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2019/05/24

今週の漫画感想 鬼丸国綱と太郎太刀信也

打ち合わせ用原稿を何とかしたい月曜日。でもその前に漫画を読んでエンジン暖気。ジャンプ25号感想です。スレッドでつなぎますー。

『鬼滅の刃』。最後にドーンと登場したけれど、大丈夫なんだろうか、これ。

センターカラー『ぼくたちは勉強ができない』。3LDK2万円だったら、事故物件でも行ける……かも……。

『火ノ丸相撲』。努力の人、部長にめっちゃ感情移入してしまうな、これ。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。おや、もしかして。

『アクタージュ act-age』。チーム乙の空中分解っぷり面白いwでも、多分すごい相乗効果があるんだろうなあ。

『食戟のソーマ』。やっぱりお母さん出てきた。これがテーマとして絡まっていくのかな。

というジャンプ25号感想でした。さて、では原稿を。

しっかり伏線が張ってあって、読めば読むほど味が出る。そんなお話が好きなのですが。

そういう伏線という意味では『火ノ丸相撲』の部長との一戦は最高級の逸品です。何しろ物語の最初に出会った二人が、大相撲千秋楽の優勝のかかった一番で対戦。そこまで積み重ねてきた二人の関係性が、全て伏線として作用しているわけです。

そして、それを見守る元大太刀高校相撲部の仲間。さらにライバル石神高校のメンバー。

盛り上がることは必定。さあ部長は火ノ丸のライバルであることを、自ら証明できるのか。

密かに疲れているのか、ここ何日か爆睡が続く水曜日。時間なくなったけど、やっぱりは漫画読む。マガジン・サンデー25号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『ランウェイで笑って』。これであとは大物が一人。あの人は根が深そうだなあ。あとこの漫画は省略表現がけっこうあって、それでキャラがぎゅっと凝縮されている感覚がある。その思い切りは見習いたいところ。

『ダイヤのA』。全国でたった1チーム以外、全部負けて終わるから、トーナメントは厳しい。それに賭ける青春がしっかり描けてるのが、この漫画の強み。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。長い!w

お次はサンデー。巻頭カラー『BE BLUES!~青になれ~』。よく練習試合のメンバー表に練習生って表記されているけれど、こういうドラマが裏には隠れているんだろうなあ。

『古見さんは、コミュ症です。』。愛ちゃん、わりとチョロいどころではないwそして普段の記号的な顔と決め顔のギャップがとてもよい。

センターカラー『天野めぐみはスキだらけ!』。これはやきもきしますなあ。

というマガジン・サンデー25号感想でしたー。今日ちょっと早くに出なくちゃいけないから、さらに時間ないよ。19/5/22

『BE BLUES!~青になれ~』。インターハイがあっさりと終わってしまったので、これは次のステージへ進むということなのかなと思っていたら、やっぱり来ました。プロのスカウト。武蒼から3名、各チームに練習生として参加することになりました。

よくレイソルの練習試合で、メンバーの中に練習生とだけ表記されていて名前のない選手がいるのですが、つまりこういうことですね。あそこで活躍して入団決まったりしていたんだろうな。

例えば今、ウチで言うと上島君がレギュラーCBで試合に出ていますけれども。アカデミーから直接トップチームには上がれず大学に行き、多分どこかで練習参加して去年の強化指定選手から今年への入団が決まったんだろうなあとか。

そういう現実を連想させるリアリティーが、この漫画のいいところです。プロ入り勝ちとれるかな。

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