今週の漫画感想 無道
天気のよい月曜日。がっつり二度寝爆睡して目を覚ます。ジャンプ16号感想です。スレッドでつなぎますー。
『ぼくたちは勉強ができない』。「そういうの自慢できる友達…あなたたちしかいないじゃない…?」関城さんかわいそうな子。
『約束のネバーランド』。ああ、とうとう対立してしまった。
『ゆらぎ荘の幽奈さん』。夢咲先生の努力を描いたさりげない一コマが効いている。
『思春期ルネサンス!ダビデ君』。最後のあおりがw
センターカラー『アクタージュ act-age』。少しずつ見えてくる方向性。映像研究部の幽霊部員はどう関わってくるのかな。
『火ノ丸相撲』。ずっと危ういキャラとして描いておいて、ふと地を出す。これが後でどう使われるのか注目。
というジャンプ16号感想でした。さて、もう夕方だ。19/3/18
『火ノ丸相撲』。大包平関との一番が始まりました。
大相撲編は高校のころをうまく伏線に使っている印象です。その中でも、大包平関は万年二番手の払拭をテーマに、その強い思いが危うさを生んでいるキャラクターとしてリニューアル。「あれ、こんな人だったっけ?」というインパクトを作って、話の中心に躍り出ました。
そしてその強い思いが生んだ道は、かつて火ノ丸も歩んだ道。その果てが負傷による長期欠場でした。
そんな二人の対戦は、さてどうなる。
いろいろ立て込む水曜日。そういう時こそ漫画読む。マガジン・サンデー16号感想です。スレッドでつなぎますー。
まずはマガジン16号。『ランウェイで笑って』。不穏な空気、引っ張る。どうなるんだろうか。
『川柳少女』。部長のセリフが巧みに韻を踏んでいるw
『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。シリアスなところから、どきどきさせる溜めを作って日常へと落とす安定感。
次はサンデー16号。表紙『古見さんは、コミュ症です。』。古見さんは普段ほとんど省略された顔で描かれてるので、ここ一番の美人顔のインパクト大きい。
『初恋ゾンビ』。すごくいいクライマックスだった。ちょっとはらはらさせて、落とすところへ落とした。最終回も楽しみ。
『BE BLUES!~青になれ~』。最後の乙女な顔うまい。
というマガジン・サンデー16号感想でした。今だココログ復旧してなくて、ブログ書けないんだけど、漫画の感想まとめ、どうしよう。19/3/20
『ランウェイで笑って』。この漫画は心象比喩表現が多い印象。今回はたまっている疲労が決壊する様子を、背景で表現。
さらに、このあいだパタンナーの間に鬱積する不満を、どす黒いものとして表現していましたが、引き続き。ちょっと不満を言ってるだけに見せて、黒い空気が渦巻いています。
こちらの決壊もあるのか。それはいつなのか。とても気になります。
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