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2019/04/20

今週の漫画感想 そういう普通

ほんわか暖かい月曜日。まずはのんびり漫画読む。ジャンプ20号感想です。スレッドでつなぎますー。

表紙&巻頭カラー『約束のネバーランド』。とうとう出てきた。

『ぼくたちは勉強ができない』。まさかの展開。ドタバタからいいシーンにつないで、ドスンと落とす、振れ幅の大きいうまい流れ。

センターカラー『アクタージュ act-age』。「…なんかエンドクレジットって勲章みたいだね」いいセリフ。最初はクズっぽく出てきたのに、そこからここまで持ってくるの、うまい。

センターカラー『ゆらぎ荘の幽奈さん』。コガラシの借金の秘密。これ、どう絡めていくのかな。

『食戟のソーマ』。前回、戦った相手が出てくるパロディのシーンがあったんだけど、創真の方は本物。研鑽の力というテーマで見ると、遊びのシーンのように見えた前回に、意味がある。

センターカラー『火ノ丸相撲』。仕切りの迫力、すごくいい。土俵が光っているかのようなあおり光源。

というジャンプ20号感想でしたー。さてお次は腹減ったのでお昼。19/4/15

『アクタージュ act-age』。文化祭編終了です。

夜凪が映画部を訪れた時、部室にいた花井とひなの二人は、吉岡をパシリに使うクズとその女という感じだったのですが。

そんなマイナスの第一印象からスタートして、それぞれ悩みを抱える高校生として、いい感じで終了しました。夜凪とひななんか、いつの間にか髪型おそろいにする仲になってるし。

漫画の絵には、特徴をことさら大げさに表現するデフォルメという技法がありますが、それはストーリー展開でもあることで。

わざと大きく振り幅を取る。

人間誰しも良い面と悪い面を持っているわけですけれども、その悪い面からスタートして、ギャップを大きくとって印象付けるという構成がよく取られます。

ひなはまだしも、花井はずっと放置されていたので、まさか最終盤で転身するとは予想していませんでした。やられた感。

二人にとってこの経験は、内面のもやもやとしていた感情に対して、解決する方向性をつける経験になったんだろうと思います。いいエピソードでした(^^)/

今週はここから忙しいんだよ、な水曜日。それでも漫画は読むのです。マガジン・サンデー20号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『川柳少女』。「まだ顔を覚えていない」の絵で吹いたw

『ランウェイで笑って』。とうとう噴き出した、あの黒いもやもや。どうなるかな。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。後ろのお姉さんの、一拍置くコマが好きw

お次はサンデー。『古見さんは、コミュ症です。』。並ぶ一枚絵がいい演出。柱も遠慮しているのはファインプレー。

『舞妓さんちのまかないさん』。UVカットの日焼け止めのない昔の舞妓さんはどうしていたんだろう?

『BE BLUES!~青になれ~』。そういえば前の代はでかいFWいたけど、今の代だといないので、クロッサーのレノンさんは、実はプロクラブにアピールしづらくてつらいのではないだろうか。

というマガジン・サンデー20号感想でしたー。やばい、仕事準備が遅れてる。19/4/17

マイナスからスタートという点で言えば、『ランウェイで笑って』が真っ最中ですね。心理描写として書かれていた真っ黒なモヤモヤがとうとう噴出。このマイナスの関係が、この後どうなっていくのか。解決するのか、しないのか。楽しみです。

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