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2019年4月

2019/04/30

続ハーメルンのバイオリン弾き 8

ゴールデンウィークに突入しまして、時間にゆとりができたらやりたかったことの一つを実行しました。


サルベージであります。


データの、じゃないよ。物理の。


僕の仕事部屋の散らかり具合は半端なく、以前漫画の仕事をしていた時は手伝いの人が来るからと片付ける機会があったのですが、最近は放置で、巨大な積読山脈ができてしまっています。その結果、本がいろいろと見つからなくなっているのですが、崩すと片付けるが大変なので、足引っ掛かって転びそうになると、上の方の雑誌をまとめて捨てるという対症療法に終始していました。


今なら余裕があるので、探せる。というか、買っておいた資料見つけないと、仕事できない。他にもいろいろ掘り出したいものが。


その中の一つがこちらです。続ハーメルンのバイオリン弾き 8 (渡辺道明・著)。



7まで感想書いていて、積読山脈に埋もれたのです。師匠の本なので、微力ながら宣伝のお手伝いをしたいと思い、一度掘り起こしたんだけど、その時は忙しくて感想書けないうちにまた埋もれ、行方不明に。再発掘。


というわけでコンアモーレ編。ますます混沌を増している回です。


このお話は夢を題材にしているので、ある意味何でもあり。この巻で新キャラが登場、お話の展開をがらりと変えます。


僕は身の回りに、渡辺先生を含めてプロの人たちが大勢いるので、そういう人たちと自分を比べていろいろ見習わなくてはと思うことがあり。


ナベ先生に対しては、この飛躍のすごさ。物語の面白さはいろいろな要素からできていますが、その中に、「先読みのできない飛躍」があると思います。伏線張った展開は、勘のいい人にはオチが見えてしまうのですが、そこでドーンと飛躍を入れると、いったいどうなっちゃうのと、読者を混沌に巻き込むことができます。


僕はどうしてもオチからの逆算が強くなってしまい、こういう飛躍をなかなか作れない。見習わなくてはなあと思うのです。

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2019/04/29

vs横浜FC あとは点取るだけ

2019J2第11節、vs横浜FCは0-0。

またもや、あとは点を取るだけという試合でした。

本当にゴールが遠いですね。いくつも惜しいシーンがあった中、特にクリスティアーノさんと終了間際の上島君のヘッドが決まっていれば、何の問題もない快勝だったのですが。

残念な結果でしたけれども、しかし、内容が良化しているのは確かですし、全体としてはいい方向で進んでいると思います。

特に、点が取れないと嘆いていますが、その嘆きがこの程度で済んでいるのは、完封し続けているからです。とうとう1試合平均失点が、0.5点以下になりました。11試合中7試合で完封。これはマジで凄い。しかもその間に、若手の上島君と古賀島がポジションを取っての結果です。育成までうまくいっちゃっているのです。

思い返すに以前のネルシーニョ監督のあと、吉田監督、下平監督のアカデミー一貫体制の問題としては、せっかくタイトに戦えていた守備が、緩くなってしまったことが挙げられます。吉田監督が就任する時に、ネルシーニョ監督から引き継ぐことはと聞かれ、特にないみたいなコメントを見たのですが、攻撃のスタイルは変えるとしても、守備のハードさは残したかった。むしろアカデミーにそういう伝統を作るべき。なにしろウチが好成績を残した時は、すべてハードに体を張って守ったチームなのです。アカデミーにはずっと渡辺毅さんがいて、下さんだって当事者だったのに、なぜ伝統にしないのか。

ということで、僕はこの第二次ネルシーニョ政権は、やり直しなのだと思っていて。ここでまた堅守を取り戻し、それをクラブ全体に根づかせなければいけないのだと思います。

その点、11試合5失点は素晴らしい。偵察で見た横浜FCの攻撃の狙いとしては、190cmオーバーの大型FWで基点を作り、ニーヤンを含めたその下の選手の仕掛けを生かす形だったのですが。そこをほぼ潰してみせて、単発ではいくつか怖いシーンがありましたが、横浜FCの時間帯を作らせなかった。守備は本当にいい。この調子で突き進んで欲しいです。

さて、僕が何試合か、このままだとやばいと嘆いていたのは、カウンターを狙うあまりロングボール一辺倒の単調な攻撃になっていたから。去年の悪い時期を思い出して、背筋がぞくぞくとしてしまったわけです。トラウマです。

しかしネルシーニョ監督はカウンターの重要性を説きはしますが、前の時もダメならきちんとビルドアップできるバランスのとれたチームを作っていました。特に去年の選手補強の影響で、前線に速いタイプの選手が多いのですが、それでもバイタル使わないとダメだよなあと考えていたところ。

前節、江坂さんを先発1トップに起用。これにより引いてボールをもらう江坂さんと裏を狙うクリスティアーノさん、瀬川君という形ができました。この試合ではさらにそれを進めて、1トップ2シャドーではなく、2トップでトップ下の配置。トップ下の選手欲しいなと思っていたので、この変更はさらに賛成です。後半交代で出たガブリエルさんや、この日はベンチ入ってなかったけど手塚君など、あのポジションに適する可能性がある選手がいるので、いい形なのではないかと思います。

実際にこの試合、江坂さんは中央のトップ下からボランチそばまで、幅広くボールを引き出していました。またディフェンスラインから裏へのロングボールだけでなく、鋭い楔のグラウンダーのパスも見られて、さらにバリエーションは増え、両サイドCBが持ち上がって攻撃に厚みを作るなど、内容的には本当に良化しています。

本当に、本当に、あとは決めるだけだったのです。

これだけ言われていると、力みもあるだろうから、ちょっと悪循環に入っているのかもしれませんが、逆に1つ取って勝てれば、肩の力も抜けて、どどどっと得点できるのではないか。

本当に、その日が早く来てほしい。

次の試合でドバドバとケチャップが出ますように。

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2019/04/28

偵察横浜FCvs大宮・千葉と横浜FC戦展望

ゴールデンウィークを迎えまして、さらにはホームゲームです。連休の気分に重大な影響を与える重要な一戦、ぜひとも白星が欲しいところ。まずは偵察。


2019J2第9節、大宮vs横浜FCは2-1。


解説がアン・ヨンハさんで、注目選手が大宮・茨田君と横浜FC・レアンドロ・ドミンゲスことニーヤンです。懐かしさ満載の試合。


ポゼッションはほぼ五分五分。ですが思い通りに試合を運んでいたのは大宮でした。ラインコントロールでイバ選手の裏抜けを封じ、自分たちはロングボールを織り交ぜてラインを下げていく。


それが実ったのが前半29分。奥井→茨田→奥井とつないでシュート。ディフェンダーに当たってコースが変わったのを、ファンマ選手が胸で納めて押し込みました。


さらに後半に入って54分、FKからのカウンターで走った茨田君が、ライン裏へ柔らかいスルーパス。これを受けた石川選手がグラウンダーで折り返し、これまたファンマ選手が押し込みました。


横浜FCは交代で攻撃的な選手を増やしながら押し込んでいって86分、右サイドからのクロスを大外で戸島選手がヘディング。一矢報います。


その後さらにパワープレーで攻め立てますが、大宮はそのロングボールを跳ね返し、逃げ切りに成功。これで4連勝となりました。


第10節、横浜FCvs千葉は3-1。


試合開始から千葉が押し込む流れ。30分、ショートコーナーからシュートのこぼれを、工藤選手が絶妙のループシュートで押し込みます。千葉が先制。


それに対して横浜FCは、後半開始からイバ選手を交代で投入。先発していた戸島選手との2トップにします。これが功を奏して攻め込めるようになり57分、千葉DFのバックパスがぶれてGKが触るのが精一杯になったところを拾って、イバ選手へ。ダイレクトシュートが決まります。横浜FC同点。


