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2019/06/08

今週の漫画感想 "神の舌"に惑う者

寝ても寝てもなぜか眠い月曜日。疲れてるのかなー。とりあえずジャンプ27号感想です。スレッドでつなぎますー。

『鬼滅の刃』。ここにも因縁。母の愛を踏みにじるのは最大級。さあ、晴らすことができるか。

センターカラー『約束のネバーランド』。これだけの力を持つ相手の正体は、とても気になる。

『ぼくたちは勉強ができない』。お父さんの愛は不器用w お父さんが占いに詳しかった本当の理由を知った文乃の顔、ちっちゃい絵だけどかわいい。

『アクタージュ act-age』。存在の時点で武器。共演者を飲み込んでいく天賦の才。こうなってくると、こちらの演出家は誰なのか気になるな。

センターカラー『ゆらぎ荘の幽奈さん』。子供のころから、「心の底から」という時が女の子を守る時なコガラシ君、主人公体質。

『火ノ丸相撲』。展開的には優勝決定戦にならないとおかしいんですけど、もう横綱が人外の魔物みたいな描写なので、勝てる気がしない。しかし草薙もすでに人ではないと行司さんに言われてるので、さらなる超越者になると思われ。……魔物とか超越者とか、これは相撲漫画の感想なのかw

『食戟のソーマ』。泣きながら料理する姿、かわいそう。ここまでくると、単なる料理勝負としては終われないと思うんですけど、さてどうなる。

というジャンプ27号感想でしたー。さて、疲れていても、先へ進まねば。19/6/3

『食戟のソーマ』が最終回まであと三話と発表されていました。ここできれいに終われれば、いいタイミングではないかと思います。料理バトルとしてはやりつくした感じがあるので。

さて、そうすると思うのは、「きれいに終われれば」の部分です。最近の出版は、事情が変わっていると思うんですよ。昔は、連載が終われば、それで漫画作品の寿命はほぼ終了でした。本屋の店頭からなくなるからです。それが、文庫が出るようになって昔の作品が生き延びるようになり、さらに、電子書籍が出るようになって、市場から消えなくなりました。ある意味、連載途中のその場の瞬間最大風速しか評価されなかったものが、終わった後の評価ができるようになった。

小説だと、むしろ単巻描き下ろしの方が多いので、作品としての評価は、お話全体パッケージとしての評価です。そして名作と言われるものが生き延びる。漫画もそういう側面が出てくるかも。

そういうことで、最後のまとめ方を注目しているのです。どうなるかな。

結構忙しい今週の水曜日。とりあえず急ぎ気味でマガジン・サンデー27号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『川柳少女』。お話が動く予感。

『ランウェイで笑って』。前回セリフを一つわざと書いてないなと思ったら、今回最後にやってきた。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。ホカホカで病院連れていかれたら、公開処刑w

お次はサンデー。『ポンコツちゃん検証中』。狙いすましたポンコツの連鎖、楽しい。

『真理とマコ姉ちゃん』。若木先生読み切り。いい感じ。

『十勝ひとりぼっち農園』。電気帰ってきた。よかった。

というマガジン・サンデー27号感想でした。さて仕事行く前にもうちょっと。

お話全体パッケージとしての評価と書きましたが、漫画の連載は非常に長くなるので、終わりさえきれいにまとめればいいというわけではなく。途中ぐいぐい引っ張っていく重要性が減ったわけではありません。むしろコンテンツがあふれかえっている世の中ではより重要になったとも言えます。

そうすると、引っ張り方に工夫を凝らした作品も好感度大なのです。『ランウェイで笑って』。前回、何かあるなと思わせた演出。そして、それが絵になった今回。種明かしはこれからだ。さてさて。

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