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2019/07/09

技術系同人誌即売会“技術書典”はどう“設計”されたのか

「本(HON)のつくり手をエンパワーする」NPO、HON.jp主催のセミナー『技術系同人誌即売会“技術書典”はどう“設計”されたのか』のお手伝いに行ってきました。

急成長を続ける即売会、技術書典について、主催者の高橋征義さんにその沿革、理念など、いろいろと詳しくお話しいただきました。

興味深かったのは、まず目次のお話でした。技術書は目次を読めば、それが自分の欲しい本かどうかだいたい見当がつく。それに対して、漫画や小説では、中をきちんと読まないと、それがわからない。

あと、技術書のニーズのお話。技術の話にはたとえばバージョンアップなどのタイムリーな要件があって、素早く少量を売り切る性質のものになるので、長く売ること前提の商業出版ではカバーしづらい。

この辺が今の僕の問題意識と重なる部分です。小さいけれど濃いニーズがあるのではないかということと、読者との最初の接触フェーズをどうするか。技術書典ではここが解決されていることになり、その結果、購買行動につながっている。コミティアのアンケートの、平均売上冊数とか中央値とかが公開されているので、それと比較して、技術書典は2倍ぐらいあるのではないかとおっしゃっていました。

さて、この日は早起きして午前中に一仕事済ませてからお手伝いに行ったのですが。

いつも昼前に起きるような生活なので、午前から仕事となると完全に寝不足。早く寝ようと思っても寝付けないんですよね。日本にいるのに時差ボケが発生している状態になり、帰ってきたら疲れ果てて寝落ち。睡眠リズムが狂った影響は翌日からも続いていて、ぽわーっとしていて作業がいまいち進みません。いろいろ追われているのに、困った。

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