82分にはCKが連続する流れから、跳ね返されたボールを拾い、ニーヤンがクロス。田代選手がヘディングで逆転弾。


そして85分にはダメ押し。飛び級でU-20日本代表にも呼ばれている斎藤選手が、GKからのパントキックをマイボールにして、左コーナー付近からドリブル開始。ゴールライン際を突破して、角度が全くないところからゴールに突き刺すスーパーゴールを決めました。


前後半でがらりと様相が変わった試合は、横浜FC大逆転で快勝となりました。


これを踏まえて横浜FC戦の展望です。


守備では。


まず、なんといってもニーヤン、レアンドロ・ドミンゲスさんです。35歳となって、さすがにスピードは若干落ちたような気がしますが、技術は健在。正確なファーストタッチから一気にボールを運ぶプレーや、高いキック精度には要警戒です。仕事させたくない。


1トップはイバ選手か戸島選手か、それとも2トップなのか。二人とも190cmを超える大型FWです。イバ選手はさらにタイミングの良い裏抜けも見せます。要注意です。


売り出し中17歳の斎藤選手は、いいタイミングで鋭いドリブルを見せます。こちらも要注意。


攻撃では。


前節、フォーメーションと先発に手を入れて、ボールの周りは格段によくなりました。守備はずっと安定していて、10試合で5失点はリーグ2位。シュート数はリーグダントツ151本。あとは本当にゴールを決めるだけなのです。


この最後の課題をクリアしてくれるのは誰なのか。クリスティアーノさんか、江坂さんか、瀬川君か。それともその後の選手なのか。


交代選手がヒーローになってもOK!


とにかくドカンと決めちゃってください!


平成最後の試合です!!


勝ちましょう!!

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2019/04/27

今週の漫画感想 表情の力

選挙が終わって選挙カーに邪魔されなくなった月曜日。心安らかに漫画読む。ジャンプ21号感想です。スレッドでつなぎますー。

『約束のネバーランド』。うわー、どんどんこちらの頭が混乱していく。どうなってるのこれ。

『鬼滅の刃』。あんなにひどいことをしてきた鬼なのに、かわいそうと思わせるのが、毎度すごいところ。

『僕のヒーローアカデミア』。表情の強さ、さすが。

『火ノ丸相撲』。とうとう来た。星取りの中で、しっかり残ってた。作品の主題に関わる大一番。

センターカラー『アクタージュ act-age』。次のエピソード、話の構成的に一気に加速させたいタイミングで、音楽PVの仕事。疾走感のある動きで見事に表現。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。ほんと、ここまでしといてw でも、この振れ幅と強引さは重要。

というジャンプ21号感想でしたー。さて、仕事進めよ。19/4/22

早めに仕事に行かなければいけない水曜日。漫画感想も駆け足です。マガジン・サンデー21号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『彼女、お借りします』。多分僕なら、どんなに抵抗していてもここで陥落していると思われ。表情の威力もすごい。

『ランウェイで笑って』。爆発しそう、爆発しそうで、せずに引っ張り、最後のきっかけがあの表情。いい演出。

お次はサンデー。『古見さんは、コミュ症です』。三か所同時進行で、いい絵のシーンがちゃんとめくって右ページになるの、うまい。

『妹りれき』。体調考慮し移籍とのこと。週刊漫画は当たり前のように世の中にあるけど、当たり前の仕事量じゃないからなあ。

というマガジン・サンデー21号感想でしたー。さあ急がねば。19/4/24

マガジン・サンデーは合併号だから21・22号だった。

漫画の強みは表情をしっかり描けることではないかと思っています。いい顔1つ描ければ、いろんなことが伝わる。今週は各誌とも、いい顔描いてるなあと感心させられるシーンの多かった週でした。

『鬼滅の刃』は、恋雪さんの真っ赤な顔と「私と夫婦になってくれますか?」の後で毒殺となったら、それは鬼になっても仕方がないと思うし。

『僕のヒーローアカデミア』は、トガちゃんの「普通の暮らしってなんですか?」「私も普通に生きるのです」という顔を見ると、抱え込んでいる業の深さを思うし。

『彼女、お借りします』の、るかちゃんの火照った顔とか照れた顔とか見たら、もうほんとにこの子でいいじゃないかと思うし。

『ランウェイで笑って』で、爆発しそうで爆発しそうで、でも性格的に怒り出せない育人が、美依の「仲良くして…ごめんね…ッ」で、とうとう爆発するのはとてもいいきっかけだと思うし。

『古見さんは、コミュ症です』万場木さんの「えっろ」と友達から言われてしまう恋する乙女の表情は、これからの波乱を予感させますし。

いい顔を描けている漫画は、本当にいいなあと思うのです。

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2019/04/26

もういくつ寝るとGW

もういくつ寝ると、ゴールデンウィークであります。原稿書きにいそしむ予定です。

仕事場で「GWずっと原稿なの? 大変だねえ」と言われたのですが、まあ確かにこんをつめると、ひどい肩こりとか首こりとか腰痛とかになりますし、ずっと座ってると内蔵圧迫されてだんだんぐったりしてきたりするのですが。

結局好きなことだから、体ボロボロになっても心は晴れやか。特に僕は切り替え下手で、いつも「予定ほど進まなかった……」というストレス抱えているので、存分に書けるまとまった休みうれしい。

やりたいことはたくさんあって。打ち合わせ用に企画案を一つ。さらに次の企画のプロットを固めたい。『マルくん』も2話ほど出したい。挿絵描いて、単行本作りたい。

……10連休じゃ足りなくない?

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2019/04/25

ルヴァン杯vsFC東京 アピールならず?

ルヴァン杯vsFC東京は0-2。

試合後コメント見ていると、一定の成果もあったのかなあと思うのですが。

何より結果に直結するゴール前のところで、攻めてはシュート1本、守っては2失点なのが、残念。

これだと、アピールになってないかなあ。

なかなか勢い出てこないのがつらいところ。

何とか次、勝ちたいですね。

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2019/04/24

偵察FC東京vs鹿島・広島とルヴァン杯FC東京戦展望

内容的には上向いたものの、結果はまだ出ていない前節のリーグ戦。ルヴァン杯で結果を出して上昇気流に乗りたいところ。メンバー入れ替えがあるので、あまり役に立たないのですが、気分の問題なのでまずは偵察。

2019J1第7節、FC東京vs鹿島は3-1。

このカードなら堅い試合になるのかなと思っていたら、びっくり、前半だけでFC東京3点リード。

5分、小川選手のクロスを永井選手がどフリーでヘッド。16分、久保→永井→ディエゴでカウンター発動。29分、アバウトな前へのボールを鹿島CBクリアし損ね、ディエゴさんへ。もう一人CBを外してカウンター。

正直、若い鹿島のCB陣が翻弄されてしまったなあという印象です。

それに対して前半から交代を使って、巻き返しを図る鹿島は55分、レオ・シルバ選手のすごいロングシュートで1点返します。ここをきっかけに攻勢を強めた鹿島、大きなチャンスもありましたが決め切れません。FC東京がしのぎ切って勝利となりました。

第8節、広島vsFC東京は0-1。

リーグ1位と2位の対決。タイトに守れる同士の対戦で、こちらは前節と違って、戦前の予想通りの堅い試合。

FC東京お得意のカウンターも巧みにポジション取ってカバーに入り、簡単には突破させません。FC東京も強固なブロックを組んで中を締め、広島のサイド攻撃からのクロスを弾き返します。

唯一の得点はFC東京71分、高萩選手からの縦パス。バウンドして中途半端な高さになり、広島DFうまく処理できず、それを大森選手がダイレクトで落とし、ディエゴさんのミドルシュートが決まりました。

