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2019/03/22

今週の漫画感想 無道

天気のよい月曜日。がっつり二度寝爆睡して目を覚ます。ジャンプ16号感想です。スレッドでつなぎますー。

『ぼくたちは勉強ができない』。「そういうの自慢できる友達…あなたたちしかいないじゃない…?」関城さんかわいそうな子。

『約束のネバーランド』。ああ、とうとう対立してしまった。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。夢咲先生の努力を描いたさりげない一コマが効いている。

『思春期ルネサンス!ダビデ君』。最後のあおりがw

センターカラー『アクタージュ act-age』。少しずつ見えてくる方向性。映像研究部の幽霊部員はどう関わってくるのかな。

『火ノ丸相撲』。ずっと危ういキャラとして描いておいて、ふと地を出す。これが後でどう使われるのか注目。

というジャンプ16号感想でした。さて、もう夕方だ。19/3/18

『火ノ丸相撲』。大包平関との一番が始まりました。

大相撲編は高校のころをうまく伏線に使っている印象です。その中でも、大包平関は万年二番手の払拭をテーマに、その強い思いが危うさを生んでいるキャラクターとしてリニューアル。「あれ、こんな人だったっけ?」というインパクトを作って、話の中心に躍り出ました。

そしてその強い思いが生んだ道は、かつて火ノ丸も歩んだ道。その果てが負傷による長期欠場でした。

そんな二人の対戦は、さてどうなる。

いろいろ立て込む水曜日。そういう時こそ漫画読む。マガジン・サンデー16号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン16号。『ランウェイで笑って』。不穏な空気、引っ張る。どうなるんだろうか。

『川柳少女』。部長のセリフが巧みに韻を踏んでいるw

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。シリアスなところから、どきどきさせる溜めを作って日常へと落とす安定感。

次はサンデー16号。表紙『古見さんは、コミュ症です。』。古見さんは普段ほとんど省略された顔で描かれてるので、ここ一番の美人顔のインパクト大きい。

『初恋ゾンビ』。すごくいいクライマックスだった。ちょっとはらはらさせて、落とすところへ落とした。最終回も楽しみ。

『BE BLUES!~青になれ~』。最後の乙女な顔うまい。

というマガジン・サンデー16号感想でした。今だココログ復旧してなくて、ブログ書けないんだけど、漫画の感想まとめ、どうしよう。19/3/20

『ランウェイで笑って』。この漫画は心象比喩表現が多い印象。今回はたまっている疲労が決壊する様子を、背景で表現。

さらに、このあいだパタンナーの間に鬱積する不満を、どす黒いものとして表現していましたが、引き続き。ちょっと不満を言ってるだけに見せて、黒い空気が渦巻いています。

こちらの決壊もあるのか。それはいつなのか。とても気になります。

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