今週の漫画感想 どこにでもある小さな恋の始まり
忙しくなる前の月曜日。すでにいろいろやることあるけど、まずは漫画読む。ジャンプ17号感想です。スレッドでつなぎますー。
『約束のネバーランド』。対立ではなく包摂だった。みんなを幸せにする中に、ノーマンも入っている。
『アクタージュ act-age』。とうとうリンクし始めた。今の夜凪を撮ることで、脚本はどう変わる?
『火ノ丸相撲』。無道対決、様相が変わる。そしてこちらの方が手強そう。
『ぼくたちは勉強ができない』。「左様でござるな!」いいセリフ。意外性とか動揺とか、すべて一言で表している。
『ゆらぎ荘の幽奈さん』。緋扇さんたくましいw
以上取り急ぎジャンプ17号感想でしたー。さて、明日からの準備を。19/3/25
『約束のネバーランド』。鬼を計略にはめて全滅させるというノーマンと、鬼と言えども皆殺しは嫌だというのエマの意見の対立が、決定的な決別を生むのではないかとハラハラして読んでいましたが、うまく妥協点を見いだしました。
しかもお互いを思いやる形で。ここがとても良かった。
ノーマンの話のほうが現実をしっかりと見据えた正論で、エマのは理想を語る感情論だったのですが。そこで。
エマ自身もちゃんと困難であることをわかっている。それに対して自身の犠牲を払う気持ちがちゃんとある。そしてそこまでやる動機の中に、全てを抱え込もうとするノーマンをも救いたいという、仲間を思う気持ちがある。
そういう部分まで掘り下げて描かれました。ここがあるかどうかが、お花畑と揶揄される人になるか、世界を変えようとする気高い人になるかの別れ道です。
ただ当然より困難な道であるわけで。これから先も目が離せません。
忙しウィーク二日目にして、すでに疲れた水曜日。マガジン・サンデー17号感想です。スレッドでつなぎますー。
『川柳少女』。4/5からアニメ放送開始。七々子のセリフはやっぱり五七で区切って読むのかな。
『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。ご両親クズ過ぎるw
次はサンデー17号感想。『舞妓さんちのまかないさん』。模様替えは大変そうだなあと思う、自分の部屋はまったくいじらない人。
『古見さんは、コミュ症です。』2カメがあるとはw
センターカラー最終回『初恋ゾンビ』。いい終わり方だった。満足。
疲れてるから癒ししか求めないマガジン・サンデー17号感想でしたー。乗り切れるだろうか、1週間。19/3/27
『初恋ゾンビ』。最終回がどうなるのか注目していたのですけれども。
いい終わり方で満足。
リリスに会わなくちゃとなった時点で、もう展開は予想できて、実際そこから外れることはなかったのですが。
それがよかった。澄みきった読後感。
表情にはあまり出ていないのですが「嫌いじゃないし」というタロウのセリフに、心の葛藤を描く時に登場していたちびリリスが背後からわーいと顔を出していて。次のコマで、うれしそうな口元。
そういう小さなかわいい表現がとても好き。よかったです。
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