その後広島にもチャンスがありますが決め切れず。FC東京またもやしのぎ切りました。

ということを踏まえて、FC東京戦の展望ですが。

前述のとおり、ルヴァン杯なので、メンバーの入れ替えが予想され、誰が出てくるのか、分かりづらいのですが。

守備では、とにかくカウンターに注意すること。サブにいる田川選手もスピードがあるし、前節は永井選手も出ているので、カウンター基調は変わらないと思います。しっかり潰して。

さらに、サブの選手を出した時、大型のFWが出てくると思われます。ここもしっかり負けずに。

とにかく切り替え早くして、先にスペースを消すこと。

攻撃では。

今年のネルシーニョ監督は、AチームBチームはっきり分けているので、ウチの先発はむしろ読みやすい。その中で注目は、逆に前節リーグ戦で先発から外れた人の巻き返しです。

オルンガさんの爆発は、絶対今年のチームに必要です。江坂さんが一つ解を示しましたが、あれを見ていたオルンガさんはどうだろう。

予想では3-4-2-1なのですが、シャドー予想のガブリエルさんも注目です。タイプ的には本来前に張る人ではないのではないかと思うんですよね。インサイドに入って機能すれば、使い方も変わってくる。がんばって!

アカデミーっ子が中盤にそろう予想なので、そこも楽しみ。カウンターとビルドアップ、両輪そろった時が完成形だと思うのですよ。活躍に期待。

結果が欲しいこの試合!!

がんばって!!

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2019/04/23

書くための勇気

日本独立作家同盟改め、HON.jp主催のイベント「『書くための勇気-「見方」が変わる文章術』(晶文社)出版記念セミナー」に、お手伝いにいってきました。


川崎昌平さんの出版記念トークイベントです。川崎さんのトークは、まさに立て板に水というかマシンガントークというか、全くよどむことなく、とても面白く、とてもわかりやすいお話でした。


書き続けるためには色々と勇気が必要だという内容。例えば今、川崎さんは漫画も書かれているのですが、お勤めをしながら描くためには、もう思い切って線を減らす勇気が必要だと割り切った絵柄で描かれています。例として、しっかりした描き込みの漫画とご自身の絵を並べてお話ししていましたが、僕は現場にいただけに、そこに突っ込まれた労力がよくわかります。世の中にはすごい速度で超高画質のスーパーアシさんがいるけれど、僕だったら確実に、一コマに一日かかる。


そこを割り切らなければ、確かに書き続けることはできません。実際僕が、漫画の同人誌も描かなくなっているのは、他の仕事しながら、かつ商業チャレンジの小説の原稿書きながら、見れるレベルの原稿描こうとすると全然進まない、という状態だからですしね。おまけ漫画ですら、GWの連休頼りなんだよ(^^;;)


また書き続けるためのモチベーション維持のために、主導権を自分でしっかりキープすることについて力説されていたのも印象的でした。これまた僕は、漫画で、主導権を手放さなければいけなくなってしまう現場を見ているだけに、共感できるポイントでした。


このたび出版されたのがこちらです。



会場で大人気で持ち込んだ本が、あっという間にはけていました。すごい。

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2019/04/22

vs金沢 改善された引き分け

2019J2第10節、vs金沢は0-0。

ただちょっと前節とは意味合いが違う引き分け。

日中出かけていてライブで見れなかったので、結果を見た時にはまたなのかとどんより気分だったのですが。

録画を見てみると、今日のはそんなに悪くない。

ここ何試合かやばいんじゃないのかと思っていたのは、攻撃の形が非常に悪かったから。前線が前に張り付いてしまい、4-2-0-4のような形でバイタルが全く使えず、単調に前線に放り込むため相手も守りやすくなっていました。

中でも象徴的だなと思っていたのは、左SBに入っていた古賀君が、アカデミー出身でビルドアップは得意なのに、出すところがなくて前線に蹴り捨てるようなボールを出していたこと。引いて受けてくれる人がいなかった。

それがこの試合では、トップに入った江坂さんがタイミングよく降りてきたり、シャドーに入った瀬川君がバイタルで受けたりして、いい形で前にボールが入り、パスの回り方がとてもよかった。いい連携で崩すシーンも見られました。

攻撃の形としてはとても改善されて、1週間の成果が出ていたと思います。

さらに嬉しかったのは3バックの中央に入った上島君の活躍です。193cmクルーニー選手に対して空中戦で競り勝って、途中交代に追い込み、ビルドアップでパスを通し、セットプレーでも惜しいシュート。

今期のネルシーニョ監督は、AチームBチームを分けて準備してきたわけですけれど。ルヴァン杯最初の試合で3バックで出ていた上島君と古賀君がこの試合では先発。準備してきたものがきちんと成果として出ています。

方向としては改善されているので、ちょっと安心。このまま進んでほしいです。

あとは上島君のヘディングシュートとか、瀬川くんのシュートが入ってればよかったんですよ! 次はばっちり決めてー!

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2019/04/21

偵察金沢vs千葉・京都と金沢戦展望

ちょっと停滞感が漂うこの頃。一週間準備できた今週で払拭してほしい! まずは偵察。

2019J2第8節、金沢vs千葉は1-0。

互角の感じで進んだ試合。金沢は前からしっかりプレスに行き、調子を取り戻した千葉もがっちり守備に行くので、引き締まった試合。

後半に入り千葉がボールを保持して攻め込んで、このまま優勢になるのかなと思いましたが、金沢が選手交代で対応、盛り返します。

そしてその流れで金沢に先制点。72分、交代で入っていた清原選手がクロス、千葉DFが跳ね返しますが、セカンドボールを金沢が戻し、それをFW垣田選手がさらにヘディングで競り勝ちディフェンスラインの裏へ。そこに飛び出した小松選手がゴールキーパーと交錯しながらも押し込みました。

その後双方にビッグチャンスがありましたが、決めきれず。そのまま金沢の勝利となりました。

第9節、京都vs金沢は2-1。

前半終了間際の44分、京都先制。ペナルティエリア前でボールを受けた金久保選手がシュート。これがブロックしようとしたDFに当たってコースが変わり、GKの頭上を越えゴールに吸い込まれます。

後半もどちらかと言えば京都かなという展開でしたが、金沢が盛り返し、波状攻撃となっていた83分。右サイドからのボールを大石選手がシュート。これは引っ掛け気味でしたが、それが味方の足元へ。杉浦選手が押し込みました。

どう結末が来るのかという終了間際の89分。決勝点は京都です。ペナルティエリア内でちょっとルーズになったボールを追おうとした金沢DFが京都・仙頭選手を押し倒してしまい、PK献上。仙頭選手はこれをしっかり決めました。

その後は闘莉王選手を投入して5バック逃げ切り体制に。雨の中の試合はホーム京都の勝利となりました。

ということを踏まえて金沢戦の展望です。金沢は柳下監督3年目で、意思統一がしっかりとれていて、よい状態に見えます。

守備では。

前からプレスでショートカウンターは狙っている様子。まず切り替えで負けないこと。

大石選手がスピードがあって、積極的にドリブルで仕掛けてきます。しっかり抑えたい。

SBの攻撃参加も練れている感じ。そうしてサイドを崩すと、中の2トップ、クルーニー選手、小松選手とも大型です。クロスの出所にしっかり寄せて、中も離さない。

攻撃では。

とにかく課題は得点なのですが、その前に単調になっているのが気になるところ。前線が張り付いてしまうのが問題なのですが、一番簡単な解決策は人を変えること。

江坂さんの起用がうわさされています。間受けのできる江坂さんがボールを引き出し、サイドへ展開、中でドッカンはいい形。ぜひ決めてください!

手塚君を高い位置で使うのも手です。パスと見せかけ、ドカンとミドルもあるよ!

