイミングが良く、鈴木選手と補完的に動いています。ここもしっかり捕まえたい。

きっちりつないで攻めてくるチームなので、縦パスのコースを消して、さらにボランチの上里、風間選手にプレッシャーをかけ、リズムを作らせなければ完璧。

攻撃では。

ポゼッションスタイルのチームとなれば、弱点はカウンターと相場が決まっていて。

そしたら何と言ってもまず筆頭はオルンガさんですよ! ゴリゴリっと行っちゃってください!

さらにクリスティアーノさんも、ゴリゴリっと行っちゃってほしい!

カウンターでの持ち上がりと言えば、ヒシャさんも見逃せません。3列目からシュートまで持ち込むのはなかなか大変だけど、スペースを突くドリブルで、そこからのラストパスに期待です!

連勝は一戦必勝の積み重ね!!

勝ちましょう!!

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2019/08/03

今週の漫画感想 無言詣り

バタバタ忙しい月曜日。大慌てで漫画読む。ジャンプ35号感想です。スレッドでつなぎますー。

『約束のネバーランド』。差し出したのは何なのおおおお!?

センターカラー『鬼滅の刃』。またぐっとくる話来た。

『ぼくたちは勉強ができない』。耳としっぽが生えてるw

『アクタージュ act-age』。黒山さん、どうするのかな。こちらは原作者だから、元のイメージを表に出すことになる。あちらは別解釈で、別の物語になる。作者を超えることができるか。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。仲居さんが煩悩まみれだったw

というジャンプ35号感想でしたー。晩御飯。冷やし茶漬けの美味しい季節。19/7/29

『アクタージュ act-age』。こちら側のメンバーが全員顔を合わせて、チームとして動き始めた回。ただ、こちらは夜凪以外はすべて新登場人物なので、キャラクターを立てるところから始めねばならず、拮抗させるにはハンデキャップがあり。けっこう難しい展開だなあと思いながら読んでいます。

それに対して相手側は、今まで出ていて十分にキャラ立ちしている状態。特に千世子は、この展開を見越してか、役者として変わろうとしている様子がずっと描かれてきていました。仮面をかぶって内心を見せないキャラクターから、ぽろり、ぽろりと本心がこぼれてくるので印象深く、しかも名声の大きさとは裏腹に夜凪を追う立場。それでいて、相手は天才で、どんどん成長していく。さらに今回、こちら側には同様の天才、王賀美陸がついています。

ついつい千世子の大逆転の方に感情移入しちゃうんですよね。さて、千世子サイドにつくのは「モチーフに寄り添う」演出家、黒山墨字。こちらの演出家、山野上花子が多才な天才で、自分の中から吐き出す創作をしているのと、これまた対照的です。千世子の仮面の下に何を見出し、何を引っ張り出すのか。めっちゃ気になる、最後のコマ。

ようやく大忙し期間から抜けた木曜午後。一日遅れで漫画読む。マガジン・サンデー35号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『彼女、お借りします』。夢は必ずかなうなんて、もうそんなことを信じることはできないけれど、だからこそかなってほしいと思うんだ。

『死なないで!明日川さん』。昨今のタピオカ様には僕も遭遇していないのです。昔々出会ったことがあるような。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。お姉さんの謎の職業は四文字であることが分かった。

お次はサンデー。『古見さんは、コミュ症です。』。集まるおかずは只野君の人徳。

『ポンコツちゃん検証中』。戻ったことに気づいた夢咲さんはどうだったのかな。

『舞妓さんちのまかないさん』。先週あんな引きで、今週こんな顔見せて、それで願いがそれなんて、すーちゃんいい子過ぎるじゃろ!

というマガジン・サンデー35号感想でしたー。さて、ごろごろしながら昨日の試合を見るのだ。19/8/1

『舞妓さんちのまかないさん』。すーちゃんが健太のこと好きなんだというのは描かれていて。健太がキヨのこと気になってるのも描かれてて。

そんな三角関係で、前回すーちゃんが、健太の活躍に心躍らせていたわけですよ。ネットで結果を調べただけで、その名前に指を這わせるレベルで。はらはらするじゃないですか。

ところが舞妓さんたちに伝わる、願いが叶うという無言詣りですーちゃんが願ったのは、気づいていた健太の思いの成就。自分のことじゃないんですよ!

いい子過ぎる。しかも「この願いが叶ったら……」と、一瞬の逡巡が挟まれているのも、すばらしい演出。

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2019/08/02

vs岡山 とうとう首位に!!!!

2019J2第25節、vs岡山は4-0!!!!

とうとう首位に立ちました!!!!

お昼で大忙し期間を終えて、漫画読んでサッカー見て昼寝していい日に突入。しかも見るサッカーが大勝の試合。幸せ。

クリスティアーノさんが大活躍でしたね。得点こそ奪ってませんが、一点目はロングスローで瀬川君の得点をアシスト、二点目江坂さんの得点はCKを蹴り、三点目は右サイドを突破してオウンゴールを誘発。お見事です。

四点目はサヴィオさん。二試合連続後半途中交代出場で日本初ゴール。短い時間しか見ていませんけど、日本にフィットしそうでいい感じです。

日本のサッカーはスピードがあると言われますが、正確には生真面目で忙しないということだと思うんですよね。国民性が出ている感じで。なので外国人選手の場合、技術的に問題なくても、流れに乗れないことがある。その点、サヴィオさんは守備でも切り替えの速さと献身性を見せていて、いい感じです。このまま活躍してほしいですね!

さーて、あとはごろごろして眠くなったら寝ていいんだぜ。目覚ましもかけずに。幸せ。

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2019/08/01

ようやく一段落

試合に間に合う時間に帰ってこれず、仕事準備でばたばたしているので、サッカーの感想は明日。

とりあえず、明日の午前で大忙し期間が一段落です。漫画読むのも明日。

サッカー大勝でうれしい(^^)/ 漫画も楽しみ。

そして何日かはぼんやりプロット考える日にするんだ。あともうちょっと。

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