前節では菊地さんのトップ下起用がありました。中央から仕掛けるのも面白い!

いい流れに持ち込みたい!!

勝ちましょう!!

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2019/04/20

今週の漫画感想 そういう普通

ほんわか暖かい月曜日。まずはのんびり漫画読む。ジャンプ20号感想です。スレッドでつなぎますー。

表紙&巻頭カラー『約束のネバーランド』。とうとう出てきた。

『ぼくたちは勉強ができない』。まさかの展開。ドタバタからいいシーンにつないで、ドスンと落とす、振れ幅の大きいうまい流れ。

センターカラー『アクタージュ act-age』。「…なんかエンドクレジットって勲章みたいだね」いいセリフ。最初はクズっぽく出てきたのに、そこからここまで持ってくるの、うまい。

センターカラー『ゆらぎ荘の幽奈さん』。コガラシの借金の秘密。これ、どう絡めていくのかな。

『食戟のソーマ』。前回、戦った相手が出てくるパロディのシーンがあったんだけど、創真の方は本物。研鑽の力というテーマで見ると、遊びのシーンのように見えた前回に、意味がある。

センターカラー『火ノ丸相撲』。仕切りの迫力、すごくいい。土俵が光っているかのようなあおり光源。

というジャンプ20号感想でしたー。さてお次は腹減ったのでお昼。19/4/15

『アクタージュ act-age』。文化祭編終了です。

夜凪が映画部を訪れた時、部室にいた花井とひなの二人は、吉岡をパシリに使うクズとその女という感じだったのですが。

そんなマイナスの第一印象からスタートして、それぞれ悩みを抱える高校生として、いい感じで終了しました。夜凪とひななんか、いつの間にか髪型おそろいにする仲になってるし。

漫画の絵には、特徴をことさら大げさに表現するデフォルメという技法がありますが、それはストーリー展開でもあることで。

わざと大きく振り幅を取る。

人間誰しも良い面と悪い面を持っているわけですけれども、その悪い面からスタートして、ギャップを大きくとって印象付けるという構成がよく取られます。

ひなはまだしも、花井はずっと放置されていたので、まさか最終盤で転身するとは予想していませんでした。やられた感。

二人にとってこの経験は、内面のもやもやとしていた感情に対して、解決する方向性をつける経験になったんだろうと思います。いいエピソードでした(^^)/

今週はここから忙しいんだよ、な水曜日。それでも漫画は読むのです。マガジン・サンデー20号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『川柳少女』。「まだ顔を覚えていない」の絵で吹いたw

『ランウェイで笑って』。とうとう噴き出した、あの黒いもやもや。どうなるかな。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。後ろのお姉さんの、一拍置くコマが好きw

お次はサンデー。『古見さんは、コミュ症です。』。並ぶ一枚絵がいい演出。柱も遠慮しているのはファインプレー。

『舞妓さんちのまかないさん』。UVカットの日焼け止めのない昔の舞妓さんはどうしていたんだろう?

『BE BLUES!~青になれ~』。そういえば前の代はでかいFWいたけど、今の代だといないので、クロッサーのレノンさんは、実はプロクラブにアピールしづらくてつらいのではないだろうか。

というマガジン・サンデー20号感想でしたー。やばい、仕事準備が遅れてる。19/4/17

マイナスからスタートという点で言えば、『ランウェイで笑って』が真っ最中ですね。心理描写として書かれていた真っ黒なモヤモヤがとうとう噴出。このマイナスの関係が、この後どうなっていくのか。解決するのか、しないのか。楽しみです。

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2019/04/19

文章の馬力=引き込む力

自分の書く文章の馬力を、もっともっと上げないといけないなと思っているのです。

僕が漫画家から小説家に転身した一番大きな理由は、1話ごとのアンケートで存続を検討される連載漫画だと、伏線を張るとアンケート結果が下がって致命傷になる場合があり、そういう話を作るのに度胸がいる。だったら最初から、もっと大きな塊で物語を読んでほしいなと思ったからです。小説は書き下ろしが多いので、それができると思った。

でもですね。

完全にそこから解き放たれるというわけには、なかなかいかないなあというのが、最近の僕の感想です。

途中途中のアンケート投票がなかったとしても、忙しい現代人には、面白いのか面白くないのかわからないものにダラダラと付き合ってる暇はない。面白いよということを、冒頭からずっと提示し続けなければいけない。

特に最近はコンテンツが世に満ちあふれ、余暇時間の奪い合いになっているので、この重要性はどんどん強まっています。

ただ、ここで、PV至上主義みたいになって、インパクトを追い求めるばかりになるのも、嫌なので。

では何ができるかなと考えると。ここで冒頭に帰って。

文章の馬力を上げて、読むことそのものが楽しいという状態を作り、一度読み始めた読者さんをずーっと引っ張り続けられるようになりたい。

そのためには、まだまだ精進が足りません。がんばろう。

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2019/04/18

文章の馬力と絵の魅力

進捗状況報告ですよ。「スケジュールいじったわりに進まない」と嘆いていましたが、少しスピードアップしてきましたよ。

『マルくんのおことわり』執筆中であります。ネーム版がこちら。セルフノベライズの第1話がこちら。

3話で一区切りなので、そこまでは一気に書きたいのだけれど、苦戦中。

昨日ちらりと書きましたが、肉付けのところ。僕は生粋の文筆家じゃなくて、漫画家経由だから、最初に思いついた時、映像込みのシーンとして頭の中で動いてるんですよね。今回の『マルくんのおことわり』は、一度ネームにしたものをセルフノベライズしているのですが、頭の中は普段からその状態。そうすると、初稿はどこかセリフや状況のメモみたいに箇条書きみたいになっていて。足していかないと文章にならない。

その時に、もっともっと引き込める、力のある文章を書きたいなと思ったのです。ただ、昨日みたいに疲れていると、頭が煮える気分になって、「何も出てこない……」となります。一応昨日も、がんばってちょこっと進めました。

『アンナ・アップルトンの冒険』単行本化計画も進めています。こちらは本文はもうnoteに載せているので、挿絵、というか挿し漫画。

もう商業漫画家として仕事することはないだろうと思うのですが、セルフパブリッシャーとして、使えるスキルは全部使うよ! ということで、おまけ漫画的なものを幕間に。ネーム描いてる時が一番楽しい。

こちらも、引きこめる、力のある絵を描きたいなと。絵の魅力はあればあるほどよい。

そろそろGWで連休になるから、がんばって進めます。

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2019/04/17

エンジンかからず

本日はずっと原稿書いていていい日だったのですが。

創作エンジンがかからず、PCをぼんやり眺めていたら、4時間過ぎた。

PCでの執筆は、すぐに逃避できるからよくない。読むものがこんなに世にあふれてるのもよくない。

どうせ4時間、何かを読んでいるんだったら、積まれてる資料本読めばよかったな。

エンジンがかからない理由は、ちょいと難しいところに差し掛かっているからです。

一通り文章は書いてあって、ただまだお話の骨格でしかないので、ここに肉をつけていかなくてはいけない。

そうすると、ちょいとよさげな文章が欲しいのだけれど、お疲れ気味の脳みそだと、なんにも出てこないのです。

ちなみにこの記事はそんな諦念の果てに、とりあえず何か文字を打ってたら頭の回転数上がるかもと、日が傾き始めた昼下がり、今日は天気いいなあと窓の外を眺めつつ書かれています。

これでだめなら、今日はもう切り替えて、明日からの仕事の準備を先にしちゃおう。

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2019/04/16

選挙戦

地方選挙が今週末。

ということで、選挙カーが走っているのですが。

仕事行く前に家で原稿書いていると、これがめっちゃ腹立つわけですよ、うるさくて。

特にひたすら名前を連呼するやつ。むしろあれは僕に対しては逆効果で、「名前さえ覚えさせれば政策なんかどうでもいいという貴様にだけは入れん!」という気分になるのですが。

じゃあ政策唱えてれば好感度高いのかというと、「聞き心地のいいことばかりで実現性の薄いこと言ってるお前は、それで騙せると俺の事をバカにしてるから入れない。とりわけ地方選挙で、安倍政権の独裁がーと叫んでいる奴は、パワーワードさえ入れとけば騙せると思っているから、絶対にない!」ということになるので、まあめんどくさい人なわけです。

ただ、思うにですね、そんな選挙戦がまかり通るのは、それが結局効果があるからですよね。

自分自身を振り返っても、せいぜい直前にちょっと調べて、あとは選挙公報で比べるぐらい。

そういうことではちゃんとフィルターかからないよなあと思うのだけれど、今度の日曜は用事があるので、やっぱり朝にちょっとだけ調べて出かける前に投票するんだろうなと。

でも、選挙カーうるさい(引き続きめんどくさい人)

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2019/04/15

vs栃木 こっそり深刻

2019J2第9節、vs栃木は0-0。

こっそり深刻なのではないかというのが、試合終了時の感想です。

裏を狙うのは当然だと思うんですよね。サッカーの目的が点取って勝つことである以上、ゴールへの最短距離を見落としていたらダメなので、一発裏取ってシュートへ持ち込めるなら、そうするべき。

ただ、やっぱりその意識が強すぎて、前線が前に張り過ぎになってしまっている。カウンターのタイミングを取れなくて、ビルドアップしなければいけないときに、4-2-0-4みたいな並び方になっていて、後ろからつなげるコースがなく、とりあえずオルンガさん、クリスティアーノさんにロングボール。でも、相手を背負った不利な状態で、トップ下の辺りには人がいないから、競り勝ってもセカンドボールを拾えない。ボールを蹴り捨てるような形になってしまっている。

栃木は4バックではめに来ていて、ウチのボランチにボランチが当たってきた。その時その背後にポジション取る人がいれば、ボールを入れられた。

トップ下が欲しいのではないでしょうか。あるいはサイドMFが前に張るんじゃなくて、ちょっと中に絞る。

江坂さん、手塚君と入れた後半途中からは、ちょっとボールが回るようになっていたから、ネルシーニョ監督も分かっているのではないかと思うのですが。

連戦終わって1週間あるから、ここで何とかしてほしいなあ。

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2019/04/14

偵察栃木vs福岡・京都と栃木戦展望

少し停滞感が出ている中で迎える栃木戦。ホームですし、ここはすっきり勝ちたいところ。まずは偵察。

2019J2第7節、福岡vs栃木は2-1。

この試合前の順位で福岡は最下位。ただタレント的にはそんな弱いチームではありません。その通り、試合スタートから押し込んでいきます。

栃木では大島君が先発。ところがそんな試合展開だったので、全くボールが入らず、見せ場ゼロ。なんとハーフタイムで交代です。しょんぼり。

大島君に代えてDFを入れて、3バックに変更した栃木。ところがすぐに失点してしまいます。49分、福岡・石津選手がドリブルでペナルティーエリアに侵入。うまく体を入れてPKを獲得、自分で決めました。

さらに直後51分、福岡左CK。ボールが抜けていき、右から田邉選手がミドルシュート。これをGKが弾くも、目前に詰めていた実藤選手に当たりゴール。3バックにして守備を固めたはずなのに、あっという間にプランが崩壊してしまいます。

なんとか70分に、久々に攻め込んだ栃木。寺田選手のミドルシュートがバーを直撃、跳ね返りを西谷和希選手が頭で押し込みました。

このあとは少し栃木に勢いが出ますが、そのまま試合終了。

第8節、栃木vs京都は1-2。

開始早々の3分、栃木が先制点。右CKをニアで大黒選手がすらして、藤原選手が押し込みます。

しかし全体の流れは京都でした。ポゼッションも優勢。試合はその調子で進みます。

けれど同点弾はちょっと予想外の形で入ります。42分栃木DFがビルドアップ時に足を滑らせ、ボールをつつかれてしまいます。それを受けた京都・一美選手がGKをかわしてシュート。

京都の逆転弾は押し込んだ形から。52分、左サイド小屋松選手が縦に突破し、ペナルティーエリア内まで侵入。マイナスのパスを一美選手が押し込みました。

後半途中に栃木は大島君を交代投入。何度かボールにさわれたけれど、ロングポールが多い展開だと持ち味が出ないなあ。

さてこれを踏まえて栃木戦の展望です。

守備では。

栃木左サイドは双子の西谷和希選手と優希選手。スピードがあるので、しっかり抑えたい。

大ベテラン大黒選手は一瞬の駆け引きでチャンスを捻りだします。要注意。

大島君の出番あるかな。寺田選手とのコンビはよさげなんですよね。

攻撃では。

栃木はしっかりブロックを作ってくるので、ロングボール一辺倒になると苦しくなるのではないか。しっかり崩していきたいところ。

サイドから崩したいですね。ガブリエルさんと小池君のコンビネーションが上がってくるといいな!

古賀君はどしどし仕掛けてください!

そして中で、オルンガさんがフィジカルで圧倒してくれればOK!

すっきりと白星欲しい!!

勝ちましょう!!

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2019/04/13

今週の漫画感想 伏線

仕事の夢で早くに目覚めた月曜日。気持ち入れ替えるために漫画読む。ジャンプ19号感想です。スレッドでつなぎますー。

表紙&巻頭カラー『ぼくたちは勉強ができない』。カラーページでよしよしされたw 本編は重大告白の巻。兄想いの弟妹がいい。

『鬼滅の刃』。鬼の事情が結構心に響くのが、この漫画の特徴だけれど、さあ今回は。

『火ノ丸相撲』。もう12日目。決定戦にもつれ込みそうな気がするんだけど、いろいろ伏線になりそうなことがある。星取り勘定どうなるのかなあ。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。やっぱりあれが伏線か。どうなっちゃうのかな。

『アクタージュ act-age』。どクズじゃないかもしれないだと……?

というジャンプ19号感想でしたー。ちなみに昨日寝る前に、『ハイキュー!!』と『食戟のソーマ』の頭の方読んでたんだけど、これがあの辺の伏線になってるのか―と思いながら読むと、また違った味わい。19/4/8

『ハイキュー!!』と『食戟のソーマ』の最初の方の巻を読み返しました。

いろいろなコンテンツが無料であふれている現在、本を買って所有してもらうには、何度も繰り返し読みたいと思わせることが重要なのではないかと考えていて。

そのためには、読み返した時に感じられる喜びが欲しいところ。後ろがどうなっているか分かってて、だからこそ感じられる面白さ。うまく伏線張ってあると、「このシーンが後で……!」という楽しみ方ができます。

伏線には、後からここが使えると組み立てる場合と、後の展開を思いついていて先に仕込む場合があります。『食戟のソーマ』の煮こごりふりかけはどちらだろう。『ハイキュー!!』の「ゴミ捨て場の決戦」は完全に後者ですね。

伏線が効いてくる展開は大好物です。

冬が帰ってきたかのような水曜日。寒さに震えながら漫画読む。マガジン・サンデー19号の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『川柳少女』。新キャラ五央利ちゃん、なかなか押しが強い。スパッと特徴作るのうまい。

『マコさんは死んでも自立しない』。最後の1ページ、いいインパクト。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。物まねうまいw

お次はサンデー。巻頭カラー『天野めぐみはスキだらけ』。回想にはなかったさりげないばんそうこう。いい演出。

『魔王城でおやすみ』。ぐりとぐらだよね?鍋カステラならぬ、鍋茶碗蒸し。最初かわいかった雛があのサイズ。鍋どころではないドラム缶でも行けそうw

『古見さんは、コミュ症です。』。屋台の焼きそば好き。

というマガジン・サンデー19号感想でした。仕事部屋は暖房効いてるからいいんだけど、トイレに持ち込んだ時に寒さに震えるのです。19/4/10

上の二つが第1巻なのでこちらも。『川柳少女』kindle版第1巻がアニメ合わせのキャンペーンと思われ、無料です。

新キャラ登場で、どんな科学反応が起こるのか。楽しみ。

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2019/04/12

なでしこvsドイツ 躍進の鍵

国際親善試合なでしこvsドイツは2-2。

ドイツは世界ランキング2位の強豪。フランス戦であぶり出された課題にどう対応していくか、注目の一戦です。

先制点は日本。35分、ドイツGKシュルト選手のパスが弱くなったところを長谷川選手は見逃さず、ダイレクトでロングループをゴールへ送り込みます。ナイスゴール!

それに対して日本の失点は課題が出てしまった形で、後半に入った53分。中に絞っていたために相手右サイドにボールが出た時に寄せられず、クロスを上げられヘディングシュートを叩き込まれます。

日本の追加点は69分、再びGKのパスミス。中島選手が奪って横山選手、中島選手、最後に再び横山選手とつないで押し込みました。

このまま逃げ切れたらよかったのですが、ドイツ同点弾は日本GK平尾選手もミスのお付き合い。直後の72分にハイボールをキャッチしきれず、押し込まれます。相手FWに寄せられていたので、パンチングに逃げてもよかったかもしれません。この場面以外では好セーブを見せていたので、残念。

相手のミスを見逃さずに得点したしたたかさは、とてもいい感じ。もっと繋いで押し込みたかったけれど、強豪相手だからそれは努力目標。やはりクロスから失点するのが課題。ただ中のカバーをするためにコンパクトに左右SBも寄せているので、そこからサイドも寄せるのはけっこうきつそう。どうするべきか。

W杯までに、ここにめどがつくでしょうか。躍進できるかどうかの鍵だと思われます。がんばって!

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2019/04/11

ルヴァン杯vs仙台 折り合い

2019ルヴァン杯グループステージ第3節、vs仙台は1-2。

常夏の沖縄から雪の仙台へ。公式記録の気温が、26.9℃から4.2℃。

移動も大変だっただろうし、お疲れ様です。

コメントを見るとBチームも、裏への意識が強くなり、単調になる傾向だった模様。

確かにネルシーニョ監督は、まず裏を要求するけれど、ウチの前回も神戸でも、どカウンターのチームを作っていたわけではなく、速攻遅攻場合を見てだと思うので。

何とかその辺の折り合いが、早くついてくるといいなあ。

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2019/04/10

偵察仙台vsC大阪・鳥栖とルヴァン杯仙台戦展望

連戦続く中のルヴァン杯。ちょっとチームが停滞気味なので、ここでいい勝利が欲しいところ。まずは偵察。

2019J1第5節、仙台vsC大阪は0-2。

いきなり余談ですけれど、3/30の試合で、もう春だというのに、雪が舞う寒そうな試合。後半にはその雪が積もりピッチが白くなってしまったために、カラーボール投入。そんな天候だというのに、C大阪のヨニッチ選手と都倉選手は最後まで半袖で、寒くないのかなととても気になったのでした。

さて試合の感想。仙台はこの試合の時点で最下位。オフシーズンの選手の出入りが多かったために、とても苦戦している印象。ですがこの試合の前に代表の活動による中断期間があったので、そこでだいぶ修正してきた様子です。いい感じで試合に入っていました。

しかしそれでも先制点はC大阪。35分、ちょうどその直前にピッチサイドのレポーターから、ハモンさんが右サイドウイングバックの裏にパスをくれと要求していると伝えていたのですが、システム的にミラーゲームだったこの試合、仙台に対する狙い目もそこでした。仙台左サイド裏へ抜け出しグラウンダーのパス、それを都倉選手が決めました。

2点目は後半72分、仙台のビルドアップを潰しボールを奪ったC大阪、清武選手から田中亜土夢選手とつないで追加点。このまま逃げ切りC大阪の勝利となりました。

3-4-2-1同士のミラーゲーム、がっぷり四つだったこの試合で、最後の部分で個の力の差が浮き彫りになってしまった印象でした。

第6節、仙台vs鳥栖は3-0。

ここまで調子の上がっていない両チームの対戦。若干上向きの軌道を確定したい、重要な一戦です。

その試合をものにしたのは仙台でした。先制点は15分、奪ったボールをシンプルに右サイド裏へ。吉尾選手がクロスを入れ、ジャーメイン選手がヘディングで決めました。

2点目は54分、鳥栖のバックラインに戻すパスがぶれ、それを吉尾選手が奪ってシュート、ポストに当り跳ね返ってきたボールを兵藤選手が詰めました。

3点目は試合終了直前にハモンさんです。実は83分にPKのチャンスで失敗しており、決め直しの得点。ディフェンスラインの前でパスを受け、巧みなダブルタッチでラインを突破すると、ゴールへ流し込みました。

敗戦となった鳥栖はタレントはいると思うのですが、どうもまだ噛み合っていない印象でした。

それを踏まえて仙台戦の展望です。

連戦が続いているウチは、先発総入れ替えが予想されます。仙台の方も入れ替えてくるのかなという感じですが、ただ仙台はこの前の試合までに若手がけっこうスタメンで出るようになっており、するとこの試合では、実力派のベテランが出てくる可能性が高い。難敵だと思います。

守備では。

現在の仙台は3-4-2-1のシステム。1トップに入るのは長沢選手ではないでしょうか。清水、G大阪で鳴らした長身FW。基点になるので潰さなければいけません。エアバトラーとしての能力の見せ所、上島君に期待です。J1で実績のある選手を潰せれば、スタメン奪取が見えてきます。がんばって!

2シャドーには、阿部選手、リャン・ヨンギ選手、関口選手と、実績のある選手が候補に挙げられます。しっかり抑えたい。

リャン・ヨンギ選手のセットプレーも要注意です。

攻撃では。

先発総入れ替えということで予想してみると、アカデミーっ子が半分ぐらい出るのではないか。Aチームでは速攻頼りになってしまっているところ、変化をつけられそうな気がします。つないでいって、どう相手守備ブロックをこじ開けるか。

特に手塚君に期待。ここでアピールしてスタメンに返り咲き、ビルドアップの受け手、そしてパスの出し手として、チームに変化をもたらしてほしいのです。がんばって!

ネルシーニョ監督に高く評価され、リーグ戦でも出番を得ている細谷君。FWとしてはそろそろ得点が欲しいところ。ここでズバッと決めちゃってください!

そしてアウトサイドの裏をとってのクロスを、江坂さんがドカンと決めてくれれば完璧!

グループ首位を目指す戦い!!

がんばれ!!

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2019/04/09

マルくんのおことわり 第1話

『マルくんのおことわり』第1話更新しました。

こちらはこのあいだpixivに上げたネームのノベライズとなります。お姉さんたちが男の子に、ちょっとゆがんだ愛情を注ぎまくるファンタジーです。

この作品の最初の構想時期はずいぶん前で、下手すると十年越しぐらいになるのですが、当初から、最後の方で書きたいシーンというのがあったんですよね。最近の僕のテーマは、「頭の中にあるものは、どんどん書いて全部出そう」なので、そのシーンまで書いて出したいなと思ったのです。

ただ、漫画で描くと時間的に厳しそうなので、セルフ・ノベライズ作戦で。次の第2話までが公開済みネームのノベライズ、それ以降が新作部分になります。とりあえず第3話までは手を付けていて、ここまではさくさく出したい。

それ以降のペースは他の仕事次第なのですが、年内10万字ぐらいは行きたいなと思っております。毎月1話ぐらいでけっこういいところまで行ける?

どうぞよろしくお願いします。

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2019/04/08

vs琉球 落とした2点と拾った1点

2019J2第8節、vs琉球は1-1。

勝ち点2を落としたとも、勝ち点1を拾ったともいえる試合だと思いました。

出だしはよかったのです。いいテンションで試合に入り、早い時間にコーナーキックからガブリエルさんが得点。その後も攻め立てて、惜しいシーンがありました。

しかしここで琉球GKカルバハル選手が好セーブ連発。追加点が入りませんでした。これが最後に響きます。

最初のうちはインテンシティー高く、前節の試合をきちんと継いでいるように見えたのですが、暑さが影響したのか、だんだん微妙に運動量が足りない感じに。琉球に出足でも負け始め、危ないシーンが出てきます。

後半に入ると、完全に悪癖が顔を出してしまいます。きちんとビルドアップすることができず、ロングボールが増え、中盤が間延びしていきます。クリスティアーノさん、オルンガさん、瀬川君と三人並ぶと、スピードを生かした裏志向が高まって、どうしてもこういう傾向が出てしまう。オルンガさんが競り勝っても、中盤が間延びしているとセカンドボールが拾えず、攻撃の時間が続きません。ポゼッション率で琉球に上回られる展開に。はっきりとしたトップ下タイプが欲しいかもしれない。

そしてとうとう、82分に追いつかれてしまいます。正直この時点で、マークずれてるのか出足遅れてるのか、危険などフリーがちょくちょくあったので、逆転されそうと冷や汗流してた。

なので今日の僕のMVPは大谷君です。後手に回ってやられそうになるのを何度も防ぎましたし、ぶっちゃけ、アディショナルタイムに入ったシーンで、大谷君のボックス内でのスライディングタックルが決まらなければ、逆転負けしていたかもしれない。

ということで、先制したのに追加点が取れず勝ち点2を落としたともいえるし、あわや逆転を防いで勝ち点1を拾ったとも言えるなと思ったのでした。

水曜日はルヴァン杯で沖縄から仙台へという強行スケジュールです。ここは総入れ替えしてコンディション整えるのかな。

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2019/04/07

偵察琉球vs山口・千葉とFC琉球戦展望

2019J2第6節琉球vs山口は2-2。

琉球の試合を見るのは初めてです。ユニフォームのシーサーの柄かっこいい。

試合は、入りの時点では、山口が琉球のビルドアップにプレスをかけていき優勢。ですが、しばらくして慣れてきた琉球がボールを回せるようになって、互角の展開が続きます。

先制点は琉球です。後半に入った52分、シュートがディフェンダーに当たって高く上がったところ、ゴール前でいいポジションを取っていた鈴木選手が頭で押し込みました。

それに対して山口のFW工藤君がやり返します。56分、前からのプレッシングでGKまで追い、一瞬もたついたキーパーの足元からボールを奪うと、無人のゴールへ流し込みました。山口の2点目も工藤君が起点です。58分、パスミスを奪ってドリブルで運び、右へ展開。田中選手がクロスを上げて佐々木選手が決めました。

このまま山口が逃げ切るかと思われた試合ですが、終了直前89分、琉球に同点弾が生まれます。河合選手のアーリークロスに、鈴木選手がニアでダイビングヘッド、しかもファーにすらしたかなり高度な得点。見事なゴールで琉球が勝ち点1をもぎ取りました。

次節偵察とは関係ないのですが、山口で工藤君はフィットしてるかなと注目してました。工藤君はポジショニングや駆け引きで生きる人で、すごい個人技で一人で打開するタイプではないので、いいパスをもらえることが活躍の前提です。ただ、あまりいい形でボールが入っておらず、まだそういう相棒が見つかっていないのかなと思いました。

第7節、千葉vs琉球は1-0。

千葉は開幕から調子が上がらず大量失点の試合も続き、第5節で新監督へ。立て直している最中です。帰ってきた佐藤寿人選手が先発です。

そしてその寿人選手が、さすがのゴールを見せました。後方からのボールをヘディングで落とし、そのボールが右、左と展開される間にポジション取り直し。CBから離れてフリーになる、さすがの動きで、やってきたグラウンダーのクロスを押し込みました。

琉球にもいくつかチャンスはあったのですが、全体として見ると千葉の完勝です。増嶋君を中心にディフェンスの強さも出てきてるし、タレントはけっこう揃っているので、ここから調子を戻して、上がってくるのではないでしょうか。

琉球は、千葉のハイプレスをあまりうまく剥がせなかった感じで敗戦。

ということを踏まえて琉球戦の展望です。

守備では。

得点源の鈴木選手は、現在7試合8得点で、J2得点争い断トツのトップです。千葉戦でも、FKに対してニアに飛び込み合わせるいい動きを見せていました。あれは警戒が必要。

河合選手がスピードの乗ったドリブルを見せていて、印象に残りました。他にもスピードのある選手がいるので、パスに織り交ぜてくるその部分はしっかり注意したいところ。

琉球はビルドアップ志向なので、前から行ってそれを制限し、さらに引っ掛けることができれば完璧。

攻撃では。

ビルドアップ志向の琉球には、ウチの攻撃陣の特徴が生きるはず。

まずは何といってもオルンガさんです。今節もよろしくお願いします!

クリスティアーノさんも、ドッカンと決めちゃってください!

前節先制点は瀬川君のカットインシュートからでした。今度はあれを決め切って!

前節をスタンダードに!!

勝ちましょう!!

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2019/04/06

なでしこvs仏 スピード対応に苦慮

国際親善試合、なでしこvsフランスは1-3。

フランス本国での女子W杯開催とあって、お客さんもよく入って盛況、フランス代表も気合が入っています。序盤から押し込まれ、フランス右サイドからのクロスをヘディングで押し込まれて先制されます。

しかし仏GKにトラブル。ゴールキックで膝を痛めた模様。その交代直後、なでしこが同点に追いつきます。左からのパスを小林選手がスルー、中島選手がシュートして、そのこぼれ球に小林選手が詰めて押し込みました。

けれどこの後も日本はフランスに押し込まれ続けます。特にクロスの出所が規制できません。仏右サイド20番ディアニ選手が超厄介で、スピードがあるはずの鮫島選手が対応に苦慮します。

そんな中フランスが追加点。コーナーキックのこぼれ球を折り返し、さらにそのこぼれをボレーシュートで叩き込まれます。

その後日本はスピード対応に慣れてきて、少し試合展開は落ち着いたなと思っていたのですが。

終了近くにカウンターを浴び、シュートを一度ゴールキーパーがはじくも、20番ディアニ選手に決められます。試合はそのまま、ホームのフランスが仕上がりの良さを見せて終了となりました。

日本の課題としては、どうしたってフィジカル負けするところで、そのスピードをいかに抑えるか。クロスやロングボールの出所をいかに規制して、ボールの質を下げさせるか。ここにかかってるのではないかと思います。

もう1試合、次はドイツ戦。がんばって!

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2019/04/05

今週の漫画感想 アニメスタート

久々一日オフの月曜日。それでもやることたくさんあるけれど、とりあえずは漫画読む。ジャンプ18号感想です。スレッドでつなぎますー。

表紙&巻頭カラー『鬼滅の刃』。今週アニメ放送開始。なのでスピンオフ作品『鬼滅の刃 富岡義勇【外伝】』も載っています。プロモーション手法がだんだん工夫されるようになってきて、そういうところにも興味があるので、注目。

『約束のネバーランド』。一つ落ち着いたと思ったら、手のひらの上で転がされているだけだった。どうするの、これ。

センターカラー『ぼくたちは勉強ができない』。こちらもアニメ放送開始。うるかちゃん嫁宣言。そして唯我家に激震の予感。

『火ノ丸相撲』。さりげなく描かれた師弟愛がいい感じ。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。あれ、この伏線の張り方は……。

『アクタージュ act-age』。繋がりはじめた。でもあの男は正真正銘くずだと思うんだけど、どういう役回りになるんだろう。

というジャンプ18号感想でしたー。そろそろ新元号か。19/4/1

 

忙しさ一段落の木曜日。それでも自分のことでやることいろいろあるけれど、まずは漫画の感想から。マガジン・サンデー18号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン18号。センターカラー『川柳少女』。アニメ放送開始です。そして「あっと驚く」にかぶせて新登場。波乱の予感。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。両親が預けているのだから誘拐ではないうえに、未成年でなくなれば関係ないはずなのに、一生近づいてもらえない実君かわいそうw

『生徒会役員共』。小中高一貫w

そしてサンデー18号。『古見さんは、コミュ症です。』。気がつけば何かとても大切な思い出w

『舞妓さんちのまかないさん』。本当に何も起きていない日常を読ませるネームと画面作りすごい。

『第九の波濤』。純然たるお花見バーベキューの押し迫る迫力w

というマガジン・サンデー18号感想でした。やることいろいろあるのに疲労感が。19/4/4

新元号は『令和』でした。

新つながりで、今週は新アニメが放送開始ですね。ジャンプからは『鬼滅の刃』と『ぼくたちは勉強ができない』、さらに『ジモトがジャパン』もアニメ化です。こちらはタイミング的には同時進行企画だったのかな。マガジンからは『川柳少女』。今週号には作者と監督の対談も載っています。

出版ニュースを追っていて、時代の変遷に注目しているのですが、その流れの中、商業出版はプロモーション力がもっともっと重視されていくのではないかと思っています。その究極がアニメ化です。今回は追って読んでいた漫画のアニメ化が多かったのですが、ここをきっかけにどこまで伸ばすことができるのか。注目です。

当然、アニメ合わせで新刊出ているんですよ。

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2019/04/04

vs長崎 大きいことはいいことだ

2019J2第7節、vs長崎は3-0!!!!

オルンガさん大活躍!!!!

いやー、すごかったですね、2点目のオルンガさん。

大谷君のスルーパスは、映像では、ちょっと長いように見えたんですよね。実際、CB二人に前を締められちゃったし。

ところがそこから外を回って前に出て、それでも届かなそうに見えたのに、伸ばした足が届いちゃう。足長い!

3点目のヘディングも、頭一つどころか、肩まで出てます。いやー、大きいことは、本当にいいことだ(^^)/

1点目の古賀君の得点もとてもよかった。瀬川君の外をオーバーラップ。そこにボールは出なかったけれど、足を止めずにゴール前に入ってシュートの跳ね返りを拾って思い切って撃ち抜きました。

サイズがあってスピードがあって、テクニックも当然しっかりしていて、それに積極性が加われば言うことなしです。このままガンガン突き進んでほしいです。

疲れ果てた最終日に、サッカー勝ってくれてよかった!

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2019/04/03

偵察長崎vs愛媛・大宮と長崎戦展望

連勝で来て、一転連敗。しかも連敗が一番忙しくて疲れている時期ときて、ダメージ大きいのです。三連敗したら寝込むと思います。ぜひとも勝っていただきたい!

ということでまずは偵察。

2019J2第5節、愛媛vs長崎は0-1。

試合の入りからよかったのは、愛媛の方でした。しっかりとボールキープをして、ボールを運びます。

ただし先制点は長崎に入りました。コーナーキックのこぼれ球をチェ・キュベック選手が押し込みます。

その後も優勢なのは愛媛で変わらず。丁寧にパスをつなぐサッカーで、狙いどころがきちんと共有されていて、とてもいい感じです。特に低いクロスもしくはグラウンダーでニアを狙う意識が高いのが印象に残りました。左サイドバック下川選手の推進力もなかなかのものです。

長崎はそんな愛媛にずっと押し込まれていたのですが、勝因を挙げれば、守備の強度。特に最終ラインは、ずっと押し込まれていても、最後のところでやらせない強さを見せていました。試合がそのまま長崎が耐えて長崎の勝利。

第6節、長崎vs大宮は0-1。

高木監督とファンマ選手は昨年まで長崎。因縁の対決です。

そしてそのファンマ選手が1点取って逃げ切るという試合になりました。左コーナーキックからの高いヘディングシュート。

試合全体としては、どちらかと言えば大宮が優勢。特にFWの大前選手が目立っていました。

長崎の方は、守備はしっかりしているのですが、攻撃の方はというとそのレベルまで構築されていない感じ。選手同士の狙いが共有されていないのか、最後のところで加速せず、ずれも目立ちます。けっこう重症っぽい。

ということで、これを踏まえて長崎戦の展望です。

長崎はあまり調子がいいとは言えないのですが、ゴール前での守備が堅く、カウンターを持っているという点で、ちょうど今のウチの課題とぶつかる形です。十分警戒が必要。

守備では。

左サイドバックに亀川君。鋭いインターセプトから、左サイドをえぐるシーンが何度もありました。ウチでは今ひとつフィットしなかったけれども、最初のあのポカがなければ、流れは違ったんだろうか。要注意です。

同じ左サイド、FWに玉田さんがいます。37歳と年は取ったけれど、献身的な姿勢は変わりません。ボールを受けに大きく動き回るので、受け渡しをしっかりと。

攻撃では。

長崎は点が取れていないので下位に沈んでいますけれど、守備は非常にしっかりしています。特に最終ラインは、フィジカルが強く体を張れる人が揃っていて、打ち破るのは容易ではありません。

そんな時には、その手前から決まるといいのにな。そろそろクリスティアーノさんのドカンと一発が見たいです!

サイドを崩してマイナスのグラウンダーみたいなのも見たいですね。それをを決めるのが、江坂さんでしょうか。お願いします!

細谷君が救世主になったら、超燃える!

どうしても勝ちたい!!

がんばって!!

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2019/04/02

新元号と新年度

新元号『令和』の話題が巷にあふれた本日。

その裏でひっそりと重大なことが起きていました。

なんと今年の4分の1が終わったのです!

やばいよ! 新年度だよ!

何にも表に出せないまま4分の1が過ぎてしまったわけですけれども。

仕掛品が多いんですよね。並行作業をしていて、みんな途中なのです。

ガンズはもうちょっと。

自分の作品で、挿絵を描いているのが1つ。連載形式で書いているのがあって、第一話校正待ち、第二話推敲中、第三話荒書き終わったところ。

がんばれば、とととっと全部出せそうですけれど。今週はまたちょっと忙しい。

早く出したいですねー。

今年の目標として、どんどん外に出していって、接触率を増加させることを掲げていたのですが、まだうまくこなせていません。

なんとかせねば。

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2019/04/01

新元号と江戸時代

新元号が発表となるわけですけれど。

この記事を書いてるのは前日3/31。さてさて。

昔々、小学生の頃。おばあちゃんが明治の生まれだということを知った時に、「昭和でしょ、大正でしょ、明治……すっごい昔だなー」と、指折り数えて思ったものでしたが。

とうとう自分が、元号3つ、またがることになりました。

ずいぶん長く生きてきたなあ。

現在から生まれた時にさかのぼり、それをあと三回ほど繰り返すと、なんと江戸時代まで戻れるわけですよ。

歴史のスケール感が、何か妙に身近に感じられる今日この頃。

追記:新元号は令和となりました。平成の時も、「なんか間が抜けてる……」という感想で違和感ありありだったので、これもそのうち慣れるのでしょうか。

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